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2012/2/29 Idols Domination
卒業・入学シーズンが近いです。

最近気になるのは、学校、もしくは塾・予備校が多いエリアで、
Docomo×AKB48の『応援学割』の広告をよく見かけるなあ…ということ。
AKBが今の学生さんを席巻してるんだよなーすげぇなー頑張ってるなーと
ちょっと熱い気持ちでこの広告を見かけるこの頃です。
(最近、mixiでもAKB関連のニュースがよく上がっているのですが
 素直な気持ちで応援したくなってしまうのが何故か多い。なんでやろうな)

そんな今日、梅田駅に足を運んだら
このAKBの広告が阪急梅田駅プラットホームの天井だけではなく
駅の柱という柱の円柱広告(=彼女達の等身大写真)を占拠していました。
それも、阪急の駅にとどまらず、地下鉄の駅の周辺まで……
なんというゲリラぶり。いやもうこれ、特殊部隊級かも。ま、眩しすぎるw
しかも等身大の彼女らの横に書かれた文章が地味にいい味を出している罠。
作られた文章なのか?それとも自然な文章なのか?それはどうでもいいや。

見事な選挙、もとい占拠に驚いてしまったうるう年の今日でした。


今日の(・∀・)イイ!こと
ファミチキを買いに行ったらいつもより10円安かったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-02-29 23:59 | 未分類 | Comments(0)
2012/2/28 憐れなり、理論武装のジャガーノート
昨日の記事の続きで
コール・オブ・デューティ モダン・ウォーフェア3』のことを今日も書きます。

昨日の記事では『サバイバルモード』についてお話しましたが
その際に『装甲の堅い敵が出てくる』ということを書きました。

この装甲の堅い敵は、『ジャガーノート』という名前で呼ばれています。
軽量のサブマシンガンレベルの弾なら、いくら撃っても撃っても全然斃れない。
それより一回り強いアサルトライフルでもなかなか斃れてくれない。
『分隊支援火器』と呼ばれるような大型のライトマシンガンを
100発くらい撃ち込んでようやく斃れてくれるくらいの堅さを持つジャガーノート。
そいつがまたライトマシンガンを持ってゆっくりと襲い掛かってきます。ゆっくりしt(略)

下にあるのは、ジャガーノートが出現したときに流れるBGMです。
緊迫感と重厚感溢れる、まさに強敵がじわじわ迫ってくるイメージがあります。
(以降の文章に、このBGMに言及した部分があるので
 一度聞いて頂けると、以下の文章で読みやすい部分もございます)


ところがこのジャガーノートも、航空支援で使える空爆やミサイルの手にかかると
あえなく一発で爆死してしまいます。アーメン……


こんなジャガーノートのそんな有様を見ていても、
またしても、かつての自分の在り方というものを思い出してしまうのです。
そんな時には、僕が(心を病んでいて不安定だった時期である)大学の時に
尊敬していたある先生のことを思い出します。

先生は、よくこんなことを声高に話していました。
『理論武装しとかないかんのですよ!!』と。
(これ、前も確かこのブログに書いたっけか……)

この先生、自分の膨大な知識・趣味については止め処なく話し続ける人で
こちらから話を振りたくても、なかなか話を振れず、いつも一方通行。
(なお、この先生もアスペルガー症候群の可能性があるが、今はその話は置いておく。)

それどころか、自分の思い通りに人が動かないと、
その人がなっていないかのように人をこき下ろすのです。
しかも、見かけは理論的で『美しく』聞こえる言葉で…。
それがこの先生の、『理論武装』。

不安定だった僕は何かとその先生の言うことを信じ込み、心酔し、
この先生に『信頼される』人間になることが良いことのように思ってしまっていました。
僕もこの先生みたいに、理論でガッチガッチの鎧を身に着けていました。
まさに先ほどのジャガーノートのように。
時には、その大きなマシンガンのごとく、
正論という『弾』を飛ばして、人を傷つけたり嫌な思いをさせたこともあったでしょう…。
この時代の僕は、先に上げたジャガーノート出現!のBGMのように
平和で穏やかな場所においては、異様な雰囲気を醸し出していたように思うのです。
(因みにこの先生も、自分が『マシンガン』と呼ばれていることを誇っているフシがあった)

しかし、就職活動で失敗が続いたり、改めて人と人とが繋がることの大切さを
考え直すにあたり、だんだん僕の中の『理論武装』も外れていったようです。
そして、僕が内定を取れたとき、内定の報告に行ったのですが、
自分の思い通りに人が動かない時に怒るという狭量さを僕でも見抜いてしまいました。
その時のやりとりがこれです↓


