2013/7/4 もう玩具になれない
(※2013年12月20日、内容に誤りがあったため修正。
  加えて、いくつか加筆した部分があります。)


昨日書いた記事について、さっそく書きます。

この先、ちょっと暗い内容もあるかもしれません。
何とぞご容赦願います。



僕は、10年近くネット上での付き合いがある人と、
mixiでマイミクになっていたのですが……
この度、その人とのマイミクを、一切の予告無く切ることにしました。


僕は、もう耐えられなくなってしまった。
僕を一人の人間ではなく、自分のエゴと欲を満たすための
ダッ○○イフ同然の、欲望処理道具としてしか見ていないということに。

いつも、僕がどんなに楽しいことを書いても、
僕が本当の希望につながること
(実際、その後希望となったこともかなり多い)
について書いても
バケツ一杯の冷や水をぶっかけられるような気分に
なってしまったのです。

つい最近では、こんなことがありました。

僕が、うなぎを食べたいとmixiで書いたら
『まだ高い』と。

『おまえ、うなぎの値段高いの知らんのかよwww
 俺の方が賢いwwwwwwww』

とでも言いたいのかなあ……
僕も、うなぎが高いことぐらいは知っていましたが
それも覚悟したうえで、友達と楽しくうなぎを食べたかった。
これはかなり、心をポッキリ折られました。
結局、うなぎは食べに行ってません。

思い返せば、僕が何かしたいとか言うたびに
『○○すると良い』とやたらとアドバイスしてくることの多かったこの人。
今思い返せば、あの人が居丈高になって自尊心を満たすのに
丁度いいようなレトリックが並んでるようにしか思えないのです。
僕が傷つき、死にかけていることはどうでもよかったのでしょう。

僕にとって、今本当にそれが必要か?などは全く考慮せず、
そのような発言を繰り返してきました。
以前のブラック企業を辞めた時も、
『次の転職は早期が良い』などと言っていたのですが、
僕の状況(発達障害の診断を受けている最中であったことなど)を全く考慮せず、
自分の方が良く知ってるという自尊心を満たしたいがためだとしか、
思えませんでした。

他にも、僕が新しく目覚めた趣味について、何かとコメントしてくるのですが
何から何まで、隅から隅まで、一挙一動さまで何もかもを
その人の望むとおりにしなければならない、
まるで北朝鮮のマスゲームのような息苦しさと狂気を
僕は感じざるを得ませんでした。
心の大きな負担でした。


この人といると、
ちょっとくらいことは、重くどうしようもない絶望へと変わり、
見える希望も、暗黒へと変わってしまう。そんな気がして。
僕には、それが耐えられませんでした。
それは、3月の決着と同じもの。
血塗られた、残酷で、哀しいもの……。
自分が同じことをしていないかどうか、向き合うべきでもあるもの。

それらは、余りにも、
僕を本当の意味で人にしてくれた人達が、教えてくれたようなものから、
人として最も真っ当な道から、逸脱していた。そうしか思えなかった。


最近は、この人に『いいね!』をされることすら
心の負担になってしまうという、異常な事態に陥りました。
せめて一言、何かを書こうと思いましたが、止めました。

この人の日記やつぶやきなどを改めてチェックしてみたのですが、
どう見ても、人としての真っ当な倫理観、思いやりが感じられない、
そんな内容で満ち満ちていたからです。

『もう、希望は無い……』
『この人が、あらゆる希望を自ら殺したのかもしれない』

これが、僕の結論でした。



僕が今、この人からまともに聞ける言葉があるとするならば、

『私が悪かったです。ごめんなさい』

これくらいでしょうか。
僕はこれまで、自分の心をレ○プしてきた人間に対して、
『僕の認識がおかしいんじゃないか』と思うこともよくありましたが、
僕はもう、自分を切り売りできない人間になりました。

そしてそれは、独りよがりでもなんでもなく、
案外、人として真っ当な感情なのだということも、学びました。

それを切り売りすることは、僕の人生にとってのみならず、
世界にとって最も大切な、僕の大切な友人たちをも
犯すことを意味する。
断じてそんなことは、あってはならない。


俺は、もしどの道、殺戮兵器としての道を外れることができないなら、
その銃口は、向けるべき相手にだけ向ける。
人として、許せぬものに。
大切な人達が教え示してくれたものを、汚すものに。
……本当はもう、こんな銃口、下してしまいたいんだけど。。。


ソ レ ガ オ マ エ ノ ゲ ン ジ ツ

オ レ ト オ ナ ジ

チ ヌ ラ レ タ … … … … …


今日の(・∀・)イイ!こと
高校時代の友人から元気がもらえるメールを頂けたこと。
このような人たちのおかげで、今日も私は生きれています。
どうかこの先も、真っ当でありたい……
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by sannkaku-shikaku | 2013-07-06 21:39 | 葛藤 | Comments(0)
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