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2016/12/17~20 障害者殺人事件の前に、エスプリの力
※この記事では残酷な事件について言及しております。
 お読みになられる場合は、ご注意ください。


久々に、神奈川県相模原市の
障害者施設襲撃事件のニュースが入ってきました。
一度このブログでも、この事件に言及したことがありましたね)


その際、容疑者である植松聖(うえまつ さとし)氏の
『障害者は人を不幸にすることしかできない』
という言動が紹介されていましたが………


この発言には僕は『………フッ026.gif
と、自分でもなぜかわかりませんが、
余裕をぶっこいていられました。

ちょっと前なら、かなり強い不安、恐怖、悲しみなどが
湧いてきてちょっとエラい状態になっていたかもしれませんね。



このニュースが流れた際、一つ思い浮かんだのが、
昨年のフランス・パリで起きた
シャルリ・エブドの襲撃事件と、それに付随するテロ事件です。

僕には、パリ在住ではないのですが、
フランスに戻っていたフランス人の友人がいました。
暖かいフランスのマダムがそのまま出てきたかのような、
暖かく優しく、とても寛大なそのお方。

僕がテロについて自分なりの気遣いをしたところ、
彼女はこう言ったのです。

何も特別なことをしてくれなくていいのよ。
 普段通りの生活を普段通りにする。
 それが私たちの「闘い」よ。


夏の月夜にこの血塗られた虐殺劇を生み出した
障害者殺人の植松氏に対しても、
彼女と似たようなことが言えるかもしれません。
(もちろん、僕の人間的な器は彼女に到底及びませんが)

僕が『………フッ026.gif』となれた理由は
その女性の残してくれた言葉とアトモスフィア、エスプリによるもの。


もちろん、植松容疑者のしでかしたことは
到底許されるべきことではないのは事実です。
障害者を社会的におけるごみのように扱い、
組織的に虐殺を行っていたのは、ナチス・ドイツも同じです。

アスペルガー症候群に関わる話を少しすると、
アスペルガー症候群=知的障害の伴わない自閉症が
見つかったのが1944年、ナチス占領下のオーストリアでのことです。

見つけたのも、ハンス・アスペルガーという学者で、
障害名はこの人の名前からきているのは
このブログをお読みの皆さまでもご存じの方、多いかもしれません。

このアスペルガー氏の論文がドイツ語、
つまり連合国から見た『敵性言語』で書かれていたから
発見や研究が遅れたともいわれていますが、
僕はその研究の遅れの根底には、ナチズムという、
障害者をも組織的に虐殺していた政治構造があったのも
小さくない一因ではないだろうかと認識しています。
ヒトラーという男とは何とも言えない因縁も
個人的には感じることがあります。

そして、偏見をあおってしまいかねないのを覚悟で話すと、
アスペルガー症候群の特性も、間違った方向へ飛んでいけば、
ヒトラーのような独裁者のような災厄を、
周囲に撒き散らしてしまい、健全な社会を破壊することになります。
それらには虐待やハラスメントなどに当たる行為も少なくありません…。

僕にとっては、ナチズムなど、全体主義のもたらす災厄や恐怖について学び、
そして僕たち自身の特性のプラスだけではなくマイナスを知ることは
僕らのような人間が、健常者・障害者と問わずに
健全で心豊かで、発展的な関係を築く上で非常に重要なことでした。
実際、機能不全家族やブラック企業など、
『国家』という大きな人の集まりではなくとも、
それら全体主義に類似する悪の根源は、大体似通うのもよくあることです。


さて、相模原の惨劇を生み出した植松容疑者もまた、
精神障害者として診断を受けていました。
そんな自分を受け入れられず、自罰が他罰に向いてしまった、
ある意味では、自殺に向くものが不幸にも他へ
向いてしまった……

そうして向き合うことができないまま、反省もしないまま、
自分の欲望のままに災厄を撒き散らし続けていれば、
冒頭に挙げた植松容疑者のように、
『障害者は人を不幸にしかできない』は
あながち間違いではないのかもしれません。
そして哀しいかな、自分もまた不幸が降りかかるのです
植松容疑者も、逮捕という形でその不幸を具現化することになりました…。
なお、こうした人のことを言えないような悪事を働き、
『俺は全く悪くないんだぜ、どや!』みたいに振る舞うようなあり方、
一部のパーソナリティー障害ではしばしば見られる、危険な傾向です。

彼に限らず、自分と向き合うことをやめた障害者の人たちは、
再び向き合って反省することを始めない限り、
大なり小なり、こうした代償を必ず支払うことになります。
ともすれば、一生を全て棒に振るほどの代償を………。


さて、最後にまた私事で恐縮ではありますが、
今はこんな僕がアスペルガー症候群であることを知りながら、
僕に人間的な信頼を寄せてくれる友人もいます。
最初からガンガンとカミングアウトはしませんが、
折を見て自然なタイミングでカミングアウトすることはあります。
まあ、このブログの名前といい、
もうモロ出し状態にすることもあります 笑笑笑(´∀`)

だから、植松氏の『障害者は人を不幸にすることしかできない』という
(一部の精神、発達障害の人が陥りがちな)極端に偏った考えには
………フッ026.gif』と余裕ぶっこけたのはあるかもしれませんね。
かといって、障害者が人を不幸にしかできないという、
その理論をひっくり返すために、むちゃくちゃに武装してなくていいような
そんな身軽さや心の軽さも感じています。

まあそれに、もし植松氏の言うことを認めてしまったら、
それは僕を支えてくれた人たちへの、冒涜になってしまいますし……
そんな冒涜はあれこれ議論する以前に、イヤなものはイヤですからねぇ。


ただもし、自分に10代の頃から友人が一人もいなかったなら…
僕もまた、一歩間違っていれば、植松容疑者と違い、
発達障害を持ちながら犯罪を犯した、
秋葉原連続殺人事件の加藤智弘氏や
小6の女の子をハンマーで突然殴り殺した同志社大学生
こうした人たちのような狂気の道を歩み、
人生を全て棒に振っていたか……と考えなくもありませんでした。
だから、そんな昔から自分を信じてくれていた人のためにも

