2017/8/29~31 睡眠アンバランス
時差ボケではないと思うのだが、
帰国以来睡眠がアンバランスである。

平日の睡眠が6時間弱。
通勤でやるべきことをやる時間がほぼ削られ、
やりたいことが満足してできない。
体力と精神力がガチで削られる。
今の職場はかれこれ5年弱お世話になっているが、
やりたいことが、なかなかできない。
まだ縛られているような気分だ。


反対に休みの日には睡眠欲を大爆発させています。
最近は夏がまだ残っているというのに
睡眠を10時間以上取る日々。
まあ、僕はちょっと睡眠多いタイプなんだろう。
アスペルガー症候群の人はロングスリーパーが
少し多いという説もあるらしいし。

現状ママだと、来年のロシア男子サッカーW杯(6~7月)の時とか
もっとすごいことになりそう……こわいなあ144.png

いずれにせよ、眠りがアンバランスだ。



8/29: 今日のいいこと
ポーランドのスープの作り方を調べたら面白かったこと。
ザワークラウト入りのビゴスを作ってみたい。
(先の旅行で買ってなかったから、今度行けたら買いたい)


8/30: 今日のいいこと
求めていたペンが安く買えたこと


8/31: 今日のいいこと
ビールバーにて、とても感じの良い店員さんがいて
色々おすすめを頂いたこと

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# by sannkaku-shikaku | 2017-08-31 00:06 | 葛藤 | Comments(0)
2017/8/26~28 I`ve not sung for a while
ここ何ヶ月もカラオケに行っていない。
一人カラオケでちょっと歌ったのも、
まだ服が長袖の頃だったかも。

春以来色々行ってるからかなー
大きな対決の準備があったのもある。
それが終わった今、思いっきりカラオケしたい!この頃です。
歌える・歌いたい歌ネタも、そこそこ増えてるかもしれないし…111.png


8/26: 今日のいいこと
久々に大爆睡をエンジョイしました。
時差ボケと寝不足を大駆逐!

8/27: 今日のいいこと
気になっていた新しいカフェが値段もお手頃で雰囲気も◎、
最高の作業や読書の場を見つけました

8/28: 今日のいいこと
ポーランドのスープ料理(ジュレック、ビゴス、バルシチなど)の
作り方を見てるとすごく面白くなってきたこと
スープの素もいくつか買ったから試してみたいなあ。

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# by sannkaku-shikaku | 2017-08-31 00:05 | 趣味 | Comments(0)
2017/8/22~25 帰国後も、なお熱く!
熱い暑い日本に帰って参りました。
ですが季節は秋に向かって行っておりますな……101.png
時期に涼しい夜が来て、昼も涼しくなっていくでせう。

先の旅行では実は印象的だったのが、
8月のど真ん中でも外ですごく気持ちよく
コーヒーやビールを愉しめるということです。

日本もそういう日がもうすぐ来るなあと思うと
結構わくわくするものがありまして……125.png
カフェに行くための時間とお金を確保しておかないとね112.png
読書には最高の季節がやってきます。
人間的にもまだまだ大きくなりたい。


8/22 今日のいいこと:
係内の大きめのお仕事。その周辺業務をお手伝いしたら
喜んで頂けて嬉しかったです。

8/23 今日のいいこと:
地下鉄の駅の近くでお世話になっている友人と偶然の再会。
変わらぬフレンドリーな挨拶に感謝です

8/24 今日のいいこと:
先の海外旅行のお土産を何人かの友人に渡すことが出来ました。
こうして日本で会って喜びを分かち合える友人がいるって
すごい幸せでありがたいことで……ただ感謝です

8/25 今日のいいこと:
お世話になっているクリニックが新築……
広々クリニックで、更なる発展をお祈りします!

