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2013/11/30 ドイツ語的セレンディピティ
台湾から返ってきた後くらいから、
大学時代の第二外国語だったドイツ語を勉強し始めている中、
だったらもっと、カジュアルに学ぶ方法があればなあ、と思いました。

高校時代、英語を勉強していた時は、Wikipediaが世に出始めた頃で、
自分の好きなゲーム等の記事を、英語で読んでみたりして
その表現方法等を見て、話し、使い、身に着けていったものでしたので
ドイツ語でもそんなやり方が出来れば……と思った中、

行きついたのは、音楽を探すことでした。
ロック系が聞きたかったので、『ドイツ ロック』でググってみて
偶然見つけてしまったのが、ドイツでもピカ一の人気を誇るバンド
『トキオ・ホテル』。

実はこのバンドの名前は、前から知っていました。
5年前の夏、ロンドンに行ったとき、YHで同室だったフランス人が、
僕が日本人でドイツ語やってるのを聞き
『おぉ~、トキオ・オテルw』(※仏語発音のため、Hを発音しない)と
言っていたのが初めてかのバンド名を聞いたときでした。

実際、このトキオ・ホテルのビジュアルのカッコ良さに惚れ、
フランス、イタリアではドイツ語を勉強し始めたティーンの女子が急増したという…

その時聞いた曲は英語版のコチラ↓

ビジュアルのカッコよさもいいねぇ~!となりましたが
歌詞サイトで歌詞を見ていくと、
『壁を打ち破れ、俺たちで世界を変えるんだ!』というアツい歌詞に
自分の胸がドッカーーーーン!!!と躍動する思いがFULL MAX!!!!
(因みにドイツ語版ライブはコチラ
 曲名が『世界の終末を超えて』って感じになってます)

Ready set go, it`s time to run!!
Achtung, Fertig, Los und lauf!!

今では超お気に入り曲の仲間入りです(*´Д`)
最近聞いたSum41の『Screaming Bloody Murder』とは
また別の意味でたまらんです。


他にも色々PVを見てたらあっという間に大好きなアーティストの仲間入り。

飛び降りないでくれ、俺たちの思い出を消さないでくれ―――
嘆願の気持ちが切なすぎるキャッチ―かつドラマティック『Don`t Jump』


機械みたいになってしまいそう…葛藤を叫ぶ『Automatic』


嵐を超えてあなたに会いに行く……と思いを歌った
穏やかなリズムかつしっかりロックしてる『Monsoon』

↑これはDAMでも歌えるそうです。
 年末までにヒトカラをしたいので楽しみ。
 特に『Monsoon』は絶対持ち歌にしたい一曲。いつかはドイツ語版も…。


いやしかし、ドイツ語の勉強のつもりで始めるところが、
別の素晴らしいものを見つけてしまった、というオチです(爆)
最近は英語版とドイツ語版のCDがそれぞれ入ったベストアルバムを購入。
通勤のお供にも、ゲームのお供にも最高です。
『1000 Oceans/1000 Meer』とか、『Humanoid』とか、
スルメ曲・神曲多すぎです(*´Д`)

いやはや、アラサーに突入してからも
自分の人生にとって大切な音楽と出会えている気がします。
そして、こういう喜びを色んな人と共有できたらもっと嬉しいなあ、とも思いました。

Rock`n roll!! :)


今日の(・∀・)イイ!こと
以前スーパーで安売りしていたイタリア白ワインがとてもおいしかったこと
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by sannkaku-shikaku | 2013-11-30 23:59 | 未分類 | Comments(0)
2013/11/29 Aftermath & Return
※この記事は少々残酷な表現を含んでおり
  読者の皆さんの気分を害する可能性があります。
  ご自身の責任で読んで頂きますようお願いいたします。





今年の前半。

僕の心にゾンビの如く襲い掛かってくる『何か』がたくさんいた。


『オマエハ シアワセニ ナルナ……』
『ワタシト イッショニ フコウニ ナレ……』


そういわんばかり襲い掛かってくる
ゾンビのような『何か』を
殺して 殺して 殺して 殺して 殺しまくってきて
今一度心の中を血で染めてきた日々。

今、本来の自分に戻りつつあるのだけれども
あまり支援を受けることのできなかった僕には
そうするしかできなかった。


戦いが楽になり始めたのは、GW頃から。
そして、今年の海外旅行(NY、台湾)が結構契機になって
徐々にそこでの経験がじわじわと僕に効いてきて……

今の時期で会うべき新しい趣味に目覚めつつある気がします。

子供の頃から失ったものを取り返す旅、
本当に人として大切な感情を取り戻す旅、

確かに前進しているんだけど
道はまだまだ遠いみたいだ。
だけど、次に目指すべき道へと、道は確かに続いてる。

あの背中に追いつくまで、俺は絶対止まらない。


今日の(・∀・)イイ!こと
カレーが食べたいと思っていたら夕飯がカレーだったこと
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by sannkaku-shikaku | 2013-11-30 23:34 | 未分類 | Comments(0)
2013/11/28 今、世界が見ているから
※この記事は政治・メディアに関連する内容を含んでおります。


