カテゴリ:葛藤( 95 )
2017/4/15~19 Too many things TO DO!!!!!
やりたいこと・やるべきことが
むちゃくちゃのめちゃくちゃに多すぎて
時間がはっきり言って足りない155.png

学びの時間も遊びの時間も
全然足りない。
足りな過ぎて足りな過ぎて
どうすりゃええんか。
社交の時間をもう少し減らすべきなんか…?
うーん。。。117.png


4/15 今日のいいこと:
良き出会いが片手で数えきれないくらいあった珍しい日…
でもなくなってきているのかな、最近は。本当感謝。

4/16 今日のいいこと:
久々に遊んだシムシティ4、楽しかった

4/17 今日のいいこと:
或る友人のことを考えていたら
まさにベストタイミングで
その友人から暖かいメッセージが届いたこと

4/18 今日のいいこと:
急な心身の不調を上司に助けて頂けたこと。感謝

4/19 今日のいいこと:
数年来の深い心のつながりのある友人が
実は最近リンキン・パークを聞き始めたことを教えてくれたこと

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by sannkaku-shikaku | 2017-04-23 22:47 | 葛藤 | Comments(0)
2017/3/29~31 ココロノメイニチ
※この記事には非常に重い表現や残酷な表現が多く含まれています。
 読まれる際には何卒ご注意の程、お願いいたします。



20021115
20121011
20130331
20140419
20150402
20150606




桜の季節へと進むころ、
僕は大阪・梅田のビルの中にあるカフェで
中学時代のクラスメートから誘いを受けて会ったが
その彼からえげつない精神的暴力を受けたことがある。

それ以来、僕はそのカフェにも、足を踏み入れていない。
最近はカフェで勉強や作業もたくさんやりたいので
そろそろ行ってもいいかもしれないが。
(僕がスタバ派なのも理由なのだろうか)


いわばこの日は、いくつかある僕の
『心の命日』でもある。

侮辱され、冒涜され、陵辱され、
ある時は明らかに過剰とも言える罪を宣告され
嬲り殺しにされた心を悼む日。



4年前の3月31日は確かに
凄まじい冒涜をされた日であった。



とっくに僕の心は汚いもので数多く
まみれさせられていた部分もあったとはいえ
やはりその"汚物"を掃除するのは自分の責任でもある。
特に大人になったなら、なおさらそうだった。

僕は2011年、就職した頃をきっかけに、
自分の心の中の大掃除を始めていった。

だが、"汚物"を適切に掃除するためには、助言や支援を受け
それに対する謙虚さを身に着けることも、非常に重要だった。
大掃除を始めた頃は離島に住んでいたので、
一人で向き合うには絶好の場所だったが、
それと同時に、孤独が僕を狂気へと誘っていたような気がする。

島の人たちは、暖かかったけれど……
ただ、僕の闇は島の人たちにとっても手に余るものだったと思う。
僕もまた、自分の闇で、島の人たちを汚したくなかった。
大阪に戻ってもっと成長したい、という思いもあったが
心のどこかで、僕は島に滞在すべきではない理由もある、思っていた。
その葛藤の中にいた。


大阪に戻り、1年ほどが経った辺りで出会った者たちには
まるで汚物にまみれていた頃の自分へと
引き戻さんとばかりに、襲い掛かってきた化け物たちもいた。
一人や二人じゃない。
その一人一人が、ゲームのラスボス級の破壊力と凶悪性だった。



冒頭に上げた彼の他にも数々の精神的な暴力や冒涜を受け
僕の心の中はいつも血の海だった。
心の中の僕は、体で血に染まっていない所を
探す方が難しいほど、血に染まっていた。
身に着けている衣服は、全てが紅に染まった。
自分が望んでいない紅へと、染め上げられた。

ようやく授かった、ようやく芽生えてきた
わずかな全うな人としての良心
それすらも貪り食わんとばかりに
僕を不幸のサイクルへと永遠に監禁せんとばかりに
次々と襲い来る化け物たち。
そのうちの一人が、4年前の3月31日に僕を冒涜した彼だ。
彼は、健全な社会生活や温かい人間生活すら困難にさせるような
汚物のようなもので満ち満ちた汚らしく歪んだ、
人として最低の狂気の考えを吐き出しまくってきた。
それは、この社会と、その社会を支える人々の生活や仕事に対する
冒涜としか言えない内容も多々あった。


