2013/1/19 十年の修羅
ああ また闘わなくてはいけないのか?

幼き日の訳も分からず闘い続けていた

差し伸べた救いの手にすら噛み付いた

恐ろしい獣の世界にふたたび戻ろうとしている

自分で自分が分からない君と

ああ 今なら獣ではない君が分かるからこそ

再び闘わねばならない日が来るかもしれないことに

戦慄しなければならないとは

ああ どうかこの10年に積み上げたものが

砂塵と化し消える事のありませんように

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今日の(・∀・)イイ!こと
友人と外食したが思ったほどコストがかからなかったこと
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by sannkaku-shikaku | 2013-01-20 21:39 | 詩文形式 | Comments(0)
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