★はじめに★
ようこそ、いらっしゃいませ。

当ブログでは、私自身の「発達障害」、
その中での「アスペルガー症候群」をカミングアウトしております。

この二つの言葉についてよく分からない場合、
まず私自身のカミングアウトをお読み頂けると、
分かりやすいかもしれません。

また、当ブログで私の障害特性についての記述が所々ございますが
私の持つ特性が、全ての発達障害者の方に当てはまることはありませんので
何卒ご留意の程、よろしくお願いいたします。


発達障害のこと意外については、
私自身の日常、趣味のこと――――
パソコンゲームや旅行、散歩、音楽、サッカー観戦、など―――
を主に書いています。


時々政治や社会問題等に関するマジメな話も書いておりますが
暗黒面や絶望的な面ばかり書くのではなく、
最後は、希望を求めようとする書き方で終わるように心がけています。

愉しくお読み頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

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# by sannkaku-shikaku | 2017-12-31 23:59 | 発達障害
2017/11/1~4 ためらわないまま
いつしか ためらわなくなっていった


引くしかなかった


引き金を引くこと


求めても 求めても 救いを


そこに必ず 現れる 闇の使い


私も同じ側に 立つことは許されない



あの日からずっと


手足を動かすことを 覚えこんでから


真っ紅なかたまりになってでも 走り続けた


誓いを護るため


幼い頃は まだ確かにそこにあった


光を求めて



僕には 臆病な僕には 


まだ


愛する資格は


あるのですか


愛される資格は


あるのですか


――――――――――――――――――――――――――


11/1 今日のいいこと:
夢の三者コラボを大実現。ほのぼのとした良い時間でした

11/2 今日のいいこと:
月末に友人達と行く予定のレストランを無事予約できたこと

11/3 今日のいいこと:
久々にデパートのワイン展へ。甘口のワインを堪能、堪能…

11/4 今日のいいこと:
人生初のモンゴル料理体験。
ニンニクが効いていておいしいお料理でした…

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# by sannkaku-shikaku | 2017-11-02 21:27 | 詩文形式 | Comments(0)
2017/10/29~31 それでも、回復した自己評価
自分はあまり要領が良くない、それに加えて
臨機応変な対応やマルチタスクをこなすことが
苦手な人間であることは分かっている116.png
仕事で非発達障害者ならこなせるレベルのことでも
僕はこなせなくなったりすることもある。
ダメージやストレスが蓄積し、
極限状態に近い精神不安定に陥ることも本当にある。
そういうこともあって、自由に職を選びたくても
そうはいかない部分が出ることも、今は出るようだ…。


それを僕は受け入れられずにいた時期が長かった。
今はそうではなくなってきているが、自分が、呪わしかった。
障害の診断を受ける前は、そんな自分のことを、
バカだ、クズだ、能無しだ、劣等人種だ、と
それはそれは酷く自分のことをののしっていた153.png163.png

今は、そのようなある種の弱点や苦手の部分を叩くことは、
同じような特性と向き合い、悩む、
自分の同じまたは似たような障害を持った人たちを
冒涜することにもなるので、
自分をバカだクズだと本当に呪いながら
言わないないようにしている。


上記は、最近になってまた、
僕の自己評価がとても低いと言われたことがあって、
それに伴ってふと思い立った考えだ。
なので、これでもマシになった方だともいえる。



因みに僕と似たような発達障害のような傾向を持っていて、
本当に自分を呪いに呪い倒すかのように自分のことを
『大したことなんてない…』『俺なんて…』と
いう人を僕は知っている。
(因みにその彼は、恐らく僕のような診断を受けておらず、
 サポートも受けられていない状態だ)

自分で言うのも畏れ多いのだが、
もし僕と彼が並んでいて、いろんな特徴を調べると、
恐らく彼の方が僕よりも発達障害傾向が濃いと思われても
不思議ではないかもしれない、というレベルだ。


今度の記事では、その彼に触れてみたいと思う。
最後に会ったのは2015年4月。
満開の桜が、いつに増して思い雨の空のもと
きれいさっぱり散ってしまったのを覚えている。

