カテゴリ:ゲーム( 117 )
2017/3/12~14 "Spec Ops The Line" をプレイして
3月に入って間もなく、Steamにて、
以前Youtubeで見てやってみたいと思ったゲーム、
『Spec Ops The Line』が600円以下で売っていたので、即購入。

(プレイ動画は以下。暴力描写などあるため 下 は 閲 覧 注 意


ドイツのゲーム会社が作ったというこのTPS。
『コール・オブ・デューティ』とはまた別の意味で
戦争の恐ろしさが引き立つ演出に。
恐ろしさで言うなら……広島の平和記念資料館などに
勝るとも劣らない迫力かもしれません。

グロテスクな描写などもあり、
しかも『コール・オブ・デューティ』と違って
グロ画像のオン/オフの設定ができません。
プレイヤーは否が応でも、
主人公のデルタフォース小隊長、ウォーカー大尉と共に
戦場での恐ろしい現実や人間の闇を垣間見ることになります。
人間は極限においてどこまでモラルというものを保てるのか?


そんなゲームをクリアして、自分事で恐縮ですが、
2011~16年頃の自分の生き方を振り返らざるを得ない部分も
多数ありました。


堕とされ、堕とされ、撃つ。傷つき、傷ついては、撃つ。
ただ、生き残るために……。


ゲームの最後で特に印象に残ったのは、やはりエピローグでした。
最後はエンディングが何パターンかあるのですが、
僕は、『共に、生き延びる』ことを選びました。


その後には他のエンディングも恐る恐る見てみましたが、
それはそれは、悲惨で、孤独なものでした……
もし自分が2011年の時点で、自分の問題や内面と向き合うことをせず
……ただ一人、深き闇へと堕ちていき、
最後は誰かに狩られる宿命だったかもしれない。


もちろん僕はデルタフォースに所属するウォーカー大尉のように
心身ともに超絶的な強さを持った人間なんかではありません。
でも、そんな僕でも願っていることはあって……


それは、真の友人達を大切にすること。
偽りの、毒に満ちた人間たちにまみれたこともあった
自分でも受け入れてくれたような人たち。

僕は、そんな真の友人達を、虐げたり傷つけたり、殺したりするような
そんな人間にはなれないし、なりたくない。


今、この"Spec Ops The Line"に出会ったことは、
本当に意味があったと思う。


3/12 今日のいいこと:
久々に地元の図書館に行けたこと。
読書の春にするぜ。

3/13 今日のいいこと:
インスタントコーヒーの詰め替え、安いのがみつかりました

3/14 今日のいいこと:
音楽関係で刺激的な発見etcが結構ありました

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by sannkaku-shikaku | 2017-03-15 22:29 | ゲーム | Comments(0)
2016/8/20~22 GAMING SUMMER 2016
今年の7月10日、サッカーの祭典
EURO2016が終わったころくらい…

実のところ、今年の夏はわりと
GAMING★SUMMER

となっています005.gif


語学の勉強などもやっていますが、
ゲームも結構やってました。夜当たりに。
それも今は大学時代に始めて、
社会人になって間もない頃に意味を噛みしめたような
そんなゲームが多いですね。
熱き魂をもう一度思い出すのにいいツールです004.gif016.gif006.gif

このあたりも自分が2012年1月から始めた
『人生を取り戻すプロセス』におけるステージが
大学時代~社会人へと突入し
今へと融合していくプロセスを感じる。
もうすぐ、もうすぐなんだ。嗚呼、長かった。


22日は、『バトルフィールド4』が
Originオンラインストアで75%オフで買えました。
前作"3"の結末以降の話が気になっていたので
キャンペーンやるのが楽しみです。
お盆の間に日本橋に行ったときには
たまたまバトルフィールド4のプレイ動画も観まして…
その時『安売りしてたら買いたいな』と思ってたら
本当にその通りになりました。ひゃー065.gif


8月20日 今日のいいこと:
『天然水サイダー』をちょっと安く買えました

8月21日 今日のいいこと:
前から面識があった方々と距離が近くなった気がします

8月22日 今日のいいこと:
少し睡眠不足になってしまった一日だったものの
比較的平穏に一日が終わったこと
(寝不足の原因は、前日飲んだ緑茶?)

