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2017/9/27~30 "苦"の月? その最後に
以前僕にとって、
4月は"死"月、9月は"苦"月と、
4月、9月は良くないこと、
それも致命的なレベルで心臓を犯されるような辛いことが
良く起こる月になるというジンクスがなぜかあると
話したことがある。


そのことをSNSで漏らしてことがあったのだが、
沖縄県にいる友人が、それは別の考え方もできるのでは、と
提案してくれたことがあった。
9月は、3の累乗、そして3は縁起のいい数字ということで
実はいい月でもあるという考え方だった。


この9月も、正直ショッキングなことが無かったかというと嘘になる。

(ただ、僕も人様にショックを与えかねない内面や内情を
 明かしたことも結構あったが
 ありがたいことに、温かいご対応を頂けることがほぼ100%…134.png


しかし今年の9月、そしてこの30日は一足違った。
大きな対決を終えたことも、おそらく関係はしているだろう。



今までの縛り付けられてきた人生が、まるで嘘のよう。


9/27 今日のいいこと:
パーティーのお誘い頂く、ありがたいなあ…

9/28 今日のいいこと:
お世話になっている人の地元について調べてみたら
魅力がいっぱい見つかりました

9/29 今日のいいこと:
職場の机の配置が新しくなり、
通気性が良くなった感じというか、良い気持ちです

9/30 今日のいいこと:
おいしい米・ワシントン産のビールをたっぷり堪能しました

by sannkaku-shikaku | 2017-09-30 23:58 | 葛藤
2017/9/23~26 深化の年
去年の2016年は、『変化』の年であるというのは
初夢を見た時からその予感がして、
本当にその通りになった。
(初夢はあるスポーツ選手(女性)と一緒にいる夢だった)


お互いがお互いを利用し合い貪り合うような
共依存関係や病気の関係を喚起する世界ではなく、
ようやく、人として、お互いがお互いに
フェアで健全な心で、
しかもその友情は、お互いがお互いを支え合うように立っている。
偽りのつながりを確かめて必死をこくように、
僕だけが一人で200%300%の力を出して
副作用で心を病まなくてもいい世界。
(ほとんどは大阪に居ながらにして、
 そんな絆を得られた と考えるとこれまたすごい)


そんな2016年に出会った関係が、
2017年になってからは、更に深まって行っています。
僕自身が2016年に恐れていたことは、
形や表面だけの浅い関係になりたくないな、ということ。

出来ることなら、深く、お互いの人生が豊かになっていく、
そんな関係を築いていきたいと思っていました。

しかしながら、自分にそうできる器が本当にあるのか、
自信が無かったかというと嘘になります。
それでも、つながることを諦めていてはいつまで経っても
きっと絶望は絶望のまま。そして僕も絶望を感染させる
人間になってしまうでしょうし、それだけはイヤでした。
不器用なりにやってみたら、結果はついてきました。


2017年になって初めて会った人たちももちろん沢山いますが、
自分の心を汚してくる人間たちの影響が減って行って、
(これはある程度の隔離政策や対決を行ったのも大きいです)
そして、奇跡的にも良き心を持った人たちに救われました。
その人達の時間がどんどん長く濃くなっていって、
深く深く、『深化』していっているのです。
自分の人生もまた、ようやく望む方向へと
『深化』しているように感じます。
これもまた、僕一人の力では起こりえませんでした。
感謝してもしつくせないでしょう。

この人たちが思われせてくれるとても貴重なことは、
僕の進んできた道はどうやら間違えていなかったらしいこと。
何人もの人間が、僕の進もうとする道に向かって
亡者の群れのごとく呪詛を吐きかけてきたことを思えば…
感慨深いものが、ありますね。




9/23 今日のいいこと:
行きたかったビール関係のイベント、
結果的に会いたい人に全員会うことができた素晴らしい1日!

