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2014/10/12 【旅行記】山陰和の美めぐり
松江の安宿でシャワーを浴びて、まずは松江の街歩きです。
車でお城の辺りまで移動し、ちょっと歩いた所にあるコンビニで朝食を買い、
それから散策しました。


【松江城】
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ここも障害者手帳での入場で、当人だけ無料になりました。ヤッタぜ。
なので、友人には入場料の半額だけ払わせてもらいましたm(_)m

それにしても、黒っぽい色の城郭がなんとも渋くてかっこいいのぅ……。
日本でも数少ない"現存する"天守閣だとか。
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内部には、しゃちほこ等色んなものが展示されています。
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井戸もありました。
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建物を数百年にわたって支えてきた柱や床、壁に触れているだけで
なんだか違いを感じますね…城に詳しく無くても。
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天守へ。街を臨む……緑が多い感じがする。

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昨日、夕陽を拝ませて頂いた宍道湖。
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宍道湖に浮かぶ、嫁が島UP。
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松江の街を、鷹が舞う。
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【松江護国神社】
松江城のすぐ近くに護国神社があったので、足を踏み入れてみました。
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境内は、結構広々としていました。シンプルで、どこか落ち着く。
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【松江城周り ぶらり散歩】
お休みの時期ですが、結構松江城の周りは、
観光地にしては少し人が少な目。しかしそれゆえに、深い静寂を生み出しています。
静謐さや閑静さを求めるなら、最高の場です。思索にも良さそう。
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今回は入りませんでしたが、小泉八雲記念館。
ラフカディオさんもこの静寂さを愛したのだろうか。
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松江の周遊バス『レイクライン』。赤と緑のレトロ感がオシャレ。
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こちらの武家屋敷には、入ってみることにしました。
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武家屋敷にも良さそうなカフェがありましたが、
今回は、武家屋敷から少し歩いたところにある地ビール館にて
島根の地ビールを頂くことにしました…w
一昨日と同じく、酒を呑むのを許してくれたドライバーの友人。すまぬ、ありがとう。

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【京店商店街】
ビールを呑んだ後は少しお腹も空いたので、昼食タイム。
お店も多い『京店商店街』へ。
ここも縁結び関係のスポットがいろいろあるようですが…。
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昼食は、カツ重を頂きました。
昨日呑む時も、この辺りに来たらよかったかなあと友人としゃべっておりました。
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紅いもじゃハウス。
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【八重垣神社】
出雲大社の次は、これまた縁結びのご利益で名高い『八重垣神社』へ。
ここも、友人の車パワーでお世話になります…。
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お参りされている方は、女性の率が高いです。
出雲大社のようなしめ縄も見えます…。
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夫婦椿、とは良い響きでありますなあ( ´∀`)
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『古代結婚式発祥の地』 ほぇ…そりゃすごい。
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紙の上に小銭を乗せて水に浮かべ、
どのタイミングで沈むかによって、縁がどうなるか分かるとか…。
ちょっと時間がかかりそうだったので、今回はパスしました。
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【足立美術館】
日本庭園の雄、足立美術館……
此方は、写真は別記とさせて頂きました。

庭園だけではなく、『童画』も素晴らしかったです…
人として大切なものを思い返せそうです。


庭園を見た後は、美術館すぐそばのお土産屋さんで
梨のソフトクリームを堪能。
運転やら、話を聞いてくれたお礼として、ささやかではありますが
友人におごらせてもらいました…m(_)m
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その後、随分曇ってきましたが友人宅に戻り、
そこでお母様がご用意してくれたお寿司など、夕飯を頂きました。
出雲で買ったワインがおいしいのと、お宅の居心地がよかったのとで
ちょっと羽目も外してしまったでしょうか。。?

夜は友人の部屋で漫画を読ませてもらったりしつつ、
友人も、色んな話を聞かせてくれました。
信頼の証なのかな…? その信頼、ずっと大切にしたいものです。

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by sannkaku-shikaku | 2014-10-12 00:00 | 旅行記 | Comments(0)
2014/10/11 【旅行記】縁導きし、島根の地にて
前日に、友人のお母様にご報告していた時間に起きて、
まずは朝食をご馳走になり、友人の車で出雲へ向けて出発します。
初の島根県入りでございます…( ´w`)

