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2007/7/31 集う同志たち
久々にサークルの集いがありました。
一回生は全員出席!
皆元気そうで良かったです(*´ω`)
その一回生全員で花火を見に行く予定だったのですが
人数が少なくて残念ながら中止に終わってしまいました。
しかし、タダでは起きませぬぜ。
さて、明日はどこに行ってやりましょうかの(・∀・)ニヤニヤ

集いの終了後はサークルの友人宅へ遊びに行きました。
彼は下宿生ということだったので
初めて一人暮らし用アパートに立ち入ったという経験もしました。
いずれは僕もすることになるだろうなーという感覚を
少しでも味わえたのは嬉しいです。
これからも一緒に行動していくであろう仲間の
生活状況を少し垣間見れると、少し嬉しいような気もします(*´ω`)
何かあった時、より同情できるようになれるのが嬉しいのです。

青い空に夏の日光が差し込む部屋の中で(´∀`)マターリとすごした後は
もう一人の友人の時間つぶしに付き合おうと思い、ゲーセンへ。
僕のお気に入りのタイムクライシス4をプレイしました。
二人プレイは初めてだったので新鮮でした。
そのお陰か僕でもツーコインで2面ボスまで到着という新記録が!
ただ、相方の彼は攻撃に手を回しすぎたためか
最初はかなり点数を稼いでいたのですが
(連発で弾を撃ち込むとコンボが出るからかと思います)
後半からはどうしてもやられやすくなっていた模様(´・ω・`)アラマ
ただ撃つだけが能じゃない、というのが
このゲームの醍醐味なのかな、と思います。
色々考えてみると、何度やっても楽しめます、こういうのも( ´ω`)b

追伸:
モスバーガーのカレーチキンバーガー食べました。
あれはウマイっす(*´Д`)
特モスクーポン当てたくなってきたカモ(´・ω・`)


今日の(・∀・)イイ!こと
久々に家族・ネット以外の年上の人と沢山お話が出来たこと
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by sannkaku-shikaku | 2007-07-31 23:55 | 未分類 | Comments(2)
2007/7/30 NARUTO ナンバー364
WARNING!!
※この記事には、週刊少年ジャンプにて連載中の「NARUTO」に関する
所謂「ネタバレ」が含まれております。
まだ先の展開を知りたくない、という方はご注意ください。


自民党ぼろ負け、民主党躍進。
しかし僕にとってショッキングなのは

さくらパパ、当選_| ̄|○

今日はNARUTOの日。(ベルモンドやSKET DANCEもちゃんと読んでます)
ということでリスペクトでも一つ残します。
(詳しくは昨日の記事を見てくださると幸いです)
『オレの器は・・・この下らぬ当選に絶望している』
(「NARUTO」第25巻 うちはイタチの台詞より)


今日の(・∀・)イイ!こと
うなぎなんて久々に食べたよ(*´Д`)ドヨウノウシ

<以下、NARUTO感想欄>
_____________________________________

またしてもカラー扉ですな。
普通な状態のナルト・サスケが冷凍睡眠してるように見える。
お世辞にもサスケは二枚目に見えない(´・ω・`)

よくよく考えたら、ナルトもサスケもイタチを探していたのを
今になって思い出しました(´・ω・`)
ナルト側はイタチ→サスケというプロセスが前提なようでしたが
イタチを追うというプロセスを飛ばすことになりそうです。
決め手はキバ!
一人目を閉じて何をしてるのだろうかと思いきや
しっかりと成長した部分を見せてくれてました。いいぞいいぞ(´∀`)
シノ・ヒナタも負けないで欲しいですなぁ。
8班は個人個人がかなり辛抱強く「忍」の感じを体現してくれてるような面子なので
そこの辺りは期待したいです。

さて、恐るべき能力を持つ「蛇」の面子が・・・
ごく普通な旅館で寝泊りしてるのはなんだか心が和みますなー。
まぁそれも水月のくだらん一言で全て吹っ飛ぶわけですが(爆)
しっかし香燐のこの殴る蹴るの暴行はなんか教育に悪そうな描写ですじゃ。。。
水月、上半身が全部液体になってましたよ。ターミネーターだ!(つД`)
そしてボコスカボコスカやってる香燐を見てか
禁断症状起こしちゃう重吾。
先程まで彼の肩に乗ってた鳥は動物の第六感か
「チャクラを感じ取る」が如く重吾のソレを予感していたようです。
しかしその重吾を止めるサスケの写輪眼の力が謎だなぁ。
暁時代の大蛇丸もイタチによって動き止められてましたが
「金縛りの術」の一貫でしょうかね。

