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2012/8/31 Burger bomb ~390円の教訓~
アスペルガー症候群の僕も毎日食べるものは食べるし、
好きなものも嫌いなものもあるし、
そして、日々食べているものが体と、そして心を作っていると実感する。

今日はそれを実感する一日でした…。


今日、2年ぶりくらいに、
最近大阪の出店が増えてきた某ハンバーガーショップで
ハンバーガーを食べました。

モスバーガー以外でハンバーガー自体食べるのが超久しぶりです。
去年2月の、東南アジア旅行以来でしょうか…。
ジョグジャカルタのダンキンドーナツと、クアラルンプールの空港…
(因みにモスを食べたのは去年のクリスマス・イブ)


12時半ごろ、ビーフパティがおいしいなあと思いながら
ハンバーガーを食べていましたが…
消化され、吸収される頃になってきた14時半ごろ…

この日は障害者職業センターに行っていたのですが、その帰りのこと。
本町から梅田駅まで歩いて帰ろうと思っていたのですが、
体がなんだかだるく、やる気が起きない。色んなことがウザく感じる。
そんな倦怠感が、じわじわと襲ってきたのです。

こんな倦怠感、今まで感じたこと無かった……いや、
どこかに欝を抱えてて、だらけて生きてきたあの時と似ている。
それよりもちょっとヒドいくらい……これは、もしや!

このだるさの原因は、今日のハンバーガーに見出さずを得ませんでした。

家に帰るまで、なんだか本当にかったるくて……
帰宅後も、なんだか目と頭になんとなく鈍くて重い痛みと疲れを感じます。
すっかりこういうファーストフードを受け付けなくなっているようです。
自分の体がここまでピュアリファイされていたのにも、驚きですが…。
(モスバーガー、サブウェイならいける気がします。いつか試してみます)

昨日、このハンバーガーショップの近くでさぬきうどんを食べたが
この際はなんともなかった……うどんにしといたらよかったか。。。

夜、母の料理を食べているうちに、体が元気になっていきました。


追記:
体のだるさについて色々調べているうちにたどりついた
映画『スーパーサイズ・ミー』。
数年前にTSUTAYAで借りてみた映画ですが、
まさかニコニコ動画で見れるとは思わなんだ…。

URL:http://www.nicovideo.jp/watch/sm6216913

実社会についてもちょっとは分かってきて、
子供と社会に対する責任感も少しは自覚するようになってきた今、
また見えるものが異なってきます。

因みに、主人公(モーガン・スパーロック監督)の日本語版声優は
『機動戦士Zガンダム』でヤザン・ゲーブル、『NARUTO』で自来也を演じる
大塚芳忠さん。


今日の(・∀・)イイ!こと
来週の予定の打ち合わせが少し進んだこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-08-31 20:32 | 未分類 | Comments(0)
2012/8/30 蘇る、香川県の記憶
久々にセルフのさぬきうどんを食べました。
夏らしく、『冷かけ』を頂きました。

本場・香川県より若干お値段は張りますが(+50~100円くらい)
やっぱりウマいです。

チェーン展開しているお店の中でも、
かなりしっかりしたうどんを出してくれるこのお店。
(展開している数も『つるまる』等に比べてそれほど多くない)
大阪で食べるにしても満足感が結構あります。

また食べたいなあ。
ごちそうさまでした(*-人-)


今日の(・∀・)イイ!こと
最近マイミクになった方との交流が順調に進んでいること
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by sannkaku-shikaku | 2012-08-31 17:56 | 未分類 | Comments(0)
2012/8/29 リズムをこの手に
職業訓練&実習終了後、
現在就職活動中の自分の課題は、
平日に規則正しい生活を続けることです。

具体的に何をするのか、というと
寝るのは、どんなに遅くても24時前、
起きるのは、二度寝も含めて7時頃を目安にしています。

ただ、今週は二度寝をしてしまいやすくなっています。。。
8時30頃に起きてしまうこともありましたorz
(俺なんて10時起きだぜ!という学生さん、ニートさんの言葉は
 一切受け付けませんのであしからず…)

