2016/12/24~27 クリぼっち?でも
クリスマス+独りぼっち=クリぼっち
という言葉が今年になって人口に膾炙しているようです。
ネットスラングなどでは前からありそうな言葉ですが……


家族を除いた部分では僕も今年はクリぼっち、かも。
実は、23日あたりに参加したかったイベントがあったのですが、
先週から急に胃の調子が悪くなり、
イベントの参加をあきらめました。

内容がピザパーティーだったものですから、
こりゃ疲弊してしまった胃にはすこぶるまずい、ということで
キャンセルさせて頂いた次第です。。。
パーティーに行けてたら、いろんな仲間たちと会えてたなー。


ですが、やはり心と心のつながりというのか、
SNSで毎日メッセージを交わしていなくても、
心と心のぬくもりの部分というのは、
やはり残るもののようです016.gif

クリスマスは特に友人たちに会わずに過ごしましたし、
年末年始もそうなりそうな予感なのですが…
素晴らしい仲間たちに会えたこと、
そして来年もその仲間たちと会えそうなことが
一人で町中を歩いている僕の心も
温かいものにしてくれているようです。

新しい仲間の存在はまた、
これまでもいてくれていた仲間の存在をもまた
より豊かで濃密なものとしてくれているように感じます。
来年はそんな旧知の仲の友人に
二回ほど会える約束を今年のうちから取り付けていまして
もう今から楽しみです024.gif

クリぼっち=さみしい、というのも
人の心が勝手に決めた方程式なのかもしれませんし、
人生が辛気臭くなる方程式は
基本的にはどんどん捨てていくに限ります。


12/24 今日のいいこと:
JR大阪駅周辺でクリスマスツリーを探し回るプチ散歩が
結構楽しかったこと。
&SNSにアップしたらなかなか好評みたいでした。

12/25 今日のいいこと:
久々に睡眠を思いっきり満喫できたこと

12/26 今日のいいこと:
前から行ってみたかったラーメン屋に入ってみたら
自分の好きな洋楽バンドの曲が流れてきたこと

12/27 今日のいいこと:
豚肉と豆苗の弁当レシピを使ったら想像以上にイケる味だったこと。
簡単に作れるしこれからもどんどん活用したい、豆苗。

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# by sannkaku-shikaku | 2016-12-30 21:05 | Comments(0)
2016/12/21~23 良くも悪くも日本人、な僕?
(※今回の記事には、やや残酷な表現が含まれています。)


僕は良くも悪くも日本人すぎるんだろうか。



世界で怒らせたら最も怖いのは、
日本人だという人もいるらしい。

理由はなぜかというと、
表向きは穏やかそうに
なんでもおとなしくハイハイと聞いているかと思いきや
調子に乗って日本人相手にやりすぎると、
ある時突然、一族郎党を皆殺しにする勢いで
静かに、速やかに、そして完膚なきまでに
襲ってくるから怖いのだそうだ031.gif


まあ、一族郎党を殺すとか、
血生臭い殺人罪にあたるようなことは本当には無いにしろ、
徹底的にとっちめられる、責め立てられるという点で
恐ろしいということなのだろう。
ある意味では『ルール』『秩序』の部分は
しっかり守ったうえでこの報復をしてくるのが
最も日本人の怖い所なのかもしれない。


これには僕もいたく納得すると同時に、
フフッ……026.gifというくすぐったい気持ちよさも感じている。


今まさに僕が決めようとしている
対決の数々がまさにそうだ。


そしてこれまでも、
同じ日本人が相手ではあったが、
過去にそのようなやり方で、
完膚なきまで爆砕してしまった相手も何人かいる。
僕自身ではピストルを撃ったつもりが、
気が付いたら威力が対戦車ライフル級になっていると
思わせるようなこともしばしばである。

パワースーツを着込み、重機関銃を持って、
敵のアジト内の敵兵を一人一人確実に、粛々と
とどめを刺していく。
相手はもう反省するまで逃げられない。
もし俺から逃げおおせたとしても、
罪からは逃れられないだろう。

だが、上記に示したことは俺一人だけの独善では到底なしえないもの。


どうやら今僕が正しいのではないかと信じることは
人間全体の倫理にとっても正しいことと近しくなっているらしい。
今のところは………。
つまり、僕の言うことが正しいのではない。
そんなカルト宗教の教祖のようなものは僕は望んでいない。
俺が間違ったこと言うて導いて、何人もの人が傷ついたら
どうしようもなくなってもうてもっといっぱい人が不幸になる。
俺はただ、人として正しいことをできる限り追及しているだけなのだ。。。
もちろん、俺も誤ることもあるだろうが…


