2016/4/29 ルノワール展、思わぬ発見

今日は京都市美術館の『ルノワール展』に行ってきました。
光り輝く絵画の数々にもう………
言葉に言い表しきれない幸福感、乾き切りそうになっていて

危なかった感受性の泉が再びよみがえるきっかけ、
それもさることながら、これまた驚きの発見。


ケイティと花たばのプレゼント (ケイティのふしぎ美術館)

作:ジェイムズ・メイヒュー(英)/サイエンティスト社

『ルノワール展』お土産コーナーでも販売中。



『ケイティのふしぎ美術館』シリーズの絵本、です。
表紙のモチーフは、モネ先生の絵画ですが…
(同じ美術館でやっていたモネ展は、行列が結構ありました)


ちょっと中身をちらっと見てみたら、

全部すごく読みたくなりました。

たまたま開けたページにあったのは

ルノワール先生作『じょうろを持つ少女』とケイティとの掛け合い。
これは続きが見たくなりました…


表紙の日傘を持つ女の人とも、どんな掛け合いが?
Amazonで調べてみたら、他のシリーズも既に

10本ほど日本語に翻訳されていたことも判明。
本国・英国では劇場化までされたそうです。

さすが、お芝居のお国Σ(´w`)!!!


そのまま好きが高じて、著者の英国の絵本作家、

ジェイムズ・メイヒュー氏の公式サイト(英語)まで訪れてしまいました。


いやはや、2013年以来何度か京都市立美術館には行っていましたが、
親しくさせてもらっている友人との楽しい時間もあったし、
今回は本当に最高でした……

近くの図書館にいるかなあ、ケイティさん。

フランス絵画を見て、イギリスの絵本に感動する。

世界史を振返れば、本当に良い時代になったなあ。



今日のいいこと:

3軒ほど訪れた京都のコーヒーショップ、

どこでもたくさん良い時間を過ごせたこと


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by sannkaku-shikaku | 2016-04-30 22:20 | 趣味 | Comments(0)
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