美しい花びらを全てもぎ取るかのように、彼は………


10/29 今日のいいこと:
寒くなってきたので鍋、そして日本酒をエンジョイ。

10/30 今日のいいこと:
地元の図書館に刺激を受けられそうな本が結構ありました

10/31 今日のいいこと:
最近大好きになったロックバンドのインタビューが素敵でした


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# by sannkaku-shikaku | 2017-10-31 21:58 | 発達障害 | Comments(0)
2017/10/26~28 ハロウィン ~20代でやりたかったこと~
ハロウィンの時期がやってきました101.png108.png107.png


去年から縁あって、
楽しい仮装の会に参加できるようになりました。
まさか、自分がアメ村ハロウィンデビューをするなんて… 146.png
去年に引き続き、友人と街を仮装で練り歩きます。


去年は、人生でこのようなお誘いを受けたことが初めてで、
嬉しさもものすごくあった反面、
肝心の仮装は急ごしらえでした。


そこで今年は、実は心の底で、ずーっと
人生で一度こんな仮装やってみたい、というネタを解禁。
衣装は、去年のハロウィンが終わって今年に入ってから、
服に身の周りのものを、時にはメルカリも使って買いためるという
我ながらびっくりの徹底ぶりでした。

時に、この仮想衣装、コーディネート次第では、
普段着にも応用できるのが気に入っています。


果たして、周りからの反響『すごいリアル』

正直ドン引きされまくらないかが心配ではありましたが、
お祭りマインドな大阪の気質が良かったのか、
見知らぬ方々からもお声掛けいただくこともありました。
僕の衣装と趣向が似たような感じの方々も……笑
一緒にアメ村を歩いた友人と愉しませて頂けました101.png114.png
その友人にも、『リアル』ぶり?『こだわり』ぶり?を
えらい満面の笑みで褒められてしまい…126.png

別の大学時代からの友人で、
すごいハイクオリティのコスプレを時々披露している友人からも
『ガチやな!楽しそう!』と後日メッセージが届きました笑


後々まで語り草になりそうなので、
ちょっとした人生の愉しみが増えた気分です 笑127.png


10/26 今日のいいこと:
1ヶ月以上参加をしていなかった団体に久々に飛び込む。
待っていたのは暖かい歓待と時間でした…ありがたや

10/27 今日のいいこと:
スパゲティとビールを愉しむ夜となりました

10/28 今日のいいこと:
心護られしことが少しずつ人生の中で増えている中、
心護られし夜となりました。

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# by sannkaku-shikaku | 2017-10-30 21:58 | 趣味 | Comments(0)
2017/10/23~25 人を祝えないカナシミ
EDMが好きな関係で時々
DJ関係の記事が目に飛び込んでくる。


そんな時、僕はとてもショッキングは1行の文章を見つけた。


記事は、東欧・スラブ圏出身のとある女性DJについての内容。
こちらのDJさん、実は既婚者であり、お子様(男の子)も
いらっしゃるとのこと。
それについて、僕は本当に腹の立つし哀しい文章を見た。




彼女の家族について触れる前に、そこには


『ファンにとっては哀しいことですが』


という文章が、サラッと書いてあった。



『ああ、よかった、素晴らしいな110.png
そう思える僕の中の人間の心は、一瞬にして灰燼に帰した。
代わりに僕の心に浮かび上がってきたのは…
前述したような、腹の立つ感情、哀しみ
であった。



人の、それももっとも根源的な家族という幸福を、
『ファンにとっては哀しい』などと書けるのは
何とあさましいことだろうか、と我ながら思ってしまう。

それなら、現実を見て、その幸せ(ここではその女性DJの方)を
願うのが、本当のファンというものではないだろうか。
そしてそう願うことが、音楽シーンというものを
本当の意味で豊かにしていくのではないのだろうか、と考えてしまう。
音楽がどうこうというより、人として『えっ…140.png』と
ドン引きしてしまった内容が、この『ファンにとっては~』だ。

冗談でもこの書き方は、正直あまり好きになれない。
言葉を真に受けてしまう傾向がある、
アスペルガー症候群の僕みたいな人しか、こう感じないのだろうか。
僕のような傾向の無い人なら、不快は感じないのだろうか。

