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2017/9/27~30 "苦"の月? その最後に
以前僕にとって、
4月は"死"月、9月は"苦"月と、
4月、9月は良くないこと、
それも致命的なレベルで心臓を犯されるような辛いことが
良く起こる月になるというジンクスがなぜかあると
話したことがある。


そのことをSNSで漏らしてことがあったのだが、
沖縄県にいる友人が、それは別の考え方もできるのでは、と
提案してくれたことがあった。
9月は、3の累乗、そして3は縁起のいい数字ということで
実はいい月でもあるという考え方だった。


この9月も、正直ショッキングなことが無かったかというと嘘になる。

(ただ、僕も人様にショックを与えかねない内面や内情を
 明かしたことも結構あったが
 ありがたいことに、温かいご対応を頂けることがほぼ100%…134.png


しかし今年の9月、そしてこの30日は一足違った。
大きな対決を終えたことも、おそらく関係はしているだろう。



今までの縛り付けられてきた人生が、まるで嘘のよう。


9/27 今日のいいこと:
パーティーのお誘い頂く、ありがたいなあ…

9/28 今日のいいこと:
お世話になっている人の地元について調べてみたら
魅力がいっぱい見つかりました

9/29 今日のいいこと:
職場の机の配置が新しくなり、
通気性が良くなった感じというか、良い気持ちです

9/30 今日のいいこと:
おいしい米・ワシントン産のビールをたっぷり堪能しました

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by sannkaku-shikaku | 2017-09-30 23:58 | 葛藤 | Comments(0)
2017/9/8~10 Levitation from 12 years chains
※この書き込みには一部過激な表現や
 乱暴な言葉(伏字無し)が含まれています。




かれこれ50日は経つ計算になるか。


僕は7月の下旬において、
ある一つの関係と、決着を着けるべく、スイッチを押した。
ここに至るまでは、1年半くらいの時間がかかっている。
その相手の名前を、仮に"アンジェ"としましょう。

アンジェとの関係との始まりは10数年前、
中学高校の時代にまで、さかのぼる。
アンジェは、僕に何かを与えたかったのかもしれないが
結局は、その"優しさ"によって、
自分の中のものが、以下に犯され、潰され、奪われ、破壊され、
人生を生きる希望や自信が、魂の根本から消し潰されていたこと、
それを、2016年に入ってから気づくしか、なくなってしまった。

気づくのにここまでかかってしまったのは、他の原因もある。
アンジェの他にも、僕の精神に著しい精神的な悪影響を、
15年の長きにも渡って及ぼしていた男性もいたのだから。
その彼と決着を着けることにしたのは、2016年2月末のこと。
ただ彼も自分の抱えている問題にうすうす気づいていることもあり、
僕が放った『一撃』を目にしてからの彼は、
良い意味でまるで別のようだった。
彼は、変わる決意を一応口頭ではしてくれたことと、
既に相手が口だけの変化なんて甘っちょろいものに
甘んじる様子が無いことが見て取れたから
信用させて頂くことにした。
そして、僕からもいくばくかの精神的なサポートは
提供できたかもしれない。



さて、話がそれてしまったが、
50日ほど前にスイッチを押した相手から僕がされたことはというと、
2012年、人生最大の決着をつけたり、
自殺の誘惑をちらつかされる地獄から逃げ延び、
発達障害の診断を受けて支援を受け始めて、
ようやく取り戻してきた本当の自信すら、
この人間には、全て拉致され、凌辱され、強姦されたということ。
ただ、この人間はおそらく故意に僕をそのように
壊そう、汚そうとしたわけではないとは思う。
だが、最後に僕に放射能の如く残った悪影響は、
確実に僕の人生を蝕んでいった、というのは、
アンジェに全てを明かしていったあとの僕自身ひしひしと感じる
僕自身の浮上が証明していると思われる。


そのためにどれほど、理不尽な人生の迂回路を
歩かされてきたんだろう。
天使のふりをしてやってくるが、
これほど手の込んだ天使のふりした"悪魔"は、
後にも先にも見るかどうか分からない。
だが、世の中には哀しいかな、本来は天使の心と感性を持った人が
他者を親しさという名の密室に閉じ込めて、
愛や優しさのふりをしながら
密室で徹底的に相手をファックする悪魔へと
変わり果ててしまうことも、残念ながらあるようだ。
人をそんな化け物に変えてしまう疾患の名前も、僕は知った。
地獄の中の血みどろの闘いの中で。
(※ファック、という言葉は、本来伏字にすべきでしょうが
  自分の受けた悪影響の凄惨さとおぞましさを伝えるために
  敢えて伏字を使うことは止めました。)