信じてくれていた人がもしいたら、
植松容疑者も、容疑者と呼ばれることはなかったし、
相模原の障害者施設の皆さんも、穏やかに
メリークリスマスを迎えられていたのだろうか………


それとも、一番これは5年前に現実でもありえたのが、
自殺という道を取っていたかもしれないということです。
前に働いていた大阪市にある職場での出来事でしたが、
5年経った今でもこの職場の前を通ったことはありません。
足をそっちに向けようとは思わないのです。

前回の記事で紹介したアメリカ人の先生にもこの自殺の話を実はしました。
今僕が生きていてくれていること、もっと僕が幸せになることを願うと
暖かく穏やかに、本当の意味で強く優しい言葉をかけてくれました。感謝


今も僕はこうして生きている。
そして、『人を不幸にしかできない』障害者に
どうやら僕はなっていないらしい…。
もしかしたら、僕が思っている以上に?


『何も特別なことをしてくれなくていいのよ。
 普段通りの生活を普段通りにする。
 それが私たちの「闘い」よ。』


僕は、いや僕らは、健常者・障害者もなく互いに支えあえる社会を
諦めるわけにはいきません。

今回取り上げた事件についても、
不幸を不幸のままに終わらせず、
こうした起爆剤にすることが、殺された人たちへの
弔いになるのではないだろうか、というのは
犠牲になった方々の遺族の方々をご事情を無視してしまった
僕の自分勝手な正論なのだろうか………


ともあれ、日々粛々と健康を積み重ねていくことが
健常者・障害者のいかんを問わず、
それらが自然と支えられるような枠組みを
創っていくことが僕らには必要かもしれないし、
僕らにはその力は十分にあるのではないかな、とも思う。



12/17 今日のいいこと:
グリューワインが欲しいなと思っていたところ、
呑みきりサイズのものが販売されていたこと

12/18 今日のいいこと:
自分が行ってみたかったクラフトビールのバーに
以前一緒にビールのイベントに行った友人達を招待。
とても喜んでもらえました

12/19 今日のいいこと:
数日前に参加したイベントで少し会った人が
フレンドリクエストをしてくれていたこと
僕は正直迷惑かけてなかったか気になっていたので、びっくり…

12/20 今日のいいこと:
年間の予算を自分なりに決算してみたら、
一部の枠が黒字に転じていたこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-12-25 21:56 | 政治・メディア | Comments(0)
2016/8/1~3 惨劇を前に、強く
※この記事では残酷な事件について言及しております。
 お読みになられる場合は、ご注意ください。



神奈川県相模原市の障害者支援施設の襲撃から
1週間ほどが経過しました。

この事件について、殺された方々は
施設で知的障害者の方が多いこともあり、
大半が知的障害の方だったと聞いております。
その心に、体の傷と共に
いったいどれほどの恐怖が刻み込まれて殺されていったのか…
そう思うと慙愧の思いがぬぐえません。

確かにあってはならない事件であることには、間違いないのですが
不思議と自分はこの事件に対して、僕は狼狽しませんでした。
自分も先天的な脳機能の障害者として
ヒトラーがやったみたいに虐殺されたかもしれんうわあああああ…とか
そういう恐怖は出てこなかったんですよね。

それは、亡くなった方を悼む人間としての生の心が
僕の中で死んでしまったわけではなく……
毅然として『悪』を突っぱねる精神といいますか、
いくつか自分を強くさせてくれた理由が思い浮かびました056.gif


一つは、犯人である植松容疑者が言っていたこと、
『障害者なんて生きていても仕方がない』という
彼の中の思い込みや偏見に基づく究極の否定とはま~ったく真逆の
世界をこの目で見て感じてきたというのは大きいと思います。
相模原の施設は仕事をする職場とは少し違いますが、
そこを家代わりに、普段は企業に働きに行かれていた方も
いらっしゃったかもしれません。

自分の場合でも、特に直属の上司や一部の社内の方々のおかげで
社内で精神的苦境に置かれても、まず最低3年は
やってこれたのだろうかと思います。
(今年はその精神的苦痛となっていた人が
 転勤でまとめていなくなりました。)
結構いろいろな活躍や発言の場も
増えてきたように思いますし、それを否定されることも
記憶する限りはまずありませんでした。


他にも理由があります。
自分も障害者枠で一般企業で働く中、
別の障害者の方の努力や頑張りを時折目や耳にすることがあること。
昨年、関西が拠点の大手企業さんの
特例子会社を拝見する機会があったこと。
例えばチョークの製造会社『日本理化学工業』さんの取り組みなどを
本を読んだことも大きいかもしれません。

働いていらっしゃらない方でも、様々な事情があって
働くことができなくなった方もいらっしゃるわけですし、
そういう方を助けるために福祉があるわけです。
先天的な障害でなくても、後天的に
色々なファクターが重なって障害者などになれる方もいます。
そうなった方を、『運が悪いんだ……』などと切り捨てるのなら
f**k you!!!と言うしかないほどの
愚かな思考としか言いようがありません074.gif084.gif
この言葉は、その当事者の人たちに残されたわずかな希望すらも
枯らして破壊してしまう、虐殺の悪夢の言葉。
私もその言葉を、信じていた人間からぶつけられ
今でも放射能のようにf**kされ呪われている人間の一人だ。
俺は死なない。自分の中で芽生えてきた暖かい感覚、
優しい感覚は絶対に、絶対に、絶対に、死なせない。


しかしこの植松容疑者も、自分も精神病院に入院していたという
『精神障害者』であったであろうにもかかわらず、
(精神病院については思う所も自分はいろいろあるのですが
 ここでは省略させて頂きます)
その呪われた刃を知的障害者の人に向けてしまったということは
よほど自尊感情を損なわれていたのでしょうか。
『いい子』だったそうですが、どこかで周囲の大人たち、
例えば親などに、自分を抑圧されていた可能性もあります。

