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2008/6/30 NARUTOナンバー400~403
WARNING!!
※この記事には、週刊少年ジャンプにて連載中の「NARUTO」に関する
所謂「ネタバレ」が含まれております。
まだ先の展開を知りたくない、という方はご注意ください。


月の終わりにNARUTOとはw

祝日のない月でしたが、なんだか長いような短いような変な感覚。
京大行って、落語見に行って、お芝居見に行って、色々と本読んで、東方緋想天始めて
外交講座聴いて、自分の高校の頃の通学路通って、ココロ入れて、マイミクさん増えて
AKEBOSHIのライブ行ってガガガSPのライブ行ってメガネ買い替えて
BF2142の体験版やって、BF2系の音楽をIPodに入れまくって
自分がやってきたことにこんな罪があったことに気づいて

思い出したら意外とイベントがあったものです。日々の充実の証に感謝だ。
今年の六月は結構過ごしやすいのも良いですね。

ひとつアレなことは、アルバイトをあまりしていないことでしょうか?

そうそう、後ひとつ、ユーロカップ2008が終わりました。
ドイツvsスペイン・・・勝利を制したのは

11回ぶり、実に44年ぶりに優勝に輝いた、スペインです!!
Congratulation, Spain!!!!

スポーツ観戦に興味のない僕がヨーロッパサッカーに興味を示したのも
個人的には大きな動きでした。


今日の(・∀・)イイ!こと
WOWOWで面白いドキュメントリー番組をやっていたこと

<以下、NARUTO感想欄>
_____________________________________
反転してお読みください。【現在工事中】

今月は、海のそばで佇むサスケの回想から始まりました。
単行本25巻でのサスケの回想編では
イタチがサスケに二度目の万華鏡写輪眼を見せた後に気絶してしまって
そのあとにサスケの記憶が無くなっていることになっていますが

実はこの後も、サスケは意識があり
それどころか逃げるイタチを猛然と追っていたのです。
その時のサスケの眼には、写輪眼のあの文様が一つだけ輝いているではありませんか。
イタチも、これでサスケの成長を予感したのかもしれません。
そして、イタチは額当ての角度を変えて被る・・・
これは、イタチが木の葉に現れる回の前にサスケの脳裏に出てくるイタチ像ですね。
なるほど、単なるキャラクタービジュアル変更じゃなくて、こういう過程だったわけだ。

そして、額当ての向きを変えてサスケを向くイタチに、一筋の涙。
これが、第一巻のサスケのセリフ『あの時、泣いてた』。
サスケとイタチの関係について暗部だったことが次々と判明していきます。

昨今の最終決戦――――
マダラ曰く、イタチは死に際に万華鏡写輪眼の力をサスケに注入したとのことですが
まさにそのようだったようです。そして死に際に、サスケに最高の笑みで一言。

『許せ、サスケ・・・これで最後だ・・・』

イタチは、自らの死後にどうなるかという予測を最後まで分析、予知しながらも
弟のことを想い行動していたのか・・・
これは、胸が打たれる思いだ。サスケも、涙を流します。

しかし、サスケから放たれた言葉は読者に衝撃を与える台詞でした。
『蛇』から『鷹』へと組織名を変えたサスケの宣言。

『木の葉を潰す』

して、眼には原子核みたいなマークの新しい写輪眼が!!
なんだか核爆発みたいな恐ろしい技でも引き起こしてくれそうだ。
でも、なぜあんなのが開眼したんだろう?(カカシの万華鏡写輪眼についても気になるが)

しかしイタチは、弟のことばかりではなく、木の葉隠れのことも思っていたわけです。
まさに愛郷心・愛国心の極みと言いましょうか。
だから、『木の葉を潰す』というサスケの目的は、イタチの想いに反するはずなのですが・・・
もしかしたらサスケの涙は、イタチに対する申し訳なさも含んでいたのかもしれません。

サスケは、マダラの言葉によると、イタチの眼を移植するという選択もあったようです。
(『カカシ外伝』でリンがオビトにしたのと同じ眼軸移植だろうか?)
しかしながらそれを拒んだサスケ。
なぜなら、その眼を通して見る未来は、イタチが望んだ未来と異なるものになるから・・・

果たして、サスケの『やり方』とはどのようなものなのだろうか?