まずはやはり、出雲大社です。
前年は遷宮もあり、人が多いことも予想されたので
それも早めに言った理由の一つ。

出雲大社に近づいてくると、田畑が結構広がってきましたが
友人が『お、そろそろちゃうか~』と行った頃に、
出雲大社のすぐ近く、結構建物が密集しているエリアに到着。

車を置いて、まずは"神有月"に神様方が到着される、
『稲佐の浜』へ歩いて向かいます。


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見事な秋晴れの日!
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【稲佐の浜】
写真の、鳥居がある岩は、結構有名なスポットで
ご存知の方も多いかもしれません。
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この辺りは人が少ないのもありましたが、
穏やかな日本海、神秘性を感じるには十分すぎる静けさ。心が洗われました。
いつか出雲を再訪する時も、
お参りの前には是非行っておきたい場所ですね…。
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【出雲大社】
順序が少し前後しますが、こちらは駐車場から見えたものすごく巨大な国旗。
写真では伝わりにくいですが、本当に巨大な国旗で、
友人と共に目を丸くしていました……Σ(´Д`)
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お参りの前に、まずはちょっと参道歩き。
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松江と出雲を結ぶローカル線『一畑電車』の駅。
カップケーキのようなかわいらしいデザイン。
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腹ごしらえは、出雲そばで。
みりんが効いてそうなダシでするりと完食(´∀`)
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少し前の写真で見えていた大きな鳥居、ここをくぐり直してから
いよいよ本殿の方で向かいます。
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さすがに人が多いですね。
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まずは参道右側、『祓社』で厄を落とします。
この時点で結構な行列…w
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祓社で厄を落とした後は、奥へ前進。
大国主命(オオクニヌシノミコト)様の像を、
畏れ多くも撮らせて頂きます…
教会もそうだけど、この手の神性溢れる人物を写真に修めるのは、
一礼してから撮るのですが、ドキドキします。
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その後は、事前に出雲大社について結構調べてくれていた友人の案内で
参拝ルートをゆっくり歩きます。
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横から本殿を、パシャリ。
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これは、出雲大社ならおなじみの、しめ縄…。
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このしめ縄に向けて小銭を投げ、
上手く刺されば自分の望みが叶う…という都市伝説?もありますが
実際そのようなことをするのはマナー違反だとか。
それもそうか、しめ縄傷みそうだし(´w`;)
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【日御碕神社・日御碕灯台】
賑やかだけど、おごそかな場所、出雲大社でご縁のチカラを頂いた後は
話題の?出雲大社前のスタバでコーヒーを買ってから、
車でしばらく行った、日御碕(ひのみさき)神社と、日御碕灯台へ。
友人がいなければ、おそらくここに行くことは無かったでしょう…ご縁の力に感謝。

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まずは、日御碕神社。
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ちょっと工事中のようですが、朱塗りの鮮やかさは健在。
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大国主命、からの天照大御神様……。
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天照大御神様にふさわしく、太陽が輝く一枚に。
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次は、神社から歩いて、灯台へ。
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神社から灯台に続く道には、所々お店が出ています。
古事記丼、ってどんなんやろう( ´w`)
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友人とおしゃべりしながら歩いているうちに、日御碕灯台に到着。
ここも立派な、海保さんの施設であります。日本海だもんな…。
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上る人・降りる人の譲り合いの精神で
せま~くて急な灯台の階段を、上っていきます。
日本っていいな、と思えるひと時でしたが、
あ、イタリアでも、ドゥオモの階段でそういうことがあったなあ( ´w`)

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さて、この日御碕灯台の上ですが……
マジで 命 の 危 機 かと思うような経験もしました((((;´д`))))
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いやもうここ、空は晴れてますが、とにかく風が強いのです。
マジで強いです。メガネかけてるのを後悔するほどに。
幸い何も吹き飛ばされずにすみましたが、本当にヤバイくらいの風でした。

近くで小学校中学年くらいの子供がキャーッと嬉しそうに騒いでましたが
僕が同い年だったら、恐怖で泣き叫び狂っていただろう………(´w`;)
もう1周灯台の周りを回ろうか迷いましたが、結局辞めました。。

後で友人と、あの風はヤバすぎたなあと話しながら、
灯台を後にしたのでした(爆)


【宍道湖の夕陽】
今日の宿泊は、松江にて。
その際、松江訪問の目的でもある宍道湖の夕焼けを見ることに。

日没前は、まず宍道湖すぐそばにある島根県立美術館にて、芸術鑑賞。
障害者手帳を持っていたので、それを見せたら
友人共々、特別展も含めて、無料になりました!065.gif065.gif
折しも、これが友人へのカミングアウトとなりましたが
(元々カミングアウトする気でもいました)
ここではモネの絵画など、愉しい思い出ができました。

