カテゴリ:発達障害( 89 )
★はじめに★
ようこそ、いらっしゃいませ。

当ブログでは、私自身の「発達障害」、
その中での「アスペルガー症候群」をカミングアウトしております。

この二つの言葉についてよく分からない場合、
まず私自身のカミングアウトをお読み頂けると、
分かりやすいかもしれません。

また、当ブログで私の障害特性についての記述が所々ございますが
私の持つ特性が、全ての発達障害者の方に当てはまることはありませんので
何卒ご留意の程、よろしくお願いいたします。


発達障害のこと意外については、
私自身の日常、趣味のこと――――
パソコンゲームや旅行、散歩、音楽、サッカー観戦、など―――
を主に書いています。


時々政治や社会問題等に関するマジメな話も書いておりますが
暗黒面や絶望的な面ばかり書くのではなく、
最後は、希望を求めようとする書き方で終わるように心がけています。

愉しくお読み頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

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by sannkaku-shikaku | 2019-12-31 23:59 | 発達障害
2017/12/5~8 振り返り:オキシトシンとの関わり2
前回のブログにてオキシトシン治験の話をしました。



発達障害者は生まれつきオキシトシンが脳内で少な目になっているらしい…
という話がありましたが、
発達障害者がオキシトシンが少ないとされる理由はそれだけではなく、
生後も生育環境上で
過酷な孤独や虐待、無理解、差別、暴力(精神的なものを含む)に満ちた
人生を歩まされることも、残念ながら現状は少なくありません。
二次障害に至る背景にもなっているでしょう。

僕自身も、そうした暗黒に満ち満ちた時代を生きてきたこともあり
分かってくれる人はありがたいことに分かってくれるのですが、
大人たちのからかいや侮辱のターゲットにされることも多々ありました。
今でも、そうしたターゲットにされることがやはり多い上に、
しかもそのダメージは、アスペルガーの特性から
深く深く心に刻み込まれ、僕の人生と心を汚染していきます。
記憶力が強すぎる特性があるため、

その汚染を止めるために、相談できる人が
どうしても必要になってしまいます。
もちろん、相談を聞いて頂くための基本的な会話・対人のマナーも
学んで実践する必要は大いにありました。

今、これだけ自分の闇や苦しみを明かせる人がいて
なおかつその人達が助けて下さるということは
僕のやり方は間違っていないようです。
発達障害者は先に述べた基本的な会話・対人のマナーから始めないと
いけないことも多々ありますが、
逆に言えば、僕ですらできつつあるのなら…
これも、記憶力やひらめきといった特性を使って
これらを学習することは十分に可能だと思います。
それも、当事者の持つ調書の部分を壊すことなく、です。


さて、そんなオキシトシンを現在も与えて下さるもの、
それは『ハグ・抱擁』です。
男女問わず、信頼関係を持ってして頂けることは
とてもありがたいことです107.png
このハグ・抱擁は、オキシトシンを非常に分泌させてくれるらしいと
聞いたことがありました。
そしてこうした交流は、僕の人生にとてもいい影響を
与えてくれているなあ、と日々感じています113.png

握手も友好的なインタラクションなわけですから、
それの貢献ももちろんあります。
相手が女性や、ゲイ・バイセクシャルの方の場合は
ハグをいきなりするとセクハラになってしまうリスクもありますので
そうしたリスクを回避する意味でも良さそうです101.png


ただ、僕の場合はハグ・抱擁がOKな人ですが、そうでない人もいます。
発達障害者の方の中には、感覚の過敏で、
触られることを激しく嫌う方もいます。
スウェーデンの、発達障害者の主人公が出てくる
『シンプル・シモン』の主人公も、触られることや握手などを
非常に嫌う青年です。

そうした人たちもまた、その人達なりに幸せになる権利もあるわけで
そのために、オキシトシンのスプレーもまた貢献できるのかな、と
思うこともあります。


HUG U 110.png


12/5 今日のいいこと:
時間ギリギリで仕事の納期が間に合ったこと

12/6 今日のいいこと:
お気に入りのお店でみかんの入ったビールを呑む。美味しかった。
(友人のおごりでした…多謝)