一方、変わり行くサスケを追い続けている、ナルトは―――

失意のまま、自宅で寝そべるナルトの許に、カカシが訪れます。
火影の呼び出しのようです。

して、火影のところにいくと、なんとガマブン太とガマ吉が。
これは、前回のペインのくだりを見るにつけ(もう半年くらい前か)、
自来也がナルトに託すことを決めていたのでしょうか?
ペイン戦の前に、メッセージをしたカエルも絡んでいるかもしれません。

火影の間に通されたナルトの前には
ペインの魔の手から逃げてきた二大ガマ仙人がいました。
そして、ガマ仙人から少年に放たれる一言。そして少年にとって余りにも残酷な現実。

『自来也ちゃんが戦死した』

・・・
茫然自失のナルトは、久々にイルカに出会います。懐かしい・・・
第二部に入ってからだと、ナルトの我愛羅救出を見送って以来出てきてないのでは?
ラーメンに誘うイルカですが
そこにいるのはいつものように食らいついてくる明るいナルトではなかった―――

一人、木の葉の里をぼうふらの様に漂うナルト。
コンビニ(商店二十四時って書いてある)らしき建物でなにかしたようですが・・・。

彼は、アイスを買っていました。
親のいない彼が親のような暖かさを覚えたきっかけとなる
あの二つに割れるアイスを。
しかし、それを分かち合って食べる人間はもうこの世にいない―――
一筋の涙が、彼の頬を伝う。

そこで、目の前に一人の人物――イルカだ。
カカシ辺りから色々と伺ったのでしょうか?
その先の生前の自来也がナルトの影でナルトにどんな誇りを語っていたかを
イルカはナルトに教えるのでした。
そして、ナルトは『三忍』自来也の弟子であるのだということ。
だから立ち上がれよ、誇れるわが教え子よ・・・そんなイルカの想いが聞こえてきそうだ。
自来也の変わりにアイスを割って差し出すイルカ。
この夜のやり取りは、静寂さの中に感動を覚えるやりとりです。

少年が涙を流したのと同じように、友人も同じように涙を流した。
綱手も人知れず涙を流すのでした・・・
大切な人を失う苦しみを、またも彼女が味わうことになろうとは・・・

日が過ぎ、ナルトは今度はシカマルに出会います。
同じく、師を失った者です。彼の場合は、それも目の前で殺されて・・・。
そして、その師が恋人であった者も・・・紅。妊娠の経過のために通院中。
前よりお腹大きくなってます。単行本35巻くらいから随分月日が経過しているのですね・・・
しかしナルトよ、焼き肉食い過ぎとかチョウジよりすごいとかデリカシーなさすぎだぞ(核爆)
将来サクラが子供をもうけたとして同じことを言えば粉砕されるに違いない(´・ω・`)

ともあれ、紅の子供に関して、シカマルはこんな一言。
ああ、そういえばアスマの墓参りの時も同じこと言っていたかな?
お腹の子供は、シカマルの弟子になる―――

そしてナルトも、いずれは弟子を持つことになる身。
だからお前も立ち上がれ――イルカのみならずシカマルなりの激励で立ち上がったナルト。
彼は、どんな世界を見ていくことになるのだろう?
どんな闘いを繰り広げることになるのだろう?

追記1:
併読している『バリハケン』、そろそろ終わりか?
15禁になりかねないむちゃぶり具合がなんだか好きだった。
しかしどの回もすごいインパクトでよく覚えてますわ。この漫画はw
ギャップってすごい。

追記2:
6/30にはジャンプSQの『かおすキッチン』の読みきりがありました。
これを読むときには、笑いと視線とのガチムチパンツレスリング格闘です。
しゅ~ちしん♪しゅ~ちしん♪ヽ(゚∀゚)ノ
視線が気になるのは少女漫画っぽい絵のタッチと適度なエロスのせいです。
そして笑ってしまう自分です。あのナンセンス具合がたまらんです(゚∀゚)



注:感想に関して書かれる方は、右側「最新のコメント」欄に表示されないよう
最初の一行は挨拶などで埋めてくださるよう、及び、必ずこの記事に対して
返信するようよろしくお願いします。

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by sannkaku-shikaku | 2008-06-30 23:37 | NARUTO | Comments(0)
2008/6/29 欧州決戦までのタイムリミット
現在、グリニッジ標準時間では13時。
昼食やお茶の時間にはなかなか良い時間帯です。

欧州が2008年6月29日の21時頃を迎えるころには
ついにユーロカップ2008の決勝が!