その最中、僕は自分が紅に染まってしまうよりも
さらに望んでいないものもあった。

僕は半ば孤独ではあったが
たとえ今よりわずかであったとしても
もう汚したくない仲間がいた。
大切にしたい仲間がいた。

その彼らを汚してしまうことの方が、もっと嫌だった。
今もそれは変わらないし、これからも変わらないだろう。
いや、というより、変えたくない。



だが、この4年前の3月31日には、唯一幸運だったことがある。

それは、今は親友の一人となってくれた
今は発達障害の当事者として僕とともに生きていてくれている
当時のクラスメートと出会えていたこと。
そのクラスメートは、問題の男によって
僕の目の前で半ばおもちゃのように扱われていた。
友情や信頼、絆の名の下において。

いくら口先で友人などとほざこうとも、
結局は人の自己評価の低さを利用する卑劣さに代わりは無い。

こんな哀れで傷つき潰れていくだけの関係は、
終わらせないといけない。





2013年の3月に親友としての関係を再会したクラスメートと会い、
それから彼が再び連絡をしてくれるのは、
2015年の3月まで、2年の歳月がかかった。
(折りしも、その連絡があった日は
 彼の誕生日からあまり経っていない頃だった)

そこから再建できた絆が、
同じ2015年の4月以降に、更に晒された4~5件ほどの
致命的で絶望的な精神的拷問すらも、生き延びさせてくれた。
彼との再会から間もない2015年の4月でも
僕という人間が無量大数回ほど殺戮されつくされるほどの
言葉で言い表せないほどの精神的殺戮にあったこともあったが
この時彼との再会がなかったら、僕の心は
本当に、本当に、100%の絶望に染まらせられていたかもしれない。

その更に後、2016年より
光へとようやく導かれた自分もまた
彼無くしては有り得なかっただろうと思う。



孤独の中、
物質的な困窮とはまた違う意味での苦境に晒され続ける日々が
約5年ほど続いた。

長い闇が終わりつつある。
そして今、終わらせるべき闇もある。
自分の中で奪われていたものをはっきりさせ、
それを取り返すためのボタン一押し、する日は近いようだ。



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20150402
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3/29 今日のいいこと:
帰り道で試したドイツ・ラオホビールがとてもおいしかったこと

3/30 今日のいいこと:
時々お世話になっている他の係の先輩社員さんが
缶ジュースをおごって下さったこと。ありがとうございます

3/31 今日のいいこと:
一番忙しい時期の月末という割には
比較的穏やかにやり過ごせたこと

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by sannkaku-shikaku | 2017-03-31 23:28 | 葛藤 | Comments(0)
2017/3/23~25 縁切り・縁結び カギは地元にあり
実はこの春から初夏にかけてきれいに整理したい人間関係が
1~2年ぐらい前からずっとありました。
というか、その毒になる人たちが僕に盛ってきた責任を
その人たちに返す、ということかな。

たとえその人達が僕に言ったことに対して
もっともらしい理屈云々をぶつけてきたとしても
自然の摂理のような感じで、僕が"勝つ"のかな、というか
そんな内容です。
反対に、僕がその毒になる人たちと同じようなことを
例えば自分が思い浮かんだ大切な友人達のみならず
全く関係のない良き人々にしたのならば
それは僕が責められて当たり前だろうな、というような
そんな内容……


ただ、やはりその毒というものは
人生に放射能のような影響を与える猛毒を
今以上に与えられるものになりかねない部分もあります。
そこで、関係の整理と、ただマイナスを切るだけではなく
プラスの出会いもありますようにということで
関西圏にある縁切り・縁結びの神社に行ってきました。


縁結びなら、2014年の10月にはかの出雲大社へ。
現在は鳥取に住む友人に車で連れて行ってもらいました。
その半年くらい後には、絶対に関係を戻したい…と願った
ある旧友との関係を取り戻すことが出来ました。
この彼がぎりぎりの所でいなかったら、
その後の地獄の責め苦のような、また別の古い付き合いによって
心を完全に死滅させられて、何もかもを絶望に支配されていても
おかしくなかったのではないかというほどの恐怖に叩き落されました。
神仏のご加護、というものがあったのでしょうか。