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# by sannkaku-shikaku | 2017-08-27 23:34 | Comments(0)
2017/8/5~8 旅のカウントダウン・3年ぶりの欧州
実は去年から、今年の夏は欧州に行きたいと思っていて、
今回は20代のうちに行っておきたい
ポーランドとドイツを選ぶことにしました。


ずっと、ずーっと行きたいと思っていて、
行けずにいた所でもありました。
でも、ドイツ語力もかなり弱かったからなー105.png

しかしながら、2016年からの出会いがたくさんあって、
今まさに、機が熟してきた感じがします107.png
最近はなんと、ドイツの方からも
『ドイツ語上手ですね!』と誉められる機会まで出てきた…151.png


因みに今回はフィンランド航空を使うこととなりまして
行も帰りもヘルシンキ経由。
帰りは1泊して、17時過ぎにヘルシンキを出るので
ちょっとヘルシンキ観光もできます。

前に欧州行った3年前と比べて、
この3年の間、意外と得たものは
たくさんあったのかもしれない。
2015年に、あれほどの災厄にまみれさせられてきたにも関わらず…
俺はそれでも希望をあきらめなかった証拠なのかな。

一人旅をするけど、孤独じゃない。
繋がりが旅を強く豊かにすると、信じて!



8/5 今日のいいこと:
1年ぶりくらいに『コール・オブ・デューティー ゴースト』の独語版を遊ぶ。
主人公の父・エライアスさんがかっこよいぞ…!!

8/6 今日のいいこと:
QUOカードで旅に必要なものをちょっと揃えられたこと

8/7 今日のいいこと:
友人が先日薦めてくれた曲を聴いてお風呂でノリノリしていました

8/8 今日のいいこと:
今さらながらMacBookでもデジカメのSDカードがさせると知ったこと

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# by sannkaku-shikaku | 2017-08-09 23:33 | 旅行記 | Comments(0)
2017/8/1~4 【英語教育】嗤う、なにゆえに?
つい最近、あるパーティーに参加したことがあり、
その中に、子供たちに英語教育を行っているという
日本人の女性がいた。


日本語が結構話せるアメリカ人の男性らも交えて
日本の英語教育に関する話題になったのだが、
その時、僕自身が仰天するようなことも聞いてしまった140.png


その女性、小学生~中学生の子供を教えているらしいのだが、
"give"の使い方についての話題が出てきた。

因みに"give"というと、

give A B もしくは give B to A
という並びで、『AにBを与える』という意味になるのは
ご存知の方も多いと思われます。

例文を書くと、
I give Hiroshi apple / I give apple to Hiroshi
で、『私はヒロシにリンゴを与える』という意味になるわけです。



その件について、この英語を教えている日本人女性、何と言ったかというと……

『今私の教えてる子なー、giveについてなー、
 I give flower her(⇒『私は花に彼女をあげる』という意味になる)とか
 もうワケワカランこと書くねんで!あはははは!!』
と、笑い出したのだ。


…僕は今でも、この発言を思い出すに辺り、
とてつもなく哀しい思いに襲われることがある148.png163.png

相手は、子供だろ……?
彼らだって間違えたりするのは、当たり前。
もしこの生徒さんが、60才を過ぎたような人であっても、
絶対に言ってはいけない、おぞましい侮辱の言葉148.png

いくらその子供がいない所とはいえ、
このような下品な言い方や笑いが果たして許されるかどうか、
僕は疑問を感じざるを得ない。

可能性の芽をじわじわと虐殺していくような
おぞましさと気持ち悪さをものすごく感じてしまう。
今でも思い出すだけで暗澹たる気持ちに、陥れられるのだ148.png

自分だったら、このようなことを言う先生に、
語学以外でも何かを教わっていると思うと、
背中に不快害虫が這うようなすさまじい嫌悪感と恐怖に襲われる140.png149.png
ここまでいくのは僕以外はそう多くないかもしれないが、
絶望感とトラウマに苛まされるようになるだろう。

例えばまあ"I give flower her"とか実は意味が入れ替わっちゃうことを
まだ書いちゃうこともあるんだけどね。でもまだこの子達伸びるわよ~109.png
とか、そういう未来を期待する言い方なら、印象は完全に違っていただろう。
だが、この女性は、嗤い、こき下ろすことを選んだ140.png
冗談でも、その場のノリでも、言っていいことといけないことがある。
何語で会話したとしても同じなんだ、それは……。



なお、この話題に挙げた日本人の女性は、僕に対しては、
僕が英検準1級を最近なんとか取れたくらいの英語力があり、
(それが取れたのもたくさんの人たちのお力添えのお陰です。感謝)
普段から英語で外国の人とも普通に会話している僕を見ているのか
なぜか僕に対してはなんだかちょっと謙遜したような態度になっていた139.png
(というか、これこそ僕が望んだ自分の姿でもある。
 でも俺は、日本人の友達や、日本語が英語よりも得意な友達も
 絶対粗末にはしたくないとも固く誓っている。永遠にこれは守る。)

