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2012/1/31 たまにはいいけど、やっぱり…
今日は訳あって、心斎橋の方にある、精神科病院の方へ行ってきました。
その後は散歩して、IKEAまで足を伸ばし…
平日限定のドリンクバーや、ちょっと軽食を楽しんだ後に
(クラムチャウダーうまかったなあ…)
簿記の勉強をしておりました。

平日なので空いていますし、ドリンクバーも楽しめます。
たまにはこういう学生気分で平日休みを満喫してみるのもいいです、が…
やっぱり働きたいな、という思いは消えておらず、です。

就職活動のことについては、今は焦って早く行動しするよりも
『待ち』の体制でおります。

もとより、自分自身のどのような側面や特性を伸ばしたり
それをもとに社会に役立てるのか、ずっと考えていました。
僕自身のアスペルガー症候群のことが確定になったので
障害者としての就職活動に完全シフトしました。

診断が出た直後は、ハローワークの障害者窓口に行ったり
障害者職業センターに電話して、職業適性検査の予約をしたりしました。
なおこのとき、ハローワークからも
『まずは適性検査の結果が出てから、企業にコンタクトした方が良い』と聞き、
それまではあわてて行動しすぎず、待つことにしております…。
因みに適性検査の日は、2月14日バレンタインデーです。

チョコレートとは別の意味で、バレンタインが待ち遠しいぜ……


今日の(・∀・)イイ!こと
お金がかかる出来事があったが、予想以上にお金がかからずに済んだこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-01-31 23:59 | 未分類 | Comments(0)
2012/1/30 アスペルガー的学業記録
今日のお話は、発達障害と学習能力について。


『発達障害』というと、知的障害を伴っている人間のことでは、と
イメージされる方もいらっしゃるかもしれません。

例えば、文字の読み方が分からない、簡単な暗算が出来ないなど
『学習障害(LD)』というものもあります。
この場合、その人自身の知能が低いかというと必ずしもそうでないこともあり
ただ文字を読む、計算する…という上で障害があるため、
何かを勉強したりする上で、大きなハンディキャップとなることがあります。


ですが、アスペルガー症候群の場合、知能面では高い能力を示す者も多く
学校では優秀な成績を修める者もおります。

誤解を恐れずに、僕のケースを申し上げますと………
僕も小学校~高校と成績はだいたい校内上位におりました。
特に高校は私立でしたが、各地でもかなり優秀な人が多く
毎年数人は、京大・阪大・神大の現役進学者が出ていました。
そんな中でも、成績は何とか上位をキープしておりました。

自分は国公立大学にはご縁がありませんでしたが、
関西ではそこそこ名の通った私立大に入れました。

しかし、実際問題僕が本当の意味で賢かったのか、というと
そうでもないように思います。
校内上位におれたのも、学校や個別塾などで
どんな些細な質問でも(それが多少ズレたものであっても)
馬鹿にするような顔一つせず根気良く教えてくださった人達がいました。
学業面で多大なサポートをして下さった大人たちがいたのです。

実際に高校にいたときは、
授業内容を要領良くすぐに理解することは困難な方でした。
どちらかというと、ノートを取り、復習を重ねて、
結果的に、テストの時に知識を入れておく、というパターンでした。
『お前は頭良いのか悪いのか、よく分からんなあ…』と
友達に言われたこともありました(爆)

受験勉強においては、アスペルガー症候群としては記憶に強く、
読解、応用に弱いという側面があったために、
社会科等が得意な一方、数学の応用問題や国語の読解問題は
苦戦することが多かったことを覚えております。

アスペルガー症候群の者には、とりわけ
『長期的』かつ『微細な』記憶保持能力が高い者も多いようです。
僕もどうやらその部類のようで、実力テストでもあまり点は落ちない方でした。
なお、学業以外でも、幼稚園や小学校に起こったことについて
今なお事細かに覚えていることもあります。

ですが、僕にも身に覚えのあることですが、テストの点が良くたって、
アスペルガー症候群の特有の言動や行動から、
白眼視されたり、からかわれたりすることもあるでしょう。
また、言葉を字義通り受けたり、皮肉や冗談が分かりませんから、
そうとは知らず、それを言った人間に好意や親近感を持つこともあります。
この相手が、人を人と思っていない人間の場合、非常に危険なのです。


因みに、今回のアスペルガー症候群の診断テストでは
IQを測定するテストを受けましたが…
通常は80~120で推移する所を、130以上の数値が出て
『これはかなり高い数値』と先生が驚いておりました。