でも僕はこの爆砕してしまうまでの残虐さを
改めようとも弱めようとも全く思わない。
さもなくばつけこんでくる連中はますますつけこんでくるだろう。

ただし、この残虐さを向けてはいけない相手に
絶対に向けてはいけないということは、
常日頃から肝に銘じないといけない。
そうしないと、同じ『殺戮マシーン』でも、
ただの虐殺を愉しむイカレた男だろう。



こんなこと書いている時点で僕は狂った男だと思われても
仕方がないのかもしれない。
しかし同じ狂っているのなら、
まだ銃口を向けてはならぬ先に向けない狂人でいる方が
はるかにマシである。


今、対決を果たすべきそのターゲットには、外国の人も実はいる…
国民レベルで日本が好きな人がたくさんいると言われている国であり
この人も口では日本がとても好きだと話している。


だが俺はもう決めた…

撃たなければただ殺されるだけだと
この人の拷問部屋に連れられて
ただただなぶり殺しにされるだけだと知ったから。
この人だけじゃない。
心に爆弾抱えすぎてなまじっか頭がいい人は
みんなこんなバカなことするんや。


まあ僕がなんか言っても気にも留めないかもしれないが
やはり溜まり溜まった怒りに戦慄するんだろうか。
もしそうだったとしても俺の知ったことではない。
その相手が精神疾患になろうが発狂しようが
人生が悪い方向に行こうが、知ったこっちゃない。
友人友人と言いながら人を犯すことしかできなくなった人間に
憐憫を持ち合わせるほど、俺は優しくはなれない。
さもなければ、本当に尊い心を持った人がまた犠牲になる。

かつて俺を支援の名の下に、
精神的な監禁拘束においた女は
俺がすぐに開き直るとか言っていた。
俺に罪をなすりつけ、俺のサバイバルプランを奪い
俺を効率的に奴隷化するためのタクティクス。

でもこれは開き直ることこそ大事なことだ。
この女も、俺のやり方で『殺して』やった。
この女が絶対に否定するやり方だろうな。
でももうわかってる。この手の人間の虐待虐殺のパターン。
俺=殺戮マシーンのコンピューターの頭に記憶された。
己を真に反省し悔い改めるまで、
永遠に隔離されるがいい。俺たちのもとから。


絶望を浴びれば浴びるほど
俺はさらなる絶望を相手に返す殺戮マシーンへと変わっていく。
だが、俺はもう常に、24時間殺戮マシーンであるリスクは
限りなく低いようだ。幸いにして。

もし俺という殺戮マシーンに殺されたなら、
それはおそらくその相手が蒔いた種なのだろうな……

一方で、もし俺という殺戮マシーンが
殺戮してはならぬ無実の相手を殺してしまったらば
その時はそれ相応の罰は下るようになっているだろう。


こんな、ある側面からみて日本人的すぎるらしい俺は
少なくともメシアか何かじゃない……。
ただ、己と仲間のために
任務を遂行するのみ………


12/21 今日のいいこと:
つい最近SNSでフレンド申請してくれた人から
暖かいメッセージが届いたこと

12/22 今日のいいこと:
胃休めに買ったヨーグルトが安かったこと

12/23 今日のいいこと:
休日出勤。周りの方々の温かい手助けもあって
予定よりはるかに早く仕事が終わったこと

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# by sannkaku-shikaku | 2016-12-30 20:07 | 葛藤 | Comments(0)
2016/12/17~20 障害者殺人事件の前に、エスプリの力
※この記事では残酷な事件について言及しております。
 お読みになられる場合は、ご注意ください。


久々に、神奈川県相模原市の
障害者施設襲撃事件のニュースが入ってきました。
一度このブログでも、この事件に言及したことがありましたね)


その際、容疑者である植松聖(うえまつ さとし)氏の
『障害者は人を不幸にすることしかできない』
という言動が紹介されていましたが………


この発言には僕は『………フッ026.gif
と、自分でもなぜかわかりませんが、
余裕をぶっこいていられました。

ちょっと前なら、かなり強い不安、恐怖、悲しみなどが
湧いてきてちょっとエラい状態になっていたかもしれませんね。



このニュースが流れた際、一つ思い浮かんだのが、
昨年のフランス・パリで起きた
シャルリ・エブドの襲撃事件と、それに付随するテロ事件です。

僕には、パリ在住ではないのですが、
フランスに戻っていたフランス人の友人がいました。
暖かいフランスのマダムがそのまま出てきたかのような、
暖かく優しく、とても寛大なそのお方。