先生『どこに決まったんですか?』
僕『金属部品メーカーです』
先生『そんなこと聞いてるんじゃないんです!!具体的にどんな会社なんですか!!』
僕『(え…?そう聞かれたから自分なりにそう答えただけなのになんで怒るの?)
  シャーペンのペン先くらい小さな金属部品を作ってる会社です』
先生『そんなこと聞いてるんじゃないんです!!本社はどこですか社名は!!??』


…僕はその時、絶望を隠せないまま棒読みで
『○○市にある××という会社です』と言ったの最後に、この先生とは会ってません。
その時、また僕自身は自分がアスペルガー症候群だと気付いていませんでしたが
そんな僕でも、コミュニケーションとはそんな理論武装で潰しあいこき下ろしあうものでは
断じてあってはならない!ということは分かっていました。

しかも、その『理論武装』を、散々『信用しています』と吹聴していた
自分の教え子にも向けるとは…。
だったら、何のための『武装』なのか。
無関係の人間を、理論という『武器』をもって『殺す』ことで、
自分だけドヤ顔していい気分に浸るためなのか?……くだらねぇ。
そんなくだらねぇものに心酔するほど、僕の心はイカれていた。
(後日、この先生のゼミに入っていた友人から聞いていたのですが、そのゼミは
 皆、この先生のイエスマンばっかりのような、どこかの独裁国家みたいだったそうな)

さて、戦争ゲームの戦闘兵器として登場する、このジャガーノート。
今回は、かつての僕と、ある先生の『理論武装』に例えて話しましたが、
では、普段の平和なコミュニケーション上、こんな兵器は必要なのか?というと
それは断じて必要ないと、今なら言えます。
プライベートの人間関係でのコミュニケーションは、戦争するためのものではありません。
あんなジャガーノートの出現BGMが、穏やかに楽しく過ごしたい時でも
ずっとエンドレスで流れてたら人間おかしくなるのは、自明の理です。

理論武装した『ジャガーノート』も、
自分より地に足がついていて、冷静に物事を見ている人間の
ほんのちょっとした、穏やかな一言が空からシューッと振ってきて
その理論武装ごと、一発で吹き飛ばされてしまうかもしれませんね。
もしかしたら、先生もそんな一発に内心怯えているのかもしれない。

自分は、そんな憐れで、人を傷つける人間から運よく足を洗えたことを
せめて感謝しなくては。


…さて、またサバイバルモードでスリリングなジャガーノートとの闘いを楽しもう( ´w`)
ゲームはゲームだから楽しいんだ。現実は、たくさんだ。


今日の(・∀・)イイ!こと
住宅街を歩いていたら某有名人さんらしき人がいたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-02-29 21:00 | ゲーム | Comments(0)
2012/2/27 最新ゲームから自分を振り返る
今月に入ってから、昨年11月に発売されたばかりのミリタリーFPSゲーム
コール・オブ・デューティ モダンウォーフェア3』にハマっています。

キャンペーン用シナリオの一番難しい難易度までクリアしてしまいましたが
最初の『モダンウォーフェア』シリーズ以来、本当に映画のような
迫力&驚きの展開、そしてゲームとしての爽快感を追求した感じが
本当にたまりませんねえ……名作と言われるのも納得。

さて、このゲームにはキャンペーン以外にも
『サバイバルモード』という別の要素があります。

このサバイバルモードは、
敵の波状攻撃を最大でどれだけ耐え抜くことができるか?
を競うモードです。

最初は拳銃1丁(難易度によっては最初からライフル所持も)で始まりますが
倒した敵から武器を奪い取ったり、
敵を倒すと、お金が入ってくるので、そのお金で武器を買うことで
自身の装備を強化→敵を迎撃→生き残る ことを繰り返します。
武器以外にも、味方の航空支援を利用することができるのですが
この航空支援は、うまく使うと非常に協力なものもあります。

下はその紹介ムービーです。
(注:暴力的な表現がございますのでご注意ください)


今のムービーの中で、ヘリコプターが出てきたり
最後にやたら装甲の固い敵が出てきたりします。
これらが出てくる時に専用のBGMが流れてきてこれまたエキサイティング。
ゲームのスリルと興奮をかき立てます。


