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2015/4/30 職場でのキワミ
今回の角館・弘前旅行では
『フタエノキワミ』系動画をIPodの中に入れておいて
滞在先の宿で寝る前にちょっと鑑賞してから寝ておりました。
地元・関西から離れても十分すぎる腹筋破壊力、
まさにユニバーサル(つ∀`)www


そんな今日、職場でフタエノキワミ系ネタが大好きな方が
仕事中、おもむろに立ち上がり、僕にこう告げたのです。
『さんかく君、俺病気かもしれんわ……』
と。

しかし、その顔には笑顔がありました043.gif
そして、このようにつづけましたとさ。

『さっき、隣の課の◎◎さんが電話で応対してる時の返事が
 「ふぁい」に聞こえて、俺もうCCOの「ファーイ!(※)」にしか
 聞こえなくてさあ…ww』


僕も思わず(つ∀`)wwwwwww


かくいう僕も、その前日、旅行から帰ってきた後に、
旅番組で「~の木立が…」と聞こえて、
オニワバンスタイル、ダブルコダチ!平均勤務六年!』が
脳内で連想されてしまったことを話したら、
またもその方、小さな声で大爆笑でしたw

るろ剣ってすごい、というよりは、
ニコ動ってすごい!?

そして、このキワミを教えてくれたのも、
5年前に旅立った東方を教えてくれた友人だったんだよなあ。
彼はレスリングシリーズも教えてくれたもんなあ。
彼が教えてくれたからこそ、ここまで好きになれたっていうのもある。
俺に彼ほどの深い魅力に果たしてどこまで追いつけているか?
そんなことを、この記事を書きながらふと考えるのでありました023.gif


(※)『各国のフタエノキワミ』において、
英語版の冒頭で聞けます。ファーイ!!アワビノロースデショッテイウ!!!RAR!!!!!


今日の(・∀・)イイ!こと
上下ともファストファッションで身を固めながらも、
結構オシャレが出来た?な感じになったこと

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by sannkaku-shikaku | 2015-04-30 23:45 | 未分類 | Comments(0)
2015/4/29 北東北桜の街歩き 振り返り
GW前半は、ちと旅行に行っておりました。
今年の行先は、秋田県・角館 & 青森県・弘前 です。

桜が目当てでしたが、今年は桜前線の進み具合が予想以上に早く、
みちのくの桜も結構散っておりました。
とはいえ、やっぱり何がいいかって………街の雰囲気です。

珈琲が大好きになった今となっては、角館&弘前は
理想的な大好きな街となりました。

特に弘前の喫茶店文化がすごすぎます……。
今年4月22日に弘前に初のスタバが出来たそうですが、
これだけコーヒーの文化がありながらも、スタバが出店できないくらい
喫茶店が強かったのかな、と想像。
あと一軒くらい回りたかったぜ。東北最古の喫茶店『万茶ン』さんとか。

角館も、いつか秋に行ってみたい。
こりゃまた行くしかないぜ…(´w`)
感動をありがとうございました063.gif016.gif


今日の(・∀・)イイ!こと
冷やし中華はじめました。美味……

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by sannkaku-shikaku | 2015-04-29 23:56 | 旅行記 | Comments(0)
【旅行記別記】弘前さくら祭り(朝)


朝も弘前の桜はきれいでした。
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天守閣から望む
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天守を動かした跡、かな?
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岩木山
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すんごくでっかい楠
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またお濠に降りてみた。一生に一度。
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夜の時より人が少なく、ゆったりと写真が撮れました。
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昨日は暗い中、良く映えていた、花筏。
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by sannkaku-shikaku | 2015-04-28 23:26 | 旅行記 | Comments(0)
2015/4/28 【旅行記】黄昏時、青森文化かいつまみ
(2015年8月5日更新)


今回の弘前の宿はカプセルホテルです、が…

ベッドの辺りに、日光が全く入ってこない構造だからか、
寝起きがものすごく大変。
身体がギシギシ…(´Д`)
まあ節約したから仕方ないね。


朝は角館で買った最中食べて、
野菜ジュースをがぶ飲み。

昨日の朝とは隔世の感がありますが、
まずは朝の弘前城へ!


