<   2016年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧
2016/7/28~31 旅計画の過程、向き合ったもの
※この記事には、残酷な内容が若干含まれています。
 苦手な方は、ご注意ください。




ふう、こんだけ長い文章をこのブログで書くのも久しぶり042.gif


現在27才…
4半世紀を生きた、25才以内、
特に大学の卒業旅行も含めて20~25才で
ずっと人生で一度は行っておきたいと思った場所で、
以下の通り行けた場所があります。


★ジャカルタ、スラバヤ、
 特にWWⅡ後の独立戦争の史跡(インドネシア、2011年)
★クチ・ベトナム戦争の遺構(2011年)
★ニューヨーク(2013年)
★烏山頭ダム(台湾、2013年)
★ノルマンディー上陸作戦のオマハ・ビーチ(フランス、2014年)
★東日本大震災の復興がまだ進んでいなかったエリア



戦争に関わるスポット(太字)が多いことに
お気づきの読者の方も多いかもしれません。
自分の人生の哲学といいますか、
今日本にいて、何となく日々享受させて頂いている平和というもの、
その価値を考え直す意味で、これらの場所に行っておかなくては…と
ずっと思っていました。

それに、こうした場所は望まずして凄まじい苦しみを浴びることになった
人々が関わっている場所もほとんどで、
ヘラヘラ笑って観光する場所とはまた勝手が違います。
もちろん、楽しんでいいスペースもいくつかありますし
実際そのように整備されている場所もあるのですが
そういう所では一層平和や共存共栄の価値を噛みしめるようにしています。

例えばノルマンディーに行ったときは、英語のツアーだったもので、
ほとんどがアメリカやオーストラリアから来た方でした。
日本人、というかアジア人はツアーで僕一人。
それでも70何年前のように、『鬼畜米英!』『Yellow Jap!!』と
お互い罵り合って殺しあったりするのではなく、
共においしいフランスワインや料理を囲んで談笑できる、
その喜びを、現地の博物館に併設されたレストランで噛みしめました016.gif
向こうの人も、日本人と聞いてイヤな顔をする人はいませんでした。


学生時代(2007~11年)に行っておければベストだったかなあと思いつつも
残念ながらその時代の僕は、その場所を訪れるのに十分なほど
健全な精神状態、精神レベルでは無かったと思います。

かといってその行ったときで本当にそこまでの人間的な器量に
達してたんかいな?というと……
はっきりYESとは言えませんが、でもまあそこそこ達してたかなあとは
思えるから良しとするか…といったところです。
完璧を追及するとキリがないですし、
そこまで追及すると結局死ぬまで行けなかったと思うので(´・ω・)



さてそうした戦争関連も含めて、ここ最近の旅計画で
ここは30歳になるまで(2017年から~18年の9月まで)に
行っておきたい…と思っているところは以下で、
これまた、戦争の悲惨な爪痕に関わるスポットもあります。


★北欧。特にストックホルム(スウェーデン)。
★ベルリン(ドイツ)
★アウシュビッツ強制収容所跡(ポーランド・クラクフ郊外)
 ⇒高校時代の知己もここは30歳までに行っておきたいと言っていました
★ダッハウ強制収容所跡(ドイツ・ミュンヘン郊外)
 ⇒ナチスが最初に作った強制収容所だそうです。
  米軍の解放後、皮肉にもここで処刑されたドイツ軍人もいたそうで…
★キリング・フィールド(カンボジア・プノンペン郊外)


戦争の爪痕、特に強制収監の果てに虐殺された方々のいた場所が
多くなっております。


30日の夜、実はキリング・フィールドのことを調べ始めたのをきっかけに
時のカンボジアの狂気の指導者、ポル・ポトに関する記述などを
夜中にちょっと見るつもりが、かなりじっくり読んでしまいました。
虐殺の話や、そのやり方などについてはある程度は知っていたのですが
より詳細な情報を知ることになりました。

関連記事で、上に挙げたダッハウ収容所などの記事もみましたが、
この収容所は、いわゆる『狂気の人体実験』が数多く行われており、
被験者の方々の痛みは、もはや想像を絶するものです。
人によっては、Wikipediaに書かれている内容を読んでいるだけで
めまいがするような人もいるかもしれない…そんなレベルでした。
(実際、非人道的なことまでして追い求めた結果は、
 本当に人を救えるのかどうかも、疑わしいところです)

