<   2009年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧
2009/8/31 NARUTO ナンバー454~457
※この記事には、週刊少年ジャンプにて連載中の「NARUTO」に関する
所謂「ネタバレ」が含まれております。
読まれる方は、記事下部のボタンを押して続きをお読みください。


今日は、青春18きっぷが最後の一回だけ残っていたので
思い切って大阪から伊勢まで、お伊勢さん参りに行って来ました。
詳しくは、明日の記事で書こうとおもいますm(_)m

今月のNARUTO感想、全4回中2回は旅先のローソンで読破してきました。
一つは金沢、そしてもう一つが今回行った伊勢でした。

春も、台湾へ飛び立つ前後に合わせて2度、東京でジャンプを・・・と
そんなこともありましたが、今年は外出先でジャンプ読むことが多いですな。


今日の(・∀・)イイ!こと
Mixiにて友人に紹介文を頂いたこと

忍びの長達の会談、白熱化
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2009-08-31 23:58 | NARUTO | Comments(0)
2009/8/30 Transformation of Generation
今日も、政治・メディア関連の記事ですが
昨日と同じく、警告は出しません。何卒ご容赦ください・・・m(_)m

まず冒頭に、かなりセンセーショナルにもなりえそうなセリフを引用します。
このセリフを引っ張ってきたことについては、後に文中で述べます。

『生命の在り方が変わったのです・・・
 新しい世界に、もはやあなた方は必要ないのですよ』
 (『ロックマンX8』ルミネ)

さて、衆議院選挙がついにきました。
この日に20代の人たちも行こうZE!!と叫んできたあのキャンペーンもビラ配りも
今日という日のためにやってきた人たちがいて、僕もその中に混じっていたのか。

今年は、僕にとってはヨーロッパに行って来たこととはまた別の次元で
とてもとても熱く愉しい8月を頂いた気がします。

さて、今日はもちろん投票に行きました。
初めてとはいえ、スムーズにいけました。期日前はかなり並んだらしいですが・・・。
それからは普段は行かない大阪ミナミの方へ、僕の好きな大学教授の
講演会を拝聴しに行きました。
年輩の方の多い講演会で、大学での講義とはまた違う先生の素顔が見ているうちに
僕自身も一皮むけさせられた気分になりました。
先生、もし今学期単位取れても、来学期も何卒よろしくお願い申し上げます。

大阪ミナミを南海電鉄で通るのは、関西空港に最後に行ったとき以来で・・・
もう、何年前になるのやら・・・
今だからこそ、大阪ミナミの街をじっくり見ることができます、が
規制緩和の影響か、随分とキレイになった感じがありますね。
大阪キタの、僕が生まれた高槻市に似たようなオーラが流れていた気がします。

さて、僕にとっては戻るべき場所である大阪キタの池田市にある家に帰ってからは
選挙速報をかじって見ておりました。
民主党の躍進は、案の定すさまじいものですな。
野党全体にいえることなのですが、女性候補が多くなったことが目立ちます。

ここで、冒頭の『ルミネ』のセリフ。
旧い世代―――60代以上の議員よりも、20~50代の若い議員が
かなり多く当選している気がします。
『生命の在り方』が変わったとルミネは言いましたが
この場合は『生命の在り方』を『政治の在り方』と言い換えると
若いリーダーが日本国内の地域社会でも
世界中でもアメリカを始め、タイやロシアなど
国のトップに若いリーダーが台頭してくるパターンが増えつつあることを想起させます。
政治というものも、良かれ悪かれ『国民』として生きてる僕らを生かしも殺しもしますから
その点では『生命の在り方』のままでも問題無いかもしれません。

僕の住むところのそこそこ近いところだと、兵庫県尼崎市ですが
そこでは尼崎とのかかわりが深い、公明党の冬柴氏と
新党日本を立ち上げ、その代表である元長野県知事のヤッシー、もとい田中氏が対決。
田中氏は長野の人間で尼崎のことなんか分からんのちゃうんか
一方の冬柴氏は尼崎という『ジバン』があるからこりゃヤッシーあかんのちゃうか・・・

と、思いきや、この選挙区での勝利の女神は60代~70代の冬柴氏ではなく
50代前半の田中氏に軍配が上がりました。
他にも、今まで自民党のトップに台頭していたような人たちが
次々と野党からの若い候補に負けていくのが速報に流れてきました。

日本の政治は、今までは平均年齢が相当高かった。
その老人たちも、次の若き人々に何かよいものを残そうとするよりは
自分のことに固執している者、しがらみに浸かりすぎている者も
それを、冒頭のルミネが『新しい世界に、もはやあなた方は必要ないのですよ』とでも
言うかのように若い世代が『悪い』年寄り達を追い落としております。
(『悪い』年寄り達にウンザリしている皆様、白票でも入れにいきましたかな?)