…時に、この『サバイバルモード』をプレイして見て、
ふと自分の人生を振り返ることがあるのです。

『俺って、このゲームで
 敵から拾った武器だけで、航空支援とか何も無しで戦ってるのと
 同じように生きてきたような気がする……。』
そんなことを考えます。

手を伸ばせば、もっと強い武器や支援にも届くのに、
それを使おうともせずに、たった一人だけで無理ばっかりして生きてきた
そんな感じをありありと思い出すのです。
しかも、そうして無理することを、強いこと=良いこと、とどこかで思い込んで。

この『サバイバルモード』でも、一切の支援無し&一人だけで戦うとなると
一気にその難易度が急上昇するのですが……いわんや、人生をや。
それに、普通の敵ならともかく、先に述べたヘリや装甲の固い敵が出てきたら…
なんて、人生の難題に立ち向かってるときのようです。

手を伸ばせばそこに救いがあって、
一人で戦ってつぶれてグチャグチャにならなくてもいいんだ、って
そういう風に自分の弱い部分を認められた今、思うこと。

…さあ、また機会があったらサバイバルモードで遊ぼう( ´w`)


今日の(・∀・)イイ!こと
写真をUPしたら早速反応があったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-02-27 22:19 | ゲーム | Comments(0)
2012/2/26 訪日をきっかけに
英会話学校でお世話になってたオーストラリア人の先生が
今回はバリ島を旅行した後に日本にやってきました。
フェイスブック経由で、一緒に会わないかと招待がきました。

今では日本~オーストラリアと距離も離れているので、せっかくの機会なのと
この先生のために来られる方々の中にも、お会いしたい方々がいたので
参加を決めました。
ただし、家で夕飯を食べてから、遅れて行くことを伝えの参加です。

今日お会いする人達の何人かも、僕のアスペルガー症候群のことは知っています。
実はあれから、カミングアウトの文章の
英語版をGoogle翻訳を使いながら作成したのです…(因みに英語版はコチラ
診断=diagnosisなんて、このとき初めて知った(つ∀`)
今日、改めて初めてこのことをシェアした人もいました。
中には、中学・高校でも英語を教えていて、
アスペルガー症候群の生徒に当たった先生もいました。

じっと耳を傾けて聞いてくださるのはありがたかったです。

ああ、俺、この英会話学校行かせてもらっててよかった。
たとえ、大学生の時に気付いてなかった障害があったとしても、
俺の気持ちはあの時と同じ。こんな人達の良い所をまねしたいな。

他にも、英会話学校でも盛り上がったことのあるPCゲームの話をしました( ´∀`)
欧米圏ではそれほどマニアックすぎる話題でもないのですが
日本では、PCゲームについてはかなりマニアックな話題なので(と僕は思う)、
僕にとっては貴重なお話ができる機会なのです。\マァカロォフ...ノゥズ...ユーリ....../

今日、オーストラリアから来られた先生は、明後日に帰国されます⊂(´w`)⊃
向こうは夏なので、今日、明日と寒波が襲来するときなので
体はお大事になさって、残る旅を楽しんで欲しいと祈りつつ……。


今日の(・∀・)イイ!こと
おいしいピザとお酒をたくさん堪能できたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-02-27 22:10 | 未分類 | Comments(0)
2012/2/25 また一人、承認者
大学時代、演劇サークルに入っていた時の友人(同期、♀)と、
そのサークルの公演を見に行きました。
小豆島に住んでいた関係で、公演に行くのは実に1年ぶりです…。
久々の学生演劇を見て、真剣に見ているうちに上半身が汗ばみました(爆)

公演を見た後、友人に
発達障害と、他にもう一つ僕が抱えた過去について、暴露しました。
僕にとっては大切な人間関係の一つなので、
僕たちの友情関係のためにも、明かしたいと思っていました。
自分と言う存在が人に迷惑をかけやすいものであること。
そのために、僕自身が向き合うべきことは何かということ…など。

友人はじっくり聞いてくれただけでなく
過去の自身の経験についても、色々と話してくれました。

障害をカミングアウトして嬉しいことは、
自分が障害者として歩く上で、心を支える大切な『柱』が着実に増えていくことと
相手の哀しみや辛いこともシェアさせて頂けることです。
大切な友人たちに、また一歩近づけることで、
一人の真っ当な人間として成長できることが、なんだか嬉しくて。

趣味に関係する話も大いに盛り上がりました(爆)
これもまた、この友人の度量の広さのおかげさまで……
いつかまた呑みに行く約束をして、今日はJR大阪駅でお別れしました(´w`)ノ