12/7 今日のいいこと:
はるばる米国から来た友人におごってもらえました。多謝

12/8 今日のいいこと:
上長の温かい声掛けがありがたかったです

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by sannkaku-shikaku | 2017-12-24 17:27 | 発達障害 | Comments(0)
2017/12/1~4 振り返り:オキシトシンとの関わり1
この月になるとやはり今年を振り返るものです。
その際に、1年前、そして更にその前、その前と振り返ると
自分でも驚くほどの心の安定や落ち着きを
沢山の方々から頂いていることが分かります。

僕の心に脅威を与えてくる人間も、この2年でいたのも確かですが
恵みを与えて下さる人間と、その恵みの濃さ・強さが
どんどん強くなっているのを感じています110.png179.png
僕に強さを下さる方々が、僕を前に向かせてくれる。
ようやく、ようやく、ようやく、ようやく………………
前に進んでも良さそうな心身のエネルギーが蘇ってきた。
長かった。


そこに至るまでについて少し考えてみたのですが
科学的な話、それも僕の発達障害と関わる話を少しすると……

2年前、僕は東京大学、大阪大学、金沢大学などが主催する、
発達障害者向けの治験に参加させて頂きました。

それは、"愛情ホルモン"と言われている『オキシトシン』を
鼻腔にスプレーすることで、自閉症的な短所となる部分が補われ
当事者が生きやすくなるのではないか…という実験です。
発達障害者の脳はこのオキシトシンが少ない

そのため、発達障害者の人の中には、幸福を感じにくい方々が
出てしまうことがあるそうです。
それが、当人の意識化・無意識化の生きづらさや人生の辛さへと
繋がって行ってしまう可能性もあります。
僕自身も、どこか影と闇の人生を生かされ続けるような
そんな暗澹たる気持ちが非常に強くあったのも事実です。
今も闇や影の部分がありますが、過去には光がほぼありませんでした。
こうした部分は、潜在的な自殺リスクなどにもなるでしょうし
将来的な悲劇を繰り返さない意味でも、どうにかしたい思いがありました。


このオキシトシン投与の実験に、2015年11月~16年3月に至るまで
参加していたことがありました。
この時はまだ今のような自分を強くさせてくれる絆も希薄で
それどころか、それすらも汚し、破壊し、凌辱する悪魔たちの記憶が
僕の心の中で休むことなく巣食い続けていた時期でもありました。
この時期は大きな決着もありましたし、
また、人間としてもっと重大な部分を、超深刻なレベルで汚染している
そんな人間がずっと僕の心の中に存在していたことにも
気づいた時期でもありました。


自分が浮上するためのステップだったかな、と思います。

因みにこのオキシトシンを投与しているうちに、
だんだんと『利他の心』や『精神的な落ち着き』が
少しずつ出てきたものを感じていました。
これは僕が求めても求めても、ずっと得ることを阻まれてきた
人としての最も温かい部分でもありました。
光が差し始めてきたような、そんな感覚です。

重大な人生の対決と、治験が終わった3月から、5月にかけては
素晴らしい人生の出会いが少しずつですが、花開くようになっていきました。

その光は、自分でも信じられないようなスピードで大きく強くなっていって、
強く美しく、温かく優しい大きな心と人格を持った日本中・世界中の人たちが
まるで何年も前から僕と愉しい時間を共有してくださっているかのように
声をかけてくださったり、貴重な時間を、時にはお金をかけて
共有してくださるようになりました。

僕自身、自分の生き方や人格は孤独の中で保ってきた部分もありましたが
それが間違いではなかった、とようやく証明されてきたようです。
これは僕がすごいからじゃなありません。
僕自身、自分なりに『すごい』『偉大な』人たちから
学ぶべきところを学ばせて頂き、少しでも実践してきただけです。
(ただ、それをやるかやらないかで、人格的な差というのが付いて、
 人生の苦境の時などに大きな差が出るのかもしれないですね…
 そこをおろそかにしてきたために、優れた力を持っているのに
 人から避けられたり、本当の意味で心がつながっている関係が無い人も
 見てきたこともあるので……)


オキシトシンについては、次の記事でもう少し語らせて頂きます。


【警告】
 インターネットでのオキシトシンスプレーの購入は
 絶対にしてはいけない、と大学の先生は強く仰っています。
 インターネットでオキシトシンのスプレーなどが販売されていますが、
 オキシトシンも副作用が出ることがあるらしいこと、
 また、偽物もあるとのことです。



僕を強くして下さる人たちに、エールを込めて一つ。
YOU MAKE ME FEEL INVINCIBLE166.png166.png166.png


12/1 今日のいいこと:
社内でちょっとした行事があり、
そのあとで課長がコーラをおごって下さったこと

12/2 今日のいいこと:
最近ハワイに旅行に行かれた年上のご友人から
豪華なお土産を頂けたこと。THANK YOU!