夜には見えなかった美しさに、また感動。
写真はたくさんあるので、別記にて


弘前城公園をエンジョイしたら
いざ周辺散策(´w`)



【津軽藩ねぷた村】
たです。ねたではありません…
実はここが超重要だそうな(´w`)

弘前城を見てからは、まず弘前城公園東側の
『津軽藩ねぷた村』へ。
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写真では人が少ないように見えますが、
往来が少ない時を見計らって、撮りました。
リンゴに関係するお土産など、おいしそうなものがいっぱい…。
時間が経つと、この通りが人でものすごくごった返していました。

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リンゴシャーベットでリンゴを味わう(´∀`)

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ねぷたの展示もしっかり見てきました。
太鼓を鳴らした実演もあったり、かなり本格的…。

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太鼓を叩くこともできます。
それにしても、使い込まれた太鼓やなあ。
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ねぷたって、三国志や水滸伝をモチーフにした
絵も結構あるんですよね……
これなんか、真ん中が張飛にしか見えない。
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2~3メートルくらいあるこのねぷたが、ぐるぐる回ります。
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三味線の実演も!
ああ、やっぱりずっと聞いていられるな。いいなあ。
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ねぷたには三国志も……とありますが、
その元ネタ?の三国志の絵巻も。
たまたま開いていたシーンが、
太史慈が討死する結構壮絶なシーン。。。
これ、子供にはキツすぎる場面やわ…怖い(´Д`;)

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ねぷたのコーナーを抜けると、青森県の伝統工芸コーナーが。
山形県で有名になっている、こけしなどもありました。

コマの実演コーナー、見て行きませんかと
元気なお姉さんに話しかけられて、見ることに。
どういうわけか、このお姉さんとの会話がすこぶる弾んだのでした。
たまたまお客さんが少ない時間なのもありまして…。

コーヒーの話になり、喫茶店についても
とても良さそうなお店を教えて頂けました。
そちらについては後述……

結局、1時間くらい話してましたね。。。
『営業妨害になりませんか?』とこちらから聞いたことも。
でも、このお姉さんも、地元にいて、地元の文化を発信して、
色んな場所から来る人と話すのが、とても楽しいそうです。


【カフェ歩き・街歩き】
お昼、まだホテルをチェックアウトしてなかったので
まずはそこをチェックアウト。

そしてお昼は、青森県名物を頂くことにしました。
十和田名物『バラ焼き』です。
弘前駅から比較的近い場所のお店。
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ごはんも大盛りができて、大満足でした!!
注文した後に、親切な店員のおば様が
『大盛りもできますが~?』と話しかけて下さいました。
ご馳走様でした。


さて、食後はちょっとコーヒーを愉しみたい…
ということで、先ほどのねぷた村のお姉さんに教わった
弘前城近くの喫茶店、『ブルマン』さんへ。
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これがまた、とんでもなくすごいお店でした…
まず、中に入った時の内装にハートを射抜かれます(つ∀`)ズギュン

たまたまなのですが、御店の方の好意で、
4人向けのかなり広い席に座らせて頂けました…。

運ばれてきた、コーヒーとアップルパイ。
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アップルパイはあっさりテイスト。しかしコーヒーに合う…!

今回は、読書をしながら(ちょっと重めの内容)
コーヒーを飲んだのですが…
次回来ることがあれば、もっとコーヒーに集中したいです。
全国の喫茶店に行ったわけではないのですが、
ずば抜けているお店ではないでしょうか…?


もう、雰囲気が最高です。
お値段は少々割高なのですが、それにも理由があるようです。
それは、1杯の珈琲に、通常の3倍の珈琲豆を使用しているからだとか。

確かに、ここのコーヒーを頂いた後、大阪に帰ると、
以前はとてもおいしく感じていたコーヒーすら、
並に思えることも増えてきました。
ただ、人生損した、とは思っていません。
上を知っていくことで、さらなる深みを味わえるようになった、
ということでしょうか。