特定秘密保護法案についてメディア等が沸き立っています。
表現の自由が無くなる、だとか
知る権利が侵害される、だとか……。

確かに、戦前の日本には『検閲』の制度がありました。
都合の悪い情報をシャットアウトし、
江戸時代のキリシタン処刑のごとく、『異端』の思考の人たちを
処罰し続けてきました。


僕は『検閲』は、やはりあってはマズいなと思います。
確かに、毒しかバラまかないようなゴミクズの如き本等が中にはあることも
哀しい事実ではありますが……。
表現すべき人が、表現が出来なくなることのデメリットの方が
損得度外視をしてもおぞましいものだからです。

しかし、今回の特定秘密保護法案で、表現の自由が抑えられるか、となると
それは無いんじゃないか……と思うのです。
それをされて嫌な思いをするのは、与党の政治家たちも同じでしょう。

そして今、日本を見ている目は日本のみにあらず。
日本が某赤い国のごとく、言論統制のような段階になれば
欧米諸国、東南アジア諸国をはじめ、果たしてどう思うのか?
『2020オリンピックに東京なんて選ぶんじゃなかった』どころで済みません。

これらの国が日本に失望し、日本から離れていくのは
目に見えていることでしょう。
資源の乏しい日本は、衰退に向かうでしょう。
良いことは一つもありませんし、そこまで日本人もバカでは無いはずです。
今度はアメリカの『ハル・ノート』等で物資を遮断されて……ではなく
言論封鎖によって弾圧されるというオチを歩むほど、バカでは無いはずです。

僕はこれが一番大きいんじゃないか?と思うのです。
彼らが日本が間違った方向に行かないようにするために
ある意味重要な役割を果たしている部分もあるでしょう。

もう、某赤い国ですら、デジタルメディアの発達によって
完全に統制ができずにいる始末なのですから…w


特定秘密保護法案のもう一つの側面、
『何を秘密にするか』について。

秘密にするものといえば、軍事や諜報に関する、
クリティカルな部分ばかりです。

軍事面では、最近日本では陸上自衛隊をベースに
実質『特殊部隊』に近い軍事組織が発足しましたが……
アメリカのネイビーシールズ、イギリスのSASのように、
『報道されない戦争』を闘っている国は、では劣った国なのでしょうか。

因みに、この秘密にすることに反対する理由としては、
例えば、以前は自衛隊関連の施設になっていて、
色々と秘密になったいた建物があって……
いざ解放されてみたら、何のことも無い普通の建物(左翼が言うには)であり、
それなら秘密にする必要ないジャマイカ!という論もあったり……。

いやいや、そりゃ秘密やったら痕跡残したらあかんのとちゃうの?(;´∀`)

特に諜報。スパイの取り締まりが強化されることは
日本に多数の基地を持つアメリカとしても
ありがたいことなのではないでしょうか。

 
そりゃ『戦争』等をしなくてすむのが一番なのでしょうが
幻覚のような理想を見るより、地に足の着いた現実味のある理想が
今は必要なのではないでしょうか。
特に、日本への侵略の牙を堂々と磨き続けている国が
近くにあるのであれば、なおのことです。

そして、日本が衰退したり、滅びたりすることで
哀しむ国々がたくさんあるのです…。
そして僕らの国も、そんな国々のおかげで生きている。


お互い助け合うためにも、必要なこと。自立自尊。
人も同じなんちゃうの。
僕はつくづく、国と人って似てるよなと思うけど。


清濁併せのむことができず、見かけ"だけ"はとてもきれいな理論にしか
もはやすがれなくなった哀れな人たちが、今日も騒がしい……。
まあ、それを発見して、シャットアウトして、
洗脳されないようにすることはもうだいぶ慣れてきたけど。


まあともかく、参院を通っても
あり方について公に語れる場があるなら見せて頂きたいかな。


今日の(・∀・)イイ!こと
デパ地下で売ってた牛タン(宮城県)がすごくいいにおいだったこと
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by sannkaku-shikaku | 2013-11-28 22:35 | 政治・メディア | Comments(0)
2013/11/27 良心の灯(ともしび)
ここで かすかに良心の灯(ともしび)を

