2017/11/27~11/30 同じ月で…
今月は早いようで、
え、自分って同じ11月でこんな経験もあんな経験もして、
 あんな素敵なものを見たり聞いたり感じたりしてたんだ?!113.png
と、とても深く思えた月になりました。

2ヶ月ほど前のことでもまるで半年くらい前に感じたりなど
これは人生の奥底の部分、例えば人に認められたり励まされたり、
相互に助け合って発展し合ったりという
もっとも根底的な悦びが満たされている証拠なのでしょうか。
辛いことがあっても耐えやすくなっているし
回復もまた早くなった、
そして、嬉しいことを感じたり、勉強の学びの深まりが、
ほどほどに早く、そしてとても上質なものになった気がします。


確実に、増えているときめき。
あまりにさらにさらにと貪欲に求めるのも危険だろうけど
焦らずとも確実に強くなっている、絆。 110.png


11/27 今日のいいこと:
忙しい一日でしたが帰宅は早めにできました

11/28 今日のいいこと:
東京発の海外航空券って安いのもありますね

11/29 今日のいいこと:
教えてもらったテクノ系の曲が結構いい感じ

11/30 今日のいいこと:
クリスマスパーティーのお誘いを早速1件頂きました

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# by sannkaku-shikaku | 2017-11-30 23:28 | Comments(0)
2017/11/23~26 秋の旅路、生きている実感
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今年の秋3連休は奈良や京都で
3~4年前に行ったことある場所を中心に歩き回ることにしました。

その時は求めても吸われ続けていたり壊され続けていた、
”安”………安息、安心、安らぎを、心の中で感じることができました。
それを感じさせてくれる人と人とのつながりを得られるまで
本当に長いサバイバルの連続だった。


諦めずに生きてみるものなのかもしれない。
もうあの、空っぽのチューブを更に空っぽにさせられるような
お互いを貪り合うことを強要させられるような世界へと
引きずり込まれかける恐怖から解放されつつある。

赦されし魂。
あふれだす美。
躍動する心。


11/23 今日のいいこと:
念願のAviciiのドキュメンタリー映画を見る。とても心に響く作品。
本当にお疲れ様でした。ティムさん。Tack så mycket.

11/24 今日のいいこと:
ブラックフライデーのセールで欲しかったゲームを大人買い。

11/25 今日のいいこと:
今回の京都は阪急で。快速特急で楽々でした

11/26 今日のいいこと:
大阪市内西部のお気に入りのカフェで創作活動がはかどる。
そしてお気に入りの曲がいくつか流れてきたこと

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# by sannkaku-shikaku | 2017-11-30 23:25 | Comments(0)
2017/11/20~22 脱出行のキオク ~後編~
(前編はこちら


さて、まるで強制収容所のような3週間から脱出できた
6年前の経験談……


実はその経験談を、親しい友人達、信頼できる友人達に絞って
つい最近SNS上で明かしました。
(なので、記載内容は英語です)


すると、世界の様々な国からやってきた友人達が
生きててよかったとばかりに『いいね!』のボタンを
押してくれているのを見ました。
『おぉ、この人まで…!?』という嬉しい驚きも!


『より良く生きることは、最大の復讐である』
というユダヤの教えがあるそうです。
『復讐』というと、響きがちょっと怖いかもしれませんが…
(因みにこの言葉の英語は
 "Better life is the best revenge"だったはず)

僕自身も、たとえアスペルガーであろうと何だろうと、
人として真っ当であることは一応心がけてきたつもりです。
(哀しいことに、人格障害等である以前に
 人格面が悲惨なことになっている発達障害者、精神障害者が
 散見されることがあるのも、そう強く思う一因です)


世界中の『いいね!』は、ある意味では、
僕が生きてきた道のりの正しさが
100%ではなくても証明されてきており、
それが結果的には、人を、会社を、社会を侮辱する
かつての上司の狂った言葉を破砕するに至ったのかもしれません。