一先ず僕は、この女性DJと、そのご家族の
末永い末永~い幸せを、願いたい177.png



10/23 今日のいいこと:
牛肉が安い!弁当のおかずをグレードアップさせました

10/24 今日のいいこと:
インターネットで繋がっていた絆がリアルでも強くなる予感。
ワクワクしますね

10/25 今日のいいこと:
男の人が作る弁当を見て刺激を受けております

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# by sannkaku-shikaku | 2017-10-29 00:13 | 葛藤 | Comments(0)
2017/10/16~19 『~っぽくない』ということ
ここにきて『君はアスペルガーっぽくない』と、
特に日本人から言われることが増えてきた。

反対に…欧州、米州、豪州など、西欧圏の人からは、
こういうことを言われることが、今のところない。
僕がアスペルガーであっても無くても、
ありのままの僕を見ようとし、受け入れようとしてくれている
そんな風に感じる。

そして僕としては、
この西欧圏の人のあり方に、本当に救われている。


反対に。

この『アスペルガーっぽくない』と言われて
じゃあ僕が嬉しかったかというと………

実は、あまり嬉しくないというのが、本音148.png
それどころか。

僕にとって、自分の障害とは、自分の子供のようなもの。
正しく良い方向に使えれば、
それは自分だけではなく、他人にも恵みをもたらせる
力になることができる。

しかし、僕は『アスペルガーっぽくない』と言われてしまうときに、
以下のような、邪推が浮かんでしまうことがしばしばあるのだ。

僕自身がアスペルガーっぽくなく見える
⇒僕はアスペルガー"なんか"ではないと考える
⇒つまり、アスペルガー=ほぼ100%悪いもの、取り除かれるべきもの
と、腫瘍か何かと同様に考えられているのだろうか……という
とても悲しい気持ちになってくることが、しばしばある137.png134.png
(言った人は、『そんなつもりで言ったんじゃない!』と
 僕に向かって言いたくなるのは100も承知だが…)

今、僕の中で最も消化不良を起こしている言葉の一つが、
この『アスペルガーっぽくない』という言葉だ140.png

いくらそう見えたとしても、
僕も、他人様からは見えづらいストレスなども
たくさん抱えている。
それもおそらく、非発達障害の人は抱えないような、それを。

特に深刻な問題になっているのが、
僕が持っている障害特性や、無意志に放たれている雰囲気のために、
僕を障害者と知らなくても、僕に有害な干渉を続けてくる人たちにも
何度も精神的にレイプされることだ。今もだ。

僕は、助けを求めてはいけないの、障害者として認められてはいけないの、
孤独と凌辱の地獄の中で、また死んでいかないといけないの…134.png 134.png 134.png
僕は、人として、犯されずに、生きていてはいけないの……?148.png 148.png 148.png
ど う  し   て  … … … …


僕に『アスペルガーっぽくない』と言った人達には、
そのように僕を追い詰める悪意はないのは分かっていても、
そんな哀しい感覚が、どうしても止まらない時がある。



思うに、西洋の人たちが反対にこうしたことを言わないのは、
現実を見据え、その上でより良い解決を模索する思考力が、
今の平均的な日本人より、非常にずば抜けていると思う。
僕は、これは一人の日本人としても、危機感を覚えている。

今の日本人が抱える弱点の一つであり、
そしてその弱点は、それなりにもう少し鍛えて克服する必要も
あるのではないだろうか、とも思っている。
そんなのするの面倒くせぇ…と思う人もいるかもしれないけど、
僕はその深く柔軟な思考力は、より良い人生を切り開く上で
とても大事なものと思っている。
特に、憎しみ・偏見・不安に囚われにくい人生を創っていく上で
とても重要な気がしている。
なので一方では、そうした考え方を鍛えようとしてきた
どんな不条理にも向き合ってきて、希望を諦めてこなかった
そんな日本人の方々にも救われてきたことも、同時に強調したい。