もちろん、彼にもそのようなかわいそうな背景が
もし本当にあったとしても……
あのような惨劇が起こしたことを『仕方ない』で済ませることもまた
許されていいことではありません。
そんなことを許していては、これから続く世界も、
虐待や暴力に満ち満ちた社会になることを許すことと
同じになってしまいますし、そんなものを許す理由はどこにもありません。
そういう気概も、やはり必要ですね。

秋葉原連続殺人事件の加藤容疑者も、虐待の中を育っており、
僕と同じように発達障害を持った人でした。
もし僕が、自分の辛い経験や背景を、ほかの人々に
何らかの暴力として向けたとしたら………?
少なくとも今いる友人たちがいなくなるのは当然のことです。


加えて、精神障害者(と発達障害者)の人の中でも、
自分と向き合えていないor向き合うことから逃げている人は
無意識のうちにでも、自分より特定の部分だけが"弱い"相手、
例えば他の障害者の方、子供や配偶者などを
いじめや暴力の矛先にしがちな印象は
自分の人生経験上でも実感することが多かったです。

発達障害者の人でも、障害に自覚がない人に限って、
当事者意識のある発達障害者の人などを
いじめやからかい、見下して自信を得るためのターゲットに
することが多いように思います。
人間社会にとって百害あって一利なしの思想です。
そして、哀れなことに、この害を撒き散らす当人が
自分と向き合って反省しない限り、そのしっぺ返しは
必ずこの当人に返ってくるでしょう。

だからこそ、このような悲劇を繰り返さないように
自分の特性と向き合うか否かで、明暗がかなり決まるのでしょう。


思えば自分もそのような暴力、半ば『テロ』に近いそれに
個人的には襲われたことが何度もあります。
正直、ようやく再建しつつある自分の中の大切なものを
再び破壊され汚辱されるという恐怖も、絶望も、何度も味わいました。
(例えるなら、東日本大震災などの地震被災地に
 テロリストや工作員が何度も何度も攻めてくるような感覚です)

そして、現実の世界においては、例えばパリなどで
おぞましいテロ事件が何度も起きました。
今年はバングラデシュで惨殺された日本の方も複数。
同時にイタリアなどの方も多数殺害されました。
歪み歪んで狂い狂った宗教的教義のもとで……

フランスのテロの時、フランスに帰国されたお世話になった方が
狼狽せずいつもどおり日常を過ごす。
 これも私たちの平和を守る"闘い"よ
と仰っていたこと(英語で)は
今でも頭の中で残っていますし、今後もそうでしょう。

この方からは、さりげなく自分の心を
守っていただけることが多かったのですが
ここにおいてもそうなのかもしれませんね。
いつか訪仏し、お礼を言いに行きたいです…。
(最近はこの方とはEURO2016でちょっと盛り上がっていました)


最後になりますが、今回の相模原障害者施設襲撃事件で
亡くなられた方をお悔やみ申し上げると同時に、
遺族の方、現場に居合わせた利用者の方々、職員の方々、
救急隊員の方々などの心の傷が、
焦らなくともよいので、一刻も早く
人生を前に進めるよう癒えることを願っております。



8/1 今日のいいこと:
ロシアの方とのビールトークが盛り上がってきました。
今の話題はロシア定番のビール『バルティカ』…。

8/2 今日のいいこと:
阪急梅田駅北~中津界隈で面白そうなお店を
Google Mapでたくさん見つけたこと

8/3 今日のいいこと:
昨日に続き中崎町~天満あたりでもよさそうなお店が
Google Mapで色々見つかったこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-08-11 10:24 | 政治・メディア | Comments(0)
2016/1/28 Made in やっぱりな?
※この記事は、特定国家に関する話題、
 及び軍事に関する話題が含まれております。
 苦手な方は、ご注意ください。




『コール・オブ・デューティ ゴースト』において
初めてその存在を知った銃に
『K7』という、サイレンサーが最初から内蔵された
サブマシンガンがあります。

このようにサイレンサーが最初から装備された銃は、
ロシアなどで比較的多く開発されていたようです。
同ゲームでは、ロシア製のサイレンサー内蔵火器として
狙撃銃である『VKS』もまた登場します。

ゲーム内キャンペーンの最終ステージでは、
主人公が最初からこの銃を装備しているのですが、
どうも命中率が悪く、サイレンサーが役立つステージでも無いので
すぐに敵が落とす武器(LSAT、FAD、SA-805など)に
さっさと取り換えてしまいます。
(余談ですが、キャンペーンでのこの銃の初登場は
 主人公らの大切な人が目の前で死亡するという
 非常にショッキングなステージとなっています。。。)


時に、ふとしたきっかけからこうしたゲームに出てくる銃が
どこ製のものなのか、調べてみることがあります。
同ゲームマルチプレイモードでは最強火器との誉も高い、
『MSBS』に至っては、ポーランド製というのが驚きだったり。


さて、先ほど命中率が悪いと書いてしまったこの『K7』、
果たしてどこ製だったかといいますと……


製でした。


えっ、日本と同じアジアで、そこそこ技術力もありそうなのに?
という声も上がってきそうですが……
いや、でも最近はそうでもないのかな。
それもそのはず…

僕も一昨年に初めて知ったのですが、
韓国の軍事兵器のお粗末ぶりが、ここ2〜3年で
非常に良く暴露されているようです。
一昨年は、日本の『ひゅうが』に対抗するために作ったという
『独島』って実際はどんなんなの?ヤバくないの?と思って
調べたらこんな動画が出てきました↓


色んな人にこの動画を見せましたが、
この手のネタにあまり詳しくない友人・知人たちが
みんな失笑していましたね…(つw`)
『オウンゴールキーパー』のくだりで
机の上に突っ伏してしまう人もいたほどで…。


艦船のような大型兵器にとどまらず、
歩兵が使う小火器についても、
不良などが続出することが多いそうです。
つい最近では、なんとも酷い話もありました。
なんと、手りゅう弾のピンを抜いたら、"即時"爆発し、
ピンを引き抜いた兵士が死亡した、という笑えない事故も。。。
ますます兵役を嫌がる若い人達が増えそうですね…。
(いつも思うけど、『NARUTO』春野サクラ曰く、
 『こんな…こんなんじゃ……
  闘う前にみんな死んじゃうじゃない…!!』状態だなあ…)

軍事兵器にとどまらず、民生利用においても、
建物、家電など、不良ニュースが出るわ、出るわ。
日本や西欧諸国では考えがたいようなニュースまで出てきて
毎回驚愕させられています。



さて、ゲームをきっかけに知ったこのK7について検索したとき、
まず"Daewoo"という文字が見えたので、
『まさか韓国の「大宇」?』と思ったら……

Wikipediaを開けたら、どんぴしゃりでした。
英語版wikiにて、製造国の欄に輝く韓国国旗とSouth Koreaの文字。


そこを見て
『やっぱりな』と思ってしまった僕は
『だらしねぇな!』と言われてしまうのか、
はたまた、『仕方ないね』と言われてしまうのか??

