2014/10/10 【旅行記】再縁、5年越しの縁結び
(※2015年5月2日更新)


本日は午後から会社を休ませて頂き、
秋の3連休、旅行に行かせて頂きます……


一先は、山陰です。
一番の目的地は出雲大社と、松江なのですが
鳥取にいる高校時代の友人の懇意で、
お家に泊まらせて頂きながら、旅程を組ませて頂くこととなりました。

まずは、友人の家からも車で数十分と近いし
仕事終わったら迎えに行く、とのことだったので
鳥取県・米子へバスで向かいます。


山陰地方自体、実に14年ぶり、
小学校の林間・臨海学校以来です。
あの時は、山陰の良さを感じる余裕すらなかった…。


今は、その友人に会う喜びと共に、山陰に行ける。
一度は行ってみたかった場所も、いっぱい待っている。

OasisやらColdplayやら、英国系のバンドの曲を聞きながら、
兵庫県の山中を抜け、鳥取へ。
辺りが真っ暗になった頃に、米子駅に着きましたが、
一足先に、仕事を終えて迎えに来てくれた友人の姿がありました!
わざわざバスが止まる所にまで、歩いて来てくれました。
このさりげない親切が、実にありがたい…。


その友人とは、とりあえず夕飯がてら、何か呑みに行こうという話になって
米子駅近くの、バルっぽいお店で軽くお食事。

因みに今回、宿は友人の懇意で泊まらせて頂くこととなりました…。
友人は運転もあるため、お酒はご法度だったのですが、
遠慮なく呑んでくれて構わない、ということで、
大山(だいせん)の、ヴァイツェン地ビールを呑ませて頂くことに…ほんのり旨。
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実は今回お世話になった友人には、高校・大学時代
彼が実は山陰地方出身ということも知らず、
その彼の県民性や気質を理解する素地に乏しかった、あの頃の自分…
その時のことを謝りたい、という気持ちもありました。
(当の彼は覚えておらず、気にしていなかったようでしたが…)

その際、自分のことも前職のこととか
色んなお話を聞いてもらいました。
彼の話でももし何かあれば、ちゃんと聞きたいとは思っていたのですが
今回はあまり彼から話をすることは無く、
僕ばかり話してしまいましたが……。

せっかくの再会が、いきなりこんな重い話になってしまったのですが…。
とはいえ、やはりあの時『思いとどまった』ことで
今回の彼との再会があったことも事実で、その感謝も伝えられたかな?
そして彼は、僕の行ってしまった親友とも深い面識があった友人。
親友のお導きもあったでしょう。
(聡明な人たち同士、引かれ合うものがあったのでしょうか)
縁結びの社に行く前から、深い縁の力を感じたのでした…。


お食事の後は車に乗せて頂き、彼のご実家へ。
無料の高速道路を走り抜け、1時間ほどで着きました。
本当に絵に描いたような田舎でしたが、
広々としていて、やはり空気がおいしいです……。

その後は、お宅のお母様をはじめ、
ご家族の方にも大変なおもてなしを受けまして、
失礼ながら、すっかり家族の一員になってしまったかのような
リラックスさを味わってしまいました…いやぁ、恐れ多い。

夜は、コーヒーやお母様の御手製ケーキ、そして鳥取県の特産・梨を頂き
(ホンマにウマかったです……次回はもっといいお土産を持っていかなくては)
今後の旅程や旅のプランを一緒に話したのが


友人のお宅には、御年90近いお祖母様、お祖父様もいらっしゃいましたが
僕にも敬語で話しかけてこられて、何よりも
しっかりした、そして温かみを感じる接し方で…
友人も含めて、話せば話すほど心が豊かになっていく。
そんな友人と再び一緒になれたこと、感謝です。

スゴイぞ、山陰パワー。心の奥からじわじわくる……。


さて明日は、友人のお導きで、縁結びの旅に出発です。

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by sannkaku-shikaku | 2014-10-10 00:00 | 旅行記 | Comments(0)
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