スペインvsドイツ。こりゃまた、なんだか見たくなる組み合わせです。

追記:
最近ユーロカップのネタが多いせいか、ココロがカップカップと連呼します。
国名もよく連呼します(特に午後10時ごろの入浴時間)。


今日の(・∀・)イイ!こと
友人と東方緋想天のネット対戦が出来たこと。知られざる技名が・・・
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by sannkaku-shikaku | 2008-06-29 21:04 | 未分類 | Comments(2)
2008/6/28 How do you think about "FATE"?
今日はリンクに貼ってある展覧劇場さんのお芝居の日です。
マイミクでありリア友である魂FIRE君と一緒です。
二回生になってから彼と会う機会が少ないので、こういう機会が嬉しくて嬉しくて(*´д`*)

僕が去ってから、色々なところでパワーアップした面を見ております。
他の演劇サークルさんとの合同看板作ったりとか
目新しいところに看板があったりとか

本番に至っては
舞台監督さんの挨拶とお芝居そのもをを混ぜ込んだ革新的な舞台挨拶や
パンフレットの内容の充実などが図られていました。
素晴らしい!!

皆様、変わらぬ歓迎をありがとうございますm(_)m
会場でも、何人か知人と挨拶にして、嬉し楽しかった。
(某Hさんに手が塞がってたのでウインクで挨拶したら爆笑されました)

しかし、今回は役者19名と、この劇団の劇ではかなり多い役者人数。
しかも新人さんの数の多いこと多いこと。それにしてもよく役を消化してたなぁ。
今回は少しシリアスな劇であったけど、コメディをやったらどうなるのかな?
これまた楽しみであります(´∀`)
面白そうな人たち(僕がもし未だに所属していたらば後輩になっていたわけだが)も
いっぱいいました。こりゃすごいことになりそうだ(・∀・)タノシミ

公演中、座布団席で座っていると、足が痛くなってしまって
それと格闘しながらも物語を読み取っておりました。
幸いにして、僕の周りはかなり空きスペースが多かったので
暗転中の時を利用して体制を変え、少しスペースを広めに座らせて頂きました。。。

帰り道は、魂FIRE君と松屋で夕食。
久々にガンダムトークしてしまいました。
その他ロボットも込。こういう暑苦しい(?)会話も久しぶりだ。
腹を割った会話ができる、信頼できる友達です。

感動の出会いと再会の一日だったぜ。

追記1:
6/26の東方緋想天ネタバレコーナー、書き忘れがあったので追加しました。

追記2:
最近『perfume』が気になってるので
Youtubeで彼女たちのライブの動画を見てみました。
なんちゃってトークが面白い。ダンスのフォーメーションが美しすぎる。
『クオリティ高すぎの高杉建設だな』などとくだらんギャグが思わず漏れるほどの感動ぶり。


今日の(・∀・)イイ!こと
また、友達が一人増えたかもしれません
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by sannkaku-shikaku | 2008-06-28 23:18 | 未分類 | Comments(2)
2008/6/27 ダスヴィダーニヤ
朝5時過ぎ、起床。テレビをつける。ユーロカップをみる。
スペイン:ロシア=2:0。後半戦。
その後、3点目をスペインに入れられてしまい
仕方なく布団に戻って二時間ほど眠ってしまいましたとさ・・・

トルコもロシアも負けてしまったか(´・ω・`)
前者は選手を失いながらの、強豪ドイツとのシーソーゲームにまで持ち込むという
頑張りぶりを見せてくれたのが後になっても素晴らしいのですが
ロシアは完膚無きまで王者スペインに叩き伏せられて、残念ながら見る気力が。。。

何はともあれ、決勝はドイツvsスペインなのですね。
ユーロカップは何度か優勝しているのかな?
前大会はギリシャが優勝し、ギリシャ中が大騒ぎになったそうです。
今度は見るとするならば、中立的に見てみようかな?
ヨーロッパサッカーは蜜の味(´w`)