9/24 今日のいいこと:
400ml献血をした献血センターでWifiがうまくつながったこと

9/25 今日のいいこと:
親しくさせてもらっているバーの店主さんからのお誘いの
イベントが楽しみになってきたこと

9/26 今日のいいこと:
不安だった事柄が真摯な説明で不安が緩和されたこと

by sannkaku-shikaku | 2017-09-27 14:07 | 未分類
2017/9/19~22 (おまけ編)Levitation from 12 years chains
こちらの記事で書いたことのオマケみたいなお話。

この対決に当たって、僕がよく脳内リピートしていたのが
今年のGW以降から聞き始めたイギリスのニューレイヴのバンド
"Hadouken!"である。

バンドとしての活動はすでにしていないバンドだが
EDMもロックも好きな自分にはこの手の音楽は激熱。
しかも、この歌詞が、"アンジェ"に全てを
乗っ取られないようにするために、
"アンジェ"に奪われたものを取り戻し、確固たるものにするために
非常にインスピレーショナルなものとなった。


先のブログタイトル"Levitation~"=浮遊、となると、
まさにこの"Levitate"という歌がぴったりである。
縛り付けられていたものから解き放たれて、浮かび上がっていく、
そんな歌詞に仕上がっていると思う。




あと、極めつけはこれ。"Mecha Love".
この歌詞が、まさに"アンジェ"に潰されないようにするための
我ながらテーマソングにも思える内容になっていた。
この歌には、本当に救われてきたとしか言いようがない。
2017年に初めて聞いた歌のうち、トップ3に間違いなく入るだろう。


You won't break my armor
I will never surrender


Take a walk

So this is the last stand
So this is your last chance
So this is your last

You wanted the world
You wanted it all

(Hadouken! "Mecha Love" より引用)




音楽の力を信じてきて、良かった。



9/19 今日のいいこと:
スペイン語の学習の成果か、単語etcがだんだん
聞き取れるようになってきました

9/20 今日のいいこと:
半月後の自分も参加するイベントに良き友人がまた一人
参加を表明してくれたこと

9/21 今日のいいこと:
東京にて、ドイツ・オーストリア料理の店があることを知り
興味がわいてきたこと

9/22 今日のいいこと:
クラフトビールのイベントにて、
素敵なフルーツビールに出会えたのみならず
素晴らしい仲間と素晴らしいひと時を過ごせました!

by sannkaku-shikaku | 2017-09-26 14:04 | 趣味
2017/9/19~22 (おまけ編)Levitation from 12 years chains
こちらの記事で書いたことのオマケみたいなお話。

この対決に当たって、僕がよく脳内リピートしていたのが
今年のGW以降から聞き始めたイギリスのニューレイヴのバンド
"Hadouken!"である。

バンドとしての活動はすでにしていないバンドだが
EDMもロックも好きな自分にはこの手の音楽は激熱。
しかも、この歌詞が、"アンジェ"に全てを
乗っ取られないようにするために、
"アンジェ"に奪われたものを取り戻し、確固たるものにするために
非常にインスピレーショナルなものとなった。


先のブログタイトル"Levitation~"=浮遊、となると、
まさにこの"Levitate"という歌がぴったりである。
縛り付けられていたものから解き放たれて、浮かび上がっていく、
そんな歌詞に仕上がっていると思う。




あと、極めつけはこれ。"Mecha Love".
この歌詞が、まさに"アンジェ"に潰されないようにするための
我ながらテーマソングにも思える内容になっていた。
この歌には、本当に救われてきたとしか言いようがない。
2017年に初めて聞いた歌のうち、トップ3に間違いなく入るだろう。


You won't break my armor
I will never surrender


Take a walk

So this is the last stand
So this is your last chance
So this is your last

You wanted the world
You wanted it all

(Hadouken! "Mecha Love" より引用)




音楽の力を信じてきて、良かった。



9/19 今日のいいこと:
スペイン語の学習の成果か、単語etcがだんだん
聞き取れるようになってきました

9/20 今日のいいこと:
半月後の自分も参加するイベントに良き友人がまた一人
参加を表明してくれたこと

9/21 今日のいいこと:
東京にて、ドイツ・オーストリア料理の店があることを知り
興味がわいてきたこと

9/22 今日のいいこと:
クラフトビールのイベントにて、
素敵なフルーツビールに出会えたのみならず
素晴らしい仲間と素晴らしいひと時を過ごせました!