実際に、僕はこの休みで前職のビルに行った時……
この日は日曜日で人はいませんでしたが、
自分が冷たくなっていたかもしれないアスファルトの上や
上司が自分を置いてどんどん先に進んでいった時に乗っていた
自転車の停まっている駐輪所を見かけました。

そして、この周辺を20分程うろついていましたが、
体が震える感覚が、無くなっていました。
代わりに感じていたのは、心の奥底から湧き上がってくる
僕が生きていることを望んで下さる人たちの声や応援歌。
その熱き波動は、僕を立ち上がらせてくれました。
そして、今回のトラウマ掃除を手伝ってくれました。
僕はただそれだけでも、とても幸せでした。


帰りは、かつて前職にいた頃にはまだ無かったビルの1Fにある
おしゃれなお気に入りのカフェでMacbookと戯れておりました。

ああ、今の心のぬくもりも、6年前このビルが無かったように
あの時はまだ存在していなかったものだ。
でも、あの時自殺を思いとどまったのも、
『もしかしたらこんな自分でも、将来僕と出会えなかったことで
 人生がマイナスになる人もいたりするのかな』
と思ったこともまた大きかったです。


生かされてきたこの命、そして、この命で俺は、生きる。

自分のためだけじゃない。
温かい心が調和し合う、そんな世界のために、微力を尽くせるのなら
まだ、死ぬには早すぎるってもんかな171.png


11/20 今日のいいこと:
友人と厚着についてのトークがほのぼのとした良い時間でした

11/21 今日のいいこと:
最近距離の縮まったドイツ人の友人から夕食のお誘い。
もちろん承諾 Natürlich ja!!

11/22 今日のいいこと:
帰りは珍しくビールを一杯、そして↑とはまた別のドイツ人の友人と
街中で再会して短くも温かいトークを愉しめました

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# by sannkaku-shikaku | 2017-11-22 22:06 | 未分類 | Comments(0)
2017/11/17~19 脱出行のキオク ~前編~
6 Y E A R S L A T E R . . . . .



この土日で、行ってきた場所があります。
それは、6年前に退職した前職の職場が入っているビルの前です。


未だにこの会社の話を人にするときは、
大変驚いた反応をされることがあります。
それも今や、世界中の人々からです。

今年1月、去年末に出会ったあるスペインの方と意気投合し、
カフェでカフェラテ片手に様々な話にとても盛り上がりました。
この方も、リーマンショックからその後の5年間の際は
とある企業で会社員をしていた経験がありまして、
時代もスペイン経済が非常に疲弊していた時期だったこともあり
結構な苦労をされた話も伺うことができましたが…

面識がまだ浅いこの人でも、僕の前職の話を聞くやいなや
『えぇっ!そんなことが…!?140.png150.png149.png』という反応でした。

昨年も、アメリカはテネシー州出身の、とても仕事ができそうな方から
『おぉ..."誰もが働きたくない会社"に
 あなたはいらっしゃったんですね…140.png
と、戸惑いや驚きに満ちたご反応を頂いたこともあります。
(因みに、この方は親御さんがアスペルガー症候群の当事者だそうです)



この会社を『脱出』してから2年間くらいは、
この会社の最寄り駅を地下鉄で通ることすらも怖くて、嫌で
避けていたこともあったほどです。

そして、6年が経つ少し前、今年の7月。
アメリカはテキサス州出身の、僕の昔の英会話の先生と
話題のカレー屋に行ってみようとしたときに
この会社のあるビルの前を通りました。
この先生は僕の前職のことも一部知っていました。
ビルの前にいた時に、手足の震えのようなものを感じたので
その旨を伝えたら、優しく声掛けをしてくださって、ありがたかったです134.png



あの時、僕を自殺寸前に追い詰めたあの上司は、僕に向かって
『君はかまってちゃんか!!!
 社会は誰も助けてくれません!!!
と、個室の中で連呼したこともありました。