12/3 今日のいいこと:
絵を描く必要があるイベントに参加。
初めて僕に会った方が、僕の絵を好いてくださいました

12/4 今日のいいこと:
早い時間に風呂に入れて満足~

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by sannkaku-shikaku | 2017-12-24 16:52 | 発達障害 | Comments(0)
2017/10/29~31 それでも、回復した自己評価
自分はあまり要領が良くない、それに加えて
臨機応変な対応やマルチタスクをこなすことが
苦手な人間であることは分かっている116.png
仕事で非発達障害者ならこなせるレベルのことでも
僕はこなせなくなったりすることもある。
ダメージやストレスが蓄積し、
極限状態に近い精神不安定に陥ることも本当にある。
そういうこともあって、自由に職を選びたくても
そうはいかない部分が出ることも、今は出るようだ…。


それを僕は受け入れられずにいた時期が長かった。
今はそうではなくなってきているが、自分が、呪わしかった。
障害の診断を受ける前は、そんな自分のことを、
バカだ、クズだ、能無しだ、劣等人種だ、と
それはそれは酷く自分のことをののしっていた153.png163.png

今は、そのようなある種の弱点や苦手の部分を叩くことは、
同じような特性と向き合い、悩む、
自分の同じまたは似たような障害を持った人たちを
冒涜することにもなるので、
自分をバカだクズだと本当に呪いながら
言わないないようにしている。


上記は、最近になってまた、
僕の自己評価がとても低いと言われたことがあって、
それに伴ってふと思い立った考えだ。
なので、これでもマシになった方だともいえる。



因みに僕と似たような発達障害のような傾向を持っていて、
本当に自分を呪いに呪い倒すかのように自分のことを
『大したことなんてない…』『俺なんて…』と
いう人を僕は知っている。
(因みにその彼は、恐らく僕のような診断を受けておらず、
 サポートも受けられていない状態だ)

自分で言うのも畏れ多いのだが、
もし僕と彼が並んでいて、いろんな特徴を調べると、
恐らく彼の方が僕よりも発達障害傾向が濃いと思われても
不思議ではないかもしれない、というレベルだ。


今度の記事では、その彼に触れてみたいと思う。
最後に会ったのは2015年4月。
満開の桜が、いつに増して思い雨の空のもと
きれいさっぱり散ってしまったのを覚えている。

美しい花びらを全てもぎ取るかのように、彼は………


10/29 今日のいいこと:
寒くなってきたので鍋、そして日本酒をエンジョイ。

10/30 今日のいいこと:
地元の図書館に刺激を受けられそうな本が結構ありました

10/31 今日のいいこと:
最近大好きになったロックバンドのインタビューが素敵でした


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by sannkaku-shikaku | 2017-10-31 21:58 | 発達障害 | Comments(0)
2017/10/9~11 同じ『こだわる』のなら
最近は自分に親しみを持って(?)
呑みに誘って下さる方も、以前より本当に増えました。
自分にある程度の信頼が無いと、
そういうお誘いも無いわけですからね。
それまでは、とにかく話がしたくなって、
こちらから恐る恐るお誘いをすることも多かったです。
それも、お誘いにすごい心のエネルギーをかけることもしばしば。
今はこっちから誘っても、かつてより少ないエネルギーで
とんとん拍子に話が決まることもとても多くなりました。
向こうからも梯子をかけてくれる方々、ありがたい限りです…

だから、1度1度の出会いはお互い濃いものにしたいですね。
時間やお金を掛けて、会って下さっているのだもの…。
たとえ自分が、人と人とのやりとりで
失敗を犯しやすい人間だと分かっていたとしても、
そこはできるだけ妥協はしたくないですね。