僕がテロについて自分なりの気遣いをしたところ、
彼女はこう言ったのです。

何も特別なことをしてくれなくていいのよ。
 普段通りの生活を普段通りにする。
 それが私たちの「闘い」よ。


夏の月夜にこの血塗られた虐殺劇を生み出した
障害者殺人の植松氏に対しても、
彼女と似たようなことが言えるかもしれません。
(もちろん、僕の人間的な器は彼女に到底及びませんが)

僕が『………フッ026.gif』となれた理由は
その女性の残してくれた言葉とアトモスフィア、エスプリによるもの。


もちろん、植松容疑者のしでかしたことは
到底許されるべきことではないのは事実です。
障害者を社会的におけるごみのように扱い、
組織的に虐殺を行っていたのは、ナチス・ドイツも同じです。

アスペルガー症候群に関わる話を少しすると、
アスペルガー症候群=知的障害の伴わない自閉症が
見つかったのが1944年、ナチス占領下のオーストリアでのことです。

見つけたのも、ハンス・アスペルガーという学者で、
障害名はこの人の名前からきているのは
このブログをお読みの皆さまでもご存じの方、多いかもしれません。

このアスペルガー氏の論文がドイツ語、
つまり連合国から見た『敵性言語』で書かれていたから
発見や研究が遅れたともいわれていますが、
僕はその研究の遅れの根底には、ナチズムという、
障害者をも組織的に虐殺していた政治構造があったのも
小さくない一因ではないだろうかと認識しています。
ヒトラーという男とは何とも言えない因縁も
個人的には感じることがあります。

そして、偏見をあおってしまいかねないのを覚悟で話すと、
アスペルガー症候群の特性も、間違った方向へ飛んでいけば、
ヒトラーのような独裁者のような災厄を、
周囲に撒き散らしてしまい、健全な社会を破壊することになります。
それらには虐待やハラスメントなどに当たる行為も少なくありません…。

僕にとっては、ナチズムなど、全体主義のもたらす災厄や恐怖について学び、
そして僕たち自身の特性のプラスだけではなくマイナスを知ることは
僕らのような人間が、健常者・障害者と問わずに
健全で心豊かで、発展的な関係を築く上で非常に重要なことでした。
実際、機能不全家族やブラック企業など、
『国家』という大きな人の集まりではなくとも、
それら全体主義に類似する悪の根源は、大体似通うのもよくあることです。


さて、相模原の惨劇を生み出した植松容疑者もまた、
精神障害者として診断を受けていました。
そんな自分を受け入れられず、自罰が他罰に向いてしまった、
ある意味では、自殺に向くものが不幸にも他へ
向いてしまった……

そうして向き合うことができないまま、反省もしないまま、
自分の欲望のままに災厄を撒き散らし続けていれば、
冒頭に挙げた植松容疑者のように、
『障害者は人を不幸にしかできない』は
あながち間違いではないのかもしれません。
そして哀しいかな、自分もまた不幸が降りかかるのです
植松容疑者も、逮捕という形でその不幸を具現化することになりました…。
なお、こうした人のことを言えないような悪事を働き、
『俺は全く悪くないんだぜ、どや!』みたいに振る舞うようなあり方、
一部のパーソナリティー障害ではしばしば見られる、危険な傾向です。

彼に限らず、自分と向き合うことをやめた障害者の人たちは、
再び向き合って反省することを始めない限り、
大なり小なり、こうした代償を必ず支払うことになります。
ともすれば、一生を全て棒に振るほどの代償を………。


さて、最後にまた私事で恐縮ではありますが、
今はこんな僕がアスペルガー症候群であることを知りながら、
僕に人間的な信頼を寄せてくれる友人もいます。
最初からガンガンとカミングアウトはしませんが、
折を見て自然なタイミングでカミングアウトすることはあります。
まあ、このブログの名前といい、
もうモロ出し状態にすることもあります 笑笑笑(´∀`)

