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2008/9/30 再発見の月
今月の初めはまだパリにいたのか・・・
同じ月に欧州の大地を踏んでいたのが信じられない気分です。
そして明日からはそんな日々も『違う月』となる。心を一身。

この月は、僕の人生の中でも『再発見』の多い月だったように思います。

欧州からの帰還におきましては、日本の良さを再発見というと勿論のことながら
このBlogのことともまた関連します。
帰国後、最初に記事を更新した際に、多くの書き込みを頂けました。
多くの方々にこのBlogと、僕の有り様を見ていただけているのだなと
改めて、暖かさのようなものを『再発見』しました。誠にありがとうございました・・・!

この7月、新しい音楽が何か無いものかと思い
PerfumeとThe Living Endにハマった僕ですが
今月は昔聞いてて長い間聞いていなかった音楽を再び聴くようになりました。
アーティストは『FLOW』です。ポジティブソングを聴くと元気になれます!

↓FLOWの『Around the World』

こちらは特に旅行の際には最高の一曲だと思います♪
大航海時代Onlineにもよく合うぜ・・・ Still going farther~♪

アニメソングにもしばしば起用されるFLOWですが
スッキリした明るさが好きになりました。(初期のFLOWはそれともまた違う気がするが)
大学に入ってから、音楽的な嗜好が雑食になってる感じはしたのですが
その勢いで、高校のときに飽きてしまった音の嗜好の良さを『再発見』しました♪

夏休みも終わり、僕は秋学期での時間割は
春学期のそれとかなり変わったものにしました。
うちの大学では最近、『政策創造学部』なる新興の学部が出来たのですが
退屈でつまらなかった春学期は、そっちにいる教授の授業がいっぱい。
その教授も、かつては法学部にいた人間だったのです。
政策創造学部に入学してしまった学生が犠牲者に思えて仕方ないのですが・・・
法学部から左遷されたんじゃないかとしか思えないくらいの質の低い教授達。

かくいう僕は法学部政治学科所属なので、改めて法学部の先生方の授業を
中心的にとってみることにしました。
一年半大学にいて、法学部に籍を置く教授の授業のほうが
相対的に見て気持ちのいい授業が多いように思ったからです。

とはいえ、掲示されているシラバスだけでは見えてこない部分もあるし
法学部=いい教授とは限らないので
実際に肉薄してその講義を聴いてみることにしました。

すると、これまた当たりの教授&授業が連続!
聴いていて興味をそそられたり、やる気が出てくる授業がいっぱい!
自分のいる大学の、自分の所属する学部のパワーを『再発見』しました。

大学始まってしばらくしてから行った僕の高校。
そこではかつてお世話になった先生方の
今まで知らなかった一面もお話によって再発見。
そしてそんな一面を僕如きに話してくれることに感謝でいっぱいです。

してつい昨日、ジャンプでNARUTOを読んでいて改めて思ったのは
NARUTOって一回一回にそれぞれの人間の心の動きや変化が
ドラマチックに起こりやすい漫画だなぁと思いました。
戦闘シーンが長引いてしまうとそれが引いてしまうこともあるのですが
結構そういう所があるな、と感じました。
だから、好きになる人がいっぱいいるのかな?
そしてこれが単行本に集約されたらどうなるんだろ・・・

10月に僕は20歳になります。
20代になっても30代になっても、まだまだ人生で発見をしたいものです(´w`)


今日の(・∀・)イイ!こと
午後の授業が休講だったために早く帰れたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-09-30 23:32 | 未分類 | Comments(0)
2008/9/29 NARUTO ナンバー412~414
WARNING!!
※この記事には、週刊少年ジャンプにて連載中の「NARUTO」に関する
所謂「ネタバレ」が含まれております。
まだ先の展開を知りたくない、という方はご注意ください。


欧州旅行中のNARUTO感想が無くなるので、二週間の欠落が・・・
よってその分は今回はナシです。
その節は神無月さんにお世話になりましたm(_)m

しかし電波ソングって頭に残りますなぁ。思い出し笑いしてしまいますw
近頃は『ケツドラム』のお陰で夜も眠れないんです・・・(´・ω・`)
最近強烈だったのは『シャイニングスパイラルウ○コ』でした(゚∀゚)

下ネタだらけでごめんなさい(´∀`;)


今日の(・∀・)イイ!こと
学校で食べた味噌カツサンドが美味しかったこと

<以下、NARUTO感想欄>
_____________________________________
反転してお読みください。【現在工事中】

帰国して羽田空港でジャンプをひも解くと・・・
キラービーが大変な尾獣化をやっていたのであった。

鷹メンバーのピンチが初めてどーんと書かれた今月のNARUTOですね。
水月はぼこぼこになり、水の状態になってしまいました。
ターミネーターの敵の方がやられたときみたいな(´・ω・`)

重吾はまたも死にかけのサスケを助けるために
自らの呪印をサスケの治療のために使用。
呪印ってこんなこともできたのか・・・攻撃だけが能じゃないんですね。
しかしサスケを回復させた重吾はなんと子供の姿に逆戻り。
綱手の陰封印・解みたく、リスクの高い治療術のようですね。