アスペルガー症候群をはじめ発達障害には
『こだわり特性』があるとしばしば言われますが…
僕自身、同じこだわるなら
『善き人々を幸せにする』ことにこだわりたいな、と
強く考えていたのです。

どこまでそれが実践できているかはまだまだ???ですが、
でも心が真っ当で優しさを示してくださる人々が、
人生にときめき、うるおい、安らぎ、ひらめき………
そうしたものをたくさん与えて下さる方々が
僕のために時間やお金すら費やしてくださるということは
少しはそういう道を歩めているのでしょうか146.png107.png


10/9 今日のいいこと:
テラスでのコーヒータイムを愉しみました

10/10 今日のいいこと:
親しい友人達と忘年会をすることを企画。
相談した友人がとても乗り気で、こっちも嬉しい…!

10/11 今日のいいこと:
近々会う予定になった人とのメールが白熱してきました

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by sannkaku-shikaku | 2017-10-26 23:15 | 発達障害 | Comments(0)
2017/9/15~18 発達障害の僕にとって語学とは
2013年頃からそれなりに力を入れていて
なんだかんだで何年か続いていることがあります。

それは、語学です。


今年の7月はその成果の結実が一つだけあって、
英検準一級に一発で合格することができました151.png
昨年末の独検三級、に引き続き……。
普段から支えを頂いている方々のお陰です……145.png
たくさんお祝いの言葉まで頂いてしまって、本当に嬉しかった。


もともとは英語ばかりやっていましたが、
2013年頃から、『英語だけじゃダメな時が直に来そうな気がする…154.png
という予感を感じるようになりました。
それをきっかけに、大学時代の第2外国語だったドイツ語に
再度手を付け始めていきました。
2015年の7月からはタブレット端末(Xperia Z3 compact)を入手し、
"DuoLinguo"などの無料語学アプリを日々コツコツとプレイ、
ある程度語学力がついてきたら、『コール・オブ・デューティー』などのゲームを
英語以外の言語でプレイするようにしていきました。
防水仕様のタブレット端末は、お風呂での学習にも効果的。
ゲームの各国語版の動画を見るだけでもすごくエキサイティングです。



実はこの語学をやってみようと思ったきっかけは、
僕自身がアスペルガー症候群ということも関係はしています。
なぜかというと、自分の特性のプラスになり得る部分を
自分と他人を豊かに出来る方法に使いたいという思いが
少なからず、あったからです。これは今もこれからもそうです123.png

また、良くも悪くも記憶力が健常者以上に優れているという点は
語彙力や文法(というパターン)暗記には
非常に向いているらしいことを聞きました。
実際に外にも語学に強いアスペルガー症候群当事者の方々が
いるらしいことも耳にしたので……
『こだわり特性』をうまく使うことで、開けるものがあるのでは?
と思ったのです。


それはもちろん、世界を見る上での僕の心を
本当に豊かにしてくれたと思います。
現在は英語・ドイツ語は日常会話が可能になってきて、
英語は最近はやや専門的な言葉や難解な記事なども
以前よりは分かるようになってきたように思います。
(ドイツ語も時々、ネットニュース記事を読んでいます)

欧州の言語に、やはり特に惹かれるものがあって、
現在はスペイン語と、スウェーデン語に力を入れています。
特にスウェーデン語は、言語系統がゲルマン系ということもあり
ドイツ語にそっくりな単語がたくさん出てきます146.png
実は英語とそっくりな言葉もスウェーデン語にはそこそこあって、
ドイツ語は分からないけど英語は多少わかるという方でも
スウェーデン語はとっつきやすいかもしれないなあ、と
感じているこの頃です。

30代、40代になればアジアの言語も手を出す時が来るかな?
肩に力を入れすぎず、愉しみながら
多言語で表現できる話者を目指したい、と思います。



ただ、そんな語学をやる上で
僕にとっての脅威になることがあります。
それもまた、僕の障害特性に影響しているものです。


それは、その語学の母語話者から侮辱的な態度をされたり、
その国の言葉で話そうとしているのを嗤われたりすること、
あるいは、露骨に学習言語を侮辱する言葉を言われることです。
具体的には、『◎◎語なんて何の役に立つの?115.png』とか。
アスペルガー症候群の僕は、そうした言葉にとりわけ人一倍、
毒されやすいし、犯されやすい。

