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2014/1/31 美酒、また後ほど
月末、ワインを買ってゆっくり呑むつもりが
自分のちょっとしたミスで、残業になってしまい…
帰りが遅くなり、断念。

他方面にも迷惑になってしまい、申し訳ない事態に。。。
今度はきちんと仕事を成功させよう。
おいしい美酒はそれからだ。


今日の(・∀・)イイ!こと
父がお客さんから頂いてきたうどん(香川県産)が美味だったこと
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by sannkaku-shikaku | 2014-01-31 23:58 | 未分類 | Comments(0)
2014/1/30 欲、よく、でてきます
日常の些細なことから、近い将来やりたいことまで
やりたいことがじわりじわりと溢れてくる。

あそこに行きたい、あんな経験したい、あれ食べたい、あれ見たい……。
ここまで『欲』が出て、そして具体案を練りこみ続けつつ、
ハラハラしつつもワクワクできるのが、幸せ。
たまにやりたいことが多すぎてウヒャーとなることもあるけれど(爆)
そういう時は、手帳に書いてまとめてみる……。

一応は、金銭と時間と体調が許すか、を絶対視するようにしているので
とりあえずは、『中毒』にはなってない。
というか、中毒はなりたくないっす(;´∀`)

とりあえず、2月に入ったら、
今神戸でやってるターナー展に行こう( ´w`)
仕事が忙しくなる時期だからこそ、きれいなものを拝みたい……。


今日の(・∀・)イイ!こと
近所のスーパーでビールがかなり安くなっていたこと
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by sannkaku-shikaku | 2014-01-31 23:18 | 未分類 | Comments(0)
2014/1/29 仕事中、上がり下がり
仕事がちょっと悠長に構えてられない状況になった今日。
色々と問題が昔から続いている仕事と関わっている中、
その中でかなりヤバいことになりそうな事態に発展。
発達障害の特性の一つである『パニック』の状態も
軽く出てきたほどでした。。

とはいえ、修羅場も経験しておきなさいということでしょうか。
守られてばかりも、よくないですからね……。
しかし、心身に悪影響を残さないか、
そのバランスゲームがまた、難しい所です。
ともすれば、健常者以上に……

そんな大変なこともあった中、定時過ぎに
上司にちょっとすごいミッションを提案されてしまいました…
まだ詳しくは明かせませんが。
中止になるかもしれないとはいえ、
こんな提案があるなんて…と自分でもびっくりです。

もし役立つ時が来るならば、その時はできることをやりたい。
ようやく、少しずつ、愛情がたまり始めてきた。
真実を語り続けた、その先に……。

『飛べる』、その時が来るなら……。


今日の(・∀・)イイ!こと
送りたいメールを何通か送ることができたこと
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by sannkaku-shikaku | 2014-01-29 22:36 | 未分類 | Comments(0)
2014/1/28 Not to pull the triger
1月26,27分のブログ記事では、
自分の中でちょっとした『闘い』がありまして……
それについて、長い文章を書いています。

この葛藤は、幸いにも良き理解者、支援者の一押しがあり、
自分の中の胸のつかえは、良い方向へ行きました。

この葛藤は、時折体の不調や強い疲労を感じたこともあり、
仕事中、その様子を見た直属の上司から、
最近大丈夫かという心配があったことを、
社内の支援者の方から聞くこともありました。

全ては、見通されていたのです。
でも、だからこそ僕は、立っていられる。
僕も隠し通すものは、何もない。


去年ほど、心の中が血なまぐさい感じがしなくなったのは
大きな進歩でしょうか……。

今年こそ、心の中で血塗れの引き金を引くことは
限りなく少ない年にしたい。去年の100分の1,1000分の1くらい。


今日の(・∀・)イイ!こと
よく出てくる定食のメニュー(日替わり)を試してみたら
とてもおいしかったこと。ご飯に合う~
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by sannkaku-shikaku | 2014-01-28 21:47 | 未分類 | Comments(0)
2014/1/27 支援機関の棚卸~Break the Chain~ 後編
昨日分の記事の続きです。