本日は久々に、大航海時代Onlineのとある方のネットラジオを久々に拝聴。
思えば、2回生になってから行ってなかったかも。
久々に行ってみて、心がなんだかほぐれました。ああ、行って良かった♪
このネットラジオ、楽曲提供も受け付けていらして
僕も送っていいものかとお尋ねしてみたところ、なんとOKを頂きました。
寧ろ、喜んでいただきました。もったいない、名誉なことでございます・・・

来週の楽しみが、ひとつ出来ました(*´-`)

追記:
僕がちょくちょく話で出している『BATTLEFIELD2』の続編である
『BATTLEFIELD2142』のOP曲のMP3データ、および体験版をGET!
2142、というのは是即ち西暦2142年を意味します。
22世紀の未来戦を舞台にしたゲームです。
兵器や装備だけでなく、背景ビルなんかも次世代的な雰囲気が醸し出されています。

2に比べると荘厳さが圧倒的に前面に出ていますが
これまたすごくかっこいい楽曲。曲だけ全部ほしいくらい(*´д`)


今日の(・∀・)イイ!こと
神主さんの萃香イラストを見つけたこと。
神主さんの絵はおふくろの味のような感覚がして、どこかほっとします。
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by sannkaku-shikaku | 2008-06-28 00:57 | 未分類 | Comments(0)
2008/6/26 早起きして
♪別れはフォークボール 君を愛したほどに
  懐かしいような思い出だけ 僕に残っています
  (ガガガSP『別れはフォークボール』

野球の歌で始まりましたが、僕の思いをこめました。

ユーロカップ準決勝、トルコ、ドイツに負けてしまいました。。。
とはいえ、善戦であったと思います。

しかし、いつものこのような試合はは
イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイス、オーストリア
・・・といった、西ヨーロッパの国がめちゃくちゃに強いイメージがあるのに
なんと、トルコ:ドイツ=2:3。最後のドイツの一点も本当に終わりに入りました。
トルコに至っては2回ともものすごいぎりぎりで点を入れるという
強豪ドイツをもびっくりさせるような点の入れ方をしてくれました。
アジアとヨーロッパの中間の国がヨーロッパベスト4に入る
これはまた革命的なことだなぁと思いました。

トルコも、サッカーは素人の自分ですが、色々と話を聞いていると
これは戦略的に改善したほうがいいという点もあったので
次回、2012年でまた蘇って欲しいですね。
オリンピックもロンドンであることですし(´∀`)

現在、ユーロカップが行われているオーストリア・スイスは
現在およそ午後2時。
むこうの午後9時からスタートらしいので、後7時間でもうひとつの準決勝が始まります。

明日はスペインvsロシア!
ここでももうロシア応援したくなります(`・ω・´)
明日も今日みたいに5時に起きるかw

トルコとドイツの熱き戦いの後は、僕もちょっと熱き戦いに身を投じておりました。
とはいえ、格闘ゲームですけどね・・・w
前日に紹介した、東方緋想天でございます。

今日の早朝を以って、ストーリーモードを一先ず全クリしましたヽ(*´∀`)ノ
しかし、それが終わっても開拓の楽しみというか・・・
そういうものが残されたゲームだと思います。

以下、キャラクター名とかエンディング内容がポコポコ出てくるレビューを書くので
毎月のNARUTOの項で大活躍してくれている
通称『ネタバレ防止フレーム』を召還することにしようと思います(´ω`)

ネタバレを未然に防止する程度の能力・・・ってことで、いざはじまり、はじまり。

WARNING!!
※この記事には、黄昏フロンティアより発売中「東方緋想天」に関する
所謂「ネタバレ」が含まれております。
まだゲーム内容を知りたくない、という方はご注意ください。


<以下、東方緋想天感想欄>
_____________________________________
反転してお読みください

いやぁ、まさかああなるとは。
ストーリーモード、全キャラクターの物語が繋がっているとは予想外でした。

キャラクターが開陳されていくにつれ、
なんと、博麗神社倒壊前のストーリーも出てきます。
そうして、すべてのキャラクターのEDを吟味していくと・・・
どこか一本で繋がってくるのです。

だから、こんなビックリな物語展開が起こってしまいました。

まさか、神社が二度も倒壊するとは!!Σ(゚Д゚;)
これまた、最終的には、ラスボスの天子まで繋がっていきます。

しかし新キャラ、また愉しそうなのが出てきましたなぁ。
ラスボスの天子は、個人的に使ってみると前回ラスボスの萃香より使い勝手が(・∀・)イイ!
ビームと要石でどんな敵も撃ち貫くのみ(´∀`)b
というのも、僕が射撃・ヒット&アウェイ派だからなのか?
(そんな小生は魔理沙・レミリア・パチュリー派。今回は幽々子もいい感じ。)