ですが、どれもバランスよく高い数値だったかというとそうでもなく、
言語・記憶についての点数が非常に高い一方で、
状況判断・類推の分野が相対的にかなり低くなっておりました。

学校は大人の庇護も比較的行き届いていますし
成績が良い、というのを柱にしてなんとかなってしまうこともあるのですが…。
(僕も、そのお陰でいじめやからかい等を免れてきていた部分がある)

社会人になり、アスペルガー症候群故の特性、中でも、
空気が読めないとか、言外の意味や代名詞の意味が具体的に分からないことが
周囲の迷惑となり、挫折をすることになってしまうこともあるのです。

僕も、去年の11月に3週間だけいた会社ではまさにそうでした。
『あの人の悪口を言った』『君を客先に出すわけにいかない』
『作業が遅い』『すぐにオーバーリアクションする』
こう言われてきて、精神的に耐えられない部分があった本当の原因には
僕自身の内面も大きく関わっていると思います。

これについては、また別の機会にでも紹介いたします。


今日の(・∀・)イイ!こと
遅めに風呂に入ったにも関わらず結構お湯が温かかったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-01-31 23:58 | 発達障害 | Comments(0)
2012/1/29 ストイック、ほんまかいな?
昨日は夜更かしをしすぎました…orz
寒さがますます厳しくなっていることもあり、
ここ最近は何だかんだで毎日外出していたので
意外と疲れも溜まっているんじゃないだろうか…ということで
暖かい家内でゆっくりゲームに勤しんでおりました。

外は冷たい風が吹く中、暖房の効いた部屋で
雪原で銃を撃ちまくったり匍匐(ほふく)前進したりするゲームをする自分…

何故かストイックな人間に時々見られてしまう僕なのですが
こういうゲームをのんびりとやることを楽しみにしてるあたりは
本物のストイックには程遠いと思うんですけど…ねぇ( ´w`)q


今日の(・∀・)イイ!こと
おいしいケーキをたくさん食べたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-01-30 19:31 | 未分類 | Comments(0)
2012/1/28 我、『病』ニ非ズ…
カミングアウト以来、暖かいメッセージが友人からぽつぽつ届いております。
このような友人たちに囲まれていたこと、本当に感謝でいっぱいです…。

ですが、一つだけ胸に引っかかることがありました。

それは、僕の持つ『障害』を、『病気』と呼ぶ人のことです。
その人達に悪気や偏見が無いのはもちろん分かります。
恐らく、同じ『ハンディキャップ』ということで、
うっかり混同してしまったなどがあるでしょう。

しかし、僕は『障害』を、『病気』と呼ばれることに違和感があります。
例えば、同じ障害でも発達障害より見えやすい『身体障害』の場合。
例えば、手足が動かない、手足が無い。車椅子に乗っている……。
場合によっては、何かの病気から起因してそうなることもあるでしょうが

手足が不自由すること自体は、『病気』ですか?

実名を挙げさせて頂くと、『五体不満足』の著者で前職で教鞭も取っていた
乙武洋匡さん。

この人は、『病気』ですか?

少なくとも、僕の答えは『NO』です。


なお、僕の場合は少し違和感を持っただけで済みましたが、
発達障害も人によっては、『病気』呼ばわりされて
非常に傷ついたりすることも懸念されます。
また、発達障害の人には『かんしゃく持ち』『字義通りに意味を取る』という傾向も
多く見られることもあります。
もしかしたら、病気呼ばわりされたら
『誰が病気じゃ、このクソボケ!!!』とその人を怒らせるかもしれません。


発達障害に起因して、例えば人間関係がうまくいかないことから起こる
そううつ病など(これらを総称して『二次障害』という)は、
まだ『病気』と読んでも差し障りはないかもしれません。

ですが、「その根本にある『障害』は、『病気』とは違うんちゃうか」……
それが今回の所見です。


今日の(・∀・)イイ!こと
梅田の東急ハンズがどこにあるか分かったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-01-27 23:10 | 発達障害 | Comments(0)
2012/1/27 カミングアウト翌日、今日において
さて、昨日は僕が『アスペルガー症候群』であることを
カミングアウトさせて頂きました。

本当のことをシェアしたい友人たちも多かったので、
mixi、ツイッターでは昨日の記事のリンクを貼り付けて
読者さんやマイミクさん、フォロワーさんを誘導する形も取りました…