自分は社会の中で存在してはいけない失敗作なのか、と
何度も何度も思いましたし、恐ろしかった。
今の仕事に就いた後も、実はこのことはとても尾を引きました。
実際に、ブラック企業に入ってしまい自殺してしまった方々にも、
このような拷問に近い言葉の責め苦をうけた挙句に
自殺に走ってしまったというケースもあるように思います。

僕の最初の職場の人たちを侮辱したりするような言葉も、
発達障害当事者を侮辱するような言葉も浴びせられました。
その言葉の一つ一つが、ボイスレコーダーのように頭に刻まれています。
おそらく一生、消えることはないでしょう。

ですが、それでも変わったことがあります。

それは、この上司が放った言葉、
そして他の人間たちが僕にしてきた行為を、
僕が話し続けることで、彼らの行いや言動が、
真っ当に生きている人たちによって『NO』を突き付けられていることです。
もし僕が本当に本当に本当におかしいのだとするならば、
このような人たちから話を聞いてもらえることも、
認められるわけもありません。
社会は誰も助けてくれません』という、
孤独と絶望に自動的に人を追い込ませる言葉が
どれほど悪辣で愚かな発言であるかが証明されてきている気がします。
それに、もし僕がこのような汚らわしい言葉を認めことは、
僕を信じて哀しみや苦しみを明かしてくれた友人や仲間たちを
更なる苦しみへと誘うことを、許してしまうということだ。
それは断じてあってはならない、悪夢のはず。


後半へ続きます。


11/17 今日のいいこと:
色々と文書が浮かんでくる日でした

11/18 今日のいいこと:
たまたま入ったパン屋の総菜パンが結構当たりでした

11/19 今日のいいこと:
今春からやり始めたゲームの隠し要素を発見。
歴史のエッセンスにドキドキです

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# by sannkaku-shikaku | 2017-11-20 22:06 | 葛藤 | Comments(0)
2017/11/9~12 負の思い出の地、昇華させる
気が付いたら他にやりたいこと・注力すべきことに
時間や労力をかなり割いていて
すっかりこちらのブログがお留守に。。

特にこの11月に注力したいことがありました。20代最後の11月…


実は先の9月くらいから始めていることなのですが、
自分が決定的なトラウマを与えられた場所に
敢えて一人で行ってみることで、想い出を浄化しようという試みを
粛々と行おうとしています。
(稀に、想い出上書きのために信頼できる人と
 行く場所もありそうですが)

特に、2010年代に入ってから自分の人生に
多大な負の影響を与えた場所に行き
心の中で決着をつけたい気持ちも出てきており、
今がその良い時期のような気がしています。


このような行動ができるようになったのも、理由があります。

1つは、現時点で2~3の致命的な悪影響を与えた人間に対して
その人間の行ったことに対する自分の感覚を淡々と述べるという作業を
終了させたことです。
確かに膨大な心のエネルギーや勇気は要ります。
相手の反応の如何に関わらず、確実に、
再び自分が浮上している感覚がありました。


2つは、やはり、2016年に入ってから、
ようやく自分が本当の意味で素晴らしい人たちと出会えて、
そしてその人達に、認められることがとても多くなったことです。
出会って1年以内の人たちもいますが、
まるで5年くらい深い関係の友人でいるような感じというか……171.png
ようやく、良き波動の奔流に身を乗せることが、赦された。
自分が恐る恐る踏み出した一歩の先に。
そしてその一歩もまた、助けてくれる人がいた。


ずっと、自分はそのような素晴らしい人たちを希望しても、
そうした人たちに愛されることなく、
腐った関係の中で朽ちていくことを強いられなくてはいけないのか……
そんな哀しみの中で、必死でした。
苦悶した期間、本当に長かった。最低でも5年はかかっただろうか。
希望を求めても、求めても、求めても、
必ずそこに現れる凌辱者たち。
信じていた人が毒を盛る人になったこともたくさんあった。
(もっとも、精神医学や虐待のことを勉強していたので、
 そのパターン化に対してまるで特殊部隊兵士になった気分で
 なんとか切り抜けたこともあったが……泥臭く、しぶとく。)