障害者も収容されて、殺害されていたわけですから、
僕自身にとっても他人事ではありません。
特に、『アスペルガー症候群』という概念が発見されたのは、
1944年、ナチ占領下のオーストリアでした。
もしナチスがいなければ、自閉症以外の発達障害の支援も、
もっと早く進んでいたかもしれない、という思いはずっとあります。

そして、誤解を恐れずに申しますと、僕の持つ障害も、
支援などを受けず、悪い方向に傾けば、
実はヒトラー的な側面が出ないとも限らない部分も、実はあります。
『発達障碍者は虐待の被害者にもなりやすいが、
 一歩誤れば加害者にもなりやすい』
というのが、僕の持論です。
でも、それを知るからこそ、僕らが加害者になることを
避ける方法を模索していくこともできます。
万一誰かを傷つけてしまっても、できるだけ早く、
本当の意味でリカバリしたり、ダメージを減らしたりすることも……
こうした暗黒の事実と向き合うことで、
"光"への道を模索できることも少なくありません。


そうした記事を読んだせいか、
31日は梅田界隈を歩き回っていたのですが、
どことなく心が落ち着かない状態が続いていました。
ああ、昨日読んだ記事のせいだな…


カンボジア関係ではこんなの読んでました↓

ポル・ポトが進めたという『原始共産主義』的な政策。
学問や科学などを否定……
今ある文明がもしそうなったら、
今僕が聞いている音楽も、このブログを書くのに使ってるパソコンも、
その他もろもろ、人とつながり、健全な心を育む上で
役に立っているものに支えられての豊かな生活。

そして、僕の今の友人たちでも、
学問の世界に関わっている聡明な友人たちもたくさんいます。
そうして友人たちに信用して頂けることのありがたいこと。
実際に、彼らから受けるいい刺激もたくさんあります。

しかし、そんな彼らもまた
もし世界が全部クメール・ルージュに乗っ取られたらば
真っ先に粛清―――という名の虐殺の矛先に晒されることでしょう。
メガネをかけていた、美男美女だった、という理由だけで
殺された人もいたといいますから…
(メガネなら僕も当てはまってますね)

ほぼ全ての国民を農業に従事させる、といっても
学問や科学などを否定するわけですから
おそらく、トラクターなどを使うことも許されなかったでしょう。
何かと問題になる農薬なども、もちろん…
その結果、穀物増産どころか、餓死者が続出したそうです。

カンボジアはカンボジアだけで革命を達成しなければならない…
という観点もあったそうで、
この辺りは、病みに病んだ挙句、自分を認めず、孤軍奮闘して、
自爆していく一部の精神障碍者の人ともよく似ているように感じます。


昔の自分にも、それと似たようなところがありました。
ナチスとか、そういう話をちょっとは知っていたから
ぎりぎりの所で完全に壊れずに済んでいたのだろうか。
でも本当は、自分のありのままの弱っちいところ、汚いところ、
それを見せることを 異 常 な ま で に 僕は恐れていただけ。
全体主義は、そんな、人の心を引きこもらせるという
悪の誘惑を助長させているような気がしなくもない。
共産主義のエッセンス全てを否定するわけじゃないが、
本当に、病んだ人の人間のメンタリティそっくりだ。
世界を破壊することしかできなくなった人間の、それと。

でも、恐怖を超えて見せるものを見せたら、
心ある人は手を差し伸べてくれるものです。
自分が自分と向き合うほんの少しの勇気、
特別なことをしなくても、びた一文払わなくても
得られるほんの少しの勇気。
それがあったら、ポル・ポトもヒトラーも違ったのやろか。


俺はまだ、人類とその社会に完全に絶望していない。
多くの良き人たちは絶対に裏切りたくないから。
これは義務じゃなく、意思です。


話が個人的な内容に一旦それますが、
2013年4月ごろ、このブログにも書いたことがある、
2013年3月31日に再会した、ある人間の残した、
『仕事なんて頭で考えてやったらあかんやんなぁ!!』という
愚劣極まりない発言を思い出したのでした。
行きつく先は、このポル・ポトがやった、
学問や科学を否定してむちゃくちゃやることと
すごく近いんじゃないだろうか、結局同じベクトルちゃうやろか、と
ふと思い出さざるを得ませんでした。

