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2012/6/30 見極められた変化
今年も、前半が終了します。
自分の行くべき道が実感として理解できてきて
その道を着実に、周りの力を拝借しながらも進めてきている、
そして、僕が落としてしまった、僕の心の中で一番大切な純粋さが
成長と共に得て、人から頂いた倫理観、価値観といったものが合わさり
蘇ってきているのを感じます。


今日は、高校時代の友人と会ってきて、
僕の障害についてを中心に、話をしてきました。
高校時代も、障害で色々と迷惑をかけたこととその反省が、
主なトピックでしたね。
僕が持ってきた、アスペルガー症候群の本を読みながらしゃべってました。

専門家から診断を受けたわけではありませんが、
僕は幼少期~青年期まで、発達障害から由来する二次障害である
『双極性障害(≒そううつ病)』になってた可能性が非常に高いと思っています。

普段はずっしり抑圧されているものが、ささいなことをきっかけに、
とてつもなくテンションが上がりまくり!!!になることがよくあったのです。

『双極性障害もあったかもね~』そんな話もしていました。


本では、『他人と目を合わせない』という傾向についても書かれていました。
これは、過去の僕にも当てはまることですし、
今日会った友人も『そういや昔、あんまり目を合わさなかったよね』と
言っていたあたり、やはりそうだったか…としみじみ。

僕はつい最近まで、心の中では、本当に色々な爆弾を抱えまくっていて、
それが見透かされて、悪人のレッテルを貼られたり、避けられたりすることや
爆弾が爆発して、人に迷惑をかけることが、内心怖かったのです。

でも、そんな心構えだったら
守りたい友達一人、絶対に守れない。
2011年に入ったくらいから、自分の中の爆弾を隠さないことを決めました。
明かすべき人には、僕の暗黒に満ちた過去を話すようにしました。
その過去が、僕の精神を歪めさせ、大切な人まで傷つけたという真実を。

それを続けた結果、今僕は障害を受け入れて自分の故郷にいれるのでしょう。
今では、人と目を合わせることが、昔よりは怖くなくなりました。
(目をガン見しないよう、首~口元を見て話すことも多い)

僕が目を合わせて話すようになったことを、
この友人はとても喜んでくれて、僕も嬉しかったです(*´д`)


数年前から付き合いのある友人からは、
昔の僕の異常だった部分と、同時に、
僕の良い変化について言われることがあります。
GWでは、『最近、笑顔が増えたよなあ』と中学時代の友達が言ってくれました。


僕の良い変化、成長を喜んでくれる人がいる。
この人達と一緒に歩いていきたいと思える人がいる。
そして、僕が会いたいと思い、僕に会いたいと思ってくれる人がいる。
それから会う、話す、つながる……

これがもう、本当に心の深いところまで嬉しいことを感じるのが
僕にとっての2012年の大発見だなあ、と
今年の前半が過ぎて感じるのでした。


今日の(・∀・)イイ!こと
睡眠時間が少し短かったけれど一日気持ちよく過ごせたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-06-30 23:56 | 発達障害 | Comments(0)
2012/6/29 欧州の熱い時間
最近、我が家ではサッカー・ユーロ2012がアツいです。

僕は、それほどスポーツ観戦は興味は無いのですが
この一流選手たちが一同に会して
国別対抗で全力で優勝を争う試合は
本当にアツくなれます。

各国の色んな選手の名前を覚えてしまいました…
合わせて10人以上は覚えてしまったはず。
ゴールキーパーだけでも6人覚えてしまいました…(´w`A)

今日の夜中3時半~からやってた試合は、準決勝のイタリアvsドイツ。
母も僕も、イタリア推しでした。
これまた、熱かった。

熱き欧州のサッカーも、7月1日を以って決勝戦。
僕はひと夏の熱き思い出と、
スポーツの話題を少し増やせたという収穫を得ることができました。


今日の(・∀・)イイ!こと
何日もかかりそうなことが、協力があって一日でかなり大きく進んだこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-06-29 23:40 | 未分類 | Comments(0)
2012/6/28 傘をさそうとしてくれた人
あの時から 純粋なあの人は