(最後はレスリングシリーズになってしまったけど仕方ないね)


今日のいいこと:
試してみた弁当のレシピがかなりおいしくできたこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-01-27 23:39 | 政治・メディア | Comments(0)
2015/11/14 仏、またもや…
今日は日帰りで、東京に行く用事がありました。
ちょっとあわただしい日だったのですが、
朝起きて、パリの同時多発テロのニュースが飛び込んできました…。


朝の準備で、このニュースを頭にあまり入れられなかったのですが
タブレット端末を起動してニュースアプリを見てみると、
もう、ひどい。。

今回は新幹線での移動だったのですが、
新大阪⇒東京と移動している間に、
死者数がみるみるうちに増えていきました……。


途中、時間があったので、東京都美術館(上野)でやっている
『モネ展』に行ってきました。
(障害者手帳を持っていたので無料で入れました)
フランスが悲劇に見舞われた日に、敢えて行ってみる…
そう思った方がいらしたのかは分かりませんが
かなりの人で賑わっていました。

白内障になった後のモネの作品も多く展示されており、
後のモダンアートの先駆けのような作品も多かったです。

目が光を失いかけたとしても、印象派の画家として
光を追い求め、芸術を追い求めてきたモネさん、
その飽くなき希求には、本当に脱帽です。

実際、晩年の作品はモダンアートにも一定の影響はあったようで
これが後々に、パリにあるポンピドゥー・センターにも
つながっていったのかなと妄想してみると
なんとも不思議な歴史の因果を感じます。


シャルリ・エブドの時には、
昨年フランスに帰国したフランス語の先生(英語も堪能)が
『祈りはもう大丈夫。普段通りの生活をすること。
 笑うこと。楽しむこと。それが私たちの「闘い」よ』
と仰っていたので、
明日は、この間の阪急のワイン展で
父が買ったちょっと高めの赤ワインを飲もうと思います。

シリアでも、近隣諸国であるイラク、レバノン、エジプトでも
多くの血が流されている…。

流された血に、ワインを捧ぐ。


今日のいいこと:
スタバ5000円チャージによるドリンクチケット、
無事に入手できたこと。やった!

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by sannkaku-shikaku | 2015-11-16 23:25 | 政治・メディア | Comments(0)
2015/8/26 何が『究極』なんやろう?
今日もちょいと苛烈なことを書きました。
新聞で、気になる記事を見つけまして、
残り短い夏、気分はなかなかスパイシー011.gif


今年、アメリカでは歴史的な法律可決がありました。

アメリカでも一部の州でしか認められていなかった

そんな波もあってか、ここ最近になって、
日本でもよくLGBTの議論が
新聞、雑誌でされるようになってきたかな、と思うのですが…

一つ、昨日か一昨日の日経新聞にて、
このようにLGBTを言っている文章を目にしました。



『 究 極 の ダ イ バ ー シ テ ィ 』


ハァ?Σ(´Д`)

なに?その『究極』って。
LGBTの人たちとうまくやっていくことが
超えるのがめちゃくちゃしんどそうみたいな壁にも聞こえかねん。
しかし、各種のハラスメント問題と同じで、
何気ない言動や態度が、LGBT当事者を大きく傷つけることもあるので
その知識は持とう、意識は持とう、
皆が幸せになる社会を創っていこうというのはうなずける。


僕のような発達障害は100人に1人くらいの割合と言われていますが、
LGBTに至ってはその10倍の数、10人に1人はいると言われています。
その100×10の1000人に1人になるでしょうか。
LGBTの発達障害の方にも会ったことがあります。
その方は発育環境もあってか、
自己評価がものすごく低く、いつも何かに怯えているような
印象を覚えた人だったのを覚えています……。
僕と違って、優しすぎたのかな、とも思いました。

そんな優しさを持った人が、
たまたま持って生まれたもののために
理不尽な思いをせずに済む社会を、共に歩み寄れる社会を
作っていければと願いたい。

ブリュッセルなんて、街のど真ん中にゲイバーらしきものがあって
おぉ、こう小ぢんまりとやけど堂々とたたずんでるのはええなあ、
と思ったもんですねぇ……。

すぐ近くにLGBTの人がいてはったって当たり前なんやなあ、と
大学入ったくらいで、10人に1人がLGBTと知って
ずっとそんなもんかなと思ってた。
(あッ、中学時代の頃に毒されたある思想漫画家が
 アメリカのことをやたら罵りまくってて、
 ゲイがはびこってて腐ってる、とかトンデモないこと書いてたのを
 この記事書いてて思い出した。
 ああ今は、ゲイを社会問題呼ばわりするこの漫画家の思想にオェーッ orz
 まだ純粋さもあった中学時代にこんなん読んでた自分が嫌いになりそう)

その後、ニコニコ動画でゲイ、ホモ系のネタも
随分友達に教えてもらいましたが……
頭の片隅には、本当のLGBTの人らのこともありました。
どこまでがギャグで許されるのかいな?
そんなこんなで、2009年には、ビリー・ヘリントン兄貴が
本当に来日しちゃったり(その後もたびたび来てましたね)
LGBTの未来も明るくなればええなあ、と……。
そんなこともどこかで思っていたかな。
俺だけじゃないと思う、そう考えてたの…
俺よりももっとハッキリ思ってた人も、絶対いると思う点。

