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2007/6/29 最も恐るべき敵は己にあり
気がつけばこのBLOG、創設からおよそ一月。
一月の間に、様々な方々から感想を頂き
誠に感謝の気持ちでいっぱいであります。ありがとうございます!

さて、このBLOG、スローガンのようなものとして
「色々な角度から見るよう、挑んでみる」とありますが―――

これは、僕個人への、ある種の「挑戦」でもあります。

この考え、僕自身、これまでの18年間(物心がついてから14年間)、
単一的な物の見方のために自分も他者もを不幸に陥れたり
単一的な物の見方しか出来ない輩の為に自ら不幸になったことが
あったという経験も背景の一部としております。

少しは多角的に物が見れるようになったのは、中二の終わりの頃から。
しかし、「雀百まで踊り忘れず」「三つ子の魂百まで」という諺があるように
子供の頃の、無意識的な偏見に満ち溢れたこの視点は
そう簡単には削ぎ落ちるものではないだろう、と考えています。
これと生涯闘っていくのが、僕の果たすべきことのひとつなのかもしれません――。
(僕の子供の頃の話は、長くなってしまうので、ここでは割愛させていただきます)

イライラしているときなどは、ただでさえ狭い心が更にとても狭くなっているので
この単一的な視点に陥り、思い込みのようなものに走りかけることがあります。
ああ、自分は小さい人間だ、と思うと同時に
思い込むのは早い、と踏みとどまれた自分に少し安心します。

しかし、この単一的な視点が、人々と結合すると
これが「差別」を生み出すのではないでしょうか。
なぜそれが悪いことなのか、論拠は何も無いのに「悪い」と決め付ける。
それはガンコ親父の「悪いものは悪い」とは全くの別次元です。
なぜならそこには、伝えるべき「倫理」が無いからだと考えます。
元来自分はそうは考えていなくても、個人の不安は社会不安となり
差別はどんどん大きくなる――
行くつく先は、ファシズム。

僕の、僕の中の偏見との戦いはまだまだ、おそらく朽ちるまで続くでしょう。

他者の角度からの分析、というデータを新たにINPUTし
自意識過剰・気にしすぎる・神経質な性格とはうまく付き合っていくようにして
自分の中にある、偏見的な自我と「うまく」闘っていこう。


今日の(・∀・)イイ!こと
父からの臨時収入が多かったこと。感謝!
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by sannkaku-shikaku | 2007-06-30 00:30 | 未分類 | Comments(2)
2007/6/28 Yellow Moon
赤い月の次は、黄色い朧月の到来であります。
どんなに科学が発達しても
月は神秘的な存在であってほしいな、と思います。

翌朝目が覚めたら、雨ですかねぇ。


今日の(・∀・)イイ!こと
サークルの新入部員(同学年)と仲良くやれそうなこと
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by sannkaku-shikaku | 2007-06-29 01:18 | 未分類 | Comments(2)
2007/6/27 パトリオット
♪この町と君のことが ずっと好きなのさ(ガガガSP「元町サンセット通り」より)


※この記事には政治的な発言が含まれております。
苦手な方はご注意ください。


今日はたまたま立ち読みした本で、面白い文をを見つけました。

「まずは『小さなGOOD』からはじめよ」

・・・このようなことが書いてありました。
更に、自分がもしビッグアーティストを目指すなら、
まずは小さなパブの客を満足させられるように腕を磨き、そうして上を目指すことで
最終的にビッグアーティストになれる。
いきなりビッグになろうとしても、小さなパブの客さえ満足させられないのに
「俺はスタジアムで曲を歌えばBIGになれる」などと思ってもどうしてビッグになれようか
・・・このような感じで綴られておりました。

ふと僕のこれまでの学業を振り返っても、ああ、なるほどなと思える部分があります。
これは僕だけでなく、多くの方々に共通するでしょう。
例えば小学校に入ったばかりの子供たちにいきなり高校数学を教えようとしても
足し算・引き算・掛け算・割り算ができなければさすがに解けないでしょう。
高校の三次方程式を解こうと思ったら
掛け算→文字と式→方程式→一次方程式→二次方程式→因数定理→三次方程式
・・・と大雑把になりましたが、このような流れがあるはず。
「掛け算」という小さなプロセスから始まっているはず。
故事成語で言うところの「まずは隗より始めよ」というやつでしょう。