だから、植松氏の『障害者は人を不幸にすることしかできない』という
(一部の精神、発達障害の人が陥りがちな)極端に偏った考えには
………フッ026.gif』と余裕ぶっこけたのはあるかもしれませんね。
かといって、障害者が人を不幸にしかできないという、
その理論をひっくり返すために、むちゃくちゃに武装してなくていいような
そんな身軽さや心の軽さも感じています。

まあそれに、もし植松氏の言うことを認めてしまったら、
それは僕を支えてくれた人たちへの、冒涜になってしまいますし……
そんな冒涜はあれこれ議論する以前に、イヤなものはイヤですからねぇ。


ただもし、自分に10代の頃から友人が一人もいなかったなら…
僕もまた、一歩間違っていれば、植松容疑者と違い、
発達障害を持ちながら犯罪を犯した、
秋葉原連続殺人事件の加藤智弘氏や
小6の女の子をハンマーで突然殴り殺した同志社大学生
こうした人たちのような狂気の道を歩み、
人生を全て棒に振っていたか……と考えなくもありませんでした。
だから、そんな昔から自分を信じてくれていた人のためにも

信じてくれていた人がもしいたら、
植松容疑者も、容疑者と呼ばれることはなかったし、
相模原の障害者施設の皆さんも、穏やかに
メリークリスマスを迎えられていたのだろうか………


それとも、一番これは5年前に現実でもありえたのが、
自殺という道を取っていたかもしれないということです。
前に働いていた大阪市にある職場での出来事でしたが、
5年経った今でもこの職場の前を通ったことはありません。
足をそっちに向けようとは思わないのです。

前回の記事で紹介したアメリカ人の先生にもこの自殺の話を実はしました。
今僕が生きていてくれていること、もっと僕が幸せになることを願うと
暖かく穏やかに、本当の意味で強く優しい言葉をかけてくれました。感謝


今も僕はこうして生きている。
そして、『人を不幸にしかできない』障害者に
どうやら僕はなっていないらしい…。
もしかしたら、僕が思っている以上に?


『何も特別なことをしてくれなくていいのよ。
 普段通りの生活を普段通りにする。
 それが私たちの「闘い」よ。』


僕は、いや僕らは、健常者・障害者もなく互いに支えあえる社会を
諦めるわけにはいきません。

今回取り上げた事件についても、
不幸を不幸のままに終わらせず、
こうした起爆剤にすることが、殺された人たちへの
弔いになるのではないだろうか、というのは
犠牲になった方々の遺族の方々をご事情を無視してしまった
僕の自分勝手な正論なのだろうか………


ともあれ、日々粛々と健康を積み重ねていくことが
健常者・障害者のいかんを問わず、
それらが自然と支えられるような枠組みを
創っていくことが僕らには必要かもしれないし、
僕らにはその力は十分にあるのではないかな、とも思う。



12/17 今日のいいこと:
グリューワインが欲しいなと思っていたところ、
呑みきりサイズのものが販売されていたこと

12/18 今日のいいこと:
自分が行ってみたかったクラフトビールのバーに
以前一緒にビールのイベントに行った友人達を招待。
とても喜んでもらえました

12/19 今日のいいこと:
数日前に参加したイベントで少し会った人が
フレンドリクエストをしてくれていたこと
僕は正直迷惑かけてなかったか気になっていたので、びっくり…

12/20 今日のいいこと:
年間の予算を自分なりに決算してみたら、
一部の枠が黒字に転じていたこと

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# by sannkaku-shikaku | 2016-12-25 21:56 | 政治・メディア | Comments(0)
2016/12/13~16 今、信じあうべき仲間
『こんな自分でも会いたいと言ってくれる人がいる』


ひと昔前の自分なら、僕に会いたいと言った人なら
どんな人でもそうして受けいれていた
たとえそれが、自分の人生に害を及ぼす人間であっても…
心の渇望からそうならざるを得なくなっていた。

今振り返れば、ネットワークビジネスやら
そうした類の有害なコネクションへの誘いも少なくなかった。
振り返ってみれば、その誘い手の人たちも、
今付き合いが再復活した人たち、
ここ最近出会った良き人たちと比べても
性格的に残虐、卑劣、粗暴なところがある人たちも少なからずいた。
たとえその人が社会的に一見成功している人であっても
その人についていけばおそらく不幸になるだろうし、
ともすれば利用するだけ利用されて、最後は棄てられる定めだったかな。