さて、去年の9月、自分が精神障害者の人にされたことがストレスとなり、
それがもはや爆発寸前になって、相談に行ったとき、
僕がどんなことを言われたのか、書いてみたいと思います。


支援機関の人のはじめの言葉は、これでした。


『どーしてこんなことになっちゃったのかなあー』


と、まるで不平を言いたいような顔で。

まず、僕が問題の精神障害の人に書こうとした手紙を見てもらいました。
(怒りや憎しみが、激しく表に出てしまっていた手紙でした)
もちろん、やはりこの手紙は出すのは良くない、となりました。
その後、僕に色々と説明してくれましたが……

僕がこれほどまでの怒りを抱えてしまうに至り、
それについて悩んでいることに関しては、ほぼスル―のような感じでした。
支援の人は、僕の話が汲み取ることはなく、
一方的に状況を、そして精神障害の人のことを決めつけるような論法を
次々と展開してきたのです。

僕が『それは違うんです、事実は…』と言っても、
『分かりましたその話はもういいです!!!』
と、一切聞いてもらえませんでした。

その後も、なんだか僕が仕事に集中できるように
色々何かを言っていたようなのですが、
あまりにもウワーッと言うので、僕の頭は真っ白になりました。

パニックでした。

発達障害者にとって、出てほしくないのにパニックが出るということは
彼彼女らにとって、大きな窮地にあるサイン。

僕はたまらず、そしてついうっかり、
『僕に説教しているんですか…?』
と言ってしまいました。


支援機関の人はそれに対し

『説教じゃありません!!心配してるんですっ!!!』

と、激昂。


このカウンセラーさんのスタンスは、
あくまで、問題が根本から解決されることではなく、
僕を無理やり説得して、仕事のみに集中させるよう
無理やり仕向けるような感じに思えました。

僕はそれが、『洗脳』と同じものに感じられました。


僕はそんな『洗脳』でどうにもならないから、感情が溢れるから
相談に来たのだけれど。
そして、『洗脳』をした挙句、結局無意味だし、
心の奥底に押し込まれた怒りが、いつか必ず人を傷つけることは、
『毒になる親』、『不幸にする親』を読んで勉強してきたこと。
その他、当ブログのライフログにある著作でも、
『働く君に贈る~』などでも、怒りを抑えすぎることの懸念は書かれている。
事実その通りだ、と僕も自分で考えてそう思った。

そして、気付いた。
『もういいです!』『説教じゃありません!』という言葉を叫ぶこの人は、
かつて僕をまさに『洗脳』し、友すらも傷つける破壊兵器へと僕を変えた
様々な輩と、やってることはあまり変わらない、と……。
己の利益を、満たすために。

もう俺は、自分の感覚にウソをつくわけにいかなくなった。
それに、この精神障害の人のこと、決めつけるだけで、
果たして本当に物事が良い方向へ向かうのかも、著しく疑問に思った。

ウソだらけの人生は、もうごめんだ。


『嘘に信頼は無く 背中を預ける仲間はできん。
 そして…嘘は本当の自分すら見えなくさせる』
(『NARUTO』 61巻 : うちはイタチ)




僕には、このカウンセラーさんはこう思っているようにすら感じました。

『お前らキ◎ガイの障害者は、私たちのニーズを満たすために
 おとなしく黙ってシコシコ働いていればそれでいいんだよ』

と。

彼彼女らは、機能不全家族や虐待する親のように、
そのことを突きつければ、おそらく否定するでしょう。
僕の『感じたこと』という、事実を……。

繰り返しますが、余りにも深い闇にウソをつくことは、とても危険なことでもあります。
(このことは、ライフログにもある『毒になる親』でも指摘されています)
その闇はいつか必ず、身近な誰かを傷つける『凶器』へと変わります。
去年の3月、距離を置かざるを得なくなったかつての友のように。


ただ、このことをきっかけに、一つ思ったことがあります。

それは、『憎しみを捨てる努力をしてみる』ということでした。
もちろんそれは、自分の中の怒りを無視するのではなく、
『怒りと向き合う』『怒りは存在するものとして取り組む』というのが大前提です。
深い闇、哀しみに目を背けすぎてもいけませんが、
憎しみに囚われすぎて、真実が見えなくなるのも恐ろしいと思ったからです。
(なお、この件について『』