現在日本は、「愛国心」を「教育」して教えようとしていますが
このことには、僕は少し疑問を感じます。
国というものを愛するため・守るためには、まずは
自分の身近な人や街、社会を愛することが絶対土台になる、と思います。
僕は、外国の方々ともしばしば話してきましたが、
やはり、この日本が好きです。日本にいたからできたこともいっぱいあるんです。
そして、外からも見つめることで(そんなに長い期間では無いが)
ますますこの国が好きになりました。

しかし、この「愛国心」という感情が本格的に芽生える前は
やはり自分が生まれた大阪府高槻市、育った大阪府池田市が好きでした。
その感情が土台になければ、「国を愛すること」を啓蒙する本を読んでも
よけいこの国が嫌いになっていたか
黒い車に乗って叫んでる人たちのような「歪んだ」愛国心を持っていたでしょう。

子供たちが自分のいる地域に、愛着を持てるような
環境・教育システム・生活インフラ作りを整え、
まずは地域への愛着を(なるたけ自然に芽生えるように)育て
さらに外の世界(国内で知らない所や、外国)も色々と知ることによって
本当の「国を愛する」心が生まれるのでないでしょうか。
単に愛国愛国と叫んだだけでは
本当の意味での愛国心はきっと育たないでしょう。
むしろ、「歪んだ」愛国心を持った者が大量生産され
この国自体がおかしくなり、日本に対して好感情を抱いている外国人だって
自分たちが排斥されるかもしれない、と日本に嫌気がさし
ひいては国際的な地位も低下するかもしれません。

内側だけでなく、外側に対する配慮も忘れてはいけません。
「××という国はあんなにヒドイけどうちはすばらしい」というような
外国に対して偏見を与えるような教え方はノーサンキュ。
(ただでさえ日本人は外国人に偏見を持つ人が多すぎるように思われるが・・・)
これこそ前出の「歪んだ」愛国心を育てる要因となり、逆効果。
鍵十字の旗のアレみたいな偏見に満ちた輩は、御免蒙るところ。

冒頭に挙げたガガガSPの「元町サンセット通り」。
これは彼らの育った地域に対する心からの愛着を歌い上げた歌だな、と思います。
本当の愛国心を実現させたい政治家サンに聞いてほしい歌No.1。
霞ヶ関や永田町を走り回ってヘトヘトかもしれませんが
まずはこの歌で基本を見直してみては?

このようにして
地域愛→愛国心→世界愛(少し大げさか)
とつながり、理性的に考えられる「国際人」が育つのではないでしょうか。

まずは「小さなGOOD」から。
僕自身を見直すきっかけ。


今日の(・∀・)イイ!こと
YouTubeで探していた動画が見つかったこと
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by sannkaku-shikaku | 2007-06-28 01:27 | 政治・メディア | Comments(0)
2007/6/26 レッドマジック
今日、帰り際に赤みがかった月をみた。

僕には何故か
サブカルチャー(ゲーム、マンガ、アニメ)で触れた、ある不思議な現象を
現実でも同じような状況に触れることになる、という状態によくはまります。

なにやら赤い月がどうのこうのと述べていたゲームがありまして
そのゲームをクリアしてしばらく後に初めて赤い月を見ました。
冒頭で赤い月がどうこう、と言ったのはこの二行のためです。

無論、夢ではなく、現実です。
死ぬほどゲームやってると
そのゲームのプレイ画面の夢を見ることは多々あります。
これは、遊んでいる絶対値が多いため
脳にしっかり染み付いているからだと思いますが・・・。

これって、無意識・意識の差なのか・・・
架空の世界とはいえ、そういう概念に触れることで
現実でも意識してそういうものが見えるようになるのかもしれない。
今までも幾度かこういう現象に遭遇したので
偶然の一致、で片付けるのは何故かあまり心許さないのであります。。。

こんなこと、今まであった人ってどれだけいるのかなぁ・・・

最近、どこかに来た時に
前に夢でこの場所を見たり、その同じ状況にいたりという(予知夢?)ことが多いという
そんな僕の人生の不思議。


今日の(・∀・)イイ!こと
ドイツ語の小テストが割とうまくいったこと
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by sannkaku-shikaku | 2007-06-27 00:10 | 未分類 | Comments(4)
2007/6/25 NARUTO ナンバー359
WARNING!!
※この記事には、週刊少年ジャンプにて連載中の「NARUTO」に関する
所謂「ネタバレ」が含まれております。
まだ先の展開を知りたくない、という方はご注意ください。