今なら、その人のエッセンスに取り込まれてしまえば
自分が人に害を与える側の人間に間違いなくなるだろうから
すぐに距離を取るなりできるんだろうけれど…


なので、そんな今年は、
そんな有害さなんて微塵も感じさせない良き人たちとの出会い、
それが都市の最後の方にまでまだ残っている。
例え会えなくなって一人で過ごす年末年始だとしても、
心の中で暖かくつながっている実感がある。

週末は以前英会話学校でお世話になっていた、
アメリカ人の先生との再会を果たしまして…
クラフトビール片手に語り合います068.gif

悲喜こもごも、たくさんのお話をしました。
今まで知らなかったその先生のバックグラウンドも
色々うかがえたので、真の友人に一層近づける気がしました。
師弟を超えた友情が芽生えました。

最初は僕から、10月頃に呑みにでも行けたらいいですねと
そんなことを言った記憶がぼんやりとあるのですが…
この先生がまた大きな花を咲かせてくれたのです056.gif016.gif
しかもこの会合、えらいたくさん奢っていただいてしまいまして…005.gif
いやあ、次に会うときに増長しないようにしなくちゃ(´w`A;)


嬉しかったのは、僕と最初に会った8~9年前からすでに、
この先生は僕の抱えてしまった様々な葛藤を見抜いており、
なんとか助けになってやれないものか、と思慮されていたことが
今回改めて分かったことです。
10代後半から20代にかけての僕の真の人間教育は、
最初に挙げたカルトチックなものではなく、こうした所から
始まっていたということは、本当に喜ばしいこと。
地獄を生き延びてくる原動力であったのかもしれない………偉大な存在。


僕は、その思いを裏切ってしまっていないかという慙愧の念はありますが…
しかしそれすら乗り越えて、今の繁栄を築こうとしてくれている。
今の自分を創るべく歩みを踏み出したとき(2013年頃)
そんな自分に唾を吐いた中学時代の同級生もいた。
しかし一方では、こんだけ見守ってくれていた人もいた007.gif
多分、このアメリカ人の先生だけじゃない。
それに、俺は外国ばかり見て、日本におわす日本人のサポーターの皆さまを
粗末に扱うような、『なんちゃって国際人』には絶対なりたくない。。。

俺は、この人のようなやさしさを持ち合わせられているのだろうか…
正直わからないところはあります。


ただ、こういう人とある意味の『両想い』のような感じで、
お互い会いたいという思いを持って会い、
いざ会った時に支えあい、喜びを分かち合い、楽しみあい…
というのは本当に幸せで生き生きとした時間です。
これって、依存状態の心のままでは、
絶対に味わえない深い喜びというのかな。

この先生との時間も、
すごい心が充実した素晴らしい時間でした012.gif024.gif032.gif


もっともっと、こんな時間を創っていきたいなあ。
もっともっと、こんな時間に相応な人間へと進化したいなあ。

イルミネーションの美しい中之島の夜空の下、
誓いを新たに、目線は来る2017年、
そしてさらに未来へ向くのでありました。


12/13 今日のいいこと:
数ヶ月前にに起きたSNS経由の『テロ』について
親しい友人から思わぬフォローを受けられたこと。THANK YOU

12/14 今日のいいこと:
上司の歴史をネタにしたジョークが面白かったこと

12/15 今日のいいこと:
明日会う予定だった記事の人、
SNSで話し合ってて明日への期待が膨らむ

12/16 今日のいいこと:
時間単位のお休みで1時間早く退社。
久しく見ていなかった美しい夕焼けが拝めたこと

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# by sannkaku-shikaku | 2016-12-25 20:40 | 未分類 | Comments(0)
2016/12/8~12 枷ではなく、糧を
最近生きててよかったなあと思えていることが、
将来の計画をいろいろと考えることに
楽しみすら見出せるようになっていることだ。

前は、こういうこと決める時や考える時って
なんだかイライラハラハラしたくないのに
すごいイライラハラハラしてしまって
そんな自分がだらしねぇなとキライになって
しっちゃかめっちゃかで不安ばかりが募っていた……
そんな状況が変わりつつある。


ふと、そんなときに思い返すのが、
自分の中で心の境界線を築きなおすにおいて、
心に糧を与えてくれた良き人々の存在。
その中でも、今年に出会ったばかりという人もかなりいるが、
自分に恵みを与えるフリをしながら実は…というか

子供の頃、会ってそんなに経っていないのに
すぐに仲良くなれた時のような、あの純粋な感覚が
ようやく蘇ったような気がする。
まるで、5年以上友達でいるような感覚の人もいるほどだ。