このような恐ろしい地獄の迂回路を、血だらけにさせられて
咆哮と慟哭の中で引き金を引かされ続けてきた自分が思えること。

それは、もしもこのような苦痛に満ち満ちた道を
自分の友人など、誰かがあるかなく行けなくなったとき、
もしくは彼らが、過去にそのような道を歩かされてきた真実を
語ってくれたときに……
自分もまた、彼らを
僕に害を与えた人間が僕をさらに地獄に引きずりこんだのと反対に。


もちろん、自分もまた自分に毒を盛った人たちと同じことを
うっかりやってしまうのではないか…という恐怖は、
実は今も結構あります。(最近はちょっとマシかな…)

言うは易く行うは難し、でしょう。
ですがせっかく生きているこの命、やってみる価値はあるでしょう。
更なる光のために。


そして、こうも考える。
もし僕に害を与えてきた人間たちも、自分の真実と向き合い反省するなら…
彼らも次は、僕にしたように害を与えるのではなく、
誰かを真の意味で助けられる人間になれるのかもしれません。


何故なら僕もまた、
都合のいい屁理屈ばかり並べ立てたり、
どこか人や社会を見下すような歪んだ目線をかなり持っていた
人間だったのだから………。


PEOPLE CAN CHANGE.


11/9 今日のいいこと:
誕生日を迎えた友人2人に無事にプレゼントを渡せたこと

11/10 今日のいいこと:
前から気になっていたコーヒー店2件を開拓できたこと

11/11 今日のいいこと:
まとめたかった個人的な資料を無事にまとめられました

11/12 今日のいいこと:
TSUTAYAの100円アルバムレンタル、
偶然視聴したアルバムが個人的に大ヒット!

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# by sannkaku-shikaku | 2017-11-12 22:42 | 葛藤 | Comments(0)
2017/11/1~4 ためらわないまま
いつしか ためらわなくなっていった


引くしかなかった


引き金を引くこと


求めても 求めても 救いを


そこに必ず 現れる 闇の使い


私も同じ側に 立つことは許されない



あの日からずっと


手足を動かすことを 覚えこんでから


真っ紅なかたまりになってでも 走り続けた


誓いを護るため


幼い頃は まだ確かにそこにあった


光を求めて



僕には 臆病な僕には 


まだ


愛する資格は


あるのですか


愛される資格は


あるのですか


――――――――――――――――――――――――――


11/1 今日のいいこと:
夢の三者コラボを大実現。ほのぼのとした良い時間でした

11/2 今日のいいこと:
月末に友人達と行く予定のレストランを無事予約できたこと

11/3 今日のいいこと:
久々にデパートのワイン展へ。甘口のワインを堪能、堪能…

11/4 今日のいいこと:
人生初のモンゴル料理体験。
ニンニクが効いていておいしいお料理でした…

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# by sannkaku-shikaku | 2017-11-02 21:27 | 詩文形式 | Comments(0)
2017/10/29~31 それでも、回復した自己評価
自分はあまり要領が良くない、それに加えて
臨機応変な対応やマルチタスクをこなすことが
苦手な人間であることは分かっている116.png
仕事で非発達障害者ならこなせるレベルのことでも
僕はこなせなくなったりすることもある。
ダメージやストレスが蓄積し、
極限状態に近い精神不安定に陥ることも本当にある。
そういうこともあって、自由に職を選びたくても
そうはいかない部分が出ることも、今は出るようだ…。


それを僕は受け入れられずにいた時期が長かった。
今はそうではなくなってきているが、自分が、呪わしかった。
障害の診断を受ける前は、そんな自分のことを、
バカだ、クズだ、能無しだ、劣等人種だ、と
それはそれは酷く自分のことをののしっていた153.png163.png

