<   2013年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧
2013/12/31 平成25年、最後まで駆ける
今年は今までの年末年始で、
一番忙しく、一番ハラハラした年だった気がします。
それでも充実していました。

何としていたかと言いますと、ちょっとした一人遊びをしていました。


(※ここから先は、年末年始にはちょっとふわしくないかもしれない
  シリアスなモノローグとなっております。)


先日行った姫路、彦根もさることながら、
同時進行で進めていたのが、
『コール・オブ・デューティ モダン・ウォーフェア(以下CODMW)』シリーズ3作品の
キャンペーンシナリオを全作ぶっ通しでプレイしたことでした。


僕は今年で25歳になりました。四半世紀、生きてきたことになります。
その中、時には『戦争』もありました。
残念ながら、数々の醜い感情に囚われ、
実際その感情から、最も傷つけてはいけない人を傷つけたこともありました…。

今回のCODMWシリーズは、凄惨な戦場の世界を通して
自分の中の『心の戦い』を振り返る意味でも、
是非、年末にやってみたかったのです。
自分がやられることもありました。

しかしゲーム中では、鬼神のごとく、
M4A1やSCAR-L、AK-47といったライフルを振り回し、
バタバタと敵を朱に染めているのも事実。
そのような心の動きをしてきたことも、多々ありました……。
そして『敵』を倒した時、僕は何を考えたり感じているのかを振り返っていました。
(余談ですが、AK-47を作ったミハイル・カラシニコフさんが
 先日お亡くなりになられましたね)

崩壊した・させられた世界の中、平和を求めていくための闘い。
たとえそれが、『戦争』という営みの中だったとしても…。
時には、国家や政党という大きな集合体の
偽善に翻弄されることがあったとしても…。

やらねばならないことを、やらねばならなかった。
僕はソープやプライス、ユーリ、ニコライのような強い人間ではないけれど
闘わなければならないこともあった。
でも彼らゲーム中の泥臭い、葛藤に満ちたヒーローたちも、
孤軍奮闘しなかったから、最後は巨悪に打ち克った。


確かに、僕の今年の人生はは2012年までに体験してきたような
思い返してもゾッとするような体験の数々を思えば、幸せだったかと思います。
これは、自分と向き合って、改めて個人としての道徳観・倫理観を創り直し、
人間関係を棚卸してきたという作業の効果が出てきたものと思われます。

そして、今年は美術品、特に西洋絵画が好きになって、
ニューヨークや京都でもうたまら~ん(*´-`)な経験もしてきたのですが
そうした経験ができたのも、かつて自分が子供時代~大学時代に染まっていた
『理屈バカ』から脱却できつつある証拠なのかもしれません。そうだといいなあ。


かつて失っていた(失わされた?)感覚を取り戻し、
本来感じておくべきだったものを改めて感じている今だからこそ
その『闘い』の生々しい感覚は突き刺さることもあります。

しかし今の僕に与えられた『ミッション』は、
周りの人たち、特に僕の後に続く人たち、子供たちに、
僕と同じような傷跡を背負わせないことなのです。

だからこそ、本当の『強さ』『優しさ』を、改めて身につけたかった。
ウソの人生じゃなく、ホントの人生で。


ウソの感覚で自分をだまして、『闘い』から逃げたって、
誰一人幸せにならない、それどころか
いつか必ず、たくさんの人たちを不幸にさせてしまう日が来る。
僕だけが不幸になるだけではなく、自分も他人も不幸になるんだ。

俺が目指したいのは、自分も他人も幸せになることなんだ。
その為には自分がウソをつくわけにはいかねぇ!

そう思って、生きてきました。


今年、自分の人生の中で多くのモノを取り戻すことができました。
それは僕一人の力では、絶対に取り戻すことができなかったことです。
去年できた、アスペルガー症候群の診断というスタートラインがあって、
それが今年、実りつつあるのを実感できました。