縁切りなら、2015年の8月、
東北は山形県にある『宝珠山立石寺』に行きました。
ここは素晴らしいお寺でした……今も行きたくてたまらない場所。
そして、時間をかけて確実に
良縁と思いきや実は悪縁として悪影響を与えていた関係を
同年中に燻し出してくれました。
そのちょうど1年後にも、立石寺に行く前に出会った人間が
依存的で有毒な部分を見せてきたことがありました。
その際は、その問題の彼を知る友人達にも助けられて
トラウマによるダメージを減らすことができました…。
今年、お礼申し上げるのも兼ねて、是非再訪したいですね(東北好き)。


縁切り・縁結びについては、出雲大社や立石寺に行く前からも
あわやの所で助けて頂く、ということはあったのですが
こうした場所に行ってからよりご利益を意識するようになりました。
時に、僕は出雲大社さんのようにメジャーすぎる神社や仏閣よりも
万人に知られすぎていない寺社仏閣の方が
もしかしたら合っているのか…138.png


そんな縁切り・縁結びの願える場所が
こんな地元にあったなんて……とちょっとびっくりしました。
何度か足を運んでいそうで
実はあまり運んでいなかったような所だったので……

『今、決着つけたいんやろ?ならおいで~な
 ええ人生、創りましょうや』
みたいな感じで神様仏様が招いてくれたのかな。
……だとしたら、すごい146.png107.png


3/23 今日のいいこと:
初めて作った弁当メニューが思ったよりおいしくできたこと

3/24 今日のいいこと:
久々に沖縄のお茶『うっちん茶』を思い出し、
通りがかりの沖縄ショップで買えたこと

3/25 今日のいいこと:
Bluetoothのスピーカーが欲しいと思っていたら
音響関連のお店で激安セールに出会えたこと

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by sannkaku-shikaku | 2017-03-30 20:41 | 葛藤 | Comments(0)
2017/1/17~20 Screaming Bloody Parents
タイトルはカナダのパンクロックバンド『SUM41』の曲
『Screaming Bloody Murder』=叫び狂う血まみれの殺人(!?!?)から。


先日、欧州からやってきて2ヶ月ほど大阪に滞在していた
スペイン人の新しい友人とJR大阪駅で待ち合わせ。
すごい寒波が来た日で、ビル風が強く冷たく吹き付けます。

そんな中で、ものすごい叫び声で、まだ3~4歳くらいの子供を
怒鳴りつける若い母親がいました。
その叫び声といったら、それはそれは凄まじい金切り声でした008.gif
(アメリカだったら、確実に虐待扱いかも…)


僕は驚いて、まだ出会って間もない友人の前で、思わず
『What`s the f**k!?!?』と漏らしてしまいました。
(※普段から驚いた時は英語やドイツ語を発してしまう)
エラい言葉を思わず吐いてしまったので、友人には謝りましたが
友人はただただ笑っておりました…

しかし、いくら風が強くて寒いからって、
そんな言い方で子供に怒鳴りつけるその親のやり方が
普通だとは思えませんでした。
まるで憎しみの塊のように……008.gif031.gif

こんな叫び声を浴びせられ続けた子供は、
一体どうなってしまうのだろう。。。
2040年、50年くらいにこの子が大人になった時に、
また次の世代の子供を、
叫び狂いながら追い詰めるようになるのだろうか。
そう思うと、恐ろしく、暗澹たる気持ちになる。
F**k…とでも言わないとやってられない気持ちになりそう074.gif 007.gif


東京では、一度渋谷ヒカリエの界隈で、
あまりに子供に激しい暴言を吐く母親がいて、
近くにいた40代くらいの男性が『警察を呼ぶぞ!』と叫んだら
その母親が子供を連れて慌てて逃げた、
なんという事件も数年前にネットニュースで見たような。


でもやはり、大阪でこういう『叫び狂う』親に会う確率は
やっぱりかなり高いような気がするのは錯覚なのだろうか。

いつもどこかに、イライラ、キレてばかりの
親がいるような気がしますね……
せっかちな大阪人の気質が悪い方向でダダ漏れ状態。。。
近場の京都や神戸でも、このような親を見ることは稀で、
たまに見かけても、言葉遣いに耳を澄ませると、
やはり神戸や京都の人より、大阪人特有の
ある種の激しさのようなものを感じたりとか。
大阪出身の人間としては、やはりそこには危機感を感じます。
そして、だからこそこの不都合な真実というものは
隠してはいけない気もしますね。
隠してたら、解決するものも解決できない。