とはいえ、このカウンセラーさんに言われたことの『副作用』は、
その後も残り続けてしまいました。



なお、このことをきっかけに、この問題の支援機関の人から
『月に一度、職場の状況をメールで報告して頂きたい』と依頼があり、
実際に、そうしていました……。


しかし、返信内容は、
一見、僕を応援しているように見えるかもしれない文章ですが、
まるで自分の翼をもごうとしているかのような、そんな文章でした。

まるで『自分は障害者の人を助けている、良い人なんだ!』という
この人の『歪んだ』自尊心を満たすためだけに、
僕が存在させられているように感じました。


小さい子供を、見下してあやしているような言い方というのか、
『あなた障害者でしょ?だからこんな大変なんでしょ?不幸なんでしょ?』というのが
さりげなく出ている感じがして、とても疲れてしまったのです。

僕の感じている苦労が大体20~30だとします。
その人はまるで『あなたは100くらい苦労してますね!そうですよね!』みたいな感じで
特に言葉を真に受けてしまう自分にとっては、
ネガティブで、暗く、窒息しそうな人生観しか描けなくなってくるのです。


この時、僕の頭の中に浮かんだのは
『共依存』という言葉でした。

こうしたカウンセラーの人たちには、心を病んだ人と接することが多いこともあり、
残念ながら、『共依存』のようなメンタリティに陥る人も中にはいるそうです。

僕の『手助け』をしていることを介して、
自分自身の尊厳を保とうとしていたのかもしれません。
もしかしたら、前篇に述べた知的障害者の人たちは
そんな彼彼女らに、『搾取』されているのではないか。
倦怠感と絶望感、そしてやるせなさから来る怒りを、感じました。


月に一度、もうこの人の文章を見るのがさすがに嫌になり、
先日、障害者職業センターに相談に行きました。
(※ここの支援者の方も、僕が月一メールをしているのは知っている)

僕自身も、2014年に入りなんだか仕事中にやる気が出なくなることがあり、
それがこの人のメールに起因していることは、自分でも分かっていました。
(そしてそれは、僕の課内の係長にも見通されていて、
 後日、社内の人を介し『なんだかしんどそう…』と心配していた旨を伺いました。)

とはいえやはり、こちらから一方的にメールを切るのは
ここの支援者の方にとってもよくないのではと思い、
どうすればいいだろうか、色々相談していました。
実際に、メールの返信内容もコピーし、資料?として見て頂きました。

この支援者の方も、さすがに僕の感じる負担は
僕をツブすことにしかならないと感じてくださったのか……
『それならもう、メールはヤメにしましょう。
 この支援機関の方には、私から言っておきますから…』
と、仰って下さったのです。


この言葉には、本当に救われました。

襲い来る呪われた鎖が、一気にプチプチプチと切れていくような感じでした。


更にこの翌日、会社内の支援者さん(=自分の職場の社員さん)にも
このメール打ち止めのことは報告しました。
(先の係長の話は、この際に伺いました)
メールの文章がしんどいことも含めて……。

その人もまた
『しんどいんやろ?そんなん本末転倒やし
 そんなん無理せんでええよ。全然支援になってないんやから…。』
と、おっしゃって下さいました。


自分の感覚を尊重して下さる人達によって、救われた一件でした。
それが無ければ、僕はまた自己実現や愛といったものから
またも遠ざからされてしまうところでした。

それ以降は、仕事中に仕事の手が止まったり、
何とも言えない抑うつ感がやってくることが無くなりました。


しかし、以前ならゾッとするような経験だったような今回の事件も
良き支援が別にあったおかげで、そう感じなくなってきました。
『味方』がいるということは、トラウマ等を乗り越える上で
本当に大切なものなのだと実感しています。

まだまだ、話しておくべき、ショックで、怒り、哀しんだこともあります。
今回は、ブログに書いても構わないと思った内容で、
自分の『発達障害者』『アスペルガー症候群』としての
アイデンティティから書きあげてみました。