自分は、やっぱり認められては行けない人間で、
不幸に生きることをどこかで宿命づけられた
人間になってしまうのだろうか――――――
そんな恐ろしく辛気臭い呪いのジンクスの鎖に
囚われて引き込まれまいと、闘い続けていた。

求めていない孤軍奮闘を強いられ続けた。
かれこれ、もう6年くらいになるか……。長かった。

2012年から13年にかけて再生していき
人としてのスタートに立ってもなお、
その地獄の戦争は、10~15年ほど前の過去の呪いと相まって
収まることもなかった。
それに対する適切な支援者も理解者もほぼいないまま。
去年とおととしはそのピークでもあった。

だが、去年からは一方で、決定的な支柱となる人も出てきたり、
自分の中でこれは間違っているのではないかということを、
『いや違う、お前が間違っている!』と言われる恐怖を
乗り越えて話してみたら、僕が間違っているといわれることは無かった。
あわや、人として誤った方向に
完全に舵を切らされていたかもしれない。
そうなっていたなら、今年出会えた素晴らしい人々から
これほどまでの信頼を得ることはできなかっただろう…


今年はそのさらに高い次元に、たどり着かせてもらった。
自分を信じて、自分なりに足を踏みこんでみたら、
求めていた高い次元への入り口がそこにあった…
どこか遠くに行かなくてもそこにあったということが驚き。
時間の流れが積み重なって、そこに幸せが育ち始めていた。
導かれるように集まった、俺たち。
ずっと、ずっと、孤独に耐え、精神的凌辱を生き延び、
求めてきたそれが……
心なしか、心身の健康も過去より上を向いているように思う。

来年更なる幸せを育てていきながら、
俺もまた、さらに糧を与えられる人になりたい。
枷ではなく、糧を与えられる人に。


12/8 今日のいいこと:
そばめし自作するの楽しかった

12/9 今日のいいこと:
社内の係内のベテラン社員さん、
北海道旅行に関するお話がすごく楽しかった!

12/10 今日のいいこと:
年末、お金にまつわる作業をしながら
Simple Planを3時間ぶっ通しで流しまくり。
ノリノリになりました。

12/11 今日のいいこと:
阪急百貨店うめだ店9Fでやってる北欧クリスマスマーケット、
素敵な雰囲気に素敵なお店がいっぱいでした

12/12 今日のいいこと:
近々台湾南部に行く友人に、高雄に関する情報を送ったところ
結構喜んでもらえたようだったこと

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# by sannkaku-shikaku | 2016-12-21 22:25 | 葛藤 | Comments(0)
2016/12/5~7 グリューワイン、恋しくなりて
ドイツのホットワイン、『グリューワイン』が
ここ最近すごく呑みたい。

実をいうと、6日に梅田スカイビルのふもとである、
ドイツクリスマスマーケットに、ドイツ人の友人もつれて
訪問してみたのです。
このマーケット自体、僕は参加するのが4年ぶり。

あの時よりも、色々とエッセンスを覚えた自分に
我ながら結構驚きです。
それにしても、ドイツ語読んだり聞いたり話したりするのに
抵抗なくなったなあ…まだまだですが。


このクリスマスマーケットにおいてグリューワインを
それこそ久しぶりに堪能しましたが、
今でこそわかるこのウマさ!!063.gif024.gif
(寒い中でしたが、ドイツビールも堪能しました)


赤と白のワイン、両方を堪能しましたが
やっぱり赤の方がおいしいと僕は感じました。
白派の方も、いらっしゃるでしょうが…(´w`)
因みに普通のワインは、僕はドイツワインは最も好きなワインの一つで
そっちだと白ワインが好きです。
ワイン初心者の方、あまりワインを呑まない方にも
安心して薦められるものが多いような気がします。

さて、今月は24~25日が来る前に、
ボトルで赤のグリューワインを買って
ちょっと堪能しちゃおうかなぁ( ´∀`)


追記:
因みに6日は、ドイツの『聖ニコラウスの日』で
ドイツでは重要なクリスマス/ヴァイナハト関連の日です。



12/5 今日のいいこと:
ボロボロだった小銭&カード用の財布を新しくしました。
通勤途中のお店で、なんと半額!
長く、毎日使うことも考えてちょっといいものを。

12/6 今日のいいこと:
ネット通販で買った念願のアイテムがもう届いたこと

12/7 今日のいいこと:
SNSにアップしたクリスマスイルミネーションの写真が
想像以上に大好評だったこと

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# by sannkaku-shikaku | 2016-12-09 23:11 | 未分類 | Comments(0)
2016/12/1~4 変化の11ヶ月を顧みて
11月が終わり12月になると、
寒さがますます厳しくなってきて、
心が張り詰めてくるのかと思いきや
案外そうでもないみたい……005.gif