その瞬間に僕が『俺は事前に考えてやった方がうまくいくけどな』
と言ったら、慌てふためいたような口調で
『うんいやまあそうやけどぉ!!』と返してきたのも
テープレコーダーのようにくっきりと覚えています。
『おまえは脳筋や!脳筋になるなぁ!』などと
半ば暴言に近い発言を、その子のメンタリティに半ばつけこんで
言い続けてきたのも僕は忘れていないし、忘れないでしょう。
彼を恨み続けるつもりはありませんが…いい言葉ではありませんね。

その発言をした場所もほぼぴったり覚えているほどです。
傲慢で上から目線の態度ばかり撒き散らしていた哀れな彼ですが
本当な健全な自信なんてかけらもないんでしょうね。
今もまだ『地獄』にいるのでしょうか。
自分と向き合っていないなら、そうかもしれない…半分自業自得ですが。


虐殺やもろもろの悲惨極まりない政策についてだけじゃなく
色々な歴史の転換点などについての記事も読みました。
隣国のベトナムが、ちょうどベトナム戦争が終わって間もなくて、
カンボジアから逃げてきた人たちで組織された部隊の人と一緒に
クメール・ルージュの軍隊をあっという間に粉砕した話とか…。
狂ったイデオロギーの尖兵にされた挙句、
敵が攻めてきて死んでいったクメール・ルージュの兵士たちは
最期に何を思ったのであろうか…。



数年前の僕なら、こうした記事を読んだら
あまりの残虐さやひどさに、
くそったれふざけんなよこのゴミクズ野郎!!
 永遠に地獄で呪われてろよF**kyouF**kyouF**kyou!!!!!!084.gif074.gif022.gif
とか夜中にもかかわらず叫んでいたかもしれませんね…(;´Д`)
たぶん自分も、そのポル・ポトやヒトラー、スターリン、毛沢東みたいに
ならないか怖くなって、そうなるまいと必死こいて叫ぶみたいに
なってた可能性はすごく高いと思います。

今の心理状態であれば、そこまで闘わんでも
自然と境界線が引けるといいますか。
この辺りは、去年末から今年にかけて、
自分が仲間と信じていた一部の人間が
実は自分の心の根源をかなり残虐非道に汚染していたということが
分かってきて対策を練っているのも大きいと思います。


今、ちょうどいい具合で、
世界に残る虐殺の爪痕とも
向き合うべき時が近づいてきた、ということでしょうか。
自分にも置き換えられるこうした場所を見ることは、
同じように非常につらい個人的葛藤を抱えてきた人たち、
人の悩みを知り、建設的なブレイクスルーを作る上で
大きなヒントになることもたくさんあります。

先のクメール・ルージュの魔の手から逃げてベトナムにいて
軍事組織を作ってベトナム軍から訓練を受けていた人たちも、
ナチスの時代は、ゲリラ組織『マキ』を作った、フランスの人たちも
心の中に襲い掛かってくる"悪の軍団"といいますか、
そうしたものに負けないバイタリティを保つにもなります。
一時、僕の頭の中でヘビロテしていたのが、
フランス国歌『ラ・マルセイエーズ』だった時期が
2013~15年にもありました。



063.gif   063.gif   063.gif   063.gif   063.gif


…とはいえ、世界中心をときめかせる美しいものはたくさんあります。
今、ありがたいことに、
日本を訪れてときめいてくれる外国の方々がいらっしゃるように。

同じように美しいものが、
カンボジア、そしてポーランドにもたくさんあるでしょう。
実際に行ってみて初めてそれに気づくこともあります。
今ある繁栄と平和の上に築かれた美しい文化の数々を
味合わせて頂くこともとても大切なことですし、
まあそんなオカタいことは抜きにして、とても楽しいです( ´w`)


戦争以外のスポット、北欧に関しては、
学生時代からなんとなく行ってみたい場所の一つではありました。
(旅行においては、結構学割が盛んなエリアのようです。
 もし当時行ってたら、円高も相まってお得だったかな?
 でも燃油サーチャージがすごい高い時期もあったなあ)

特にストックホルムは
昨今はアヴィーチーの出身地ということもあり
(最近EDM関連で人気の方といえば、アレッソの出身地でもあります)
そういう意味でも個人的にホットな場所になっています。
アヴィーチーの曲でも望郷の念を歌ったような曲がありますね↓
そういえばそのアヴィーチーも、今年は初めて来日し、
Fall in loveしてしまったそうですが…笑
来月で彼も、アヴィーチーとしてのキャリアは一旦終わるそうなので
また個人としてゆっくり日本を満喫する時があればなあ、と思います。
(ライブの時、最後に感動のあまりか言葉に詰まったのを思い出すな)