僕は自分の持っている力をひけらかして相手をひねりつぶすのは
正直言ってしたくはないんだが……

あまりに度が過ぎるなら、この誤った方向に走った教育者を、
『僕なりのやり方』で無意識に、
粉微塵に粉砕してしまう可能性は、あるんかな。
……今までも、そうしてきてしまった、けれど。。。
僕は手加減なんて上品で器用なことができない、不器用な人間。


I AM SORRY THAT I AM SO B R U T A L .



『賢いっていうのがそういうことなら、
 俺は一生バカでいい。』
(『NARUTO』うずまきナルト)




8/1 今日のいいこと:
最近仲がより深まった方から更にフレンドリーなコンタクトが来ました

8/2 今日のいいこと:
お盆前に買っておいた方がいいものの存在を思い出せたこと

8/3 今日のいいこと:
カード入会キャンペーンでたくさんあったポイントを使って
浄水機能付きの水筒をGETしました

8/4 今日のいいこと:
今やっているゲームが面白い所に入ってきたこと

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# by sannkaku-shikaku | 2017-08-08 23:32 | 葛藤 | Comments(0)
2017/7/29~31 目まぐるしき夏の1ヶ月
今年の7月はなんだか目まぐるしく、それでいて
『同じ1ヶ月で、こんなだけのことがこんなに起きたのか』
と驚くこともたくさんあります146.png
すごい充実ぶり……
つい1年前なら、絶対考えられないほどの、この密度。
もちろん、とても大きな、大きな葛藤が
一つのポイントに達したのも大きいが…。


まだ、すべての地雷が解除されたわけではない。
理由もなく僕に近づき、
癒え難い傷跡をつけてくる人間もまだいる…

僕は、その人たちのフルネーム、特徴など、個人的な情報は
わずかな情報の断片からほぼ全て覚えてしまったが。
全ては、彼らが襲ってきた時のために
彼らを破壊し尽くしてでも自分を守るための情報タンク。
アスペルガーに生まれた自分が取れる自演戦法なのだろう。


そのような、破壊的な方法だけではなく、、、
創造的で、共存共栄ができるようなやり方で
この力を使いたいとも思う。
もっと、もっと、
人を喜ばせられるような方法で。。。


7/29 今日のいいこと:
大阪市内某所のスーパー、都心の真ん中に関わらず
かなりの品数の多さと分かったこと

7/30 今日のいいこと:
参加したホームパーティーにサラダが置いてあり
お腹に優しかったこと

7/31 今日のいいこと:
月末業務が長引くか?と思いきや意外と杞憂に終わり、
スムーズな退社でした

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# by sannkaku-shikaku | 2017-08-07 22:41 | 葛藤 | Comments(0)
2017/7/26~28 そこに仲間の声があるから
美しい絵画がすーっと心に響くのは

そこに仲間の声があるから


目の前の一杯にときめくことができるのは

そこに仲間の声があるから


耳から入る音楽に心を躍らせられるのは

そこに仲間の声があるから


旅の始まりも終わりも希望が見えるのは

そこに仲間の声があるから


五感と第六感で感じるあらゆる美が僕に届くのは

そこに仲間の声があるから


そこに仲間の声がある

かつての闇への呼び声との

訣別の証


そして


光を目指し 光を守り抜き 

光を育てるために歩き続ける

誓いの証


そこに仲間の声があるから

―――――――――――――――――――――――

7/26 今日のいいこと:
富士に向かう友人から温かい写真付きメッセージが届いたこと

7/27 今日のいいこと:
取引先さんがお土産でくれたどら焼きがおいしかったこと

7/28 今日のいいこと:
今食べたいご飯もののをまとめたら10種類くらいいろいろ出てきて
僕も楽しくなってきました

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# by sannkaku-shikaku | 2017-07-31 00:46 | 詩文形式 | Comments(0)
2017/7/23~25 噴き出す。
ここしばらくは、過去からの心の沈殿物が一気に表出する時らしい。
それも、表出しても比較的安全な場所で。