・・・とは言ったものの、反対に

『滅べと言われて、大人しく滅んでやるつもりは、ない!』(『ロックマンX8』ゼロ)

・・・と言い、奮起できる位の気概のある『老人』ならば、
三国志で言うところの、蜀の老将で弓の名手である、黄忠のように
(ここから、中国では老いてますます盛んな人のことを『黄忠』と呼ぶそうです)
どんどん活躍していって欲しいし、その貯めてきた知恵に振り回されることなく
人々を的確に導いていける人であるならば大歓迎ですし
そこは『温故知新』という故事成語が示している通りだと思います。
(残念ながら、新しいことを受け入れられない画一的、固執的で
多くの人々を幸せには出来ないのではないかと思える老人が多いようですが・・・)

この記事は、民主党政権ヨイショなんてそんな短絡的なことはしませんし
むしろ個人的には民主党にはかなり疑念を持っているのですが
ひとまず、このことは置いておくとして・・・

若い人たちは守るべき『旧い物』を見極め、大事に扱い
老いた人たちは、育てていくべき『新しい物』を見極め、認めていくことが
一番大事なのかもしれません。
そして、僕ら若い世代が2050年とか2060年とか、いつか年老いた時には
『悪い』老人たちとしてではなく、『良い』老人となって
子孫たちには幸せに暮らしていってほしいものです。

さて、明日は8月最後の日でもあるので・・・
僕なりに、ちょっとした儀式にでも行ってみようと思います。
長めの記事になりましたが、これにて。


今日の(・∀・)イイ!こと
Facebookでもはや離縁したのではないかと思っていた人から
カキコミがあったこと
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2009-08-30 22:32 | 政治・メディア | Comments(0)
2009/8/29 気楽に入れましょ~白票のススメ~
政治・メディア系の記事ですが、今日の記事では警告は出しません。

さて、明日は静岡県の御殿場にて陸上自衛隊の富士総合火力演習・・・
もありますが、衆議院解散総選挙であります。
僕にとっては、初めての選挙による投票です。
エキサイトブログユーザーの僕は、毎回記事を書くたびに
上に自民党の広告が出てきます(´∀`)

20代、30代の若者の投票率は
50代、60代の人々の投票率のおおよそ半分、30数パーセントと言われており
これは、あなたが議員ならどっちの要望を聞きたい?となると・・・?

して、僕ら『若い人々』の中でも
どこの党も言ってること、何をしたいのかよう分からんから、とか
どこも一緒だから選挙にはいかん、と
で、更に言わせて頂くと短絡的な言い分も聞こえてくるのですが

ならば、『おめぇらウスラトンカチばっかじゃねぇか、これでも食らっとけ!』とか
『おまえらの中には何が言いたいのか何がしたいのか
どうやって俺らを良い方向に向かわせてくれるのか分からんやつしかいねぇぞ!』とか
そんな思いも込めて、投票箱に白票を入れに行く方が、よっぽど素晴らしいと思います。
何もしないより、その方がマイナス100倍いいと思っています。

中一で学ぶ正負の計算を知っておれば、なぜ『マイナス~倍』と現したか
分かっていただけるかと思います。
もちろん『政治のことなんて分からん・・・』という方も
その分かりにくい政治に向けて、もっと分かりやすくしてくれよという意味もこめて
白票を入れにいったってそれは素晴らしいことだと思います。Come on let`s go!!
政治とは、『政=まつりごと』、これすなわちお祭ムードで
あまり考えすぎず、気軽にホイ♂と自分の票を入れに行くのもOK!なのです(´w`)

さて、このことは一月ほど前にも書いたことがあります。
匿名とはいえ特定人を糾弾するようなことを書くのは本当は少し違和感があるのですが
『どの政党もあいまいなことしかいってないからさ!』、だから選挙には行かない、と
僕に向かって今の政治に対する怨念の類をつづった言葉を残された、というか
ネット上での語調としては、吐き捨てたような言い方をした匿名の方がいました。
(個人的には、このような言い方は某匿名掲示板の類でやってほしかった・・・)