僕の卒業した高校とかにだって、いたって当たり前かもしれへん。
自分の友達にカミングアウト
そういう人らが、同性の人を所構わずホイホイ襲い掛かるとか
そんな思ってる人は、多分その手の漫画でも読みすぎたんでないの?
そう思ってしまった脳みそを、おそうじした方がいいだろうなあ。

あと、僕もそうですが、
ニコニコ動画でもガチムチやらくそみそやらキワミやら
そういうネタが好きでも、ネタはネタとして
愉しみたいのは前述のとおりです。

だからニコニコでも、ビリーさんを人として好きな人も多いんだろう。
人としても本当に歪み無ぇ、もとい素晴らしい部分も持っている人。


さて、『究極』のダイバーシティとか
随分大げさな言い方している日経さん。

そういう言い方をしてる時点で
LGBT=迷惑、とでも思ってんのか?
アホくせぇ084.gif ………みたいに思えるなあ。
いわゆる『ノンケ』の自分が見聞きしてても、
LGBTは『究極のダイバーシティ』…なんか胸糞が悪いフレーズ074.gif

でもそのアホくせぇ偏見や差別やら、
まだまだ社会で残ってるってことなんだろうな。
それとどうやって向き合うか、ってことなんだろう。
それに対する建設的な見方や、
『どうすれば皆幸せに生きれるのか』
本当に考えて実践したらええんちゃうの。めちゃ小さいことでも。

少なくとも、隔離したり、知らんぷりしたり
やたら問題視したりした先に、幸せは無い事だけは
120%言えるだろうな、っていうのは俺でも分かる。


あと俺らも、こういう人らのこと、もっと知りたい。
こういう人たちのことについて無知=正体不明であることで
根拠のない恐怖が増幅されるのは嫌ですなあ。
その恐怖に怯えて、押しつぶされて、死にたいんかね。
無知なまま、恐怖に怯えてポックリチーンか。。何とも惨めだぜ。

これなら新聞読むより、ガチムチ兄貴動画の
Vima la Vidanでも見てた方が勉強になりそう。
(この動画がColdplayを好きになったきっかけの動画でした。
 いやぁ、サーセェン……)

最後の方の字幕にあるみたいに、
『(ゲイもノンケも幸せに生きれる歪み無ぇ世の中に)
 なったお!そうなったお!』
『(人々の笑顔が)おっくせんまん…』
なのがいいんでないかい(´ω`)

まあ、それことガチムチ兄貴の空耳で言うなら
『何の問題ですか? 構わんLet‘s go!』
ではないのか。

最近、イアン・ソープ選手がゲイをカミングアウトした時、
まさにそんな感想だった。
でも本人は、栄光の時代でも
そのような葛藤を味わっていたのか…と思うと、やるせなくなる。
僕のやるせなさが、杞憂であって欲しいが。


難しいことは置いといて、
LGBTもノンケも共に手を取り合う夢の世界へ、いざぁ……!!
でもええんちゃうのこれ。職場でも。

同じ議論やクローズアップされるなら、
LGBTの人らへの差別や誤解問題もそうだけど
こういう人らの才能や西鶴について

とりあえず、大手新聞なのに『究極』とか大げさに言うのは
やめなはれ。みっともない。
と思わざるを得ないのでしたとさ。

そして俺も、もっとLGBTの人らのことを知りたいな。
俺の発達障害にしろ、知ろうとしてくれて
向き合おう、受け入れようとしてくれた人もいたみたいに……。


今日のいいこと:
お世話になっている人にオススメの語学アプリの存在を
教えることができたこと

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by sannkaku-shikaku | 2015-08-26 22:40 | 政治・メディア | Comments(0)
2015/8/6 forgotten, but I still remember
人類史上初めて、核爆弾が人に対して使われてから、
今日でちょうど70年が経ちました。


1945年8月6日 午前8時15分。
原子爆弾・リトルボーイが広島産業奨励館上空で炸裂。




最近、デジタルサイネージで見たニュースで
非常にショックを受けたのですが…
今、広島原爆投下の日、長崎原爆投下の日を
正確に答えられた人が、3割ほどしかいなかったとか。

広島県人じゃなくても、
『嘘やろ……』と思いました。


アメリカ、イギリス、フランス、カナダ、ロシア、
そしてドイツなんかでも
ノルマンディー上陸作戦(=D-Day)の日を
正確に答えられる人がこれだけ少なかったら
かなり驚愕的なことになりそうだけど…。


朝、そのヨーロッパからのニュース、
フランスF2、イギリスBBCにて
広島のことが報道されていました。

向こうの記者さんが、被爆者の方を
取材していました。

連合と枢軸、敵味方もない、対面……


日本にやってくる外国人観光客が増えている、と
ここ2、3年くらいでよく聞きますが
中でも外国人観光客が多いのが
広島産業奨励館、つまり今の原爆ドームだそうです。
富士山や金閣寺を抜いて一位だとか……


世界にも記憶されつつあるかもしれない、
広島、長崎の原爆の日。
世界中が忘れまいとしている中で
僕らが忘れるわけにはいかない……。



今日のいいこと
現在行っているここ数ヶ月の緊急の仕事について
上司がさりげなくフォローを入れてくださったこと
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by sannkaku-shikaku | 2015-08-06 20:42 | 政治・メディア | Comments(0)
2015/7/22 自衛権めぐり、守りたいのは?
何年も、それこそ自分が中学生くらいだったころから
左方面の人達には禁忌のように言われてきた
集団的自衛権が可決されました。

その可決の仕方が強引だったのではということで
非難の嵐が吹き荒れているようですが……

その非難をしている人々が、
集団的自衛権そのものを否定しているのか、
ならどんな根拠から否定しているのか、
それとも、『強引に』可決したことを否定しているのか
はたまたその両方なのか
よくわからなくなっちゃうことがあります(;´w`)

