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2008/11/30 ミスタービーンの断片
『ラットレース』という映画を借りて見てみました。

ラスベガスのあるお金持ちが企画したレース。
そのレースの勝者は、賞金として200万ドル(約2億円)を獲得できるという。
そして、そのレースにたどり着く為ならなんでもアリ!?
飛行機、ヘリ、果てはロケットまで使って賞金を得ようとする6人の参加者達・・・
この大金を手にするのは誰だ?という物語です。

この映画は、『Mr.ビーン』で有名なローワン・アトキンソンが出演していて
この俳優さんは僕の数少ない好きな俳優さんです(´・ω・`)ノ

007シリーズをパロった、アトキンソンがおバカなスパイを主役で演じる
『ジョニー・イングリッシュ』を見て爆笑した記憶があったこともレンタルのきっかけ。

いやぁ、面白い映画ではありましたが
この作品はアトキンソン一人が主役ではないので
彼独特のあの滑稽な演技は控えめ。
アトキンソンは、あくまでも賞金を求めるレース参加者の一人、ですが
所々見せるありえなさそうな無茶苦茶ぶりは健在です。
とはいえ、せっかく借りた映画なので余裕を持って見ることにしました。

作品全体として見てみると、『Mr.ビーン』のようなコメディとは
やはり一線を画しています。
イギリス発とアメリカ発ではこうも違うものなのか。
少々ドぎつめではあるものの、風刺や皮肉もたっぷり織り交ぜられております。
しかし、ここまでうまく風刺や皮肉を作中の限られた時間に混ぜ込んだ作品というのを
僕の数少ない映画視聴体験の中で、初めて見ました。


今日の(・∀・)イイ!こと
面白い政治討論番組を見れたこと
『これが・・・社会党か・・・』
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by sannkaku-shikaku | 2008-11-30 23:59 | 未分類 | Comments(0)
2008/11/29 The Braver
東の国に勇者が参る

私のあこがれる東の国に

何年ぶりに勇者が参る

再びその地に幸せの種を植えに

質実剛健たる勇者が参る

しかし その強さを誇るがためでない

温厚篤実たる勇者が参る

秘める力が強さは それを誇らぬが故に


今日の(・∀・)イイ!こと
Facebookでたまたま時間が合いちょっとしたチャットができたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-11-29 23:55 | 詩文形式 | Comments(0)
2008/11/28 第二の言語で何を書こう?
最近、僕が手帳に書き付けているもの・・・
それは、英語の詩です。
このブログでも自分の詩を書くこともありますが
英語の詩をアナログ形式、つまるところ紙とペンで書き付けています。

センチメンタル秋がもうすぐ終わろうとしている中
最近僕にとっても色々考えさせられる事柄がございまして
そのことについて拙いながらも心を震わせ、筆を振るっております。

The Living EndやSum41の音楽を聴いた影響もあるかもしれませんが
英語だからこその韻などの表現にも着目しています。
日本語とはまた違った表現を使ってみる感覚が、どこか新鮮です・・・
あとは、決してインテリ趣味とか鼻にかけてるとか
そんなオゲレツな事を考えながら書いてるわけではないことはご了承願えたらm(_)m

もちろん、仮にも誰かに届けんとするならば
日本語も忘れずに・・・

Here is the message for...


今日の(・∀・)イイ!こと
授業後友人と吉野家へ食べに行ったこと。こういう経験は久方ぶりでした
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by sannkaku-shikaku | 2008-11-29 01:42 | 未分類 | Comments(0)
2008/11/27 たった一人のマイホビーでも
拙ブログ右側の『ライフログ』には
自分が生涯の中で感動した書籍、ゲーム、音楽CD、もの等を記録し
それを、多少なりともお勧めしたいという思いから色々と上げさせて頂いてます。
これは、僕が使っているexciteブログに共通して付いている機能です。

このライフログに出ている商品をクリックすると
これら商品を購入、及びそのレビューが見れるスペースに飛ぶことができます。
客観的なレビュー評価の高さも、ライフログに上げるかどうかの参考にしています。