こうすることで、あっという間に
モチベーションは絶滅していきます134.png148.png
あるいは、死滅させられないように、
血みどろの闘いを精神世界で強いられます133.png
実際に学習意欲がほぼ完全に死滅した言語も
実は1~2ほどあります。
(反対に、もし僕が外国語を話すのが気に入らないというのなら、
 上記に書いたことを僕にすることで僕をあっという間にf**k、
 ドイツ語ならfi**enすることができる訳です)



だから僕自身、日本人、そして日本語のネイティブスピーカーとして
固く誓っていることは……
日本語を勉強していて、日本と接しようとしてくれる人たちを
バカにしたり、モチベーションを殺したりすることは
絶対にしない、ということです。

まあ、『自分がされて嫌なことを人にしない』
ということでしょうか。

一方で、彼らが日本語というものに興味やときめきを
持ってもらえるお手伝いもできたらいいな、と思いますし、
そのためには僕もまた、人々が紡いできた言語という"文化"への
ときめきやリスペクトは忘れたくないな、と思います。
言語とは、芸術・美意識とも深く結びついていると思うので…。

僕もまた、日本語を学ぼうとする彼らにインスパイアされることも多く、
昨年からロシア語を少しかじって、キリル文字が読めるようになったのも
彼らの影響はとても大きいです。
(『コール・オブ・デューティー』では露語、西語を話す敵が頻繁に出るので
 彼らの話していることがちょっとわかるようになったという
 副産物?もありました105.png



しかし、発達障害の僕が語学をやってよかったことは、
やはり脳機能の障害である発達障害において、
マイナス部分となる部分が、様々な言語を学ぶことで
補われてきた、結果、人生がより豊かになったように感じることです。
語学学習は、一部の発達障害当時者にとっては
生きやすさを獲得していくための手段の一つとして
とても有効なのかもしれませんね。

因みに語学学習は、様々な言語を学ぶことで、
学んだそれぞれの言語が助け合うかのように
語学力を向上させる、ということもあるそうです。
それが、語学力以外の脳機能にも関係しているかもしれない?と
勝手な仮説を立てています。。。127.png


9/15 今日のいいこと:
久々に集中すべき仕事にしっかり集中できたこと

9/16 今日のいいこと:
近くにできた新しいカフェでジェノヴァ風パスタを満喫

9/17 今日のいいこと:
思いもがけず、クラフトビールが結構たくさん呑めた一日でした

9/18 今日のいいこと:
期間限定のクレジットカードポイントを
募金用のポイントにして一気に処理できました

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by sannkaku-shikaku | 2017-09-25 14:04 | 発達障害 | Comments(0)
2017/1/21~23 ザ・5周年
いつもながらこの日は特別な日です。

2012年1月21日は、僕が発達障害の診断を受けた日、
人生の大きな舵の切り直しであり、仕切り直しでもあった時でした。


この日は、今だから書けることでもありますが……
2015年の9月8日9日と二日間に渡って、
その当時診断を受けた病院で、診断を受けた日になんて言われたか、
その後もどんなことを言われたり、どんな扱いをされてきたかを
刻銘にこのブログに書いたことがあります。

はっきり言って、大阪の精神科医療において間違いなく
最大最悪のがんとなっている病院であったのではないか、
とも思っています。
最初にただ診断を受けるうちはまだ良かったのですが……
詳しくは、ハイパーリンクを貼った先を見て頂いた方が
早いかもしれません。
(※長文・重い内容のため、ご注意ください)


この診断の時からは、乳幼児期、幼稚園……と時間を経るごとに
自分が落としてきた人生のパズルのピースを埋め込んでいく時間。

大まかにいうとこんな感じで人生を取り戻すプロセスが進んでいきました。

2012 …… 乳幼児期、幼稚園、小学校
2013 …… 中学校
2014 …… 高校、大学1~2年生
2015 …… 大学3~4年生
2016 …… 社会人1年目~ 診断を受けた2012年~15年のこと