by sannkaku-shikaku | 2017-09-26 14:04 | 趣味
2017/9/15~18 発達障害の僕にとって語学とは
2013年頃からそれなりに力を入れていて
なんだかんだで何年か続いていることがあります。

それは、語学です。


今年の7月はその成果の結実が一つだけあって、
英検準一級に一発で合格することができました151.png
昨年末の独検三級、に引き続き……。
普段から支えを頂いている方々のお陰です……145.png
たくさんお祝いの言葉まで頂いてしまって、本当に嬉しかった。


もともとは英語ばかりやっていましたが、
2013年頃から、『英語だけじゃダメな時が直に来そうな気がする…154.png
という予感を感じるようになりました。
それをきっかけに、大学時代の第2外国語だったドイツ語に
再度手を付け始めていきました。
2015年の7月からはタブレット端末(Xperia Z3 compact)を入手し、
"DuoLinguo"などの無料語学アプリを日々コツコツとプレイ、
ある程度語学力がついてきたら、『コール・オブ・デューティー』などのゲームを
英語以外の言語でプレイするようにしていきました。
防水仕様のタブレット端末は、お風呂での学習にも効果的。
ゲームの各国語版の動画を見るだけでもすごくエキサイティングです。



実はこの語学をやってみようと思ったきっかけは、
僕自身がアスペルガー症候群ということも関係はしています。
なぜかというと、自分の特性のプラスになり得る部分を
自分と他人を豊かに出来る方法に使いたいという思いが
少なからず、あったからです。これは今もこれからもそうです123.png

また、良くも悪くも記憶力が健常者以上に優れているという点は
語彙力や文法(というパターン)暗記には
非常に向いているらしいことを聞きました。
実際に外にも語学に強いアスペルガー症候群当事者の方々が
いるらしいことも耳にしたので……
『こだわり特性』をうまく使うことで、開けるものがあるのでは?
と思ったのです。


それはもちろん、世界を見る上での僕の心を
本当に豊かにしてくれたと思います。
現在は英語・ドイツ語は日常会話が可能になってきて、
英語は最近はやや専門的な言葉や難解な記事なども
以前よりは分かるようになってきたように思います。
(ドイツ語も時々、ネットニュース記事を読んでいます)

欧州の言語に、やはり特に惹かれるものがあって、
現在はスペイン語と、スウェーデン語に力を入れています。
特にスウェーデン語は、言語系統がゲルマン系ということもあり
ドイツ語にそっくりな単語がたくさん出てきます146.png
実は英語とそっくりな言葉もスウェーデン語にはそこそこあって、
ドイツ語は分からないけど英語は多少わかるという方でも
スウェーデン語はとっつきやすいかもしれないなあ、と
感じているこの頃です。

30代、40代になればアジアの言語も手を出す時が来るかな?
肩に力を入れすぎず、愉しみながら
多言語で表現できる話者を目指したい、と思います。



ただ、そんな語学をやる上で
僕にとっての脅威になることがあります。
それもまた、僕の障害特性に影響しているものです。


それは、その語学の母語話者から侮辱的な態度をされたり、
その国の言葉で話そうとしているのを嗤われたりすること、
あるいは、露骨に学習言語を侮辱する言葉を言われることです。
具体的には、『◎◎語なんて何の役に立つの?115.png』とか。
アスペルガー症候群の僕は、そうした言葉にとりわけ人一倍、
毒されやすいし、犯されやすい。

こうすることで、あっという間に
モチベーションは絶滅していきます134.png148.png
あるいは、死滅させられないように、
血みどろの闘いを精神世界で強いられます133.png
実際に学習意欲がほぼ完全に死滅した言語も
実は1~2ほどあります。
(反対に、もし僕が外国語を話すのが気に入らないというのなら、
 上記に書いたことを僕にすることで僕をあっという間にf**k、
 ドイツ語ならfi**enすることができる訳です)



だから僕自身、日本人、そして日本語のネイティブスピーカーとして
固く誓っていることは……
日本語を勉強していて、日本と接しようとしてくれる人たちを
バカにしたり、モチベーションを殺したりすることは
絶対にしない、ということです。

