2008/3/27 【旅行記】さよならイースタン
東京最終日。

長かったような短かったような今回の旅も、今日で終わりです。
でも、やっぱり名残惜しいです。勿論故郷の大阪も好きですけど。

ホテルは9:30くらいにチェックアウト。
帰路は早めに戻りたかったので、今回は飛行機を選択。
値段を詳細に調べると、新幹線より安いことが判明しましたので。
なんと2000円近くお得でした。速い、安い!
しかし学生で一人で飛行機を予約するなんていい経験したかも(´∀`)

さて、ここで秋葉原の町をうろつくか、それとも羽田空港に行こうか・・・
幾分か迷いましたが、ここは羽田空港に行くことを決意。
一応行ったことある場所なのですが、かなり昔のこと。
それに、昔は空港の構造がよく分かっていなかったし
とはいえ空港という空間が大好きなので行くことにしました。

秋葉原から山手線で浜松町に出て
そこから一本で羽田空港につながるモノレールに搭乗。快速列車だったので快適♪
くるりの音楽がよく合います。
あとは別れを惜しむ意味でもBUMP OF CHICKENの『東京賛歌』を拝聴。ええ曲や・・・

羽田空港に着いたら飛行機搭乗までだいぶ時間があるので
ひとまず大きい荷物をコインロッカーに投入。最後のコインロッカーの利用です。
空港内はいろんな人でごった返していて賑やかでした。
家族連れもいっぱいいました。レストランの中が楽しそうだ(*´ω`)
施設内は今から見るとこんな風になっていたのか、と面白く見せて頂きました。
それでいてどこか来たことあるような感覚もあったり・・・

しかし、目的地が出てくる電子板を見ているだけでも面白いです。
こんな所にも飛行機は行ってるんだ、としみじみと見させて頂いております。
羽田は国内線が主体の飛行場なので、より一層そう感じます。

とりあえずお腹が減っていたので
空港内のパン屋で昼食を買い、広い休憩スペースで食した後に
展望台に出てみました。うーん、滑走路がよく見えるぜ。
小3くらいのころにも、大阪伊丹空港でこんな所に出たことがあるのですが
その時は飛行機の音がとてつもなく大きく感じて、少し恐怖すら感じたほどです。
でも今は、心身共に成長したからなのか、そこまでは感じませんでした。
ずっと飛行機を見ていて飽きませんねぇ。
国内線の飛行場なのでANAやJALの機体ばかりですが、中にはこんな機体も・・・
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ポケモンジェット!
僕は小学校卒業した後の春休みの時に初めて飛行機に乗って
それからも家族でしばしば海外旅行に出たことがあるのですが
その時に一度だけポケモンジェットに乗ったことがあります。
あの時は飛行機の中も、ピカチュウetcの壁紙になっていて驚きました!
そんな記憶。

いやはや、何はともあれ搭乗1時間前くらいには大きな荷物を引っ張り出して
搭乗手続きをすませることにしました。
最近はケータイに航空会社からQRコードを受け取り
それをかざして乗る形式です。ICカード乗車券みたいです。
外国行くにも、最近はICパスポートなるものもあるらしい・・・

僕がチェックされる番が来ました。
金属探知に引っかかりそうなものを全部引っ張り出してトレーの上に置いていきます。
携帯電話、IPod、ゲームボーイ、etc...
結構量が多くなってしまいました(´・ω・`)
しかし飛行機に乗る時は金属系のものは固めておいたほうがいいかもしれない。
外国に至っては、手荷物検査で露骨にバラされる可能性もあると聞いたので。
(まぁウン百人の乗客乗員の命に比べれば軽いものでしょうが)

無事検査を終えたら、とりあえず14:00大阪(伊丹)行きの飛行機が出るまで急速。
この離陸ゲートの広さと雰囲気がまた大好き。
動く歩道があって、清掃車みたいなのがゆっくり走ってて
売店やらラウンジやらがあって・・・
どの国のどこの空港でもこれは大好きな空間です。
飛行機が間近で見えるのも迫力があります。

しばらく席に座っていると、搭乗の時間が来ました。
先ほどと同じように携帯電話のQRコードをかざして乗ります。
飛行機自体に乗るのは、3年ぶりです。
このターミナルから飛行機につながっているチューブ状の通路や
迎えてくださる添乗員の方々やら飛行機の中身、全部が懐かしいです。
僕の座った席は、ちょうど翼の真横でした。
昔もこんな感じの席に座ったことがあったなぁ・・・

14:00過ぎ、離陸開始。飛行機がゆっくりと滑走路へ向けて移動を開始します。
シートベルトと荷物を確認して、東京に別れを告げます。さようなら・・・
そして飛行機が離陸する時にくる、あの衝撃が・・・

飛行機、離陸。
どんどん小さくなっていく地上。こんな感覚は久しぶりです。
しかし、体に受ける衝撃は、これまた心身の成長のせいか、前より小さく思えました。
3年も飛行機に乗っていないので、慣れということはまず無いはずですが・・・
それに3年前、高1の段階でも身長は同じだし・・・(体重は今より12キロ多かったですが)
まぁ耳に少々くる程度でした。

国内線の高度だと地上の様子が見えます。
翼の横なのでちょっと見えづらかったですけどね(つ∀`)
飛行機の中では行きの大阪~名古屋バスの中のようにレミオロメンを聞きながら
座席に付属しているANAの雑誌の航路図を見ていました。
ANAはこんな所を飛んでいるのだなぁ、としみじみ。

東京~大阪はおおよそ飛行機で1時間程度。
僕の自宅~大学での通学時間と余り変わらないので、今ではすっかり慣れたもの。
あっという間に着いてしまいましたw
着陸態勢に入ったときに大阪の街がぐんぐん近くに見えてくるのは感動的でした。
一気に冒険から日常へ引き戻されるといいますか。

空港へ着陸したときの『ドスン!』という衝撃もずいぶんと小さく感じました。
うーん、もしかしてこれらの衝撃が小さいのって
僕の心身の成長じゃなく、飛行機の性能の向上が原因でしょうか。ありえそうです。

伊丹空港に着陸し、到着ゲートに出ると、なんだか見覚えのある所に出ましたよ。
昔、家族と東京行ったときに乗った飛行機で、ここから乗ったような記憶が・・・
ちょっと懐かしさをかみ締めつつ、大阪空港の入り口へ。
大阪モノレールを見たとき、本当に帰ってきた感覚に包まれました。
その後はゆっくりと帰路につきましたとさ。

今回の旅行は、本当に喜怒哀楽が刺激される、色々な珍しい体験ができました。
奇跡のような不思議な話や、僕の成長を促すイベント
人の愛情に触れ、自分の将来について考えること
あとは、今後の旅行の反省点もいくつか思い浮かんできました。

また、いい旅に出るぜっ!

追記:
羽田空港の広告。
くるりの曲『赤い電車』のモデル?
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でっかい東京~どこへでも~( ´∀`)♪

END


今日の(・∀・)イイ!こと
飛行機内で大きな荷物も格納できたこと
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by sannkaku-shikaku | 2008-03-27 00:00 | 旅行記 | Comments(0)
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