特にこの現実を見据え、その上でより良い解決を模索する思考力は、
フロンティアスピリッツ』を持つ、アメリカの方は
時折ずば抜けているように感じることが個人的にはある。
僕達日本人も大いに学ぶ所のある部分だ。
実際にアメリカの発達障害者支援や理解は
現在とても進んでいるとも聞いている。

もちろん、日本が全てアメリカの真似をする必要は無いとも
僕は考えている。日本も国の風土や人の気質を生かした
よりよい支援を生み出せるはずだ、と僕は考えている。


ただそうする上で、『●●っぽくない』と言ったり
その根底にあるかもしれない僕が上記に挙げた考え方は
やはり改められなくてはならないのではないか、とも思う。
それが、障害を抱え、ネガティブ面で苦しむこと、
それも、自殺や自己破滅を考えるほどに苦しむことだってある
当事者としての実感だ。
 

重ねて言うが、これは無意識にしている人、
ものすごく多いかもしれない。
だがそれは差別やネガティブイメージに
必ず繋がっていく……そんなことも同時に思う。


再三、自問自答する。
果たして、アスペルガーに"見えない"アスペルガーを
『アスペルガーっぽくない』と言うことが、
本当に当事者を、救うことになるだろうか。

もちろん、僕の答えは。

No, Non, No, Nein, Nej. である。
(↑左から英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、スウェーデン語)


むしろ、その言葉は、
救われるべき少数派(ここではアスペルガー)も、
その周りの多数派も、
結局両方とも幸せにしないのではないか、と考える。
本当の意味での、双方の認め合いを生み出す言葉ではない、と思う。


たとえ潜在的なものであっても、更なる憎しみの源は、
闇から光に引きずり出して、今のうちに消しておきたい。


10/16 今日のいいこと:
Youtubeですごくいいロックバンドを発見したこと。
この春から好きだったバンドの関連動画から見つけました。

10/17 今日のいいこと:
久々の晴れ空と出会えました

10/18 今日のいいこと:
Amazonで買った便利アイテムがもう届いたこと

10/19 今日のいいこと:
自分が弁当用に作ったおかずを母が気に入っていたこと

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# by sannkaku-shikaku | 2017-10-26 23:20 | 葛藤 | Comments(0)
2017/10/9~11 同じ『こだわる』のなら
最近は自分に親しみを持って(?)
呑みに誘って下さる方も、以前より本当に増えました。
自分にある程度の信頼が無いと、
そういうお誘いも無いわけですからね。
それまでは、とにかく話がしたくなって、
こちらから恐る恐るお誘いをすることも多かったです。
それも、お誘いにすごい心のエネルギーをかけることもしばしば。
今はこっちから誘っても、かつてより少ないエネルギーで
とんとん拍子に話が決まることもとても多くなりました。
向こうからも梯子をかけてくれる方々、ありがたい限りです…

だから、1度1度の出会いはお互い濃いものにしたいですね。
時間やお金を掛けて、会って下さっているのだもの…。
たとえ自分が、人と人とのやりとりで
失敗を犯しやすい人間だと分かっていたとしても、
そこはできるだけ妥協はしたくないですね。

アスペルガー症候群をはじめ発達障害には
『こだわり特性』があるとしばしば言われますが…
僕自身、同じこだわるなら
『善き人々を幸せにする』ことにこだわりたいな、と
強く考えていたのです。

どこまでそれが実践できているかはまだまだ???ですが、
でも心が真っ当で優しさを示してくださる人々が、
人生にときめき、うるおい、安らぎ、ひらめき………
そうしたものをたくさん与えて下さる方々が
僕のために時間やお金すら費やしてくださるということは
少しはそういう道を歩めているのでしょうか146.png107.png


10/9 今日のいいこと:
テラスでのコーヒータイムを愉しみました

10/10 今日のいいこと:
親しい友人達と忘年会をすることを企画。
相談した友人がとても乗り気で、こっちも嬉しい…!

