2013/12/28 厳寒の姫路にて
※2014年1月6日更新。


12月22日、28日と、青春18きっぷを使って、
日帰りで姫路に行ってきました。
この2日間で撮った写真をアップしていきます。


22日、姫路おでんが食べれなかったこの日は
アナゴの天丼を食べました。すごくうまかった……↓
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外から見た、工事中の天守閣。
2014年1~3月にはこの『ベール』もはがされるとか……
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姫路城のメイン入口、桜門橋。
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世界遺産の石碑。
『World Heritage』と英語を書いてないため、渋さ全開。
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美しい姫路城も、やはり城郭。
落石の仕掛けなどがあちこちにあります。
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ゆるキャラ『しろまるひめ』カワユス( ´∀`)
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貧しい餅屋のおばあさんが差し出した石臼が城壁に使われた?!
そんな伝承が残る『姥が石』
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お城の西側、千姫のいたエリア…… そこの長い回廊。
各部屋には千姫に関する物語が書かれており、そこで涙しました。
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千姫と、娘との百人一首の等身大人形……在りし日の姿が……
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西の城のお庭。
春は桜がすっごいキレイそうだぜ……
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明治時代、かつての藩の名残であった城が破壊される傾向にある中、
姫路城もその時代の奔流に呑まれようとしていた……
その際に姫路城保存に尽力した、中村大佐の記念石碑。
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そしてこちらは後日、28日に来た時の写真。
朝早く行って、すんなりと天守閣工事のところに上れました。

等身大しゃちほこ。
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年末だったので、今日は工事の人はいませんが……
普段間近で見れないであろう屋根を、間近で見れます。
これがきっと、最初で最後……。
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液晶画面では、城を再生させる『匠の技』を多数ご紹介。
暑い日も寒い日も、こういう人たちのひたむきな努力があって
美しい芸術が保たれていく……。
姫路城と同じ世界遺産である、ヴェルサイユ宮殿なども
こうして保たれているんだろうなあ、と思うと胸が熱くなります。
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天守から姫路、瀬戸内海を見下ろします。
晴れていれば、小豆島も見えるそうで……。
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地上に降りたら、冬の華が咲いていました。
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かつてのお濠の名残である、逆ハの字の石垣。
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城を見終わってからは、姫路城から自転車(レンタサイクル)で西進し、
千姫が祈願したという『男山天満宮』へ。
静かな住宅街の中にありました。
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天満宮から、見下ろす。
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姫路城のふもとまで戻ってきたら、『千姫の小径』に着きました。
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その横には千姫像が。
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千姫の小径をチャリで通り抜け、最後は
そして、これが食べたかった……
姫路名物『姫路おでん』。
安いワンコイン定食屋のおでんでしたが、しょうが醤油が美味でした(*´∀`)
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おでんを食べた後は、雪が降ってきました。
朝かなり早起きしたのと寒いのとでちょっと疲れたので
明石~三ノ宮間では半分寝てました……。

帰りはちょっと芦屋を散歩して、
冷たい空気の中関西の中のヨーロッパな雰囲気を味わい、
心と体をもうすこし活性化させてから、帰路につきました。

よし、次は彦根だ( ´w`)


今日の(・∀・)イイ!こと
帰り、芦屋に寄ってみました。
洗練された雰囲気がとても美しく見えた……。
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by sannkaku-shikaku | 2013-12-28 22:14 | 旅行記 | Comments(0)
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