もう一人の新キャラ、衣玖は、胡散臭い顔が(・∀・)イイ!
赤い眼+雷を使ってくるあたりは、どうにも『NARUTO』のサスケのイメージでしたが
千鳥みたいな打撃技はさすがになかった(爆)そもそも写輪眼が・・・ww
ストーリーのスペル『雷雲棘魚』に何度も痛い目を見ました。
あの非人道的ぶりは半端じゃないです(つ∀`)
あの雷トゲを打ち破れる方法がわかれば、幾分楽かも?
しかし、何故カード使用のポーズが『サタデーナイト・フィーバー』みたいなのか(´・ω・`)

クリアするたびに、スペルカードを得ることができて
キャラクターを自分に合わせて強く出来るのも見所!!
武装もチェンジできますからねぇ。(Ex.博麗アミュレット→妖怪バスター)
同じキャラクターでも、遊び方は∞に。
『霊撃』カード20枚編成、なんてのもいずれはできるのだろうか?w

こんな感じで武装がチェンジできると
『BF2』の『BFHQ』画面を妄想してしまうのであった。
アンロックウェポンに切り替えだーヽ(´∀`)ノ
現在お気に入りのアンロックウェポン、もといカードは
魔理沙の『デビルダムトーチ』。手榴弾みたいな感じがまたよし。

戦闘を盛り上げる手段として、もうひとつ大事なものは、BGM。
従来のキャラクターテーマのアレンジでしたが
テクノ風、ジャズ風、ロック風、オーケストラ風、南仏風・・・どれも素晴らしいものばかり。
魔理沙のは初めて聞きましたが、昔のBGMなのか、はたまた新曲なのか。
これのロックンロールバリバリは正直ノレます。脳からドーパミンが出ます。

強くなったキャラクター達で
更なる難易度やアーケードも楽しみたいです(`・ω・´)


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・・・いやぁ、こりゃまた、今年に出会えた革命的なゲームのひとつですね。
なんといっても、同人のゲームなのに
オンライン機能がかなり充実しているのは驚きました。


今日の(・∀・)イイ!こと
道端で大学の友人に偶然会えていろんな話ができたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-06-26 21:59 | ゲーム | Comments(2)
2008/6/25 土耳古の意地
明日の早朝のEURO2008サッカー。


トルコ × ドイツ。


まさか、僕にこんな時がくるとはなぁ・・・
見るために、早起きします。

現地(スイス・オーストリア)時間の午後8時半頃スタートなので
日本は7時間足して3:30からのスタートです。

さすがにそれだと睡眠時間が足り無すぎるので
試合の後半から覗くことにします。

どちらも興味がある国だけど
個人的には、というより私情としては、アジアとヨーロッパの境界で、宗教など文化も違うし
日本に対しては今なおエルトゥールル号事件を忘れずに感謝を込めて下さっている
トルコの方々を応援したい・・・

ドイツも、日本人と気質が少し似たところがあったりするらしいですね。
んでもって、どちらかというと中国人に似ているのは、フランス?


今日の(・∀・)イイ!こと
大航海時代Onlineで久しぶりの北欧へ行きました。現在ストックホルム。
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by sannkaku-shikaku | 2008-06-25 21:59 | 未分類 | Comments(0)
2008/6/24 遊び心・オムニバス
BATTLEFIELD2関連の曲をIPodに入れることができた!
通学中も燃えれます。
Modの曲も入れれば、燃焼率100万倍。


東方緋想天、早くも一部を英語化できるパッチが出たらしい。
『気質変化』を英語にできるようだ。『雹』→『HAIL』とか。
キャラクターのセリフまで英語化するのは大変そうだ。
TouhouWikiを見たところ、また英訳がないみたい。
作りたいなぁ・・・


夜、僕の住むこの街に帰ってくると
その静けさと心地よい風の所為か、この街がいつにまして愛しく思えた。
くだらないことでプリプリ学生に八つ当たりする
知識はある癖に精神が子供並みの腐ったカタイ教授のことすら忘れた。

