2009/8/13 旅行総評:金沢編
一日空けて、今日は8月8~10日に滞在した金沢の総合レビューをば。
まだ、今日の段階でどのルートを歩いたかは書けておりませんが
総評はなるべく早く上げておきたいので上げることにします。
ルートについては、15日、終戦記念日に完成予定。

まず、個人的な話になりますが、金沢からJRで数駅分の場所に
松任(まっとう)という場所がございます。
ここは、僕の曽祖父の出身地でもあります。
7年ほど前に曽祖父は亡くなりましたが・・・その霊魂が導いてくれたのだろうか。

その金沢に行くきっかけになったのはそこの大学に通う中学時代の友人に
会いに行ってみようと僕が思ったのがきっかけです。
滞在中は彼の家に泊めてもらい、宿代が助かりました・・・。
共にあちこち回り、色々感じ取るという経験をし、
時折もめたこともありましたが、楽しい旅になったことを友人に感謝します。

友人宅はバスで町の中心から少し離れた所にありましたが
車の密度が少なめの国道沿いに、チェーンも含めた色んなお店があり
どこか無機質ながらも、落ち着いた雰囲気が広がっております。
住宅地としてはとても快適かも(´∀`)

さて、金沢の第一印象ですが、大阪から金沢へ電車で向かう時、
京都より先はのどかな田舎町が続いていましたが・・・
金沢に着いたら、そこはかなり大きな都会で驚きました。
規模的にはその前に訪ねた広島よりもデカい印象だったのが驚きです。
ブランド店や銀行が結構並ぶ通りがあったり(=武蔵ヶ辻~香林坊エリア)
とてもオシャレなファッション店が沢山入ったビルが駅前にあったり・・・。
JR西日本の路線図は広島の方がカラフルでしたが・・・

『兼六園』のような大きな和風庭園があり、昔ながらの建物も多く残るこの街は
京都のような雰囲気でしたが、京都ほど排他的じゃないイメージで
僕の故郷、大阪らしい包括的な部分もありました。
なので、駅から一歩踏み出したらもう、メロメロになりました・・・(爆)
先に触れた兼六園や昔ながらの街並みも同様です。
ほとんど全ての人を受け入れてしまう温かさがある気がしました。

そして・・・食べ物。
金沢駅から歩いて10分ほどで着ける『近江町市場』によくお世話になりました。
普通の市場としても機能している市場なので、色んな人々が行きかいます。
店も、日本海の海の幸のみならず、野菜、豆腐、揚げ物など様々。
海の幸が傾向として多く、この辺りは東京の築地のイメージもありますね。
・・・大方の店がちょっと高めなのも、その印象に拍車をかけてしまいました(つ∀`)

僕はここでは、700円でかなりのボリュームの刺身定食やら
コロッケとメンチカツが半額のお値段で売られており、計100円で済んだり
550円でシンプルでなかなかウマい中華そばにありついたりしてました。
この辺りを嗅ぎ付けるのは色々旅してて鍛えられたのだろうか・・・(爆)
手ごろな値段ながらも、かなりウマい飯がゴロゴロしていました。
テレビのグルメ番組ばりに、内心では『うめぇえぇぇぇええぇえぇぇ!!』と
感動のあまり(心の中で)叫んでいた記憶はおっくせんまん(゚∀゚)b

今まで主に国内で訪ねてきた名古屋、博多、広島
食べることが好きなもので、そこのグルメも今まで味わってきました。
それぞれ本当に素晴らしいものではありますが
金沢は本当に殿堂入りしそうになるくらいのウマいものがいっぱいです。

いやあ・・・今回も素晴らしい経験にひたすら感謝だ。夢を・・・ありがとう!!


今日の(・∀・)イイ!こと
懐かしのゲームのOP・EDが見れたこと
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by sannkaku-shikaku | 2009-08-14 01:27 | 旅行記 | Comments(0)
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