来年も、もっともっと、『真っ当に』幸せを
築いていける年にしたいと思います。
まだまだ救うべき『自分』がある。そして、『人々』がある。

そして次は、争いの果てに幸福をつかむのとは少し違い、
真の平和の中を更に求め、真の平和を築いていく、
そんな人間へと、邁進していきたいと思います。


皆々様、今年も一年、誠にありがとうございました!
来る2014年、幸多きものとなりますように……。


今日の(・∀・)イイ!こと
近所の酒屋でボージョレーが半額・1500円程度で手に入ったこと
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2013-12-31 22:46 | 未分類 | Comments(0)
2013/12/30 再集結、今年最後の会合、最後の思い出
高校時代の友人が一人、
この日に東京から大阪に戻ってくることが事前に判明していたので
ちょっと時間を見つけて会わないか……ということになりました。
7月にも会った友人の一人も誘って(もう一人は都合で来れず)、
大阪・千里中央のカフェで、色々談笑していました。

そしてここでも、やっぱりゲームや漫画の話が炸裂!w
この手のお話、昔よりも更に熱く楽しくなっているのは気のせいか?w
カタいことを気にせずに色々話せるのが本当にありがたいです。

時に、ついつい話がマジメになりがちな自分を中和するかのように、
ユルく笑える話を自然に振ってくれる友人たち。
僕の言った事を否定したり、拒絶したりしないで話してくれます。
自分で言うのもなんですが、彼らも自然と僕を受け入れてくれているのが
肌身で伝わってきます。この暖かさ。


彼らとは、時折不謹慎かも?w なネタもあるのですが、
不思議と笑えてしまうのです(その際、僕はもっぱらツッコミ担当に)。
不謹慎なネタを言っては、ゲスい所、汚い所だけやたら目立つ人間もいる中、
彼らはそんな汚くデロデロゲロゲロしたものとは無縁です。

本当の意味での頭と心の良さに恵まれた友人と
今こうして関われているということは、僕も少しは真っ当になれたのでしょうか…。

だとしたら光栄の極みですし、
その彼らに恥ずかしくないよう、これからも一緒に歩いていきたいです。


この友人たちとは数年間、音信不通状態が続いており、
今年に入って、その絆が復活してきた友人たちでした。
今あらためて、彼らとの楽しいひと時を噛みしめて、
また2013年最後の思い出をつくっていけることがすごく嬉しいです。

大切にすべきものは何かが分かって、
それを少しでも実践できた今年に、感謝です。


今日の(・∀・)イイ!こと
年内に完了させておきたい私事がゆっくり確実に進んでいること
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2013-12-31 12:36 | 未分類 | Comments(0)
2013/12/29 日本を御創りになられた方々
(※2014年1月11日更新。)


昨日の姫路に続いて、今日は彦根に行ってきました。
今年最後の、日帰り小旅行です。
大阪ベースで西に行った後、今度は東へ……。


会社の上司にお勧め頂いた、『多賀大社』へ行くのが目的です。
以前、会社に多賀大社名物『糸切餅』を持ってきてくださった方がいて、
それをきっかけに、上司より教えて頂きました。

ご存知の方も多いとは思いますが、
多賀大社は、伊勢神宮におわす天照大御神をお産みになられた、
イザナギ・イザナミのお二人が祀られているという神社です……。

恥ずかしながら、僕はこのことを
上司に教えて頂くまで知りませんでしたorz


そんなこんなで、朝7~8時くらいに家を出て、旅のスタート。

大阪~姫路は新快速1時間程度で着きますが、
大阪~彦根は、~姫路よりも停車駅が多いのも相まって
1時間40分程度かかります。
大阪、京都、滋賀と、ゆっくり旅程を楽しんでいました。
それにしても、この辺りを電車で行くのは5年ぶりくらいだたので
とてもワクワクすると同時に、懐かしい気持ちでした。


大津駅から滋賀県に入った頃ぐらいから、
山が雪に染まり始めてきました。
e0120944_2327115.jpg


それから、石山、草津、守山、野洲、近江八幡……
そこを過ぎ、能登川にまで入ってくると、地面まで真っ白な銀世界!
うおー、こういう冬景色が見たかったあああ(*´Д`)
e0120944_23271224.jpg

e0120944_23271379.jpg

冬に雪が積もらない所でずーっと暮らしてきた者としては
絶美なる光景でございます……。
この辺り、夏の緑色の光景もきれいなんですよねえ…。琵琶湖の恵みか。
静かな環境も相まって、とても落ち着いた感じです。