デパート、ショッピングモールなどでも多いし、
今年は3ヶ日の最後にIKEA鶴浜に行ったときには、
まるでチンピラのような接し方で、3歳くらいの自分の娘に、
そうしろやアホ!オォウ?!』と、
まるでヤクザかみたな勢いに暴言を吐く父親も
3ヶ日の最後に見ました。

お父さん、その異常さすら分からんというのなら、
大阪を腐らせ、日本を腐らせる"アホ"はお前やぞ。
狂った人間ほど、自分は正常と思っている』という言葉もあるんや。

何?俺にその言葉そのまま返す?ふん、どうだかな。
お前にそう返す価値があるかどうかはお前が決めることじゃない。
見た目だけはファッションモデルでもなれそうなおっさん。
かっこええのは、見た目だけかいな??
言われて悔しいなら、腹立つなら、
娘や子供にイキり立つ以外の方法で、大阪人の粋を見せんかい!!013.gif


大阪府内の虐待通報件数が
全国でぶっちぎりの1位であったということに
過去に言及したこともあった。

僕も大阪人で確かにせっかちな所はあるんだが
子供に対してそのようなせっかちさを求めることは
まるでチャイルドソルジャーを育てているようで好きになれない。
というかこれは、虐待に合致する所もあるし、
何より子供に不必要な恐怖を植え付け、
真っ当な可能性もつぶしてしまう。

ただ、その大人たちも避けがたい理由で忙殺されているのだとしたら…
なんとも言えない気持ちになるが。


それでも俺たちは、このような悲劇と苦しみに満ち満ちた、
このような叫び狂うようなキレ方は止めないといけないと思う。
それが俺たち大人たちができることだと思うから。



サケビクルウ オヤタチヨ
ソノエゴイズムニミチタ サケビガ
オマエノコドモヲ コロスノダ
アイノ ナノ モトニ・・・



気付くなら、戻るなら、まだ遅くは無い。
叫び狂う親たちの、一刻も早い軌道修正を、
彼彼女らが心の傷を抱えているのなら、
それが正しい方向で癒されることを、
そして、子供たちの可能性、人々の可能性が
恐怖や悲しみ、憎しみでつぶされるのではなく、
のびのびと花開いていくことを願います。


1/17 今日のいいこと:
新しくやりとりの始まった業者さんの営業の方が
とても人当たりがよく話しやすい方だったこと。
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

1/18 今日のいいこと:
友人夫婦の奥さんからのSNSメッセージで
夫婦の愛あふれるほのぼのシーンを見せて頂き
癒されてしまったこと

1/19 今日のいいこと:
月内のお小遣いが少々危なかったが
節約のチャンスもありピンチを免れたこと

1/20 今日のいいこと:
大阪市内にあるおでん屋さんに行く約束を
アメリカからの友人(日本滞在10年以上)と取り付ける。
お互いとっても楽しみです

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by sannkaku-shikaku | 2017-01-18 23:23 | 葛藤 | Comments(0)
2016/12/21~23 良くも悪くも日本人、な僕?
(※今回の記事には、やや残酷な表現が含まれています。)


僕は良くも悪くも日本人すぎるんだろうか。



世界で怒らせたら最も怖いのは、
日本人だという人もいるらしい。

理由はなぜかというと、
表向きは穏やかそうに
なんでもおとなしくハイハイと聞いているかと思いきや
調子に乗って日本人相手にやりすぎると、
ある時突然、一族郎党を皆殺しにする勢いで
静かに、速やかに、そして完膚なきまでに
襲ってくるから怖いのだそうだ031.gif


まあ、一族郎党を殺すとか、
血生臭い殺人罪にあたるようなことは本当には無いにしろ、
徹底的にとっちめられる、責め立てられるという点で
恐ろしいということなのだろう。
ある意味では『ルール』『秩序』の部分は
しっかり守ったうえでこの報復をしてくるのが
最も日本人の怖い所なのかもしれない。


これには僕もいたく納得すると同時に、
フフッ……026.gifというくすぐったい気持ちよさも感じている。


今まさに僕が決めようとしている
対決の数々がまさにそうだ。


そしてこれまでも、
同じ日本人が相手ではあったが、
過去にそのようなやり方で、
完膚なきまで爆砕してしまった相手も何人かいる。
僕自身ではピストルを撃ったつもりが、
気が付いたら威力が対戦車ライフル級になっていると
思わせるようなこともしばしばである。