香燐が女らしい悲鳴をあげていたな・・・

あまりのピンチに、ついに解放されるサスケのあらたな瞳の力。
まさかの天照、降臨です。
そしてそれを発動させるときのサスケの脳裏にうかぶ、かつての木の葉の仲間。
木の葉を完全殲滅させることが目的だと思われる今のサスケに
何故今になって第7班のことが彼の脳裏に現れたかがすごく気になりました。
とはいえ、上層部とかつての仲間たちは違うものと割り切っているのかもしれませんが・・・

無敵と思われたキラービーが天照ですごい勢いで体力が削られていく・・・
しかし殺すわけにはいかないので、瞳の力を用いて炎を消しました。
あの黒い炎を出した人間だけが、その瞳を持って炎を消せるようですね。
キラービー駆逐中に香燐に引火した天照を消そうと
重吾の制止を振り切ってまで消火に努めたサスケがかっこよかった・・・
鷹のチームワークの強さは、これからもまだまだ発揮されそうですね。見どころです。

キラービー捕獲に成功した鷹一行・・・しかし一方で雲隠れの忍達に見られていた!
そしてサスケはうちはの家紋の衣装をつけていたので存在がバレてしまう。
しかもキラービーはなんと雲隠れの里治める雷影の弟だったとは・・・!

雲と木の葉との戦争にもなりえるかと思いましたが
しかしながら、イタチに並んでサスケまで木の葉を抜け忍したとなると
雲隠れのビンゴブックにも指名手配犯のような感じで触れられているかもしれません。
だから、木の葉の差し金がどうこうと考えることはなさそうですね。
他にも、木の葉と暁がグルだと考えたりとか。

しかし雷影の、五大国の頂点の忍が着る衣裳が懐かしいなーと思いましたが
なぜ緊急の知らせを聞いてもダンベルをやめないんだーっ(核爆)

激怒する雷影ですが、すぐに木の葉を攻撃だどうこうとかにならないあたり
さすがはその里の頂点の忍。政治的な配慮もかなりできる男のようです。
あと、仮にも弟がさらわれながらも自分の位置を理解し
自らが出ていくという軽薄なことをしないあたりも流石というべきか。

雲隠れからはキラービー奪還の任務を受け持ったのかな?
そんな新たな忍、オモイ、カルイ、サムイという三人の、これまた特徴的な忍が登場。
名前が日本語の形容詞だけど・・・分かりやすい名前ってNARUTOの魅力だと思う。

一方でキラービーを捕獲し凱旋した鷹一行は、治癒の最中でした。
水月が水槽の中で人魚のような姿になって泳いでいる・・・この姿はまるで・・・

すーいげつげつさかなのk(略&斬)

ポニョるのはこのあたりにしておき、鷹の皆様方、それぞれ変化しております。
香燐が髪を束ねていた・・・w
重吾は未だに子どもの状態から戻れていないのでしょうか?

そして、サスケ。
彼は、恐らく兄も経験したと思われる、それはまたきつい体験・・・
万華鏡写輪眼の使用による視力の低下です。
近視どころじゃなく乱視も入っているのだろうか?
もしかしたらいつかナルトと対決することになるかもしれませんが
この悪くなった眼が勝敗を決する鍵、そして新たな哲学や倫理感を書き出すための
そんな鍵になるんじゃないだろうか、という気がしてきました。

さて、最後の注目所はやっぱり我らが主人公ナルトです。
パリでも滅茶苦茶人気のある我らが主人公です(´∀`)

自来也がつづったとされる『ド根性忍伝』という本をナルトに手渡したフカサク。
その作品に出てくる忍の見た目が、なんだか最初はカカシに似てるなーと思いましたが
この主人公、かっこよすぎます。中身が(*つД`)
自来也の在り方を思い出したのか涙を流すナルト。僕も読みたくなってきたよ・・・

とはいえ、相変わらずカエルの食べる飯についていけず四苦八苦するナルトです(爆)
そして、遂に修業は最初にガマ吉が言った『死ねちゅーことじゃ』に近いことを意味する
そんな段階に突入していったようです。

自然と一体化して仙術エネルギーを得るために、動きを一切止めること。
それが新たな一歩だそうです。

とがった山の頂上に石の板を乗せ、その上に人が乗り落ちないようにするのが修行内容。
まるで、鉛筆の先端に薄い板を置き、その上に物を乗せるかのような・・・
そんな超次元的なことを出来るようにするかのような修行です。
落っこちまくったナルトも超絶的な勢いで成長し、短期間で会得!
フカサクも感心するまでの会得速度。そして自来也よりもすごいそうです。
言われてみれば、仙人化(かな?)している時も自来也ほどカエル化していない・・・
もともとの彼の膨大なチャクラ量や抜群のスタミナも影響しているのかと思うと
なんだか人としての成長にワクワクします(*´∀`)

いよいよ仙人的な力を身につけてきたナルトは
夜、一人で秘密の修行を開始。これはもしかして風遁・螺旋手裏剣か?