今、決定的な違いを感じている。


それは、本当の仲間の存在。
私の不幸を食み、不幸が何も解決しないばかりか
くだらない共依存が続く、最低のバカげたパラダイムに
犯されなくなったことだ。


俺は、ここまで来たのか。
あの血まみれの地獄から、生き延びた後も、
更なる痛みを味あわされてきたというのに。

だから、前を見れるのか。



7/23 今日のいいこと:
ここ1年くらいの友達と楽しいカフェ歩き。
僕にとっては久しぶりなちょっと珍しいお店に入ったら
結構好評だったこと

7/24 今日のいいこと:
向き合っているある大きなことについて
遠方の友人から大きなサポートがあったこと

7/25 今日のいいこと:
↑の人に比べるとまだ近いものの
またまた温かいサポートがあったこと

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# by sannkaku-shikaku | 2017-07-31 00:46 | 葛藤 | Comments(0)
2017/7/20~22 【R.I.P.】Mr. Chester Bennington
音楽界に、衝撃が走った。


2017年7月。
カリフォルニア州の自宅にて
Linkin Parkボーカル、チェスター・ベニントン氏が死亡。
死因は、首つり自殺。


僕が職場で知った、あまりにも突然のニュースでした。




僕とLinkin Parkとの出会いは、2011年の初夏、
小豆島で生活していた頃にさかのぼります。

当時勤めていた会社の人で、Linkinファンの方がいて、
ご好意で、無償でCDを貸していただいたのです。
(CD事態は、iTunesがあるので、CDインポートして、
2日ほどでお返しすることができました。)

そして……
僕は、彼らの歌詞に、叫びに、
狂気と、悲しみと、絶望と、憎悪にまみれた僕の心は
どれほど励まされてきたかは、言葉では言い尽くせません。
彼らの歌が無ければ、底なしの恐怖と絶望にまみれた僕の心は、
とっくに闇に食いつくされて、
僕がほかの人たちを闇へと誘う悪魔へと変わっていたかもしれませんし
もしかしたら、今僕はここに存在していなかったかもしれません。
(僕のことを害虫や蛇蝎のごとく嫌っている人たちからすれば
 この件はバッドニュースでしょうけど
 素晴らしい心を持った人たちが僕のことでも
 本当に信頼してくださっているので、彼らの為にも
 死ぬわけにはいかない……という理由もあるのです。)


その2年後の2013年の夏、岡山は倉敷にて、
この時は、2012年の10月に、うつ病と境界性パーソナリティ障害を持った
ある女性につけられた最悪級の心の傷に、苛まされていた頃でした。
ようやく見つけ始めていた愛や希望を、全てレイプされ、否定され、
挙句の果てにPTSDに近い症状まで出た、狂気の人生。
望んでそうなったわけでは、なかったのだけど……148.png

彼女のことについて支援機関に相談したら、
何も手助けを受けることなく、ほったらかしにされたり
その後も、セカンド、サード、フォースアビューズを
受けたこともありました。
共依存の泥沼に引き込まれて、完膚なきまで人生を
◎ァックされかけたことも事実です。
(これも、ぎりぎりの瀬戸際で助けてくれた人も何人かいました)

その岡山にいた時、
当時出て間もないアルバム『Living Things』に入っている
"Burn It Down"や"Castle Of Glass"を聞いて、
夏の黄昏時の倉敷を歩いていて、どれほど励まされただろう。
(余談ですがその後、倉敷であった知己と夜の美観地区を歩きまして、
 本当に素敵な思い出もできました112.png179.png