ベルリンは…実はドイツ語を勉強している僕も
ドイツにはまだ一度も行ったことがありません。
スイス、オーストリアなどを含むドイツ語圏の国もなし。
ここも、大戦終結間際に戦争で破壊された建物などが
今でも一部残っているそうですが…
ビールや美術館などなど、いろいろ見るべきところもありそうで
楽しみもたくさんあります。
近隣都市では、ポツダムなどがすぐそばで
そこもベルリン滞在中に足を延ばして行ってみたいですね。

また、ドイツは地方都市の魅力が本当に多い国だと聞きましたが
実際見てたらそんな街がたくさん出てきました。
最近知り合ったドイツの方が、ハイデルベルクの方だったので
調べてみたら、これがまた緑いっぱいの美しい場所です。
フランクフルトからもバスや電車で1時間程度の場所なのか…ふむ

なんとなく自分はドイツ、ポーランド、北欧など
少し寒い国、ゲルマン系・スラブ系の国は
合うような気がするのですが、それを確かめたいのもあります。
最近ポーランド人の友人ができたのですが、
そう思うことがしばしばあります。



056.gif    056.gif   056.gif   056.gif   056.gif


旅にでるなら、これは国内旅行でも海外旅行でも同じなのですが
今ある平和と繁栄に感謝すること、
そして旅行に行くためにお金を貯められるほどの
仕事、サポートや理解、帰れる場所がまずはあるということ、
これだけは忘れないようにしておきたいものです。

仕事、とありますが、ここはすごく大事です。
僕らにとっては非日常の旅行でも、
それもたくさんの人の日常=仕事の部分によって支えられていますし、
旅が終わってさあ日常に戻ろうって時に、
仕事があまりにきつすぎたり、職場が酷い状態だったりすると、
せっかくの旅の質もやはり落ちてしまいます。
そこの日常の維持には、僕の場合はクリニックや支援機関など、
そうした部分のテコ入れもかなり大きく作用していると感じています。

最後になるけど、ヒトラーやポル・ポトも、
それに従わされてきた人々も、
たくさんの人の命を奪わずに済むような
他にとれる道もあったのかな。048.gif057.gif

今日の31日、大阪駅周辺の雑踏をちょっとそれてみて、
南東、プノンペンの方を向きつつ祈りをささげた昼下がり…。


7月28日 今日のいいこと:
ニュージーランド航空が今年11月4日に
関空との直行便を再開するというニュースを見たこと。
現地に住んでいる友人もいるので、朗報!

7月29日 今日のいいこと:
久々に4年ほど前(小豆島にいた頃)やっていた英語のゲームを
再開してみたらその時は聞けなかった英語が
思いのほかスラスラと聞き取れたこと

7月30日 今日のいいこと:
気になっていたビアバーに一人突撃してみたら
想像以上に素晴らしい空間だったこと

7月31日 今日のいいこと:
ヨドバシカメラのポイントがたまたま残っていて
欲しかった文房具をたったの5円で揃えられたこと

[PR]
by sannkaku-shikaku | 2016-07-31 22:06 | 葛藤 | Comments(0)
2016/7/24~27 旅計画、ぼちぼち練ろか
昨年は海外には一度も行かなかった年でした。
まあ、人生の中で海外に一度も足を踏み入れていない年の方が
もしかして多いか、それとも半々くらいか、ってところですが…
(ちなみに初の海外は、中学入学前に
 家族と行ったグアム旅行でした)

それどころか、本州からも出ていなかった年でした。
その代わりといっては何ですが、国内でも探求したかった
東北地方をたくさん回れました。
本州は本州でも、JRは青森県の五能線に乗ったので
本州の端の方に行ったことになりました。これも楽しかった。
(青森県のもう一つの本州の端、マグロで有名な大間も行ってみたい)

一方では、石巻・女川以外の被災地でもある、
岩手県は久慈、宮古も回りいろいろ考えるのでした。
(宮古は沿岸の住宅地の復興が始まったところでした)

仙石線が開通して石巻の交通もすごく便利になり、

2014年に行った復興マルシェが無くなっていましたが
これもまた復興の証、素直に喜ぶことにしました(´∀`)
(別の仮設商店街『ふれあい商店街』も
 
石巻焼きそばうまかったなぁ……

…げ、そういえば去年の東北の旅行記なんも更新してへんやんorz
俺だらしねぇし……(´・ω・)