途中、電車が止まるというハプニングがあったものの、
朝10時半ごろ?無事彦根に到着。
e0120944_23271574.jpg


ひこにゃんがお出迎え。
くまモンやふなっしーに押されてる?何の問題ですか?
e0120944_23271644.jpg


多賀大社に行くには、彦根から『近江鉄道』に乗り換えます。
e0120944_23271812.jpg

e0120944_23273148.jpg

彦根からちょっと乗って、更に多賀大社へ向かう電車へ乗り換え。
e0120944_23273218.jpg


イザナギ・イザナミの御二方の娘である、
天照大御神に祝福されたかのような最高の青天の中、多賀大社前駅に到着。
e0120944_23273357.jpg

鳥居をくぐって左折し、多賀大社へは直進。
e0120944_23273593.jpg

ちょっとした街歩きですが、静かなこの雪道を歩いているだけで
とても穏やかで、愉しい気分となってきました。
今回はしませんでしたが、
ちょっとしたカフェなんかで、ゆっくりしてみたくなります。
e0120944_2333416.jpg

白い雪が、心を癒してくれます。

名物・糸切餅……。湯気がモクモク。
買って帰るのは後でのお楽しみ。
e0120944_23273638.jpg

多賀大社、いざあ……
雪のある環境に慣れていない自分は、
木から雪が落ちて来るのに気を付けないと…とちょっと思ったり。
e0120944_23273827.jpg

恐らく、神様の御渡りになる橋でしょうか。すっかり白銀に染まっています。
e0120944_23273968.jpg

目の前がすぐに本殿でしたが、この雰囲気は最高に美しかったです……。
e0120944_23274144.jpg

個人のご縁、会社のご縁、色々つながってここまで来ることができました。
(これまた、自分がアスペルガーであるという宿命と
 向き合ってきた結果が実ったものともいえる。)

神様には感謝の気持ちを伝える……。


天皇陛下もいらしていた。嬉しくなりまする……。
e0120944_23274482.jpg

御神輿を格納している倉だそうです。
回りは木が多く、雪どけ水が時折雨のように降り注ぎます。
e0120944_23323192.jpg

大きく立派な社務所です。
e0120944_23324759.jpg

今年10月、台湾の高砂義勇兵の碑でもさざれ石を見ましたが、
ここにもさざれ石がありました。 君が代は~( ´Д`)♪
e0120944_23325689.jpg



帰りは糸切餅と、別の和菓子を買って、
電車にスムーズに乗れそうなうちに彦根駅に戻りました。

彦根駅の駅舎の窓から彦根城が見えましたw
e0120944_23333058.jpg


昼ごはんは散々迷いに迷った挙句、『近江ちゃんぽん』に決定。
うどんやそばのような、かつおなどをベースにしたあっさり味のちゃんぽん。
自分はきくらげが苦手なので、きくらげ抜きで……。
e0120944_23335764.jpg

ただでさえ野菜が多いちゃんぽんですが、
今回は『野菜一日分』という野菜の一番多い盛り付けのにしました。
麺類って、結構早く食べてしまいがちですが
大量の野菜のお陰で、食べる速度もスローダウン。ゆっくり味わえました。
急いでる時じゃなかったから、よかった( ´w`)

帰りは自販機で買ったホットコーヒーを呑みながら、
新快速座って帰ろう……( ´w`)

ここ彦根のお隣が、関西・東海・北陸を結ぶ交通の要所、米原。
そこから、西は姫路、網干まで毎日新快速が走っている。
これが『当たり前』ってやっぱりスゴいことだよなあ…。
と、駅看板と電光掲示板を見てしみじみ思いました。
e0120944_23344744.jpg

1日で4つの都道府県(滋賀、京都、大阪、兵庫)を走ってるのか……


帰りはまた、雪の無い景色(=僕にとっての日常)へどんどん戻っていき、
滋賀⇒京都⇒大阪と、変わる光景と雰囲気を楽しみつつ、
自分がいるべき場所でもある大阪へと帰って行ったのでした( ´∀`)


イザナギ様、イザナミ様、お多賀さん、感動をありがとうございました。
来年、あなた方の娘さんの下(=伊勢神宮)にも
訪問させて頂きたく存じます。

天照大御神様、太陽という恵みと、雪国のぬくもりを伝えて下さったこと
感謝申し上げます。


今日の(・∀・)イイ!こと
帰りの電車の中で飲んだ缶コーヒーがおいしかったこと

[PR]
by sannkaku-shikaku | 2013-12-30 22:47 | 旅行記 | Comments(0)
2013/12/28 厳寒の姫路にて
※2014年1月6日更新。


