2016/12/13~16 今、信じあうべき仲間
『こんな自分でも会いたいと言ってくれる人がいる』


ひと昔前の自分なら、僕に会いたいと言った人なら
どんな人でもそうして受けいれていた
たとえそれが、自分の人生に害を及ぼす人間であっても…
心の渇望からそうならざるを得なくなっていた。

今振り返れば、ネットワークビジネスやら
そうした類の有害なコネクションへの誘いも少なくなかった。
振り返ってみれば、その誘い手の人たちも、
今付き合いが再復活した人たち、
ここ最近出会った良き人たちと比べても
性格的に残虐、卑劣、粗暴なところがある人たちも少なからずいた。
たとえその人が社会的に一見成功している人であっても
その人についていけばおそらく不幸になるだろうし、
ともすれば利用するだけ利用されて、最後は棄てられる定めだったかな。

今なら、その人のエッセンスに取り込まれてしまえば
自分が人に害を与える側の人間に間違いなくなるだろうから
すぐに距離を取るなりできるんだろうけれど…


なので、そんな今年は、
そんな有害さなんて微塵も感じさせない良き人たちとの出会い、
それが都市の最後の方にまでまだ残っている。
例え会えなくなって一人で過ごす年末年始だとしても、
心の中で暖かくつながっている実感がある。

週末は以前英会話学校でお世話になっていた、
アメリカ人の先生との再会を果たしまして…
クラフトビール片手に語り合います068.gif

悲喜こもごも、たくさんのお話をしました。
今まで知らなかったその先生のバックグラウンドも
色々うかがえたので、真の友人に一層近づける気がしました。
師弟を超えた友情が芽生えました。

最初は僕から、10月頃に呑みにでも行けたらいいですねと
そんなことを言った記憶がぼんやりとあるのですが…
この先生がまた大きな花を咲かせてくれたのです056.gif016.gif
しかもこの会合、えらいたくさん奢っていただいてしまいまして…005.gif
いやあ、次に会うときに増長しないようにしなくちゃ(´w`A;)


嬉しかったのは、僕と最初に会った8~9年前からすでに、
この先生は僕の抱えてしまった様々な葛藤を見抜いており、
なんとか助けになってやれないものか、と思慮されていたことが
今回改めて分かったことです。
10代後半から20代にかけての僕の真の人間教育は、
最初に挙げたカルトチックなものではなく、こうした所から
始まっていたということは、本当に喜ばしいこと。
地獄を生き延びてくる原動力であったのかもしれない………偉大な存在。


僕は、その思いを裏切ってしまっていないかという慙愧の念はありますが…
しかしそれすら乗り越えて、今の繁栄を築こうとしてくれている。
今の自分を創るべく歩みを踏み出したとき(2013年頃)
そんな自分に唾を吐いた中学時代の同級生もいた。
しかし一方では、こんだけ見守ってくれていた人もいた007.gif
多分、このアメリカ人の先生だけじゃない。
それに、俺は外国ばかり見て、日本におわす日本人のサポーターの皆さまを
粗末に扱うような、『なんちゃって国際人』には絶対なりたくない。。。

俺は、この人のようなやさしさを持ち合わせられているのだろうか…
正直わからないところはあります。


ただ、こういう人とある意味の『両想い』のような感じで、
お互い会いたいという思いを持って会い、
いざ会った時に支えあい、喜びを分かち合い、楽しみあい…
というのは本当に幸せで生き生きとした時間です。
これって、依存状態の心のままでは、
絶対に味わえない深い喜びというのかな。

この先生との時間も、
すごい心が充実した素晴らしい時間でした012.gif024.gif032.gif


もっともっと、こんな時間を創っていきたいなあ。
もっともっと、こんな時間に相応な人間へと進化したいなあ。

イルミネーションの美しい中之島の夜空の下、
誓いを新たに、目線は来る2017年、
そしてさらに未来へ向くのでありました。


12/13 今日のいいこと:
数ヶ月前にに起きたSNS経由の『テロ』について
親しい友人から思わぬフォローを受けられたこと。THANK YOU

12/14 今日のいいこと:
上司の歴史をネタにしたジョークが面白かったこと

12/15 今日のいいこと:
明日会う予定だった記事の人、
SNSで話し合ってて明日への期待が膨らむ

12/16 今日のいいこと:
時間単位のお休みで1時間早く退社。
久しく見ていなかった美しい夕焼けが拝めたこと

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by sannkaku-shikaku | 2016-12-25 20:40 | 未分類 | Comments(0)
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