因みに、このアンジェと深く関わったある人間が、
ついには精神疾患に至ったこともあったらしい、です。
それはアンジェから直に聞いたのだが……
僕は、アンジェがその深く関わった人を病気にさせた可能性も、
少なからずあるのではないか、と考えています。


僕自身が、地獄に見えない地獄を見た。
あとは、このアンジェが地獄を終わらせるべく
行動するのかどうか、
それはこのアンジェ次第。


そして、対決のスイッチを押したその日、
僕はアンジェに対して、一方的になってしまうのを覚悟で、
3ヶ月は一切連絡を取らないで頂けないか、と連絡した。
が、アンジェはそれをものの見事に無視し、
当日・翌日とメッセージを送付してきた。



とはいえ、せっかくアンジェから自由になるために対決をしたのに、
また再び精神をファックファックファックFUCKFUCKFUCK!!されて
奴隷にされてしまっては元も子もない。
この手の相手は、特定の人間を(たとえ無意識にでも)
いたぶったり、苦しめたり、自己中を正当化して暴力をふるったりするのか
習慣と化している可能性も十二分にあるからだ。
僕がその『特定の人間』に
おそらくカテゴライズされているであろうことは
既に自覚があった。
僕自身が、不誠実極まりないゲス男だと思われたとしても、
これは、僕と、僕の周りの人たちの為にも
アンジェの書いてきたことをすぐ読まないことは
必要な決断だった、と考えている。

だから今のところ、相手からのメッセージはまだ読んでいない。
というより、読めない。
うっかり読んでしまっていたら、先の久々の欧州旅行も、
見事にファックされつくされていたリスクもある。危険すぎる。
(実は、3年前にフランス・ベルギーに行く前にも、
 この人間とは別の相手に酷い精神的劇薬を盛られ、
 旅行中もひどい精神的ストレスに悩まされたことがある。
 その時の教訓でもあった。)

もっと精神を取り戻して、アンジェが僕に与えた影響などを、
周囲の信頼できる人達に話してから読んでも遅くは無いだろう。


その決断が奏功しているのか、
最近、つい数ヶ月前では考えられなかったような良いことというか、
どこかで詰まらされていた僕の人生の色々な部分が
前に進みつつあるような気がしている。
ずっと何かから、誰かから奪われてきたもののうち、
その大きな部分を取り戻してきたように思う。
(実はまだ取り戻すべき部分もあるのだが…)

僕自身が取り戻せた余裕というか、能力というかが
周りにも無意識のうちに出ているのか分からないが、
以前の僕なら仲良くなるのが時間がかかったかもしれないような人と
すぐ仲良くなれたりだとか、
何度かお顔を合わせた人と改めて親しく会話や挨拶ができるとか、
そういうパターンが最近、特に欧州から帰ってきた
8月下旬~9月になって増えてきている。




僕の人生は、静かに、確実に、
ある人間に押しつぶされていた軛(くびき)を解き放って、
Levitate = 浮かび上がって、きているようだ。


そう。

俺は

ようやく

浮き上がりつつある。

そして、




もう君が奪ってきたものは終わった。


俺は


諦めない。


その軌跡はもう


君のものじゃないんだ。



これからの君の軌跡は

君が君を取り戻して 創り出してほしい


誰かから、奪い取るのでは なくて



9/8 今日のいいこと:
イランからの知己と焼き鳥と日本酒を愉しみつつ
お互い心の中に溜まっていたものを話し合えたこと

9/9 今日のいいこと:
地元の気になるカフェを初訪問。Wifiあり!
パスタもおいしそうでした

9/10 今日のいいこと:
セブンイレブンで添加物控えめのどら焼きを発見。美味しかった

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by sannkaku-shikaku | 2017-09-19 01:08 | 葛藤 | Comments(0)
2017/9/5~7 救われつつある
振り返れば、本当に、救われつつある。