今僕ができることは、いやだいやだチェスター死なないでと
ただわめくことではなく、

彼とその仲間たちの残した功績をリスペクトし、
逝ってしまったチェスター・ベニントン氏の魂に
祈りを捧げること。



チェスター・ベニントンさんはアメリカの方なので、
弔辞は仏式ではなく、キリスト式でも使える以下の通り…。

故人のお悔やみ申し上げます。


そして、


僕たちは


貴方の遺された言霊を、語り継いで、生きていきます。
次元を超えてなお、貴方と仲間たちの言葉とメロディに
励まされる人たちは必ずいらっしゃるから。



7/20 今日のいいこと:
目当てのレンタルCDを無事に借りれたこと

7/21 今日のいいこと:
長く合格を狙っていた資格(合格率10~20%程だそうです)が
無事合格した報せを受け取れたこと。多謝

7/22 今日のいいこと:
お世話になっている人のご紹介で
素敵なフランス式アイスのお店を見つけたこと

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# by sannkaku-shikaku | 2017-07-22 22:11 | 葛藤 | Comments(0)
2017/7/16~19 上から目線、なにゆえに?
この1年では本当に、日本の方だけではなく、
世界各国の友人達、それも本当に素晴らしい心を持った友人達が
これまでの人生では考えられないほど増えてきた。
そしてこれこそが、僕が闇の中においても、
ずっと求めて、求めて、求めてきた人々とのつながり。

その中には、アジア圏の人たちもたくさんいるのだが、
その人達に向けたごく一部の日本人の中で、
少し『気になる』態度を見せる人もいる。



これは、ちょっとフォーマルな場ではあったのだが、
ある日本人男性が、仕事でバングラデシュの労働者の方々と
仕事をしたことがあるらしく……
その際、プレハブの簡易な小屋の中で、
バングラデシュの方々が、普通に昼寝休憩をしていたそうだ。

その人がその時の話をしたときに、僕にこう言った。
『熱中症なんか気にしないであいつらああいう小屋で
 普通に雑魚寝していますからね104.png


その言葉を聞いた時の僕の内心は、こうだ。


"あいつら"、ってなんなんやろう…"あいつら"、って……148.png 133.png


まるで、バングラデシュの人たち全員を、
見下しているような、どことなく優生思想的な言い方で
すごく気持ちの悪いい方だった148.png
あとは、まるであら捜しをしているような、
いじめや暴力のメンタリティを感じた…。
そういえば、僕が大学でドイツ語を勉強していた時、
一人『あいつら』とドイツの人を酷評した人もいた。
その人はドイツ文学かドイツ社会学の先生だったが……
(幸いだったのは、僕の最初の、日本人のドイツ語の先生は
 そのような言動とはかけ離れた感じの人だったことだ)

この人たちに限らない。
国に限らず、外国の人たちの一部だけをみて、
『あいつら』『あいつら』と言う
見せかけだけ国際人の人たちが、未だに日本社会にはびこっている。

この言い方は、学生時代からずっと気になっていた言動だ。

もし、『あいつら』と言われたその人達が
日本語が分からなかったとしても、
目の前でその言葉を聞いていなかったとしても、
その言われた人たちも、感じるのではないだろうか。

今の僕は、手前みそで恐縮だが……
ありがたいことに、外国の人でも僕のことを
初対面でものすごく信頼してくださる人もいる。
この傾向は欧米よりは、アジア圏の方が強いかも?です。
僕自身が、間違った生き方をしていないという現れなら
ありがたいことですね…。
(中には、人たらしで利用したりだまそうとしたりする人、
 過度に依存的になっている人もいるので要注意ではありますが)


考えすぎと思われるかもしれないが、
こういう『あいつら』等の発言は潜在的な差別を助長し、
日本をより生きづらい社会に変えてしまうのではないだろうか、
とも考えてしまう。
そして、『あいつら』と言った当人も、回りまわって
失いたくないものを失うことになるかもしれない142.png

何にせよ、止めた方がいい発言なのは間違いないと、
それだけは言えそうだ。


追記:
私事ですが、僕にもインターネット越しで交流が続いている、
バングラデシュ人の友人がいます。
向こう側で何かと僕のことを気にかけてくれているみたいです。
その人のことを思って、今回の怒りが湧いてきたのもありました。


7/16 今日のいいこと:
友人と入ったカフェで友人が頼んだチーズケーキ、
おすそわけしてもらったら、メチャウマでした…

7/17 今日のいいこと:
昨日借りたパンク系の曲にドハマリしました。
近々、このブログのライフログにも上がるかも?

7/18 今日のいいこと:
↑の曲聞きながら料理するのは楽しかったです。

7/19 今日のいいこと:
最近関係が深まってきた友人に図らずも
色々シリアスめな話を聞いてもらいました。感謝。

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# by sannkaku-shikaku | 2017-07-22 00:11 | 葛藤 | Comments(0)