2007/8/12 【旅行記】TOKYO SURPRISE
東京へ出発の日。

まずは前日竜さんとお会いしたJR新大阪駅へ向かい、新幹線に乗る。
一人で新幹線に乗るのは初めてだったが、幸いにもなんとかなった。
改札を抜けた先ではお盆らしい熱気が流れていて心地がいい。
土産と昼食を買い、準備万端でのぞみ号に乗る。
新幹線に乗ること自体、小学校の修学旅行以来だ。

新幹線が動き出す。
景色の移り変わりの速いこと速いこと・・・!
京都・名古屋に着くのがもう早いのなんの。
途中トンネルが多く、耳の不調と格闘していたのだが
大方の新幹線の駅が、想像以上に都会化していて驚いた。(バカにする意図はありません)

品川、東京と東京圏に入ってまず驚いたことは
なんといっても高層ビルの多さだ。
それも全体がガラス張りされているような美麗なものが多く、目を奪われた。

東京駅に下りると、大阪とは違う独特の熱気と活気が渦巻く。
心がワクワクする!
ここからホテルのある神田へ向かう。

神田。
レストラン、コンビニが多くあるので、飲食に困ることはないだろう。
キャッシュカードを使って現金を預金できる銀行もあったので
無駄な大金を持ち歩く必要はなくなったようだ。
(万一チンピラに遭遇したときの被害を減らす。「大航海~」でも使う手法だが)
ホテルについた時はなんと、お盆に泊まってくれたとのことで
宿泊費が5000円近くも浮いてしまった!ありがたや・・・
部屋も快適で動きやすく、すばらしい。

感謝と喜びを胸に、まずは霞ヶ関へGO!
官庁街がずらりと立ち並ぶ。
どれも官庁のビルのため、色気がないビルばかり。
そのためか町は独特の渋さを放っていた。
日曜日でこのあたりは人がいないのも影響したかもしれないが。

国会議事堂を見たときにはさすがに心がアツくなった。
あの独特の建造物は、悪く言うと無味乾燥な官庁街の中では異彩を放っていた。

次は東京タワーへ向かう。
東京メトロ日比谷線に乗って、霞ヶ関駅から神谷町へ。
昔、展望台に上ったことがあるので、二度目の訪問である。
今回は、展望台はあまりに行列がすごすぎたので、別のものを見ることにした。
水族館、トリックアートギャラリー、蝋人形館、ギネス館・・・
このうち蝋人形館に入ることにした。

入り口には「Surgent Peppers」のビートルズの4名の蝋人形。
とてもよく見覚えがあるので親近感が沸く。
中に入るとハリウッドスターの蝋人形がワンサカと!
子供も結構入っていたのだが、泣きはしないかと心配であった(爆)
人形の脇には、モデルとなった人物の紹介文があり、
それがいっそう人形のリアルさを引き立てる。
今にも人形が語りかけてきそうだ。

少し奥へ進むと世界の指導者(WWⅡ~ポストウォー辺り)の人形、
宇宙飛行士の毛利衛氏、向井千秋氏の人形、
慈善事業において大きな貢献を行った人々(マザーテレサetc)の人形、
さらには現在の米大統領ジョージ・W・ブッシュの人形まであった。
このブッシュ、アメリカ人観光客と思われる人々が「Oh,Bush!」と歓声をあげ
ブッシュの立っている所にのぼり写真撮影までしたいた。
撮影禁止じゃないのだろうか・・・(´∀`;)

写真を撮って奥へ進んでいったこの人たち。
今度は「Oh,Jeasus!!」と衝撃的な声をあげる。
何事だったのかと思いながら展示物を見ながら奥へ進むと
その理由が分かりました。なんとその展示物は・・・
中世の拷問の蝋人形!!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
僕一人だったからよかったものの
連れに女子や子供がいたら危ないかもですなぁ・・・。
カーテンで仕切られてはいましたが、よくこんなグロいもの作れたな~。ビクーリ

人形をたっぷり視k・・・もとい観賞したあとで、フードコートで軽い夕食。
磯の香りでいっぱいの海苔ラーメン。ご馳走様でした。

さて、周囲が薄暗くなってきたところでもう一つ僕の好奇心を満たす行動に出ることにする。

それは地下鉄都営大江戸線に乗ること。
万が一核弾頭の直撃を受けても耐えられるほどの深度に作られている、と聞き
それがずーっと気になっていたので乗車。
が、実際はそれほど深くなかったように・・・(´・ω・`)ショボーン
まぁ、新しい路線だったので駅自体はきれい。
途中で下車してメトロ有楽町線に乗った。こちらのが深い気がする。。。

あとは「ゆりかもめ」に乗り東京の夜景を満喫!
フジテレビのデカさが圧巻。
バラエティー番組の収録か?まるでお祭り騒ぎの雰囲気だ。

夜景満喫して神田に帰ってきたとき
信号待ち中にアヤシイ東洋系の女性が声をかけてきた(中国?フィリピン?)
もちろん断ってあわてて退却!
夜の東京は危ないかも。警戒スキル発動で。

ホテルに戻って一風呂浴び、テレビをつける。
NHKの「鬼太郎が見た戦争」を途中から見る。
目玉の親父が「愚かな時代」と
現代の価値観だけで玉砕で散って逝った兵士を一括りにするのは
兵士に対する冒涜にならないかと少し考えた。(指揮官は確かに問題だったかもしれないが)

この番組を見て、決意を固める。
そうだ、僕はこの人たちのためにも、あの場所へ行くんだ。

※ネットカフェ更新


今日の(・∀・)イイ!こと
ホテルのテレビに「ディスカバリーチャンネル」があったこと
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by sannkaku-shikaku | 2007-08-14 11:14 | 旅行記 | Comments(0)
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