2016年の春頃まで続いた、
底なし沼のように僕を苦しみの輪廻へと引きずり込み、
人としての尊厳を心から凌辱して奪っていく
地獄、地獄、地獄。

100ある愉しみすら、10や20に削られるのはもちろん、
それらを凌辱者たちに貪り食われてきたと言っても
過言ではなかろうか。


麻痺したくない感覚がマヒさせられてきた、そんな感覚。



ずっとそこから脱出したくても、したくても、
次々と凌辱者が現れて、どうにもならなかった。


旧友たちが放ち続けてくれていたわずかな光の筋と、
巨大すぎる哀しみと絶望の火柱をわずかに慰める
支援の聖水でなんとか生き延びてきた。

その過程で、哀しみと絶望の炎をの根源となっている存在にも
気づかざるを得なくなっていったのも事実だ。


振り返れば、僕の人生はそんな感じだったと思う。
傍から見たら、恵まれているように見えるかもしれないし、
僕は人生をエンジョイすることしか考えていない
自分勝手な快楽主義者にしか見えないかもしれない。


快楽主義者に見えるかもしれない僕の心にも目的はあった。
それは、死の砂漠と化した僕の心に
活き活きとした恵みを与えて下さるものに少しでも触れ、
意識的に感動して感謝する習慣をつけることだ。

僕が僕自身で僕を蘇生させるための術は持ち合わせていない。
いや、あれほどの穢れを抱えてきて、
全てを自分で全部を回復させようとしたら
きっと、誤った方向へと舵を切っていただろう。
手を差し伸べて下さる人すらめちゃくちゃに傷つけて病ませる
悪魔の道へと。
今とこれからの自分が
そのような道にかすってすらいないことを願いたい。
(ちなみに、僕の理解者のつもりだったのだろうが、
 最終的にはその感覚すら犯してきた人も実はいる。
 共依存になり掛けたので、今は距離を置いている。
 だが、決着を着けないといけない日は来るだろう。
 僕の頭と心と魂の中では、その人の毒素は消えない。
 決着を、付けない限りは、おそらくほぼ100%。)


実は今年も未だ、致命的なレベルの猛毒となってきた毒素もある。
最近のものであり、分かりやすい暴力であるが、
破壊的な影響に変わりはない。
しかしながら、静かに、だが圧倒的に、変わってきている現実がある。

それは今は苦境が襲ってきても、
レジリエンスが早く、上質なものとなったこと。
心が復活できる土台が整ってきた。
傷ついた心を更に叩きのめして犯すものが消えていく代わりに。


そのおかげか、最近では『ピンチはチャンス』と考えられることも
苦境やピンチを逆手に考えて行動や発言できることも
増えてきたような気がする。


自分の『生きやすさ』は、一人では得られなかったもの。


自分も、誰かの『生きやすさ』に貢献できているのなら
本当に素晴らしいことであるだろう、な。




9/5 今日のいいこと:
ニューヨークのガイド本を読んでみたら今また新たなワクワクが。
一昨年くらいからブルックリンがすごく面白くなってきたらしく
興味が再燃しています。

9/6 今日のいいこと:
楽天スーパーセールにて目当ての割安品を見事発見!
ついでにおいしそうなドイツワイン(半額)もマークした。

9/7 今日のいいこと:
メッセージで友人が面白いギャグを言ってくれたこと

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by sannkaku-shikaku | 2017-09-19 01:06 | 葛藤 | Comments(0)
2017/9/1~4 同族嫌悪?発達障害者同士の……
※この書き込みには、一部過激な表現が含まれています。


最近ついに気づいてしまわざるを得なかったことがある。
これに気づいたのは、6月に入ったころくらい。


本当に、辛かった。


僕は基本的に、自分がアスペルガー症候群であることは
なるべく隠さないようにしている。

万が一、僕がパニックなど、障害のマイナス面が出た時のために、
僕に信頼や愛情を注いでくださっている人たちを心配させないように
そういう『保険』の意味もあるけれど、
僕自身、障害の診断を受ける前から『変わり者』と言われることが多く、
そこからくる『正体不明の恐怖』を、
人様に与えないようにするためでもある。

人も安心するし、自分も安心する。
障害を明かすことで、
『うわ、こいつアスペルガーとか、キモーッ149.png
みたいになったケースは、前職の上司以外に幸いあまり思い浮かばない。
ただ、あまり思い浮かばないといっても、記憶力が妙に良い所が効いて、
その1つ1つを鮮明に記憶してしまう。

それでも、自分がもし発達障害者であることを明かしていなかったら、
安定して付き合えていなかった素晴らしい友情はたくさんある。
それを明かしたがゆえに、賛辞の言葉すら頂けたこともある。
それが今の僕が、立ち上がり、生きていく原動力。