まあ、『自分がされて嫌なことを人にしない』
ということでしょうか。

一方で、彼らが日本語というものに興味やときめきを
持ってもらえるお手伝いもできたらいいな、と思いますし、
そのためには僕もまた、人々が紡いできた言語という"文化"への
ときめきやリスペクトは忘れたくないな、と思います。
言語とは、芸術・美意識とも深く結びついていると思うので…。

僕もまた、日本語を学ぼうとする彼らにインスパイアされることも多く、
昨年からロシア語を少しかじって、キリル文字が読めるようになったのも
彼らの影響はとても大きいです。
(『コール・オブ・デューティー』では露語、西語を話す敵が頻繁に出るので
 彼らの話していることがちょっとわかるようになったという
 副産物?もありました105.png



しかし、発達障害の僕が語学をやってよかったことは、
やはり脳機能の障害である発達障害において、
マイナス部分となる部分が、様々な言語を学ぶことで
補われてきた、結果、人生がより豊かになったように感じることです。
語学学習は、一部の発達障害当時者にとっては
生きやすさを獲得していくための手段の一つとして
とても有効なのかもしれませんね。

因みに語学学習は、様々な言語を学ぶことで、
学んだそれぞれの言語が助け合うかのように
語学力を向上させる、ということもあるそうです。
それが、語学力以外の脳機能にも関係しているかもしれない?と
勝手な仮説を立てています。。。127.png


9/15 今日のいいこと:
久々に集中すべき仕事にしっかり集中できたこと

9/16 今日のいいこと:
近くにできた新しいカフェでジェノヴァ風パスタを満喫

9/17 今日のいいこと:
思いもがけず、クラフトビールが結構たくさん呑めた一日でした

9/18 今日のいいこと:
期間限定のクレジットカードポイントを
募金用のポイントにして一気に処理できました

by sannkaku-shikaku | 2017-09-25 14:04 | 発達障害
2017/9/11~14 Fear of gore ---ムキアウトキ
※この書き込みでは、残酷な表現が頻繁に登場します。
 読まれる場合はお手数ですが、
 記事下の『Read More』ボタンを押してお読みください。



9/11 今日のいいこと:
最近お世話になっている方から背中を押す言葉を賜ったこと

9/12 今日のいいこと:
人生の節目?にチャレンジ中の自分に
友人からの温かいサポートの言葉が届いたこと

9/13 今日のいいこと:
最高難易度で挑戦中のとあるゲーム、
ようやくちょっと先に進めました

9/14 今日のいいこと:
最近、茨城県の水戸に興味があって調べた所、
『常陸野ネストビール』の醸造所である木内酒造が
水戸からそれほど離れていないことを発見したこと


Read More
by sannkaku-shikaku | 2017-09-19 01:20 | ゲーム
2017/9/8~10 Levitation from 12 years chains
※この書き込みには一部過激な表現や
 乱暴な言葉(伏字無し)が含まれています。




かれこれ50日は経つ計算になるか。


僕は7月の下旬において、
ある一つの関係と、決着を着けるべく、スイッチを押した。
ここに至るまでは、1年半くらいの時間がかかっている。
その相手の名前を、仮に"アンジェ"としましょう。

アンジェとの関係との始まりは10数年前、
中学高校の時代にまで、さかのぼる。
アンジェは、僕に何かを与えたかったのかもしれないが
結局は、その"優しさ"によって、
自分の中のものが、以下に犯され、潰され、奪われ、破壊され、
人生を生きる希望や自信が、魂の根本から消し潰されていたこと、
それを、2016年に入ってから気づくしか、なくなってしまった。

気づくのにここまでかかってしまったのは、他の原因もある。
アンジェの他にも、僕の精神に著しい精神的な悪影響を、
15年の長きにも渡って及ぼしていた男性もいたのだから。
その彼と決着を着けることにしたのは、2016年2月末のこと。
ただ彼も自分の抱えている問題にうすうす気づいていることもあり、
僕が放った『一撃』を目にしてからの彼は、
良い意味でまるで別のようだった。
彼は、変わる決意を一応口頭ではしてくれたことと、
既に相手が口だけの変化なんて甘っちょろいものに
甘んじる様子が無いことが見て取れたから
信用させて頂くことにした。
そして、僕からもいくばくかの精神的なサポートは
提供できたかもしれない。