マンションの階段を登っていつも通る十字路を見ると
それはそれはいとおしい思いがあふれた。


今日の(・∀・)イイ!こと
大学の中で行く先々でいろんな友達に会えたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-06-24 22:45 | 未分類 | Comments(2)
2008/6/23 Two weeks later
秋葉原のあの惨事から2週間が経過。
取り押さえられた犯人からの聞き出しも進み
徐々に犯人の精神状態や内面もメディアで報じられるようになってきた―――
(面白おかしくしようとしている狂ったメディアも勿論あるのは承知の上)

その後の社会現象や社会の観点のうちでは
犯人はオタクだったということに言及して
あたかもオタクは犯罪者予備軍になるようなことを暗に含んだようなニュースもあったり
自分が被害者になった気持ちも考えず
通り魔予告をして反応を楽しむ、不謹慎にもほどがある行いをしたり
個人的にも不安と憤りを感じる場面もありました。

と、ここで、社会全体という『公』のみならず、『私』、さんかく自身にも目を向けてみます。
特に、現在の僕を形作る上のプロセス―――成長の過程、その間における経験に。

※この先を読む上で誤解しないで頂きたいのは
  僕は秋葉原の容疑者に賛美や憧憬の念は100%・・・
  いえ、1000%抱いていないことを留意していただけるよう、お願い申し上げます。


秋葉原の容疑者は、こんな感じの発言を残していたことが分かり自分はどきりとしました。

『ぼくは(両親の)人形じゃない』

・・・何を隠そう、僕は過去に何度もこの感情を抱いたことがありました。
もっとも、僕の場合は幸いにして、まだ片方の親だけだったのですが・・・
一人の親に対してそういう念を抱くだけでも苦しいのに
二人の親に対してこんな懐疑を抱くのは、想像を絶します。

『人形』として見られることは、『人間』としてのアイデンティティの否定。

心を持ち、身体を持つ『人間』ではなく
操り主にとって便利に動かせる『人形』としか思われず
うまく動かなければ容赦なく捨てられるようなあの感覚。
または、操り主の思い通りに『人形』を『作り上げ』ようとすることで
自分が『人間』として自立し、判断して生きていくことは
親に『人形』と見られた本人にとって望みなのに
他者に、それも自分にある意味もっとも近しい者に、否定されるようなあの感覚。

この彼の発言を通して、幾度となく思い出しました。
中学、高校の辺りで僕なりの自立性や考えが形成されていく中で
どこか親の独善性を感じさせる思想が僕の心と体を侵略しようとするように思い
僕自身を『親にとって望ましい息子』に改造しようとしているのではないかと思い
辛くて、苦しくて、うめくように『俺はお前の人形じゃねぇ・・』とベッドの中で漏らした記憶。
あの容疑者も、もしかしたらこんな経験をしたのだろうか・・・?

しかし、これを単なる運の差とは思うのは気が引けるですが・・・
僕は、いくら感謝したら足るのか分からないくらいの
素晴らしい友人、恩人、知人に恵まれました。
人生のどこかで出会い、今もこんな欠陥人間の典型であるような僕と
心からの笑顔や喜びを以って親しんでくれる人々ばかりで、もったいない限りです。

だが、もし彼らに出会ってなかったら―――――?

僕も人間であるが故に、残念ながら『殺意』は抱きます。
しかし、『虐殺』や『無差別』は嫌です。
かといって理不尽な暴力による帰結というのは、9割以上は何も生まないでしょう。

彼らに出会っていなかったら
周囲の大きい世界を知ることもなく、親への恨みを増幅させ
すべて自分に帰結させ、親への恨みで歪んだ自分を正当化させ
結果的に一段落前で書いたような判断が出来なくなって
僕も同じように――――殺人という形式では無いこそすれ
――――ただでさえ今でも多いのに、今より更に多くの人を傷つけていたかもしれない。

僕は、『人形』に見られることを感じる苦しさを知ると同時に
その苦しみを他者に、特に将来の子供や世代に与えたくないから
そうしないように成長・邁進していきたい。彼らに『人間』としての悦びを与えたい。
そう、考えられるようになれた・・・。

調和――この言葉を僕にとって大切なものにさせてくれた全ての要素に
感謝を込めると同時に
『人形』にされる苦しみとはいかなるものかを再考し
そして、僕も紙一重でああなっていたのかもしれないことを思索した。

追記:
もし、人間並みに意識を持ったロボットが現れたら
同じようにこのような苦悩を覚えるのだろうか?