だが。


僕がそういう特性を持っていることを知りながら、
精神的な暴力をふるってくる人も、残念ながらいる。
まるで、アウシュヴィッツにいるユダヤ人になった気分で、
相手はまるで、ナチスの将校のようだ148.png


そして、その相手となる人間たちには、なんと………


僕と同じ発達障害者である、ADHDの当事者もいることが
なぜか僕の周りには頻繁に起こっている148.png

もちろん僕はここで、ADHD>アスペルガーなどという、
狂気に満ち満ちたイカれた公式をぶち上げようとは毛頭思っていない。
今年7月には、ADHDをお持ちで、ご自身のことにも向き合いながら、
正しくその才覚や能力をお使いになられている方々とも
お会いすることができたことは、とてもラッキーなことだった179.png

ただ、彼らが時折持っている『衝動性』の特性が、
垂れ流しのまま、僕に向かって、真っすぐに、純粋に、
暴力となって襲い掛かってくることがしばしば起こっている。
今年に入っただけでも、すでに10回近く起こっているのだ…。
(中には謝ってくれた人もいたが、その人も2ヶ月後に、
 僕を傲慢な態度で見下すようなことをしてきた。ひどい思いをした134.png



僕がアスペルガーであるがゆえに、
『こいつになら安心して何でもできる』とか思うのかもしれないけど、
でもそれって、結局『衝動性』の特性を放置して
自分の『責任』から逃げているだけではないのかな、とすら思える。

先に挙げた害を与えてこない方のADHDの人たちのように、
自分と正しく向き合って、それをコントロールできている人だって
当然いるわけなんだし。

むしろ、本当に相手をリスペクトして、尊重するなら、
相手が嫌なことをしないのは、当たり前のことでは?

発達障害には『こだわり特性』というのがあるが、
同じこだわるなら、俺はそういう所にこだわりたい。
ただ一方で、『完璧主義に走りやすく、そうできない自分や他者を批判しがち』
という特性もある。
この部分にももちろん、気を付けているのというが大前提だ。
これは僕自身、診断を受けた2012年1月21日から、ずっとやってきたこと。
死ぬまで、死んでもそれを辞めるつもりはない。
そのおかげで、自他共に豊かなエッセンスを得られたのではというのが
最近はありがたいことに核心になりつつある。
(不幸にも、一方ではそのエッセンスを略奪し、凌辱する輩も
 一人二人となくいたけれど)


この辺りは、障害者・健常者問わず、
精神的な習熟度や、人間性の修練なども関わってきそうだ。
僕自身、その修練は、めちゃくちゃに弱かった人間だったのだから。

それはなにも、尻をバッシバッシぶっ叩いたりしなくたって
向上出来うるものでもある。
僕自身は本を読んだことも大きかったが、悪書もあるので
とにかく自分で考え、善悪について考えながら、読むようにした。
スポーツ観戦をして、スポーツ選手の方々の考え方から
とても良い影響を賜っている。
そのおかげで、6年以上前の自分なら
ここまで仲良くできなかったと思える人たちとも、
心を通わせられるようになった。


とにかく、自分だけが満足して周りはみんな不幸だとか、
そんなことはしたくなかった。

素晴らしいメンタリティを持った人たちを、
そして、これからの子孫たちが生きていく未来を、
汚染して、破壊する側には回りたくなかった。

僕は、前述したように自分が犯されることももちろん地獄の苦しみだが、
自分が犯す側になるのも、同等あるいはそれ以上の、地獄の苦しみだ。
今俺に心からの笑顔と愛情を向けて下さる人たちを犯してしまうくらいなら、
デザートイーグルの弾をこめかみにブチこんで、
首から上を吹き飛ばして死んだ方がましに思えるほどだ。
ただ、僕が自殺をしてしまうと哀しむ人も
喜ぶ人以上にどうやらたくさんいるらしいことも
年々分かって来つつある。
だから、自殺以外の道を探さないといけない。


僕自身は幸か不幸か、
『20代にしては精神年齢が非常に成熟している』
と言われることが時々ある。

それも、先に述べた『精神的な修練』は関わっているかもしれない。
でも、子供時代から本来積みあがっているべきものが、
僕にはほぼ全く出来上がっていなかった。
当たり前のことを当たり前に積み重ねたい、そう思っただけ。
そうすれば意外と、人生って取り戻せるものらしい…。