そして暁。
黒幕がなんでイタチとサスケを比較分析できていたのかが
実は先週から気になってました。
しかしそれもすっきりです。だって黒幕は

トビ。

そしてその本当の名は――――

うちはマダラ。

34巻で九尾の狐がサスケに向けて言った名前です。
(疾風伝の最初でも出てきましたね、この名前)
そしてその穴の中には写輪眼。

察するにペインとマダラの関係は結構深いようですね。
マダラの方は暁の予備面子になったり、デイダラをからかったり
もしくはデイダラの前でへぼそうなアクションばかりとることで
自分が「黒幕」だということをバレないように演じていたのですな。
むしろ格下に見えるよう、徹底した演技をしていたのだと思います。
そしてペインはそう演じるマダラを「トビ」として暁に取り入れるようにさせ
自身の上役(おそらく)との裏での連携をより円滑にさせたのでしょう。
まぁ、もう「トビ」は出てこないでしょう。メンバーは死んだと思ってるわけですし。

36巻の最後で表面上の暁リーダーであるペインは
「だからこそ、われわれ『暁』が作るのだ!―――」とありましたが
実際は事実上のリーダーであるマダラとペインの二人で
世界を征服するつもりなのかもしれません。
そうなったとき、イタチと鬼鮫、ゼツはどうなるのか・・・。

あと、前回ペイン自身がナルトとは闘わないのでは、と言いましたが
よくよく思い返してみたら変な話でした。。。申し訳ないですm(_;)m
ペインvsナルトがいつかは来ることになるかもしれません。

それにしても「トビ」の動きがここまで変わるとは・・・意表を衝かれました。


注:感想に関して書かれる方は、右側「最新のコメント」欄に表示されないよう
最初の一行は挨拶などで埋めてくださると幸いです。

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by sannkaku-shikaku | 2007-07-30 23:52 | NARUTO | Comments(0)
2007/7/29 まだ持てぬもの
※この記事には政治・メディアに関わる発言が含まれております。
苦手な方は、ご注意ください。


参議院選挙、終わりましたね。
日本の選挙は相変わらずネタでいっぱいです。
又吉イ○スとかドクター○松やら羽柴○三秀吉やら
毎回失笑させてくれます(´∀`)

しかし、こういうどう見ても落選確実なネタ丸出しな候補者はいいのですが
僕が懸念を抱くのは
アナウンサーやスポーツ界出身の候補者。
政界とは無縁そうな人達がいきなり政界に踊り出ようとしてますが
果たして日本のこのような候補者にこのような資格はあるのか?

視点を海の彼方へ向けてみましょう。
アメリカではカリフォルニア知事アーノルド・シュワルツェネッガー。
ソ連崩壊を導いたといわれる故ロナルド・レーガン大統領。
この二人の共通点は何かというと、所謂「芸能界」出身ということです。
立候補した当時から見ると、確かに政界に関係なさそうに見えそうです。

前者は結構批判が多かったりすると言われますが
2003年に当選し、2006年再び選挙で選ばれています。
肥満対策において州立高校での炭酸飲料販売禁止や
国は反対している温室効果ガス削減に州単位で動いたり
多く活動しています。
大阪の元知事(亡くなりましたが)にこんなことができたか?
きゃつにゲラゲラ笑わされた庶民がきゃつを知事に選んでしまって
結局大阪にますます大きな混沌を呼んでしまいました。
政治までしょーもないコントされたらたまりません。
(結局コントからストリップになってましたがね)