パワースーツを着込み、重機関銃を持って、
敵のアジト内の敵兵を一人一人確実に、粛々と
とどめを刺していく。
相手はもう反省するまで逃げられない。
もし俺から逃げおおせたとしても、
罪からは逃れられないだろう。

だが、上記に示したことは俺一人だけの独善では到底なしえないもの。


どうやら今僕が正しいのではないかと信じることは
人間全体の倫理にとっても正しいことと近しくなっているらしい。
今のところは………。
つまり、僕の言うことが正しいのではない。
そんなカルト宗教の教祖のようなものは僕は望んでいない。
俺が間違ったこと言うて導いて、何人もの人が傷ついたら
どうしようもなくなってもうてもっといっぱい人が不幸になる。
俺はただ、人として正しいことをできる限り追及しているだけなのだ。。。
もちろん、俺も誤ることもあるだろうが…


でも僕はこの爆砕してしまうまでの残虐さを
改めようとも弱めようとも全く思わない。
さもなくばつけこんでくる連中はますますつけこんでくるだろう。

ただし、この残虐さを向けてはいけない相手に
絶対に向けてはいけないということは、
常日頃から肝に銘じないといけない。
そうしないと、同じ『殺戮マシーン』でも、
ただの虐殺を愉しむイカレた男だろう。



こんなこと書いている時点で僕は狂った男だと思われても
仕方がないのかもしれない。
しかし同じ狂っているのなら、
まだ銃口を向けてはならぬ先に向けない狂人でいる方が
はるかにマシである。


今、対決を果たすべきそのターゲットには、外国の人も実はいる…
国民レベルで日本が好きな人がたくさんいると言われている国であり
この人も口では日本がとても好きだと話している。


だが俺はもう決めた…

撃たなければただ殺されるだけだと
この人の拷問部屋に連れられて
ただただなぶり殺しにされるだけだと知ったから。
この人だけじゃない。
心に爆弾抱えすぎてなまじっか頭がいい人は
みんなこんなバカなことするんや。


まあ僕がなんか言っても気にも留めないかもしれないが
やはり溜まり溜まった怒りに戦慄するんだろうか。
もしそうだったとしても俺の知ったことではない。
その相手が精神疾患になろうが発狂しようが
人生が悪い方向に行こうが、知ったこっちゃない。
友人友人と言いながら人を犯すことしかできなくなった人間に
憐憫を持ち合わせるほど、俺は優しくはなれない。
さもなければ、本当に尊い心を持った人がまた犠牲になる。

かつて俺を支援の名の下に、
精神的な監禁拘束においた女は
俺がすぐに開き直るとか言っていた。
俺に罪をなすりつけ、俺のサバイバルプランを奪い
俺を効率的に奴隷化するためのタクティクス。

でもこれは開き直ることこそ大事なことだ。
この女も、俺のやり方で『殺して』やった。
この女が絶対に否定するやり方だろうな。
でももうわかってる。この手の人間の虐待虐殺のパターン。
俺=殺戮マシーンのコンピューターの頭に記憶された。
己を真に反省し悔い改めるまで、
永遠に隔離されるがいい。俺たちのもとから。


絶望を浴びれば浴びるほど
俺はさらなる絶望を相手に返す殺戮マシーンへと変わっていく。
だが、俺はもう常に、24時間殺戮マシーンであるリスクは
限りなく低いようだ。幸いにして。

もし俺という殺戮マシーンに殺されたなら、
それはおそらくその相手が蒔いた種なのだろうな……

一方で、もし俺という殺戮マシーンが
殺戮してはならぬ無実の相手を殺してしまったらば
その時はそれ相応の罰は下るようになっているだろう。


こんな、ある側面からみて日本人的すぎるらしい俺は
少なくともメシアか何かじゃない……。
ただ、己と仲間のために
任務を遂行するのみ………


12/21 今日のいいこと:
つい最近SNSでフレンド申請してくれた人から
暖かいメッセージが届いたこと

12/22 今日のいいこと:
胃休めに買ったヨーグルトが安かったこと

12/23 今日のいいこと:
休日出勤。周りの方々の温かい手助けもあって
予定よりはるかに早く仕事が終わったこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-12-30 20:07 | 葛藤 | Comments(0)
2016/12/8~12 枷ではなく、糧を
最近生きててよかったなあと思えていることが、
将来の計画をいろいろと考えることに
楽しみすら見出せるようになっていることだ。