灯し続けてきた 古い燭台

いつしか置き場所すら忘れたのに

2年前 その燭台の居場所を思い出し

その燭台が最も大切な者の一つだと分かり

探し続けて 見つけ出した


そのほこりを落とし 元の輝きよりも

更に輝くものにしようと 磨き続けてきた

燭台の足元の天使の彫刻が

少し微笑んだような気がした

再び燃え続ける 良心の灯のように

――――――――――――――――――――――――――

今日の(・∀・)イイ!こと
自宅近くのお菓子屋で菓子の大安売り。
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by sannkaku-shikaku | 2013-11-27 23:31 | 詩文形式 | Comments(0)
2013/11/26 残業代の意味
月初はそれほどでもなかったものの、
月末が近付くにつれ色々とやることが多くなる……
それは会社も同じようで、最近ちまちまと残業が増えております。

先月度は、入社して今までで一番残業時間が多かったのですが
となると、気になるのは残業代です。


法律の通り、時給×1.25で頂いているとはいえ
先月は我ながらその額にちょっとびっくり。
個人的には、結構な……と思える量だったのです。
ではそのお金はどこから出ているのか?
もちろん会社の売り上げのお金からです。

まあ、確かに仕事はそれなりにしてるのか?と思うのですが……
一方で、こんなお金頂くほど自分は役に立てているかどうか?とも
ちょっと考えてしまいました。

誇りを失った給料ドロボウ、にはなりたくないのは、俺も同じ……


今日の(・∀・)イイ!こと
数年ぶりにやってみたゲームが思いのほか面白かったこと。
これまでハマらなかった要素に結構ハマりました。
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by sannkaku-shikaku | 2013-11-27 21:20 | 未分類 | Comments(0)
2013/11/25 Too much? To do
今年は、僕の人生の中で、
最も『やりたいこと』『やるべきこと』が多いと
感じられる年でもあります。

台湾旅行記になかなか手を付けられないのはそのせいか…。

ここ1~2年の人生は、
死んでいた感覚が、日に日に戻っていくような感覚。
その感覚が戻れば戻るほど、
イキイキとした『やりたい』が湧き出てきます。

とはいえ、ただズルリズルリとやるのではなく
いくつかの事柄はやはり期限を決めて取り組みたいもの。


ああ、生きてるのが素晴らしいって、これも一つの在り方なのかな。


ふむ、台湾旅行記はちとヘビーかもだから
とりあえずは、最近行った京都紅葉めぐりの旅でもUPしよう…。


今日の(・∀・)イイ!こと
睡眠不足だったもののそれなりに仕事に集中できたこと
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by sannkaku-shikaku | 2013-11-26 22:38 | 未分類 | Comments(0)
2013/11/24 手帳探索の旅
2014年の手帳を買いたいと思って早1か月。
めぼしいのはいくつか絞っているのですが
まだ購入はしていません。
文房具屋や書店の手帳売場を歩き回ることの多いこのごろ。

とりあえず、今日は某書店で良さげな手帳を発見。
12月に入って、ちょっと考えたのちに、購入予定です。

さあ、もうすぐ年賀状も届くし、新年への準備だ。
このブログも、リンク整理、ライフログ整理
(この間、my日本のリンクは消したけど)

あとは、台湾旅行記を作らなきゃ(←と言いだしてどれだけ経ってるんだろう)


今日の(・∀・)イイ!こと
最近また興味の出てきた懐かしのゲームについて
色々と面白い情報を手に入れられたこと
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by sannkaku-shikaku | 2013-11-25 21:52 | 未分類 | Comments(0)
2013/11/23 真の勤労感謝、初めて
今日は勤労感謝の日。

今年は、自分が『就職した』状態で
勤労感謝を迎える初めての時です。

確か4月頃もチラッと書きましたが、
同期が入社3年目を迎える中、
自分はようやく、今度の12月で2年目…。


思い出すのは、3年前、
最初に勤めた会社に内定が出て間もない頃。
自分もちゃんと社会人になれる、と期待と不安に満ち満ちていた。


2年前。
地獄からの脱出。
新たな人生の幕開けに向けての、準備。
再び、勤労の使命に感謝したかったから
そのためにただただ必死だった。

でも、一人じゃなかったのを実感できた時でした。
大阪に戻ってきた自分に、『おかえり』を言ってくれた人たちがいたから。


1年前。
今の会社の内定が出て10日ほど後。
入社を前に、沖縄に行く準備をしていたり、
『NARUTO』を一気読みして人生哲学を深めたり(言い過ぎ?)していた。

勤労の使命に感謝した、人生2度目の勤労感謝の日。


今日。
僕には誇れる人たちがいる。
僕に愛情を注いでくださる人たち。

そして、僕の勤労の使命を継続させて下さっている力になっているのは
会社の中だけじゃなく、外にもたくさんいる。

会社の中の人たちは、会社の外との連携も、
会社の外の人たちは、会社の中との連携を
それぞれ応援してくださっている。

僕もただただ、その人たちに甘えるのではなく
その人たちに追いつくことができるだろうか?と自問自答しつつも
前に向かって日々歩くことができる。
恐怖も弾圧も無く、日々の営みに迎える喜び。



