2017/7/20~22 【R.I.P.】Mr. Chester Bennington
音楽界に、衝撃が走った。


2017年7月。
カリフォルニア州の自宅にて
Linkin Parkボーカル、チェスター・ベニントン氏が死亡。
死因は、首つり自殺。


僕が職場で知った、あまりにも突然のニュースでした。




僕とLinkin Parkとの出会いは、2011年の初夏、
小豆島で生活していた頃にさかのぼります。

当時勤めていた会社の人で、Linkinファンの方がいて、
ご好意で、無償でCDを貸していただいたのです。
(CD事態は、iTunesがあるので、CDインポートして、
2日ほどでお返しすることができました。)

そして……
僕は、彼らの歌詞に、叫びに、
狂気と、悲しみと、絶望と、憎悪にまみれた僕の心は
どれほど励まされてきたかは、言葉では言い尽くせません。
彼らの歌が無ければ、底なしの恐怖と絶望にまみれた僕の心は、
とっくに闇に食いつくされて、
僕がほかの人たちを闇へと誘う悪魔へと変わっていたかもしれませんし
もしかしたら、今僕はここに存在していなかったかもしれません。
(僕のことを害虫や蛇蝎のごとく嫌っている人たちからすれば
 この件はバッドニュースでしょうけど
 素晴らしい心を持った人たちが僕のことでも
 本当に信頼してくださっているので、彼らの為にも
 死ぬわけにはいかない……という理由もあるのです。)


その2年後の2013年の夏、岡山は倉敷にて、
この時は、2012年の10月に、うつ病と境界性パーソナリティ障害を持った
ある女性につけられた最悪級の心の傷に、苛まされていた頃でした。
ようやく見つけ始めていた愛や希望を、全てレイプされ、否定され、
挙句の果てにPTSDに近い症状まで出た、狂気の人生。
望んでそうなったわけでは、なかったのだけど……148.png

彼女のことについて支援機関に相談したら、
何も手助けを受けることなく、ほったらかしにされたり
その後も、セカンド、サード、フォースアビューズを
受けたこともありました。
共依存の泥沼に引き込まれて、完膚なきまで人生を
◎ァックされかけたことも事実です。
(これも、ぎりぎりの瀬戸際で助けてくれた人も何人かいました)

その岡山にいた時、
当時出て間もないアルバム『Living Things』に入っている
"Burn It Down"や"Castle Of Glass"を聞いて、
夏の黄昏時の倉敷を歩いていて、どれほど励まされただろう。
(余談ですがその後、倉敷であった知己と夜の美観地区を歩きまして、
 本当に素敵な思い出もできました112.png179.png



今僕ができることは、いやだいやだチェスター死なないでと
ただわめくことではなく、

彼とその仲間たちの残した功績をリスペクトし、
逝ってしまったチェスター・ベニントン氏の魂に
祈りを捧げること。



チェスター・ベニントンさんはアメリカの方なので、
弔辞は仏式ではなく、キリスト式でも使える以下の通り…。

故人のお悔やみ申し上げます。


そして、


僕たちは


貴方の遺された言霊を、語り継いで、生きていきます。
次元を超えてなお、貴方と仲間たちの言葉とメロディに
励まされる人たちは必ずいらっしゃるから。



7/20 今日のいいこと:
目当てのレンタルCDを無事に借りれたこと

7/21 今日のいいこと:
長く合格を狙っていた資格(合格率10~20%程だそうです)が
無事合格した報せを受け取れたこと。多謝

7/22 今日のいいこと:
お世話になっている人のご紹介で
素敵なフランス式アイスのお店を見つけたこと

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by sannkaku-shikaku | 2017-07-22 22:11 | 葛藤 | Comments(0)
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