そしていよいよ、夕陽の時間です。
何枚も写真を撮ってしまいました……どこか暖かい、山陰の夕陽。
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静かでありながら、雄大な美しさだなあ…と思えました。


【夜の松江歩き】
その後はいったんホテルにチェックインした後、ちょっと呑みにいったり
松江駅周辺をぶらぶらしたりして過ごしました。
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結構友人とは、多くのことを話しました。
障害にまつわることもありました。
ちとシリアスな話も多くなり、申し訳ない…orz
話しているうちに、結構時間が遅くなってしまいました。
明日はまた、愉しい話もできたらいいな。

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by sannkaku-shikaku | 2014-10-11 00:00 | 旅行記 | Comments(0)
2014/10/10 【旅行記】再縁、5年越しの縁結び
(※2015年5月2日更新)


本日は午後から会社を休ませて頂き、
秋の3連休、旅行に行かせて頂きます……


一先は、山陰です。
一番の目的地は出雲大社と、松江なのですが
鳥取にいる高校時代の友人の懇意で、
お家に泊まらせて頂きながら、旅程を組ませて頂くこととなりました。

まずは、友人の家からも車で数十分と近いし
仕事終わったら迎えに行く、とのことだったので
鳥取県・米子へバスで向かいます。


山陰地方自体、実に14年ぶり、
小学校の林間・臨海学校以来です。
あの時は、山陰の良さを感じる余裕すらなかった…。


今は、その友人に会う喜びと共に、山陰に行ける。
一度は行ってみたかった場所も、いっぱい待っている。

OasisやらColdplayやら、英国系のバンドの曲を聞きながら、
兵庫県の山中を抜け、鳥取へ。
辺りが真っ暗になった頃に、米子駅に着きましたが、
一足先に、仕事を終えて迎えに来てくれた友人の姿がありました!
わざわざバスが止まる所にまで、歩いて来てくれました。
このさりげない親切が、実にありがたい…。


その友人とは、とりあえず夕飯がてら、何か呑みに行こうという話になって
米子駅近くの、バルっぽいお店で軽くお食事。

因みに今回、宿は友人の懇意で泊まらせて頂くこととなりました…。
友人は運転もあるため、お酒はご法度だったのですが、
遠慮なく呑んでくれて構わない、ということで、
大山(だいせん)の、ヴァイツェン地ビールを呑ませて頂くことに…ほんのり旨。
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実は今回お世話になった友人には、高校・大学時代
彼が実は山陰地方出身ということも知らず、
その彼の県民性や気質を理解する素地に乏しかった、あの頃の自分…
その時のことを謝りたい、という気持ちもありました。
(当の彼は覚えておらず、気にしていなかったようでしたが…)

その際、自分のことも前職のこととか
色んなお話を聞いてもらいました。
彼の話でももし何かあれば、ちゃんと聞きたいとは思っていたのですが
今回はあまり彼から話をすることは無く、
僕ばかり話してしまいましたが……。

せっかくの再会が、いきなりこんな重い話になってしまったのですが…。
とはいえ、やはりあの時『思いとどまった』ことで
今回の彼との再会があったことも事実で、その感謝も伝えられたかな?
そして彼は、僕の行ってしまった親友とも深い面識があった友人。
親友のお導きもあったでしょう。
(聡明な人たち同士、引かれ合うものがあったのでしょうか)
縁結びの社に行く前から、深い縁の力を感じたのでした…。


お食事の後は車に乗せて頂き、彼のご実家へ。
無料の高速道路を走り抜け、1時間ほどで着きました。
本当に絵に描いたような田舎でしたが、
広々としていて、やはり空気がおいしいです……。

その後は、お宅のお母様をはじめ、
ご家族の方にも大変なおもてなしを受けまして、
失礼ながら、すっかり家族の一員になってしまったかのような
リラックスさを味わってしまいました…いやぁ、恐れ多い。

夜は、コーヒーやお母様の御手製ケーキ、そして鳥取県の特産・梨を頂き
(ホンマにウマかったです……次回はもっといいお土産を持っていかなくては)
今後の旅程や旅のプランを一緒に話したのが