なんか、集団的自衛権反対の立場の議員の人らが
反対のプラカードを持って国会に入ってきて、
国会が終わった後、そのプラカードを
議長席かどこかに山積みにして放置して帰っちゃったとか
マナーの悪いスポーツ観戦客みたいなこともしていたそうで…w

確かに今回の可決の仕方は、民主主義のシステムとは
強引すぎるきらいはあったかな、とは思いますが
こんなことに汲々としているうちに
日本を併呑・破壊せんとしている勢力に
潰されてしまう方がもっとやばいよな、とも思いますね。

まあそれに、戦争するようになるとか言っても
太平洋戦争の時のハル・ノートみたいな
一部の国の言いがかりとかではなくても
国際社会は最近ロシアにしたみたいな制裁行為に出るでしょうし
日本は資源が少ないし、貿易立国でもあるので
そうなれば確実にオワコン、もうだめだおしまいだぁ…!降参!
なのは間違い無いような気もするんですけどね(´w`;)
まあともかく、戦争して利益になることもないし

やっぱり、倫理的な観点で、ね。
でも、闘わないと守れないものも、時にはあるんだよな…。



今日の(・∀・)イイ!こと
久々に頂いたかやくご飯が美味でした

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by sannkaku-shikaku | 2015-07-23 23:57 | 政治・メディア | Comments(0)
2015/6/9 Where is brand logo?
最近、電車に乗っている時に目にするのは、
韓国・サムスンの新製品『Galaxy S6』の広告。
ドコモから出たみたいですが、
写真にモデルさんやらアイドルさんが出ている広告です。


しかしながら、この広告で一つ気になることがあったのです。
それは、サムスンの商標が広告のどこにも見当たらなかったこと。
かなり目を凝らして広告を見てみても、見つけられませんでした。
気のせいかもしれませんが……

そういえば、嫌韓ムーブメントなどに合わせて
サムスン製品が売れなくなっているとか
嘘かまことか?なことも聞きますね。
同社の製品は他社のスマホやタブレットに比べて、
どうも壊れやすいとか不調になりやすいとか…。
果てはバッテリーの爆発も他者のスマホよりしやすいため
『スマホ爆弾』なんて名前をつけた人もいるそうです。。。

商標による風評被害、を恐れて、ロゴを隠したのでしょうか?
なんとも、まあ…(´w`;)


最近ドコモが出している格安タブレット『d-Tab』も、
ドコモショップで店頭に並んでいたので、
『どこの製品なんやろ?』と思ってみてみたら、
そこには、中国の『HUAWEI』(=ファーウェイ)の文字が。
ファーイ!アッワッビのロースデショッテイウ!!!!

あはぁ。
人○解放軍の幹部クラスがCEOになって、
ハッキングソフトが販売する各端末にダウンロードされていると騒ぎになり
米国から出ていけぇ!となったあのファッk、もといファーウェイですか。

新たな恐怖、もといAha!な恐怖やなこれは。



またまた登場。どうも、Pentatonixさん……


今日の(・∀・)イイ!こと
深刻な悩みを抱えた友人が自分を信頼して現況を話してくれたこと

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by sannkaku-shikaku | 2015-06-11 00:23 | 政治・メディア | Comments(0)
2015/5/18 改革の灯をともし、これからも
大阪都構想が、否決されました。


(※以下、少々激しい・辛辣な表現もございます。ご容赦ください)



これまでの大阪府・大阪市の足の取り合いで、
無駄遣い、無駄な建設が行われていることに怒り心頭、なのは
前にブログで書いた通りです。

今回、自民党のリーダーの方(名前忘れました…柳本さん?自信ないorz)も
都構想賛成が多い=大阪の改革を望む声を無視はできない、ということで
自分たちも考えなくては…と仰っていたのは救いでしょうか。
とはいえ、それが市民・府民をなだめるための
レトリックだったかもしれないので、注意は必要か。



維新の会に賛成派の方のブログらしいが、こんなのも……。

俺もこの人と同じかな。
橋下さん、安倍さんの全てが正しいとは思わない。
でも、実績のところっていうのが本当に報道されない中
頑張ってこられていた方々で……。

この方々が国を護るために闘って散った人たちを悼む行為も
パフォーマンスだけでやってるとは、どうも思い難い。


前出のブログは途中、日本の転覆を目論む者たちのことにも言及している。

本当の悪魔は、天使の顔してやってくる。
可哀想に、心に傷を抱え、恐怖を抱え
純粋な心を持った人ほど
その悪魔は食い物にしていき、
まるでバイオハザードのゾンビたちのように数を増やしていく。
恐怖の行き場を探した彼らは、見た目は美しい理論に虜にされていく。
(彼らもまた、『橋下劇場だってそういう所あるやろ!ヒトラーみたいに!』
 とか言いそうな予感がするが。。。)



橋下さんも、政治家という立場
猪瀬さんも本を出したけど、それとはまた違った切り口で
デカい花火が上がるかもしれないな。色々ブチ上げるかも。

暗殺されたりとかしない分『民主主義で良かった』と
橋下さんも仰ってたな。
多分これで終わりではない気がする…。
何やかやでまた、担ぎ上げられる時は来るような気がする。
(それを見越して、『政治家はおしまい』発言をされていたのなら
 そのしたたかさはスゴいものである)


因みに、最近格安simフリーカードにも手を出していて、
スケベェ…なビデオやらもいっぱい販売しているあの会社が書いた
反対派の声を集めた記事も読みました。

生活保護を受けている人のインタビューが載っていました。
『ワシらの生活も安泰や』と。

……すごく違和感のある記事です。
まるで、寄生虫のような発想の、
国家をじわじわ腐らせるシロアリ(=駆除の対象)のような人間の発想。
この人も色々あったのかもしれないけど
いくら反対でも、自分勝手すぎない?その発想008.gif
税金で食わして頂いててさ……。

なんだろう、生活に困窮している人も確かにいるんだけど…
でもやはり、自己中心的にしか感じられない言動が目立つ。反対派の人。
反対派に回った人、皆がみんな、そうじゃないのはそりゃそうだろうけど
しかしなんだろう、メディアを通して見たこの違和感は。

それに、生活保護を下げられるなんて、
これは思い込みも入ってるんじゃないのかな。
仮にもし、本当に下げられる人がいるとしても
もちろんみんながみんなの生活保護を下げるわけにはいかない。
大阪はただでさえ、生活保護を受けている人が多いけど
残念ながら、『受けるべきではないのに受けている人』
も大勢いるのだろう。
そういう人たちが処罰されるのは当然ともいえる。自業自得……。
その『寄生虫』のせいで、本来生活保護受けるべき人のために
生活保護行かんかったらどないしよ? そりゃいかんのちゃうの…?

