2013/7/24 Discrepancy by ourselves
今日、昼食時は仕事でよくお世話になる
現場の若い班長さんと一緒でした。

ふとしたきっかけから、僕を初めとする
障害者従業員の話になりました。

因みに、この人のいる現場には僕と全く同じ時期に入った
アスペルガー症候群の方がいらっしゃいまして……
この方は真面目で謙虚で、フライス盤の加工はできるし
かなり高い評価を頂いています。


しかし、その一方では……
僕らが来る前後くらいに、別の精神障害者の方がいたそうですが
この人は、何かと言い訳しては会社を休む人で
今、僕ら障害者のためにさらなる支援を整えよう!と動いている
職場の人たち(特に部長・課長など職位が上の人たち)を無視するかのように
会社に対する恨みつらみもぶつけていたようです。

僕が今年1月末に出くわした、『愚痴り女』と似ていたかもしれません。


精神障害者は、彼ら自身が意識していない所でストレスが溜まっていて、
そのために急に体調が悪くなることもあり、
そこはケアと理解が十分に必要ではあります。
このような方々の中には、彼らならではの『痛み』の経験があるからか、
本当に謙虚で真面目な方も多くいらっしゃいます。

が……

しかし、残念ながら、時々メディアでも見かけるような
『甘えうつ』があるのもまた事実です。
正しいうつ病の知識があり、また、人を見る余裕がある程度あれば、
その人が本当のうつで苦しんでいるのか、それとも甘えうつなのかは
少しだけでも、何となく見えてしまうこともあります。


僕もまた、自身はうつ病だうつ病だと主張するものの、
明らかに『甘えうつ』が入っていそうな人も見たことがあります。
支援に行こうともせず、二言目には
自分が怠惰な快楽を貪るのに都合のいい言い訳。

同じ障害者としてはハッキリいって
唾棄すべき存在にしか思えません。

僕自身も、『○○さんと一緒にするんじゃねぇ!!』『俺はああなるのは…嫌だ!』
といった、強く熱く激しい意思が自分の中にあるもさることながら、
支援してくださる人たち、真っ当な社会に生き、それを支えている人たちを
冒涜しているとしか思えないからです。

かの乙武洋匡さんも、『障害者にも立派な人もいればクズもいる』と
ツイッターで仰ったそうですが……
まさに、その後者に属する人たちを
僕も見てしまったことがありました。
しかも彼らは、その後者に属することを、
半分は『自ら望んで』選んでいるようにしか見えないことすらあるのです……。
まるで人々に、『俺と一緒に不幸になれ!』と言わんばかりに。

なんて、愚かなんだ。
そして、なんて哀しいんだ。


本当のうつになり、そこから回復するか、
ずるずると甘えうつになり、迷惑まきちらしまくるか……

何がこの差を生むのだろう。

一つ考えられるのは、『客観性』『感謝』『謙虚さ』があるか、無いか、なのかな。
まだまだこのことについては、言及する余地が多そうだ。


今日の(・∀・)イイ!こと
今度の旅行で、思ったよりお金を浮かせられる&
時間が節約できる事案があったこと
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by sannkaku-shikaku | 2013-07-24 23:12 | 発達障害 | Comments(0)
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