友人のお宅には、御年90近いお祖母様、お祖父様もいらっしゃいましたが
僕にも敬語で話しかけてこられて、何よりも
しっかりした、そして温かみを感じる接し方で…
友人も含めて、話せば話すほど心が豊かになっていく。
そんな友人と再び一緒になれたこと、感謝です。

スゴイぞ、山陰パワー。心の奥からじわじわくる……。


さて明日は、友人のお導きで、縁結びの旅に出発です。

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by sannkaku-shikaku | 2014-10-10 00:00 | 旅行記 | Comments(0)
2014/8/18 RETOUR
昨日、フランスから帰ってきました。
金銭的、物品的な被害に合うこともなく、
無事に帰ってこれました。

改めてフランス再訪してみた後、
日本に帰ってきて改めて感じたのは
少しは自分も大人になれたんやろうか…ということ。
6年前のパリでは到底分からなかった、美術の味を堪能してきました。
(お酒も少々…。6年前はまだ19歳でした)


6年前、パリを発った時は何故か涙があふれてきたのを思い出しました。
しかし今は、日本でもやるべきこともあって、待っている人もいて、
自分でもなんだか冷静な感じでした。冷淡では無く…。

旅ももちろん楽しかったし、
『この美術館も行きたかった』『この界隈もっと散歩してみたかった』
というのもあるのですが、
日本に帰ってからの楽しみも色々とあった旅行でした。
とりあえず今の楽しみは、おいしいラーメンorつけ麺、カレーを食べることです。


さて、旅行記をアップしないと…
ミラノ(5月)に、仙台(7月)もまだ残ってる(´w`;)


今日の(・∀・)イイ!こと
帰りの電車の座席が快速列車風のいい座席だったこと

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by sannkaku-shikaku | 2014-08-18 22:50 | 旅行記 | Comments(0)
2014/8/17 【旅行記】素敵なAu revoir
※2015年4月11日更新


朝、飛行機の中で目が覚めまして…。
まだ機内も少し暗かったのですが、ちょっと歯磨きしてテレビを見ることに。
しばらくしてから、朝食が出てきました。

エールフランスの朝食。ヨーグルト、オムレツ、パン、
トマトソースに漬けられたソーセージ……
 
マジでうまい。元気が出ます。
今まで食べた機内食で今のところ間違いなく最強……。
これほんまにエコノミーなんかよ(つ∀`)
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この後、もう一本映画で『塔の上のラプンツェル』を見ました。
アニメ映画だけど楽しんでみれた。というより、
毒親とか、アダルトチルドレンとか、そうした概念を知っている人間からすると
より一層、悪を振りほどき打ち克つ勇気というものの素晴らしさを感じますね。
虐待を受けてきたあなたにも、機能不全家族で育つしかなかったあなたにも、
必ず勇気と希望の種はある。


映画にもらった希望のように輝く朝日が出てきました。
もうすぐ日本も近いぞー(´w`)
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雲の下は天気が下り気味でしたが、羽田空港が見えてきました。
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そして着陸。只今戻りました。愛する故国……
エールフランスさん、また会いましょうっ(´w`)ノ Au revoir!!!

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飛行機から出るとき、乗務員の方(男性)が、僕を呼び止めて
『あなたのフランス語の発音、すごく良かったですよ。
 是非このまま(勉強)続けてください。きっともっとうまくなりますよ(´∀`)』
とにこやかに応じて下さったのです。

機内でのコミュニケーション、基本は英語ですが、
行けるところはフランス語でやりとりを試みていたのです。
そんな風に見て下さっていたとは…嬉しい限りです。
(このブログを更新したのはその翌年の4月ですが、
 未だにこの言葉が大きなエネルギーになっています。
 それはフランス語学習以外でも、大きな力になっている気がします…)



空港に着いて再入国をスムースに済ませたものの
荷物がなかなか出て来なくて大変でした。
しかも、乗り継ぎ時間が1時間少々しかなかったのです。
帰国しても、ハプニングは続くぅ?(´w`;)

8月の半ばですが、七夕っぽい飾りがされていました。
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その後、駆け足で大阪行の飛行機になんとか間に合いました。
乗り継ぎも、検問くぐってから一番遠い所にある搭乗口だったので……
長い国際線の後に走りまくりでなかなか大変でした。ふーっ( ´Д`)=3