僕の心の中に延々と降り注ぐ

赤と白の涙の雨に 気付いていた

僕ですら見て見ぬふりをしてきた それに


汚れてしまうかもしれないのに

それでもあの人は 僕に傘を差し出そうとした

だけど目の前の雨すら無視していた僕は

あの人に雹(ひょう)のような言葉しかぶつけることができなかった


ようやく僕は 自らの力で 赤と白の雨の正体を見極め

雨を止めた 友の力を借りて

その友の中に あの人の姿は無かった けれど……

雨が止み 大切なものがはっきり見えるようになる

10年ほど前から見えなくなっていた宝の数々と

再びまみえることの多くなった この頃

今僕はあの傘とさそうとしてくれた人に

反対に傘を差し出す資格はあるだろうか

―――――――――――――――――――――――――――

今日の(・∀・)イイ!こと
朝、地下鉄の駅で100円玉を拾いました
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by sannkaku-shikaku | 2012-06-29 23:29 | 詩文形式 | Comments(0)
2012/6/27 理論武装にさよならを
今日は、職業訓練がお休みの日でした。

なので、前々から『売ろう』と決意していた本を、
近くの古本市場まで行って売ることにしました。

ほとんどが、大学時代に買った本ですが
今、その内容は僕にとってどのようなものかというと
まことしやかなことが書いてあるものの
本当の愛情や優しさを持った本ではないようなものも多数。
『自分は、こんなもので醜い理論武装をしていたのか』と思うと
今でもおぞましく、哀しい気持ちになるのです…。
そんな本に、今日は別れを告げに行きました。

しかし、ちょっと迷ったことがあります。
今回、古本市場に行ったのは、
ただ捨てるより換金してお金がちょっと入ればいいなーと
思ったのもあるのですが…。

自分にとって『毒物』でしかなくなったものなのだから
もしかしたら、廃棄したほうがよかったのでは…?
そんなことを今更になって考えるのでした。

立つ鳥後を濁さず、とはならなかったか……。


今日の(・∀・)イイ!こと
動向が気になっていた友人とゆっくり話ができたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-06-28 21:48 | 未分類 | Comments(0)
2012/6/26 Abandoned memories
最近、小学校~高校の頃のことを思い出すことが多くなりました。

恐らく、今の職業訓練が、
9時~15時と、学校で授業を受けている時間とあまり変わらないことが
影響しているのだろうか?と憶測しています。

加えて、今の時期は人生においても
過去のことを思い出せる余裕が出てきた、ということでしょうか。
この余裕は、僕一人の力では絶対に得られなかったものです。

その中には、人生の中で落っことしてしまったものもたくさんあります。

その当時は、振り返る余裕が無かったものの、
今、振り返るべきこと、今後に生かすべきこともたくさんあります。

生き延びるために、自らが捨ててしまった大切なものを
再び取り戻す機会が与えられたこと、
今はただ感謝し、肝に銘じるのみです。


今日の(・∀・)イイ!こと
三国志関連のとても面白い本を見せて頂けたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-06-25 21:27 | 未分類 | Comments(0)
2012/6/25 【※長文】愛の反対は無関心って
…と、マザー・テレサは言った。
この言葉がマザー・テレサのものだということを知る前から、
僕はこの言葉は正しいと思っている方だ。

今日はここに、僕が偽りの絆に犯されていたことを示す記録を残そうと思う。


今月の上旬、5年ほど付き合いのあった大学時代の友人の一人と絶縁した。

彼は時々、僕に短い(というか短すぎる)『元気か?』というメールを送ってきた。
僕は丁寧にそれに返すようにしているが、
たいていの場合彼はそれを無視する。
一体何のためにメールしてきているのかが分からない…。

口では、『お前とはずっと仲良くしたい!大切な友達だ!』とは言うものの
今思えば、本当に友達だと思われている実感は、半信半疑だった。
アスペルガー症候群の診断が出るずっと前から、何か違和感があった。
今なら間違いなく、それは『偽りの友情』と言い切るだろう。
ただ、その当時の僕は、それを『偽りの友情、危険なモノ…』と
自立して判断することができるほど、強くも、大人でも無かった。