ねぷた村のお姉さん、ブルマンの皆さん、
そして弘前の珈琲文化をここまで育て上げて来られた皆々様、
ありがとうございます!( つДT)感涙涙涙


もう1杯くらいコーヒーを頂こうかと思いましたが
わずかにお金が足りず、残念。
かの太宰治もよく通ったという、東北最初の喫茶店
『万茶ン』さんなどは行きたかったな。
次は絶対カフェめぐりだな。角館もだけど、弘前大好き016.gif


帰り際には、ちょっとお土産を買うことに…
JR弘前駅前からバスが出るので、
弘前駅の駅ナカで、お土産を買います。

今回選んだのは、饅頭の生地の中に林檎の入った
『らぷる』です。
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試食で食べてみて、想像以上のウマさ!だったのと、
せっかく青森来たなら、リンゴに関わるお土産欲しい、ということで
買いました。

帰宅して食べましたが、これは本当においしい。
そのおいしさの陰には、なんと20年近い努力もあったという……
恐れ入りました…。


お土産買って、弘前駅から青森空港へ向かうバスへ。
ちょっとうつらうつら…

空港内のお店でも、おいしそうなお土産がいっぱい。
試飲・試食をいくらかしてみましたが
どれもめちゃくちゃウマい。

買うのはあきらめましたが…
東北、なんでこんな何でもかんでもウマいのか。
すごすぎる……。


さあ、大阪に帰るべ。また会おうぜ東北070.gif
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秋田県、男鹿半島が見えます。どうもなまはげさん…。
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夜に無事、帰宅しました。充実の桜旅行!
いやあ、またやりたいですね(´∀`)


おまけ:
弘前の街で見つけたおもしろ画像。

ランドセルを背負う小学生?!と思いきや、
ガンダム、みたいな。。
そういえば、ザクとかが背中に背負ってるアレも
『ランドセル』って名前だったなあ。
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弘前駅駅ナカの男子トイレ。
『う~トイレトイレ』感が全開のトイレ。
見た瞬間、「なんじゃこりゃあ?!」と
ニヤニヤが止まりませんでした(つ∀`)笑笑笑笑
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角館&弘前旅行 おしまい(´w`)ノシ
思い出に感謝!!

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by sannkaku-shikaku | 2015-04-28 00:47 | 旅行記 | Comments(0)
【旅行記別記】弘前さくら祭り(夜)
弘前城で開催されている『弘前さくら祭り』夜の部です。
じゃんじゃん写真を並べます(´∀`)

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天守閣移動につき、これを逃すと
一生見れないかも?!な弘前城内堀解放。
今朝、秋田の旅館にて、他の宿泊客の方から伺ったお話です。
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姫路城でも見たことある、トラップの穴が…。
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橋の下の花筏が超満員(!?)状態です。すごい。
赤い欄干とのコントラストがすごい光景でした。
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樹齢120年超の桜の木……
今日見てきた洋館が出来たくらいの頃からある桜、と思うとすごい。
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桜はちょっと散りかけていると聞きましたが
初来訪にしては十分すぎるくらい楽しめました!

次は誰かと一緒に、じっくり見て回りたいですね。

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by sannkaku-shikaku | 2015-04-27 21:49 | 旅行記 | Comments(0)
2015/4/27 【旅行記】北東北中心街、桜の夢を見る
(2015年8月5日更新)


いやあ、よく眠れました。

夢の中では何故か、昨年のW杯での活躍も著しい、
ドイツ代表GK、ノイアー選手と
親しげに何かをしゃべっている夢を見ました。なぜだろう?
夢の中でドイツ語か英語か、どちらを話していたかは不明。
どんな会話をしていたかも不明。
それにしても不思議な夢だった( ´w`)


朝ごはんは、あきたこまちのご飯に
大きなきのこも入った味噌汁に、目玉焼き、納豆、etc…
きのこはデカくて食べれるか分かりませんでしたが
結構食べれました。

同じく宿に泊まっていた人たちとの会話に花が咲き、
高山植物の写真など、色々見せて頂いておりました。

宿泊客向けのコーヒーのセルフサービスもあったので、
2杯ほど頂いたりとか……う~ん、良い目覚めだぁ…。


会話に盛り上がっているうちに、
だんだん電車の出る時間が近くなってきて、
『これ、歩きだと電車間に合うかきついんじゃない?
 車出してあげるから乗っていったら?』

