2017/9/5~7 救われつつある
振り返れば、本当に、救われつつある。


2016年の春頃まで続いた、
底なし沼のように僕を苦しみの輪廻へと引きずり込み、
人としての尊厳を心から凌辱して奪っていく
地獄、地獄、地獄。

100ある愉しみすら、10や20に削られるのはもちろん、
それらを凌辱者たちに貪り食われてきたと言っても
過言ではなかろうか。


麻痺したくない感覚がマヒさせられてきた、そんな感覚。



ずっとそこから脱出したくても、したくても、
次々と凌辱者が現れて、どうにもならなかった。


旧友たちが放ち続けてくれていたわずかな光の筋と、
巨大すぎる哀しみと絶望の火柱をわずかに慰める
支援の聖水でなんとか生き延びてきた。

その過程で、哀しみと絶望の炎をの根源となっている存在にも
気づかざるを得なくなっていったのも事実だ。


振り返れば、僕の人生はそんな感じだったと思う。
傍から見たら、恵まれているように見えるかもしれないし、
僕は人生をエンジョイすることしか考えていない
自分勝手な快楽主義者にしか見えないかもしれない。


快楽主義者に見えるかもしれない僕の心にも目的はあった。
それは、死の砂漠と化した僕の心に
活き活きとした恵みを与えて下さるものに少しでも触れ、
意識的に感動して感謝する習慣をつけることだ。

僕が僕自身で僕を蘇生させるための術は持ち合わせていない。
いや、あれほどの穢れを抱えてきて、
全てを自分で全部を回復させようとしたら
きっと、誤った方向へと舵を切っていただろう。
手を差し伸べて下さる人すらめちゃくちゃに傷つけて病ませる
悪魔の道へと。
今とこれからの自分が
そのような道にかすってすらいないことを願いたい。
(ちなみに、僕の理解者のつもりだったのだろうが、
 最終的にはその感覚すら犯してきた人も実はいる。
 共依存になり掛けたので、今は距離を置いている。
 だが、決着を着けないといけない日は来るだろう。
 僕の頭と心と魂の中では、その人の毒素は消えない。
 決着を、付けない限りは、おそらくほぼ100%。)


実は今年も未だ、致命的なレベルの猛毒となってきた毒素もある。
最近のものであり、分かりやすい暴力であるが、
破壊的な影響に変わりはない。
しかしながら、静かに、だが圧倒的に、変わってきている現実がある。

それは今は苦境が襲ってきても、
レジリエンスが早く、上質なものとなったこと。
心が復活できる土台が整ってきた。
傷ついた心を更に叩きのめして犯すものが消えていく代わりに。


そのおかげか、最近では『ピンチはチャンス』と考えられることも
苦境やピンチを逆手に考えて行動や発言できることも
増えてきたような気がする。


自分の『生きやすさ』は、一人では得られなかったもの。


自分も、誰かの『生きやすさ』に貢献できているのなら
本当に素晴らしいことであるだろう、な。




9/5 今日のいいこと:
ニューヨークのガイド本を読んでみたら今また新たなワクワクが。
一昨年くらいからブルックリンがすごく面白くなってきたらしく
興味が再燃しています。

9/6 今日のいいこと:
楽天スーパーセールにて目当ての割安品を見事発見!
ついでにおいしそうなドイツワイン(半額)もマークした。

9/7 今日のいいこと:
メッセージで友人が面白いギャグを言ってくれたこと

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by sannkaku-shikaku | 2017-09-19 01:06 | 葛藤 | Comments(0)
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