だったら、何故少しでも反骨精神を持って
『おまえら分からんからこれでも食らってろ』と白票でも入れに行かないのか?
知らないから、諦めるのは、ガチムチ兄貴ことビリー・ヘリントンの言葉を借りると
『だらしねぇな!』と言われても『仕方ないね』・・・というところになりかねないかも。

白票だって立派な意思表示だということを申し上げつつ
僕も明日にどこに入れるか模索しつつこれにてドロン。


今日の(・∀・)イイ!こと
夕食にベルギー産のビールを飲めたこと
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2009-08-29 23:43 | 政治・メディア | Comments(0)
2009/8/28 不規則カオス
この記事を書いている時点で既に昨日ではありますが
某社のインターンシップの面接に行くついでに
会場がその会社の本社だったので『社風』を受付やトイレ、警備員の振る舞い
建物がどれだけ清潔を保ってるかなども見てきました。
どれも個人的には『合格』でした(´∀`)

その後は、最近関わり深くなってきた学生スタッフの方々とお会いし
とある講演会へ足を運んでから、夜9時くらいまで談笑してまして
特に親しい仲である方のお誘いで、〆は心斎橋・アメリカ村のミュージックバーへ。

腹も減ってたのでペペロンチーノを美味しく食べたりしていましたが
メインは店内に流れるロックミュージックとお酒でござい(´ω`)
薄めのウォッカカクテルを呑んだ後はバーボンをダブル2杯分くらい飲みました、が
いいお酒であるためなのか、『チャンポン』気味ではないためなのか
バーボンダブル2杯分というのに何故かほとんど酔っていない自分。
今年の5月くらいに、初めてウイスキーやバーボンに触れた時には
随分と頭がフワフワしたもんですが・・・どうしたことか。

でも久々に外国人とも話せたし、連れて行ってくれた方とも色んな話ができましたし
ここ数日続いているような、気持ち良い夜でした(*´д`*)

帰宅した時には午前1時でしたが
その時には父がお土産に持って帰ってきた鯖の棒寿司を食べてました。
ウマかったですが、我ながらなんという不規則(´・ω・`)

9月の予定も考慮して、明日よりちとゆっくり休息タイムが必要だ。


今日の(・∀・)イイ!こと
メガネを落としたものの無事発見してもらえたこと。
いかん、危ない危ない危ない・・・。
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2009-08-29 15:46 | 未分類 | Comments(0)
2009/8/27 As a writer
文章を書く者として留意すべきこと、は
少々文が長くなろうと、表現が多少難しくなろうと
いかに読み手の琴線に響くか、刺激になるか、だと思います。

『フヒヒ、じゃあ俺様がみんなに啓蒙してやっぜwww』という心持だと
気がつけば複雑怪奇でグッチャグチャ、結論がどこかに埋まってしまい
読み手は眠気に誘われて、気がつけば・・・・Zzzzz、ということも。
僕自身そういう経験もありますが、これが大学のロクデナシ教授のテキストで
そこからテストが出るなんて時にはたまったもんじゃありません(´д`)

と、言いつつ僕自身もそれを気にしながら日々このブログを書いています。
そしてこの経験は、どうやら電脳ではなく現実で文章を書くとき・・・
例えば、論述試験を受ける時やら、何かの紙にメッセージを残す場合などです。

さて、ブログに書く、というと第三者的な書き口になりますが
少し触れた『メッセージを残す』というと、これは相手のことも考えながらの
会話に近い、いわゆる『口語』による書き口になります。
果たして、僕にはこの口語的な書く口は、どれだけの腕前なんだろうか?と
しばし気になる今日この頃だったのですが・・・

あるきっかけで、僕にもそれで気持ちよく相手と文章交流が出来るんだ、と
そのことが今日分かっただけでも、成長を得られた気分です(´∀`)

・・・ふう、それにしても久々にいいカクテル呑んだわあ(´w`*)


今日の(・∀・)イイ!こと
最近知り合った人とマイミク申請が出来たこと
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2009-08-28 11:07 | 未分類 | Comments(0)
2009/8/26 Difference
日本の未来をよりよくするためには?ということを話し合い語り合う
そんなカタそうに見えてすごく楽しく気持ち良いイベントに参加してきました。

社会人の方の参加もありましたが
僕達学生の側とすごく気持ちよく意見交換ができたばかりか
僕らの軍師のような存在として話をまとめてくださり大いに助けられました。

『仕事をする』というのが、こういうことだといいなあ。
なんてわくわくするのであろうか。
自分の身を投ずる場所、しっかり見極めなくてはならぬ。

どんな集団であれ、最後に決するは『人』なのだな、と。

去年の夏は僕に異郷の地(=ヨーロッパ)を体験させてくれましたが
今年の夏は僕と異なりながら面白い人々に出会わせてくれるような運命に遭遇し
人々は、それぞれ『異』であり、そして人々がこの『異』をそれぞれ受け入れた時には
この世は面白く変わっていくのだ、とも思いました。