時に、このライフログ商品の評価ボックスには
exciteブログユーザーでどんなブログがこの商品をライフログに登録してるか、という
そのような面白いものがあることを今日、発見しました。

数年前からあって、とても評価の高い品物の場合は
その登録ブログの数というと雲霞の如し。
自分でも『try-angle』を見つけるのが出来ないくらいありました。
(拙ブログの場合、BUMP OF CHICKENの『ユグドラシル』がいい例)

しかし、その逆もしかりです。

僕はPCゲームが大好きで、そのうち何作品かを登録させて頂いております。
人生観としても役立つような、本当に質の高いと思ったゲームを上げてます。
その中でも、西洋で人気のあるジャンルが2つありますが
なんと、その二つは僕一人しか登録していないという事実に遭遇!
これは、自分で見つけて爆笑せざるを得ませんでした(核爆)

そのゲームは、ミリタリーFPS『Battlefield2』の輸入版のパックと
近未来SFモノRTS『Command & Conquer 3』。

本当に、本当に面白いゲームなので是非お薦めしたいのはありますが
僕一人ともなると果たしてどのようなものか(´∀`;)

とはいえ、一人でこっそり楽しんでニヤニヤするのもまた一興かも・・・(・∀・)

ちなみに、これらのゲームは外国の方で知ってる方も多く
そのような方とこのようなゲームの話題で盛り上がることもあります。
こんなことしてる日本人大学生って、どれくらいいるのだろうか。
今現在段階では、貴重な経験をしてるみたいですが
誰しも、趣味を共有して(時には国境も越えて)話せるということは
なんとも素晴らしいことなのだとライフログについて考えているうち
思うに至りました(´∀`)b


今日の(・∀・)イイ!こと
友人に送ったお誕生日祝いのメッセージを喜んでもらえたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-11-27 23:47 | 未分類 | Comments(0)
2008/11/26 数ヶ月一度のバイオリズム
何ヶ月かに一回につけて
猛烈に夜に眠気と倦怠感がやってくる時があります。

そんな時は我を忘れてひたすら眠りこけることにします。
今宵の場合は午後7時半くらいからこのような感覚に襲われ
午後8時から11時くらいまで眠りこけて少しすっきりした所を風呂に入り
再び床に就き、完全に睡眠状態に入るころが午前1時くらいでした。

『春眠暁を覚えず』ということわざがありますが
僕にとって暁を覚えないのは秋や冬のようです。

寒くて出たくないという気持ちは殆ど皆無なのですが
布団の気持ちよさに魅了されて、まどろみたくなるのです。


今日の(・∀・)イイ!こと
母がおやつにドーナツを買ってきたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-11-27 16:32 | 未分類 | Comments(0)
2008/11/25 Music circulates
届けたい歌があって

頂きたい歌があって

その歌を交換したい人がいて・・・


嗚呼、こんなことばかり考えて

俺も欲張りだなあ


今日の(・∀・)イイ!こと
授業発表内容が具体的に決まってきたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-11-26 18:54 | 詩文形式 | Comments(0)
2008/11/24 NARUTO ナンバー419~421
WARNING!!
※この記事には、週刊少年ジャンプにて連載中の「NARUTO」に関する
所謂「ネタバレ」が含まれております。
まだ先の展開を知りたくない、という方はご注意ください。


最近、大航海時代Onlineをプレイする時は
レミオロメンのアルバム『風のクロマ』を聞くのが常になっております。

その中に収録されている曲で『星取り』という歌がありまして
とっても穏やかなメロディで癒されるのです。静かな夜にぴったりの曲です。

最近、大航海時代Onlineをプレイしていてこの『星取り』が流れてくると
大体、下の写真のように夜空の下を航海中の時が何故か多いのです。
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♪会いたくて 花火の夜空に探した輝き眩しすぎて
 私にはあける勇気もないままに 瞳から涙ぽつりとこぼれた
 (レミオロメン『星取り』より)

(※『星取り』全曲はコチラより視聴できます。)