ひと段落ということで、大航海時代OnLineをプレイ。
ゲームといえど、画面越しに多くの人と会話ができるあたり
忙しくないときのサークル部屋の状態みたいで、落ち着きます。
今度の休みは、ゆっくりと何かを嗜みながら、とことんプレイしたいですなぁ。


今日の(・∀・)イイ!こと
演劇を見てくれた友人と、演劇のネタで盛り上がれたこと

<以下、NARUTO感想欄>
_____________________________________

うーむ、さすがデイダラ、そうそう簡単には死にませんでしたね。
むしろ、いくら悪役でもあそこまであっけなすぎるとかわいそうすぎるので
内心少しホッとしました(爆)

角都に治してもらったと思われる腕が顕になりましたな。
この軽装もなかなかイケてます(`・ω・´)

しかし状態2のサスケ、体から蛇生やしてる・・・生々しいっ(つД`)
わずかな足場まで利用しての戦略的な戦闘がかっこいい。

その後のデイダラの反応をみるにつけ
やはりデイダラはイタチがあまり好きでない様子。
すっかりトラウマになっているようです。。

回想シーンのちょんまげ?のないデイダラがまた新鮮。
傍らにおいてある仏像、あれはもしかするとデイダラの作品か、と思うとドキドキ。
先に死んだサソリに早死にする、と言われてるあたりがなかなか皮肉的。

その後の戦闘シーン、仏像の間にイタチを立たせる場面は粋でしたな!
両端の仏像の輪状の物体が、写輪眼の三つ巴。
こりゃデイダラほど感性が無くても見入りますなw
前回は状態2のサスケをギリシャの大理石像がどうこうと評しましたが
これだと兄弟そろって芸術作品みたいだな(´∀`;)

C4チャクラ、とありますが
きっと砂隠れの里に落としたC3よりさらに威力が高いのでしょうな。
C3で「十八番」なら、あれはいったい何なんだろう(´・ω・`)
しかし口から吐き出すあたりは
角都の時と同じく醜いなぁ(´∀`;)
まぁ、あれより少しはマシかな・・・w

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by sannkaku-shikaku | 2007-06-26 01:14 | NARUTO | Comments(0)
2007/6/24 折り返し地点
ふぅ~・・・。

充実した数日間であった。
支えてくださった皆様に感謝。

翌朝になってからのBlogの執筆でなかなか恐縮なのですが
サークルのお仕事は無事完了しました(・x・)ゝ

サークルの皆様でお仕事をこなし
打ち上げでパーッと。一息する人も。

このどんでん返しがまたドッキリドキドキ。
つい先程までの緊張が、また違って見えるのです。
違って見えるようになるまで
短い時間しか要しない場合と、かなりの時間を要する場合とが
あるように思います。
人生のフシギ。

そして執筆中の今。
日常に戻る、というどんでん返し。
不思議と倦怠感がありません。
まま、僕は元からGWや夏休みが終わるときも
倦怠感をあまり感じない人間なのですが(´∀`;)

次は「初めての大学の定期試験」という壁があります。
壁をぶち破った先には何があるのだろう?

「苦しみがあるからこそ、人間は幸せになれる」
ある先輩が舞台を通して伝えたこのメッセージと共に、頑張れるように・・・


今日の(・∀・)イイ!こと
サークルの皆さんで悪酔いする人がいなかったこと
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by sannkaku-shikaku | 2007-06-25 09:20 | 未分類 | Comments(0)
2007/6/23 暗転、そして・・・
明日でサークルのお仕事はオシマイ。

え、サークルって何のサークルに入っているかって?
僕ぁ演劇サークル所属なのです。ワッホイ。

「制作班」という縁の下の力持ちのような役職に就いてまして
受付やお客様からの差し入れの管理などなど・・・
このような仕事のため、制作班は他のサークルメンバーと違い。スーツ姿。
入学式以外でも貴重なスーツを着れるのは嬉しいかもw

とまぁ、今日・明日と公演がありまして
そのたびに舞台裏を覗かせて頂く機会もありました。
静かに、ピーンと張り詰めた雰囲気があり、ドキドキ。
役者さんの邪魔になってはいけないので、すぐに舞台裏からは出ましたが
一瞬とはいえ本当に良い経験をしました。
いつかは役者もやってみたい、と考えているので、これはオイシイ。

他にも、実際のお仕事を通して
気をつけるべきことなどを先輩方に教えていただき
人としてもレベルアップを計れたかなぁ、と思います。
なかなか気持ちよく作業ができたので
これからもサークルで良い絆を育んでいきたいですね。