やっぱり、障害というものがあっても社会に戻りたいのであれば
今、社会を動かしている人達にそこだけでも近づきたい…
ので、早寝早起きです。

ただ、就職活動中は心理的疲労がたまりやすくなる時があるので
100%、社会人と同様にするのはやはり難しく
そうすると結局無理しすぎてしまい、かえって良くないのだろうか…?(;´―`)
と悩む今日この頃です。


今日の(・∀・)イイ!こと
友人が僕に素晴らしい朗報を聞かせてくれたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-08-30 17:37 | 未分類 | Comments(0)
2012/8/28 What I defeated
『オレが、諦めるのを―――諦めろ!!』
(岸本斉史 『NARUTO』 :うずまきナルト)


英語版の『大航海時代Online』をマイペースにプレイし始めて、
そろそろ一ヵ月半が経過します。

自身の変化もあり、プレイスタンス等が
著しく、それも良い方向に変わっているのを感じます。


オンラインゲームならではのチャットなどに関しては
それほど入れ込んでおらず、マイペースプレイを貫いている状態です。
その際、よく日本版の大航海時代Onlineで出会ってきた人達のことを
考えることがあります。

結構、いろんな方にお世話になることがあるわけです。
レベルやスキルが低いうちに、アイテムを譲渡して頂いたり…とか。
そうしたご恩もあります。

ただ、そのようなご恩にも関わらず、
今、一人の大人として見た時、残念ながら
『有害な』人間と判断せざるを得ない方がいたのも、また哀しい事実です。
そんな人のエピソードを、今日は1つ紹介します。


その人は、僕のブログのことも知ってて、
ここに何度か書き込みをされていた方なのですが…
何かにつけて、すぐに諦め丸出しな言葉を言う傾向がありました。
言うことといえば、ネガティブなことばっかり……。

それも、口では『応援してるよ』『期待してる』とか
味方であるような言葉を言いながらネガティブなことを言うので、
とてもタチの悪いとも言えるでしょう。
まともな人なら、その人と長く付き合いたいと思わないはずです。

僕はその時、自分のアスペルガー症候群に気付いてなかったとはいえ、
やはり『言葉を真に受けてしまう』特性がある自分にとっては、
今思い返しても、氏の言葉は、人が生きるエネルギーを虐殺していく
毒物そのものであったと思わざるを得ません。
そして、それが許されざるものであることくらいは、僕でも分かる。

僕が日本での大航海時代Onlineをプレイしていた大学時代の時、
僕は英会話スキルを向上させて、
外国の人達とも日本の人達と同じように会話が出来るようになるのが
目標であり、夢でした。

最終的に、その目標は叶い、
今でも多くの友人とフェイスブック等で交流したり
英語のHPを読んだりするのがすごく楽しいのですが…。

その人は、目標の道程にある僕に向かって、

『英会話できるようになるには海外留学するしかないな~』
(※↑原文ママではございません。念のため)

と僕のブログに書き込んできたのです。


ネットの文字での交流ながら、どことなくえらそうで、グダグダで、
ヘドロのようなネチャネチャ感と異臭が漂いそうな言葉に感じました。

この言葉に、本当に士気をくじかれそうになりました。
それでも、僕は諦めなかった。
大学の英語の講義、英会話スクール、どれも自分なりにやってきて、
僕は留学することなく(海外旅行はしたが)、TOEIC780点、
日常会話に問題ない程度の英語力をつけることができました。
この人の『毒物』に、僕は最終的に『勝つ』ことができたと言えるでしょう。

しかし、そのような人から、そういうことを言われて、
僕は無用なフラストレーションを抱えることになったのも事実です。
事実、この人に対して『このクソ野郎!そんなこと言うならブッ殺してやる!』
という心情に近い敵意を持って、心の中で先の呪われた言葉を潰してました。

そのほかにも、やる気や元気が無くなるような言葉を色々と言っていました。
極めつけは、他人の不幸を笑うような言葉を言うこともしばしばあったこと。
人が苦しんでいるのを見ているときに、
嬉しそうな書き込みをすることもありました。
今書きながら思い出しても、正直ゾッとしますし、ゲー吐きそうなほどです。。。
他の人は、一体どう感じていたのでしょうか…