前は、こういうこと決める時や考える時って
なんだかイライラハラハラしたくないのに
すごいイライラハラハラしてしまって
そんな自分がだらしねぇなとキライになって
しっちゃかめっちゃかで不安ばかりが募っていた……
そんな状況が変わりつつある。


ふと、そんなときに思い返すのが、
自分の中で心の境界線を築きなおすにおいて、
心に糧を与えてくれた良き人々の存在。
その中でも、今年に出会ったばかりという人もかなりいるが、
自分に恵みを与えるフリをしながら実は…というか

子供の頃、会ってそんなに経っていないのに
すぐに仲良くなれた時のような、あの純粋な感覚が
ようやく蘇ったような気がする。
まるで、5年以上友達でいるような感覚の人もいるほどだ。


自分は、やっぱり認められては行けない人間で、
不幸に生きることをどこかで宿命づけられた
人間になってしまうのだろうか――――――
そんな恐ろしく辛気臭い呪いのジンクスの鎖に
囚われて引き込まれまいと、闘い続けていた。

求めていない孤軍奮闘を強いられ続けた。
かれこれ、もう6年くらいになるか……。長かった。

2012年から13年にかけて再生していき
人としてのスタートに立ってもなお、
その地獄の戦争は、10~15年ほど前の過去の呪いと相まって
収まることもなかった。
それに対する適切な支援者も理解者もほぼいないまま。
去年とおととしはそのピークでもあった。

だが、去年からは一方で、決定的な支柱となる人も出てきたり、
自分の中でこれは間違っているのではないかということを、
『いや違う、お前が間違っている!』と言われる恐怖を
乗り越えて話してみたら、僕が間違っているといわれることは無かった。
あわや、人として誤った方向に
完全に舵を切らされていたかもしれない。
そうなっていたなら、今年出会えた素晴らしい人々から
これほどまでの信頼を得ることはできなかっただろう…


今年はそのさらに高い次元に、たどり着かせてもらった。
自分を信じて、自分なりに足を踏みこんでみたら、
求めていた高い次元への入り口がそこにあった…
どこか遠くに行かなくてもそこにあったということが驚き。
時間の流れが積み重なって、そこに幸せが育ち始めていた。
導かれるように集まった、俺たち。
ずっと、ずっと、孤独に耐え、精神的凌辱を生き延び、
求めてきたそれが……
心なしか、心身の健康も過去より上を向いているように思う。

来年更なる幸せを育てていきながら、
俺もまた、さらに糧を与えられる人になりたい。
枷ではなく、糧を与えられる人に。


12/8 今日のいいこと:
そばめし自作するの楽しかった

12/9 今日のいいこと:
社内の係内のベテラン社員さん、
北海道旅行に関するお話がすごく楽しかった!

12/10 今日のいいこと:
年末、お金にまつわる作業をしながら
Simple Planを3時間ぶっ通しで流しまくり。
ノリノリになりました。

12/11 今日のいいこと:
阪急百貨店うめだ店9Fでやってる北欧クリスマスマーケット、
素敵な雰囲気に素敵なお店がいっぱいでした

12/12 今日のいいこと:
近々台湾南部に行く友人に、高雄に関する情報を送ったところ
結構喜んでもらえたようだったこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-12-21 22:25 | 葛藤 | Comments(0)
2016/11/23~25 今も残るもの、今ならどう見る
今日はややシリアスなお話です。



この時期になるとここ数年毎年思い出すのが、
2011年の11月のこと。

僕が命を落としかけた、二つ目の会社のこと。


今でも、僕の死や絶望、苦しみ、もがきを望む人間にしてみれば
実に惜しいチャンスを逃してムカつくんだろうなあ、と
そんなことを考えてしまうことがある。

あれ以来、どれほどの心の葛藤を経て今自分がここに生きているのか
それを振り返る時間にもなっている。


そのせいか、どうもこの時期は、
今でも心が穏やかになりにくいのかな、と
思うことがしばしばあります。
寒さの到来だけではなく、
僕という人間が毎日毎日確実に虐殺されていたという記憶が
いまだに、この脳と心に刻み込まれているからなのでしょう。
悪夢の時間。