後者は、永きにわたる米ソ間の冷戦の終結に導いた大統領と言われています。
(冷戦終結の「マルタ宣言」をしたのは後のパパ・ブッシュですが)
高校社会では「スターウォーズ計画」というのを聞いたことがあるでしょう。
人工衛星にレーザーを装備させ、それにより弾道ミサイルを撃ち落とすという――
そんな斬新な発想も持った、かなりのキレ者です。
そして何より彼が持っていたのは
「冷戦を終わらせる」という、強い意志なのではないでしょうか。
(芸能界出身ではないですが)今の首相は
潰すと言っていた下らぬ談話を潰す意思も無いほど
フヌケなのか(あるいはフヌケに「された」のか)と情けなさを覚えます。

二人の芸能界出身の、米国の政治家を挙げました。
彼らの共通点は
①政治を「楽に暮らすための手段」とは決して考えて無い
②長期的なビジョンを持っている
③健全な「愛国心」がある
ということだというのが僕の推測。
政治的な知識・知恵も
大学教授レベルとはいか無いと思いますがかなりのものでしょう。

そんな推測を浮かべた理由としては・・・
今の日本のそんな候補者に、これほどの気概はあるのだろうか?
疑問です。
金だけジャブジャブもらってのほほんと暮らしているわ
年金年金と最近問題になったからってそればっかり追い掛け回して
そのことについて国民と「約束」さえすりゃいいやと勘違いし
今後10年20年50年先のことは全っ然言わないわ・・・
っつーかそもそもいざとなった時にこの国で死ぬ覚悟はあるんかいな?
―――果たして立候補する器量はあるのか。

候補者にその器があるかを決める権利があるのは、国民です。
これが民主主義の道理です。うん。日本は民主主義国家だよ。
民主主義国家は「自由」があるといいますが、その「自由」は「責任」とセット。
(良識ある方々ならお分かりだと思いますが、恐れながら申し上げます)
年齢が過ぎれば自由に選挙に投票に行けるのですが
その一票にあなたの「責任」はありますか?
お祭り騒ぎのような選挙の熱気にやられてはいませんか?
その候補者が語ることが一時的な話題で糊塗されてはいませんか?

選挙―――これは国政を変えうる力も持ちうるのです。
「芸能系出身だから」という理由だけで
バラエティー番組のような勢いで投票するのは終わりにしませんか?
その人物は、数年先も政治に携わるのに足る器ですか?
国民側も吟味した方が良いと思う。

投票権得るのに後2年待たねばならない年だけど思ったこと。

追伸:
吟味して結局妥当な候補者がいない時に出す白票。
しかし政治なんて考えられないほど忙しいというのなら
いっそこれを出す方が何もしないよりいいのでは、と考えます。


今日の(・∀・)イイ!こと
夕飯に豪華な中華料理を食べました。(゚д゚)ウマー
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by sannkaku-shikaku | 2007-07-30 02:01 | 政治・メディア | Comments(0)
2007/7/28 新世界へ
今日の大航海時代OnLine。
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もはや恋愛漫画の域。
恐るべし。
他にも「大好き!」とか言われるともうグハァでござんす。。。

だけどすまんなお嬢さん・・・
オイラァ欧羅巴から阿弗利加や波斯に行かなきゃなんねぇんだ・・・・!!!

・・・というわけで
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ついに噂のインドに到着!!
コショウ安すぎです。
建物立派すぎです。
ワタクシの残したチャットがアレな漫画がネタなのは気にしない(´∀`)

せっかく一時的とはいえ冒険家になったので
まずはこの辺りの町に上陸したいですな。


今日の(・∀・)イイ!こと
大航海時代OnLineにて、協力のあったお陰で海上戦闘で善戦できたこと。多謝!
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by sannkaku-shikaku | 2007-07-29 01:12 | ゲーム | Comments(0)
2007/7/27 戦闘終了宣言
テスト終了!ヽ(`Д´)ノイェー

単位が取りやすいという評判をところどころ伺っていた科目でしたが
自分の論文がどのように教授に捉えられるのか
内心ガクガクブルブル状態であります(;゚Д゚)

それからは友人とインド料理食べてしゃべり、食べてしゃべり。
ナンが日本人向けにつくってあるのか
バター少なめで非常に食べやすかったです(*´ω`)
カレーは甘めに作ってありました。
欲を言うならタンドリーチキンも食べたかったかな( ´ω`)q