僕は今、この人が哀れだと本当に思います。

ゲーム内では、色んなアイテム下さったりとか助けてくださったのに、
他人に、そのようなゴミ以下の言葉を与えて、苦しませてしまう、
そのような呪われた宿命に抗おうともしないその人が……。
自分を高める努力もしようとしないその人が………。

そしてその人自身、そのような低劣な言葉の『飼い主』となり、
言葉に裏付けられた低劣な品性のまま生きていて、
この人生、本当に楽しいのかなあ……と思わざるを得ません。
何が、この人をそうさせたのか…
(少なくとも、俺を、俺たちを、そのような低劣さに引き込むのは勘弁な!)


とはいえ、日本版の大航海時代Onlineから離れて2年半、
この人と縁が切れて3年半は経ちます。
『有害な』人はこの人だけじゃなく、
その毒から自分がどれだけ足を洗えているのかも気になりますが、
かつて『有害』だった人達も、自分のしたことの愚かさに気付き、行動し、
真っ当な人間に近づき、人生を幸せに生きることが、ベストだと思います。

この数年間で、あなたはどう変われましたか?


今日の(・∀・)イイ!こと
久々にWOWOWのサッカー観戦で盛り上がったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-08-30 17:26 | ゲーム | Comments(0)
2012/8/27 あんなにきれいに見えたもの
あんなにきれいに見えたものが

すっかりくすんで見えてしまった

僕と同じ 痛みを持ったもの

僕でもちょっとは 前よりぴかぴかになれたものの

君は昔と同じ姿のままだ

あんなにきれいに見えたのは

昔の僕が そのくすんだ色と 同じだったからなのか

―――――――――――――――――――――――――――

今日の(・∀・)イイ!こと
mixi・Facebookでつぶやいた内容にたくさんイイネ!がきたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-08-28 22:53 | 詩文形式 | Comments(0)
2012/8/26 認めてくれる人、また一人
僕は、一度で要領よく、完璧に、
相手の言わんとしていることを理解することがどうしても不得手である……

これもまた、発達障害の特性の一つです。


言外or言葉の裏の意味が分からない、言葉を真に受ける、
代名詞など抽象的な表現が、具体的に何を指すかが分からない、
具体的にはこういった特性があります。


ビジネスの場では、指示を受けた時に細かい部分が分からないことがあり、
健常者など脳に障害が無い人ならスッと理解できる部分も含めて
1つ1つ質問させて頂くことで、ミスや二度手間を回避することができます。

その際は、細かい質問でもさせて頂くであろうということ、
同じ質問を避けるため、必要であればメモも取らせていただくことを、
支援者や、自分の同僚・上司になる人に伝えておくとうまくいきやすくなります。


ただ、こうした特性は、ビジネスの場ではなく、
もちろんプライベートの場でも現れてしまうものです。

このため、とくに社会経験が浅かったり、精神状態が不安定なうちは、
『善人に見える』が、実は悪意ある他者に騙される危険性もあります。
例えば、口では『友達』を語りながら、
障害当事者を悪事に加担させるなどです。

僕の場合は、言葉ばかりを真に受けて聞くのではなく、
・その人間がどのような出で立ちや目つきをしているか
・その人間が他者(特に自分より下の立場の人や同僚)に対して
 どのような態度をとっているか
・言葉の節々や口調に、
 他人を自分と同じに染め上げようとする部分を感じないか.....etc
を意識して、付き合う上でお互い望ましい人かどうかを見るようにしています。

この際、もちろん見た目の学歴や実績などに囚われることは禁物ですし、
一人ではなく、周囲と協力して、精神の安定を築くことも重要です。
また、自分がどの程度疲れているか、判断力が働いているかを
認識しておくことも大切です。


さて、ここまでは特性がプライベートで出たときの危険な部分を書いてきましたが
それ以外にもこんな『良い(?)』部分もあります。

例えば、本当に大切な友人から、最初に言葉を聞いて、
聞いた当初は意味を深く、正しく理解できていないものの……
友人と別れて一人になって、
改めて彼らの言葉の意味やそのときの態度をかみしめているうちに、
ボディーブローのようにその優しさが響いて豊かな気持ちになってくる…
そういうこともよくあります。