それにしても10月末~11月は、
イベントごとも結構あったし
新しい人との出会いもいっぱいで楽しかったけど
自分の人生の中ではこれまで無かった激しい変化で
少し自分を見失いかけていたかもしれない042.gif
まさに、今年の最初、強く念じた通り、
『今年は変化の年』になった、かな。

ただ、その中でも心の手綱を
僕を信じて握りしめて下さっていた人もいて。
そうした存在が、一番なのかもしれないな……。
だから、ここは一旦落ち着けて
新しくできた絆を、時間をかけて、
本当に良い絆に育てさせて頂けたら一番かな016.gif


生まれてこのかた、小豆島にいた時期を除いて
ずーっと大阪で過ごしているけれど、
時代の流れと、世界の奔流が
大阪に俺はいてよかったのかもしれない、と
思わせてくれているように思う。

ありがたいなあ…053.gif


12/1 今日のいいこと:
ドイツは『ラオホ』ビールの本場、
バンベルグについて調べたら結構面白かったこと

12/2 今日のいいこと:
来年の旅行で行こうか考えていた街にある
良さげなビアバー情報が流れてきたこと

12/3 今日のいいこと:
500円まゆ毛カット、店員さんがすごいいい人でした

12/4 今日のいいこと:
風呂場で前から気になっていたアーティストの曲を聴いてみたら
想像以上に素晴らしかったこと

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# by sannkaku-shikaku | 2016-12-09 22:41 | 未分類 | Comments(0)
2016/11/26~30 誰かを祝える存在に
11月が終わる。

悪夢を生き延びたあの5年前。
そして今の会社に入社する前日の4年前も、
自分が存在する価値があるのか、正直わからなかったし
確固たる自信もほとんどなかった。

ただ、もしかしたら未来において自分の存在を
喜んでくれる人もいるかもしれない。


今気づいたのは、
今人と話す際の楽しい話題が、
2012年以降になって身に着けたことになっていることが多い。
サッカー、ビール、ワイン、芸術、コーヒー…………。

2011年以前の自分を完全に捨てたつもりは無いんだけれど、
その2011年以前の人生がいかに空虚だったかということは
認めざるを得ないかもしれないけれど……

あの不安定極まりない心の中においても
何かを発見しようともがいていたような記憶も
今なら許せるし受け入れられると思う。
捨てるべきものも当然多くあっただろうが、
なにか、今にも生きているエッセンスはあるのかもしれない。


俺に、人の幸せを願う権利を与えて下さった、
そして、人としての信頼、友情、愛情を与えて下さった
全ての人々に感謝を。
そして、徐々に歩みを進みたい。
今度は俺がそれを与えられる番になれるように……。


11/26 今日のいいこと:
ホテル阪急インターナショナル、ツリーのイルミが美麗。

11/27 今日のいいこと:
冬の海の幸を堪能できたこと

11/28 今日のいいこと:
鮭を使った新しいお弁当メニューを作れたこと

11/29 今日のいいこと:
初めてドイツ語の歌をカラオケで歌ってみました

11/30 今日のいいこと:
年末の予定、決定がぎりぎりになるかもしれないことを伝えたら
一緒に行く予定の人から暖かい声掛けがあったこと

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# by sannkaku-shikaku | 2016-11-30 22:57 | 未分類 | Comments(0)
2016/11/23~25 今も残るもの、今ならどう見る
今日はややシリアスなお話です。



この時期になるとここ数年毎年思い出すのが、
2011年の11月のこと。

僕が命を落としかけた、二つ目の会社のこと。


今でも、僕の死や絶望、苦しみ、もがきを望む人間にしてみれば
実に惜しいチャンスを逃してムカつくんだろうなあ、と
そんなことを考えてしまうことがある。

あれ以来、どれほどの心の葛藤を経て今自分がここに生きているのか
それを振り返る時間にもなっている。


そのせいか、どうもこの時期は、
今でも心が穏やかになりにくいのかな、と
思うことがしばしばあります。
寒さの到来だけではなく、
僕という人間が毎日毎日確実に虐殺されていたという記憶が
いまだに、この脳と心に刻み込まれているからなのでしょう。
悪夢の時間。