国内線搭乗後は、お土産で買った『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』などの
取説を読んで過ごしていました。
フランス語でほとんど読めませんが…(爆)
もっと読めるようになりたいぜ。エールフランスの乗務員の方の言葉がありがたい。



この日ですが、翌日仕事なのもあるので
のんびり過ごしていました。

昼は腹が減ったので、近くのおにぎり屋さんで
できたて手作りおにぎり2つと、豚汁を購入、家で食べました。

エールフランスの味噌汁もいいけどやっぱり
ニッポンの味噌汁も気持ち良いぞ……


日本にいらしたフランスの皆様も、帰国されたら
自宅近くのブーランジェリーへ駆け込み、
焼き立てバゲットやおいしいチーズやワインに顔をほころばせるのだろうか。
それぞれのお国であるに違いない……

そんなことを考えながら、旅の思い出を少しずつ心と体になじませていくのでした。


F I N / お わ り 029.gif Merci!!


今日の(・∀・)イイ!こと
自宅最寄り駅のエレベーターが新しくなっていたこと。
以前みたいに焦げたゴムみたいな臭いがしないぞ…。

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by sannkaku-shikaku | 2014-08-17 00:00 | 旅行記 | Comments(0)
2014/8/16 【旅行記】トレビアンなフライト、再び
※2014年4月11日更新。


今日、帰国の日。

昨日は遅くまで、オペラ座前のスタバでwkwkしていたりと楽しんでいましたが
朝9時過ぎには飛行機が出てしまうので
6時ごろに起床。
同じ部屋だった大柄・中年のオランダ人の男性(英、独、仏語堪能)と色々お話ができ
結構楽しい朝を迎えました。


荷物を詰め込み、薄手のレインコート(ユニクロ)を着て、
チェックアウトし、ド・ゴール空港へのバスが出る、オペラ座前へ。

【帰路:シャルル・ドゴール空港へ】
旅の思い出を色々振り返りながら、
第二次大戦中、フランスを救った指導者の名を冠した空港へと向かいます。

フランスの政府専用機みたいなのが見えましたが、
ターミナル看板で隠れてしまいました↓
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【パリ⇒東京へのフライト】
ド・ゴール空港は朝からかなりの人の出入りで、
パスポートチェックまでもかなり時間がかかりました。

パスポートチェックを終えた頃には、出国ぎりぎりに近い状態。
スタバで最後のお土産を買い
(空港価格だから、街中より高い。。。
 でも後日喜んでもらったから、よかったかな)
帰りのエールフランス・羽田行きの飛行機に走り込みました。

Au revoir Paris!!!016.gif
なんだか、来訪はこれで終わりじゃない気がしますねえ。



フランスの人々の営みを見下ろさせて頂きながら、
僕たちは極東の地(僕にとっては故国)をめざし
飛んでいきます。
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音楽など聞きながらワクワク気分、
さあ日本に還ったら仕事もガンバりたいなと2時間ほど飛んでいたら、
おいしいおつまみと、ドリンクサービスで白ワイン。
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おつまみも、なんだか安っぽさが無く、
本格的なワインに合う素晴らしい味。

更にしばらくしたら、機内食がきました。
行きもすごくおいしかったエールフランスさんの機内食…。
これは良い機内食。ワインは2本目(*´∀`)
因みに右下のはみそ汁です。

最初は???と思いましたが、
酔い覚ましということで頂きましたが……

激ウマです。
洋食にも合うように考えられた、とてもまろやかな白みそ。まさに絶美。
機内食(エコノミー)って、こんなにうまくなるんだ…。
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エールフランス80周年を祝うパッケージがオシャレ!
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友人(ロシア人)もいるサンクトペテルブルグの上を飛んでいます…。
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そんなこんなで、機内が暗くなってきたので
『アメイジング・スパイダーマン2』を観てから夢の中へ…。
日本語吹き替えでみていましたが、悪役の声が『まさか?!』と思ったら、
ガンダムSEEDのアスラン、NARUTOの我愛羅でおなじみの、石田彰さんでした( ´∀`)


今日の(・∀・)イイ!こと
バスの中で昨日スーパー『モノプリ』で買ったパンを食す。
ホテルでの朝食で時間取られなかった上に、うまかった。

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by sannkaku-shikaku | 2014-08-16 00:00 | 旅行記 | Comments(0)
【旅行記別記】モンパルナスタワーから見下ろす
2015年8月15日のパリ滞在中、
翌日の帰国前に上ったモンパルナスタワーからの光景です。
まずは墓地から…。

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ナポレオンの眠る、アンヴァリッド
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モンマルトルの丘と、真ん中の白い建物がサクレ・クール寺院
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ノルマンディー翌日 にもよおしそうになった、サン・シュルピス寺院かな、これは…
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エンパイアステートビルでもやったことあるけど、シムシティみたいな光景。
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Merci. Paris!!!!