追記:
先月分のNARUTO感想に、ずっと『現在工事中』の表示がついていました・・・
申し訳ございませんm(_;)m


今日の(・∀・)イイ!こと
お世話になっている人からMixiメッセージが届いたこと

<以下、NARUTO感想欄>
_____________________________________
反転してお読みください。

ペインとの戦闘に入ったカカシ&秋道親子、そしてその付き添いの忍者たち。
先月の最後のほうで予測したペインの能力はカンクロウやサソリのような傀儡ではなく
引力と斥力を自在に操る能力だそうです。(あくまでもカカシ判断ですが)
磁力とはこれといって関係はないのでしょうか?

親子共々肉弾戦車でペインをつぶそうとするとも、失敗に終わる。
ペインは足元にあった釘を手に取り、疲れ果てたカカシにとどめを刺した。
しかし、これで死んだとはどうもくさいなぁと思っていたら
やはり死んではいませんでした。

ただ、代わりに犠牲になったと思われるのが・・・チョウジの父、チョウザです。
息子を庇っての死のようです・・・
愛する父の死に泣くチョウジの姿は、第4巻でサスケが白にやられて
それを後にサクラが目撃してしまう場面を彷彿とさせます。(サスケは仮死状態でしたが)

放心状態になったチョウジに、カカシがペインの情報を伝えろと命令。
このカカシ、どこにも釘が刺さった所が見当たらないので何故だと考えてしまいましたが
その理由は、すぐに判明することになります。
父チョウザの部分倍加パンチで潰された方のペインがまだ動ける状態にあり
隠し兵器であるミサイルのような物体をチョウジに向けて発射!
ペインの情報を伝えようと、己の任務をようやく理解できて走るチョウジ、危うし!
・・・の所を救ったのは、カカシが最後の力を振り絞って放つ万華鏡写輪眼。
物体を別空間に飛ばす能力を持つこの眼で、ミサイルを別空間にとばしてしまいました。
そして、先ほどとどめで放たれた釘もこれで逃れていた、と。なるほど、こりゃ盲点。

カカシは、完璧に疲弊しきった今の状態で万華鏡写輪眼を使えば死ぬ、と
自らの限界を悟った上で、未来世代に木の葉を託して行って尽きた・・・
自来也だけでなく、カカシも死ぬというのか?
そこで、カツユが来て助けられるということはないのだろうか。

先に散っていった仲間や師の許への旅路へと立つことになったカカシ。
あの世の入り口と思われる所で、焚き火をする一人の男。
彼こそカカシの父、はたけサクモ。
しかし、男らしくも優しさや忠義を秘めた男であるのが伝わってきます。
その男が仲間に中傷され、自刃した気持ちとは、果たしていかなるものだったか・・・

父を目の前にしたカカシ、今までにない穏やかそうな表情でした。
彼の人生を表すものこそ、彼の術『雷切』ではないかと感じさせる気がします。
生きてきた、闘ってきた、未来に託した。
本当に死したなら、心をこめてお疲れ様でしたとむしろ言うべき所なのかもしれない・・・

闘っているのは一人の上忍だけではなく・・・それぞれの闘いが続いております。
いのいちお父さんの脳の解析が順調に進んでいる様子。
一人の人間の記憶のうち、半日分を30秒ってことは、一年が6時間ということか。
かなり絞り込んで解析しないと非常に難しいところにきていますね。
それでも、これはかなりのペースで進んでいる解析だそうです。

この解析によると、かなーり前に自来也に捕えられたこの忍は
死体の管理のような仕事をしていたようです。
いのいちが見た光景は、その男が死体を確認するシーン。
黒い大きな袋の中に、ある女性の死体が・・・
しかし、この女性、ペイン六道の『畜生道』ではないか・・・!