今日の(・∀・)イイ!こと
久々の本町・心斎橋界隈歩きに結構ハマりました
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by sannkaku-shikaku | 2013-11-24 23:40 | 未分類 | Comments(0)
2013/11/22 Let it be more
幼い頃 扉を開くときに残してしまった

機械仕掛けの体に憧れすらした

幼き頃の過ち


10数年の時を経て 帰ってきた

あの時私が憧れの眼でみていた光景

見える光景は ますますありのままだ

――――――――――――――――――――――――――

今日の(・∀・)イイ!こと
昼休み、会社の人とサッカーW杯予選の話で盛り上がったこと
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by sannkaku-shikaku | 2013-11-24 00:04 | 詩文形式 | Comments(0)
2013/11/21 After the survival
あの日から2年だ。


今日は、世間ではボージョレ―・ヌーヴォーの解禁日。
それも楽しみでありました。
それとまた同時に……


今日は、僕が自ら命を落としかけたこともあった
前職の企業から脱出して、ちょうど2年になる日。

なぜこんな日を今更引っ張ってくるのかというと……
この日は自分にとっては、発達障害と向き合っていく上での
記念日的な位置づけにもなる日だと思っているからです。


2年前の日記には書きませんでしたが……前職の上司は、
個室に僕を連れ込み、あれがよくない、これがよくない、と
言ってくることがよくありました。
(後で、これはブラック企業の典型的な社員いじめの手法だと分かりました)

2011年11月21日は月曜ですが、
その3日前にあたる11月18日金曜日……
この時は、まさに悪夢ともいえる経験をしました。
今ぼくは辛うじて生き延びて持っている人生軸のなにもかもを
全て凌辱され、滅ぼされかけた事件でした。

前の職場にいるとき、僕は

精神が分裂・錯乱状態にあった僕は、あろうことか
自分が発達障害かもしれないことを、この上司に告げてしまったのです。
そして上司が返した一言。

『そんな障害を持った人と一緒に働きたいと思う?』

この上司は、前から個室に僕を連れ込んでは
『○○したいと思う?』と問いかけ、話術と雰囲気で無理やり僕に
『YES』を言わせるようなことがありましたが、
僕はこの問いかけにも、『YES』と答えてしまった過去があります。
すさまじい良心の奔流に流されそうになりながら、
もはや戻るところがどこにもないのではないかと思った自分にとっては
そう答えるしかなかったことがありました……

ですがこの11月18日は、もうこの会社を出ないと俺は……と
実感した日ではありました。

帰宅後(その時は一人暮らし)、うつ病に近い症状に襲われました。
ベッドに倒れた後、風呂に入らなければ……等々考えても、
体が全く動かなくなってしまったのです。
この日は一応、土日も用事があったので、
1~2時間くらいベッドに倒れた後、風呂には入れましたが……。

その二日後の日曜日、両親に前職職場の状況を話した所、
『そんな会社はすぐに辞めるのがいい。
 一人暮らしの家賃払い続けるのは辛いだろうから、帰って来い』
となり、本当の意味での自分の再スタートが始まったのでした。

それから数日後、自分がアスペルガー症候群の診断を受ける際の
初診が始まり……
やがて年が明け、診断、ハローワーク、支援機関、そして就活へと
つながっていったわけです。

その過程は、自分が本当の自分を取り戻す過程でした。
今なお、西洋絵画を好きになったり、
外国語学習が好きになってきたのは
その自分を取り戻す道の現れに感じています。


2011年11月21日……あそこで両親の支えなく働き続けていたら
それから1週間も経たないうちに、本当に僕は命を絶っていたかもしれない。
自分の存在の、全てに絶望して、その絶望がもたらす誘惑である『死』に負けて。

今ここに生きている、奇跡…。
僕は一人でここに生きているんじゃないんだ。


もうすぐ、今の会社に入って、1年。
前の会社でかけられた『呪い』が真に解け始めるようになった日。

俺は大切な人たちのために、生きる。
愛を目指して…。


今日の(・∀・)イイ!こと
自分の中で成長の証明を感じられる出来事があったこと
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by sannkaku-shikaku | 2013-11-21 23:29 | 発達障害 | Comments(0)