オバカなぶっ飛んだ話から
ちょっと教養の入った造詣のあるお話まで
素直な気持ちで話せるそんな友人たち。
死ぬまで大事にしたいです。

その後はカラオケ行ったんです。カラオケ。
本当に気の合う友人とカラオケに行き
思う存分に歌いきる!
溜まっていたものがスポンと取れた感じがします。
本当に気の会う友人と2時間以上カラオケをしたのが一年以上ぶりなので
本当にすっきりしましたわ。
まだまだ歌いたい歌もありますが
どうやら来週も中学時代の友人とのカラオケの予感Σ(゚∀゚)
喉をぶっ潰さない程度に楽しむぜぇヽ(´∀`)ノ

高い音は顎を引いて歌うと歌いやすいとかアドバイスももらえました。
今後のカラオケ人生(?!)に生かしていきます(´∀`)ゝ


今日の(・∀・)イイ!こと
カッコイイ模型(プラモ)を沢山見れたこと
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by sannkaku-shikaku | 2007-07-28 01:05 | 未分類 | Comments(0)
2007/7/26 疾風を呼ぶイベリア半島
昨日はシリアスな話題でありましたが
今日はネタ展開でいきますかね。
この一枚で日記のネタが決まってしまいました↓↓
(ご本人からの掲載許可はちゃんと得ています。)
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ワンモアセッ!!Inリスボン教会。
祈りを捧げるブートキャンプのヲトコ!!
視線を向けたままで撮影したことを言ったら
商会の方にHENTAI扱いされました(つ∀`)アイター

しかしこのソックリ度はネ申ってますなw
ご本人のお話を伺ったところ
自らもまだまだ若い米軍兵士を鍛えねばならぬと抱負を語って・・・ゲフンゲフン
失礼しましたm(_)m
なんと僕の反応に
「このキャラを作った甲斐があったというものです」と
心優しいお返事も頂きました。多謝であります!
素晴らしいネタをどうもありがとうございました!!

ポルトガル本拠地リスボンから、イスパニア(スペイン)本拠地セビリアに行くと
なにやら決闘やってたり
ネットラジオの主催があったりで面白かったです。
二つとも始めて見聞きしたものなので新鮮でした~。

決闘はギャラリーをやっておりましたが
白熱した戦いで見ていて面白かったです( ´ω`)b
軍人さんがやってたからでしょうかね?
まさにプロの技ってやつなのかな(爆)

ネットラジオは、拝聴しながら
ゲーム内の主催者さんに時折内緒話を送りながらの参加をさせていただきました。
実質的に見ても飛び入りの形だったのに、感謝です。
DJさんの臨機応変さに、その人の頭の柔らかさを感じました。
今度は正式に参加させていただけるよう努めたいです。
⇒大航海時代OnLineネットラジオ「セビリア憩いの広場


今日の(・∀・)イイ!こと
ブックオフですごく面白い漫画を立ち読みしたこと
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by sannkaku-shikaku | 2007-07-26 23:17 | ゲーム | Comments(0)
2007/7/25 Sorry I can`t appriciate you
注:少し攻撃的な記事が入っています。
苦手な方は、ご注意ください。


皆様、脳の前頭葉ってご存知ですか。

まぁ簡単に言うと
脳の中の人間の理性を司る部分とでもいいましょうか。
人が「キレる」という現象は
この部分が衰えることで起こりえます。
これは後先や段取りを考えるといった
論理的な思考の衰えも意味します。

皆様、脳の扁桃体ってご存知ですか。
これは、他人の表情を認知して感情を読み取る上で
大きな機能を果たします。
「空気を読む」能力ともいえるかもしれないですね。

皆様、自分が人間であることを忘れるくらいに怒ったことはありますか。

僕は―――あります。
以前書いたように、僕は小学5,6年くらいからインターネットを始めていて
中学の時には既に手馴れている状態でした(勿論精神的には幼かったですが)
その時の事件です。

中2の時、僕はある日いつも僕をからかってくる人物にこうからかわれました。
「おまえの住所や電話番号をネットに流してやる」
今なら「ふ~ん、おまえは俺ごときの為に犯罪者になりたいのか?」とでも言って
理屈で相手を丸め込めるやもしれませんが
その時、子供だった僕は暴挙に出たのです―――――