さて、話がそれてしまったが、
50日ほど前にスイッチを押した相手から僕がされたことはというと、
2012年、人生最大の決着をつけたり、
自殺の誘惑をちらつかされる地獄から逃げ延び、
発達障害の診断を受けて支援を受け始めて、
ようやく取り戻してきた本当の自信すら、
この人間には、全て拉致され、凌辱され、強姦されたということ。
ただ、この人間はおそらく故意に僕をそのように
壊そう、汚そうとしたわけではないとは思う。
だが、最後に僕に放射能の如く残った悪影響は、
確実に僕の人生を蝕んでいった、というのは、
アンジェに全てを明かしていったあとの僕自身ひしひしと感じる
僕自身の浮上が証明していると思われる。


そのためにどれほど、理不尽な人生の迂回路を
歩かされてきたんだろう。
天使のふりをしてやってくるが、
これほど手の込んだ天使のふりした"悪魔"は、
後にも先にも見るかどうか分からない。
だが、世の中には哀しいかな、本来は天使の心と感性を持った人が
他者を親しさという名の密室に閉じ込めて、
愛や優しさのふりをしながら
密室で徹底的に相手をファックする悪魔へと
変わり果ててしまうことも、残念ながらあるようだ。
人をそんな化け物に変えてしまう疾患の名前も、僕は知った。
地獄の中の血みどろの闘いの中で。
(※ファック、という言葉は、本来伏字にすべきでしょうが
  自分の受けた悪影響の凄惨さとおぞましさを伝えるために
  敢えて伏字を使うことは止めました。)


因みに、このアンジェと深く関わったある人間が、
ついには精神疾患に至ったこともあったらしい、です。
それはアンジェから直に聞いたのだが……
僕は、アンジェがその深く関わった人を病気にさせた可能性も、
少なからずあるのではないか、と考えています。


僕自身が、地獄に見えない地獄を見た。
あとは、このアンジェが地獄を終わらせるべく
行動するのかどうか、
それはこのアンジェ次第。


そして、対決のスイッチを押したその日、
僕はアンジェに対して、一方的になってしまうのを覚悟で、
3ヶ月は一切連絡を取らないで頂けないか、と連絡した。
が、アンジェはそれをものの見事に無視し、
当日・翌日とメッセージを送付してきた。



とはいえ、せっかくアンジェから自由になるために対決をしたのに、
また再び精神をファックファックファックFUCKFUCKFUCK!!されて
奴隷にされてしまっては元も子もない。
この手の相手は、特定の人間を(たとえ無意識にでも)
いたぶったり、苦しめたり、自己中を正当化して暴力をふるったりするのか
習慣と化している可能性も十二分にあるからだ。
僕がその『特定の人間』に
おそらくカテゴライズされているであろうことは
既に自覚があった。
僕自身が、不誠実極まりないゲス男だと思われたとしても、
これは、僕と、僕の周りの人たちの為にも
アンジェの書いてきたことをすぐ読まないことは
必要な決断だった、と考えている。

だから今のところ、相手からのメッセージはまだ読んでいない。
というより、読めない。
うっかり読んでしまっていたら、先の久々の欧州旅行も、
見事にファックされつくされていたリスクもある。危険すぎる。
(実は、3年前にフランス・ベルギーに行く前にも、
 この人間とは別の相手に酷い精神的劇薬を盛られ、
 旅行中もひどい精神的ストレスに悩まされたことがある。
 その時の教訓でもあった。)

もっと精神を取り戻して、アンジェが僕に与えた影響などを、
周囲の信頼できる人達に話してから読んでも遅くは無いだろう。


その決断が奏功しているのか、
最近、つい数ヶ月前では考えられなかったような良いことというか、
どこかで詰まらされていた僕の人生の色々な部分が
前に進みつつあるような気がしている。
ずっと何かから、誰かから奪われてきたもののうち、
その大きな部分を取り戻してきたように思う。
(実はまだ取り戻すべき部分もあるのだが…)