まだまだ、多くの面白い賢人武人に出会いたいぜ・・・。


今日の(・∀・)イイ!こと
新大阪~南方の徒歩のルートを教えてもらったこと
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2009-08-27 00:31 | 未分類 | Comments(0)
2009/8/25 The Play in The Screen
三国志11に思い切り時間をかけてみました。
と、いうわけで今日はそれに関連した日記にしてみようと思います。
それゆえにマニアックな単語や特有の地名や人名が頻出しますが
何卒お許しを・・・(´・ω・`)

プレイ勢力は、中原(ちゅうげん)の覇者曹操。時期は西暦190年くらい。
三国志最強の武将・呂布と戦ってた頃の曹操です。

実は、昨日の記事の追記で書いたように呂布を味方につけてしまいました(核爆)
その後は、偽の皇帝を名乗った袁術や、曹操の最大のライバルになる劉備を
呂布やその部下の武将を使って続々平らげてしまいました。
袁術はともかく、劉備はあまりに惜しいので頑張って仲間にしました。
義弟の関羽や張飛も仲間にしたかったですが、この二人は高飛びしてしまいました。

その当たりで止まってますが、ファンに分かる通りに
これは本当の三国志の物語とは全く違った展開が広がっています。
呂布は曹操に捕まった時には、首をはねられてしまいますし
劉備が曹操に下るということもありえなかった。
これはある意味、最大級のフィクションだ(´・ω・`)

かなりの上級者になれば、愚かな君主として名を残した者でプレイしても
天下統一ができてしまうという、すさまじい『IF』がプレイできるこのゲーム。
演劇をはじめ、お芝居の世界というものがある種大きな『嘘』を作りあげ
観客を楽しませるものといえましょうが
ゲームは、例えシミュレーションなどストーリー性が比較的低いものでも
(リアルタイムストラテジーのキャンペーンシナリオなどはストーリー性が例外的に高いが)
こんな『嘘』に肉薄できる、ある意味演劇臭いものなのかなあ、と思いました。

・・・さて、また版図を広げるとするかな(´ω`)


今日の(・∀・)イイ!こと
面白い飲み屋へのお誘いを頂いたこと
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2009-08-26 10:04 | ゲーム | Comments(0)
2009/8/24 思わぬ秋の来訪か
『あんたなんて、英吉利牛と一緒に冷凍保存してやるわ!!』
(『東方紅魔郷』チルノ)

去年の今頃はロンドンを旅行していたのであった(´・ω・`)

そのロンドンの気候に近づいたかのような
涼しい風が、今日は大阪では吹きまくっていました。
今頃のロンドンの最高気温が18~22℃くらいなので
何だ、それよか全然暑いじゃないかと言われそうですが
逆に今までかなり蒸し暑い気候が大阪で続いていたために
それと比較して涼しく感じられたのかもしれません。
そしてその涼しさが、ちょうど1年前に僕がいた場所を思い起こさせました。

地球が温暖化どころかむしろ寒冷化してるのは
やっぱり本当なんだろうかと思いつつ
こう涼しいとそうめんより鍋のがウマいんじゃないかと考えてしまいました(爆)

去年の10月に二十歳になったので
お酒のうまさが分かってきた頃合いには冬のグルメをたっぷりと
楽しんできたというのも一因かもしれませんが・・・
金沢で買ってきた日本酒やら、冬だって美味しいビールを飲みながら
栄養満点の寄せ鍋でも食べたい気分に駆られます(*´д`)

冒頭の一言はそんな涼しさ(『チルノ』は氷の妖精)と
湧き出てくる食欲を兼ね合わせて選んでみました。
牛、とくるとすき焼きも捨てがたい・・・嗚呼贅沢な悩み。

追記:
三国志11の面白さにだんだん気づいてきました。
それにしても、曹操でプレイしてるときにまさかあんなに簡単に呂布が投降するなんて・・・
しかも忠誠100。三国志好きなら爆笑必至のこの展開、ビビるわぁ!Σ


今日の(・∀・)イイ!こと
ロックマンX8のやりこみ要素が随分と進んだこと
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2009-08-25 00:40 | 未分類 | Comments(0)
2009/8/23 ヒミツの勲章
今日もまた一つ勲章が増えた