これじゃあ、本来そんなだらしない&ヒドい人でもないのに
生活保護になった人らが余計に可哀想な気が。。

最後に、この記事を載せた記者か誰かが、
反対派の意見を載せてくれていたのは貴社の記者だけだと
持ち上げられたのか、『俺たちのお陰で反対派が勝った、因果だなあ』
とかまことしやかに書いていたのも、キモチワルイ033.gifォェーッ



しっかし俺たち大阪人、もっと賢くならなぁいかんな……。
良い意味で、橋下さんらのような大きな柱に
頼らないで立っていけるように、進んで行けるように。
ケネディさんも、サミュエル・スマイルズさんも
一人一人の自立心こそ大切だと……。


もし、自民などの勢力でも
府と市の話し合いを今後はきちんと行い、府市の使命は果たしつつも
モラルを持って、進んで行こうとするのならば
僕はそれは応援したいと思う。
それが大阪のみならず、関西、日本の繁栄につながることであれば。
そこに蔓延る毒を除去するものであれば、僕は構わない。

そして、俺は一人の人間としてやるべきことをやるのみ。
この"先人たちの遺した"民主主義社会の世で。

先の生活保護の男のことも反面教師とし、
僕らで、真の歓び溢れる自由を、自立を、育てて行く必要があるんだろうな。
そうして強く優しい国家を、地域を、創っていくことだって
本当の人生の歓びとしても、還元されるんじゃないの?
共産主義や全体主義なんて過激な方法をとらなくても、皆が幸せになる方法。
(強く"優しい"っていうのがミソ。強いだけで優しさが無ければ
 外国を排除するようなナチスドイツまがいのエゲツナイものに成り下がる)

自助論―人生の師・人生の友・人生の書

サミュエル スマイルズ /三笠書房



政治らしい政治がきちんと行われず、荒廃が生み出されるような社会が
出てこないようにするような改革の闘い。
まだ終わらせるわけにはいかない。俺たちにもかかっている……。


今日の(・∀・)イイ!こと
ある事柄について、昨日より冷静な見方で見れるようになってきたこと

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by sannkaku-shikaku | 2015-05-19 00:41 | 政治・メディア | Comments(0)
2015/5/15 Time to integrate and unite
※この記事では、一部やや過激・暴力的な表現を使用しています。



大阪府では、『大阪都構想』が騒がれております。


僕は大阪人であっても、大阪市民ではないので、
今回の投票権は無いのですが…
ただ、小学生、中学生、高校生の頃、橋下さんや維新の会が出てくる前から
府や市のだらしねぇ見栄の張り合いには、怒り心頭でした。
きっかけは、故横山ノック知事のセクハラ事件からでしたが……。
僕が小学校高学年だった頃。


橋下さんが大阪府知事になった後のことでしたが…
府と市が、お互いがお互いによく分からないいがみ合いをして、
同じような、かつ目的のはっきりしない建物をよく分からない場所に建てて
使わなくていいお金をじゃぶじゃぶ使っている、というのを知りました。
テレビの、関西向けのワイドショーで放映されていました。
実際、府と市がそれぞれ建てたものが比較して表示され、
しかもそれぞれが数百億円の値段がかかっている、という…
場所も機能も中途半端で、
実際行ってみても、なんだか虚勢や見栄の匂いがすることがありました。

その前からも、大阪オリンピックをするんやー!と言っては
何やら分不相応にきらびやかな、
数百億円もするゴミ焼却炉をつくったりしてましたね。
わざわざ、ドイツかどこかの著名なデザイナーを呼んだそうですが…
これもめちゃ腹立ちましたね。

その数百億円で、どれだけの人の助けになるか……。


アホかいな。
地に足着いてないで妄想ばっかりの自治体が
何がオリンピックやねん。
寝ぼけたこと言うてんなF**k`inドアホ野郎074.gif047.gif
(この辺りは、ちょいと過激に言わせてもらいますよ……)



さて、都構想ですが、自分は投票するなら『賛成』に入れます。
ここまで書けば、分かっちゃうかもしれませんけど。

大阪府と大阪市、今の橋下さん、松井さんの
"両輪"が動いているうちはいいでしょうが
そこは民主主義の国、どちらかの"輪"が変わってしまうと
またいがみ合いやら、かみ合わない所が始まって
進むものもますます進まなくなってしまいそうです。
そしてまた、S**t F**kで無駄遣いだらけの
だらしねぇクソ地方行政に逆戻り……が、僕の懸念していることです。
夢ばかりでは人を食べさせていくことはできませんが、
夢が全くないのも、それが腐らされやすい環境ができてしまうのも、
考え物です。

それに、反対は都構想で暮らしがダメになるとかいいますが、
学校における給食改善とか、クーラー導入とか、
本当の知に足着いた、肌感覚で人が実感できる"暮らしやすさ"を
黙々と実現してきたのも、維新の会でした…。
橋下さんは、湧き出てくるアンチにも雨にも風にも負けず、
淡々と理論的に、その実績をツイッターなどで話していましたね。

それと、地下鉄。
僕は大阪市民で無くても、ちょくちょく地下鉄を使うのですが
維新の会のメスが入るまでは、大阪地下鉄のトイレが本当に臭くて、
『ここはガス室か!?』と思いたくなるくらい、劣悪でした。
息を止めてトイレに入らないと、
窒息死するのではないかというくらい臭かった。
(まあこれは、僕が臭いに敏感なのもあるかもしれないが)