近くにあった傘でそいつの頭を思い切り殴りました。
バットなら頭がグチャグチャになっていただろうというくらいの勢いで。
3度ほど殴りました。
彼の目の少し上の部分には擦り傷ができ
この打撃が少しずれていたら彼は失明していたかもしれません。
この時―――僕は野獣でした。

今でもはっきりと鮮明に思い出せる感覚。
そこには理性も思考も何も無い
あるのは暴虐と憎しみだけ
そんな脳内。

今でも言葉によってはピクリと反応して
少し感情的になることはありますが
野獣になることはありません。
しかし、どうやら自分は生来かんしゃく持ちなようです・・・。

担任の先生に注意された後に、お互い悪かったということになりましたが
家に帰ってこのことを親に言いました。
僕は勿論悪かったのですが、何より悲しかったことが起きました。
殴るプロセスに到るまでを説明したのに
殴ったことだけ言及して鬼の如く「キレた」のです。
「そんなことを我が子にさせてはならぬ」という愛情を通り越して
悲しみしか感じません――――
今でも思い出すとつらいです。
いくら暴力に身を任せたからとはいえど、この事だけは未だに辛い。
からかわれたり、級友の視界を奪いかけたことより、ずーっと、ずーっと・・・
フッフ・・・僕はやはり甘い思考の人間なのだろうか。

話題転換。
僕もかんしゃく持ちなのですが
これは遺伝か、それともその「キレる」行為に触れた子供時代のトラウマから来たか
これによるところがあるんじゃないかなと思うことがあるのです。
(勿論それに帰属して「所詮俺はキレる男なんだ」と甘んじるつもりは無いですよ!)

虐待を受けた子供が親になるとその子供にも虐待をするという
そんな「負の連鎖」のお話を聞いたことがあるかと思います。
これは、なんと親から受けたトラウマから、扁桃体がおかしくなるからだそうです。
虐待だけでなく、陰惨ないじめによってもおかしくなるそうです。
扁桃体がおかしくなると、例えば赤ん坊の泣き声等に対する苛立ちに
全く耐えることが出来なくなってしまい
赤ん坊に対して「赤ちゃんの望むことをする」という論理的な行動に走る前に
「ウルセークソガキを殴りまわす」という暴挙が先に出ることになります。

そんな僕が心のどこかで恐れているのは
親の「キレる」行為というこの負の連鎖を
将来出会うかもしれぬ、将来僕を「父」にしてくれるかもしれぬ
僕の子供に伝播させてしまわないかが一番恐ろしいのです。

しかし今の僕は、少なくとも赤子の泣き声ひとつで
その子供に暴力(勿論言葉の暴力も含む)を振るわずに頑張れるかもしれません。
「ヤレヤレ」と思う子もいますが
「本気でぶっ殺してやろうか?」とはまず考えなくなってると思います
最近は親子を見てると、親側に怒りや憎しみを覚えるパターンの方が多いですから。
(このことはまた詳しく言及する機会がありましょう)

このように変えてくれるきっかけがあったのは
何より他の人々の愛情があってこそ。
ある意味奇跡に近いと思います。これって。
もしあの人に出会っていなければ、今頃僕は更なる悪へと染まっていたかもしれない――

現実は勿論
この電脳の空間でもたくさんの愛情・友情を頂きました。
不思議にも、感情とか口調がシャットアウトされてる空間なのに
そういうのが伝わるというのもなんとも不思議なものです。
ただ、これが電脳に偏るのは恐ろしいですね。ヒッキーになります・・・。

自分で「考える」ことで脳のブレーキはきかせられるようになります。
人と交わることでそう「考える」機会を得ることは可能になります。
そうすることで「キレやすい」状態は克服できるはずです。
これを「大人になった」「落ち着きが出てきた」というのですかのぅ?

虐待・いじめという苦境を乗り越えてきた方には
現実で「愛情」に触れて欲しい。
その「愛情」をくれる人が、たとえ親でなくてもかまわない。
きっと日々の原動力になってくれるはずです。
無意識的にもパワーをもらっていたのだとある日気づくかも?


今日の(・∀・)イイ!こと
テストが割とスムーズに進んだこと。目指せ単位全取り・・・!!
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by sannkaku-shikaku | 2007-07-26 01:47 | 未分類 | Comments(0)
2007/7/24 さよなら思い出
雲ひとつ無い快晴!
どこまでも広がる青空!

