2015/11/14 仏、またもや…
今日は日帰りで、東京に行く用事がありました。
ちょっとあわただしい日だったのですが、
朝起きて、パリの同時多発テロのニュースが飛び込んできました…。


朝の準備で、このニュースを頭にあまり入れられなかったのですが
タブレット端末を起動してニュースアプリを見てみると、
もう、ひどい。。

今回は新幹線での移動だったのですが、
新大阪⇒東京と移動している間に、
死者数がみるみるうちに増えていきました……。


途中、時間があったので、東京都美術館(上野)でやっている
『モネ展』に行ってきました。
(障害者手帳を持っていたので無料で入れました)
フランスが悲劇に見舞われた日に、敢えて行ってみる…
そう思った方がいらしたのかは分かりませんが
かなりの人で賑わっていました。

白内障になった後のモネの作品も多く展示されており、
後のモダンアートの先駆けのような作品も多かったです。

目が光を失いかけたとしても、印象派の画家として
光を追い求め、芸術を追い求めてきたモネさん、
その飽くなき希求には、本当に脱帽です。

実際、晩年の作品はモダンアートにも一定の影響はあったようで
これが後々に、パリにあるポンピドゥー・センターにも
つながっていったのかなと妄想してみると
なんとも不思議な歴史の因果を感じます。


シャルリ・エブドの時には、
昨年フランスに帰国したフランス語の先生(英語も堪能)が
『祈りはもう大丈夫。普段通りの生活をすること。
 笑うこと。楽しむこと。それが私たちの「闘い」よ』
と仰っていたので、
明日は、この間の阪急のワイン展で
父が買ったちょっと高めの赤ワインを飲もうと思います。

シリアでも、近隣諸国であるイラク、レバノン、エジプトでも
多くの血が流されている…。

流された血に、ワインを捧ぐ。


今日のいいこと:
スタバ5000円チャージによるドリンクチケット、
無事に入手できたこと。やった!

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by sannkaku-shikaku | 2015-11-16 23:25 | 政治・メディア | Comments(0)
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