いやはや……5年はかかるだろうかと2012年も思いましたが
本当にその通りになっていたようです……

去年の真夏頃から、過去のピースがほぼ完全に埋まっていき、
そして、決して順風満帆とはいかずにいた
2013年以降、就職してからの支援などの数々。
過去の関係のうち、実は有害な関係だった歪みにも、
急速に気づいていかざるを得なくなり、
凄まじい葛藤を強いられた時代でもありました。
この時何かと頼っていた人もいたのですが、
その人も結局は、鎮痛剤を打ち込む程度の効果で、
本当に心を癒し、前に進ませる手伝いをさせるものではなかった。
言いたいことはたくさんある。

だが、それでもようやく過去と現在が一致し、
視線は『未来』をようやく向けつつある。
そして、その『未来』を阻害する過去にも今にも救う魔物たちを
打ち破る準備が着々と進んでいる……


今年は、今まで個人的に何周年だと思ってきた中で
一番心豊かで穏やかな日だった。
ここ半年くらいは僕の周りでも慶事が結構多く、
しかもそれを積極的に僕にシェアしてくれる人たちもいる016.gif024.gif
心からの信頼が無ければ、絶対にありえないものだ。
彼らもまた、新年明けて間もなく僕が到達した
ある到達を祝ってくれた…068.gif

何よりも大きいのは、仲間たちの存在。
その数も、質も、奇跡的と言っても過言ではないくらいに
素晴らしいものとなっていきました。
そして、もしかしたらまだまだ先もあるかもしれません。
ですが、ここにたどり着く土台にもまた、
それ以前から、僕を支えてきてくれた数々の仲間たちが
いてくれたことも大きかったでしょう。



いかなる修羅にあろうとも、心のどこかで『仲間のために』が
かすかにでも生き残っていたことは、
恥ずかしくないことなのかもしれない…
そう思えるようになってきた。

冒頭に述べた、当時の女医の呪わしい態度や笑いも、
聖なる光に当てられて浄化されていっているのを感じる。


来年も、再来年も、そのまた先も、
たくさんの人たちの温かみを感じて、感謝できる、
1月21日は、そんな日にしたい。


1/21 今日のいいこと:
土曜出勤の朝、朝から激しいドイツのバンド曲でテンションUP。

1/22 今日のいいこと:
ぶりの刺身、めちゃウマ。

1/23 今日のいいこと:
久々に会社の食堂で食べたカツカレーが結構おいしかったこと。
たまにはいいなあ。

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by sannkaku-shikaku | 2017-01-30 00:51 | 発達障害 | Comments(0)
2017/1/1~3 寝正月幕開け!2017年元旦
★ ☆ 2017年あけましておめでとうございます ☆ ★

昨年末に風邪を引いたこともあいまって、
寝正月を満喫しまくっております 笑 笑
でも、とりあえずちょっと頑張って起きて撮った
元旦の初日の出、SNSにアップしてみたら
結構いろんな人が喜んでくれたみたいで良かった(´∀`)


自分はちょっとロングスリーパー気味と改めて認識した今…
発達障害には長い睡眠を要する人も多いということで
最近は長く寝てしまう自分がイヤではなくなってきたので
1日8~9時間程度の睡眠、長いときは10~11時間の睡眠を
たっぷり満喫 014.gif 014.gif 014.gif
しっかり脳みそを休めます。

建築系のシミュレーションゲームしたりして
ゆったりと過ごせました。


2日からは、外出もするようにしました。
バーゲンなどもあるので結構電車の中は人でいっぱい…
お正月のシティライフもいいものです。


ともあれ、昨年は『変化』の年になりそうだと
大いなる予感を感じてできたたくさんの仲間たち。
今年はまた、新たな良い予感も感じています。
忘れがたい初夢を、今年もまた見ることができました。
イキイキした人生を築いていけたらいいなあ(´w`)♪


1/1 今日のいいこと:
お正月のテレビ番組で早速白熱。

1/2 今日のいいこと:
お気に入りのカフェで最近買った中古のラップトップを起動。
HAPPY COFFEE & PC LIFE!!