就職活動が始まる前、2年半ほど前に、彼と口論になりかけたことがある。
僕も彼に心無い一言を投げかけたのは悪かったが、
彼は『チッ』と舌打ちして、風のごとくザッと消え去ったのを覚えている。
そのときの不気味で恐ろしい感覚は、今でも忘れられない。
気に入らないものは全て否定し、見下す対象にするあのオーラが。
それからも、図書館で僕が本を読んでいたら、たまたま彼が僕を横切り、
人種差別でもするようなすさんだ目つきで、僕を見ていたのを覚えている。

ところがそれから1年ほど、僕が就職活動に難航している頃、
彼は急に人懐っこく僕にコミュニケーションをとってきた。
(その当時、彼は既に大手企業に内定をもらっていた。優秀な男だった)
『大切な友達だ!』と言っていたのは、この頃だったか。

そのほか、この頃から僕が時々言われていたことは
『いつかお前と一緒にビジネスをしたい』
ということだった。
他にも『アフリカの貧しい人達を助けたい』とも言っていた。
これがまた、ただの純粋真っすぐ君の言葉ではないのだ。
妙に、説得力がある、と当時は感じた。


ただ、僕はアスペルガー症候群であることが分かったのと、
自分自身の本当の特性を改めて振り返れば、
ビジネス的な交渉事をするのは無理なのは明らか。
それ以前に、優秀な彼の足を引っ張るのは当たり前に違いない。

ならば、何のために、冒頭に挙げた短いメールを送ってでも
僕にコンタクトを取ってくるのだろうか?


僕にはもう、『彼は、僕を利用したいんだ』という答えしか浮かばなかった。
もちろんそれは100%とは限らない。
だから今月、関心を持ってるフリしながら実は無関心なメールに、
僕はこのような旨のメールを返した。

『俺が障害を持っていることは知ってるだろう。
 障害特性のことを調べれば、俺の存在が君の夢の邪魔になるのは明白。
 俺へのコンタクトが、ビジネス目的なら、もう止めておいた方がいい…』

と。

それから返ってきたのは、短くも、あまりにもおぞましい、
彼の醜く、氷よりも冷たい、『無関心』だった。


だが、ようやくハッキリした。偽りの絆に、また一つケリをつけることになった。
それでもなお、彼の『無関心』の恐ろしさや気持ち悪さが心を駆け巡る。
自分が言われたこともさることながら、
彼の優秀さが、いつか恐ろしい兵器となり、
人を愛するふりをして、人を陵辱するのではないか、
そんな、一人の人間として感じる怖さが、止まらなくなってくるのだ。
君は、自分に都合のいい人間でなければ、全て排除するつもりなのか…?

だとしたら、なんて、哀れなんだ……。

そのときの実感を、僕はmixiつぶやきに書き込んだ。
mixiつぶやきは1ヶ月ほどで消えてしまうので、
今日はこのつぶやきをこのブログに残そうと思う。

――――――――――――――――――――――――――――――

今日、大学の同級生の一人と絶縁した。どの道、僕が障害をカミングアウトしようがしなかろうが、滅ぶべくして滅んだであろう関係。口だけの友情がもう信じられなくなった僕はもうついていけなかった。最後に残した彼の『無関心』の塊は、短く空虚で、吐き捨てるような言葉で、その恐ろしさに戦慄した。

あまりの無関心に、正直とてもおぞましいものを覚え、傷ついたが…… 素直に自分の意見を言ったら、もう歩み寄れないような、そんなかりそめの友情をズルズル続けていたら、未来にもっと恐ろしい不幸がきたかもしれない。もっとたくさんの大切な人を傷つける事態になったかもしれない。

僕は『コントロールしたがる人間』の恐ろしさと、彼も含めていかにそういう人間に僕が囲まれていたかを知ってしまった。そして、そんな状態から脱却し、少しでも真っ当に近づきたい。今も一つずつ、僕は本当に大切な人を汚しかけたものを、ピュアリファイしていかなくてはいけないし、そうしたい。

最近の僕は、まるで子どものころのような素直な気持ちを、周りの人と保てている状況であると同時に、自分たちが真っ当でいれてるという安心感と成長感がある。未来の世代にも鋭敏な知識だけじゃなくこの安らぎを残せたら。