先月、畜生道はイタチやデイダラというのは僕の邪推だったというのはもちろんですが
死体を利用しているという点では当たっていたようです。
(ん?したらばデイダラなら死体は吹っ飛んでることになるという時点で駄目でないか)
あの黒い端末のような物体を差し込んで操作しているのか・・・
ペインの口寄せ動物にも黒い端末のようなものが差し込まれている辺りも、気がかり。

そこを、その畜生道が襲いかかってきます。
自来也も相手にした、攻撃すればするほど頭の数が増える犬の口寄せ動物。
この脅威に、イビキと暗部の護衛が立ちはだかります。

畜生道を見ていのいちが放った一言『あれは死体だった』。
シズネが解析したヒントと共に、この発せられた一言が
木の葉がペインの脅威を解析するヒントになるかもしれません。

大混乱の中、暗躍する男がまた一人いることも見逃せません。
ダンゾウのことです。

したたかに混乱の中、大勢を眺めて機を待つダンゾウ・・・
冷淡、かつ確実に木の葉の権力闘争勝利に駒を進めているのかもしれません。
現代の政治にもありそうな光景で、関心をもって見ていました。

ペインの騒動はあえて静観を決め込みつつ
この騒動が終わった後にどのような具体的行動に出るかもまた気がかりな点です。

そして、我らがヒーローナルトはというと・・・
仙術の修行は順調に進みつつある中、またまた修行の壁にぶち当たりました。

その壁はナルト自身にある、九尾のチャクラ。
かつて自来也が初めてナルトを指導した時は、むしろそれが助けになっていたのですが
ここに来て、九尾のチャクラがナルトの進歩の妨げになるという事実。

どのような妨げかというと・・・
『仙人モード』になる際に、ナルトの肩にフカサク夫婦が乗ってナルトとくっつく際に
くっつこうとするフカサクを九尾が拒否してはじこうとすること。
この九尾のチャクラ、フカサクですらゾッとさせることを考えると
本当にすごいものだと思わされますね。

はて、ナルトはこの、時には頼もしく、時に悩ましい自身の中の力に
今度はいかにして向き合うのかが気がかりなところです。
もしかしたら、また九尾との対話のシーンが出てくるかも・・・
先月のキラービーのように思うがままに尾獣と対話できる日も来るのだろうか?

さて、最後にもう一人見逃せない人物が出てきました・・・
場所は再び混乱の木の葉に戻ります。
瓦礫の中、焦燥の表情で身を隠す人物、それは・・・木の葉丸でした。

下忍だから駆り出されたのか、
それとも、何かのために自ら飛び出してきたのかが気になるところですが
もしかしたら、彼も何か重大な情報を持っているのかもしれません。
ペインの事柄で無いとしたら、ダンゾウに伝言カエルが殺されたこととか・・・
(最も、伝言カエルの件が当たりだとしたら、犯人がダンゾウとは知らないかもしれない)

追記1:
ここで、カブトが何かしらの形で出てきやしないのだろうかと
内心少し気になりつつあります。

追記2:
『バリハケン』連載終了しました。
巻末の作者さんの後書を読んでみましたが
描きたいことを楽しく描けたと書いてある辺りはいいなぁと思いました。
面白いマンガを描くには、描きたいということはやはり重要な要素なのですね。
NARUTOの岸本先生も、その葛藤にぶち当たったことを考えたりしました。



注:感想に関して書かれる方は、右側「最新のコメント」欄に表示されないよう
最初の一行は挨拶などで埋めてくださるよう、及び、必ずこの記事に対して
返信するようよろしくお願いします。

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by sannkaku-shikaku | 2008-11-24 22:42 | NARUTO | Comments(0)
2008/11/23 噂に聞く京の山へ
久々の二連休、ということで・・・
今日は、ちとぶらり旅に出ることにしました(´・ω・`)ノ

場所は、京都の嵐山でございます。
大阪に生まれ、育ち20年・・・
とはいえ、近隣である京都はそれほど馴染みがある方でもなく
今夏に旅行に行ってもまだまだ探求していない場所がいっぱいありました。
今回はせっかくの紅葉と相まって、嵐山を目的地にしてみました。