ただ、こういうときは、友人と会っていた当初に
うまく反応できなかったなあと悔やむことも度々あります。
自身の障害が分からなかったときは、
要領よく友人の優しさに応えられないことに、劣等感を抱いたこともあります。

今は、それは止むを得ない部分だなと認識していて
メールなどがあれば嬉しかったことを伝えるように心がけてはいます。
ただ、そういう手段が無いとちょっともどかしいですね(´・ω・`)


そんな今日は、4ヶ月ほど前に障害をカミングアウトした人に、
職業訓練を終えた今、偶然再会。

時間の都合上、その人には手紙を渡して僕の障害などを伝えたんですが
氏は、あれから僕の姿を見なくなったので、
僕のことを心配して下さっていたそうですm(_;)mイヤハヤ…

『これからも気にしないで会ってほしい』と言われて、
最初は、社交辞令なのかどうか、正直迷ってしまうこともありました…。
急なことで、緊張してしまったのも、疑ってしまった原因かもしれません。
これもまた、障害特性上やむを得ないかな…という部分でもあります。
(長年付き合いのある人、プライベートで何度かゆっくり会った人、
 僕と同じように発達障害の方や、精神障害の方であれば
 こうして迷うことは限りなくゼロに近いのですが)

ただ、これまでや、この日のこの方の態度を後から噛み締めて
今なんだか、幸せな気分であります。
この人も認めてくれた人の一人だし、自分もこの人の良い所見てきたし、
また一つ、絆を深めていけたら幸いだなあ、そんなことを考えるのでした。


今日の(・∀・)イイ!こと
父がおいしいアイスコーヒーをご馳走してくれたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-08-28 14:20 | 発達障害 | Comments(0)
2012/8/25 耳ざわりの良さの正体
※この記事は政治・メディアに関連する内容を含んでおります。
※一部、ショッキングな表現を含んでおります。



こんなに、心底ゾッとして、
しかもその不快感がこれだけ長く続いたのはいつ以来だろうか…。


日韓間での竹島問題、今改めてクローズアップされています。
きっかけは、支持率アップ目当ての李大統領の上陸と、
それに付随する各種パフォーマンスでしょう。

『なんでもっと早く手を打たないのか、毅然と対応しないのか』、と
今よりも血気盛んだった10年前――中学・高校時代より
僕はずっと思ってきました。

世界各国、それぞれの領土問題はあります。
この世のあらゆる朝鮮人・中国人を否定はしませんが、
日本、もしくはアジア領土全てを蹂躙せんともしている
韓国・中国に対しては、現段階では特別の警戒が必要なのが現状でしょう。
さもなくば、この国は第二のチベット・ウイグルのような
伝統文化がことごとく踏み潰され、否定される、地獄と化します。


そんな中、自分の使っているSNSで、
竹島問題に関して、冒頭の『ゾッとする』発言を目にしました…。
これまでの自分の人生において、
良い視点も与えて下さる方の言葉だったので、余計にショックでした。

その人曰く、竹島問題は日韓の折衷案が一番ベストだけど、
実際の所は難しいのだろうか、とのこと。
(注:折衷案もいいのでは?はかつて僕も考えたこともあるが
   今は韓国のあり方を見ていると、折衷案は危険だと判断する)

その人の論調にどうも腑に落ちない所が他にもありました。
その人曰く『韓国の立場もよく分かる』風の論調と、僕の考えをまとめます。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

韓国の方が歴史的に古くから竹島にいた
正直、王朝が変わる度に前王朝のほぼ全てが破壊され続けてきた
かの国が示す『歴史』がどこまで正しいのかは疑わしい。
(これは中国に関しても同様)

韓国は、長い歴史においてあまりにも強い前王朝の否定、中国等の蹂躙があり
加えて、当時は漢字を用いて書かれていた朝鮮王朝の古典を読める人が
ほぼ全く存在しない状態。

因みに、朝鮮王朝の起源をうたった神話である『ダンクン神話』では、
5000年前が舞台にも関わらず、仏教に関係する神様が出てきたり
当時朝鮮半島に存在しなかったニンニクが出てきたりしているという…。