12月22日、28日と、青春18きっぷを使って、
日帰りで姫路に行ってきました。
この2日間で撮った写真をアップしていきます。


22日、姫路おでんが食べれなかったこの日は
アナゴの天丼を食べました。すごくうまかった……↓
e0120944_2258792.jpg

外から見た、工事中の天守閣。
2014年1~3月にはこの『ベール』もはがされるとか……
e0120944_2258997.jpg

姫路城のメイン入口、桜門橋。
e0120944_22581092.jpg

世界遺産の石碑。
『World Heritage』と英語を書いてないため、渋さ全開。
e0120944_225812100.jpg

美しい姫路城も、やはり城郭。
落石の仕掛けなどがあちこちにあります。
e0120944_22582250.jpg

ゆるキャラ『しろまるひめ』カワユス( ´∀`)
e0120944_22582476.jpg


貧しい餅屋のおばあさんが差し出した石臼が城壁に使われた?!
そんな伝承が残る『姥が石』
e0120944_22582515.jpg

お城の西側、千姫のいたエリア…… そこの長い回廊。
各部屋には千姫に関する物語が書かれており、そこで涙しました。
e0120944_22582748.jpg

千姫と、娘との百人一首の等身大人形……在りし日の姿が……
e0120944_22582958.jpg

西の城のお庭。
春は桜がすっごいキレイそうだぜ……
e0120944_22583042.jpg


明治時代、かつての藩の名残であった城が破壊される傾向にある中、
姫路城もその時代の奔流に呑まれようとしていた……
その際に姫路城保存に尽力した、中村大佐の記念石碑。
e0120944_22583231.jpg



そしてこちらは後日、28日に来た時の写真。
朝早く行って、すんなりと天守閣工事のところに上れました。

等身大しゃちほこ。
e0120944_22583325.jpg

年末だったので、今日は工事の人はいませんが……
普段間近で見れないであろう屋根を、間近で見れます。
これがきっと、最初で最後……。
e0120944_22583521.jpg

e0120944_22583936.jpg

e0120944_22584924.jpg

液晶画面では、城を再生させる『匠の技』を多数ご紹介。
暑い日も寒い日も、こういう人たちのひたむきな努力があって
美しい芸術が保たれていく……。
姫路城と同じ世界遺産である、ヴェルサイユ宮殿なども
こうして保たれているんだろうなあ、と思うと胸が熱くなります。
e0120944_231958.jpg

天守から姫路、瀬戸内海を見下ろします。
晴れていれば、小豆島も見えるそうで……。
e0120944_2311642.jpg


地上に降りたら、冬の華が咲いていました。
e0120944_2312998.jpg

かつてのお濠の名残である、逆ハの字の石垣。
e0120944_2315086.jpg


城を見終わってからは、姫路城から自転車(レンタサイクル)で西進し、
千姫が祈願したという『男山天満宮』へ。
静かな住宅街の中にありました。
e0120944_2315785.jpg

e0120944_232310.jpg

天満宮から、見下ろす。
e0120944_232865.jpg

姫路城のふもとまで戻ってきたら、『千姫の小径』に着きました。
e0120944_2321527.jpg

その横には千姫像が。
e0120944_2322031.jpg


千姫の小径をチャリで通り抜け、最後は
そして、これが食べたかった……
姫路名物『姫路おでん』。
安いワンコイン定食屋のおでんでしたが、しょうが醤油が美味でした(*´∀`)
e0120944_2322566.jpg


おでんを食べた後は、雪が降ってきました。
朝かなり早起きしたのと寒いのとでちょっと疲れたので
明石~三ノ宮間では半分寝てました……。

帰りはちょっと芦屋を散歩して、
冷たい空気の中関西の中のヨーロッパな雰囲気を味わい、
心と体をもうすこし活性化させてから、帰路につきました。

よし、次は彦根だ( ´w`)


今日の(・∀・)イイ!こと
帰り、芦屋に寄ってみました。
洗練された雰囲気がとても美しく見えた……。
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2013-12-28 22:14 | 旅行記 | Comments(0)
2013/12/27 その力、誰がために
今日は、年内最後の勤務日。
工場で勤務している自分達には、
現在どのような部材がどれだけあるのかを計上する
『棚卸』という重要ミッションがあります。

