2007/8/14 【旅行記】TOKYO MULTI-LANGUAGES
東京三日目。

今日は二人の人物とお会いすることになっていた。
この二人を匿名でI氏(♀)、D氏(♂)と呼ぶことにする。

朝、D氏から電話がかかる。
父の知り合いである。彼はインド出身だ。
日本語で話しかけられたが、英語の方がD氏が助かるだろうかと思い英語で話すことに。
「英語ペラペラだね!」と日本語で褒められてしまった。
「Not really!(そんなことありません)」と答える自分。
父を介して東京でD氏とお会いすることは出発前から打ち合わせがあったのだが
今回は待ち合わせ場所に変更があったので
わざわざD氏が僕のケータイに電話してくださった。

始めてD氏と話した興奮冷めやらぬうちに
ホテルから歩いて3分ほどのネットカフェに行き
ネットカフェ体験がてら日記を更新しておく。
また大人の世界を一つ体験した気がする。

今日は観光としては浅草へ行く。
そこでI氏とお会いすることになっていた。
女性の知人の中でもマニアックトークOKな数少ないお方。
人間としても面白み溢れる方だ。

噂に聞く「雷門」は、いざ近くで見てみると圧倒される存在感。
そこで待ち合わせ。

合流後、まずは昼食を、というわけで
天ぷら屋で昼食を奢らせて頂いてしまった。ありがとうございますm(_)m
旧き良き時代のある店であった。
そこで早くもガンプラトークなどマニアックな話炸裂。
ガンダムネタはゲームにも飛び火する。

天ぷらを食した後には、雷門を抜けて浅草寺本堂へ向かう。
土産屋がいっぱいだ。人もいっぱいだ。
行き着いた先で線香の束を買う。
いざ点火しようにも・・・熱い!熱すぎる!
これはこの熱さに耐えなさいという観音様の思し召しなのかもしれないと思って
頑張ってみたが熱すぎる。
なんとか煙が出たので線香を指定の場所に投げ入れる。
その後におみくじを買う。
おみくじの入った六角形のもの(あれなんて言うのかな)を振るが
金属でできていてこれがまた熱い。
アチャアチャ言いながらおみくじを引き当てる。
なんと大吉!
驕ることなくがんばります!

しっかりお参りを済ませた後には浅草の街を探索する。
旧き良き雰囲気がたっぷりとしみこまれている。
この辺りは大阪に少し雰囲気が近いかもしれない。
「ホッピー」ビールの表示がいっぱい。

アサヒビールの本社(う○こビルと呼ばれているそうな)を見せていただいたりした後に
歩き疲れたということもあり喫茶店で一服。
昭和のにおいがする心地よい喫茶店でした。
ミックスジュースを注文したら「おお、大阪人っぽい」とI氏に言われてしまった(´∀`)
濃厚でウマイ。
今度はネトゲトーク。I氏はラグナロクプレイヤーだったらしい。
こっちは大航海トークをマニアックにならないように話していた。
冒険・交易・軍事、どれも興味を持たれたようだ( ´ω`)v

喫茶店でお茶していると丁度いい時間になった。
I氏はこれから観光でバンコクへ向かう。
氏の旅路の安全を祈りつつ、都営浅草線の浅草駅で別れを告げる。

もう一人会う予定の方がいらっしゃったのだが
予定を見ても時間にかなり余裕があったので、秋葉原に向かうことにした。
また、I氏から秋葉原でお勧めのメイド喫茶まで聞いてしまった。
なんと2~3時間待ちになるという・・・うわー

気になるのは何もメイド喫茶だけではない。大阪北に住むものとして気になるもの、それは
ヨドバシカメラマルチメディア秋葉原。
梅田店と全く同じような構造をしているということで
ヨドバシ愛好家?としては気になっていた。