これからも、よろしく。


今日の(・∀・)イイ!こと
夜にやっていたバラエティー番組で家族の会話が盛り上がったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-02-26 13:21 | 発達障害 | Comments(0)
2012/2/24 陽気だったので
久々に暖かい日が大阪にやってきました。

これは動かないと損だ!と思ったので、
行くところに行ってから、自転車で自宅最寄の河原を走り回っていました。
上着を脱いでも全く問題ないくらいの暖かさでした。
ただ、汗をかいて風邪をひく可能性もあるので
10数分ほど走って汗ばんできてから帰宅することにしました。

いやあそれでも、活動できるというのは素晴らしいですね。
自然の恵みを感じます( ´w`)

寒い土地・寒い国に住んでいる人は大変だ……
でもその分、自然の恵みは、僕ら以上に敏感に感じるのかな。
東南アジアのように、一年中太陽がさんさんと輝き、
おいしい果物がたくさん実り、米も山ほど取れる国を思うと
(一方で、害虫や伝染病のリスクが高いのも事実だが)
ふとそんなことを考えてしまう。


今日の(・∀・)イイ!こと
自分の行きたかった場所が意外と近かったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-02-25 21:24 | 未分類 | Comments(0)
2012/2/23 あの日よりも、素直な気持ちで…
昨日、今日と『大阪府障害者職業センター』にて、
職業適性検査を受けてきました。

昨日は、学生時代にも受けたことのある
職業の興味・やる気・適性の検査や
IQテストのような検査などを、筆記で受けまして

本日は、手先の器用さや作業のスピードを調べるテストを受けました。
アスペルガー症候群には、手先が不器用な人間も多いのですが、
僕も、細かい指先が必要な検査は、苦手でした。
パソコンを打つのは全く苦痛ではないのですが、やはりこれとそれとは別。

しかし、学生時代までは、『なんでもかんでもうまくやらなきゃ』と
とても張り詰めた気持ちで臨んでいたこういうテストも
今は驚くほどリラックスして、受けることができています。

昔は、張り詰めた気持ちでやっていたので
本当は、心の奥底で自分が望んでいることとは違う結果が出て
しかもその結果に対して喜んでいたという、虚勢丸出しの自分でした。


今日は、昨日の筆記試験の結果が早速出たので、
障害者職業センターの担当の方との面談もありました。

5,6つくらいの分野の数値結果が、テストの点数みたいに出ていて、
うち3、4つの分野は、グラフの上からはみ出ていました。
これは、『これらの分野については飛びぬけてよく出来ている』ことを意味します。
自分でも『どういうことなの…』『ビビるわぁ!』『おぉ~激しい…』な状態でした。

しかし、『本当の賢さ』『要領の良さ』『応用力』などについては
(これらに関する著書もたくさんあります)
やはりなかなか発揮できないのが、僕の持つ障害の一面なのです。
あとは、人から『話を聞いて』物事を理解する上で、
認識がズレたりする危険性が普通の人よりかなり高かったり、
反復したり聞きなおしたりしないと正しく理解できないこともあります。


何はともあれ、昨日今日と障害者職業センターの方にとてもお世話になり、
地元(大阪府池田市)のハローワークにも大変お世話になっております。
かつてのように、一人で無理やり孤軍奮闘することなく、受けるべき支援を素直に受け、
支援があること、その支援を支えている人がいること、日本が平和であること、
そのことに感謝したいと思います。


今日の(・∀・)イイ!こと
自分が過去に経験した辛い出来事について、シェアができたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-02-24 18:17 | 発達障害 | Comments(0)
2012/2/22 My eyes are down
パソコンを身を乗り出して見ている時間が長かったのか
眼がショボショボしますorz

耳もなんだか疲れた感じが…
PCからイヤホン経由で音楽を聴きすぎたからでしょうか。

しばらく眼は休めないと…


今日の(・∀・)イイ!こと
用事の帰り道に思ったより時間がかからなかったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-02-24 17:55 | 未分類 | Comments(0)
2012/2/21 こだわりという罠 その2
一昨日書いた記事の続きのようなものです。

今回はどちらかというと、アスペルガー症候群の『子供』が、
コミュニケーションの可能性を広げるには、どうしたらいいだろう?という視点で
記事を書いています。
もちろん、大人でも使える内容です。