それこそ、僕だって、実はここまで書いてきたような、
衝動的な暴力を僕は向けてきたこともある人間だ。
特に、優しくて、聡明な人ほど、餌食になっていった。
先の、僕に精神的な暴力を加えてきた人間たちは、
全員、僕より年上の人たちでもあった。
なので、こう考えざるをえないこともあった。
『なぜ、俺の年で止められたことを、
 あなたたちは今も止めることが、できないんだ…?140.png


もう俺は無差別殺戮マシーンにはなりたくない。
それでも俺が殺戮マシーンになるのが宿命だというのなら、
せめて俺を犯し、俺にも光を与えてくれる人たちに
直接・間接的に悪影響を与える人間たちだけを
精神的・あるいは社会的に殺戮することになるだろう。

実際そうしたことも、あった。去年もあった。

俺は残念ながら、手加減なんて器用なことはできない…。
俺は臆病だ。

手を抜いたら、また反撃されて、レ◎プファ◎クされて、殺される。
彼らはまた俺に対して、暴力の衝動を向けてくるだろう。
そして俺はゾンビになって、周りの人たちを無差別に食いつぶすようになる。
それは許すことができない、悪の輪廻だ。


障害者も、健常者も、真の意味で心の底から
素晴らしい人生を築き合っていけるように、
私たち障害者側の人間ができること・やるべきこともある。
その先に、自分も他人も、恐怖も憎悪も無く、喜び合える世界が来ることを、
殺戮マシーンにならざるを得なかった僕も願っている。
そのための実践が一つでもできていたら、とも思う。


……これは、偽善なのだろうか?



9/1 今日のいいこと:
たまにはファミチキ食べるのもいいですね

9/2 今日のいいこと:
ドイツで買ったCDを聞きながらイタリアンを作る。最高!

9/3 今日のいいこと:
業務スーパーに久々に立ち寄り、世界の食材をたくさん見つけました。
試してみたいのがいっぱいだ~

9/4 今日のいいこと:
凄い久々にカレー(日本式の)を食べました。うまかった。

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by sannkaku-shikaku | 2017-09-16 23:34 | 葛藤 | Comments(0)
2017/8/29~31 睡眠アンバランス
時差ボケではないと思うのだが、
帰国以来睡眠がアンバランスである。

平日の睡眠が6時間弱。
通勤でやるべきことをやる時間がほぼ削られ、
やりたいことが満足してできない。
体力と精神力がガチで削られる。
今の職場はかれこれ5年弱お世話になっているが、
やりたいことが、なかなかできない。
まだ縛られているような気分だ。


反対に休みの日には睡眠欲を大爆発させています。
最近は夏がまだ残っているというのに
睡眠を10時間以上取る日々。
まあ、僕はちょっと睡眠多いタイプなんだろう。
アスペルガー症候群の人はロングスリーパーが
少し多いという説もあるらしいし。

現状ママだと、来年のロシア男子サッカーW杯(6~7月)の時とか
もっとすごいことになりそう……こわいなあ144.png

いずれにせよ、眠りがアンバランスだ。



8/29: 今日のいいこと
ポーランドのスープの作り方を調べたら面白かったこと。
ザワークラウト入りのビゴスを作ってみたい。
(先の旅行で買ってなかったから、今度行けたら買いたい)


8/30: 今日のいいこと
求めていたペンが安く買えたこと


8/31: 今日のいいこと
ビールバーにて、とても感じの良い店員さんがいて
色々おすすめを頂いたこと

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by sannkaku-shikaku | 2017-08-31 00:06 | 葛藤 | Comments(0)
2017/8/1~4 【英語教育】嗤う、なにゆえに?
つい最近、あるパーティーに参加したことがあり、
その中に、子供たちに英語教育を行っているという
日本人の女性がいた。


日本語が結構話せるアメリカ人の男性らも交えて
日本の英語教育に関する話題になったのだが、
その時、僕自身が仰天するようなことも聞いてしまった140.png


その女性、小学生~中学生の子供を教えているらしいのだが、
"give"の使い方についての話題が出てきた。

因みに"give"というと、

give A B もしくは give B to A
という並びで、『AにBを与える』という意味になるのは
ご存知の方も多いと思われます。

例文を書くと、
I give Hiroshi apple / I give apple to Hiroshi
で、『私はヒロシにリンゴを与える』という意味になるわけです。



その件について、この英語を教えている日本人女性、何と言ったかというと……

『今私の教えてる子なー、giveについてなー、
 I give flower her(⇒『私は花に彼女をあげる』という意味になる)とか
 もうワケワカランこと書くねんで!あはははは!!』
と、笑い出したのだ。