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by sannkaku-shikaku | 2014-08-15 00:20 | 旅行記 | Comments(0)
【旅行記別記】バトー・パリジャンからの風景 @セーヌ川
8/15のパリ滞在時、翌日の帰国前に乗ったセーヌ川遊覧船
『バトー・パリジャン』から撮った写真の数々です。

エッフェル塔やイエナ橋の近くから始まり、東進して、
また元の場所に戻ってきます。
これまで一通り旅行した後、景観のおさらいをするにはピッタリでした。

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オルセー美術館
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欄干に南京錠がいっぱいつけられた橋
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Pompier=消防隊。だったっけ。
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ノートルダム寺院
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こっちの方が、本命の欄干に南京錠がいっぱいついた橋
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船だからこそ撮れる、橋の下
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ただいま、オルセーさん。
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同じ時期、フランスに帰国予定の友人が松島にて、
松島周遊船の日の丸を撮っていたことが後日判明……。
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バトー・パリジャンの旗
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by sannkaku-shikaku | 2014-08-15 00:10 | 旅行記 | Comments(0)
2014/8/15 【旅行記】パリ景観おさらい日
※2015年4月3日更新。


パリに丸一日滞在できる日は、今日で終わりです。
細かいトラブルやら嫌なこともあったけども
全体的には、人生で一番やりたかったことや見たかったことも達成できて
良い旅になりそう……いろんな繋がりに因果に感謝。



【ノートルダム寺院(塔上らず)
朝ごはんを食べてホテルを出た後は、
まずはシテ島に向かいます。

ノートルダム前にいるカール大帝をパチリ。
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アップ。歪み無ぇ御顔……。
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後姿も素晴らしい。
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ノートルダムが開く頃を狙って行ってます。
塔は並ばないと入れなかったのと、
今日は別で行きたい所もあったので、塔はパス。
その代り、中を見ることにしました。
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ここでも、ジャンヌ・ダルクさん…。
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鐘は、写真だけ拝んできました。
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礼拝している方々もこの通りたくさんいらっしゃいますが
僕のような観光客もたくさんいます。
本来の教会が持つ安らぎとか、そういう点では、
僕はミラノのドゥオモの方が好きかもしれない……人が多すぎなくて、ちょうどいい。
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ほほう、パリの中心・シテ島からロンドンへは408キロか……
東京~大阪とあまり変わらないんやなあ。
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【サン・シャペル】
ノートルダムの塔の代わりに行ったのは、
ノートルダムの反対側にある教会、サン・シャペル。
ここも朝早めに来ましたが、結構な行列です。
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しかし、ちょっと行列を待ってみたら
素晴らしい芸術が待っていました。
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ここはなんといっても、ステンドグラスや壁画、床画が素敵で
それだけで40枚くらい写真を撮ってしまいました…w
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ステンドグラスの向かい側は改修工事中……
これもまた大切な事業ですねえ。
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【エッフェル塔色々】
昨日の記事でも書きましたが、被写体として撮るのがとても楽しい建造物です。
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塔の上にいる人たちが、見える。
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セピア色モードで撮ってみた。
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白黒モードでも撮ってみた。
……でも、今日は曇りだから、あまり最初の方の写真と変わらない?
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【バトー・パリジャン】(別記)
昨日の記事で『これに乗るぞー』と言っていた、
セーヌ川の遊覧船です。
"Paris Pass"で乗ることができたので、恩恵にあやかることにしました。
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船からの写真はかなり多くなったので、別記にて。
音声ガイド(日本語も有り)を聞きながら楽しく気持ちよく遊覧。
これまで訪れた場所の、良いおさらいになりました。


遊覧の後、昼食は屋台で売ってたクロックムッシュで。
クリームが濃厚でおいしかった。
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【昼の散歩】
道中、植物の種のようなものが目に入ったりで大騒ぎして
道行く若い女性の方(フランス人?)に心配されたりもしてしまいました。。
種はミネラルウォーターで洗い流しました…。