内部は、梅田店の方が活気が多いように感じられたのは気のせいだろうか。
逆に言うとその静かさがまたいいのだとも思う。
色々考えてみて、この雰囲気の違いは
①ヨドバシが建つ前の、もともとの人の多さ
②近くにある交通機関による影響
・・・にあるように思う。
JR大阪駅・その他私鉄の梅田駅は
大阪の中心で、東京ならまさに東京駅の規模に近い。
(新幹線駅が少しズレてるくらいだ)
その元の人の多さ・交通量・そして人の流れの激しさ
どれをとっても秋葉原には負けないのではないかというのも考えられる。
また、ヨドバシ秋葉原店は入り口は1Fのみだが
ヨドバシ梅田店はB1Fにも入り口があり
それが大阪地下鉄で最も活気のある、御堂筋線梅田駅と繋がっていることも大きそうだ。
こうやって自分なりに分析してみるのも面白い。
しかしこれは憶測の可能性も大いにあるので、人と話し合ってみるともっと面白そうだ。

秋葉店を楽しんだ後は、ちょっとマニアックな雰囲気に浸かってみる。
まずはコトブキヤに入ってみた。プラモデルやらフィギュアがいっぱい。
スパロボOG2で好きになったスパロボOGの機体のプラモデルに興味が湧く。
アルトアイゼンが人気キットらしい。個人的ヒットはR-2パワードかな。

外を歩いてみるとヨドバシ秋葉原店が見えた。
こうして街を見てみると、秋葉原は大阪で言う梅田と日本橋を混ぜた感じがする。
大阪人から見ると「夢の(?)コラボレーション」に見えなくも無い(爆)

他にも沢山うろついてみた。電気屋やゲームセンターにも立ち入った。
キャラクターグッズ売り場でNARUTOグッズを見て
うちはイタチTシャツに興味を持つ。買おうかどうか思慮しながらうろついてると
いきなり東方のコスプレ衣装が目に飛び込んできて吹きそうになった。
妖夢のスカート下部の白い人魂マーク群がリアルだった。よくできてるなぁ。
PS2版のスパロボOGのプロモーションムービーは
実際OG2を見ていると興味を持って見れる。
そこいらに中川翔子氏ことしょこたんのヴァルシオーネ姿があるのは衝撃だった。
世の中にはこんなコスプレまであるのね・・・世界は広い(つ∀`)コウゴウシイヨ

だいぶマニアックな雰囲気に浸かってしまった所で一旦ホテルに戻る。
19時に東京駅で待ち合わせだったが
遅れそうだったので神田のホテルから走って東京駅へ向かう。
なんとかこちらの方が先に着けた。
無事D氏と邂逅。直接お会いするのは初めてだったが、僕だと分かったらしい。
本名を尋ねられて勢いよく「Yes!」と答える。
さて、ここから氏の車に乗せていただきインド料理店へ向かう。
車の中ではD氏の御家族(奥さんと4歳の娘さんと1~2歳?の息子さん)が。
奥さんもインドの方なので、実質的には僕だけ異邦人という感じかな。
しかし国籍の差を全く感じさせないような外国人との会話はやはり気持ちがいい。
印・英・日のトリプルバイリンガルになれる子供たちが羨ましい(*´-`)

D氏とその家族はベジタリアンなので、肉・魚は一切食べない。
それゆえに肉・魚を使っていない料理ばかりなのだが
それなのにウマいのがインド料理の魅力。
飲み物のマンゴープラッシー(ヨーグルト風味)も美味しかった!
僕は肉や魚を食べても構わないとの事なので
タンドリーチキンに手を出してみた。これもウマい。(当然ながら一人で全部食べた)
インドの紅茶「チャイ」もお腹が大分膨れた頃に飲んだが
薬味の独特の香りがあり、これがまた面白い味。

ウマいうえに楽しい。
日英印独の4ヶ国語が食卓を飛び回っていたのだ。
印は僕は全く分からないし、独は僕が挨拶程度に少しだけ出していた。
「Dankeschon」(ありがとう)が引っ掛かった時は少しドッキリしたが分かってくれた。
(↑「ウムラウト」が打てない_| ̄|○)
4歳の女の子は元気だ。日本語で僕に話しかけてきた。
人の通らない通路を走り回っていた。元気いっぱいだ。

子供の純粋さと
大人の理性を持ち合わせた
そんな人間でありたいです


今日の(・∀・)イイ!こと
どちらの待ち合わせも僕が早く着けたこと
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by sannkaku-shikaku | 2007-08-16 23:34 | 旅行記 | Comments(0)
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