自宅から阪急電車でおよそ1時間少々。
阪急京都線、嵐山へ乗り換えるために下車した桂駅では
えらい人ごみになっておりました。駅員さんも整備に頑張っております。
(福岡の西鉄の、大宰府に向かうに二日市駅もこんなのなのかなぁ)
祝日で行楽地に行くつもりが、まるで通勤ラッシュのようです(´・ω・`)
紅葉を見たい情熱は、皆同じなんだなぁ。

嵐山に着いた先もなかなかの人ごみで
改札から出るには少し苦労致しましたが、無事下車できました。ほぅ、ここが嵐山か・・・
観光客が沢山ごった返す様は、なんだか夏の淀川花火の阪急十三駅を思い出します。

僕もこの沢山いる観光客の一部になって進むこと少しで
早速、かの有名な渡月橋(とげつきょう)が見えて参りました↓
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周辺の河原では屋台が沢山出ていて、ちょっとしたお祭りムードです。
橋のすぐそばでは紅葉した山々がそびえ立っております。

人が多くてなかなか進みにくいのはやむを得ませんでしたが
この渡月橋を渡れば寺院や土産物街もいっぱい、いよいよ嵐山本番か。
ということで、適当にぶらつき開始です。

まずは渡月橋が掛かっている川、桂川の河原をぶらぶらと。
下写真のような船が沢山航行しております。
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見ててロンドンのテムズ川クルーズ、パリのセーヌ川クルーズの存在を思い出しましたが
あの二つは街中にあり、こちらは自然や山がすぐそばの川を手漕ぎでいく船だという
そんな違いも愉しんでおりました。風流だなぁ(´∀`)

河原を少し進んだところで曲がって、ちと丘の上を歩いてみました。
周恩来が来日した際に詠んだ詩が彫られている碑や
高瀬川等の運河開削に貢献した角倉了以の銅像↓やら・・・
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金槌を持っている姿がまた何とも凛々しいですね(´w`)
この一体は猿が出るので要注意とのことでしたが
紅葉が美しかったのでしばらく居ついてしまいました。
隣でアイゼンハワー元大統領について熱く語るおっちゃんがいたなぁ・・・

この先歩いていくと、竹林のような所に入り込みました。
こんな深い竹林というのは入ったこと無かったので、新鮮な気分です。
願わくば、人が少ない中でこのような竹林を歩んでみたいものです。

竹林を抜けると、かの有名なトロッコ列車の駅がありました。
トロッコは詳しくはどのようなものかは良くわかりませんでしたが・・・
そこらに貼られたチラシとか見てみると、なるほど、こりゃ面白そうだ。

因みに、このトロッコは全席が指定席。
夜の7時くらいまで、一時間に一本走っていたような記憶があるのですが
午前11時の段階で、その切符が全部売れてしまったことから
その人気振りがうかがわれます。

小腹が空いたので、トロッコ駅前で売ってた団子を買いました。
サクサク焦げ目付きのみたらし団子が美味しかったです(´∀`*)
そして、この間にトロッコ列車の姿を一枚パシャっとな↓
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夏だと、風が突き抜けて気持ち良さそうだぜ(´w`)

この辺りだと、渡月橋で溜まり溜まっていた人が結構バラけていたのか
少しずつ人口密度がマシになって参りました。
お腹が少し満たされた辺りでまたプラプラ歩き始めました。

道中、髪の毛や育毛、毛髪に関するビジネスのための神社があったり
小さな人形が木のすぐそばにモニュメント風に展示されていたり
はたまた幻想的な風景が広がっておりました。

こんな田園的風景に出くわした時には本当に癒されました↓
e0120944_18343472.jpg

本当に都会育ちの自分ですが、これは自分もたまらなく癒されました。
この辺りはオーガニックレストランなど、特徴的なグルメのお店も多かったです。

そして、気がついたら嵐山のお土産屋がいっぱいあるエリアに戻って来てしまいました。
近くの神社の境内にとりあえず入ってみましたが、人でいっぱいです。
その神社で結構美しく取れた感じの写真がコチラ↓
e0120944_18344029.jpg