そんな中、来年からの海外旅行の計画を
少しずつ練り始めています。

実は今年の秋、一ヶ所だけ海外を訪れる計画をしています。
時期も時期ですし、長~い連休ではないので
アジア圏で考えています。


7/24 今日のいいこと:
たまたま目にした雑誌で
神戸もあるクラフトビールバー情報を得られたこと。
まだ未開拓なので気になります。

7/25 今日のいいこと:
明後日に、8月に自宅でのイベントにお誘い下さった方の
おうちにお邪魔できそうで楽しみです

7/26 今日のいいこと:
急きょ病院に行くことになり、薬を処方されたが
処方薬の件について冷静に対応できたこと。
すでに持っていた薬がいくつかあったので、
そこを対応してもらいました。
(少ししんどかったにも関わらず…)

7/27 今日のいいこと:
Windows10に最近アップロード。
(僕はWindows7に一旦戻してsecdrv.sysをUSBカードに保管して
 10に移動するという方法をとりました)

[PR]
by sannkaku-shikaku | 2016-07-31 20:09 | 趣味 | Comments(0)
2016/7/20~23 お盆の予定、満ち満ちる?
今年は関西圏でゆっくりな予感のするお盆。
でもそれはそれで、ここ数年の旅行よろしく
いろいろと動き回ることになるかもしれません。
それはそれで、とってもエキサイティングでワクワク!

一人で行動しようか?それとも誰かと?と
迷い中なところもあるのですが、
どっちに転んでも楽しい時間になりそうなワクワクがあります。
カフェ巡りしつついろんな勉強や読書もしたい。
今年3月はWalkmanを買って、そこに詰め込んだいろんな音楽
それと共にあちこち歩き回れるのが楽しみ004.gif


俺が望まなかった色々な有害・侵略的エッセンスで汚されてきた
去年までとは一味違う夏になるだろう。
(まあ、そうしたエッセンスをいち早く探知・分析・消毒できるべく
 心の動きが変わってきたのはいい変化かもしれない)

俺は取り戻すのだ。
そして、創り出していくのだ。
そして、俺は一人じゃないし
一人で生きなくてはいけないほど呪われた人間ではないと
俺を認めてくれた、素晴らしき個性を持った人たちの証明が
心の光になっている…………変わってきている。

たくさんの苦しんできた人もまた
自分の尊い人生が守られ、育まれていくことを、願いながら。



(※7/20、21のいいことは記録も忘れていたこともあり
  残念ながら思い出せず。すみません)

7/22 今日のいいこと:
1日で5件も食事や呑み屋を回るという
旅行でもしない限りなかなか無い経験をしました。
(うち3件は友人と一緒…)

7/23 今日のいいこと:
お世話になっている外国からの方、
日本語の他にドイツ語の勉強も頑張っているらしく刺激になりそうです。

[PR]
by sannkaku-shikaku | 2016-07-31 19:28 | 未分類 | Comments(0)
2016/7/16~19 夏に求む関西歩き
今の職場に入って以来、
お盆のころは何かと遠出することが通例になってました。


2013年 … ニューヨーク
2014年 … パリ、ブリュッセル、ノルマンディー上陸作戦跡地
2015年 … 東北(※福島だけは時間の都合上行けず…)


今年は特に、遠出の予定はありません。
あるとしたら、ピークのシーズンを終え、
秋の香りが少しし始めてくる8月末~9月にかけて
飛行機のマイルがチョット余っているので
少し遠出しようか…とも考えています。

今年の上旬は東京に行くことも多かったのですが
東京でもまだまだ見たいもの感じたいものいっぱいあります。
すごい街ですね016.gif

そんな東京に負けたくないと意地をはるつもりはないのですが
お盆の間は大阪府内のあちこちを回ることになりそうです。
市内と北部が中心になりそうですが…
関西のことももうちょっと開拓しておきたいんですよね。

最近はいつでも一人ではなく、
友人らと店を開拓したりする機会も増えていて
とても楽しくなっています。
これもまた、心のどこかですごく求めていたことでした。
毎回一人じゃないっていうのは、いいなあ。