長くなりましたが、ここでひとまず終了。
読了いただき、誠にありがとうございました。


今日の(・∀・)イイ!こと
SNS上で面白そうなイベントを発見したこと
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by sannkaku-shikaku | 2014-01-27 23:59 | 葛藤 | Comments(0)
2014/1/26 支援機関の棚卸~Break the Chain~ 前編
『自分たちを守るはずのものが牙をむいたとき
 ようやく気付いたのさ……。
 俺たちみたいな人間が、必要だったことをな。
 
 不屈の意志で不可能を可能にする。 そんな連中だ。』

『コール・オブ・デューティ ブラックオプス2』 プロモーション映像
 フランク・ウッズ)



2014年に入り、新しく整理したことがありました。
それは、僕の発達障害の支援体制です。


障害者として支援を受け始めて、そろそろ2年になります。
支援者の方々を通し、健全な心の成長を成し遂げられたと思っています。
己の持っているものであり、そして向き合うべきものである自分の障害と、
向き合おうとする障害者の人たちを『縛る』ことは、
真っ当な支援者はしません。

しかし中には、『縛る』ような人がいるのも事実です。


ひどいケースでは、最近千葉県の施設で起こったような、
障害者への暴行・虐待事件がそれに相当するでしょう。
特に、知的障害の人は、虐待などについて知ることができなかったり、
精神障害の人は、『私が悪いのではないか』と考える人もいたり……
そうした人たちさらに地獄へと引きずりこまれることにもなりえるのです。
まさに、ナチスや北朝鮮に勝るとも劣らない悪行といえましょう。


僕の場合は、そこまでヒドいケースではありませんでしたが……
しかし、ある支援機関の人によって、
心に『鎖』をかけられているような、イヤな感じがありました。

書こうかどうか迷ったのですが、
このハッキリと見えにくい、しかし確実に心を蝕むそれについて、
やはり書く必要があるのではないかと思いました。

障害者支援の本当の目的は、僕たち障害者が、
支援を受けながらも、『自立』し、『自尊』を持ち、
自らの力を人生で可能な限り発揮できるよう、手助けすること。

それとは反対のことが、『支援』の名のもとに行われていたということは
ブログという媒体から書くことも大切ではないか、と判断しました。



実は一昨年の12月、自分ではどうしようもないほど辛く、重い、
ストレッサーが僕の中で蠢いていました。
職業センターでも、このことはしばしば相談していました。
そのストレッサーの原因になった人が、
支援機関を通して出会った精神障害の人だったのです……。
去年1年、この人の言動・行動は僕の心に暗い影を投げかけました。

ようやく『愛』を知ったばかりの僕の、そのわずかな、貴重な『愛』を、
まるで汚されたように思えたことが、あったのです。


その『愛』は、『憎しみ』へと変わった。
根拠のない恐怖が、一人歩きして。


特に、まだ会社に慣れておらず、休みも少なかった1~3月は
社内外での支援にアクセスできる機会が乏しくなり、心身の余裕の無くなり、
血だらけの地獄にいるようでした。

来る日も来る日も、襲い来る『敵』を心の中で倒し続けるような日々。
再び己を汚し、友をも汚すメンタリティになるのは嫌で嫌でたまらなくて
心の中でマシンガン撃ちまくって闘っていました。

この人が僕の心に残したものが、まるで
『オマエハ シアワセニ ナルナ……』
『ワタシト イッショニ フコウニ ナレ……』
と、まるでゾンビの群れのように襲ってくるように感じたのです。

僕はそれに対し、『黙れ黙れ黙れえええええぇぇぇ!!!』
『敵は殺せ殺せええええ!!!!死ねええええええ!!!!』
『一人残らず殺して殺して殺しつくして俺は生き抜いて ヤル!!!!』
と叫び狂うかのような、そんな異常な状態だったのです。

ただ、その中には僕自身の中で増幅した恐怖もありました。
その得体の知れない恐怖が、僕の中の『叫び』となりました。

理性と狂気のジレンマの中にいました。
本当に、相談機関が無ければ、発狂していたかもしれません。
それで罪なき人々を傷つければ、
僕は第二の加藤智弘氏か何かになっていたかもしれません…。
そう思える、ほどでした。