今の所、マイミク・フォロワーの減少共に無し。
暖かいメッセージもあり、ありがたい限りです…。
しかし、自分の障害特性で過去にもたらしてしまったこととはいえ、
かつては自分がおかしな方向に行きかけて
あわや縁が切れかけた友人たちのなんと多いこと。
こんなに大切なものを捨てようと、闇に堕ちようとしていた自分に、
改めて背筋の凍る思いです……。


今後は、このブログにおいても、『発達障害』のカテゴリを設け、
僕の持つ『アスペルガー症候群』だけではなく、
『自閉症』、『高機能自閉症』
『注意欠陥性多動障害(ADHD)』、『学習障害(LD)』などの
発達障害全般に関しての文も書いてみたいと思います。

その際に必要なのは、障害についての正しい知識と
(例:先天的な脳の特性であるので、根本治癒はできない、など)
その障害を持つ人が味わってきた、いじめや望まぬ転職など
闇の部分と向き合える強さ、その痛みに寄り添える優しさも必要でしょう。
僕自身、それがどこまで持てているかは分かりませんが…。

当分は、僕自身の特徴やこれまでのことについて
重点的に書くこともやっていきたいと思います。


今日の(・∀・)イイ!こと
好きなゲームに関連するとても面白いMADを見つけたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-01-27 22:54 | 発達障害 | Comments(0)
2012/1/26 Comingout―僕の真実。
2012年1月21日。

僕は生まれつき、ある障害を持っているという診断を受けた。



皆さんは、『発達障害』という言葉をご存知でしょうか?
発達障害とは、先天的な脳の特性がいわゆる『普通の人』と異なるために
知的・社会的な面でハンディキャップを抱えてしまうことを言います。
例えば、忘れ物をしがちであったり、常に動いていないと落ち着かない等の
『注意欠陥性多動障害(ADHD)』というものがあります。


僕は、その発達障害の中でも、自閉症などが含まれる『広汎性発達障害』、その中で
『アスペルガー症候群』というものを持っております。

自分の側面としては、前々から自覚があったとはいえ、
主に以下のようなものがあることが改めて分かりました↓

・周囲と合わせるうえで認識のズレが生じやすい。
・一部の細かい所に目が行く一方、全体像を見通すことが苦手。
・興味の範囲が限定的、自分の世界に没頭しがちである。

このアスペルガー症候群に由来し、いわゆる『普通の人』とは
感覚が異なってしまう様々な部分が現れます。
アスペルガーの本人には悪気は無いのに、相手にしてみれば
『人の悪口を言った』『空気が読めない』『頭がおかしい』等と
見られてしまうことが、実際にあるのです。
僕自身は、今までの人生で何かと『変わり者』と言われてきた一人です…。


僕は、こうした障害から来る特性故に、
周囲の人に迷惑をかけてきたこと、これは多々ありました。
いじめやからかいに遭ったこともありました。
いわゆる『普通の人』との感覚の差異から
悩み、苦しみ、時には自分を呪ったこともありました……。

よくぞ我ながら自殺や犯罪の未遂一つ起こさなかったな…と思いますが
それも、障害のことを知る以前の僕を受け入れてくださった
たくさんの人々の支えがあってこそ、ここまで来れました。


僕がアスペルガー症候群について知ったのは、
2011年の2月、就職が既に決まり、大学卒業の少し前のこと。
関連書籍を立ち読みして、
まるで自分の人生を追っているように感じたことがきっかけでした。

最初の会社で自分が遭遇したことにおいても
『やはり、俺は…アスペルガーだから迷惑かけるんか…』と
悩んだこともしばしばありました。
しかし、小豆島の大らかな気風流れる職場だったので
周囲の『そんなことは気にしない』『一緒に頑張ろう』ということで
何とか乗り切れていた部分も多々あったことでしょう。
とはいえ、いつか自分も先輩社員になっていく身ですから
そうなれば、僕自身のアスペルガー症候群から目を背けるのは
根本的な解決にはならない、という漠然とした感覚がありました。


そして二社目、2011年11月に大阪にUターンしての勤務中に
まあ色々なことがありました。
このときは、通勤経路に大きな本屋もあったので、
帰る途中に貪るように発達障害関連の本を読んでいました。
その時、実際会社でこんなことがあてはまりました。

・『まずは周りの皆の仕事ぶりを観察して』と言われたものの
 何をどうすればいいのかよく分からなかった。
・『これ』『あそこ』といった代名詞で指示されても
 具体的に何なのかを類推するのが困難。
・自分が正直に言ったことが、誰かを批難したように取られた。等。