…僕は今でも、この発言を思い出すに辺り、
とてつもなく哀しい思いに襲われることがある148.png163.png

相手は、子供だろ……?
彼らだって間違えたりするのは、当たり前。
もしこの生徒さんが、60才を過ぎたような人であっても、
絶対に言ってはいけない、おぞましい侮辱の言葉148.png

いくらその子供がいない所とはいえ、
このような下品な言い方や笑いが果たして許されるかどうか、
僕は疑問を感じざるを得ない。

可能性の芽をじわじわと虐殺していくような
おぞましさと気持ち悪さをものすごく感じてしまう。
今でも思い出すだけで暗澹たる気持ちに、陥れられるのだ148.png

自分だったら、このようなことを言う先生に、
語学以外でも何かを教わっていると思うと、
背中に不快害虫が這うようなすさまじい嫌悪感と恐怖に襲われる140.png149.png
ここまでいくのは僕以外はそう多くないかもしれないが、
絶望感とトラウマに苛まされるようになるだろう。

例えばまあ"I give flower her"とか実は意味が入れ替わっちゃうことを
まだ書いちゃうこともあるんだけどね。でもまだこの子達伸びるわよ~109.png
とか、そういう未来を期待する言い方なら、印象は完全に違っていただろう。
だが、この女性は、嗤い、こき下ろすことを選んだ140.png
冗談でも、その場のノリでも、言っていいことといけないことがある。
何語で会話したとしても同じなんだ、それは……。



なお、この話題に挙げた日本人の女性は、僕に対しては、
僕が英検準1級を最近なんとか取れたくらいの英語力があり、
(それが取れたのもたくさんの人たちのお力添えのお陰です。感謝)
普段から英語で外国の人とも普通に会話している僕を見ているのか
なぜか僕に対してはなんだかちょっと謙遜したような態度になっていた139.png
(というか、これこそ僕が望んだ自分の姿でもある。
 でも俺は、日本人の友達や、日本語が英語よりも得意な友達も
 絶対粗末にはしたくないとも固く誓っている。永遠にこれは守る。)

僕は自分の持っている力をひけらかして相手をひねりつぶすのは
正直言ってしたくはないんだが……

あまりに度が過ぎるなら、この誤った方向に走った教育者を、
『僕なりのやり方』で無意識に、
粉微塵に粉砕してしまう可能性は、あるんかな。
……今までも、そうしてきてしまった、けれど。。。
僕は手加減なんて上品で器用なことができない、不器用な人間。


I AM SORRY THAT I AM SO B R U T A L .



『賢いっていうのがそういうことなら、
 俺は一生バカでいい。』
(『NARUTO』うずまきナルト)




8/1 今日のいいこと:
最近仲がより深まった方から更にフレンドリーなコンタクトが来ました

8/2 今日のいいこと:
お盆前に買っておいた方がいいものの存在を思い出せたこと

8/3 今日のいいこと:
カード入会キャンペーンでたくさんあったポイントを使って
浄水機能付きの水筒をGETしました

8/4 今日のいいこと:
今やっているゲームが面白い所に入ってきたこと

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by sannkaku-shikaku | 2017-08-08 23:32 | 葛藤 | Comments(0)
2017/7/29~31 目まぐるしき夏の1ヶ月
今年の7月はなんだか目まぐるしく、それでいて
『同じ1ヶ月で、こんなだけのことがこんなに起きたのか』
と驚くこともたくさんあります146.png
すごい充実ぶり……
つい1年前なら、絶対考えられないほどの、この密度。
もちろん、とても大きな、大きな葛藤が
一つのポイントに達したのも大きいが…。


まだ、すべての地雷が解除されたわけではない。
理由もなく僕に近づき、
癒え難い傷跡をつけてくる人間もまだいる…

僕は、その人たちのフルネーム、特徴など、個人的な情報は
わずかな情報の断片からほぼ全て覚えてしまったが。
全ては、彼らが襲ってきた時のために
彼らを破壊し尽くしてでも自分を守るための情報タンク。
アスペルガーに生まれた自分が取れる自演戦法なのだろう。


そのような、破壊的な方法だけではなく、、、
創造的で、共存共栄ができるようなやり方で
この力を使いたいとも思う。
もっと、もっと、
人を喜ばせられるような方法で。。。