今は、そのようなある種の弱点や苦手の部分を叩くことは、
同じような特性と向き合い、悩む、
自分の同じまたは似たような障害を持った人たちを
冒涜することにもなるので、
自分をバカだクズだと本当に呪いながら
言わないないようにしている。


上記は、最近になってまた、
僕の自己評価がとても低いと言われたことがあって、
それに伴ってふと思い立った考えだ。
なので、これでもマシになった方だともいえる。



因みに僕と似たような発達障害のような傾向を持っていて、
本当に自分を呪いに呪い倒すかのように自分のことを
『大したことなんてない…』『俺なんて…』と
いう人を僕は知っている。
(因みにその彼は、恐らく僕のような診断を受けておらず、
 サポートも受けられていない状態だ)

自分で言うのも畏れ多いのだが、
もし僕と彼が並んでいて、いろんな特徴を調べると、
恐らく彼の方が僕よりも発達障害傾向が濃いと思われても
不思議ではないかもしれない、というレベルだ。


今度の記事では、その彼に触れてみたいと思う。
最後に会ったのは2015年4月。
満開の桜が、いつに増して思い雨の空のもと
きれいさっぱり散ってしまったのを覚えている。

美しい花びらを全てもぎ取るかのように、彼は………


10/29 今日のいいこと:
寒くなってきたので鍋、そして日本酒をエンジョイ。

10/30 今日のいいこと:
地元の図書館に刺激を受けられそうな本が結構ありました

10/31 今日のいいこと:
最近大好きになったロックバンドのインタビューが素敵でした


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# by sannkaku-shikaku | 2017-10-31 21:58 | 発達障害 | Comments(0)
2017/10/26~28 ハロウィン ~20代でやりたかったこと~
ハロウィンの時期がやってきました101.png108.png107.png


去年から縁あって、
楽しい仮装の会に参加できるようになりました。
まさか、自分がアメ村ハロウィンデビューをするなんて… 146.png
去年に引き続き、友人と街を仮装で練り歩きます。


去年は、人生でこのようなお誘いを受けたことが初めてで、
嬉しさもものすごくあった反面、
肝心の仮装は急ごしらえでした。


そこで今年は、実は心の底で、ずーっと
人生で一度こんな仮装やってみたい、というネタを解禁。
衣装は、去年のハロウィンが終わって今年に入ってから、
服に身の周りのものを、時にはメルカリも使って買いためるという
我ながらびっくりの徹底ぶりでした。

時に、この仮想衣装、コーディネート次第では、
普段着にも応用できるのが気に入っています。


果たして、周りからの反響『すごいリアル』

正直ドン引きされまくらないかが心配ではありましたが、
お祭りマインドな大阪の気質が良かったのか、
見知らぬ方々からもお声掛けいただくこともありました。
僕の衣装と趣向が似たような感じの方々も……笑
一緒にアメ村を歩いた友人と愉しませて頂けました101.png114.png
その友人にも、『リアル』ぶり?『こだわり』ぶり?を
えらい満面の笑みで褒められてしまい…126.png

別の大学時代からの友人で、
すごいハイクオリティのコスプレを時々披露している友人からも
『ガチやな!楽しそう!』と後日メッセージが届きました笑


後々まで語り草になりそうなので、
ちょっとした人生の愉しみが増えた気分です 笑127.png


10/26 今日のいいこと:
1ヶ月以上参加をしていなかった団体に久々に飛び込む。
待っていたのは暖かい歓待と時間でした…ありがたや

10/27 今日のいいこと:
スパゲティとビールを愉しむ夜となりました

10/28 今日のいいこと:
心護られしことが少しずつ人生の中で増えている中、
心護られし夜となりました。

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# by sannkaku-shikaku | 2017-10-30 21:58 | 趣味 | Comments(0)
2017/10/23~25 人を祝えないカナシミ
EDMが好きな関係で時々
DJ関係の記事が目に飛び込んでくる。