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by sannkaku-shikaku | 2016-08-30 23:00 | ゲーム | Comments(0)
2016/4/22 紅輝心、こんなトロフィー
昨年1月に購入した『東方project』の同人アクションゲーム

熊本の地震が発生した頃とちょうど重なってしまったのですが、
PS4で配信されていることを知りました005.gif
今年の2月には既に配信がされているようです。
主人公・レミリアのビジュアルが少し変わっていたり、
BGMが挿入されていなかった場面でBGMが流れたり、
PC版との変更点も若干あるようです。
なお、画質はPC版の最高設定と同等の模様です。

さて、PC版には無くてPS4版にはあるものに、
ゲーム内で一定の目標をプレイするともらえる
『トロフィー』の追加があります。

全クリしたらもらえる、とか
結構オーソドックスな内容のトロフィーが多く、
敢えてプレイヤーにチャレンジをさせるようなトロフィーは
あまり無い模様でした。


こんなトロフィーがあったら面白いんじゃないか?
と考えてみました。
名前と条件は日本語と英語の両方で書いてみて、
(紅輝心は、非公式ですが英語版パッチもあります)
東方テイストを織り交ぜた感じで、思い浮かんだのはこんなの↓
※『東方紅輝心』のネタバレもあるのでご注意ください



●完全で瀟洒な / Perfect and Elegant
ボスをノーダメージで倒す。
Defeat a boss with player intact.
⇒もう一人のプレイキャラである咲夜の二つ名から。

●ノーボム / No spell card
ボスをスペルカードを一度も使わず倒す。
Defeat a boss without using Spell Card.

●一石三鳥 / Three birds with one stone
間欠泉センターで三月精を1度に3人まとめて倒す。
Defeat all of 3 fairies at the same time
in the battle of Gayser Center.
⇒『東方花映塚』チルノのスペルカード使用時の
  カットシーンに出てくる四字熟語。

●草薙の剣 / The sword of Kusanagi
ミジャクジさまを接近攻撃のみで倒す。
Defeat Mijyakuji-sama only with close combat.

●サバイバル / Survivor
壺もしくは宝箱から出た回復アイテムを一つも取らずに
ステージをクリアする。
Clear the stage without acquiring recovery items
from crates or boxes.



しかし以上のトロフィーを実装させようとなると、
これらトロフィーを稼働させるためのプログラムとか
その辺りも大変になるんでしょうね……(つw`)
まああくまで妄想ってことで…笑


今日のいいこと:
今まで一緒に帰ったことのない会社の人と初めて一緒に帰って
結構楽しかったこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-04-24 19:49 | ゲーム | Comments(0)
2016/4/17 CoD的ドイツ語学習記録
現在『コール・オブ・デューティ アドバンスウォーフェア』を、
言語をドイツ語に変えてプレイ中です。
このゲームを買う目的の一つ、それは語学学習。
パッケージ版を買えば、ほとんどのバージョンで、
英、仏、独、伊、西、の5言語で遊べます。
中には露、日(字幕のみ)などが入っていることも。
(最新作『ブラックオプス3』はついに中国語も対応し始めたようです)

最初は英語でプレイして、大方の内容を頭入れておき、
2周ほどしているので、今のドイツ語版は3週目。
最高難易度『ベテラン』もクリア済みです。
(アドバンス~のベテランはかなり簡単だったなあ…)


さて、英語のセリフを全部が全部を覚えているわけではないので、
役に立つのが、海外のファンの皆様が作ってくださった、
まるで演劇の台本や小説のように、
斜字で、状況の説明も書かれています。
ゲームの画面がありありと、それも細かく蘇ってきます。
自分がプレイしてて『??? これは一体なんだ?005.gif
と思ったものも、この描写で腑に落ちます。

これで英語を叩き込んでから、ドイツ語版をプレイすると、
単語や表現などがすごく頭に入りやすいです。
一部の表現は、英語で表現されている内容が
例えばちょっと上級者向けの単語になっている所が、
非常に基本的な単語に変えられていたり、驚きました。

例…
英語:No dozing!! ⇒ ドイツ語:Nicht schlafen!!

"schlafen"は英語のsleepと同じ、寝るという意味。
ドイツ語の単語を覚えると、一番最初の方に出ます。
フランス語で言うならdormirと同じくらい、
とっても簡単な言葉です。
こんな置き換えもあって、ビックリしました…。

しかしなんといっても、軍事作戦という非日常とはいえ
文法・用法なども覚えやすくなります。
分離同士のzu不定詞など、ドイツ語ならではの文法も
これなら慣れて行きそう。

そして、この学習を効果的にしているのが、
去年7月に買った、タブレット端末です。
本当に役に立っています。
傍らでゲームしながら、こちらで
Google翻訳をいじったり、
先のセリフをまとめたコーナーをサブ画面的に表示したり
本当に、画面が2つあるって便利なことなんだなあ…。