7/29 今日のいいこと:
大阪市内某所のスーパー、都心の真ん中に関わらず
かなりの品数の多さと分かったこと

7/30 今日のいいこと:
参加したホームパーティーにサラダが置いてあり
お腹に優しかったこと

7/31 今日のいいこと:
月末業務が長引くか?と思いきや意外と杞憂に終わり、
スムーズな退社でした

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by sannkaku-shikaku | 2017-08-07 22:41 | 葛藤 | Comments(0)
2017/7/23~25 噴き出す。
ここしばらくは、過去からの心の沈殿物が一気に表出する時らしい。
それも、表出しても比較的安全な場所で。


今、決定的な違いを感じている。


それは、本当の仲間の存在。
私の不幸を食み、不幸が何も解決しないばかりか
くだらない共依存が続く、最低のバカげたパラダイムに
犯されなくなったことだ。


俺は、ここまで来たのか。
あの血まみれの地獄から、生き延びた後も、
更なる痛みを味あわされてきたというのに。

だから、前を見れるのか。



7/23 今日のいいこと:
ここ1年くらいの友達と楽しいカフェ歩き。
僕にとっては久しぶりなちょっと珍しいお店に入ったら
結構好評だったこと

7/24 今日のいいこと:
向き合っているある大きなことについて
遠方の友人から大きなサポートがあったこと

7/25 今日のいいこと:
↑の人に比べるとまだ近いものの
またまた温かいサポートがあったこと

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by sannkaku-shikaku | 2017-07-31 00:46 | 葛藤 | Comments(0)
2017/7/20~22 【R.I.P.】Mr. Chester Bennington
音楽界に、衝撃が走った。


2017年7月。
カリフォルニア州の自宅にて
Linkin Parkボーカル、チェスター・ベニントン氏が死亡。
死因は、首つり自殺。


僕が職場で知った、あまりにも突然のニュースでした。




僕とLinkin Parkとの出会いは、2011年の初夏、
小豆島で生活していた頃にさかのぼります。

当時勤めていた会社の人で、Linkinファンの方がいて、
ご好意で、無償でCDを貸していただいたのです。
(CD事態は、iTunesがあるので、CDインポートして、
2日ほどでお返しすることができました。)

そして……
僕は、彼らの歌詞に、叫びに、
狂気と、悲しみと、絶望と、憎悪にまみれた僕の心は
どれほど励まされてきたかは、言葉では言い尽くせません。
彼らの歌が無ければ、底なしの恐怖と絶望にまみれた僕の心は、
とっくに闇に食いつくされて、
僕がほかの人たちを闇へと誘う悪魔へと変わっていたかもしれませんし
もしかしたら、今僕はここに存在していなかったかもしれません。
(僕のことを害虫や蛇蝎のごとく嫌っている人たちからすれば
 この件はバッドニュースでしょうけど
 素晴らしい心を持った人たちが僕のことでも
 本当に信頼してくださっているので、彼らの為にも
 死ぬわけにはいかない……という理由もあるのです。)


その2年後の2013年の夏、岡山は倉敷にて、
この時は、2012年の10月に、うつ病と境界性パーソナリティ障害を持った
ある女性につけられた最悪級の心の傷に、苛まされていた頃でした。
ようやく見つけ始めていた愛や希望を、全てレイプされ、否定され、
挙句の果てにPTSDに近い症状まで出た、狂気の人生。
望んでそうなったわけでは、なかったのだけど……148.png

彼女のことについて支援機関に相談したら、
何も手助けを受けることなく、ほったらかしにされたり
その後も、セカンド、サード、フォースアビューズを
受けたこともありました。
共依存の泥沼に引き込まれて、完膚なきまで人生を
◎ァックされかけたことも事実です。
(これも、ぎりぎりの瀬戸際で助けてくれた人も何人かいました)

その岡山にいた時、
当時出て間もないアルバム『Living Things』に入っている
"Burn It Down"や"Castle Of Glass"を聞いて、
夏の黄昏時の倉敷を歩いていて、どれほど励まされただろう。
(余談ですがその後、倉敷であった知己と夜の美観地区を歩きまして、
 本当に素敵な思い出もできました112.png179.png