僕自身が取り戻せた余裕というか、能力というかが
周りにも無意識のうちに出ているのか分からないが、
以前の僕なら仲良くなるのが時間がかかったかもしれないような人と
すぐ仲良くなれたりだとか、
何度かお顔を合わせた人と改めて親しく会話や挨拶ができるとか、
そういうパターンが最近、特に欧州から帰ってきた
8月下旬~9月になって増えてきている。




僕の人生は、静かに、確実に、
ある人間に押しつぶされていた軛(くびき)を解き放って、
Levitate = 浮かび上がって、きているようだ。


そう。

俺は

ようやく

浮き上がりつつある。

そして、




もう君が奪ってきたものは終わった。


俺は


諦めない。


その軌跡はもう


君のものじゃないんだ。



これからの君の軌跡は

君が君を取り戻して 創り出してほしい


誰かから、奪い取るのでは なくて



9/8 今日のいいこと:
イランからの知己と焼き鳥と日本酒を愉しみつつ
お互い心の中に溜まっていたものを話し合えたこと

9/9 今日のいいこと:
地元の気になるカフェを初訪問。Wifiあり!
パスタもおいしそうでした

9/10 今日のいいこと:
セブンイレブンで添加物控えめのどら焼きを発見。美味しかった

by sannkaku-shikaku | 2017-09-19 01:08 | 葛藤
2017/9/5~7 救われつつある
振り返れば、本当に、救われつつある。


2016年の春頃まで続いた、
底なし沼のように僕を苦しみの輪廻へと引きずり込み、
人としての尊厳を心から凌辱して奪っていく
地獄、地獄、地獄。

100ある愉しみすら、10や20に削られるのはもちろん、
それらを凌辱者たちに貪り食われてきたと言っても
過言ではなかろうか。


麻痺したくない感覚がマヒさせられてきた、そんな感覚。



ずっとそこから脱出したくても、したくても、
次々と凌辱者が現れて、どうにもならなかった。


旧友たちが放ち続けてくれていたわずかな光の筋と、
巨大すぎる哀しみと絶望の火柱をわずかに慰める
支援の聖水でなんとか生き延びてきた。

その過程で、哀しみと絶望の炎をの根源となっている存在にも
気づかざるを得なくなっていったのも事実だ。


振り返れば、僕の人生はそんな感じだったと思う。
傍から見たら、恵まれているように見えるかもしれないし、
僕は人生をエンジョイすることしか考えていない
自分勝手な快楽主義者にしか見えないかもしれない。


快楽主義者に見えるかもしれない僕の心にも目的はあった。
それは、死の砂漠と化した僕の心に
活き活きとした恵みを与えて下さるものに少しでも触れ、
意識的に感動して感謝する習慣をつけることだ。

僕が僕自身で僕を蘇生させるための術は持ち合わせていない。
いや、あれほどの穢れを抱えてきて、
全てを自分で全部を回復させようとしたら
きっと、誤った方向へと舵を切っていただろう。
手を差し伸べて下さる人すらめちゃくちゃに傷つけて病ませる
悪魔の道へと。
今とこれからの自分が
そのような道にかすってすらいないことを願いたい。
(ちなみに、僕の理解者のつもりだったのだろうが、
 最終的にはその感覚すら犯してきた人も実はいる。
 共依存になり掛けたので、今は距離を置いている。
 だが、決着を着けないといけない日は来るだろう。
 僕の頭と心と魂の中では、その人の毒素は消えない。
 決着を、付けない限りは、おそらくほぼ100%。)


実は今年も未だ、致命的なレベルの猛毒となってきた毒素もある。
最近のものであり、分かりやすい暴力であるが、
破壊的な影響に変わりはない。
しかしながら、静かに、だが圧倒的に、変わってきている現実がある。

それは今は苦境が襲ってきても、
レジリエンスが早く、上質なものとなったこと。
心が復活できる土台が整ってきた。
傷ついた心を更に叩きのめして犯すものが消えていく代わりに。


そのおかげか、最近では『ピンチはチャンス』と考えられることも
苦境やピンチを逆手に考えて行動や発言できることも
増えてきたような気がする。


自分の『生きやすさ』は、一人では得られなかったもの。


自分も、誰かの『生きやすさ』に貢献できているのなら
本当に素晴らしいことであるだろう、な。




9/5 今日のいいこと:
ニューヨークのガイド本を読んでみたら今また新たなワクワクが。
一昨年くらいからブルックリンがすごく面白くなってきたらしく
興味が再燃しています。