時に、この『アドバンス・ウォーフェア』は、
英語以外は、ゲーム中の字幕が出てこないようです。
本当にリスニング頼みなのですが…
少しずつでも向上していけるといいですね。

同じCoDシリーズで、Infinity Ward社が出している
『モダン・ウォーフェア』の2、3、
及び『ゴースト』は字幕があるのを確認しました。
こっちで勉強するのも楽しみ。

でも次は『ブラックオプス』の1、2かなあ。


今日のいいこと:
友人たちの躍進を色々と拝ませて頂けた1日だったこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-04-18 23:12 | ゲーム | Comments(0)
2016/4/17 CoD的ドイツ語学習記録
現在『コール・オブ・デューティ アドバンスウォーフェア』を、
言語をドイツ語に変えてプレイ中です。
このゲームを買う目的の一つ、それは語学学習。
パッケージ版を買えば、ほとんどのバージョンで、
英、仏、独、伊、西、の5言語で遊べます。
中には露、日(字幕のみ)などが入っていることも。
(最新作『ブラックオプス3』はついに中国語も対応し始めたようです)

最初は英語でプレイして、大方の内容を頭入れておき、
2周ほどしているので、今のドイツ語版は3週目。
最高難易度『ベテラン』もクリア済みです。
(アドバンス~のベテランはかなり簡単だったなあ…)


さて、英語のセリフを全部が全部を覚えているわけではないので、
役に立つのが、海外のファンの皆様が作ってくださった、
まるで演劇の台本や小説のように、
斜字で、状況の説明も書かれています。
ゲームの画面がありありと、それも細かく蘇ってきます。
自分がプレイしてて『??? これは一体なんだ?005.gif
と思ったものも、この描写で腑に落ちます。

これで英語を叩き込んでから、ドイツ語版をプレイすると、
単語や表現などがすごく頭に入りやすいです。
一部の表現は、英語で表現されている内容が
例えばちょっと上級者向けの単語になっている所が、
非常に基本的な単語に変えられていたり、驚きました。

例…
英語:No dozing!! ⇒ ドイツ語:Nicht schlafen!!

"schlafen"は英語のsleepと同じ、寝るという意味。
ドイツ語の単語を覚えると、一番最初の方に出ます。
フランス語で言うならdormirと同じくらい、
とっても簡単な言葉です。
こんな置き換えもあって、ビックリしました…。

しかしなんといっても、軍事作戦という非日常とはいえ
文法・用法なども覚えやすくなります。
分離同士のzu不定詞など、ドイツ語ならではの文法も
これなら慣れて行きそう。

そして、この学習を効果的にしているのが、
去年7月に買った、タブレット端末です。
本当に役に立っています。
傍らでゲームしながら、こちらで
Google翻訳をいじったり、
先のセリフをまとめたコーナーをサブ画面的に表示したり
本当に、画面が2つあるって便利なことなんだなあ…。

時に、この『アドバンス・ウォーフェア』は、
英語以外は、ゲーム中の字幕が出てこないようです。
本当にリスニング頼みなのですが…
少しずつでも向上していけるといいですね。

同じCoDシリーズで、Infinity Ward社が出している
『モダン・ウォーフェア』の2、3、
及び『ゴースト』は字幕があるのを確認しました。
こっちで勉強するのも楽しみ。

でも次は『ブラックオプス』の1、2かなあ。


今日のいいこと:


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by sannkaku-shikaku | 2016-04-18 23:10 | ゲーム | Comments(0)
2016/4/7 Story of warfare, future, and me
先の土日休みで
『コール・オブ・デューティ アドバンスウォーフェア』の
キャンペーンを全部クリアしました。


シナリオの結末、主人公の最後の決着のつけ方が、
今の自分がやろうとしていることととても似ていて、
深い共感を覚えました。

そこに至るまでの顛末も、時間間隔などが
本当にほぼそっくりだったのです。


やっぱりこの『コール・オブ・デューティ』とは縁があるんだな。
激しい闘いの話ではるけれど、決して戦争を美化しているわけではない
深い、深いメッセージが込められている。


僕が今、その決着を着けようとしている人で、
僕が闘うしかなかった時期のことを良く知っている人がいます。
良き理解者だと思っていました。

最近、その『闘う』ことを鼻で嗤うような言動や、

嗤う対象は、僕だけにとどまりませんでした。
ワイン、芸術、スポーツなど、
人間の美が詰まったものに関しても、向けられつつあります。
決めつけ癖も強く、まるで馬鹿にするように聞こえる物言いというのか、
美しいものに対する謙虚さが、欠けてきている。