と、宿の方からすごい親切なお言葉が005.gif
こまちカラーな赤色の車で、
昨日は寒い思いもしながら歩いた道をビュンと一走り…
お金はタダでした。ありがたや……。


短いながらも、すっごく充実の宿でした!
角館やその近辺滞在の際には、また泊まりたい。
そんなこんなで、もう一つのみちのく桜名所、
弘前へと向けた旅のスタートです。



【秋田内陸縦貫鉄道】

まず、ホームから見た風景。
昨日の、ほとんど宵闇に囲まれていた風景、
実はこんな感じだったのか。美しい……。

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昨夜、ここについた時はかなり寒かったのですが、納得。
4月末でまだ雪が残っているとは……Σ
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しばらくしたら、電車が来たので、
(宿のお姐さん、本当に感謝です)
秋田内陸縦貫鉄道の角館と反対側の終点、鷹ノ巣へ。
ここで比内地鶏の親子丼を食べるのだ……011.gif


この電車は、なんとラッキーなことに
ガイドさん付の列車でした。
周辺について色んな紹介をしてくれます。
今回は買いませんでしたが、車内販売もありました。

いやあしかし、大阪にずっといたら
まず見ないような、素朴で美しい風景が続きます。ほっこり。
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写真では分かりづらいですが、
川からかなーり高い所を走っています。
僕は『おぉぉ、すっげえぇ…!』と静かに大興奮でしたが、
高所恐怖症の人、モノレールが嫌な人にはツラいかも(つw`)

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秋に来たら、絶景なんやろうな。
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上にある熊の足跡みたいなのは、
電車の窓のデコレーションです。
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ここで営む、人もいる。
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杉、杉、杉、杉、杉……
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橋の欄干に何かが溜まっています。
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ズームすると、大量の流木が。
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ふきのとう?と思われるものがたくさん自生。
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2月、雪の無い金沢でも見た、除雪車が。

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おお、ここでもまだ桜が……。
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桜だけじゃなく、水仙(写真の黄色い小さい点)も
たくさん咲いていました。美しい。和む。癒される~…。
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もうすぐ鷹ノ巣も近いな、という所で
僕の座席の向かいに70歳を過ぎた男性の方が乗ってこられて
色々な話に興じていました。
生まれはこの辺りで、現在は東京在住なのだとか。
すっごい素朴で打ち解けやすく、話しやすい人だったなあ…。
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鷹が舞う…。 さあ、もうすぐ鷹ノ巣だ。
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秋にはこの田畑も、黄金の実りを輝かせる。命の輝き。
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【鷹ノ巣をゆく】
電車内で色々お話した男性ともここでお別れ…
こういう人と楽しく話せている自分を認識していると、
自分ってあながち酷い奴でもないのかも、と
穏やかでも確かな自信を頂ける気がしますね。
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鷹ノ巣では、次はJRに乗って、弘前に向かいますが、
その間、1時間ほど時間があったので、ランチタイム。
さあ、比内地鶏の親子丼が待っている!


最初は、手前の『いな穂』さんが目当てだったのですが
本日はなんと、臨時休業でした。残念。

そこで、第2候補にしていた、奥にある
『よねざわや』さんにお邪魔しました…。
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値段はいな穂さんよりちょっと休め?
大衆食堂、という感じで他にもいっぱいメニューがありました。

でも、比内地鶏、鶏の味が一噛み一噛み本当にしっかり出てきて
しつこくなくて引き締まっていて、おいしい!
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そして、このよねざわやさんでも、
泊まった宿と同じく、コーヒーのセルフサービスが…w
雪国はコーヒーの消費量が多いって聞いたし、
世界的に見ても、寒い北欧の国々は
コーヒーの一人当たり消費量が世界トップクラスと聞いたけど
そういうことも関係しているのかなあ。ご馳走様でした。


食後はちょっとだけ鷹ノ巣を散歩。
公園でSLを見たり。

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駅の待合室に戻ったら、
なんだかふるさと感がたっぷり溢れていそうなこんなものが↓
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そして、世界一の大太鼓!?
なんかすごいもんあるやん…と思って撮ってしまいました。
(調べてみたらなんかスゴい…)