1/3 今日のいいこと:
IKEAに行ってみた。軽食のナチョスがすごいうまかった…

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by sannkaku-shikaku | 2017-01-07 22:00 | 発達障害 | Comments(0)
2016/9/1~4 WALKMANのくれた半年間と感性のお話
いや~もう、半年ほど前にWALKMAN買ってから
本当にミュージック・ライフが天国天国016.gif

音質が良いだけではありません。
音の過敏がある自分にとっては、日常の何気ないシーンが
時には非常に大きなストレッサーになることも少なくありません。
近所のあるスーパーに行くときは
音楽聴いてるのが普通です028.gif
(音がそれほどうるさくないスーパーもありますので
 その時は音楽は聴いていません)


今のWALKMANはノイズキャンセリング機能があるので
『苦』の時間を、『快』の時間に変えることができます。

それでも不快を催す音が聞こえてくる時もまれにありますが、
それまでが木の盾なら、今のWALKMANは
鉄の盾まではいかずとも、ライオットシールド(≒強化プラスチック)程度の
固さならあるでしょうか 笑


ちなみにこの音の過敏は、ここまでお読みならバレてるであろう通り
発達障害の特性の一つになります048.gif


他にも、視覚、嗅覚が敏感です。
ワイン、コーヒー、ビールといった嗜好品関係の趣味が増えたのは
このあたりもとても大きく関係していますし、063.gif
自分が発達障害であるという自覚と、その特性理解がもしなければ
今と同程度にこれらの趣味レベルは高まってなかったかもしれません。
(人様に喜んで頂けるレベルにはなってきたように思います。感謝)


敏感なのは悪いことばかりではなく、良いこともあります。
なので、芸術的な感性は絶対に大事にしたいです。
大人になってから、それを大事にしたいと思えましたし
感性に従って行動してみたら、
いつしか大好きな美しいものがたくさん増えました056.gif

とはいえ、残念ながらその大切にしたい感性すら
破壊や剽窃するような人間たちも何人かいたのは事実です075.gif

僕のここ数年は、人として大切な芸術的感性を
育てるだけではなく、守るために闘う必要にも迫られるものでした。
その人間たちの中には、一見芸術を愛しているように見える人間もいて
気が付けばそれらを冒涜することしかできなくなってしまった……
そんなようにも見える哀れな人たちもいたのも事実でした。
(引き返そうと思うのなら、まだ、間に合うのにな。)


一方ではもちろん、本当の意味で
人間や自然の創り出した偉大なる芸術に感謝と謙虚さを持ち、
純粋な心を大切にしている人もいました。
幸いなことに、今年は新しくそのような人たちとの出会いが
ますます、これまでにないスピードで加速しています。
いや、これが本来あるスピード、だったのかな………。

昔から僕よりも自然な感じで
美しいものを愉しんでいる友人たちも多く、
そのあり方にはとても参考にさせていただいています。

僕に今少しでもそんな感性があるとするのなら、
それは僕一人だけで創り出した感性ではないのです。

自分もそうした感性を持った人たちに恥ずかしくない
そんな人間でありたいものですね…032.gif


9/1 今日のいいこと:
会社の事業所の新しい従業員向けサービスが結構すごい

9/2 今日のいいこと:
リカーショップで買ったロシアのビールが大当たりだったこと

9/3 今日のいいこと:
テレビもパソコンもつけない、音楽もかけない昼下がり、
静寂に心が休まりました

9/4 今日のいいこと:
献血センターで読み続けている漫画が
ますます面白くなってきたこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-09-06 22:03 | 発達障害 | Comments(0)
2016/6/26~30 コミュニケーション障害といえど
アスペルガー症候群の診断を受け、4年半が経とうとしています。


この4年半のうちの最初のうちは、
自分の発言で人を傷つけてしまうのか、
とってもとっても怖くて、人とつながりたいけど
つながることが怖かった自分がいたのも事実です……
自分を本当の意味で信頼するために、
そして仲間と本当に心の底から笑っていきるために、
望まない回り道をしてこなければなりませんでした。

しかしながら、今はこう考えることも増えました…

人のせいにするような言い方で、抵抗もあるのですが、
僕の発言で、ムカついたわ!腹立つわ!みたいな発言をする人らも
実はその人自身のほうがかなり問題がある、という
そんなパターンが実は非常に多いらしいことが、分かってきました…。

これまでもものすごく攻撃的だったり、皮肉的だったり、
まるで僕の首根っこをつかんで、
何度も何度も、頭蓋骨や脳髄が飛び出そうなくらいに
壁にガーンガーンとたたきつけるような勢いで
これでもか!というくらい意見をぶつけてくる人もいました。
心臓にナイフを一突きするような言葉をいきなりぶつける人もいました。