そして、ダメなものに、ダメと、言えなくなっている……。
この人とは、もっと仲良くなりたかった。
でも、今のこの人とこのまま関係を続けていれば、
自分はクズ以下のゴミ人間になってしまう、もうそんなのは嫌だ、と
思うしかありませんでした。


『アドバンス・ウォーフェア』の主人公と、その決着相手との関係とは
ダブる場面が多かったのです。

いつも僕は、発売からかなり遅れて
『コール・オブ・デューティ』の各バージョンを買うのですが、
自分の今の心理状態と重なるタイミングで買うことが、なぜか多いです。

去年は『ゴースト』を買いましたが、
何もかもを破壊された中から立ち上がっていく、というストーリーは
犯されてきたという真実に気づき、立ち上がる自分とも
重なる部分がありました。

2013年に『ブラックオプス2』を買った時は、
復讐の意味について考えさせられました。
最後に主人公が残す言葉、
『こいつはただの可哀想な老人なんだ…。そいつに話をさせてやれ。』
という言葉が深く印象に残っています。


まだコール・オブ・デューティシリーズが有名で無かった2005年頃、
今は亡き高校時代の親友が、このゲームを薦めてくれました。
(『東方project』などを教えてくれた友人です)

彼の先見の明にリスペクトを払うと共に、
今も護ってくれているのかな、と思うのでした。


Thank you Mitchell, Ilona, Gideon, and bravery warriors.


今日のいいこと:
デパートのワインの試飲コーナーで初めて貴腐ワインが呑めたこと。
先日の旅先で出会ったカフェの方にオススメされたので
これもまた、良い方のご縁が活きてるなあ…と思います。

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by sannkaku-shikaku | 2016-04-10 15:46 | ゲーム | Comments(0)
2016/4/3 CoDテーマBGM的作業
このブログに限らず、ワードなどの文章を打つ時には
『コール・オブ・デューティ』のメニュー画面の音楽を
よく流しています。

ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが作曲した
『ブラックオプス2』を流していることが一番多いでしょうか。
研ぎ澄まされた哀愁あるメロディーが
何度聞いても味わい深く、そして作業に集中できます。

シリアス感がもっと欲しい場合は
そこから、もう少しテンポの遅い曲がいいなら、
マルチプレイ画面の曲か、"ローク・ファイル"の曲にスイッチします。


そして最近買った『アドバンス・ウォーフェア』の
キャンペーンメニューの曲が現在の曲です。
ハリウッド映画系の曲という感じが
一番出ているかもしれません。


今日のいいこと:
現在やっている勉強の成果が出始めてきたこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-04-05 22:28 | ゲーム | Comments(0)
2016/3/23 遠くなりし、電脳の熱中
今年に入って、実は
思いっきりゲームをやる、というのをやってない。

ワインを呑みながら、
ひたすらシムシティをやる……
なんてのは最高だったりする。

毎週末ごとにこれをやってると
色々おろそかになってしまうので考えものだが、
たまには熱中したい。
ほどほどは健康にいい、ちゅうことかな。


今日のいいこと:
今やっている勉強が予想以上のペースで進んでいること

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by sannkaku-shikaku | 2016-03-26 19:47 | ゲーム | Comments(0)
2016/2/22 やっぱりMW4?
つい2週間ほど前、
今年発売のコール・オブ・デューティシリーズは
ゴースト』の続編じゃなかろうかと書いたのですが

一節では『モダン・ウォーフェア』の続編ではないかという
説もちらほら。

それとも、全く新しい作品がでるのかな。
ここ2年間にリリースされた
『アドバンス・ウォーフェア』や『ブラックオプス3』
みたく、サイボーグやパワースーツやロボットが
わんさかと出てくるのか……?


今日のいいこと:
試してみたかった油揚げを使ったお弁当レシピが
とてもおいしかったこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-02-22 23:55 | ゲーム | Comments(0)
2016/2/9 the sequel of Ghosts
毎年11月に新作が出ている『コール・オブ・デューティ』も、
そろそろ次回作の発表でもあるかもしれませんね。
個人的には、2013年に発売された
『ゴースト』の続編が出るのでは、と感じています。


僕自身『ゴースト』はシナリオに興味があったので
ずっとプレイしたかったのですが、
実際にプレイしたのは去年からです。

なので今日は、続編について考察したいと思います。

以下、『ゴースト』のネタバレ出まくりなのでご注意!