7/16 今日のいいこと:
色々な旅行関係の本で楽しい思いができたこと

7/17 今日のいいこと:
友人がシェアしてくれた写真アプリが笑いの種になったこと

7/18 今日のいいこと:
信念ですとかいろいろ、ようやくより深く根付かせるための
土台ができてきて、その種も芽生えつつあるように思います。

7/19 今日のいいこと:
以前行ったカフェの店員さんが以前に比べて
より優しくなったような気がしたこと

[PR]
by sannkaku-shikaku | 2016-07-24 22:27 | 未分類 | Comments(0)
2016/7/12~15 夏、求め続けて
本当にこれだけ変な焦りがない夏は久しぶりだ。
犯されぬかれた秋冬春に代わって、
癒しと進歩の時…それが本当の意味で、
去年年をとったあたり(10月)から変わってきた。
長く、長く求めてきた、そして耐え続け、待ち続けて
生き延びてきて築いた結果。

今出会えている友人たちにとって
自分がどれだけ恥ずかしくない人間であるか
そこは正直分からないところもあるけれど
血の雨でべっとり濡れて、見たくても見えなかった
周りの世界がようやく見えてきた。
それもどす黒くくすんだ醜い偏見や暴虐の煤が
少しずつ払われつつある。
俺を包んできた望まぬ汚物たちに俺が包まれたのは
俺だけのせいじゃないんだって
認めてくれた人たちが……………

そんなこんなで、今年は去年までは信じられなかった


辛気臭くてシリアスなこともさっき書いたけど
湧き上がる、でもどこか穏やかなバイタリティのようなものを感じるし
一番大きいのは、それらが犯されつくされてしまうリスクが激減したこと。
万一犯されかけるようなことがあっても
しかるべき手段を打ちやすくなったし
それを支える味方も随分と増えてくれたような気がする…
だからこそ誓うことは、自分の友が苦しみに落ちそうな時には
自分もできる限り、それも本当の意味で
その友が前に進み幸せを築けられるよう助けられる人になろう、ということ。
言うは易く行うは難し、だが、やってみる価値はある。

さあ夏だ。
去年まで想像もしえなかった、
もしくは見たいのに見えなくなっていたもので
いっぱいの夏が来るぞ~~~071.gif058.gif


7/12 今日のいいこと:
友人同士のチャットグループが盛り上がりを見せてきたこと

7/13 今日のいいこと:
社内の上の方々の献身に大きく助けられた一日でした。感謝

7/14 今日のいいこと:
時々少し話し込むことがある別の係の社員さんとの会話が
一段と盛り上がる一日でした。

7/15 今日のいいこと:
普段持っていく大事なものを忘れたものの、
つい半年くらい前の自分が信じられないくらい平静になれたこと

[PR]
by sannkaku-shikaku | 2016-07-20 22:13 | 葛藤 | Comments(0)
2016/7/8~11 夏に響かせる!TSUTAYA紀行
もっと音楽のレパートリーを増やしたい、
なおかつ、聞きたい音楽もいろいろあったものですから
TSUTAYAに何回か足を運んでいろいろ借りてきました。

なお、9日には待ちに待った(?)
アヴィーチーの『Stories』がレンタル開始!
9日の午前中に行って借りました。やったぜぃ024.gif

日本盤を借りることができるので、こんなのも入ってます。HEY!!!




あぁ~……Youtubeで何度も聞いたけど
これらの曲が自分のパソコンのiTunesやWALKMANに
入っているなんて夢みたいじゃああぁぁぁ~~~016.gif007.gif012.gif


そのほかにも、旧作をまとめて借りるとめっちゃ安くなるので
前日に好きになってしまったハードロックバンドのCDを一気借り。
ほかにも色々と借りました( ´∀`)
"スルメ曲"もすごく多くなりそうな予感。

さあ、次はどんなCDを借りようか、さっそく楽しみです。
8月に入ると旧作になって安くなる気になるCDもあるので
それも含めて8月になったら一気に借りようと思います079.gif


7/8 今日のいいこと:
記事に挙げた『気になる』バンドの曲を聴きながら
7/7の今日のいいことで書いたゲーム関係のサイトをサーフィンしまくると
超楽しかったこと

7/9 今日のいいこと:
今日借りたCDの解説カードに物語のようなものがついていて
それの日本語翻訳Verがとても美しく素晴らしかったこと

7/10 今日のいいこと:
一足早く来年の旅行計画をいろいろ練ってみました。
例えばヨーロッパ、格安バス"FLIXBUS"のサイト、超楽しい。

7/11 今日のいいこと:
自分が聞いたおいしいお店の情報を友達に教えたら
とても喜んでくれたこと

[PR]
by sannkaku-shikaku | 2016-07-14 21:52 | 趣味 | Comments(0)
2016/7/4~7 発射計画
今年の発射計画

何年も前から

地べたを這いずり回り

ぶつかりながら集めてきた

研究成果のかたまり

私が打ち上げる

不完全な花火

この花火が打ちあがる時

響くのはどんな声?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

7/4 今日のいいこと:
またEUROトークができる友人が増えました!
決勝が近い中で…

7/5 今日のいいこと:
生カールスバーグはやはり夏だ!となった時に呑むと
サイコーな気分になります!