かまくらとかなまはげとか紙風船とか、
個性的なお祭りが本当に多いなぁ、秋田県。すごい。
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さて、鷹ノ巣の駅から弘前へ。
1時間ほど、在来線に揺られます。
座席は、都会の電車や地下鉄でもよくあるようなタイプ。
旅情をかき立てるというより、日常に根差した感じ。
でも車窓の風景は、僕にとっては新しい世界でした。


青森県に入ると、駅の看板にリンゴマークも。
去年、宮城県にいた時はむすび丸だったな。
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そして、窓の外に広がるリンゴの木々……
ああ、これが青森県か、とひしひし感じます。
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【弘前市にて】
到着!!
北東北でも随一の大都市だからか、
かなりの乗降客数でした。
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改札口を抜けたら、なんと
津軽三味線の演奏にいきなり出くわしました。
吉田兄弟さんくらいしか分からなかったのですが、
生で聞くのは初めてです。
良い音色やなあ…ずっと聞いていられます。
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整備されたオシャレな通りを抜ける。
桜祭りのことを聞いたのか、
外国の方の御姿もちらほら。
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『珈琲の街ひろさき』!?
うひゃ、これは初耳。
フレンチが多い、洋館が多い、というのは聞いていたけど…
雪国の人はコーヒーがすk(略)
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今なお古びない、本当の瀟洒さに触れたいな…ということで
まずは洋館めぐりからスタート。

弘前城からも近い、青森銀行記念館から。
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中は撮影禁止でした。
今回はラッキーなことに、たまたま入場料が無料でした065.gif
2回の、広々とした天井の広間が素敵だった…
シンプルな木の床が、その奥深さを引き立てる。


そこからさらに西進すると、またまた洋館さん。
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旧弘前図書館。
部屋の1つ1つは比較的小ぢんまりとしていました。
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これは、かつて弘前に存在していた洋館のミニチュア。
気分はちょっと『進撃の巨人』(つ∀`)
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さっきの青森銀行記念館もここに。
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『すべて駆逐してやる!』というよりは、
NARUTOのマイト・ガイ先生や
ロック・リーみたいなポーズのおじさん。
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ガイ先生みたいなおじさん、こんなに小っちゃいですよ…。
裏蓮華で駆逐される(つw`)
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まだこのポーズの人がいた(つ∀`)笑笑笑
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弘前城の南部から、北東方面へ歩くと、
カトリック弘前教会があります。
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柔和な雰囲気の教会の人(壮年の女性)が迎えて下さいました。
『写真撮影はご自由です』 とありましたが……
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なんだか畏れ多くて、写真を撮る気になれませんでした。
それは、罰が当たりそうとかじゃなく、
純粋な敬意というのか、尊いものを畏れ敬う気持ちというのか。

僕はキリスト教徒ではないのですが、
誰もいない教会の中、一人、沈黙の中で佇む感覚。
あの不思議な一体感は、味わい難いものがありますね。
一人旅だったからこそ、味わえたものだったかも…。


暗くなるまで、街歩きをもう少し続けます。
弘南鉄道の方まで歩いていくと、
またまた教会のような建物がありました。
西洋文化がよく溶け込んでいるんだな。
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弘南鉄道の中央弘前駅。
JRの弘前駅とは打って変わった、このローカル感。
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人々の営みを、思いを乗せ、今日も走る!
都会も田舎も、都市も田園も、変わらない。
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さて、次は………
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弘南鉄道弘前駅近くのワンコさんモニュメント。
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レトロ建築を見てから、モダンアートを見る(´w`)!
しかも無料。

思い返せば、結構贅沢な経験だ……。
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さて、いったんホテルにチェックインしてから、
早い夕飯も兼ねて、
夜暗くなる=弘前城の夜桜を見に行く まで待ちます。

ガイドブックで見つけた、こちらの喫茶店へGO!
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喫茶店のエビピラフが食べたくて、注文。
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それと、こちらの喫茶店の名物は
かつて弘前の藩の人たちが、100年以上前に飲んだという
『藩士の珈琲』063.gif
お茶と同様、薬効のあるものとみなされ
『南蛮茶』とも呼ばれていたそうです。
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お茶を出すように、
布のバックからコーヒーが抽出されるのを待ちます。
今の珈琲のように濃い味は出てこないのですが、
まさに『お茶』に近い感じ。
どこか素朴で優しい味がするなあ。刺激物とは思えない(´w`)