なお、ここでは、公式の人名の読み方に則らず
Elias/イライアスを "エライアス"。
Rorke/ロークを"ロルク”と
自分流に読ませていただきます。

CoDシリーズは、基本全部、英語版で遊んでいます。
その際、自分がカタカナだとこうかな~と思った発音と、
実際の翻訳が違っていることがしばしばあります。

特に"イライアス"という発音は僕は好きじゃなく、
日本語verのイライアス、イライアスと見聞きする度に
イライライアス!!な感じになってしまうのです(´・ω・`)
どう聞いても"エ"ライアスにしか聞こえないんだけどな…

"Rorke"も、英語版でプレイしたから
カタカナならロルクだろうなとずっと思ってたら
日本語翻訳見てちょっとびっくりだったり。
"or"部の発音をどうするかで悩んだのかな。

CoDの日本語翻訳チームって、
一説では脚本だけ読んで訳してるって聞いたけど、
やっぱこれってマジなんかな。
音声もないと、発言のニュアンスや意図も伝わりにくい。
不恰好で不自然な翻訳が多いのもうなずける。。。
(少しずつ珍訳も減ってはきてるようだけど…)


愚痴はさておき。
次回作の考察です。


★南米連邦:ロルクの黒幕?

『ロルク・ファイル』の5番目にて、ローク自身が音声ファイルで
"Yes sir"とつぶやきながら何か言っている。
エライアスが指揮を執っていたサンタ・モニカ基地へ
連邦軍が総攻撃を仕掛けてくる『ホーム・カミング作戦』の手前の頃の
音声ファイルと思われる。

キャンペーン最初のムービーに出てくるエライアスの回顧録にて。
最終的にゴーストが打ち倒した敵のうち一人が逃げおおせた、というような
そんな内容の話もあった。
もしかするとこの一人が、ゴースト、あるいはアメリカにに対して
復讐心を持っており、
それが南米連邦の腹心になって、
ディエゴ・アルマグロ将軍を影で操っていたりもしたかもしれない。

アルマグロ将軍暗殺後も南米連邦の勢いが衰えなかった所を見ると、
別の黒幕が台頭していたと考えられる。
まあ、この殺されたアルマグロ将軍も影武者だったかもしれないけど…



★『ゴースト』世界の世界情勢
ロルク・ファイル6番目によると、
NATOとその同盟国に属さない資源国が資源を独占し、
その力を元に周辺の国々を合併・併合し巨大化していったと
思われる記述がある。
南米連邦もその過程で、ベネズエラ、チリ、ブラジルが連合して
出来上がった連邦国家である。

具体的な国名は出ていないが、
ロシア、中国、中東諸国、アフリカ諸国などが
このようなプロセスを踏襲していそう。

今挙げた国々は、現実の世界においても
アメリカとは政治的に良い関係ではない国も多く、
こうした国々が、新たな敵対勢力として現れる可能性も。


『ゴースト』と同じ、Infinity Ward社のCoDにおいては、
『モダン・ウォーフェア』シリーズ1作目では、
2で出てきたマカロフやシェパード将軍の存在が
全く出てこなかったように、
全く新しい敵が出てくるでしょう。
一体どんな人が出てくるのか?


一方、西欧諸国はCIA情報によると(ロルク・ファイル17番目)
キャンペーン後半に登場する南米連邦の衛星軌道兵器
『ロキ』のターゲットにされていた可能性もあるとされる。

西欧諸国がこの衛星軌道兵器の
餌食になったという話は出てきませんでしたが
先に挙げたようなロシア、中東、アフリカの拡大勢力が
ヨーロッパにも攻めてきて、ひいては
SAS(英)やGIGN(仏)、GSG9(独)といった西欧特殊部隊と
『ゴースト』との共闘もあるかもしれない。

西欧との共闘はMW3でやったネタだから、
ともすれば日本を出す可能性も考えられる。
(それこそ、先に挙げた、北朝鮮あたりを併合した中国が…)
忍者や面のイメージは、ゴーストと相性がよさそう。


★時代設定

時が更に数十年流れてサイボーグ技術が進み…という感じで
AW、BO3のような壁走りなども現れるかもしれない。
50過ぎて将軍クラスになってるヘッシュが出てきたりして。
それが(洗脳された)ローガンと闘うのか……。


今日のいいこと:
自分の持ってるタブレット端末談義で上司と盛り上がったこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-02-11 18:47 | ゲーム | Comments(0)