今日は、その棚卸のデータ入力を命じられた日でした。
以前、そのデータ入力の際に、
自分の腕が轟いてしまった?らしく
棚卸のデータを渡してくださった上司の方々は期待の表情。
僕が作業してる後ろ側で
『なー、彼本当に早いやろ?』『うん、確かに』とか話すものですから
なんだか照れくさくなってしまいました(つ∀`)

いやしかし、自分の持っている力が
何かの役に立てるということは、本当にありがたいことです。
そしてその力を発揮できるのは、たくさんの人たちのご支援があってこそ。

どこで、どんな仕事をするにしても、
まずはこの気持ちだけは忘れたくないものです……
それが『謙虚さ』というものならば、なおさらです。


棚卸のデータ入力はなんとか定時内に終わり、
5時過ぎには、お待ちかねの(?)年越しそばを食堂で頂きました。
普段なかなか話す機会の無かった社員さんとご一緒できて
嬉しかったです。

まだまだ僕も貢献できることは、それほど多くは無い。
先輩社員さんで一人『おお、結構いろいろやってるよなあ』と
仰って下さった方もいるとはいえ……。

そして、来年開けたら突入する、今の職場で一番忙しい時期。
来年は有休を使えるので、カウンセリング行くのと、
社内での支援制度にもお世話になって、
心の健康も高い状態にして、過ごしていきたいと思います。


今年も1年、ありがとうございました。


今日の(・∀・)イイ!こと
会社の食堂の年越しそば。食堂のおばさんがサービスしてくださいました。
多謝。来年も頂きます。
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2013-12-28 21:59 | 未分類 | Comments(0)
2013/12/26 希望の空になる日まで
My Mission

あの日見せてくれた 希望の空になる


巻き戻された 時計

その針がまた動き出してから 今年に入り

余りに多くのものが見えすぎてしまった

本来もっと早く見極めておくべきだったものが

その正体は 落胆と虚無感の中

嘘 仮初 支配欲 強欲 傲慢


しかし 私を守って下さるかのように

今年も多く そして深く降りそそいだ慈愛の雨の数々

その滴の力が 私が密かに埋めた

この希望の種を芽吹かせるのは いつの日か


生きる

私が希望の空になるその日まで 私は――――


――――――――――――――――――――――――――――――

今日の(・∀・)イイ!こと
以前、社内のイベントで一緒になった人と色んなお話ができたこと
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2013-12-26 22:09 | 詩文形式 | Comments(0)
2013/12/25 姫路のぬくもりを思い返す
実は去る12月22日には、日帰りで姫路に行ってきました。
大阪から、青春18きっぷを使って……。


姫路おでんと、改修中の姫路城店主の屋根を拝むのが目的でしたが、
残念ながら、この目的は2つとも達成できず。

その代り、おいしいアナゴ丼を頂き、
日本史の新たな知識を得て、涙し、
心の中に新たな感性を芽生えさせることもありました。

昔からとても立派な城があった姫路という街の気風は、
なんだか僕に合っていたような気がしました。
駅前商店街も立派なのがあるのですが、一発で好きになりました。

思えば、ネット上の付き合いから長き付合いのある方でも、
一人姫路出身の方がいるのです……。
ご縁が、あったのでしょうか。


今回はご目当てのものとは縁が無かったので
また近々、改めてチャレンジしたいと思っています。
姫路城の近くに、ベルギー絵画が多くある美術館もあるらしいので
そこも訪れる予定です。

まあ天守閣に行けなかったのも、おでんを食べれなかったのも、
「またこのあなたに合う街にじっくりおいでませ、その方がいいよ」、という
天からの思し召しか何かだったのかもしれません( ´w`)

でもそういうこと、よくあるんです。

さて、最近遅寝が続いていたので、寝ます……。


今日の(・∀・)イイ!こと
帰りの本屋で気になっていた本を見つけたこと。
来年の課題図書だな。読むなら春ごろがいいかな…
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2013-12-25 22:40 | 未分類 | Comments(0)
2013/12/24 生きるときめき、クリスマスにて
今日はサンタを楽しみにする良い子にならって
早く寝ようと思いきや、23時ごろ、
フェイスブックにて、台湾で仲良くなった中国人の友人から
メッセージが届いて、そのままチャットに移行。