竹島にA.D.500年頃から朝鮮人が居住していた、という説もあるが、
果たしてこれも本当なのかはとても疑わしい。

日本人が竹島を領有したのは江戸時代からだといわれているが、
既にあの時点で朝鮮王朝が竹島を領有をしていたなら、
そこで日本人が上陸することを否定するのも、十分できると思うんだが…。


一人当たりのGDPは日本の方が高いから、平等性を考えて韓国領に
だったら何か?例えば先進国ではアメリカのハワイやグアムはどうなる?
世界各地の本土から離れた島もどこか他の国に渡せとでも?

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

…極めつけは、ここまでこの人が話してきたことを
『日本側に立ったら、どれも譲れないんだろうな、しょうもない
と締めくくったこと。

その後も、SNS上でのやりとりを見ていて、ゾッとした発言は…


『俺たちは日本人である前に地球人だ』


という発言。
心底、寒気がしました…。
Fワードを何度も叫びたいくらい、いやだ。

かつては、僕もこの『地球人だ』発言に対して
心地よさすら抱いていたかもしれませんが…。


今。
僕は、怖い。
この人のニヒリズムが。乾ききった上から目線が。
当たり前の真っ当な感覚が消えていることが。

この人だけじゃない。
この人の論調に賛同して、好き放題言ってる人達も…。


話は、竹島から少し逸れますが、
この人には、先日ルーマニアで殺害された若干20歳の
益野友利香さんや、そのご家族、ご友人の
張り裂けそうになるくらいの哀しみを悼む資格も無いのかもしれない。
(僕でも正直、想像するだけで胸がすげえ辛くなってくる…。)

自国が陵辱されかかってるその時に
『しょーもない』とか、そのような上からの態度を取る、というのは
僕に取っては、愛する女性がレイプされても
どうでもいいように思っているのと、同等に感じられて仕方ないのです。


さて、今日話題に上げた人は、全国でも知らない人が居ないほどの
超有名&優秀な大学を出ていて、
現在は大手IT企業に勤めています。

それほどの頭脳と要領の良さを持ちながら、どうして……?


正直、僕がこの人と論戦になったら、論破できる自信はありません。
要領もいいし、頭も良い人だから、きっと言葉が次々に出てくるはず。

仮にそうなった場合、僕がこれまで書いてきたことを、
『言論の封じ込め』とか、『意見を認めない』という風に言うこともあるかもしれません。
『アスペルガー症候群だから障害特性に振り回されて意固地になってるだけ』
と言われることもあるかもしれません。
(その人を左翼だとか、障害者に偏見を持っている人だとか
 決め付けるわけではありませんが)

彼らの理屈・理論武装という『殺人兵器』は、本当に…。
それはかつて僕も手に染めたこともある、じわじわと人を殺す悪魔の兵器……。


だけど、そのような理屈がまかり通ったその先に、
この日本の平和、アジアの平和がじわじわと危機に晒されるということは…
大切な人達の日々の営みや笑顔が破壊されていくということは…
そして、そのようなことは絶対にあってはならない、ということくらいは……!

物事の本質を読み取ることがあまり得意ではない、この僕でも分かることだ。


『賢いっていうのがそういうことなら…オレは一生バカでいい』
(『NARUTO』:うずまきナルト)


最後に。
国防面ではまだまだ課題も多い日本ですが、
日々の自衛官、海上保安官の皆様の職務に、改めて感謝申し上げます。


今日の(・∀・)イイ!こと
久しぶりにビールを呑んで気持ちよかったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-08-26 21:31 | 政治・メディア | Comments(0)
2012/8/24 旅立つ友、そして自分は
ここ最近は、夏休みということもあり、
各地へ旅行に出かける友人・知人が多数いました。

東京、パリ、グアム、オーストラリア……行き先も様々です。
うらやましくないというと、ウソになりますが、
自分の心の中に、惨めな感じが無くなっています。
諦めたり、ニヒリズムに陥ったりするような感覚でもありません。

