2007/8/7 【旅行記】大自然
合宿一日目。

道中、バスの移動の際に見た雲は
それはモコモコとした様子が印象的であった。
童心に返らせてくれるような雄大さを秘めていた。

目的地は瀬戸内海にある島。
バスからフェリーに乗り換える際には古びた石段を降りての危ない乗り換えであった。
親が聞けば世界最期の日が来たような顔でするであろうか。

島の民宿はいかにも田舎といった感じである。
たどり着くまでは山道のような雰囲気がありありと出ていた。
民宿の前は浜辺が広がっていた。

先輩二名と一緒に山のほうへ探検にも出かけた。
民宿と反対側の浜辺にも出てみたりしていた。

夜は民宿でバーベキューであった。
焼く作業は煙が目に沁みたが、楽しかった。

やがて夜は更ける。
曇天であったが、良い星空であった。初体験だ。
20~30個ほどの数多の星が輝いている。
その星空のもとで花火をした。
花火の火を皆で次々とリレーしていく様に
人のつながりの美しさを見たような気がした。

夜の海というものを始めて体験したが、美しい。本当に美しい。
波の向こうの灯りのもとに生きる人々のことに思いを馳せつつ
夜空に広がる幾多の星を眺め
雄大な波の音を聞く。


今日の(・∀・)イイ!こと
海水に浸かっても皮膚が痛くならなかったこと
[PR]
by sannkaku-shikaku | 2007-08-10 13:29 | 旅行記 | Comments(0)
<< 2007/8/8 【旅行記】自... 2007/8/6 NARUTO... >>