こんな現代日本に残る強制収容所のような狂気の空間を
生き延びてきた人たちが、俺以外にもたくさんいる……

折しも、大手広告会社の過労死問題が強く取り上げられ、
哀しいかな亡くなられてしまったお母様の闘いもまた、
テレビでの報道は減りましたが、
引き続き、新聞ではしばしば記事に上がっています。


僕は生きて、表面的な傷跡は癒えてきたとしても、
僕もまた、この地獄の生還記録を伝える責務があるように思う。
そして、精神が歪みに歪み切ってしまった
かつての上司だった、哀れなあの男………。
(おそらく今の僕なら、氏の何らかの重い人格障害を疑っただろう)
今でも苗字と下の名前、正確に書けると思う。

その後も、おそらく『モラルハラスメント』に該当するであろう、
人としての大切なものを取り戻していかないといけない、その時に、
さらに僕から人として大切なものを凌辱してくるような輩、
時には支援者を堂々と名乗り犯してくるような輩、
ゾンビの群れのように、襲ってきた。
その中には、かつて友達と信じた人間たちも。
でもその関係も、結局は大人になる前から続く
圧倒的な恐怖と緊張の中で育まれた『共依存』であった。
俺は、知る必要が、行動する必要が、理由が、あった。

銃の取り方と闘い方を覚えた俺は、闘うしかなかった。
去年、その闘わざるして闘うしかなかったことを
知りながらも、俺が闘いしか知らない
キ◎ガイ血まみれ男であるかのように
吐き捨てた男も、ちょうど1年前にいたっけ。


今の俺の任務は
その血だらけの轍を
子供たちが歩まないようにすること。
もし子供たちが不幸してそれらを歩まされても
そこへの救いの手を、守りの盾を差し伸べること、かな。

闘わずにすむならそれが一番だ。
でもやむを得ず武器を取るしかなかった。
1年前に俺を嗤った男は、そんな闘いもできない意気地なし。
昔の俺もそうだったんだろうな。
そのくせ、少しでも屁理屈を見つけると
自分のこじつけた曲解や理論を、
情け容赦なくねじ込んで、人のレイプを愉しんでいる。
そして、俺も犯された。



だから俺は、自分と向き合う続けるよ。
俺を人間にしてくれた人たちのためにも、
お前たちゾンビの仲間入りをしないために。

そして、気づいているかい。
お前たちのゾンビの心と体の中に
人間に戻る抗体があるってこと。


俺は、戻ることを選んだ。
戻っていなかったら、絶対に出会えなかった仲間と
とんでもない回り道をさせられたが、たくさん会えた。

俺はこの大地を醜くえぐり取った残骸に埋もれた傷跡に、
再び種を植えることにする。


11/23 今日のいいこと:
美術館訪問後のテイクアウトのコーヒーがおいしかったこと

11/24 今日のいいこと:
欧州旅行気分でヨーロッパのバスルートを
いろいろ調べるのが楽しい

11/25 今日のいいこと:
ワンコインで食べた話題のラーメン屋さんのチャーハンが
めちゃくちゃおいしかったこと。無料のキムチもご馳走様でした

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by sannkaku-shikaku | 2016-11-29 22:45 | 葛藤 | Comments(0)
2016/11/15~18 悪夢の示すものか
今月に入り、急激に増えているものがある。

それは、悪夢を見る回数である。
ここしばらく無かったのだが、
自分が傷つけられたりいじめられたりする夢を
見ることが11月に入ってから、どうも多い014.gif021.gif


起きた時の後味はもちろん良くないのだが、
最近は悪夢も、見方を変えれば
未来に向けたいろいろなサインであることを
聞いたことがある。

長らくためてきたもの、ためさせられてきたもの。
時間と手間をかけて解き放つときが
近づいてきているようだ。


11/15 今日のいいこと:
SNSにアップしたちょっとオタッキーな写真が
意外と好評だったこと

11/16 今日のいいこと:
晩秋にしては暖かい一日を満喫!