これは、自分の中で健全に自立が出来ている…ということなのでしょうか。


僕は、今年に入ってから大阪からほぼ全く出ておらず、
京都や神戸、堺以南の大阪南部にもすら行っていません。
正直ちょっくら行ってみたいな~、というのもありますが、
今はお金をそういうことに使うべきではない、というのと、
やるべきことがあるからまずそれをやり遂げたい、
というのもあります。

中学・高校時代も、今年と同じような状況でしたが
そのときは、広い世界の存在すらも知らず、
広い世界のあちこちに友人がいるという状況でもありませんでした。
その点、かなり心が惨めな状態でした。特に受験期は…。

その点では、今は心が安定していますし、
やるべきことに比較的集中できている気がします。


今日の(・∀・)イイ!こと
夜に思わぬごちそうを食べれたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-08-25 21:50 | 未分類 | Comments(0)
2012/8/23 引き金の重み
※この記事は政治・メディアに関連する内容を含んでおります。


向けてはいけない銃口を、向けてはいけない相手に向け、そして撃つ。
いかなる種類の『銃』であれ、それは許されるべきものではない…。


日本人ジャーナリスト、山本美香さんがシリアで殺害された。
ロンドン五輪の裏での、壮絶なシリアの状況のリアルを、追い続けて…。

五輪開会式での、帰る場所が平穏な場所ではない
シリアの選手団の悲壮すぎる面持ちが、今でも印象に残っています。
その悲壮さの裏づけであるシリアのリアルを撮り続けた
日本のメディアではなかなか表に上がって来なかった勇気ある女性が
シリアの『政府軍』にいきなり撃たれて殺された。


ここから先は、ちょっとミリタリーマニアなお話です。

政府軍が放った銃は、恐らくAK-47カラシニコフ(ロシア)。
僕は、この銃をベトナムのクチ・戦争跡地を見に行った時に、
射撃場で撃たせてもらったことがあります。

あの時の引き金の重みは、今でも忘れられません。
人の命を握っている感覚というのか…。
ゲームセンターのガンシューティングゲームや
サバイバルゲームのエアガンとは本当にワケが違います。
(日本を含む世界の軍隊や特殊部隊、警察の方々が、
 どのような思いで銃を手にされているのかも気になる所です)


さて僕がAKを撃ったときに持っていた感覚を、
果たしてこのシリア政府軍の兵士たちは持っていたのでしょうか。

政府軍の兵士たちも、『日本人だ!殺せ!』と
積極的に(丸腰の)山本さんらに攻撃してきたと思われる言動が
山本さんの最期のカメラ映像に、記録されていたそうです。
彼ら政府軍は命を握る感覚も麻痺し、
武器がもたらす暴力性に振り回され、狂っているのか…。

向けてはいけない銃口を、向けてはいけない相手に向け、そして撃つ。
その悲劇が、一人の人間として良心を貫き、
混沌とした不安定な状況にある人達の生き様を映し続けた
一人の日本人女性に向けられ、その命を奪った。

山本美香さんのご冥福をお祈りいたします。


追記:
今日も平和に感謝です↓


今日の(・∀・)イイ!こと
気になる定食屋さんで食べた昼食が、想像を上回るウマさだったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-08-23 19:26 | 政治・メディア | Comments(0)
2012/8/22 五年の時を経て、歴史を振り返る
最近は、英語版『大航海時代Online』を遊びながら、
高校時代の世界史の資料集を読むのが趣味です。

世界史は得意科目だったのですが…。
社会人になった今、改めて見ると
必死こいて覚えていた数々の語句の中に潜む
大きな歴史と社会のうねりが見えます。

これがたまらなく面白い!(*´Д`)

大航海時代ではまだヨーロッパの海から出れていないのもあり
今は古代ギリシャ・ローマ、西洋中世の歴史を主に見ています。
西ヨーロッパ全体がキリスト教に染まり、
そこから教皇の権利が衰退していくまでの1000年の歴史とか見てて
『俺たち、すごいもの学習してたんやなあ…』と感じざるを得ません。

もっと知識をつけたいな。


今日の(・∀・)イイ!こと
友人が心配してメールを送ってきてくれたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-08-22 23:09 | 未分類 | Comments(0)