2017/12/20~22 眼力、鍛えられし…? その1
昨年より様々なイベントに招待されたり、自分から行くことも
多くなってきました。

正直、こうしたイベントは一歩誤ると
『サバイバル』になりかけない危険性もあります148.png
やはり、いきなり心に毒を盛ってくる人がこれまでいなかったかというと
嘘になるからです。
(一方では、心に"薬"を下さる方々、手当下さる方々もいらして
 本当に助かりました。ありがとうございます)

そして僕は、これはアスペルガー症候群の特性も関係していると思いますが
こうした有害な干渉やこき下ろしなどによって、
あっという間に正常な思考が止まってしまうことも珍しくありません。
僕に対して直接向けられたこき下ろしなどが無くても、
聞いて言葉が毒針の如く心臓を貫き、頭と心が灰色の闇で支配されていく
そんな感覚にさせられたことも一度や二度ではありません。
皮肉なことに、その加害者も発達障害者、またはその疑いが濃厚な人、
であることもしばしばありました。
まるで共食いのように殺し合う、狂気の世界。


一度、例えばサッカーの話をしていて、ある国の代表、または特定の選手に対し、
こき下ろしやからかいに聞こえざるを得ない言葉を大量に聞いたことがあり、
僭越ながらサッカー選手の皆さまに対してリスペクトを持ちたい自分としても、
『う、うわあああ、も、もうだめええ……毒を盛らないでえぇ…149.png148.png140.png
と、壊滅状態に近くなってしまい、
たまらず、あまりに辛いので止めて欲しいと訴えたこともあったりしました。

幸い、言葉の主は謝ってくれましたが、
サッカー以外のトピックでもこき下ろし癖のようなものがあって
もうこちらから良い関係を創ろうとする気が完全に潰れてしまいました134.png


幸い今は、比較的よく参加させて頂いているイベントの中で、
毒になる人間から離れやすくなったり、
薬になって下さる人々が増えた&その人達との関係が深くなったことで
生存率、といいますか、建設的に生きられる力が増してきました。

ありがたや、これぞ、絆の力107.png
痛みの記憶は、確かに消えない。それでも、
僕も守られてばかりではなく、その人達に何らかの形で
恵みを与えて恩返ししたいなあ…と思います。
そして、僕もまた、毒を盛る側の人間にならないことも、
ある意味恩返しの一つなのかな、とも思っています。


12/20 今日のいいこと:
最近借りたテクノ系音楽の良さがだんだんわかってきたこと

12/21 今日のいいこと:
フィリピン人の素晴らしき友人(男性)、久々に会ってハグしてくれた。
お互い似たような境遇にもたまたまいたので、お互い良い未来を創りたい。

12/22 今日のいいこと:
冬の夜空の下の散歩もいいものです

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by sannkaku-shikaku | 2017-12-30 22:15 | 葛藤 | Comments(0)
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