この術のリスクは恐らく綱手あたりに聞かされていそうです。
体の繊維を破壊してしまうので、使用を控えるよう言われていそうですし
それがばれないようにこっそり練習する技というと、やはりこの忍術なのだろうか?



注:感想に関して書かれる方は、右側「最新のコメント」欄に表示されないよう
最初の一行は挨拶などで埋めてくださるよう、及び、必ずこの記事に対して
返信するようよろしくお願いします。

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by sannkaku-shikaku | 2008-09-29 23:50 | NARUTO | Comments(0)
2008/9/28 母校へ追想と共に
僕の卒業した高校の文化祭に行ってきました。
昨年は行けてなかったのですが、今年は落ち着いた状況だったので行けました。

高校時代の友人には6~7人くらいは会いました。
僕のこと覚えてくれていたのが嬉しかったですね。

あと、単独で行ったこともあり
主には恩師との再会をしました。
一番使われてきた話題が、僕の今夏の欧州旅行の話題でした(爆)
それと、大学になって変わってきた自分の英語学習でしょうか。
そこから今の状況やらちょっと政治のお話とか
先生方も個人的な体験談でこんなこともあったとか
色々なことを教えて下さいました。卒業してからの大発見です!

しかし結構僕が覚えられていてびっくりでございます。
食堂のおばちゃんですら僕のことを覚えてくれている人がいました。

高校の時に演劇同好会に所属していた僕は
僕の後輩にあたる生徒達の演劇も見てきました。
市民ホール並みにでかいホールがうちの高校にはあって、そこでやりましたが
ホールがでかすぎるために声が生声だけでは少し響きにくいことを除けば
(新宿コマ劇場においては、プロの役者さんですらインカムマイクをつけます)
かなりよく出来たお芝居だったと思いました。
抽象的な劇だったのですが、伝わるところは伝わってくる。

すごい逸材を手に入れているではないか!

こりゃ、来年も行きたくなってしまう文化祭でした。
こんないい高校に行ってたんだなぁ。今も素晴らしい友人との付き合いがあるし。

今も学校が好きなさんかくでした。(とはいえ、高校と大学はずいぶん違うものだが)


今日の(・∀・)イイ!こと
父が夕飯においしいマツタケご飯を持って帰ってくれたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-09-29 00:33 | 未分類 | Comments(0)
2008/9/27 余計なことを思い出した?
※この記事は、政治・メディアに関わる内容が含まれております。
 苦手な方は、ご注意ください。


今朝、テレビを見てると
レミオロメンの一番新しいシングル『もっと遠くへ』が流れてきました。
この曲は北京五輪で使われた曲なのですが・・・

ふと、こんなことを考えてしまいました。

北京五輪ならこんな曲をテーマにするより
デトロイト・メタル・シティの『SATSUGAI』↓の方が正直いいんじゃないだろうか?

原曲も非常に過激極まりない核爆弾クラスの曲ですが
ちょっとだけCHI☆NA向けの替え歌が浮かんできました。

いつか隠し文字にしてあげてくれようか・・・ってそりゃいくらなんでもまずいか


今日の(・∀・)イイ!こと
大学で良い関わりを持っている人たちにたくさん会えたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-09-28 00:17 | 政治・メディア | Comments(0)
2008/9/26 三都比較:コスモポリタン度編
(※8月24日分の旅行記を更新いたしました)

前回の三都比較に関して、大航海時代Onlineでこんな反応を頂きました。
パリの地下鉄で、謎の男にタバコを薦められたという件についてなのですが
フランスにおいては、見知らぬ他人にタバコを薦めるということは
なんと『や ら な い か』の意味があるそうです。
大麻やコカインどころではなく、アッー!の挙句にとんでもないものを持っていたかも・・・。

さて、三都比較を今回で最終回にしようと思います。
今回の場合は、この三都がどれくらい世界と混じっているのかという度合いを
少ない範囲ではありながら見てみようかと思います。

世界の多種多様な民族が入り乱れる空間。
東京においては、浅草辺りに特に集中して見られます。
パリでも、凱旋門、エッフェル塔などの有名観光地では勿論のこと。
厳密にはパリには位置していないヴェルサイユ宮殿でもかなりのものです。
ロンドンではバッキンガム宮殿での衛兵交代式では
最低でも8種類は言語を聞いた記憶があります。

しかし、今挙げた例は観光地に限定してのこと。
街全体ではどれくらいいろんな人々や言語が飛び交っているかということに関しては
この辺りは結構差があるんじゃないかと思いました。

こうして見ると、東京はまだまだそれほどでもない気がします。
普通の街中では外国人や外国語が飛び交うのが普通な状況というのが
最近やっとそうなりはじめているかなという気がします。

街中の案内やガイドは
英語を初め、近隣の韓国語・中国語の表記も増えてきております。
(秋葉原のヨドバシカメラでは店外VTRに中国語のみのガイドが出るほど)
しかし、国際語となった英語を使い、口頭で対応する『通用度』に関するならば・・・
東京ではパリと比較しても低いでしょう。
ただし、地下鉄の英語アナウンスは別です。
かな文化とアルファベット文化の違いもあるかもしれませんが
この英語のアナウンスは非常に親切かもしれません。