10/11 今日のいいこと:
近々会う予定になった人とのメールが白熱してきました

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# by sannkaku-shikaku | 2017-10-26 23:15 | 発達障害 | Comments(0)
10/12~15 ときめきを蓄える
秋が一番心のときめきと頭のひらめきを感じるかもしれない146.png

今は外出もしやすく、そして夏の暑さで低下しがちな
思考力なども回復してくる時期になっています。

でも体を温かくする方法、疲れをとる方法も
少し心得てきたからなあ…
冬に向けてそこそこ行動する心づもりや準備も
しておいた方がいいな123.png


10/12 今日のいいこと:
いつに増して最高な秋の夜でした

10/13 今日のいいこと:
昨日お会いできた方から熱き真摯なメールが届いていたこと
しかも深夜1時のご送信とは…恐れ入ります。。

10/14 今日のいいこと:
秋の夜、ラムシュタインを聞きながら歩く日本橋界隈、良き哉~

10/15 今日のいいこと:
やっと行けた気になっていたお店周囲、
静かでいい雰囲気で気に入りました

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# by sannkaku-shikaku | 2017-10-26 23:13 | 未分類 | Comments(0)
2017/10/5~8 祝われた軌跡
今年は1年中、20代でいれる最後の年です。
そして、その1年は振り返れば……


去年がもしも、人生のパラダイムが浄化されていき
次の世界へと移動していた、解放されていた
そしてそうすべく行動を起こしつつあった
『変化』の年なら、

今年はその変化のパラダイムが更に『深化』していく
そんな年だったと思います。


そんな中10月6日は、20代最後の年の入り口。。



『20代は冬の時代である』という文章を
今はとっくに好きでなくなってしまった評論家の文で
読んだことがありました。
(昔付き合いのあった、精神的に偏りのある人が
 この評論家のことが大好きだと言っていた。一種の虚勢かな…)

僕にとっては文字通りそうなっていた部分は、確かにあります。
それも僕の場合は『核の冬』でした。

何故これほどまでに虐げられ、犯しぬかれなくてはならないのか―――
そう思えるまでに、僕の人生を生きづらいように、生きづらいように、
世界の全てが醜く汚いものに見え、きれいなものをきれいと感じる心を
全て犯しぬいて虐殺してくるかのような脅威が、大量に存在していました。
大量の核爆弾を打ち込まれ、草木は枯れはて、
暗黒の放射能の灰が希望の光すら遮り、
その大地をトラウマの放射能で犯しぬき続ける。

僕は精神的に虐待され、犯しぬかれて、
レイプされるために生まれてきたのか――――――――
見えない傷を大量につけられて、
歪んだ精神を持った人間たちに奉仕して満足させるために
命を与えられたのか――――――――
そう思ったことは、何度もあります。
かくいう僕も、その弱さが肥大し、
犯してはいけない人間を犯してしまったことも事実です。
僕は『虐げられた』だけではなく、『虐げた』事実を語る責任もあります。



そして、10月6日は、僕は……
神仏に祝福されたかのような、素晴らしい1日を迎えることができました。

友人が提案してくれた僕のお祝い、
場所は、自分の好きなクラフトビールのバーにさせてもらい、
ビールetc呑み放題プランの予約僕の方でさせて頂くことに。
料理もおいしくて大満足!!!
9人ほど集まった、本当にいい会だった145.png107.png177.png

こんなに心穏やかで、そして心躍る日で
自分の誕生日を彩ることは、素晴らしい友人達無しでは
ありえませんでした161.png
感謝しても、しつくせないでしょう。


帰り際、友人達から出た発言が、
『これ、来年もやろう!!』
『来年30才になるなら、なおさらやるべき!!』
という、ありがたさの極みのような言葉も出てきました。
それも、僕の辿ってきた暗黒の歴史も一部知っている友人の口から134.png


人生、奇跡って起きるみたいです。

実は、去年から初めてこのようなお祝いをさせてもらっていました。
28才になって初めて迎えた、本当に人間らしい誕生日の時間。
希望を求めても、求めても、ずっと隔離されてきたかのような
核の冬の人生が、変わってきた。
僕と出会って間もないような友人達ですら、
僕の心から、核の冬の放射能の塵を、きれいにしてくれつつある。

祝ってくれた友人の中には、
手紙でも僕の幸福を願ってくれた友人もいて、
特に去年の手紙、素晴らしいことでいっぱいの1年を願ってくれて
振り返れば、本当にそうなっているような気がしました。