今年も、そういう『事件』『テロ』のようなことがあったのも、
残念ながら悲しい事実です。
相手のほうは私の発言こそ、
叩き付けられた、刺された……と感じたのかもしれませんが、
でも、そうしてきた人たちからは、どこか抑圧的、偏見的というか
禍々しいオーラのようなものを感じたことを、
ほぼ必ずと言っていいくらい、会った瞬間から感じていることも
増えているなと思います。
(自分がそう思われないようになりたいものです)

アスペルガーは空気が読めない障害だ、といえど、
感受性が高い人たちも多く、『第六感』のようなものを
特技として伸ばすことができるのでは?
そして苦手を補うことも不可能ではないのでは?
と思って4年半前からずっと磨いてきたものの発現かもしれません。
(ベンチマークになっているのは、『東方project』の主役、博麗霊夢、
 『機動戦士ガンダム』に出てくるニュータイプの人たち、
 『スーパーロボット大戦』に出てくる"念動力者"の人たちあたりでしょうか)

実際、自分がそういうことを言われたりしたんだが…と
僕が人としても友としても尊敬も持っている人たちに話してみると、
(その際は、攻撃的・批判的口調にならないように気を付けています)
僕が問題のやり玉に挙げられることが激減しましたし、
むしろ、サポートされることも増えました。
どちらかに問題があったとしても、私ではなく相手のほう…と
言われることも多くなってきました。
そう思われた側の人は、かわいそうですが…。

でも、今の自分や、自分の信じられる人にとって、
その傷つけてきた人たちとの関係は本当に必要だろうか?と自問自答すると
やっぱりYESとは言えない部分のほうが、大きかったです。
だったら無理して付き合う必要はないのでしょうね……。


自分ってあながち異常ではないみたいだな…と思えるのも
自分のことを見てくれている人が一人、また一人と
増えてきたということは大きいようです。
『どうやら自分って思ったよりまともなんですかね』と僕がつぶやくと
『うん、その通りだと思う』と言ってくれる人がお蔭さまで増えました。
特に、アメリカ、カナダといった北米圏の方がら
言って頂けることが多いですが……。


自分をもっと信頼していいんだな、と思えますし、
不思議と今は、調子に乗りすぎてしまったりとか
道を踏み外してしまいそうな恐怖からも、自由になれている気がします。
かつてほどカチンコチンのガッチガチに固まって、
自分というものに備えなくなりましたし、
むしろそんな必要はなくなったのだな、と思いました。
そして、もし自分の周りに自分と向き合おうとしている
真摯で優しい人がいたとして
(僕自身が真摯で優しい、なんてアピールするつもりはありません…)
その人たちが本来の力をより出して、人生を歩んでいけるような
そんな滑り出しを助けられるような人でありたい。

これまで支援者と信じてきたものの、
結局はどんどん生きづらくなる生き方をプログラムしてきた連中と
違う道を俺は選ぶことができる。
いや、今俺が連中と呼んだ人たちも、
もしかしたら人を助けるふりをしながら壊さない方法を選ぶことも
きっとできるはずだが………。


最近も、旧知の友人(日本人)から
思わぬ励ましをうけることもありました。

ずっと望まない血の雨の中でのサバイバルを
何度も何度も強いられてきた。特に2010年代の前半。
その流れが変わりつつある。
2016年は流れを変える、と自分で決めた部分もかなりあったけど。
血の雨のサバイバルをたとえ強いられたとしても
叫び狂うしかなかったあの時と違う歩み方ができるように思う。





6/26 今日のいいこと:
次の日に思わぬタイミングで友人と会えることになったこと

6/27 今日のいいこと:
ヨドバシカメラ梅田地下の"BARISSHIMO"のアイスコーヒー、
とっても濃い口で苦みが効いておりました。

6/28 今日のいいこと:
会社での経験の長い社員さんたちとの共闘は
仕事の時間でも愉しいものでした

6/29 今日のいいこと:
『コール・オブ・デューティ ゴースト』をドイツ語版でプレイ開始。
めちゃくちゃかっこいい!

6/30 今日のいいこと:
仲の良いベテランの女性社員の方といろいろなお話ができたこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-07-04 21:46 | 発達障害 | Comments(0)