また、外国人に対する排斥心や嫌悪感が無いのは分かりますが
英語ができるできないに関わらず、外国人を前にすると萎縮してしまう人が多いのも
気になるところではありますね。
若い世代を中心にそういう傾向は幸いにして消えつつあるようですが
時が経つにつれ、もっと外国に対してもふところが広くなってほしいなと思います。

パリは公共機関や店舗などにおいては
フランス語が駄目であった場合、英語への切り替えが非常に早いです。
また、フランス語が話せない人間への嫌悪感も露骨に出すことはありませんし
それどころかかなり流暢な英語を話します。(ハンバーガーショップの店員でさえ!)

口頭での対応は非常に流暢でありながら逆に少し不親切なのが
公共施設(博物館・美術館含む)の案内に関しては英語の表記が少ないこと。
英語が分かれば少しだけ意味を演繹することもできるのですが・・・

例えば地下鉄では、出口の方向を示す場合は
フランス語の『Sortie』だけで『Exit』の表記はなし。
ひいては出口を示すような記号すらありません。

世界に対するふところが一番でかいのは、この三都ではロンドンに落ち着くかも。
単に公用語が英語だというだけではなく
平生から世界中の人間、世界中の言語が行き交うのが
観光地のみにとどまっていない感じがしたのが印象的でした。
観光客だけではなく、世界中から人が集まって住んでいる感じもしました。
いろいろな所からいらしているので、同じ英語でもちょっと訛のある英語が聞けたり・・・
それだけいろんな人が来てるんだなぁというのがそういうところからも感じられたりも。

欧州二都に共通していえるのは
一部の食品の成分表記には、何ヶ国語もの言語が書かれていること。
宗教的な配慮も兼ねていると思います。豚肉とか牛肉とか・・・

宗教といえば、『三都比較:空港編』の記事と少し係わりますが
イスラム教への受容度も、かつては全面的に敵対していた宗教ではありますが
今では結構高いということです。
街中ではイスラムの衣装で歩く女性を多く見かけましたし(男性は溶け込んでると思う)
モスクも街中にあるくらいです。ユダヤ教の礼拝堂、シナゴーグもあります。
宗教的な受容度は、これからはインド等ともかかわりが増えてくるであろう東京も
今一度見直した方が良いかもしれません。

因みに、ロンドンには約10万人の日本人が住んでいると言われていて
何しか言語が変更できる場合、またはいろいろな言語の書籍がある場合は
アジア系の言語では真っ先に日本語が出てくることもしばしばあります。
例えば地下鉄の切符券売機では、出てくる唯一のアジアの言語が日本語なくらい。
中国語はどこにいったんだ?と不思議になるくらいです。
最もこの傾向ももう数年ちょいで変わるかも?

この三都にとどまらず、世界中の都市はダイナミックに変化を遂げていきます。
しかしその中にも、歴史や習慣、そして今変わりつつあることがあって面白い。

ここまでお付き合いくださりありがとうございましたm(_)m


今日の(・∀・)イイ!こと
Blogに関してお褒めの御言葉を頂けたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-09-27 13:48 | 旅行記 | Comments(0)
2008/9/25 夏が去り行く
蝉の鳴き声の代わりに鈴虫の鳴き声が聞こえてきます。
僕の家の周りも風流な感じがします。自宅マンション前が空き地ですからね(´∀`)

そうめんの代わりに鍋がうまくなったり
アイスコーヒーの代わりにホットココアがうまくなったり
グルメの面でも興味が尽きません。

食欲の秋も始まる。
そんな明日の夕飯は母曰く鮭や里芋の入った『かす汁』だそうで(*´∀`)

実りの秋、ということで、読書の秋も・・・
脳みその方の実りもなかなか良い予感がします。
読んでみたい本もあるし・・・

そして遊び。インドアの場合は専らPCゲームです。
大航海時代Onlineでは大金を稼ぐ手がかりとなる『宝石取引』スキルが
短期間で結構いい感じに育ってきました(´∀`)
他にも面白いゲームがいっぱいあるし、現実と両立させながら楽しくやりたいと思います。


今日の(・∀・)イイ!こと
学校でThe Living Endの曲が流れてきたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-09-26 00:55 | 未分類 | Comments(0)
2008/9/24 三都比較:公共交通編
(※遅ればせながら・・・8月23日分の旅行記を更新しました。)
(※二日目に、ライフログの入れ替えを行いました。
画像がうまく表示されないものも多かったので、主にそれらの削除及び、
今年の夏になって人生の中で大発見した素晴らしいものの掲示を行いました。)