早寝のつもりが、12時就寝に…w
いやしかし、本当はもっと話したかったですよ。
ネットニュースなどで報道される中国人像を、
覆してくれるような人柄です。
(かといって、偏向した左翼メディアによって
 いたずらに礼賛されたようなそれと合致するキャラでもありません)


ちょっとした、クリスマスプレゼントという感じでした。
他にも、色々な嬉しいニュースがちらほら。
新しく阪急電車で開業した駅『西山天王山』から、
天橋立や長野の諏訪に行けるバスが出たことは嬉しい。

ちょっとした日常の変化が、なんだかいつもより嬉しくなる日。
恋人がいれば、そりゃあ楽しいはずだし大いに結構だけど、
この嬉しさは恋人のいる・いないに関わらず
いいもんだなあ……と思えました。

こういう気持ちは、どんなに年とっても大切にしたいものです。


追記:
因みにこの友人とチャットする前は、
NHKサッカーのアーセナルvsチェルシー(英国プレミアリーグ)を観戦。
熱い試合展開にワクワクでした( ´w`)b


今日の(・∀・)イイ!こと
胃の調子がいささか心配だったが、ちゃんとご飯が食べれたこと
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2013-12-25 22:06 | 未分類 | Comments(0)
2013/12/23 包丁を取り、Swedish Style
久々に厨房に立ちました。
昨年就職して以来、フライパンも包丁も握っていなかったのですが…

今日は一人暮らしした時に、一度だけ作ったことのある、
スウェーデンのグラタン料理『ヤンソンの誘惑』を作りました。


ジャガイモ、玉ねぎ、アンチョビ、パン粉と、
牛乳と生クリームを使って作るこの料理。

いざ作ってみたら、結構美味でした。
どんどんクセになる味ですね……。
パンも進みます。
残ってしまっても、一日程度なら保存も効くので安心です。

子供のころは、クリスマスの料理といえばチキンチキンと騒いでいたのですが
今はチキンが無くてもまあ満足かな……な気分でした。
とはいえ、今日は母がチキンを買ってきてくれましたが
やはりチキンがあると、結構クリスマスの雰囲気が出ますね。


今日の(・∀・)イイ!こと
年賀状がだいぶ書けてきたこと
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2013-12-24 23:18 | 未分類 | Comments(0)
2013/12/22 姫路にて、姫の千の涙
青春18きっぷを使って姫路に行ってきました。

目当ては、姫路城天守閣修理と、姫路おでんだったのですが
その両方を体験するという目標は
残念ながら達成できず……。

その代りと言ってはなんですが、
姫路城天守閣の西側に、
関ヶ原の戦いの後に、ここに住んでいた
『千姫』の物語について、展示がありました。


徳川家康の孫娘として生まれ、
豊臣家とのつながりをとりもつために、7~8歳ごろから
千姫は豊臣家の元に送り込まれます。

大坂夏の陣、燃え盛る炎の中助け出された時は18歳。
この奇跡の生還から間もなく、政略結婚では無く、恋愛結婚を実現。

そして、姫路城での幸せな生活。
しかし、この幸せがいつまでも続くのかと思いきや……。

息子、そして夫が、千姫の願い届かず、相次いで病死。
失意のまま東に向かい、30歳ごろに出家。
以後70歳まで生きたそうですが、
人生の6割を、哀愁に満ちて生きてきたのかと思うと
男の自分でも涙が止まらなくなりました。

今年、ニューヨークで9.11の所に行ったときも涙が止まりませんでしたが
まさか姫路城にきて、涙が滝の如く落ちるとは……。


千姫の物語を知って、姫路城を後にして
振り返って見たお城は、切なく見えました。

個人的な趣味ですが、LINKIN PARKの名曲
『Castle of glass』が思い出されました。。

Cause we`re only a crack
in this castle of glass
(僕らはガラスの城のひとかけらにすぎないのだから)

この曲を聞きながら姫路城を眺めていると、
何とも言えない気持ちとなりました。
ある種のカタルシスかもしれませんが……。

姫路には、また次の週に天守閣修理を拝みたいと思いますが
今回は、千姫の人生を知ることが、大きなセレンディピティだったと思います。


今日の(・∀・)イイ!こと
土産で買った日本酒が家族の間で好評だったこと
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2013-12-23 22:59 | 旅行記 | Comments(0)