……それにしても、クッキーの乗った皿が
さりげなくリンゴの形。カワイイな( ´∀`)


さて、お店を出るといい具合に外が暗くなっていました。
再び西へ歩きます。さあ夜桜だ!038.gif

夜になると、さっきの青森銀行記念館のライトアップもきれい。
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桜に関しては、角館と同様にすごい写真量になりました。

今回は、朝に秋田の宿でお話を伺って知ったのですが、
今、弘前ではめったにない天守の修復工事が始まり、
それに伴い、お濠の一部を埋め立てて、通路にしているそうです。
現在期間限定でそこに降りることができるとか。
それも、一生に一度の機会かも、ですと……!

そんな写真もあります。詳しくはコチラ


あぁしかし、心残りがあるとすれば
弘前城南にある、新しいスタバには
寄ってみたかったな(つw`)

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by sannkaku-shikaku | 2015-04-27 00:40 | 旅行記 | Comments(0)
【旅行記別記】角館の桜
まずは昼の部。

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桧木内川沿いの桜のトンネル。
少し葉がついていたものの、それでも美しい。
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Many maaaaany.....花見客!
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そして、夜の部。

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by sannkaku-shikaku | 2015-04-26 00:43 | 旅行記 | Comments(0)
2015/4/26 【旅行記】初北東北、散れども美しき
(2015年8月2日更新)


サクラについては別記。コチラ

【伊丹空港⇒秋田空港】
朝早めの出発。
今回の飛行機はプロペラ機です。
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プロペラ機なので、飛行高度も低く、
まだ雪が残っている山も良く見えます。
(写真は新潟の辺り)
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佐渡島も見えました。
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秋田県内上空。
さすが米どころ、田んぼがどこまでも広がっています。
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【角館街歩き】
秋田空港からはエアポートタクシーに乗り
角館駅へ向かいます。

タクシーの運転手さん曰く、今年は桜の開花も、雪解けも
かなり早かったらしく、少し葉桜気味とのこと。
確かに、角館の街に入るところで窓を除くと
少し桜が緑っぽくなっていました。

そんなこんなで、『みちのく小京都』角館に到着。
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駅前からちょっと歩くだけで、こんなきれいな桜が。
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大阪ではこの時期既に散ってしまっていたユキヤナギ。
好きな花をもう一度見れて、得した気分に。
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街の中心部へ歩いていくと、だんだん昔ながらの建物が増えて行きます。
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漬物蔵ではなく『ガッコ蔵』。秋田を感じる。
(僕はいぶりがっこ苦手だけど…)
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電線が写ってしまっているのを除けば
本当に素晴らしい街並みと、雰囲気。
理想は電線地中化かなあ。色々難しいらしいけど…。
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桜、ユキヤナギに続き、チューリップです。
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角館名物・樺細工のお店。
テレビでその手間暇のかかる工程を見たことがあるのですが、
それもあって、結構高価です。
でも、お土産屋で見た樺細工は本当に美しかったので
いつか手元に一つは、持ってみたいですね…。
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さて、少し街歩きをしたら
本格的に桜を拝むまで、まず昼食。
事前にネットで調べていた『角館そば』さんの
鮎の天ぷらそばをいただきます。
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鮎の天ぷらを口にした瞬間、静かなる衝撃が走りました。
そばももちろん、優しい味で美味。

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昼を食べてからは、桧木内川へ向かい、
川沿いの桜を愉しみました。
サクラについて写真も多くなったので別記。コチラ


川沿いには花見客も多くいたのですが
屋台もたくさんありました。

『いのしし』『横手焼きそば』とある辺り、さすが秋田。
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【武家屋敷通り】
桧木内川沿いをさらに北上し、
ファミリーマートがある交差点を右折すると、
武家屋敷通りの北の方に出ました。