そんな時、僕はとてもショッキングは1行の文章を見つけた。


記事は、東欧・スラブ圏出身のとある女性DJについての内容。
こちらのDJさん、実は既婚者であり、お子様(男の子)も
いらっしゃるとのこと。
それについて、僕は本当に腹の立つし哀しい文章を見た。




彼女の家族について触れる前に、そこには


『ファンにとっては哀しいことですが』


という文章が、サラッと書いてあった。



『ああ、よかった、素晴らしいな110.png
そう思える僕の中の人間の心は、一瞬にして灰燼に帰した。
代わりに僕の心に浮かび上がってきたのは…
前述したような、腹の立つ感情、哀しみ
であった。



人の、それももっとも根源的な家族という幸福を、
『ファンにとっては哀しい』などと書けるのは
何とあさましいことだろうか、と我ながら思ってしまう。

それなら、現実を見て、その幸せ(ここではその女性DJの方)を
願うのが、本当のファンというものではないだろうか。
そしてそう願うことが、音楽シーンというものを
本当の意味で豊かにしていくのではないのだろうか、と考えてしまう。
音楽がどうこうというより、人として『えっ…140.png』と
ドン引きしてしまった内容が、この『ファンにとっては~』だ。

冗談でもこの書き方は、正直あまり好きになれない。
言葉を真に受けてしまう傾向がある、
アスペルガー症候群の僕みたいな人しか、こう感じないのだろうか。
僕のような傾向の無い人なら、不快は感じないのだろうか。

一先ず僕は、この女性DJと、そのご家族の
末永い末永~い幸せを、願いたい177.png



10/23 今日のいいこと:
牛肉が安い!弁当のおかずをグレードアップさせました

10/24 今日のいいこと:
インターネットで繋がっていた絆がリアルでも強くなる予感。
ワクワクしますね

10/25 今日のいいこと:
男の人が作る弁当を見て刺激を受けております

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# by sannkaku-shikaku | 2017-10-29 00:13 | 葛藤 | Comments(0)
2017/10/16~19 『~っぽくない』ということ
ここにきて『君はアスペルガーっぽくない』と、
特に日本人から言われることが増えてきた。

反対に…欧州、米州、豪州など、西欧圏の人からは、
こういうことを言われることが、今のところない。
僕がアスペルガーであっても無くても、
ありのままの僕を見ようとし、受け入れようとしてくれている
そんな風に感じる。

そして僕としては、
この西欧圏の人のあり方に、本当に救われている。


反対に。

この『アスペルガーっぽくない』と言われて
じゃあ僕が嬉しかったかというと………

実は、あまり嬉しくないというのが、本音148.png
それどころか。

僕にとって、自分の障害とは、自分の子供のようなもの。
正しく良い方向に使えれば、
それは自分だけではなく、他人にも恵みをもたらせる
力になることができる。

しかし、僕は『アスペルガーっぽくない』と言われてしまうときに、
以下のような、邪推が浮かんでしまうことがしばしばあるのだ。

僕自身がアスペルガーっぽくなく見える
⇒僕はアスペルガー"なんか"ではないと考える
⇒つまり、アスペルガー=ほぼ100%悪いもの、取り除かれるべきもの
と、腫瘍か何かと同様に考えられているのだろうか……という
とても悲しい気持ちになってくることが、しばしばある137.png134.png
(言った人は、『そんなつもりで言ったんじゃない!』と
 僕に向かって言いたくなるのは100も承知だが…)

今、僕の中で最も消化不良を起こしている言葉の一つが、
この『アスペルガーっぽくない』という言葉だ140.png

いくらそう見えたとしても、
僕も、他人様からは見えづらいストレスなども
たくさん抱えている。
それもおそらく、非発達障害の人は抱えないような、それを。

特に深刻な問題になっているのが、
僕が持っている障害特性や、無意志に放たれている雰囲気のために、
僕を障害者と知らなくても、僕に有害な干渉を続けてくる人たちにも
何度も精神的にレイプされることだ。今もだ。