昨年、ニューヨークから帰って1ヶ月ほど経った9月、
職業センターではなく、もっとプライベートの相談にも
乗ってもらえる支援機関でこのことを相談する方が良いのでは?となり、
自宅から近い支援機関へと、相談に行きました。
この相談機関も、僕が診断を受けて間もない頃から
時々利用していた機関でした。

しかし、今だから申し上げますが、
僕が初めてこの支援機関に行った、2012年の2月頃……
2013年の9月でも会ったこの支援者さんに初めて会ったときのこと。
なんだか、何とも言えない違和感のようなものを感じたことがありました。
『見下す感じ』というのか……。

しかし、アスペルガー症候群ゆえ、自分の感覚は、
何か思い込みをしているのではないか?と思ってしまったこと、
とにかく少しでも支援が欲しかったこともあり、
この違和感は、心の奥へと封印していました。それも、無意識に。


この違和感が改めて顕在化してきたのは、去年の2月です。
就職が決まり、働き始めたことが、僕の心を育ててくれました。
(その意味でも、今の職場には感謝してもしきれません)

時にこの支援団体、『新年会』と称して、
2月に障害者支援の施設でイベント行ったのです。
僕も参加してみました。

参加者は、知的障害を持っている方が大半を占めていて、
僕のように、IQが平均、もしくは高い障害者はごくごく少数のようでした。
その知的障害の方がどのような仕事をしているかの発表もあったのですが…


全体の雰囲気はまるで、子供の御遊戯でした。


食べ物は、駄菓子とジュース。
今振り返っても、子供会か?と思ってしまうことがあります。

僕は、時々支援機関の人に話しかけてみたのですが、
仕事の話をしたら、『ふぅ~ん、そうなんですかー』と答えていた時の、
あしらっているような感じが印象に残ってしまいました。

正直、なんだか見下されているような感じを覚えました。


これは、最終的に僕を就職まで導いてくださり、
今なお最高の支援機関として僕をサポートしてくださる、
『障害者職業センター』とは、全く違う違和感でした。
(僕にとって職業センターは、第二第三の家のような感覚です)

職業センターなら、一人の尊厳ある大人として、
知的障害の人に『合わせた』話し方はするが、
知的障害の人を『見下す』話し方は絶対にしなかった。
障害者の人に、あまりに逸脱した言動や行動があるならば、
感情的にならずきちんとたしなめる気丈さも持ち合わせています。
今もここにいらっしゃる人たちは、僕が持ちたい『愛』の目標となる人たち。
スタッフとしても、そういう方々を、
きちんと選考して、選んでいらっしゃるのだと思います。

そして今、僕が障害やその他の背景をカミングアウトして、
今も、息を吸って吐くように、楽しい時間を共有できた友人たちも、
僕のことを『見下す』ような話し方はしませんでした。
(彼らのような人間を自分はいかに尊重できるようになっているか?は、
 今の自分にとっても、大きな課題です。やりがいを感じています)

僕の職場にも、知的障害の人がいますが、
その人たちがこのように適当にあしらわれているのを見たら
僕ですら、胸が痛むのを感じるほどです…。
『なんで?』って。
IQが低い?知能が低い? だからって、ただそれだけ?
それだけで、大人としての尊厳すら与えられないの……?


そんな団体の態度を映し出すかのように、
謙虚さや優しさ、自由、のびのびとした感覚……
そういったものとは、哀しいかな、あまり縁がなさそうな障害者の人たちが
多数、見受けられたように感じました。
皆、実は心の中で泣いてるんじゃないか、とも思えるほど……。


長くなりましたが、明日の記事では、
去年9月、この人と僕との間に何があったか、
その前後にも何があったのか、
かいつまんで書いていきたいと思います。


これもまた『ブラック・オプス』=黒い作戦、つまり、語られなかった闘い……。


今日の(・∀・)イイ!こと
昼食が想像以上のすごいごちそうになったこと
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by sannkaku-shikaku | 2014-01-27 23:39 | 葛藤 | Comments(0)
2014/1/25 冬越えの楽しみ
昨日、今日と暖気が南からきており、
大阪もそれに伴い暖かい気候となりました。