肉眼にもこの美しさを刻み付けて参りました。

ふと、この境内で空を見上げると、なにやら見慣れぬ物体が・・・
飛行機でもヘリコプターでもないそれは、UFO・・・では勿論無く
飛行船でございました。
e0120944_18344623.jpg

空飛ぶ飛行船は本当に初めて見たので、思わず一枚撮ってしまいました。

時に、このエリアは嵐電(らんでん)の嵐山駅の近く。
ローカルっぽい私鉄は普段乗る機会が無いものなので、乗ってみることに。

しかし、凄まじいまでの人の多さで、切符を買うにも一苦労。
嵐電はどこへ行くに付けても200円均一というお手ごろさも幸いしているのかも。
因みに、この嵐電嵐山駅には、ホームに足湯がありました。
足湯を楽しんでらっしゃる人々もたくさんいらっしゃいました。
自動改札は無く、切符を持って誰もいない改札口を通り抜けます。いいのかな?

券売機周囲もすごい人だったので、電車の中も当然の如くすごい人、人、人。
つい最近通学中に動けないほどの人ごみを体験した記憶が新しい中
とにかくものすごい人、人、人。なんてルナティックなんだ(´д`;)

15~20秒くらいで次の駅にたどりついてしまう嵐電。
この嵐電は、都会の電車に慣れた人間には変わったシステムがありました。
止まる時は、バスのようにボタンを押して止まるそうです。
あまりの人ごみで少し動転していた僕は、このボタンの存在に気づかず・・・
また、降車の際には電車の運転手が車両を降り、切符をチェックするというスタイル。
田舎っぽい人情って、こういうことも言うのかな。
都会にべったり浸かってる僕だけど、こういうのも大好きだぜ。

嵐電に乗って向かう先は、車折(くるまざき)神社です。
行ってみた理由は、単に両親がお勧めしていたという単純極まりない理由ですが・・・
京都は、文化財保護のためか有料の寺院も多く
そんな中、車折神社は無料で入場できる寺院だったということも一つの理由です。

嵐山から離れているので、この辺りは人通りも随分少なめです。
今年9月に訪れた日暮里を思わせるのんびりした住宅街ですが
京都だと、やっぱり東京とも、大阪とも、またなんとも違う雰囲気を感じる・・・
全体として感じられるこの雰囲気の違いが分かるのが、また旅の面白さです( ´ω`)

あること暫く、車折神社の鳥居の前に到着。
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こちらの神社は芸能に関連した神社だそうです。
中には、来訪なさった人達の名前が赤い板にたくさん書かれています。
(伏見稲荷大社の鳥居に企業の名前が書いてある感じに近いかも・・・)
宝塚歌劇団の人達の名前から、有名人の名前まで色々と・・・

そんな中、ちょっと特別なものに出くわしてしまいました。
なんと、今日の午後1時からたまたまご祈祷があったので、それを目撃しました。
神主さんとその付き人と思われる人々が
燃え盛る炎の前で祝詞らしきものを読み上げております。
普段は目にしない光景だったので、見入ってしまいました・・・
しかし、炎ってこうすると暖かいものだなぁ(´・ω・`)←俗っぽい人

8月末のロンドン・バッキンガム宮殿の衛兵交代にたまたま出くわしたといい
今年はこういう、たまたま儀式の類に遭遇するパターンが何故か多いです(爆)
いや、これはしかしたまたま与えられた幸運に違いない・・・
これまた、ここの神社におわす神様のめぐり合わせだったかもしれません。
貴重な経験を、ありがとうございました・・・

車折神社で良い体験をした後には
再び京都の片隅の住宅街を歩きます。
お次に訪れた場所は、鹿王院(ろくおういん)でした。
地図を見たらたまたま近くにあったので行って見ました。