まずはみそ付のきりたんぽで小腹を満たし…
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武家屋敷めぐりへ。
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数百年前からそのまんまの漆細工。
今でもそのまま使えそう。漆ってすごい…。
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角館が生んだ画家、小田野直武さんの胸像。
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若くして亡くなるが、謀反の疑いなどをかけられたとか。
失意のうちに、精神的なものもかなりあったのだろうか…。
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熊の毛皮。これは見た時結構ビックリした。
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井戸の水で淹れたコーヒーを飲める、ハイカラ館さん。
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秋、紅葉の角館もとても美しいらしいので、
是非、また再訪したいですね。
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【駅前でティータイム⇒桧木内川へ】
いったん駅前まで戻り、ちょっとゆっくりしたいなと思いまして
ここは思い切って、駅前の喫茶店『びすけっと』さんに入店。
有名なフルーツパーラー『さかい屋』さんの向かい。
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珈琲とケーキのセットを頂きましたが、
お手頃価格で、しかもめちゃくちゃウマい。
そして、アットホームで落ち着く空間。

ピカソのような雰囲気の、よく声の通るスキンヘッドの店主さんは
寡黙ながらも、決して無愛想では無く、
時折優しく接して下さったように思います。
ごちそうさまでした。


さて、その後夕飯どうしようかな…と思ってたら
こんな自信満々の酒屋に出くわしたり、
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夕焼けの沈みゆく桧木内川沿いにまた来てみたり、
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ちょっとぼんやりしてみたり。
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夕食は、結局ここの屋台で
ケバブを買うことにしました。
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さて、今回の宿は角館の駅近くではなく、
そこから出るローカル線から数駅行ったところの宿です。
田舎の宿に泊まってみたくて、選びました。

ローカル線なので、本数も少ないです…
下品なのは覚悟の上で、ケバブを
歩き食いしながら口の中へ押し込みました。。。


途中、武家屋敷も通りまして、
まだ時間に少し余裕もあったので、
夜の桜も写真がとれました。(別記。コチラ


【内陸縦貫鉄道⇒宿へ】
JR角館駅のすぐ横にある、
『秋田内陸縦貫鉄道』の駅舎です。
角館~鷹ノ巣をつないでいる、自然美溢れる路線だそうです。
(鷹ノ巣は、能代、弘前のアクセスポイントでもあります)
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電車に乗ってからJRのホームを撮ってみた。
このホームに、秋田新幹線も停まるのか。
あの赤いスーパーこまちも……。
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夜なので、外は何も見えません。
コンビニなども全く無し。真っ暗です。
田舎のロマン……
いつも都会にいて、夜でも何かしら見える所にいるので
やっぱこういうのは新鮮です。

20分ほど電車に乗った後、宿の最寄り駅に着きましたが
本当に、電車が一番よく見える光源、みたいな状態。
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宿に向かう道はこんな感じです。
それにしても、標高が高いからか、かなり寒い!
早く宿に着かないと風邪ひいてしまいますわ……( ´Д`)
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途中小走りしながら、宿に着きました。
普通のお家を改修したような民宿、という感じですが
(あ、だから民宿なのか)
全体的にとてもきれいなお宿でした。
風呂も、家のお風呂って感じです。

しかし寝室は、和室6畳がそのまんまお部屋!なので
布団敷いて思いっきり寝れます。
そして田舎ですから、ものすごい静か。
睡眠環境としては、これまで泊まってきたどの宿の中でも
最高クラスなのは間違いありません( ´∀`)
しかも明日は朝食付きなので、楽しみです…。


IPodで『フタエノキワミ』系動画をちょっと見てから
22時くらいに寝たのでしたw
(田舎でもやっぱりすごい破壊力だった。イロンナ意味で。アッー!)