今日の(・∀・)イイ!こと
思わぬ来客が表れたこと
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by sannkaku-shikaku | 2007-06-23 23:43 | 未分類 | Comments(0)
2007/6/22 善悪に囚われて
サークルの仕事をこなしている際の雑談にて
たまたま僕の子供の頃の話をしました。

幼稚園の年中くらいに物心がつき、
この頃から善悪二元論のような概念が心を大きく支配し始めました。
例えば「カチカチ山」のウサギが絶対善、タヌキが絶対悪に見えました。

これが徐々に昇華していったのでしょう・・・
小学校の頃の僕は
月~金と平日は毎日習い事。
異常なまでに徹底された善悪二元論の思考で凝り固まっていた
その上に自分の正義を振りかざしたがる
今から思えばそれはそれはおぞましいガキでした。
脳みそカチカチ。
叩けばカーンという音がしそうなくらいだったかもしれません。
学校での「お勉強」だけはできましたのぅ。
もしかしたらその面影は残っているかもしれない・・・。
雀100まで踊り忘れず、というやつです。
一生かけて戦っていかねばならないかもしれません。

そんな僕のくだらない善悪二元論を取っ払ってくれた
中学時代の友達とのある事件は、今でも忘れられない契機です。
あのことが多角的にものを見ることが出来る契機をくれた。
このBlogの基本概念の、土台の思考とも言えるかもしれません。

善悪に関しては、今まではスイッチのON/OFFのように
2パターンでしか考えられませんでしたが、
それが車のギアのように、より多彩なレベルで考えられるようになりました。
分析的にも物が見れるようになって、本当によかった。

もし今でもスイッチでしかものが考えられなかったら・・・
それを思うと、ゾッとします。

おぞましいガキはそのままおぞましい大人へと成長し
いつしか仲間は次々と消え、僕個人はますます歪んでいき
人生の闇へと消滅していっていたかもしれません。

さすれば、高校でもきっと友達はできなかったし、
今の大学での学部・サークルの友達もきっとできなかったでしょう。

二択で答えるより
多彩に答えたい


今日の(・∀・)イイ!こと
自分の心の曇りが少し晴れたこと。ありがとう
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by sannkaku-shikaku | 2007-06-22 23:33 | 未分類 | Comments(0)
2007/6/21 見えぬ炎
※このBlog記事には、ややショッキングな内容が含まれております。
苦手な方は、ご注意ください。

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私に居場所を与え
私を迎え入れてくれた者は
私に向かってこういうような目をしていた

「ここにいても、大丈夫だよ」

そこには 愛情があった

暖かく照らすほのかな炎が 私の心を明るく照らしてくれる

私に生を与え
私を育んだ者は
私に向かってこういうような目をしていた

「おまえは失敗作だ」

そこには 愛情はない

容赦なく襲い来る炎の渦が 私の心に黒き火傷の痕を残す
_____________________________________

今日の(・∀・)イイ!こと
充実した事務職業ができたこと
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by sannkaku-shikaku | 2007-06-21 22:53 | 詩文形式 | Comments(0)
2007/6/20 文章作りのバランス
入学式のときに頂いた様々な贈り物に力を頂いております。

電脳での付き合いがあるうえ、その中では
文字媒体の祝詞もたくさんございます。
少しつらいことがあっても、その祝詞が頭に浮かべば
不思議と活力が出てきます。
目先の闇に惑わされることなく、光を見出す力をくれます。

文字媒体というものは、ことに電子媒体の文字媒体は、
人の表情が見えないためどういう意思でその言葉が発せられたか
しばしば誤解されることもあるメディアですが

そのためにも顔文字や(笑)といった表現は
潤滑油になるのだな、と思います。

ただ、潤滑油も使いすぎるとギトギトして逆効果。
もちろん顔文字も乱用しすぎると
逆にその意図が伝わりにくくなるでしょう。

逆にアナログな文字媒体―――手紙など
は、字体でその人の性格や感情が見えてくることもあるので
また別の問題となるでしょう。

うーむ、しかし性格や感情ねぇ。
その人が使う顔文字もそうなのかな、と考えます。

バランスって大事です。


今日の(・∀・)イイ!こと
久々にたくさん汗をかく行動ができたこと
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by sannkaku-shikaku | 2007-06-20 23:27 | 未分類 | Comments(0)