7/6 今日のいいこと:
家でゆっくり外国語の勉強ができたこと

7/7 今日のいいこと:
かれこれ9年前に初めて手を付けたゲームの良さに
今になって立ち返ってみようと思ったこと

[PR]
by sannkaku-shikaku | 2016-07-11 23:04 | 詩文形式 | Comments(0)
2016/7/1~3 望んできた充実
SNSでつながっていく友人たちとの力ってすごい…
と先月も書いたけど、やっぱりすごい。
そしてそれがリアルにつながって、さらなる力になる。

大学生のころ。
つながりに飢えていた部分もあった。
とことん自分に自信がなかった。
自分が憎いことすらあった。
だから、本当は危険で有害な関係にまで
食いついてしまうことがあった。

今は『味』を覚えた。
嗅覚が本当に発達した。
自分で自分の感覚を信じられるようになった。
それもただそれだけじゃなく、
いろいろな人とできるだけ隠し事をせずに話してみて
素直な気持ちで教えを乞うような感じも持っていたら
いつしかそれは、

誰かを照らす灯になっていたらいいな。
ようやくたどり着いた、仲間たちとの歩み。



7/1 今日のいいこと:
先日買ってきたクラフトビールを楽しみました

7/2 今日のいいこと:
夕飯に開けた仏白ワインが大当たり、
夏のサッカー観戦=仏で開催のEURO2016によく合います。

7/3 今日のいいこと:
最近お国に帰った友人から素敵な写真が送られてきたこと

[PR]
by sannkaku-shikaku | 2016-07-11 23:03 | 未分類 | Comments(0)
2016/6/26~30 コミュニケーション障害といえど
アスペルガー症候群の診断を受け、4年半が経とうとしています。


この4年半のうちの最初のうちは、
自分の発言で人を傷つけてしまうのか、
とってもとっても怖くて、人とつながりたいけど
つながることが怖かった自分がいたのも事実です……
自分を本当の意味で信頼するために、
そして仲間と本当に心の底から笑っていきるために、
望まない回り道をしてこなければなりませんでした。

しかしながら、今はこう考えることも増えました…

人のせいにするような言い方で、抵抗もあるのですが、
僕の発言で、ムカついたわ!腹立つわ!みたいな発言をする人らも
実はその人自身のほうがかなり問題がある、という
そんなパターンが実は非常に多いらしいことが、分かってきました…。

これまでもものすごく攻撃的だったり、皮肉的だったり、
まるで僕の首根っこをつかんで、
何度も何度も、頭蓋骨や脳髄が飛び出そうなくらいに
壁にガーンガーンとたたきつけるような勢いで
これでもか!というくらい意見をぶつけてくる人もいました。
心臓にナイフを一突きするような言葉をいきなりぶつける人もいました。

今年も、そういう『事件』『テロ』のようなことがあったのも、
残念ながら悲しい事実です。
相手のほうは私の発言こそ、
叩き付けられた、刺された……と感じたのかもしれませんが、
でも、そうしてきた人たちからは、どこか抑圧的、偏見的というか
禍々しいオーラのようなものを感じたことを、
ほぼ必ずと言っていいくらい、会った瞬間から感じていることも
増えているなと思います。
(自分がそう思われないようになりたいものです)

アスペルガーは空気が読めない障害だ、といえど、
感受性が高い人たちも多く、『第六感』のようなものを
特技として伸ばすことができるのでは?
そして苦手を補うことも不可能ではないのでは?
と思って4年半前からずっと磨いてきたものの発現かもしれません。
(ベンチマークになっているのは、『東方project』の主役、博麗霊夢、
 『機動戦士ガンダム』に出てくるニュータイプの人たち、
 『スーパーロボット大戦』に出てくる"念動力者"の人たちあたりでしょうか)

実際、自分がそういうことを言われたりしたんだが…と
僕が人としても友としても尊敬も持っている人たちに話してみると、
(その際は、攻撃的・批判的口調にならないように気を付けています)
僕が問題のやり玉に挙げられることが激減しましたし、
むしろ、サポートされることも増えました。
どちらかに問題があったとしても、私ではなく相手のほう…と
言われることも多くなってきました。
そう思われた側の人は、かわいそうですが…。