11/17 今日のいいこと:
一緒に仕事をした人とちょっと雑談。
旅行トークに花が咲きました

11/18 今日のいいこと:
今始めているあることに関する情報集めが
楽しいと思えてきたこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-11-21 23:20 | 葛藤 | Comments(0)
2016/10/18~20 武器、取りし時において
ふと、自分の心の中において
俺は、地獄を見すぎてしまったのだろうかと
考えてしまうことがある……


まずい、と思った時に
まるで特殊部隊が敵を倒すように
シュタシュタシュタと淡々と敵を落としていく
自分でもそれくらい冷徹に淡々と
感情をほんのり乗せながら。
そんな感覚で意見を言ってる時があると
自分でも思うことがあります………


たまりにたまって、もうこれ以上は
我慢すれば関係ない人にまで汚染を撒き散らして
しまいそうになる場合、その原因となった人に、
狙うべきところだけ狙いを正確に定めて、
ICBMを放つ決意をついに決め、実行したこともある。
灰燼と化すほどの、地獄のインフェルノ…


これらは、万に一つでも起きてほしくないことではありますが
それ以上に、まずは自分を守らなくてはいけない、
そういう時に行うこともある行為です。



やらなきゃ、やれられるというのかな。
でも、本当はこんな『コロシ』なんてしたくはないです。

自分も誤解に誤解を重ねられた挙句、
まるで一方的な裁判のように虐殺されるような
そんな経験も、何度もしたことがあるから。



暗いことばかりではない。
一方ではフィーリングというのか
この人なら信用できそうだし、仲良くなれたらいいなあと
心の奥底から感じられるような部分もあって。


僕は、自分を飾りすぎることをせずに
信用できそうだと思えてもらえるなら、それが一番いい。
まあ最も、僕の人格というのは好きになる・嫌いになる人が
かなり分かれる感じではあるようだが…
(最近はこれでも分かれ具合がマシになった)
でも、頭もよくて、感受性も豊かで好奇心旺盛、
それぞれに素晴らしさもある、刺激しあえる世界中の人たちと
素早く、確実に、仲良くなれてるみたいだから、
それだけでも、いいかな056.gif

そのためには、相手を圧迫してしまうような
邪悪を持たないようにしないといけないなと常々思う。


10/18 今日のいいこと:
歌ってみたいEDMの曲がカラオケにしっかり収録されていたこと
今度是非試してみよう。

10/19 今日のいいこと:
カレーを食べたいと何となく思ったら夕飯がそうなったこと

10/20 今日のいいこと:
久々に地元の図書館に行ったらやはりいい本が結構あったこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-10-27 23:04 | 葛藤 | Comments(0)
2016/9/12~15 響く?酔いと寝不足
月曜日にワインを囲んだ楽しい会合がありまして、
その際、ついつい飲みすぎてしまい、
火曜日はちょっとだけ二日酔い気味か008.gif005.gif

昼食に味噌汁を食べたら、すっかり良くなりましたが、
やはり、二日酔いは睡眠の質を悪化させるらしく、
眠気が結構残りました。
ここ数日、昼間は眠気との闘いです………

それに、今の時期は夏の疲れだ一気に出やすいせいか、
この1週間、眠気との闘いがかなり大きなものとなっています。
もう一つネックなのは、言い訳がましいのですが、
通勤が1時間以上、それもハードな乗り換えが2度あることが
今の職場に通い続ける上で、実は結構ネックになっています。
自分は職業人として、もっと上を目指せるのだろうか?と
そうした環境面からも、いろいろ考えてしまいます。

先の二日酔いみたいなことがあったときでも、
リカバリーが非常に遅い。特に月曜になった場合は…。
これが木曜日で、金曜一日だけなんとか耐えしのぐ、なら
まだなんとかなるのですが……


これは俺の甘さもあるかもしれないが、
あまり俺自身を責めすぎるのもよくないらしい?
(まあ、かといって今の職場を責めるのも筋違いです)


追記:
最近、TSUTAYAで大量のCDを借りまして、
素晴らしい音楽との出会いを愉しみまくっています。
音楽の秋じゃあぁぁぁ~~~~024.gif060.gif



9/12 今日のいいこと:
外国語に関するトークて非常に盛り上がる、楽しいひと時でした

9/13 今日のいいこと:
2016年の『富士総合火力演習』を一部、Youtubeで観れたこと

9/14 今日のいいこと:
ある決断の時が近い中、友人からのメッセージに励まされたこと

9/15 今日のいいこと:
大量のCDのうち、特にいっぱい借りたのが
アメリカ・シカゴ出身『Kaskade』(カスケード)。
その美しさが本当にたまりません…………!!



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by sannkaku-shikaku | 2016-09-18 23:08 | 葛藤 | Comments(0)