9/6 今日のいいこと:
楽天スーパーセールにて目当ての割安品を見事発見!
ついでにおいしそうなドイツワイン(半額)もマークした。

9/7 今日のいいこと:
メッセージで友人が面白いギャグを言ってくれたこと

by sannkaku-shikaku | 2017-09-19 01:06 | 葛藤
2017/9/1~4 同族嫌悪?発達障害者同士の……
※この書き込みには、一部過激な表現が含まれています。


最近ついに気づいてしまわざるを得なかったことがある。
これに気づいたのは、6月に入ったころくらい。


本当に、辛かった。


僕は基本的に、自分がアスペルガー症候群であることは
なるべく隠さないようにしている。

万が一、僕がパニックなど、障害のマイナス面が出た時のために、
僕に信頼や愛情を注いでくださっている人たちを心配させないように
そういう『保険』の意味もあるけれど、
僕自身、障害の診断を受ける前から『変わり者』と言われることが多く、
そこからくる『正体不明の恐怖』を、
人様に与えないようにするためでもある。

人も安心するし、自分も安心する。
障害を明かすことで、
『うわ、こいつアスペルガーとか、キモーッ149.png
みたいになったケースは、前職の上司以外に幸いあまり思い浮かばない。
ただ、あまり思い浮かばないといっても、記憶力が妙に良い所が効いて、
その1つ1つを鮮明に記憶してしまう。

それでも、自分がもし発達障害者であることを明かしていなかったら、
安定して付き合えていなかった素晴らしい友情はたくさんある。
それを明かしたがゆえに、賛辞の言葉すら頂けたこともある。
それが今の僕が、立ち上がり、生きていく原動力。


だが。


僕がそういう特性を持っていることを知りながら、
精神的な暴力をふるってくる人も、残念ながらいる。
まるで、アウシュヴィッツにいるユダヤ人になった気分で、
相手はまるで、ナチスの将校のようだ148.png


そして、その相手となる人間たちには、なんと………


僕と同じ発達障害者である、ADHDの当事者もいることが
なぜか僕の周りには頻繁に起こっている148.png

もちろん僕はここで、ADHD>アスペルガーなどという、
狂気に満ち満ちたイカれた公式をぶち上げようとは毛頭思っていない。
今年7月には、ADHDをお持ちで、ご自身のことにも向き合いながら、
正しくその才覚や能力をお使いになられている方々とも
お会いすることができたことは、とてもラッキーなことだった179.png

ただ、彼らが時折持っている『衝動性』の特性が、
垂れ流しのまま、僕に向かって、真っすぐに、純粋に、
暴力となって襲い掛かってくることがしばしば起こっている。
今年に入っただけでも、すでに10回近く起こっているのだ…。
(中には謝ってくれた人もいたが、その人も2ヶ月後に、
 僕を傲慢な態度で見下すようなことをしてきた。ひどい思いをした134.png



僕がアスペルガーであるがゆえに、
『こいつになら安心して何でもできる』とか思うのかもしれないけど、
でもそれって、結局『衝動性』の特性を放置して
自分の『責任』から逃げているだけではないのかな、とすら思える。

先に挙げた害を与えてこない方のADHDの人たちのように、
自分と正しく向き合って、それをコントロールできている人だって
当然いるわけなんだし。

むしろ、本当に相手をリスペクトして、尊重するなら、
相手が嫌なことをしないのは、当たり前のことでは?

