2009/9/30 NARUTO ナンバー458~461
※この記事には、週刊少年ジャンプにて連載中の「NARUTO」に関する
所謂「ネタバレ」が含まれております。
読まれる方は、記事下部のボタンを押して続きをお読みください。


(※9月7日の東京旅行記更新。
今回の東京旅行記はこれで完成です、長らくお待たせして申しわけありませnm(_;)m)

来週の火曜日に僕はまた一つ年をとります。

去年は、10代最後の年だったもので
誕生日が迫るその一日一日、非常にドキドキしたものでした。

でも、その感覚は今も残っている気がします。
長期休暇の時でも、最後の一日までどんな面白いことが転がっているのか
本当にワクワクするからです。
もちろん、僕にもアップダウンがあるから365日24時間愉しいことばかり
考えているというわけでもないのですが・・・。
それもまた、人生。

さあて、明日からは就活サイトも本オープンだー(`・ω・´)


今日の(・∀・)イイ!こと
面白い文庫本を入手したこと



『雷影をなめるな!!』

今月のNARUTOは激熱バトル展開に入りました。
先月最後にブチ切れちゃった重吾が雷影とバトル開始。
善戦したもののあっけなくやられてしまい、その矛先はサスケの方へ。
雷遁同士の熾烈極まりないぶつかり合いです。
雷影の技が格闘技の当て字なのが気になるぜ・・・(つ∀`)

サスケ、イタチとの闘いを通して得た万華鏡写輪眼をついに実戦で使用か。
術を使う眼から血を流すところは何度見ても痛々しいですなあ。。。
そうして放たれた天照は雷影じゃなく近くの侍に命中!嗚呼・・・
そしてサスケ、かつてイタチが使った須佐能乎まで使用しています。
万華鏡写輪眼の影響、ここにも現れる。

その須佐能乎で現れた骨格のようなものに
天照の黒い炎をまとわせることで攻守一体の構造を生み出したサスケ。
しかし、ここで諦める雷影ではなかった。

左腕が『消えない炎』天照で覆われてしまうのを覚悟で
須佐能乎を破壊し、サスケの首根っこをつかむ雷影。
弟・キラービーの仇を討つためなら、この程度も造作無い雷影はすごいな・・・。

そこからさらに必殺技『ライガーボム(実際は当て字表記)』を食らわせ
サスケを満身創痍に近い状態にまで追い込んでしまいました。
それから雷影は自ら天照に覆われた左腕を叩き落してしまいました。
全く苦痛に悶絶する表情も見せずに、スパっと。
切り口は、側近のシーに治療してもらうことで難無きを得たようです。

このシー、サスケの幻術を食らってばったり倒れてしまいましたが・・・
もう一人の側近、ダルイの助けもあってかここにきて無事に復活したようです。
ダルイは、水月を壁に叩き付けたようですね。
水月、首切り包丁は折れ、その折れた包丁に雷遁をまとわされた状態で
液体の姿で壁にはりつけの状態に。死にかけのターミネーターのようだ(´・ω・`)

激戦の中、雷影だけではなく、風影=我愛羅も登場。
先程天照の巻き添えを食らった侍の鎧を傀儡の術で外すカンクロウ。
一流の傀儡師らしい救出方法ですね(´∀`)b
3年前、中忍選抜試験で戦ったことのあるこの二人、
奇しくもこの場で『再会』することになりました。

かつて、サスケが自分と同じ心の闇を持っていたことを見抜いた我愛羅。
そして、ナルトと闘い、その闇から脱し、ついに風影にまで上り・・・
ナルトの生き方から『哲学』的なものまで己に打ち立ててしまった我愛羅。
そんな彼がサスケに語りかける、心の闇についての言葉は実に深く・・・
単行本が出たらじっくり眼を通したくなる言葉です。
哲学成分なら、イタチに負けていないと思えるほどの発言内容。