今日は土曜出勤日だったのですが、
昼からは、作業着の上に上着を着る必要も無いほど
暖かい時がありました。3~4月くらいの気温でした。

去年の3~4月は、まだ僕も身体も心も今ほど強くなく、
その頃でも上着を着ておりましたが………
最近は寒さに慣れてきた?のもあり
今日は気温13~14℃でももう上着がいらない状態でした。

来週からまた寒さが戻ってくるそうですが
一瞬でも春を感じられる辺り、
少しずつでも、友と会える春は着実に近づいている……と、
生きる希望を頂いている気がします。


やるぜ。


今日の(・∀・)イイ!こと
夕飯はご飯(白米)のおかずにピッタリなものがいっぱい
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by sannkaku-shikaku | 2014-01-26 23:50 | 未分類 | Comments(0)
2014/1/24 美味しいと思える理由
今日は会社の新年会でした。

会社近くの中華料理店での新年会でしたが、
まさに『灯台下暗し』な会場。
『まさかここでやるなんて』という感じでした。

料理がすごくおいしかったです。
しかしそれがおいしく感じられるのも、
社員の人たちは、たとえ酔っぱらっても
超えてはいけない一線を越えない人ばかりだし、
その人たちとの時間がやっぱり楽しいからなのだと思います。

新しく僕の職場で転属で来られた部長さんが
かなりハッチャけていましたが、やはりこの方も
超えてはいけない一線は絶対超えない。
こういう方が上司・役職者としていらっしゃることは
下側の人間としてもありがたく思えます。

以前の職場では、時として呑み会での会話に
自分の超えたくない一線にまで踏み込まれるようなこともあって
苦悶したこともあるのは事実です。

今、自分の会社・職場だけじゃなく、
他の会社もそうであってほしい、
もしくは自分の会社・職場以上の空間であって欲しいと
願ってしまう空間。

そんな中で、そしてそういう人たちの中で働かせて頂けることは
本当にやはり、ありがたいことだと思いたい次第です。
たとえいつか、この職場を飛び立つ日が来たとしても……。


そういえば中華と言えば、
台湾旅行記をあれから全然更新できてないな。

このままいけば、完全更新は3~4月くらいになるかなあ。

しかし、未だにあの時の台湾での感覚は
色濃く体と心に残っている……。


今日の(・∀・)イイ!こと
先輩社員から面白い動画を教えて頂けたこと
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by sannkaku-shikaku | 2014-01-26 21:54 | 未分類 | Comments(0)
2014/1/23 Second Age coming
英語版の『大航海時代Online』で、
ついに『2nd Age』が実装されました。

日本語版の大航海~のHPも、かねてより時々チェックしており、
2nd Ageの内容には興味深いものもあって、
今か今かと待ちわびておりました。

去年の秋に、英語版で2nd Ageが……な情報があったのですが、
運営会社が変わるというちょっとした事件が11月~12月にあり、
それで今月までズレこんだようです。


とりあえず、直近で実装されたものではまず、
『レリックピース』からやってみるかな( ´∀`)


しかしこのOPムービー、始まり方が衝撃的だった。
http://www.youtube.com/watch?v=iT7ENm5Mra0


今日の(・∀・)イイ!こと
結構コーヒーを飲んだもののそんなに胃がおかしくならなかったこと
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by sannkaku-shikaku | 2014-01-25 00:04 | ゲーム | Comments(0)
2014/1/22 真実を映す鏡
真実を映す鏡を 覗き込む代償は

時として己の 狂気 憎悪 あらゆる闇を覗き込むこと

しかしそれの闇を知る勇気のある者が 勝利する

そこに勝者は己だけ 敗者もまた己だけ

失うものは何もない 何度でも立ち上がり 向き合えばいい

―――――――――――――――――――――――――


今日の(・∀・)イイ!こと
春、友達と会う時に良さそうなワインバーを見つけたこと
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by sannkaku-shikaku | 2014-01-23 21:26 | 詩文形式 | Comments(0)