こんな日はしっかり日光浴びてうまい空気吸って
活き活き動かなくてはもったいないということで
今日も今日とて自転車に搭乗しました。

中学の頃くらいは夏というのはどうも好かなかったのですが
ここ2,3年は夏のすばらしさに気づき始めています。
虫が苦手で、虫が多いところとか嫌いだったのですが
それは命が活発に動いている証拠なのかな、と。
薄着で、人間の体の部分を表出しやすく
なにより冬のように篭ることなく動ける季節。それが夏なのではないでしょうか。
明るい時間が長いのも大きな影響かもしれません。
心も大っぴらにオープンになったように思います。ファイヤー!!ヽ(゚∀゚)ノ

大航海時代してて離席する時に
元気モリモリな発言を残して席を立って(爆)、その際に
「元気ですね」と言われましたが、それは何も
僕が今若い時期にいるからではないと思いますよ。
僕より若くてぶっ倒れてたりゲッソリしてたりする人も必ずいるはず・・・
夏バテしちゃうのは、夏なのに冬の如く篭るからではないですかな。
それか、冬のように体を冷たくしよう冷たくしようととするからではないでしょうかのぅ。
多少暑くてジメジメしてても
多少は外出した方が結果的には健康的に過ごせるとお考えています。
ただし、水の抜けすぎ→熱中症にはならないように!

・・・して、隣町(県の違う町です)に自転車で行きました。
つい今年の冬まで行ってた予備校もそこにあり
追い込みの時の飯は、近くのモスバーガー、ミスド、宮本むなし等で
お世話になっていたのですが
今日、その中でモスバーガーが閉店していました・・・

今年6月末日に閉店したとのことですが
受験の際の食欲や休憩もお世話になっただけでなく
「モスバーガー」のうま味をより一層教授(?)してくれた店なだけに
郷愁を感じました・・・
よくよく考えたら、昨年末~今年始くらいに知った店で
それほど付き合った歴史は長くないのに
すごく愛着が湧いてしまいます。
全国チェーン店のはずなのになぁ。不思議・・・。

この店のお陰でマクド(ほぼ)卒業ができたのもよかったことかな。
今年入ってからマクドの食品は
マックシェイク(バニラ)S、ポテト数本しか口にしてないはずです(´∀`)ワーォ

モスは、大学の近くにもあるので
またあの味を思い出したくなったら食べに行くことでしょう。
「油負け」しやすい僕の消化器官でも
胸焼けを起こしにくく、野菜も多く摂りやすいのがミソですのぅ。
うーん、ハンバーガーショップを色々比較するのも面白いかな?

さよなら 僕の思い出の場所
ひとつ消えては また現れるのだろうか


今日の(・∀・)イイ!こと
CNNニュースのテーマが面白かったこと。
なにやら時期米国大統領候補の人達が議論しておりました。
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by sannkaku-shikaku | 2007-07-25 01:07 | 未分類 | Comments(0)
2007/7/23 NARUTO ナンバー363
WARNING!!
※この記事には、週刊少年ジャンプにて連載中の「NARUTO」に関する
所謂「ネタバレ」が含まれております。
まだ先の展開を知りたくない、という方はご注意ください。


すっきりした青空!
しかし下を向いて歩いてる人が多いのはやはり暑いからでしょうかね。
暑さに負けず前を向いて歩いていたいものです。
幼い頃は下ばっかり向いてましたから
多くのものを見逃しすぎました。


今日の(・∀・)イイ!こと
久々に空いてる電車に乗って座れたこと

<以下、NARUTO感想欄>
_____________________________________

デイダラ、大爆発!
その姿はしっかり木の葉の面々にも、「蛇」の面々にも映っておりました。
木の葉のメンバーは半径5キロ内を捜索とか言ってた記憶があるので
確かにデイダラの爆風と比べると余り離れていないことでしょうから
よく見えたのだろうと思います。
水月・重吾が案外近くにいましたが。
香燐はかなり遠くにいる人物もチャクラで特定できてしまうようです。
これは「白眼」と本質的な特性が似ているかもしれませんな~。

そしてしっかり覗き見していたゼツ。
トビが死んだ死んだ言ってましたが
僕は死んだようには思えないんですよねぇ・・・。
ていうか鬼鮫、トビに対しての扱い酷!!