――――――――――――――――――――――――――――――

かくいう僕も、かつては偽りの絆に溺れ、
その中でかりそめの強さに溺れ、
そして傷つけなくていい人を傷つけ、不幸を与えた。
本当は、ただ、愛されたかった寂しい自分を慰めながら。

そんな自分の異常さに気付いてしまったからこそ、
僕は、異常を正常と思い込んでいた自分にさえ、
口先ではなく、態度や生き方で愛情をくれた人達に近づきたかった。
その人達の生き方を真似してみる、という至極単純な方法だったが…
ちょうど、就職し、独立する頃だったので、
自己を振り返りながら、日々仕事に、自活に励んでいたのが良かった。

他にも色々な紆余曲折があったのだが、
自分の感情に素直になり、それをプラスもマイナスも冷静に認識できるようになり
一時疎遠になっていた、人間として尊敬できる友人たちとの関係が
戻るようになってきて、自分は今、彼らと共に歩ませて頂いている感覚がある。
だから、障害という運命を受け入れられるし、後を向きつつも前を向いていられる。
孤軍奮闘ではなく、共に歩める喜び。
それは、この間絶縁した、無関心の彼といては無かった感覚だった。

だから、僕が無関心で、大切な人を悲しませることをしてはいけない。
それが、人間のダークサイドを見抜けなかった、僕に出来るせめてものこと。
最近、僕に悩み事やデリケートなことを話してくれる人も増えてきた。
365日24時間いつでもサポート!はできないけれど、
可能な限り力になりたい。言葉ではなく、実践で。
実践が無ければ、救えないから。
無関心のままで救えなければ、意味は無いから。


『強くなければ、生きてはいけない。
優しくなければ、生きていく資格はない。』
(レイモンド・チャンドラー『プレイバック』)


今日の(・∀・)イイ!こと
来月の予定が一つ出来たこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-06-25 21:21 | 未分類 | Comments(0)
2012/6/24 発達障害者カラオケの会
今日は、障害者職業センターで
一緒に訓練を受けている仲間たちとカラオケに行ってきました。

場所は大阪市北部の天六(天神橋筋六丁目)です。

天六で集合し、まずは僕オススメの中華料理屋で腹ごしらえ。
久々にレバニラを食べました。やっぱレバニラ大好き(*´д`*)
一緒に行った人達も、値段も、味も絶賛。
薦めた側としてはとても嬉しかったですm(_*)m
しかしこの店、前より値段が安くなったような…?

その後は5時間ほどカラオケで歌ってきました。
僕はBUMP、レミオ、ガガガ、ELLE、LINKIN、Perfume、と歌いましたが
『選曲の幅広いですね!』と言われたのは初めてでした(爆)
僕は選曲の幅広いというと、演歌とかアニソンもいっちゃうような人、という
イメージが結構あったので…w

障害を抱えている仲間ゆえ、
とても哀しい過去を抱えている人も居ます。
その人が言う『生きててよかったって思えるわ』という一言が
歌同様に、本当に心に響いた一日でした。

またやりたいですなあ…。


今日の(・∀・)イイ!こと
友人が近況を知らせてくれたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-06-25 20:16 | 未分類 | Comments(0)
2012/6/23 ニコニコの暑い夜
今日の夕飯は食べすぎました…(´・ω・)

お腹がけっこうヤバかったので、胃薬を解禁。2錠ほど飲みました。
その後はカルピスなどを飲んで胃を落ち着けていました。

消化に結構時間がかかりそうなものを食べたので
夜中1時くらいまで、ニコニコ動画を見ておりました。
暑くなってきたので、夜更かしもしやすくなりましたね。

寝ている親に笑い声が聞こえないように部屋のドアを閉め、
大爆笑しない程度に動画を見ては笑っておりました(つ∀`)
『もっと評価されるべき』な動画がツボにきます。

友達としゃべっていれば、もっとお腹がこなれるのですが
笑ったお陰でそこそここなれました(´w`)

