2010/12/15 【旅行記】愛媛、そのぬくもりを知る
※2011年1月24日写真UP。
 2011年1月25日文章UP。


青春18きっぷを使って、四国北部を旅行した日記(3/6日目)


朝は午前5時半くらいに目が覚めました。
体はフケツなままなので、これは天が与えたチャンス!と言わんばかりに
道後温泉に本館に行って朝風呂を堪能しました!

ちなみに、風呂に入る前は、ワックスのせいで寝癖が大変ヒドいことになり
アトムみたいな髪型になっていましたとさ(核爆)

【伊佐爾波神社】

1.道後温泉すぐ近くの伊佐爾波(いさにわ)神社。
  金毘羅さんに比べると短い階段ではありましたが…
  少し急な感じがありました。
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2.神社の境内から町を撮ってみる。写真の光度が低すぎましたorz
  朝の祭事をやっているからか、本殿からは音楽が…。
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【道後公園】

3.路面電車の道後温泉駅から近くの道後公園に行き
  そこの展望台で写真を撮ってみました。
  まずは、後に行く松山城。(お城に行く際にはロープウェイを使いました)
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4.道後の方の町並み…だったはず。
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5.松山の町並み。車の音が聞こえ、今日の人々の営みが始まる…。
  展望台ではラッキーなことに10円を拾いました(爆)
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【松山城】

6.松山城にて。
  鉄砲を撃つ穴から覗いてみました。
  撃って隠れて…ああどっかでこんなゲームやったなぁ(棒読み)
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7.松山城の消火栓は全部こんな感じでした。
  石の型にはまっているのですが、
  この型のせいか、不思議と赤い消火栓があまり目障りにならないのです。
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8.松山城天守閣の入り口の辺りに立っていたゆるキャラ。
  因みに、天守閣周辺や天守閣からの展望写真はコチラから。
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9.この漢詩は、乱暴に訳すると
  『暑さでヒーコラいってる庶民と違って天守閣で涼んでる俺勝ち組wwww』
  みたいなことを言っているようです。
  ただ、こんなこと言ったからか、後のこの殿様の代で天守閣は落雷、消失したとか。
  だらしねぇこと書いたから仕方ないね。
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10.結構いい詩だなあ、と思ったので記載。
   今もこれからも続くこの世の動きを考えながら、読んでしまいました。
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11.帰りは、徒歩で松山城を降りました。
   降りた先に着いた広場です。
   なお、天守閣から降りる際の写真も、コチラに載せております。
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【愛媛大学】

12.正午を過ぎる頃になったので、愛媛大学へ。
   個人的に大学を見て回るのが好きなのと、
   地方国立大学を見るのが初めてだったので、訪れてみました。 
   昼食も安くおいしく済ませられるのも大学の魅力です!
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13.愛媛大学の目玉、ミュージアム。入場無料。
   研究成果を博物館として展示しているのですが、これがかなりすごい。
   その辺りの市立の博物館にも引けをとらないくらいのすごさ。
   分野も、宇宙、地学、生命、歴史…と多岐に渡り、知的好奇心が刺激されまくり。
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14.一通り展示を見た後には、なんとこんなものが待っていました…。
   三国志ファン垂涎。ここ1年くらいで発見された曹操の墓に関する展示です。
   実際に墓に置いてあったものは展示されていなかったはずですが
   写真が貼られていました。
   保存状態のいい、まん丸に近い水晶の玉があったのが印象的でした。
   よく盗賊とかに盗られず残ったなあ…。
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15.愛媛大学の体育館。みかん色です!
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16.キャンパスも、ちょっぴりみかんっぽい感じが…w
   地方の国立大学は、僕が通っているような都会の私立大学とは違い
   いい意味で引き締まっている感じがしました。少し高校時代を思い出します。
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【ロシア人墓地】

17.日露戦争(1904)の際に捕虜となり、松山で無くなったロシア兵達の墓。
   戦史に関する場所には行きたかったので、愛媛大学の次にはここを訪問。
   路面電車の駅から少し歩きました。
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18.負傷した捕虜たちを励まし続けたワシリー・ボイスマン大佐の墓。
   佐官クラスで捕虜になって、自分が死にそうな怪我していても、
   部下を励まし続ける心境を考えると…。
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19.亡くなった兵士たちの墓標。
   それぞれの兵士たちの信仰する宗教のマークもかかれています。
   キリスト教だけでなく、六芒星(=ユダヤ教?)や三日月(=イスラム教?)も…。
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20.ロシア人墓地、解説。
   先に訪れた道後公園で、ロシア兵捕虜たちの自転車レースもあったそうです。
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21.そして、ここにあるのはなんとロシア兵捕虜の墓標だけではありません…。
   まさかのアメリカ兵のものもあります。
   年号を見ると『1945年8月9日』のものだそうで…。
   もしかすると、長崎に原爆を落としに行く爆撃機と、関係のある飛行機が
   長崎への行き帰りの途中か何かで落とされたのかもしれません。
   こんな墓標があるのは完全に予想の斜め上でした。ちゃんと弔うのは素晴らしい。
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22.安らかにお眠りください、と祈る心は万国共通。
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23.夕飯を愛媛大学で食べた後は、道後温泉に帰ってきました。
   夜の道後の繁華街です。なんだかちょっぴりお祭りムード(´∀`)
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24.昨日行った『椿の湯』にもイルミネーションが…。
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25.最後は、松山名物『一六タルト』を買って帰りました。
   四国全体でよく見かける土産物らしいですが(近畿、東海圏の赤福みたいなものか)
   試食した際に、全く新しいおいしさだったので、購入を決意。
   1本630円、結構安い。
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…ちなみに、道後温泉から少し離れた所のファミリーマートで
BLEACHの最新刊を読んでましたが
そのファミリーマートで、僕は道後温泉のもうひとつの顔を見ました(´・ω・`)
これは何というイチャイチャパラダイスww
僕は吸い尽くされるのが恐ろしかったのでもちろんスルーしました(爆)

※松山城天守閣周辺や天守閣からの展望写真はコチラから。

次の日の記事はコチラから。


今日の(・∀・)イイ!こと
明日の食費を大きく抑えられる目処が立ったこと
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by sannkaku-shikaku | 2010-12-15 00:00 | 旅行記 | Comments(0)
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