二日間をおきまして、三都比較をその三をやってみたいと思います。
今回のテーマは、バス、電車、地下鉄などの公共交通です。

公共交通を利用するとき、もしかしたら乗り放題の券にお世話になることもあるでしょう。
この乗り放題チケット・・・
東京の場合は東京メトロ一日乗車券から始まり
さまざまなフリー切符があるのですが、
いかんせん、分類が細かすぎるのが欠点でしょうか。
電車のみ、メトロのみ、あれはバスと電車・・・で頭が少しこんがらがるかもしれません。
ゆりかもめ乗り放題、などは少し中途半端かもしれません。
逆に、これしか乗らないと分かっている場合はお得です。
また、乗り放題の日程が『一日』だけに限られているように思います。

欧州は、日本と料金制度が異なり『ゾーン制』であります。
ゾーン内での駅・停留所の移動なら、乗り放題ということになっていますが
電車だけ、とかバスだけ、というのはなく
これひとつで公共交通は全ていける!というチケットを発行するケースが多いです。

パリの乗り放題券『パリ・ヴィジット』は、少しまとまって
地下鉄、バス、高速鉄道RER、電車と全て乗ることができます。
ただ、ゾーンの区分がちょっと大雑把なのが欠点でしょうか?
ゾーン1~2の分と、ゾーン1~6の分しかありません。
3~5まででいいという場合は、迷いますね。

ロンドンの乗り放題券『オイスター』のスゴイところは、デジタル化されている所。
地下鉄、バス、DLR(東京のゆりかもめ、大阪のニュートラムみたいなものか)、電車
全て乗ることが出来ます。電車はナショナル・レールNational Railと呼ばれています。
このオイスターは日本でいうところのPASMOやICOCAに似た機能も持っているらしく
一枚のデジタルカードに乗り放題のデータを入れておく模様。
僕も持ってますが、次にもしロンドン行ったときにこれにデータを入れてくれと言ったら
またそのデータを入れてくれる・・・のかな?と憶測。
なんといってもデジタル化されているので、すごくスムーズです。

そしてゾーンの区分はパリよりも細かく、柔軟です。
あとは乗り物を利用しまくっていれば、元も取りやすい。
期限一週間、ゾーン1~2を僕は買いましたが
一日の値段は東京のメトロのみ乗り放題チケットよりも安く(当時約210円/ポンド)
バス停もメトロの駅もすぐ見つけられるし、安すぎて仰天するくらいです。

チケットに関してはここまでで、次は駅や乗り物そのものについて。
これに関しては、東京がダントツで素晴らしいかもしれません。

東京、特に地下鉄の利点は、箇条書きするとこのようなことが挙げられます。
①揺れない
②時間に正確
③停車位置まで正確
④車内が広い
⑤ほぼ全ての駅に一つは車椅子向けの広い自動改札口がある
⑥改札に入ってからホームまでのアクセス時間が短い
⑦ほぼ全ての駅にトイレがある。しかも無料。(トイレットペーパー有料はありえそうだが)
⑧清潔である
⑨安全である

改めて東京で地下鉄に乗り、これは驚きました。
①に関しては外国の方が日本は技術立国だというところとの関連が・・・?
ロンドン、パリは双方とも、メモをとろうとしても揺れてとれないような
それくらいの勢いで揺れます。乗り物酔いの気がある人は少し注意かもしれません。

②、③は日本人のマメなところが全開?
ロンドン、パリとも電車の遅れが出ることもあると言われていますが
実際には数分程度。しかしその数分すらなく、あっても謝罪するのが東京。そして日本。
待ち場所に、『ここにとまります』と○で示してくれているのも三都のうち東京だけ。

④は、だからといってロンドンやパリの地下鉄などが狭苦しくてウザいとか
もちろんそんな事はありません。そういう違いもまたそれで楽しいのが旅行です。

ロンドンは向かい合う座席の感覚が狭いので
『対向席に足を乗せないでください』ということを示した警告があるのが印象的でした。

パリは、自分で下ろして座る椅子があったりして、それによって広さが少し変わります。
座席のスタイルは、特急のような感じ?4つの席が固まっている感じで。
でも、通路の広さは東京が一番でした。

⑤が一番意外でした。バリアフリーなんて日本が一番遅れてるかと思っていた・・・
一番出にくいのがパリです。自分で回るドアを押し、更にでかい扉を開けるという
スーツケースを持っている旅行者にもキツいドアが結構あります。
ただ、バスに関しては、ノンステップバスの数は三都とも同じくらいでしょうか?

⑥は、ともすればその国の国防意識も表れているかもしれません。
東京は、半蔵門線等は非常に深く、核弾頭の直撃を受けても耐えれそうなまでの深さ。
しかしながら、ホーム~改札のルートは実にシンプルです。

ロンドンは深い路線が東京以上にあります。
そして、ホームに着くまでの道も、案内はもちろんあるのですが複雑です。
この案内がなければ地下で迷い込むことも十二分にありえることでしょう。
これは、もしかしたら第二次大戦中に
ナチスドイツのV2ミサイルによる爆撃を受けたことも関係しているのではないか・・・

パリはロンドンに比べれば深すぎず、長すぎずといったところでしょうか。
複雑さはロンドンに引けをとりません。

しかし、欧州二都には、このデメリットとは対称に、こんなメリットもあります。
それは、通路に演奏や歌唱といったパフォーマーが出ること。
チップを払う払わないは自由ですが、駅の通路の雰囲気を盛り上げてくれます。