名の無い だけど何物にも替えられない勲章

こっそり背広の裏につける 見るとこの1年半で随分勲章が増えた

ああ これは僕が知己と呼べるあいつがくれた銅の勲章 

あれは師と呼ぶべき人がくれた銀の勲章 

ずっと下には今は亡き人が幼い僕にくれた少しサビた鉄の十字勲章



いつかあなたに会えたとき この勲章の数の分だけ

いつかあなたに会えたとき これらの勲章を見せる代わりに

少しはマシになった自分を見せられたらいいのにな



ありがとう あなたの言霊が 僕にとっての勲章です
_____________________________________

今日の(・∀・)イイ!こと
好きな漫画家の短編集を大学近くのブックオフで見つけたこと
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2009-08-24 00:45 | 詩文形式 | Comments(0)
2009/8/22 星が増えた夜
選挙に関する学生キャンペーン活動に参加し
その後は楽しい宴を経験してきました・・・。

このキャンペーンを主催したメンバーの一人である僕の友人の
『ありがとう』の一言が特にかけがえのない一言になりました。
こちらこそ、素晴らしい仲間と共に肩を並べさせてくれて、ありがとう。

夕方は公園でお酒を飲み、軽くお菓子を食べて
暗くなってきたところで淀川の河原へ移動し花火を\PANG!!/とな。
いやあ、最近の打ち上げ花火ってあんなに進化してるんですね。
手持ち花火をつけようとしたら実は打ち上げ用の花火で
丸い火球が合計10発ほど、1発ずつポン、ポンと勢いよく出てきた時には
火球の勢いにマジでビビりました。いかん、危ない危ない危ないΣ(゚∀゚;)

さて、僕は花火も存分に楽しんでおりましたが
ここでは今月初めから面識のあって、現在大学院に通っている
僕より5歳年上の方との談義が盛り上がりました。

この方は陸上自衛隊に2年間所属していたという過去も持っており
それにまつわる様々な話を伺うことが出来ました。

匍匐(ほふく)前進には5段階があって、人々に一般に認知されてる匍匐前進は
『4』段階目のものだとか
現在自衛隊が正式採用している小銃は
威力は下がったものの命中精度が高まり、威力が低いのも
敵に負傷者を出させて救護させる=手間を取らせるという
防御的な戦闘をする上では効率的なように出来ているとか・・・。

一番印象的だったお話は、自衛隊の特殊部隊のお話。
特殊部隊・・・米国のNAVY-SEALSやグリーンベレー、英国SAS、ロシアのスペツナズ
このような部隊は秘匿性、加えて錬度が恐ろしいほどに高いものですが、
自衛隊の特殊部隊もその例にもれず、射撃の腕たるやすさまじく
こぶし大の的に全ての弾(推定20~30発)を当ててしまうくらいだそうです。
人間の心臓のサイズが握りこぶしと同じくらいのサイズだ、と考えたら
いかに一撃必殺に優れた訓練を受けているかが想像できます。

花火の後はこの方とラーメンを食べに行きました。
僕のオススメのラーメン屋だったのですが、一口目でウマいと言って頂き光栄です・・・。
夜9時半とかでしたが、結構食べてきました(´∀`)
哲学や倫理に関するお話も突っ込んだところまで出来て
気兼ねなく話せるこの方は本当に素敵です。
向こうも、僕と話しているのが心地よい様子で、僕としてもなんとありがたいことか(*つДT)

ラーメンの後も、近くのスタバに行きコーヒー片手におしゃべりしてました。
話題は音楽についてになりましたが、この方、音楽についてもかなり詳しい。
知らなかった話題も多くあったのですが、興味深く聞かせて頂きました(´∀`)

そしてカラオケでも行こうか、となりましたが
カラオケボックスに着いたものの満員だったので断念。
なんと、これは明日に持ち越しになりました。明日は思い切り歌うことになりそう。
出会って一月経ってないのに、ここまで仲を深められる方が出来るとは。

因みにこの方は男性であります。
恋人、にはまずなりえませんが、素晴らしい出会いには老若男女は関係ナシ。
長く永く、大事にしたい絆がまた一つ生まれたように思います。


今日の(・∀・)イイ!こと
一緒にいた人から面白そうな講演のお誘いを頂いたこと。
こういう集団と関らせて頂くことで
自分のプラスになる講演やイベント参加などが非常に身近になります。感謝!
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2009-08-24 00:31 | 未分類 | Comments(0)