Yugami nee na!! Nico Nico Douga!!!!ヽ(・∀・)ノ


今日の(・∀・)イイ!こと
自分の好きなゲームの最新情報が2作品分も見れたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-06-24 21:18 | 未分類 | Comments(0)
2012/6/22 教える仕事
今日、職業訓練では、
自分が訓練で経験した仕事を、
未経験の方に教えて欲しい、と頼まれました。

他の自分より年上の人、長く訓練を受けている人でも
他の人に仕事を教えることを頼まれているのは見たことがなく
自分でも、教える役に選ばれたことがびっくりでした。

お教えする内容は、パソコンを使った作業で、
お教えするお相手は、僕と同じく発達障害を持った方です。
(恐らく、高機能自閉症orアスペルガー症候群)

僕も完全に作業内容を理解しているわけでもなく、
加えて、最終的な目標としては
相手が未経験のことを、安心して、自立して出来るようにならなくてはいけません。

作業の説明については、作業指示書があったのでそれに基づいて指示し
実際の操作をなるべくその方にやっていただくようにしました。
体で覚えていただくためです。

後は、僕がその作業をしたときに起こったトラブルがあったので
そのトラブルを起こさないようにするための注意点を述べたこと、
それでも困った事態が起こった場合に、
質問は○○さんにすること…などを指示しました。

愛情、というものを持ってその人に接せていたかは分かりませんが…
『分かりやすかったです。ありがとうございます!』と仰って頂けたときは
とても嬉しかったですm(_*)m

奢らず、人の成長の橋渡しができる人間になりたいです。
まだまだ俺には、色々なものが足りないから。


今日の(・∀・)イイ!こと
休日の予定が一気に決まったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-06-22 20:25 | 未分類 | Comments(0)
2012/6/21 できることとしたいこと
今日の職業訓練の講座は、とても印象深い内容でした。
内容は、障害者雇用のための大手の特例子会社の
社員の方(健常者)のお話でした。

『できること と したいこと は違う。
 仕事を続けるには、できることを続けることが大切』と。

思えば、自分も、学生時代は英会話が好きで
そこから、商社マンみたいな仕事を漠然と志していたことがありましたっけ。
これは、一部の周りの大人も僕がやたらめったらくっちゃべるのを
『コミュニケーション能力がある』と誤認して、
僕が愚かにもそれを鵜呑みにしてしまったのも大きいのですが…。

いくら英語の理解力があっても、根底に必要なのは
本当のコミュニケーション能力、交渉力。
発達障害者がそれを身につけるには
あまりにもハードルが高すぎるものでしょう。
恐らく僕の場合は一生かかっても無理でしょう。
カメがサメのように泳ごうとするようなものです。

ただ、そこまでの交渉力が無くても、共に協力し、支え合って仕事をする
それはやり方次第でできるはず。
そのために孤軍奮闘する必要はなく、
己も力を磨き、器を磨き、必要な支援を受けて歩けばいい。

そんなことを感じながら、
主に、障害者雇用に関するお話を伺っていたのですが
今日お話された方の会社では、
元プロ野球選手だった方も働いているそうです。

その元選手の方も、野球がやりたくてプロ野球の世界に入った。
だけど、好きなだけでは続かないのが、
成果を出さなくてはいけないプロの世界。
好きだけど、できないことを続けた結果、必ず限界が来る。
その人は諦める時はいっぱい葛藤もあっただろうし、悩んだはず。
だけど、できることを精一杯やろうと決めたのだろうな、と思うと…

今僕も、かつての学生時代の夢をすっかり諦めた今だから言えますが、
たとえ、よく『夢』と言われる『やりたいこと』ができなくなって
『できること』にフォーカスしても……
捉え方次第で、人生の楽しさが減ることは無い、そればかりか
もっと人生を楽しく、深いものにできる気がします。
その時はネガティブで挫折にまみれた諦めに思えるかもしれない。
だけど、それは決してネガティブでなくなる日が来る。そして人は輝く。

自分の『できること』で頑張っていくこともまた
人間として一番大切な使命なのではないだろうか…。
最近、自分の実体験はもちろん、
色んな著作や、周りの人の体験談を見聞きしても
つくづく、心に深く響くのです。


今日の(・∀・)イイ!こと
昨日に続き中学時代の友人とのやりとりが楽しかったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-06-21 20:12 | 未分類 | Comments(0)