2017/8/1~4 【英語教育】嗤う、なにゆえに?
つい最近、あるパーティーに参加したことがあり、
その中に、子供たちに英語教育を行っているという
日本人の女性がいた。


日本語が結構話せるアメリカ人の男性らも交えて
日本の英語教育に関する話題になったのだが、
その時、僕自身が仰天するようなことも聞いてしまった140.png


その女性、小学生~中学生の子供を教えているらしいのだが、
"give"の使い方についての話題が出てきた。

因みに"give"というと、

give A B もしくは give B to A
という並びで、『AにBを与える』という意味になるのは
ご存知の方も多いと思われます。

例文を書くと、
I give Hiroshi apple / I give apple to Hiroshi
で、『私はヒロシにリンゴを与える』という意味になるわけです。



その件について、この英語を教えている日本人女性、何と言ったかというと……

『今私の教えてる子なー、giveについてなー、
 I give flower her(⇒『私は花に彼女をあげる』という意味になる)とか
 もうワケワカランこと書くねんで!あはははは!!』
と、笑い出したのだ。


…僕は今でも、この発言を思い出すに辺り、
とてつもなく哀しい思いに襲われることがある148.png163.png

相手は、子供だろ……?
彼らだって間違えたりするのは、当たり前。
もしこの生徒さんが、60才を過ぎたような人であっても、
絶対に言ってはいけない、おぞましい侮辱の言葉148.png

いくらその子供がいない所とはいえ、
このような下品な言い方や笑いが果たして許されるかどうか、
僕は疑問を感じざるを得ない。

可能性の芽をじわじわと虐殺していくような
おぞましさと気持ち悪さをものすごく感じてしまう。
今でも思い出すだけで暗澹たる気持ちに、陥れられるのだ148.png

自分だったら、このようなことを言う先生に、
語学以外でも何かを教わっていると思うと、
背中に不快害虫が這うようなすさまじい嫌悪感と恐怖に襲われる140.png149.png
ここまでいくのは僕以外はそう多くないかもしれないが、
絶望感とトラウマに苛まされるようになるだろう。

例えばまあ"I give flower her"とか実は意味が入れ替わっちゃうことを
まだ書いちゃうこともあるんだけどね。でもまだこの子達伸びるわよ~109.png
とか、そういう未来を期待する言い方なら、印象は完全に違っていただろう。
だが、この女性は、嗤い、こき下ろすことを選んだ140.png
冗談でも、その場のノリでも、言っていいことといけないことがある。
何語で会話したとしても同じなんだ、それは……。



なお、この話題に挙げた日本人の女性は、僕に対しては、
僕が英検準1級を最近なんとか取れたくらいの英語力があり、
(それが取れたのもたくさんの人たちのお力添えのお陰です。感謝)
普段から英語で外国の人とも普通に会話している僕を見ているのか
なぜか僕に対してはなんだかちょっと謙遜したような態度になっていた139.png
(というか、これこそ僕が望んだ自分の姿でもある。
 でも俺は、日本人の友達や、日本語が英語よりも得意な友達も
 絶対粗末にはしたくないとも固く誓っている。永遠にこれは守る。)

僕は自分の持っている力をひけらかして相手をひねりつぶすのは
正直言ってしたくはないんだが……

あまりに度が過ぎるなら、この誤った方向に走った教育者を、
『僕なりのやり方』で無意識に、
粉微塵に粉砕してしまう可能性は、あるんかな。
……今までも、そうしてきてしまった、けれど。。。
僕は手加減なんて上品で器用なことができない、不器用な人間。


I AM SORRY THAT I AM SO B R U T A L .



『賢いっていうのがそういうことなら、
 俺は一生バカでいい。』
(『NARUTO』うずまきナルト)




8/1 今日のいいこと:
最近仲がより深まった方から更にフレンドリーなコンタクトが来ました

8/2 今日のいいこと:
お盆前に買っておいた方がいいものの存在を思い出せたこと

8/3 今日のいいこと:
カード入会キャンペーンでたくさんあったポイントを使って
浄水機能付きの水筒をGETしました

8/4 今日のいいこと:
今やっているゲームが面白い所に入ってきたこと

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by sannkaku-shikaku | 2017-08-08 23:32 | 葛藤 | Comments(0)
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