今日の寝不足を解消するぜ(-w-)ZZzzzz


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by sannkaku-shikaku | 2015-04-26 00:42 | 旅行記 | Comments(0)
2015/4/25 北の桜を求めて
GWは、ちょっと東北まで行ってきます……
今も桜前線が残っている?秋田県&青森県へ。
初の北東北来訪です。
今まで日本で行った一番北、を更新できます…( ´w`)

大学時代のころから、漠然と行きたいと思っていた場所。
行ってきます。


今日の(・∀・)イイ!こと
近くの酒場でホーキーポーキーのアイスが
お手頃価格で売られているのを見つけたこと

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by sannkaku-shikaku | 2015-04-25 23:49 | 未分類 | Comments(0)
2015/4/24 踏みとどまってよかったこと
最近は、友人たちが困り事を打ち明けてくれることも増えました。


その彼らの中には、残念ながら、人として傷つけられるような
言動や態度を見せてみた人間たちもおり、
一時は彼らとの絶縁まで考えねばならないのか、
強く苦悩したこともありました。

そして、かくいう僕も、十年ほど前には
彼らに酷い仕打ちをしてきたことも、また事実でした。
自分の罪への懺悔と、今自分が感じる
『侵略』との葛藤に苦しんだこともありました。


しかし徐々に、自分が彼らからの『侵略』と感じていたことは、
もしかすると、彼らも受けてきた、
一人の人として扱われないような、
存在してはいけないもののように扱われるような、
酷い仕打ちがあったことの証左だったのではないか……?と
去年の秋ごろから思うようになりました。


それをもとに年末、ある友人に話をしたところ、
(※彼との絶縁を考えたこともありました)
自分自身の過去について、より深い内容を話してくれるようになりました。

というのも、僕が彼との絶縁を考え始めた前から
彼が実は、小学校の頃からいじめを受けていたことを
ふと明かしてくれたことがあったのも理由の一つでした。


そして、僕以外の同級生や友人たちと付き合うときには、
自分のことを切り売りしたり、笑いものにさせたりして、
本人は辛いのを隠しながら付き合っていたこともあったそうです。
彼は実際に、その友人たちに言われたネタを
おちゃらけながら僕に言うこともありました。
一昔前の思慮の浅く、善悪の価値判断が脆弱だった僕だったら
確かに笑っていたかもしれませんが
今は一人の大人として、とてもじゃありませんが、笑えないものでした。
事実、彼と話せば話すほど、心の中に虚しく寒い風が吹きすさぶようでした。

僕がそう感じたように(共感?共鳴?)
そのダメージはやはり小さいものではないように思いました。
言葉の節々に、世の中が歪んで見えてしまっているというのか、
後は、自分本位で身勝手とも取られかねない認識。
吹きすさぶ冷たい風を防ぎたいがために、
何かすがっていたい、仮初の欲求ででも心のスキマに入れておきたいような
長期的に見て、人生に悪影響を与えかねない言動や考え方が散見されました。

それは、更に彼を冷たい風に晒させることになるものでもありました。
それは、僕が健康な人生を取り戻していく上で重要な存在だった人たちと
真逆に位置するような考え方や振る舞いでもありました。


ただ、当の本人自身がそのことに気づき始めたこと、
それを改めるために行動を起こそうとしたことは
とても大きな意味を持つことです。
最後に彼と会ったとき、そのような虚しさがかなり減少しました。


僕も彼のことをからかってきたこともありました。もちろん謝りました。
例え許されなくても、構わない。
でも僕は、そんな人が人として扱われなくなるような偽りの友人関係は、
お互いの快楽を得る為だけの、都合の良い人間関係は、
もう、嫌でした。
本当に人生を豊かにするための人間関係には、
どこかで真剣さっていうのは必要、、、許される範囲で向き合いたかった。
そして彼は、僕に心を開いてくれました。

話をした当初は、彼にとっては、僕が唯一の心を開ける友人だったそうです。
次なる願いは、彼にとってそんな心を開ける人が、
一人、また一人と増えて欲しいということです。
一人だけで全部やると、共依存みたいな悲惨な事態にもなりかねませんし
彼らの自尊心など、失われた大切なものも戻ることがありません。


今の俺だから、できることもあるのなら、やってみせたい。
彼らに、進む気力があるのなら。
"失敗"のリスクがあったとしても。


今日の(・∀・)イイ!こと
会社のBBQパーティーの帰り、自分の上司と面白ネタで盛り上がったり
課内の人と愉しい帰り道を過ごしたこと

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by sannkaku-shikaku | 2015-04-24 23:29 | 葛藤 | Comments(0)