でも、今の自分や、自分の信じられる人にとって、
その傷つけてきた人たちとの関係は本当に必要だろうか?と自問自答すると
やっぱりYESとは言えない部分のほうが、大きかったです。
だったら無理して付き合う必要はないのでしょうね……。


自分ってあながち異常ではないみたいだな…と思えるのも
自分のことを見てくれている人が一人、また一人と
増えてきたということは大きいようです。
『どうやら自分って思ったよりまともなんですかね』と僕がつぶやくと
『うん、その通りだと思う』と言ってくれる人がお蔭さまで増えました。
特に、アメリカ、カナダといった北米圏の方がら
言って頂けることが多いですが……。


自分をもっと信頼していいんだな、と思えますし、
不思議と今は、調子に乗りすぎてしまったりとか
道を踏み外してしまいそうな恐怖からも、自由になれている気がします。
かつてほどカチンコチンのガッチガチに固まって、
自分というものに備えなくなりましたし、
むしろそんな必要はなくなったのだな、と思いました。
そして、もし自分の周りに自分と向き合おうとしている
真摯で優しい人がいたとして
(僕自身が真摯で優しい、なんてアピールするつもりはありません…)
その人たちが本来の力をより出して、人生を歩んでいけるような
そんな滑り出しを助けられるような人でありたい。

これまで支援者と信じてきたものの、
結局はどんどん生きづらくなる生き方をプログラムしてきた連中と
違う道を俺は選ぶことができる。
いや、今俺が連中と呼んだ人たちも、
もしかしたら人を助けるふりをしながら壊さない方法を選ぶことも
きっとできるはずだが………。


最近も、旧知の友人(日本人)から
思わぬ励ましをうけることもありました。

ずっと望まない血の雨の中でのサバイバルを
何度も何度も強いられてきた。特に2010年代の前半。
その流れが変わりつつある。
2016年は流れを変える、と自分で決めた部分もかなりあったけど。
血の雨のサバイバルをたとえ強いられたとしても
叫び狂うしかなかったあの時と違う歩み方ができるように思う。





6/26 今日のいいこと:
次の日に思わぬタイミングで友人と会えることになったこと

6/27 今日のいいこと:
ヨドバシカメラ梅田地下の"BARISSHIMO"のアイスコーヒー、
とっても濃い口で苦みが効いておりました。

6/28 今日のいいこと:
会社での経験の長い社員さんたちとの共闘は
仕事の時間でも愉しいものでした

6/29 今日のいいこと:
『コール・オブ・デューティ ゴースト』をドイツ語版でプレイ開始。
めちゃくちゃかっこいい!

6/30 今日のいいこと:
仲の良いベテランの女性社員の方といろいろなお話ができたこと

[PR]
by sannkaku-shikaku | 2016-07-04 21:46 | 発達障害 | Comments(0)
2016/6/22~25 熱き厚き月
ここ数ヵ月の月末で、
『同じ月で、こんなことがあったのか…信じられん005.gif』と
良い意味でビックリする充実の月が続いています。
1週間前にあったことがすごい昔のように感じたり
それだけ内面の充実が、厚くなってきているのでしょう。
長い間、どこかで求め続けていたものだった。
それを妨げているものをどんどん捨てていって、
自分なりに毒されないように作るものを作り直して、
それが俺だけのためにとどまらず、皆のためにもなるような、それ。



それは、人と人のつながりがもたらしているもの。
うるおい、みなぎるエネルギー、
全てが一人では得られなかったもの。

自分を醜くさせてしまっているものの正体に気づいた
去年の暮れから今年にかけてのお話。
それらを見直して行動を変えてみたら、
望まない醜いものに囲みこまれてしまう人生が
着実に変わりつつあるような気がしています。

もっと先へ016.gif024.gif


6/22 今日のいいこと:
他部署の人に助けられていることが最近多くなってきたこと

6/23 今日のいいこと:
サッカー好きの仲間がいっぱい!
SNSを介しての、いよいよ予選終盤、EUROトークが熱いです。

6/24 今日のいいこと:
思わぬタイミングでドイツ語会話を試せたこと

6/25 今日のいいこと:
明日、思わぬタイミングで近々日本を出る外国人の友人と
会えることになったこと

[PR]
by sannkaku-shikaku | 2016-07-02 20:49 | 未分類 | Comments(0)