これらのことが、会社帰りに読んでいたアスペルガー症候群関連の書籍に
書かれている内容とも見事すぎるくらいに一致していったのです。
そして、自分がアスペルガー症候群である確信を深めていきました。

この会社は、3週間で退職しましたが、
もう1週間でも長く勤めていたら、本当に刃物の一つでも
手首の上に落としていたかもしれない程の危険な精神状態でした。

この会社に勤務中の時に、今回診断を下した病院の予約が取れて、
会社を退職してから、病院に行き始めました。


大阪に帰ってきて、早速心に重たい荷物を抱えての診療開始でしたが、
病院に行くときは、ただただ以下の一心でした。

『俺は、自分の本当の姿を知るためにも
 小豆島から大阪に帰ってきたんやろう。
 今までお世話になった人のためにも、
 これから、を生きるためにも、
 本当に自分の中身と向きあわなあかん。
 俺は知りたい!早く、真実を知りたい!』

そして、11月の末から病院に行き始め、
12月中で3回に分けてアスペルガー症候群を検査するテストを行い、
(言語、判断力のテスト、心理状態のテスト)
そしてこの1月、ようやく診断が下されました。
『典型的なアスペルガー症候群』でした。

このような発達障害者は
『精神障害者保健福祉手帳』なるものがもらえるのですが
自分は迷わず、これを取得することを決意しました。


なお、この障害の『治療方法』についてですが、
発達障害に由来する周囲からの誤解や偏見から、うつ病などを患った場合、
そうしたメンタル面を、カウンセリングや投薬で治療することや、
最初に述べたADHDの『常に動いていないと落ち着かない』ような場合は、
脳から出る物質によってそうなるらしいので、その物質を薬で抑えることもあります。
(※ただし、この薬は、子供にしか使用が認められておりません。)
⇒2013年、大人でも使用可能な薬が日本でも認可されました。

ですが、やはり肝心の発達障害の『脳みそ』自体は変わらないのが現状です。
この障害については、現在は根本的な治療方法がありません…。


よって、実を申すと、発達障害を『治せ』と言われるのは、
まるで『死ね』『消えろ』と言われているようなものなのです。
魚から鳥になれ、黄色人種から白人になれ、さもなくば滅びよ……と
言われているような気持ちになるのです。

ですが、アスペルガー症候群故に出てくる側面では、
人と接するときにふさわしいマナーやルール、服装を学ぶことで
人との衝突をある程度回避することが可能になります。
僕は過去において、服装に関しては、かなり無頓着な所がありました。
一方、今回の診断では『礼儀に関しては満点』という評価を頂けました。
(この場合の『礼儀』は、挨拶、敬語、服装と髪型の清潔さを指すと思われる)

過去の僕は、壁にぶつかりそれらを覚えてきたことでしょう。
『不器用だから』と自分では信じていましたが、
それが今は『アスペルガー症候群』だから。
『普通の人』以上に転んで、失敗して、ズタボロになりながらも、歩いてきた。

ただし、いわゆる『空気を読む』『臨機応変に対応する』など
これらの行動はどうしても不得手になってしまうようです。
また一方では『正直に物を言い過ぎる』『冗談が分からない』……
このため小学校から中二くらいまで、周りは『敵』だらけでした。
なんとか自分なりにより良いコミュニケーションや人間観を身に着けるよう努力し、
以降はだんだん友人が増えていきました。

普通の人と発達障害者、多数と少数。
可能な限り歩み寄る方法が全く無い訳ではないのです。

今の僕も、アスペルガー症候群だからといって、
マナーやルールを学ぶことを放棄するつもりはまったくありません。
むしろ、その逆です。
それでもただ一つ恐れていることは、それを学ぶ上で何度も失敗してしまい、
『どうせこいつはマナーやルールを学ぶ気なんて無いクズ野郎だ』と
レッテルを貼られ、歩み寄る権利すら絶たれてしまうということです。



なので最後に、僕の今まで出会ってきた大切な人達へ、質問があります。

僕は、今までどれだけあなた方を傷つけてきたのでしょうか。
僕は、今までどれだけあなた方をうんざりさせてきたのでしょうか。
僕は、今までどれだけあなた方を呆れさせてきたのでしょうか。
触れれば人を傷つける『シザーハンズ』のような僕は。

正直、今の僕には全く分かりません。
ですが、一つ我がままを申し上げるなら、僕はあなた方に救われてきて
これからもあなた方とお付き合いを続けたいと思っています。


僕は、これからも、あなた方のそばにいても、いいのですか?