拝観料の300円を払って、入場。ここも人が少なめでいい感じ。
中は靴を脱いで上がれるスペースがあったので、お邪魔してみました。

ここは、寺院というよりは、なんだかどこかのお屋敷のような雰囲気です。
縁側のようなところには座布団が敷かれており
陽光が差してきて気持ち良うございます・・・
そこから見える中庭です↓
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寺院らしいものといえば、お堂のようなものがあって
その中に仏教に関する絵や、像が所々あったことでしょうか。
弥勒菩薩の像などが安置されております。
これが保管されているお堂がまた、薄暗く静かで神秘的です・・・
日本史を知っている人なら、更に愛着が湧くかもしれませんね(´ω`)

時に、ここでは舞妓さんの写真を撮っている写真家の人達がいっぱいいました。
お堂に行くまでにいっぱいパシャパシャしていたので、邪魔かもしれないと思っていたら
すんなり僕をお堂まで通行させて頂けて嬉しかったですm(_)m

ここまで回った辺りで、そろそろ良い時間帯だったので帰路に着く事にしました。
帰りはまた人でごった返す渡月橋・阪急嵐山駅の方まで戻ることになりましたが
それでも、今日見た景色がまた胸のうちに刻まれました。

一人旅、万歳(・ω・)


今日の(・∀・)イイ!こと
初めてウイスキーを飲みました
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by sannkaku-shikaku | 2008-11-24 18:48 | 旅行記 | Comments(0)
2008/11/22 まどろみ酒
夕飯の時に日本酒が出ました。美味でした。

3杯ほど飲んだところで、体が温かくなり、耳が赤くなりました。
性格が変わったりはしませんでしたが、すこし視点がブレました。
これがどうやら僕の酔い方のようです。肉体的に程よく酔う程度で済むタイプか。

怒り上戸や泣き上戸、セクハラ上戸じゃなくてよかったなぁ、と正直安心しました。
しかし、一番かわいそうなのって、僕の中では『鬱上戸』。
実際見たことありますが、正直謎、謎、謎だらけ。
死にたくなったり心潰れそうになったりするだけなのに、何故お酒を飲むんだろう・・・
心の持ち様次第だと思いますが
背伸びしすぎたり、実生活で仮面を付けすぎている人がなる傾向があるのでしょうか。

とはいえ、まだまだ酒飲み人生は駆け出しの自分。
それでも、酒飲み人生は自他共に楽しいものでありたいと思います。

今日の日本酒は程良く眠くなりました。


今日の(・∀・)イイ!こと
授業が終わった後に友人二人と面白い会話ができたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-11-23 17:12 | 未分類 | Comments(4)
2008/11/21 開かれたボトル
昨日、家に置いてあったボージョレー・ヌーヴォーを、早速飲む機会を得ました。

20歳になり一月半経ち
ビール、ワインの味にはずいぶんと慣れてきたこの頃。
ことにここ最近は、ビールとワインに対してずいぶんと愛着が湧くのです。

そんな心持で口にした、フランスの味がひとつボージョレー・ヌーヴォー。
そのお味や如何に、と思い、まずは一口。

ゴクリ。

・・・おぉ

口の中に爽やかな葡萄畑が広がっていく・・・・

いや、もう、これは飲んだら、うまいと漏らさざるをえないくらいのうまいお酒です。
程よい甘みと酸味、そしてこの清涼感・・・
少し口に含んだだけでも、その薫りが口中にふわりと広がっていくのです。
薫り自体も、グラスから結構距離を置いても芳しく匂ってくる・・・

貴重な経験させてくれた両親に感謝♪
僕は、順調に酒飲みとして覚醒を続けているようです。

今日はある友人より、『お前を見てると元気になれる』という有難い言葉を頂きましたが
そんな元気をくれるお酒が、ヴォージョレー・ヌーヴォーだったように思います。
しかし、僕がもしも人に元気を与えられる人間になれているとするならば・・・
それは、こんな僕にも元気を、希望を、勇気を与えてくれるかけがえの無い人が
僕の人生を開かせる、一歩踏み出させる力を与えてくださっているからだと思います。
先程の一言を放った友人とて、またその例外ではありません。


今日の(・∀・)イイ!こと
友人より遊びのお誘いをもらったこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-11-22 01:02 | 未分類 | Comments(0)