前回の記事では、、アスペルガー側の人間の話すペースやルールについて
書いてみましたが…。
それ以外にも、アスペルガーの人間たちが、
趣味や興味の話題をしていく時に、お互いに気持ちよく出来る方法があるのでは?
その方法を具現化するためのルールを更にまとめてみることしました。

アスペルガー症候群は、他人の持っている興味・関心に対して
意識が行きにくい、という側面がある。したらば……
元からその興味・関心の幅を広げておけば、生きやすさがアップするように思います。
以下に綴ってみます。


まず第一に、絶対必要なこと。それは…
『批評癖をつけない。良いところを見つける癖をつける』ということ。

アスペルガーは、こだわりの強さから、
批評が徹底的な『こき下ろし』となることが多いこともあります。
僕もそうやって、人を不愉快にさせたことがありました。
小中学校では非常にそれが顕著でした。
今でも、正直どこまで『批評家』から足を洗えているか、怖い所ではありますが…。

度を過ぎた批評は、言葉の凶器となります…
『だったらお前は、そんなにこの世界でエラい人間なのか?』と他人を不愉快にし、
アスペルガー本人も人を遠ざけてしまう、何もいいことはない。

犯罪、虐待、いじめなど、社会において見逃せない『闇』が
この世にあるのも事実だし、それらには向き合うべきですが、
それ以外については、せっかく生きてるなら、
いいところを見つけて、ほめたり認めたりする方が、
お互い人生楽しいに決まってます。

…うーむ、えらそうなこと言ってしまったかなあ。。。
でも、ここはあえて僕の思う所を素直に書かせて頂きます。ご容赦を…


そして体験・勉強させたりすることで、趣味・関心を増やしていきます。
アスペルガーの子供を育てている親の指南書などにも
色々なことをやらせてみるのは良い、とあります。
なお、前述の批難癖・こき下ろし癖を無くすことで、
アスペルガー本人も、新しいことに対する偏見がかなり減るのではないでしょうか。

ただ、感覚の過敏などから新しいことへの挑戦を嫌がることもあります。
その時は絶対に無理強いしないこと。
また、初体験の際にはその人の苦手な人がいない方が
のびのびと取り組めて、望ましいのではないでしょうか。


僕自身も、小中学校の頃は、興味のある事柄が非常に限定的なもので
3~4つのある事柄については激しく反応を示すものの、
他の事柄についてはほぼ全く無反応という時代がありました。
酷い場合は、最初に書いたこき下ろし癖が出てしまったこともあります…。

ですが、興味の幅がだんだん増えてきたことで、
いろんな人と話をあわせやすくなってきました。
特に、同世代で盛り上がりやすい音楽の話題、
そして大人になってからは、お酒の話題(ただし、飲める人に限る)や、
世界各国・日本全国の色んな食べ物の話題などが出来るのは大きいです。

今でもあまり関心の無い話題があります、例えばスポーツの話題ですが…
以前のように、全く無反応というわけではありません。
選手の皆さんが一人ひとりどんな人間性をお持ちなのか、とか
国際大会の場合、日本はどの順位なのかなどは関心を持つようになりました。

アンテナをうまく使うことに難のある発達障害者であっても
アンテナ網を広く持とうとすることで、見えるものが圧倒的に違ってきます。
関心を広げていくことで、見えてくる世界が広がっていくことは楽しいことですし
何よりも、人との絆が生まれる場所が、限定的でなくなるのは
発達障害者の人生にとっても、とても大きいことではないでしょうか。


今日の(・∀・)イイ!こと
ツイッターのフォロー返しってなんだか嬉しいですね
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by sannkaku-shikaku | 2012-02-22 20:20 | 発達障害 | Comments(0)
2012/2/20 久々フルタイム
アルバイトの日でしたが、実に3ヶ月ぶりくらいのフルタイム勤務でした。
8時~17時の間、製本所での各種作業に従事しておりました。

久しぶりに5時半に起きたことも、
朝から夕方まで働くことも、久しぶりだったので
当初は少し不安もありました。

後、少しながら力を使う仕事だったので、
最初は不安もありましたが、うまくやれました。
社員の方が、じっくり教えて下さる方が多かったので
精神的に怯えることなく仕事に取り組むことができました。
最初に就職した、小豆島の会社を少し思い出しました。

お金を稼ぐにしても、続けられるというのは、やっぱりありがたいなあ。


今日の(・∀・)イイ!こと
帰宅後の晩御飯がとてもおいしかったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-02-22 18:59 | 未分類 | Comments(2)