昼からは、ワインテイスティングのイベントがあり、それに予約していました。
これも、"Paris Pass"で無料になる予約制イベント。

それまで時間があったので、
今でもパリに残るローマ遺跡『リュテス競技場』へ。

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かつては剣闘士たちが死闘を繰り広げたこの場で、
今は子供たちが平和に遊んでいます。少しは良い時代になっていっているのなら…。

御昼時のセーヌ川は、なんともいえない美しさと穏やかさ……。
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そのまま、シテ島の東にあるサン・ルイ島に向かいます。
観光名所がいっぱいですごくにぎやかなシテ島と打って変わって、
とても静かで落ち着いた雰囲気です。
…うーん、俺は、こういうパリの方が好きかも。
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サン・ルイ島では有名なアイスクリーム屋さんのようです。買いませんでしたが…。
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まったり……。
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気づけばノートルダムの後ろに到着なり。
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相変わらずのすご~い人……
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そのまま時代を感じるメトロの入り口へ。
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さあワインテイスティングへ、いざあ……。


【ワインテイスティング】
ここではソムリエの人が、英語で
ワインにまつわるいろんなお話をレクチャーしてくれながら
3種類ほど、素晴らしいワインを試飲させてくれます。
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こんな時代を感じる素敵な落ち着く空間で……
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この地図をもとに、ブドウにまつわる話や、フランスのワイン製造にまつわる話を
色々と聞かせてくれます。
聞いているだけでは忘れてしまうので、手帳にメモを取りながら聞いていました。
せっかくだもの、知識として覚えて帰りたいっ。
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このように、光にかざして色を見ることも、
ワインの品質を見極めるやり方の一つのようです。
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去年から大好きになってきた、ワイン。
そのワインをもっと好きになるきっかけになる講座?でした。
美術館とはまた違う意味で知的好奇心が刺激されます。
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【モンパルナスタワー展望台】
まだParis Passで回れるような所は無いだろうか?と探してみたら
ワインテイスティングの所からそう離れていない所に
モンパルナスタワーがありました。
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展望台写真は別記
上からパリ中パシャパシャ撮りまくっていたら、写真が膨大な数に……w

旅の〆に、街を見下ろせる場所に行くのは
総まとめみたいでいいですねえ。
バトー・パリジャンみたいに川から目線も最高だったけど( ´w`)

【バスティーユ界隈&マレ地区散歩】
そろそろゆっくり博物館を見るような時間でも無くなってきました。
しかし、ここは行ってみたいと思っている場所がありました。

かつてフランス革命の時に襲撃された、バスティーユです。
地下鉄のホームには、かつてバスティーユ監獄があった時の石垣も……
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バスティーユ広場。
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こちらは新しいオペラ座"オペラ・バスティーユ"。
シャルル・ガルニエが建てた元祖・オペラ座の方が
総工費が日本円にしても億円単位で安いらしいです…。
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今、このバスティーユのエリアは
日本のオタク文化が結構アツいエリアになっているようです。
オタクに限らず、色々あるようですが…

下の写真は、右側に、店名が『KAWAII』とあります…
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ここは、秋葉原や日本橋のようにオタク向け?の店や
アニメグッズが並ぶケラー通り。
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この日は閉まっている店ばかりで、人がほとんどいませんでした。
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『NARUTO』のコスプレアイテムとして、写輪眼コンタクトが売ってます。
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オタクじゃない人でも好きそうなキャラもいっぱい見れます。
パリでトトロの群れを見るとは思わなかったぜ…
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レストランも、カジュアルな見た目の日本料理店がちらほら。
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バスティーユを見て回った後は、そのまま西進してマレ地区へ。
黄昏が良い感じになってきたぜ…。

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ファッショナブルな服屋の並ぶフランク・ブルジョワ通り。
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この『カルナヴァレ美術館』も秀逸な絵画がたくさんあるらしいので
行きたかったのですが行けず……残念。
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広い通りに出てみた。
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途中、良さげなカフェテラスがあったので、そこでカフェタイム。
こう、道路沿いに座ってコーヒーを…っていうのをやってみたかった( ´w`)
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場所代もあってか、少し値段も張りましたが
それでもこの気持ちには代えられ無いかも……。
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【シャンゼリゼ通り・最後の買い物】
さて、空も赤くなってきた頃、最後のお買い物です。
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夕飯はスーパー"Monoprix"(モノプリ)で買ったパン。
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漫画やCD、ゲームなどがたくさん売っている『fnac』。
先日行った、ラ・デファンス地区にもこのお店があります。