はてさてサスケは・・・
なんと、マンダ口寄せ+時空間忍術で逃げていたそうな。
時空間忍術というと、四代目火影のアレですか。
34巻でナルトの横にヒュッ!と現れたのもまさかそれの類か・・・
恐るべし、サスケ。
そしてあのマンダがこうもいとも簡単に散るとは・・・
香燐はまたしてもツンツンモードになりましたのぅ。
というかサスケに対してもツンツンになるのが意外でした。

今回は前回までの
戦闘、戦闘、戦闘
うちは、うちは、うちは
芸術、芸術、芸術
・・・な展開と異なり意外な展開や側面がが
次々と見えてきたのですっきり。

そしてついに・・・

暁のボス&くの一キター!!!!!ヽ(゚∀゚)ノ

暁ボスの名前は「ペイン」。
すみません。もはや「PainMen」しか思い浮かべられなくなりました(核爆)
PainMen(英語、不謹慎な表現が多数含まれているのでご注意を
http://www.youtube.com/watch?v=XF5yzF82N64
URLからしてまんまですがYoutube動画です)

くの一の方は、こんなタイプの悪役が今までいなかったので
すごく新鮮な気分です。
ペインの秘書?彼女?

更にはあの暁の上がいたとは・・・
こいつが・・・ナルトにとっての「ラスボス」か?
ペインは九尾を狩れとその男に言われたわけですが
彼自身ではなく、やはりイタチ&鬼鮫辺りが動くのでしょうか。

とりあえずくの一さんが気になって仕方がない(=´Д`)
紅さんみたく幻術使ってきそうですが・・・
幻術要員はイタチがいますからのぅ・・・。

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by sannkaku-shikaku | 2007-07-24 01:20 | NARUTO | Comments(0)
2007/7/22 駆けよ、電脳の大砂漠
3連休となるともう・・・変な感じです。
心が宙ぶらりんになったような感じです。アーコリャコリャ
しかし教科書だのを手に取ると、凛とした雰囲気になれます。
明日はこのオーラをまとって、テストという名の戦いに出たいものです。
我と友は勲功を上げられることができるか
・・・大げさすぎましたね(´・ω・`)

今日の大航海時代OnLine
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日曜サスペンス劇場(マルセイユ放送)
エジプト・ナイル川中流域で倒れていた謎の男・・・
その男の謎を追うために、今日も宮廷のチョウジ(ポッチャリ系)寵児と噂される
ジュリアン・クラレンス(※1)が奔走する!
マルセイユの殺人事件を解決した名探偵・・・
彼が砂漠で見たものとは!?
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♪隠れてないで出て来いよ この部屋は大丈夫(BUMP OF CHICKEN「embrace」より)
というわけで、今回は大航海のリンクルさんにお手伝いいただき
ナイル川の方までやってきました。
画像はエジプトの遺跡内部。
ピラミッドではなく、ルクソール神殿という場所であります。
僕のキャラは商人なのですが、リンクルさんのキャラは冒険者。
商人だと遺跡になかなか入れないので、冒険者さんを連れてないとツライのです_| ̄|○
今回は僕の用事に快く承諾してくださりました。

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リンクルさん、誠にありがとうございました!
(僕が構えているのは望遠鏡です)

さて、今度はどうやらヨーロッパを飛び出して
ペルシャまで向かうことになりそうです(´・ω・`)
イラク戦争開戦時に標的となった「バスラ」やらがあるという噂。
海賊が強いというのが怖いですが、行ってみたいですね~。
またとことんやりこむ楽しみが増えました!
テスト、がんばるぞ!!

(※1)ジュリアン・クラレンス
「大航海時代OnLine」フランスのキャラクター。詳しくは下記URL参照。
http://www.gamecity.ne.jp/dol/guide/index24.htm


今日の(・∀・)イイ!こと
夏休みの楽しいイベントの予定決めが一歩進んだこと
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by sannkaku-shikaku | 2007-07-22 23:55 | ゲーム | Comments(2)