⑦、欧米では有料トイレが一般的というのは結構知られているかもしれません。
地下鉄では、ロンドンでは無料のトイレを見つけることもできました。
パリは、電車の駅でお世話になりましたが、有料でした。
おまけに、トイレのある駅が結構少ないので注意です。
東京だとどこでもあるし、有料なのはあってもトイレットペーパーくらいです。
衛生も、ロンドン、パリに引けを取りません。意外ときれいです。

⑧は、プラットホームでのゴミの散らかり具合で分かります。
結構ペットボトルが多く散乱している駅も時折見られます。
車内に乗れば、より一目瞭然です。

ロンドンの場合は、たまにナッツ殻や新聞紙、雑誌などが散らかっていることも。
東京で、網棚に置くとかいうレベルではなく、半ばグシャグシャで散らかっています。
バスになれば比較的綺麗ではありますが、地下は時折汚いです。
乾燥している気候故に、悪臭がしにくいのが幸いか。

パリは、ゴミに関してはそれほどでもないですが、一番ひどいのは落書き。
車両に落書きがどーんと書いてあったりすることもあります。
凄まじいのは、地下鉄の通路全体に落書きびっしりという状態。
フランスにはラスコーという先史時代の洞窟壁画があるのですが
こんな所でそのDNAを目覚めさせてしまっているのだろうか・・・え、違う?(´・ω・`)

⑨は、『日本は安全な国である』の最たるものを示しているかもしれません。
満員電車でのチカンなどが日本では問題になっていますが・・・

ロンドンはもともとの街が世界の中では治安が良い方なのですが
僕は、ある日に地下鉄の中でキ○ガイ親子のような人々にでくわしました。
僕の前を移動してなにやら金切り声を上げたりFワードを連発したりしている人。
僕はずっと無視していたし、向こうも幸いにして絡んできませんでしたが・・・
次の駅で降りようとしたその直前に、違う女性に絡んできているではありませんか。
その女性は『触るな!』と強い口調でそのキ○ガイ親子の母親に抗議。

そんなすごい光景が見れたのは、観光ガイドにも『悪名高い』と書かれる、
地下鉄の黒い線のノーザンNorthern線。
一週間の滞在で一度だけノーザン線を使いましたが、本当に強烈でした。
この線ではあんなことは結構な頻度で起こるのか?
変な輩が出まくる地下鉄路線、および公共交通の路線というのは
東京では少なくとも聞いたことはありません。

ダイレクトな犯罪の臭いが漂うのは、パリです。
僕の場合は、地下鉄を待っていると変な男がタバコを吸わないかと話しかけてきたこと。
元々タバコが吸える年齢じゃないし、20歳になっても吸うつもりもない。
しかし咄嗟に僕が思ったのは・・・
『これって、麻薬じゃないか?』
ということです。間違いでなかったかもしれません。
英語で話しかけてきましたが、それでも吸わないといい続けたら
フレンドリーな雰囲気で去っていった謎の男・・・油断なりません。

夜の地下鉄は人通りの少ない通りなどは
かなり警戒態勢で歩いていました。
実際、日本人観光客が夜の地下鉄の通路で強盗に遭うとか
そんなケースも頻繁に発生しているそうです。

公共交通、最後は主に地下鉄について言及しましたが
旅行者にも、普段そこに住む人にも足になるもの故に、大事であり、面白い部分です。

次でおそらくラストになると思います(´∀`)ゝ


今日の(・∀・)イイ!こと
昼寝に良い一日でした
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by sannkaku-shikaku | 2008-09-25 00:45 | 旅行記 | Comments(0)
2008/9/23 BBQ international song
ベルリッツの方で緑地公園にてバーベキューイベントがあったので参加してきました。

以前のパーティーに引き続き衝撃的な経験がまたまたあり
ダイナミックな祝日となりました(´∀`*)

BBQ自体もとっても美味しかったです。今までで一番ウマかったかも・・・
ブラジル産の牛と豚が混じったソーセージとか
もう肉汁が溢れまくりのジューシーさで辛抱たまらん!
食べた瞬間、心の中で味皇様になっていました。
うーーーーーまーーーーーーいーーーーーーーーーぞーーーーーーーーーー(゚∀゚)

ドイツの方とも仲良くなれて、幸せ一杯です。
その方の彼女さんは、ベルリッツの先生で僕のこともご存知です。イギリス出身(´∀`)
BBQの後はその方々と芝生の上で語り合う、の巻。
日本人の方2名様ともご一緒でした(´∀`)

ロンドンのハイドパークとかに比べれば緑地公園なんてショボいんじゃないかと思いきや
お二方曰く、日本の公園はトイレ等の施設が多いのが良いらしいです。
確かに、設置箇所は多いですね。清潔さに関しても気にならないようで。