最近はトイレのみならず、御堂筋線を中心に駅の改修が進んでいるのと、
駅の入り口の看板や、路線図が、新しいものになりました。
ホームに立つと見える、直線でその線上の駅が表示されている看板、
これの見やすさがすごく良くなりました。乗換駅もよく分かる。
世界トップクラスの台北の地下鉄並み。追いついてきたって感じだぜ…。

長年溜まった膿のごとき無駄な赤字を、切って切って切りまくり、
今年は黒字へと、大阪市の財政が好転しました。
税収があっても赤字垂れ流しでは、良いサービスもできなくなります。
『シムシティ』を遊んだことがある方なら、分かる感覚でしょうか。
(これも反対派は、リストラや賃金削減に猛抗議。
 橋下さんや松井さん、維新の議員さんらも身銭切ってるって
 言うてはんねんけどな。
 豪華な生活してる!っていうならそれ追及したらええやん。)

そこを無視して、維新がアブナいというアジテーションに忙しい
反対派の方々……。なんとなく、訳もなく煽っているような感じがして。。
生活が悪化する、と不安をあおりますが、
その懸念の根拠となる理論も、見えてこないのです。
維新の会をはじめとした賛成の人たちの
街頭の、グラフやら使った資料の方が、
よほど理にかなっていて分かりやすい。

それに、そこでウソついてたり変なところあるのなら
そこを追究して追い詰めて、不正をただすのもマスコミの役目のはず。
その反対派に近いはずのマスコミも、静かですね。ということは……
やっぱり反対派は、デマ?ウソ?と思わざるをえません。
実際、『投票に行かなければ賛成にカウントされてしまいます』なんていう
デマの電話を反対派が流しているそうです。
もしそんなことを本当に維新の会がやっているなら、
即刻逮捕されてもおかしくないに決まっています。
維新の会も、このデマについては警察に相談したらしいですが
そんなアホな『カウント』を本当にしてたら、
警察に相談しに行くやいなや橋下さん逮捕されるに決まっています。
民主主義の世界なら、当たり前でしょうが……。
そういえば橋下さん、反対派の攻撃も、
『武力じゃないだけマシか。民主主義のありがたさを実感』と
ツイッターで書いてはったな。
明治時代の、板垣退助さんや大久保利通さんみたいにならなくて良かった。

今や、大阪にゆかりのある芸能人やアナウンサーの方でも、
デマはアカンのちゃうか…と懸念を漏らしている方も出ているほどです。
自らも芸能事務所などに干される可能性もあるかもしれないのに…
そのリスクを背負う覚悟は、すごいです……。



都構想。その真の目的は、大阪を日本を支えるもう一つの両輪として
自立して繁栄を築いていくということです。
東京と協力していくためには、大阪もまた自立的で健全な
財政状態やプランが必要です。
英国の思想家サミュエル・スマイルズが描き、福沢諭吉が翻訳した
『自助論』にも書いてある、真の繁栄と幸福への道しるべ。
かつてケネディが、
『国が、国民の皆さんに何ができるのではなく、
 皆さんが国のために何ができるのかを、考えて頂きたい』
とアメリカ国民に呼びかけたこととも似ているかも。
都構想がうまくいく確証は、もちろん誰にも分かりませんが、
巡り巡って、大阪市民、大阪府民(←府民、のカテゴリには僕も該当)、
関西の人々、西日本の人々、そして日本中の人々、
ひいてはアジア中の人々、世界中の人々の
ためになっていけばいいな、と思います。
それは非常にゆるやかで、見えにくいものかもしれませんが……

橋下さん自身、主にアジア各国の都市の情勢等を見て、
それを元に、地に足のついた『このままの大阪ではいかん』という
感覚を醸成し、それを生かしている所があるようです。
たとえば交通という観点では、
現在の地下鉄『なにわ筋線』や、
大阪モノレールの延伸計画などに関してもそうです。
高齢者や障害者の方が財政的なハンディキャップを気にすることのなく
交通機関を利用するための枠組みなどについても考えているようです。

僕自身、梅田などに行ってみて、
綺麗になって生きやすくなったな、と思います。
去年開業した『グランフロント大阪』も、
もし維新の会で無かったなら、実現していなかったかもしれない。
知と楽と味と、あまたの豊かさが集積する都市ビルの可能性も、
キタネェ既存勢力によって、消えていたかも…


既存勢力で思い出した。大学生の頃、
大阪府の議員をやっていた自民党の議員と会ったけど
これからの政策を話し合うためのワークショップで、
優秀作にはケーキが与えられますっていうのを聞いて
『ケーキ欲しいならな、こうしたらええねんで!』と
言ってきた「作戦」が、ケーキのためにウソをつき、
肝心の内容はどうでもいい、みたいなこともあったな。

そして、学生たちの意見を聞くだけきいておきながら、
全部自分の都合のいいように平地でならして、結局は無視するような、
人間としても真っ当な感情が著しく欠如しているように思われる
クソ以下ゲロ男だった084.gif 40代で、ええ年こいたおっちゃんなのに…

権力に堕ちていった f**ker!!!
All must die.... !!!!!
(※リンク先、やや残虐な表現あり。注意)

この害虫未満のオサーンも未だに議員やってて、
そんで元気に反対派に協力してるんかな。
いやでも、もしかしたら賛成かもしれんけど、どうなんやろ。

あ、名前伏せてるから個人攻撃じゃないですよ?多分。



あーしかし、俺もこんなん書いて、たまたま反対派に見つかって、
ブログがアッー!なことやあぁんうぅん……なことに
なったりしねぇか怖いわ(爆)DOS攻撃とかね。
なんてったって、『行かなくても賛成になりますよ』とかいう
洗脳デマ行為をするテロリストに近い集団と化しているからな…075.gif

ともあれ、17日どうなるか、ですね。


今日(・∀・)イイ!こと
今月来月、社内で起こる楽しみなイベントについて進展があったこと

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by sannkaku-shikaku | 2015-05-16 15:24 | 政治・メディア | Comments(0)