僕は、助けを求めてはいけないの、障害者として認められてはいけないの、
孤独と凌辱の地獄の中で、また死んでいかないといけないの…134.png 134.png 134.png
僕は、人として、犯されずに、生きていてはいけないの……?148.png 148.png 148.png
ど う  し   て  … … … …


僕に『アスペルガーっぽくない』と言った人達には、
そのように僕を追い詰める悪意はないのは分かっていても、
そんな哀しい感覚が、どうしても止まらない時がある。



思うに、西洋の人たちが反対にこうしたことを言わないのは、
現実を見据え、その上でより良い解決を模索する思考力が、
今の平均的な日本人より、非常にずば抜けていると思う。
僕は、これは一人の日本人としても、危機感を覚えている。

今の日本人が抱える弱点の一つであり、
そしてその弱点は、それなりにもう少し鍛えて克服する必要も
あるのではないだろうか、とも思っている。
そんなのするの面倒くせぇ…と思う人もいるかもしれないけど、
僕はその深く柔軟な思考力は、より良い人生を切り開く上で
とても大事なものと思っている。
特に、憎しみ・偏見・不安に囚われにくい人生を創っていく上で
とても重要な気がしている。
なので一方では、そうした考え方を鍛えようとしてきた
どんな不条理にも向き合ってきて、希望を諦めてこなかった
そんな日本人の方々にも救われてきたことも、同時に強調したい。

特にこの現実を見据え、その上でより良い解決を模索する思考力は、
フロンティアスピリッツ』を持つ、アメリカの方は
時折ずば抜けているように感じることが個人的にはある。
僕達日本人も大いに学ぶ所のある部分だ。
実際にアメリカの発達障害者支援や理解は
現在とても進んでいるとも聞いている。

もちろん、日本が全てアメリカの真似をする必要は無いとも
僕は考えている。日本も国の風土や人の気質を生かした
よりよい支援を生み出せるはずだ、と僕は考えている。


ただそうする上で、『●●っぽくない』と言ったり
その根底にあるかもしれない僕が上記に挙げた考え方は
やはり改められなくてはならないのではないか、とも思う。
それが、障害を抱え、ネガティブ面で苦しむこと、
それも、自殺や自己破滅を考えるほどに苦しむことだってある
当事者としての実感だ。
 

重ねて言うが、これは無意識にしている人、
ものすごく多いかもしれない。
だがそれは差別やネガティブイメージに
必ず繋がっていく……そんなことも同時に思う。


再三、自問自答する。
果たして、アスペルガーに"見えない"アスペルガーを
『アスペルガーっぽくない』と言うことが、
本当に当事者を、救うことになるだろうか。

もちろん、僕の答えは。

No, Non, No, Nein, Nej. である。
(↑左から英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、スウェーデン語)


むしろ、その言葉は、
救われるべき少数派(ここではアスペルガー)も、
その周りの多数派も、
結局両方とも幸せにしないのではないか、と考える。
本当の意味での、双方の認め合いを生み出す言葉ではない、と思う。


たとえ潜在的なものであっても、更なる憎しみの源は、
闇から光に引きずり出して、今のうちに消しておきたい。


10/16 今日のいいこと:
Youtubeですごくいいロックバンドを発見したこと。
この春から好きだったバンドの関連動画から見つけました。

10/17 今日のいいこと:
久々の晴れ空と出会えました

10/18 今日のいいこと:
Amazonで買った便利アイテムがもう届いたこと

10/19 今日のいいこと:
自分が弁当用に作ったおかずを母が気に入っていたこと

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# by sannkaku-shikaku | 2017-10-26 23:20 | 葛藤 | Comments(0)