今僕ができることは、いやだいやだチェスター死なないでと
ただわめくことではなく、

彼とその仲間たちの残した功績をリスペクトし、
逝ってしまったチェスター・ベニントン氏の魂に
祈りを捧げること。



チェスター・ベニントンさんはアメリカの方なので、
弔辞は仏式ではなく、キリスト式でも使える以下の通り…。

故人のお悔やみ申し上げます。


そして、


僕たちは


貴方の遺された言霊を、語り継いで、生きていきます。
次元を超えてなお、貴方と仲間たちの言葉とメロディに
励まされる人たちは必ずいらっしゃるから。



7/20 今日のいいこと:
目当てのレンタルCDを無事に借りれたこと

7/21 今日のいいこと:
長く合格を狙っていた資格(合格率10~20%程だそうです)が
無事合格した報せを受け取れたこと。多謝

7/22 今日のいいこと:
お世話になっている人のご紹介で
素敵なフランス式アイスのお店を見つけたこと

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by sannkaku-shikaku | 2017-07-22 22:11 | 葛藤 | Comments(0)
2017/7/16~19 上から目線、なにゆえに?
この1年では本当に、日本の方だけではなく、
世界各国の友人達、それも本当に素晴らしい心を持った友人達が
これまでの人生では考えられないほど増えてきた。
そしてこれこそが、僕が闇の中においても、
ずっと求めて、求めて、求めてきた人々とのつながり。

その中には、アジア圏の人たちもたくさんいるのだが、
その人達に向けたごく一部の日本人の中で、
少し『気になる』態度を見せる人もいる。



これは、ちょっとフォーマルな場ではあったのだが、
ある日本人男性が、仕事でバングラデシュの労働者の方々と
仕事をしたことがあるらしく……
その際、プレハブの簡易な小屋の中で、
バングラデシュの方々が、普通に昼寝休憩をしていたそうだ。

その人がその時の話をしたときに、僕にこう言った。
『熱中症なんか気にしないであいつらああいう小屋で
 普通に雑魚寝していますからね104.png


その言葉を聞いた時の僕の内心は、こうだ。


"あいつら"、ってなんなんやろう…"あいつら"、って……148.png 133.png


まるで、バングラデシュの人たち全員を、
見下しているような、どことなく優生思想的な言い方で
すごく気持ちの悪いい方だった148.png
あとは、まるであら捜しをしているような、
いじめや暴力のメンタリティを感じた…。
そういえば、僕が大学でドイツ語を勉強していた時、
一人『あいつら』とドイツの人を酷評した人もいた。
その人はドイツ文学かドイツ社会学の先生だったが……
(幸いだったのは、僕の最初の、日本人のドイツ語の先生は
 そのような言動とはかけ離れた感じの人だったことだ)

この人たちに限らない。
国に限らず、外国の人たちの一部だけをみて、
『あいつら』『あいつら』と言う
見せかけだけ国際人の人たちが、未だに日本社会にはびこっている。

この言い方は、学生時代からずっと気になっていた言動だ。

もし、『あいつら』と言われたその人達が
日本語が分からなかったとしても、
目の前でその言葉を聞いていなかったとしても、
その言われた人たちも、感じるのではないだろうか。

今の僕は、手前みそで恐縮だが……
ありがたいことに、外国の人でも僕のことを
初対面でものすごく信頼してくださる人もいる。
この傾向は欧米よりは、アジア圏の方が強いかも?です。
僕自身が、間違った生き方をしていないという現れなら
ありがたいことですね…。
(中には、人たらしで利用したりだまそうとしたりする人、
 過度に依存的になっている人もいるので要注意ではありますが)


考えすぎと思われるかもしれないが、
こういう『あいつら』等の発言は潜在的な差別を助長し、
日本をより生きづらい社会に変えてしまうのではないだろうか、
とも考えてしまう。
そして、『あいつら』と言った当人も、回りまわって
失いたくないものを失うことになるかもしれない142.png

何にせよ、止めた方がいい発言なのは間違いないと、
それだけは言えそうだ。


追記:
私事ですが、僕にもインターネット越しで交流が続いている、
バングラデシュ人の友人がいます。
向こう側で何かと僕のことを気にかけてくれているみたいです。
その人のことを思って、今回の怒りが湧いてきたのもありました。


7/16 今日のいいこと:
友人と入ったカフェで友人が頼んだチーズケーキ、
おすそわけしてもらったら、メチャウマでした…

7/17 今日のいいこと:
昨日借りたパンク系の曲にドハマリしました。
近々、このブログのライフログにも上がるかも?

7/18 今日のいいこと:
↑の曲聞きながら料理するのは楽しかったです。

7/19 今日のいいこと:
最近関係が深まってきた友人に図らずも
色々シリアスめな話を聞いてもらいました。感謝。

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by sannkaku-shikaku | 2017-07-22 00:11 | 葛藤 | Comments(0)