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 
今日の(・∀・)イイ!こと
久々にたっぷりと散歩を楽しめたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-01-26 20:04 | 発達障害 | Comments(6)
2012/1/25 【告知】明日、真実を伝えます。
先日、1月21日土曜日。

僕自身のことについて、長年分からなかった正体を
ようやく知ることができました。

mixi、ツイッターでは既に告知しておりますが、
僕自身のことについて、あることを
『カミングアウト』させて頂きます。

これから、僕が生きていくためにも、
一人じゃなく、共に生きていくためにも。

時間は、午後8時にこのブログに投稿予定です。
よろしくお願い致します。


今日の(・∀・)イイ!こと
立ち寄った酒屋がとても面白かったこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-01-25 23:36 | 未分類 | Comments(0)
2012/1/24 求めてきた正体
その正体は 悪魔か魔物か ずっと疑い続けていた

今まで対峙したり打ち倒してきたような

おぞましいものたちと 正体は同じなのかと

ずっと ずっと 疑い続けていた そして怖かった

知らないものが引き起こす悪夢のような現象が

そしてその正体を見ることも


今はその正体を見ることに嬉々としているのだから

まったくをもって不思議なもんだ ああ不思議なもんだ


悪夢を終わらせるために正体を知る旅に出て

1年が過ぎようとしている

今ようやくこの深淵にたどりつき

その正体は悪魔でも魔物でもない

普通の生き物だと分かったのだ

________________________

今日の(・∀・)イイ!こと
久々においしいウイスキーを呑んだこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-01-25 01:01 | 詩文形式 | Comments(0)
2012/1/23 知らない世界を知ること
昨日会った友達は、関西でも京都府や兵庫県では
日本海が目と鼻の先という『田舎』から来た子です。

その彼が言ったことで印象に残っているのが
『都会出身の人も一度田舎暮らしをした方がいいと思いますよ』
という言葉です。

僕自身も、小豆島で半年間暮らしています。
大きな書店やファッション街も、おしゃれなカフェも無いですが
騒音や人ごみも無く、自分を振り返る上では最適の環境でした。
一方で、いろんな人に助けられてきて…。
東京・大阪・名古屋級の都会は片道4~5時間
地方の中核都市で一番近いのが、高松で家から片道1時間半ほど。

都会に帰った今になっては、
情報などが手を伸ばせばすぐに届くことの
ありがたみやすごさが身に沁みてわかりました。

つい最近、東大で9月入学にする、というニュースがありました。
一部では『自衛隊に入隊させてみるのはどうか』という声がありましたが、
身体・精神的なこと、良心的兵役拒否などを考慮して
都会出身の人の場合は、こうした田舎に住むことを
経験して見るのも大きな進歩になるかもしれません。


今日の(・∀・)イイ!こと
自分の将来についてまず第一歩を順調に踏み出せたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-01-25 01:00 | 未分類 | Comments(0)
2012/1/22 都会だからこそ……
年下の友人が僕を食事に誘ってくれました( ´w`)
行き当たりばったりでコースを組んだら
行くところが僕のオススメばかりになってしまいましたが…(爆)

今回、僕を食事に誘ってくれたきっかけが、
『就職して東京に行くから、
 東京に行く前にお世話になった人達に会っておきたい』
という理由を聞いて、胸がじんわりきました……。

都会に生きてきて、故郷に生きてきて、
つながっている人の数はやはり多く、色んな人がいる。
だから僕でも見える世界を広げることができてきた。
手を伸ばせば、そこに人との繋がりがあった。
そうして、生きてくることができたんだ……。

こればかりは、都会の大きな強みを感じざるを得ないのでありました。
手を伸ばせば、知識に届く、サービスに届く、人に届く、簡単に。
今回東京に行く友人も、そのメリットは享受し続けられるんだろうなぁ。
だけど、都会の『闇』も知ってるから、溺れないで欲しいけど
もともと田舎から出てきて四年間しっかり一人でやってきたんだから
都会育ちでありながら都会の闇に堕ちかけた僕よりも
しっかりやっていくことだろう( ´w`)


今日の(・∀・)イイ!こと
帰り際に興味深い雑誌記事を見つけたこと
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by sannkaku-shikaku | 2012-01-23 22:59 | 未分類 | Comments(0)