こんな現代日本に残る強制収容所のような狂気の空間を
生き延びてきた人たちが、俺以外にもたくさんいる……

折しも、大手広告会社の過労死問題が強く取り上げられ、
哀しいかな亡くなられてしまったお母様の闘いもまた、
テレビでの報道は減りましたが、
引き続き、新聞ではしばしば記事に上がっています。


僕は生きて、表面的な傷跡は癒えてきたとしても、
僕もまた、この地獄の生還記録を伝える責務があるように思う。
そして、精神が歪みに歪み切ってしまった
かつての上司だった、哀れなあの男………。
(おそらく今の僕なら、氏の何らかの重い人格障害を疑っただろう)
今でも苗字と下の名前、正確に書けると思う。

その後も、おそらく『モラルハラスメント』に該当するであろう、
人としての大切なものを取り戻していかないといけない、その時に、
さらに僕から人として大切なものを凌辱してくるような輩、
時には支援者を堂々と名乗り犯してくるような輩、
ゾンビの群れのように、襲ってきた。
その中には、かつて友達と信じた人間たちも。
でもその関係も、結局は大人になる前から続く
圧倒的な恐怖と緊張の中で育まれた『共依存』であった。
俺は、知る必要が、行動する必要が、理由が、あった。

銃の取り方と闘い方を覚えた俺は、闘うしかなかった。
去年、その闘わざるして闘うしかなかったことを
知りながらも、俺が闘いしか知らない
キ◎ガイ血まみれ男であるかのように
吐き捨てた男も、ちょうど1年前にいたっけ。


今の俺の任務は
その血だらけの轍を
子供たちが歩まないようにすること。
もし子供たちが不幸してそれらを歩まされても
そこへの救いの手を、守りの盾を差し伸べること、かな。

闘わずにすむならそれが一番だ。
でもやむを得ず武器を取るしかなかった。
1年前に俺を嗤った男は、そんな闘いもできない意気地なし。
昔の俺もそうだったんだろうな。
そのくせ、少しでも屁理屈を見つけると
自分のこじつけた曲解や理論を、
情け容赦なくねじ込んで、人のレイプを愉しんでいる。
そして、俺も犯された。



だから俺は、自分と向き合う続けるよ。
俺を人間にしてくれた人たちのためにも、
お前たちゾンビの仲間入りをしないために。

そして、気づいているかい。
お前たちのゾンビの心と体の中に
人間に戻る抗体があるってこと。


俺は、戻ることを選んだ。
戻っていなかったら、絶対に出会えなかった仲間と
とんでもない回り道をさせられたが、たくさん会えた。

俺はこの大地を醜くえぐり取った残骸に埋もれた傷跡に、
再び種を植えることにする。


11/23 今日のいいこと:
美術館訪問後のテイクアウトのコーヒーがおいしかったこと

11/24 今日のいいこと:
欧州旅行気分でヨーロッパのバスルートを
いろいろ調べるのが楽しい

11/25 今日のいいこと:
ワンコインで食べた話題のラーメン屋さんのチャーハンが
めちゃくちゃおいしかったこと。無料のキムチもご馳走様でした

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# by sannkaku-shikaku | 2016-11-29 22:45 | 葛藤 | Comments(0)
2016/11/19~22 Look uglier?
季節の変わり目なのもあるかもしれないが
顔のニキビが急に増えた。
しかも1個1個が結構デカいニキビだ021.gif

他にも睡眠不足のほかに思い当たる節があって
そこをどうにかしたいかなあ、と思います。
体内に毒がたまっておる……


11/19 今日のいいこと:
前から興味のあったクラフトビール店で
地元の常連の人とすぐに仲良くなれたこと

11/20 今日のいいこと:
航空券検索の『Skyscanner』、色々調べると面白い。
過去の旅行の無駄も分かったので、次回に生かしたい。
お盆でも航空会社によってはNYに10万前後で行けるのか~~

11/21 今日のいいこと:
近々呑む予定の人とのスケジュール合わせが
とても順調に進んだこと

11/22 今日のいいこと:
北欧のガイドでいろいろ勉強。
各国語の簡単な単語や人口情報など

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# by sannkaku-shikaku | 2016-11-27 21:11 | 未分類 | Comments(0)