こんな交流は意外な観点を触れられるので嬉しい限りです。
これからもこうした機会は大事にしていきたいですね。


今日の(・∀・)イイ!こと
煎餅をもらったこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-09-24 20:30 | 未分類 | Comments(0)
2008/9/22 新たな啓蒙の地を求めて
勝手ではございますが、三都比較は、一日間を置かせて頂きたく思います。

また、本命の旅行記のほうは、9月24日より本格的に執筆予定です。
一ヶ月も経ってるジャマイカ!!とお叱りを受けるのは覚悟の上ですが
ロンドン&パリの記憶は億千万♪億千万♪なのであります。
忘れられないんですよ・・・w

今日から僕は大学の秋学期がスタートしました。
春学期はSATSUGAIされるべきウスラトンカチ教授共の面白くない授業が多かったので
アカデミックな欲求を満たすために貪欲になってみました。
いや、むしろ最初からこうあるべきであったか・・・今後は是非そうしたい。

というわけで、今回は授業の偵察に出まくり。
事前にシラバスもしっかりチェックし、教授がどんな人かも確認しました。

僕は、法学部に所属し、政治学を学んでいるのですが
うちの大学には『政策創造学部』なる新しい学部が僕の入学と同じくらいの時期にでき、
そちら側に移動していった法学部の教授はあまりいい教授がいません。
(これって左遷?左遷されてサーセンってギャグを放ったら何故かウケたことのある僕。)

なので、法学部にいる教授を狙ってみることにしました。
大学が法学を軸に大きくなっていった大学であることもあるし
それに、やっぱり法学部の教授の方が面白いというのを経験的に知っていたので
そういう教授の授業を選んでみることにしました。

結果は・・・なんと大当たり。
今年の春学期の受験期をちょっと思い起こさせる
あの倦怠感と閉塞感が吹き飛んでしまうくらい、清清しいスタート!
そしてこれなら、秋学期も愉しく学ぶことが出来そう・・・

そして僕の偵察任務(?)はまだ始まったばかり。
今週いっぱい、まだまだいろんな授業を覗けるだけ覗いてみたいと思います。

追記:
最近、大航海時代Onlineでのお知り合いの何人から立て続けに
このBlogのリンクを貼ってくださったとの報せを受けました。
心よりお礼申し上げます。不束者のBlogではありますが
好んで頂けたなら幸いですm(_*)m


今日の(・∀・)イイ!こと
米国留学中の友人からマイミク申請がきたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-09-23 00:23 | 未分類 | Comments(0)
2008/9/21 三都比較:B級グルメ編
人間、誰しも食事が必要です。
日常の生活を営むにしても、旅に出たとしても
食事をとることで命を維持するのは当然のこと。

しかし、食事が結構な出費になってしまい悩むこともままあります。
旅に出ている間は、食費を抑えようとするとB級グルメが多くなりがち。
とはいえ、たかがB級グルメ、されどB級グルメ。
これがまた、どこの旅先でも奥が深かったりする・・・

今回は、B級グルメでロンドン・パリ・東京を比較してみようと思います。

なお、こうして比較することによって、その地域に住み、生きる人々、そしてどの文化を
馬鹿にしたり、見下したり、差別したりする意図は一切ございません。
何卒誤解と偏見の無きよう、宜しくお願い申し上げます。

旅先のB級の代表格というと、ファーストフードレストランがまず第一でしょうか。
今夏の僕の場合は、ロンドンでケンタッキーを、
パリでは『Quick Q』というハンバーガーチェーンを利用しました。

このどちらの街のファーストフードにも共通していることがありました。それは・・・

飲み物は全て甘いもの!!

東京だと、いや、日本だと、甘くないお茶の類がひとつはあるし
紅茶を頼んでも最初は無糖のまま出るか、シロップ・砂糖が別で出たりしますが
欧州は全部ジュースか、紅茶があってもピーチティーのような甘い紅茶が出てきます。
日本人の味覚は繊細だ、と言われることがありますが
このあたりにも現れているかもしれません。

その代わりといっては何ですが、向こうのファーストフードの利点は量が多めなこと。
あと、日本ではケンタッキーが高いですが
向こうでは他のマクドナルドなどのファーストフードと余り変わらない値段で
おいしいチキンやハンバーガー、さらにはポテトと、結構なボリュームを味わえます。

東京に最近行って驚いたのは
B級の種類がなんだか多くて迷ってしまう、ということでした。
最近の上京でも、こんなに迷ったこと向こうであったかなぁ?というくらいです。
単に滞在している期間が短かったからなのかはわかりませんが・・・

ハンバーガーのみならず、牛丼、カレー、うどん、そば、ラーメンetc,etc...
(日本のアレンジが入りながらも)色んな雰囲気料理をかなり手頃な値段で
食することができます。ワンコインで大満足も夢じゃない。
大学も多いので、『天ぷら学生』して大学の食堂にお世話になるのも一興かも?
種類が豊富で、どれも食欲を大きく満足させられるものが多いのが特徴か。
ただし、好みが日本人寄りすぎるかもしれません。

それに関連して、東京でのマイナス点をひとつ上げるとするならば
B級グルメに『エスニック』な感じなものが少ないことでしょうか?
ロンドン、パリは一風変わった料理が結構手に届きやすいのです。

ロンドンは、イギリスが過去にインドを植民地にしていた名残か
インド料理であるサモサ(インド風の春巻きのようなもの)やタンドリーチキンが
ちょっとしたお店でも手頃な値段で買えます。
英国流にアレンジされた和食・中華の麺・飯系のテイクアウトも豊富。
殆どどれも5ポンド以内で買えて美味、美味!