今日の(・∀・)イイ!こと
授業がひとつ休講になったこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-06-24 00:02 | 未分類 | Comments(0)
2008/6/22 天空にて緋色の想い描かん
友人が『東方緋想天』を入手していたので、僕もパソコンに入れさせてもらうことに。
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伝統的『東方』の系統らしいレーベル。プレイ動画はこんなのです。音量にご注意を!

これの前作といえる作品が、『東方萃夢想』。
弾幕シューティングから格闘ゲームになった東方projectシリーズですな。

緋想天はそのシステムを受け継いだゲームといえますが
基本的な部分が結構変わっておりました。
新作である緋想天はまだ体験版がでていないからそれを確認しにくいのが残念。
後一月くらいでネットでフリー頒布されるかも?

しかしキャラクター毎のBGMがかっこよかったですなぁ。
なんだか他のゲームにも合いそうな昂ぶりを感じましたわい。

とりあえず、ストーリーを合計5名クリア。
キャラクターの武器が、ゲームを深めていくほどに増えていくのが奥ゆかしい・・・
こりゃハマりそうだ。テストが崩壊しない程度に嗜もう(´w`)
物語本体も、政治的な意味とはまったく違う意味で愛郷心を喚起させられます。

そこが、この一連の作品のすごいところでもある。
そしてこのゲームの人物も不思議と愛着が出てくる。

追記:
それにしても咲夜ストーリー後半の
彼女らしくないはっちゃけぶりは、私的にはこの間のガガガSPライブを幻視した。
あの時の彼女のテーマソングは『つなひき帝国』に違いない。
いけーいけーどこまでもー ひけーひけーひきまくれー♪ヽ(゚∀゚)ノ
・・・意外な一面。また一段と愛着が増してしまうではないか。(実際使い勝手も良かった)


今日の大航海時代Online
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調理ランクが最大値、15にアップ!!
思えば、ランク10からしこしこ頑張ってきましたのぅ・・・w
でも、一方でお金もたくさん入ったり、お世話になったこともあったり
自分なりの発見もあったり、楽しかったです。

ほぼずっと地中海ばかりいたので、また色々なところへ動きたいですね。


今日の(・∀・)イイ!こと
SPAMの缶詰ってウマいなぁ
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by sannkaku-shikaku | 2008-06-23 00:12 | ゲーム | Comments(4)
2008/6/21 WOWOW
スポーツ観戦はほぼまったくしない僕が珍しく面白く見ている試合があります。
サッカーのEURO2008です。

今日見たのは、トルコvsクロアチア。
日本人としては、今なお明治時代の恩を忘れずにいてくれているトルコを応援。
ヨーロッパとアジアの中間点ともいえる国です。

しかし、トルコの粘り具合にはもう燃え燃えです。
ゴールキーパーの、ヒゲの生えたいかにもイスラム系のような人が
ものすごく気に入りました。
ボールに向かって突撃していくあたりがかっこいい。
しかもかなり早い球もバレーボールのごとく弾いておりました。

ギリギリで粘り強くクロアチアを制圧したトルコのサッカーに
なんだか勇気をもらったような。

引き続いては、『アーサーとミニモイの冒険』がやってて
面白かったのでそのまま引き込まれてみてしまいました・・・これまた面白かった。
これまた最後まで諦めない、冒険物語です(´∀`)

使われている英語も比較的わかりやすいのも印象的でした。
特にヒロインのお姫様がなんだか話し方がすごくうまいなあと思ったのすが
声優さんはなんとマドンナ。こりゃ仰天!滑舌も演技もうまいです。

監督は『TAXI』シリーズも手がけているフランスのリュック・ベンソン氏。
(この間はCNNだかBBCで、他のフランスの著名人と一緒に
ヴェルサイユ宮殿でのインタビューに英語で答えていました。他の方も英語)

しかしこの監督、最後に遊び心を見せてくれますwスタッフロールあたりで

テレビをこれだけ長く夢中に見たのも、久しぶりだ。


今日の(・∀・)イイ!こと
父がお土産に鯖の棒寿司を買ってきてくれたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-06-22 01:20 | 未分類 | Comments(0)