発達障害には『こだわり特性』というのがあるが、
同じこだわるなら、俺はそういう所にこだわりたい。
ただ一方で、『完璧主義に走りやすく、そうできない自分や他者を批判しがち』
という特性もある。
この部分にももちろん、気を付けているのというが大前提だ。
これは僕自身、診断を受けた2012年1月21日から、ずっとやってきたこと。
死ぬまで、死んでもそれを辞めるつもりはない。
そのおかげで、自他共に豊かなエッセンスを得られたのではというのが
最近はありがたいことに核心になりつつある。
(不幸にも、一方ではそのエッセンスを略奪し、凌辱する輩も
 一人二人となくいたけれど)


この辺りは、障害者・健常者問わず、
精神的な習熟度や、人間性の修練なども関わってきそうだ。
僕自身、その修練は、めちゃくちゃに弱かった人間だったのだから。

それはなにも、尻をバッシバッシぶっ叩いたりしなくたって
向上出来うるものでもある。
僕自身は本を読んだことも大きかったが、悪書もあるので
とにかく自分で考え、善悪について考えながら、読むようにした。
スポーツ観戦をして、スポーツ選手の方々の考え方から
とても良い影響を賜っている。
そのおかげで、6年以上前の自分なら
ここまで仲良くできなかったと思える人たちとも、
心を通わせられるようになった。


とにかく、自分だけが満足して周りはみんな不幸だとか、
そんなことはしたくなかった。

素晴らしいメンタリティを持った人たちを、
そして、これからの子孫たちが生きていく未来を、
汚染して、破壊する側には回りたくなかった。

僕は、前述したように自分が犯されることももちろん地獄の苦しみだが、
自分が犯す側になるのも、同等あるいはそれ以上の、地獄の苦しみだ。
今俺に心からの笑顔と愛情を向けて下さる人たちを犯してしまうくらいなら、
デザートイーグルの弾をこめかみにブチこんで、
首から上を吹き飛ばして死んだ方がましに思えるほどだ。
ただ、僕が自殺をしてしまうと哀しむ人も
喜ぶ人以上にどうやらたくさんいるらしいことも
年々分かって来つつある。
だから、自殺以外の道を探さないといけない。


僕自身は幸か不幸か、
『20代にしては精神年齢が非常に成熟している』
と言われることが時々ある。

それも、先に述べた『精神的な修練』は関わっているかもしれない。
でも、子供時代から本来積みあがっているべきものが、
僕にはほぼ全く出来上がっていなかった。
当たり前のことを当たり前に積み重ねたい、そう思っただけ。
そうすれば意外と、人生って取り戻せるものらしい…。

それこそ、僕だって、実はここまで書いてきたような、
衝動的な暴力を僕は向けてきたこともある人間だ。
特に、優しくて、聡明な人ほど、餌食になっていった。
先の、僕に精神的な暴力を加えてきた人間たちは、
全員、僕より年上の人たちでもあった。
なので、こう考えざるをえないこともあった。
『なぜ、俺の年で止められたことを、
 あなたたちは今も止めることが、できないんだ…?140.png


もう俺は無差別殺戮マシーンにはなりたくない。
それでも俺が殺戮マシーンになるのが宿命だというのなら、
せめて俺を犯し、俺にも光を与えてくれる人たちに
直接・間接的に悪影響を与える人間たちだけを
精神的・あるいは社会的に殺戮することになるだろう。

実際そうしたことも、あった。去年もあった。

俺は残念ながら、手加減なんて器用なことはできない…。
俺は臆病だ。

手を抜いたら、また反撃されて、レ◎プファ◎クされて、殺される。
彼らはまた俺に対して、暴力の衝動を向けてくるだろう。
そして俺はゾンビになって、周りの人たちを無差別に食いつぶすようになる。
それは許すことができない、悪の輪廻だ。


障害者も、健常者も、真の意味で心の底から
素晴らしい人生を築き合っていけるように、
私たち障害者側の人間ができること・やるべきこともある。
その先に、自分も他人も、恐怖も憎悪も無く、喜び合える世界が来ることを、
殺戮マシーンにならざるを得なかった僕も願っている。
そのための実践が一つでもできていたら、とも思う。


……これは、偽善なのだろうか?



9/1 今日のいいこと:
たまにはファミチキ食べるのもいいですね

9/2 今日のいいこと:
ドイツで買ったCDを聞きながらイタリアンを作る。最高!

9/3 今日のいいこと:
業務スーパーに久々に立ち寄り、世界の食材をたくさん見つけました。
試してみたいのがいっぱいだ~

9/4 今日のいいこと:
凄い久々にカレー(日本式の)を食べました。うまかった。

by sannkaku-shikaku | 2017-09-16 23:34 | 葛藤