2009/9/1 電撃伊勢参り
青春18きっぷがあと一回分残っていたので
思い切って日帰りで、電撃的にお伊勢参りに行って来ました。
滞在時間があまり長くならないことを見こして
いつかまた来れそうな時の偵察に行くような感じで。
朝6時前に家を出て、午後6時半に着くような旅路にしてみました。

・・・ともあれ、実は伊勢神宮や、その近くのおかげ横丁に行くのは
実は今回が初めてではなく、2回目。
初めては8年前に父と一緒に来たときでした。
色々と黒歴史であった中学時代のことだったこともあったり
旅行というものに心から興味を持っていなかったこともあったり
そのころのことは、先月広島に行ったときのようにあまり覚えていなかったり。
・・・という訳で、今年の8月の〆は、これまた昔の断片的な記憶の残る
そんな場所を選んでみました。

因みに、大阪から伊勢市へのルートはこちら↓
大阪(6:38発)⇒(7:26着)草津(7:38発)⇒(8:29着)柘植(8:30頃発)⇒
(8:50頃着)亀山(9:23発)⇒(10:40着)伊勢市

柘植、亀山の時刻が『~頃』となってるのは
事前に『駅すぱあと』で調べた時間より早く電車がきたためです(´・ω・`)ノ
大阪~草津は僕にとっては親しみのある、都会の普通の光景でしたが・・・
そこより先は、1両だけの電車や、ワンマン電車などがいっぱいです。
京都でいう嵐電や、バスを思い起こさせるような電車です。
風景も、これまた山林が多い感じでしたが
東海地方ともなると、先月の琵琶湖西や山陽本線エリアとまた違いますね。
亀山から、駅の看板がJR東海のオレンジ基調になり内心ウッハウハ。
そして、名古屋が軽く羨望の域に見えます。行きてぇ。

と、そんな浮気心(?)とも格闘しつつ、午前10時40分頃、伊勢市に到着↓
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田舎です。しかし、田舎だからこそここに伊勢の神宮は発達したのかもしれない。
ローソンでお金をおろしてジャンプを読んでから伊勢神宮の外宮へ向かいます。
恐らく、時間的にはここをじっくり見て、ちょっとお土産見てギリギリでしょう。

駅から5分ほどで外宮に到着でございます。
厳かな場所なので、一つだけ例外を除いて写メは封印しました。

茅ぶき屋根の建物は新鮮でとても眼を引きました。
屋根についた苔が歴史を物語っているようです。
黒いスーツに身を包み、公式参拝をなさっている方も見かけました。
結構チャラいファッションの人が多かったけども・・・。

因みに、例外的に撮った写真はコレ↓
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式年遷宮のお知らせでございます(´∀`)
伊勢神宮は1300年間、遷宮を通して『生まれ変わり』続けてきたのだ。

平成25年・・・5年先の話ですが、社会人になって余裕があったら是非着てみたい。
その時は、結局この旅で行けなかった内宮も絶対行きたいなあ。

さて、日本的な『聖』の領域を楽しんだ後には
『俗』の領域ではないだろうかと思われるおかげ横丁へ、外宮からバスで15分。↓
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木造建築の繁華街、といったところでしょうか。
時に、おかげ横丁の『おかげ』というのは、実際に
『人のおかげ、神様のおかげ』といった意味からきているそうです。
だから、お伊勢さんもこうした『俗』を許容しているのだろうか(´w`)
(まま、『俗』の許容は日本の神様全体に言えることだと思える有難い要素ですが)

ここも結構スピーディーに巡っていたのですが
時間があれば何軒も店回って3,4時間は時間潰していそうです。
とりあえず、お腹が空いたので『伊勢うどん』と『手こね寿司』を頂きます↓
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東海地方は、名古屋なども濃い目のお味が多いですが
同じ東海の中の三重県でも、この二つは濃い目のお味、ですが
このまた、粋な濃い味というのがたまりませんなあ・・・(*´д`*)

その後はお土産屋を回り、伊勢の地ビールや日本酒、抹茶入り緑茶、
そして『生姜糖』を購入し、帰途に着きました。
改めて見たおかげ横丁は、興味深いお店でいっぱいでした。
これはまた、是非お伊勢さん参りしなくては。

さて、帰路のJRの時間割(?)はこんな感じでした。
伊勢市(14:18発)⇒(15:01着)津(15:13発)⇒(15:32着)亀山(15:42発)⇒
(16:07着)柘植(16:15発)⇒(17:01着)草津(17:07発)⇒(17:58着)大阪
・・・と、そこから阪急電車に2,30分揺られて午後6時半ごろ、無事に帰宅。

お伊勢さん、短いひと時でしたが日本の心をありがとうございました。


今日の(・∀・)イイ!こと
Skypeでロシア人の女の子と意気投合したこと
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by sannkaku-shikaku | 2009-09-02 16:43 | 旅行記 | Comments(0)
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