反対にロンドンは、その国らしいB級グルメというと
フィッシュ&チップス以外にはちょっと見つけにくいこともあるでしょうが・・・
英国料理を他にあげると、B級の一線を越えてしまう可能性が高いです。
因みに、ファミリーレストランのようなものは見つけられませんでした。

一方のパリのエスニック系B級グルメは
ギリシャ、チュニジア(北アフリカに位置する)や、ユダヤ系の料理が食せます。
また、フランスらしい軽い食事もかなり充実しています。
クレープやクロックムッシュなど・・・。サンドイッチも種類が豊富です。
ファミリーレストランのようなものもあります。
下の写真は、僕もお世話になった『フランチ』というお店です。
e0120944_0491097.jpg

パリの(フランスの?)ファミリーレストランは、こんな素敵な(!)システムがあります。
まずは、5~6ユーロくらいでメインディッシュを頼みます。
続いて、副菜を自分で好きなだけ盛ることができます。これはなんと無料!
しかもこの副菜、かなりウマいし種類も10種類前後と
『この値段でこんなにウマくて安いもの食っていいの?』と思うくらいです。
僕も、2度利用して、嬉しさの余りおびただしいほどの量を乗せてしまいました・・・(爆)

因みに、欧州都市両方に関連することというと・・・
寿司は結構高級品な感じがしました。普通のB級グルメの倍近くします。
また、『店に入って食べる』となるとちょっと高い店が多いことでしょう。
(チップの慣習が無い国の人間にとっては、そういう面でも悩ましいところ)

お次は、スーパーマーケット・コンビニについて比較して見たいと思います。

東京の場合は、どこでもおにぎりやお惣菜がコンビニならあるし
カップ麺をお湯を入れてもらえるし、お弁当だって温めてもらえる。
外国人にも、フライドチキンなどのホットデリならお手頃でしょう。
因みに東京には『権米衛(ごんべえ)』というおにぎり屋がところどころにありますが
これがコストも味も抜群です。しかも暖かい。

欧州へいくとコンビニと思しきものはそんなにないですが
スーパーマーケットが侮れません。

英国ではレンジでチン!の食事が結構発達していて
こちらのバリエーションに関しては凄まじいものがあります。
滞在先に電子レンジがあれば、オススメのものばかりです。
パエリア、タンドリーチキン&ビリヤニ(インド風ピラフ)、ラザニアから
ギリシャ料理の『ムサカ』、北アフリカの『クスクス』といった料理などなど
その種類は非常に多岐に渡ります。
しかも『イギリスって料理がまずいって嘘じゃないの?』と一瞬感じてしまうくらい美味。

ロンドンでは『TESCO』というスーパーチェーンを僕の場合は利用していまして
そういった場所でレンジでチンなウマい飯を買うことができます。
因みに、一部の品物がむちゃくちゃ安いです。このスーパー。
『同じ商品を2つ買うと1つタダになります』というのも結構あります。

パリは全体的にスーパーの中がでかいです。
『グルメ』としていいのか微妙なラインですが
ジュースがうまくて、たくさん買うと安いものが多かったです。
なんと、6本買って0.9ユーロという無茶振りをやってのけた所もありました。

下の写真は、その6本纏めて0,9ユーロの『オレンジーナ』
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微炭酸のオレンジソーダです。これがまたウマい・・・!
シャワー上がった後にこれを飲んでウハウハしていました(爆)
時に、この6本のうち2本がオレンジーナとは違って
リプトンのピーチティーもさり気に混ざっていた所には驚かされました。
お楽しみをこんな所に入れるなんて、面白いなぁ。

たくさん買えば安くなる美味しい清涼飲料水・・・
自販機で買ったものもあるのですが、他にこんなのもオススメです↓
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炭酸飲料『シュウェップス』です。
重厚な炭酸風味に、甘い味が広がる、クセになる炭酸飲料です。
僕が飲んだのはグレープフルーツ味だった記憶がありますが、これまた美味!

また、お菓子やアイスは食べてはいないのですがものすごい種類を誇ります。
ただ、かなりでかいのもあるので、旅行者には向かないかもしれません(´∀`;)
ロンドンと比べると加工食品より、生鮮食品が強いイメージです。

あ~ぁ、これだけしゃべってるとまたあんな飯こんな飯が食べたくなってきた・・・
こんな健康な食欲を持てる事、素敵な世界を覗けたことに感謝しつつ
今回は眠りに就くことにします。

三都比較、もう少し続きます♪


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by sannkaku-shikaku | 2008-09-22 01:03 | 旅行記 | Comments(0)