想いの力。

この力は、核の冬での生存生活の中で、
思い出したくても思い出せずにいたものの一つです。

この20代、たとえ絶望がたくさんあったとしても、
それをそれだけで終わらせない30代、40代になるべく
最後の20代を過ごしたい。


そう思えていた誕生日の1日でした。


皆さんへ感謝してもしきれない思い、ここに残します。



10/5 今日のいいこと:
6日の僕の誕生日パーティーに行けなくなっている友人からも
お祝いの温かいメッセージが届きました。感謝

10/6 今日のいいこと:
天満橋エリアにて素敵な広いスタバを発見したこと。
誕生日パーティーまでの待ち時間に活用させてもらいました。

10/7 今日のいいこと:
大阪に新しくできた東京インテリアに行ってきました。
お向かいのIKEAとはまた違う雰囲気。
ドイツの高級家具もたくさんあって愉しかった

10/8 今日のいいこと:
大阪市内にて偶然、クラフトビールのいいお店を発見。

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# by sannkaku-shikaku | 2017-10-25 23:42 | Comments(0)
2017/10/1~4 二十代後半の音楽
もうすぐ誕生日を迎えるにあたって、
28歳最後のカラオケに行ってきました。ヒトカラです。


この2017年は、僕が1年中、20代でいられる最後の年です。


ただ、来年30歳になるにあたり、『はぁ……』となるかというと
そうでもない自分がいるのもまた事実なのです。
まあ、『はぁ……』と言っても仕方ないどころか
有害でムカムカしてdisgusting(英)なのも事実ですし。
そんなんで何が人生楽しくなるちゅうねん。
自分のときめきを潰して人のときめきも潰す最低の発想133.png
30なっても40なっても、果ては60,70,80なって花開く
ときめきや歓びだってあるし、あって何が悪い?
(↑これは20代のうちに叫んでおきたい)


20代は色々護って頂いてなんとか生き延びてこれたこともあった中、
0代、10代から苦しんで悩み抜いてきたものが、
ようやく結実し、真っ当な人たち、
優れた器を持っている・持とうとしている人たちとの関係が
去年から濃くなっていきました。


そんな20代、ある種の万感の思いで歌ったのは、
2015年の11月から初めて聞き出した、
カナダのロックバンド『シンプル・プラン』の歌
歌のタイトルを訳すと『この歌が僕の人生を救ってくれた』
となりますが、僕にとってもそんな歌はたくさんありました。
そして……


この『歌』というのは、僕の中では、
心ある人々の持つ、熱き優しき『想い』でもあります。
2015年以前とは比べ物にならないくらい、
沢山の人たちの存在が、笑顔が、エネルギーが、
頭と心の中に溢れてきました。
それが、僕を絶望の闇の中でサバイバルさせてくれただけじゃなく、
希望の光を見せる根源的なエネルギーにもなってくれた。

この人たちがいなければ、『This Song Saved My Life』の
歌詞に出てくる『Could`ve died』=死んでいたかも、
というのが、正直な気持ちです。


そして僕はまた、与えられるばかりではなく、
与える側の立場にも立てればと益々思っています。
これからは、厚かましい、あさましい部分も無しに
そうした与えることもできる気が、不思議としていて。
健康な心を持ち続けてきた人たちから、学べたからかな110.png

30代はますます僕の器が試されるでしょうが、
ただこれは緊張よりも、ときめきを感じているのです。



I was broken
I was choking
I was lost
This song saved my life

I was bleeding
Stopped believing
Could have died
This song saved my life

I was down
I was drowning
But it came on just in time

This song saved my life




10/1 今日のいいこと:
ブログ書くのってやっぱ愉しいもんですね

10/2 今日のいいこと:
近々実現するかもしれない三者鼎談が現実味を帯びてきたこと

10/3 今日のいいこと:
期間限定ポイントの期限にギリギリで気づき、使い切れたこと

10/4 今日のいいこと:
一人カラオケ。自分の大好きな曲がだいぶものになってきました

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# by sannkaku-shikaku | 2017-10-05 00:40 | 未分類 | Comments(0)