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ここで買った『ゴーストリコン・フューチャーソルジャー』が大変安く、
それも面白い。帰国して大当たりなのでした。
ミリタリーものですが、こちらはフランスのゲーム。
『コール・オブ・デューティー(米)』とはまた違った風味があります…。

言語切り替えも自由にできるから、また語学の勉強用に使わせてもらおう…。
でも、フランス語版のNARUTOでも買えばよかったかなあ。


最後は、オペラ座前のおしゃれすぎるスタバにて、コーヒー。
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閉店が近かったですが、世界中、スタバも色々……
気持ちいいコーヒータイムになりました。
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今日の(・∀・)イイ!こと
前出の"fnac"で、日本のテレビが売られていて
流れている映像が昨年パリでのライブを敢行したPerfumeの3人だったこと

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by sannkaku-shikaku | 2014-08-15 00:00 | 旅行記 | Comments(0)
【旅行記別記】ルーブル美術館内部
ここではルーブル美術館内部の写真をまとめています。
オルセーよりは写真撮影に厳しくないようです……


下は彫刻の並ぶ広間。
太陽光がよく採光され、明るく清楚な雰囲気。
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確かこの人はジャンヌ・ダルクを処刑したにっくきおやっさん。
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そこまで威厳全開、というほどでもなく、リラックスした雰囲気。
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ニケー像。この辺り(1階)はかなり人が多くなってきます…。
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この通り。
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人がたくさんいる回廊を抜け、ついに出会えたのが
この御方。
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写真のモナリザさんを数百万回見ても
本物を見た時のあの衝撃には勝てません………。
僕の読んだ本で、モナリザを見た時『見た瞬間立ちつくしてしまった』と
本に書いていた経営者の方がいましたが
その感覚を肌身で感じたのでした。

しかし、どこかとても安らぐ
ありがとうございます、ダヴィンチ先生。
発達障害者としても、あなたは本当に僕らの誇りです。生きる希望。


さて、モナリザさんにニケーさんの後も、まだまだ傑作がたくさんあるのですよ……。
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民衆を導く自由の女神。
これの前に、上の階層で見たドラクロワさんの絵も素晴らしかったけども…
これも本物はすごく大きくて迫力が。
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Viva la vida!!!
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こちらは高校の時、世界史の資料書で見たことがあった
ジャンヌ・ダルクの絵です。
彼女を処刑したオサーンの後にこれが見られたというのも、また何かの因果だったのか…。
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月夜に照らされた、黄金の像となったこの御方もよかったが
この絵画も凛々しすぎます……。
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上の改装より、宮殿らしさが残っています。
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こちらもまた世界史の資料集で見た絵画
『ナポレオンの戴冠』です。
下にいる人だかりはあえて写してみました。
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王冠を取り上げてジョセフィーヌにかぶせてしまうナポレオン…
驚き失望する教皇たち、の有名なシーン
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最後はもう一度、ニケーさんを正面から。
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そしてまた、ナポレオン関係のものが出てきました…
実際にかぶっていた王冠だそうです。
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こちらは、ナポレオン3世が食事に使った空間だそうです。
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その御姿がこちら↓
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一番最初にこの記事で載せた写真の場所である
彫刻のエリアに戻ってみました。
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これまた世界的に有名な、ハムラビ法典。
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しっかり文字も彫られています。もちろん読めませんが…
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こちらの石垣は、ルーブルがかつて城塞だった頃の名残。
その時の石垣が、今でも残っています。
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こちらの彫刻はすごく心が奪われた。ディアナ像。
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最後にこの博物館でカメラに収めた世界的名作は
ミロのヴィーナスさんでした。
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気品に溢れ、それでいて厳しく見えすぎない御顔アップ。
正直、先のモナ・リザさんといい、
このブログにUPするのが恐ろしいくらい……
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これだけの人だかりを見ると
『美しいものを見たい』という心は、全世界共通なんだな、と思えます。
実際この美術館にいただけで、俺は何種類の言葉を聞いただろう?
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3時間ほどいたでしょうか。お昼になる頃には鑑賞を終えましたが、
その頃には、内部のチケット売り場もこんなに人が。
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以上、世界3大美術館の一つ、ルーブル美術館の内部でした。

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by sannkaku-shikaku | 2014-08-14 00:01 | 旅行記 | Comments(0)