カンクロウ、テマリの言を受け、あくまでも『公』の立場から
『私』としてかつてナルトが自分にしたようにサスケを闇から救い出したいという思いを抑え
一筋の涙を流してサスケとの交戦を決意。これに加わるダルイ。
ここで『協力する、砂の衆!』とパッと入れる辺り、ダルイは中々の好漢です(´∀`)
人気投票なんかやったら、10位前後とか食い込んでくるかも・・・?
それにしてもカンクロウの傀儡、本当にサソリだなあ。
あれから部品回収して作り直したのかな。

そして、ついに完全覚醒?したと思われるサスケの須佐能乎。
砂の三兄弟+ダルイの攻撃を受けて全くの無傷。
サスケ曰く、我愛羅の砂以上の絶対防御。
なんだか、禍々しい闇のようなチャクラを放っています。

この前から、『鷹』の感知役を司る香燐が
サスケがブラックホールのように全てを飲み込む闇のようなチャクラを
放っている不気味さをずっと感じていました。
今はその集大成か。

兄の仇、ダンゾウが近くに来てから憎悪の炎が
太陽のフレアのように燃え上がっているサスケ。
当のダンゾウを見てからのサスケは、水月や重吾のこともほぼお構い無し。

サスケの須佐能乎がその骨状の腕を振るい、会談場の柱を切り崩して
建物を破壊してその場の全員を一網打尽にせんとしました。
この会場全体を崩す大騒動を起こして、ダンゾウを殺しに会談場へ。
水月や重吾も下敷きになりかけております。
重吾は状態2でチャクラを使いすぎたようですが・・・
倒れている侍から生命力のようなものを吸い取り、復活。

我愛羅は、かつて自分の里をもデイダラの爆弾から守ったその砂で
上からのガレキを止めて、カンクロウ、テマリ、ダルイを救助しました。ナイス。

香燐にダンゾウの行方を尋ねるサスケからは
もはやかつてカカシに教わったチームワークの心得は無く
香燐ももはやサスケにはフェティシズム的な恋慕の情が消え去っていました。

そして会場から去り行くダンゾウ。それを追う青に・・・
ついに、会場に姿を現した、サスケ。
鉄の国の長、ミフネがサスケに手を下しますが
重厚、かつ見事な剣の技。三代目火影を彷彿とさせる渋さです。

会場外のサンゾウを追わんとしたサスケのところに
突然ドロリと壁が崩れて入り口をふさいでしまった。
それを行ったのは水影の『溶遁』の術だそうな。
『婚期』を気にしてプッツンしちゃう水影もうちはのイケメンのカッコよさは認めた。

しかしこの『溶遁』、かつてイタチと鬼鮫が捕らえた『四尾』の老人が
使っていた術でしたかな。
見たところ、口から溶液のようなものを吐き出す術のようですが・・・
原理は、綱手の口寄せ・カツユの『舌歯粘散』と同じなのでしょうか。

さて、今月はサスケばかりではなくナルトにもしっかり眼がいってます。
サスケの心変わりに未だ悩むナルトの前にいきなり現れたマダラ・・・
カカシとヤマトに捕縛され、語り始めるのは

遠い遠い昔の、六道仙人の話。
ナルトにとっては、新しい兄弟子・長門のお話。
初代火影の『千手』一族とうちはマダラの『うちは』一族は
六道仙人の残した兄弟がそれぞれ別々になって出来た一族だそうです。
前者、弟は仙人の体・生命力・身体エネルギーを持ち、平和には『愛』が必要と悟り
後者、兄は仙人の眼・チャクラの力・精神エネルギーを持ち、平和には『力』が必要と悟り
それでそれぞれ別々になったそうです。

マダラの時は、千手柱間(=初代火影)と。
そして今、サスケの時にはナルトが・・・。
なるほど、この六道仙人に関して言うなら
ナルトとサスケ、それぞれの気質や体質云々とぴったり合致している。なるほど・・・

しかしマダラからしたら、やはりサスケは自分の野望のための
利用価値のある忍に過ぎない様子。
目的は『完全体になること』と語ったマダラの野望・・・。
その野望、以前出た『月の眼計画』ともどれほど関わるのかが気になります。

ますます佳境に入っていくNARUTO。
来年の今頃は、僕はNARUTOを読んでるのかな?
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by sannkaku-shikaku | 2009-09-30 23:12 | NARUTO | Comments(0)
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