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昨日は夜更かしをしすぎました…orz
寒さがますます厳しくなっていることもあり、 ここ最近は何だかんだで毎日外出していたので 意外と疲れも溜まっているんじゃないだろうか…ということで 暖かい家内でゆっくりゲームに勤しんでおりました。 外は冷たい風が吹く中、暖房の効いた部屋で 雪原で銃を撃ちまくったり匍匐(ほふく)前進したりするゲームをする自分… 何故かストイックな人間に時々見られてしまう僕なのですが こういうゲームをのんびりとやることを楽しみにしてるあたりは 本物のストイックには程遠いと思うんですけど…ねぇ( ´w`)q 今日の(・∀・)イイ!こと おいしいケーキをたくさん食べたこと # by sannkaku-shikaku | 2012-01-30 19:31 | 未分類 | Trackback | Comments(0)
カミングアウト以来、暖かいメッセージが友人からぽつぽつ届いております。
このような友人たちに囲まれていたこと、本当に感謝でいっぱいです…。 ですが、一つだけ胸に引っかかることがありました。 それは、僕の持つ『障害』を、『病気』と呼ぶ人のことです。 その人達に悪気や偏見が無いのはもちろん分かります。 恐らく、同じ『ハンディキャップ』ということで、 うっかり混同してしまったなどがあるでしょう。 しかし、僕は『障害』を、『病気』と呼ばれることに違和感があります。 例えば、同じ障害でも発達障害より見えやすい『身体障害』の場合。 例えば、手足が動かない、手足が無い。車椅子に乗っている……。 場合によっては、何かの病気から起因してそうなることもあるでしょうが 手足が不自由すること自体は、『病気』ですか? 実名を挙げさせて頂くと、『五体不満足』の著者で前職で教鞭も取っていた 乙武洋匡さん。 この人は、『病気』ですか? 少なくとも、僕の答えは『NO』です。 なお、僕の場合は少し違和感を持っただけで済みましたが、 発達障害も人によっては、『病気』呼ばわりされて 非常に傷ついたりすることも懸念されます。 また、発達障害の人には『かんしゃく持ち』『字義通りに意味を取る』という傾向も 多く見られることもあります。 もしかしたら、病気呼ばわりされたら 『誰が病気じゃ、このクソボケ!!!』とその人を怒らせるかもしれません。 発達障害に起因して、例えば人間関係がうまくいかないことから起こる そううつ病など(これらを総称して『二次障害』という)は、 まだ『病気』と読んでも差し障りはないかもしれません。 ですが、「その根本にある『障害』は、『病気』とは違うんちゃうか」…… それが今回の所見です。 今日の(・∀・)イイ!こと 梅田の東急ハンズがどこにあるか分かったこと # by sannkaku-shikaku | 2012-01-27 23:10 | 発達障害 | Trackback | Comments(0)
さて、昨日は僕が『アスペルガー症候群』であることを
カミングアウトさせて頂きました。 本当のことをシェアしたい友人たちも多かったので、 mixi、ツイッターでは昨日の記事のリンクを貼り付けて 読者さんやマイミクさん、フォロワーさんを誘導する形も取りました… 今の所、マイミク・フォロワーの減少共に無し。 暖かいメッセージもあり、ありがたい限りです…。 しかし、自分の障害特性で過去にもたらしてしまったこととはいえ、 かつては自分がおかしな方向に行きかけて あわや縁が切れかけた友人たちのなんと多いこと。 こんなに大切なものを捨てようて、闇に堕ちようとしていた自分に、 改めて背筋の凍る思いです……。 今後は、このブログにおいても、『発達障害』のカテゴリを設け、 僕の持つ『アスペルガー症候群』だけではなく、 『自閉症』、『高機能自閉症』 『注意欠陥性多動障害(ADHD)』、『学習障害(LD)』などの 発達障害全般に関しての文も書いてみたいと思います。 その際に必要なのは、障害についての正しい知識と (例:先天的な脳の特性であるので、根本治癒はできない、など) その障害を持つ人が味わってきた、いじめや望まぬ転職など 闇の部分と向き合える強さ、その痛みに寄り添える優しさも必要でしょう。 僕自身、それがどこまで持てているかは分かりませんが…。 当分は、僕自身の特徴やこれまでのことについて 重点的に書くこともやっていきたいと思います。 今日の(・∀・)イイ!こと 好きなゲームに関連するとても面白いMADを見つけたこと # by sannkaku-shikaku | 2012-01-27 22:54 | 発達障害 | Trackback | Comments(0)
2012年1月21日。
僕は生まれつき、ある障害を持っているという診断を受けた。 皆さんは、『発達障害』という言葉をご存知でしょうか? 発達障害とは、先天的な脳の特性がいわゆる『普通の人』と異なるために 知的・社会的な面でハンディキャップを抱えてしまうことを言います。 例えば、忘れ物をしがちであったり、常に動いていないと落ち着かない等の 『注意欠陥性多動障害(ADHD)』というものがあります。 僕は、その発達障害の中でも、自閉症などが含まれる『後汎性発達障害』、その中で 『アスペルガー症候群』というものを持っております。 自分の側面としては、前々から自覚があったとはいえ、 主に以下のようなものがあることが改めて分かりました↓ ・周囲と合わせるうえで認識のズレが生じやすい。 ・一部の細かい所に目が行く一方、全体像を見通すことが苦手。 ・興味の範囲が限定的、自分の世界に没頭しがちである。 このアスペルガー症候群に由来し、いわゆる『普通の人』とは 感覚が異なってしまう様々な部分が現れます。 アスペルガーの本人には悪気は無いのに、相手にしてみれば 『人の悪口を言った』『空気が読めない』『頭がおかしい』等と 見られてしまうことが、実際にあるのです。 僕自身は、今までの人生で何かと『変わり者』と言われてきた一人です…。 僕は、こうした障害から来る特性故に、 周囲の人に迷惑をかけてきたこと、これは多々ありました。 いじめやからかいに遭ったこともありました。 いわゆる『普通の人』との感覚の差異から 悩み、苦しみ、時には自分を呪ったこともありました……。 よくぞ我ながら自殺や犯罪の未遂一つ起こさなかったな…と思いますが それも、障害のことを知る以前の僕を受け入れてくださった たくさんの人々の支えがあってこそ、ここまで来れました。 僕がアスペルガー症候群について知ったのは、 2011年の2月、就職が既に決まり、大学卒業の少し前のこと。 関連書籍を立ち読みして、 まるで自分の人生を追っているように感じたことがきっかけでした。 最初の会社で自分が遭遇したことにおいても 『やはり、俺は…アスペルガーだから迷惑かけるんか…』と 悩んだこともしばしばありました。 しかし、小豆島の大らかな気風流れる職場だったので 周囲の『そんなことは気にしない』『一緒に頑張ろう』ということで 何とか乗り切れていた部分も多々あったことでしょう。 とはいえ、いつか自分も先輩社員になっていく身ですから そうなれば、僕自身のアスペルガー症候群から目を背けるのは 根本的な解決にはならない、という漠然とした感覚がありました。 そして二社目、2011年11月に大阪にUターンしての勤務中に まあ色々なことがありました。 このときは、通勤経路に大きな本屋もあったので、 帰る途中に貪るように発達障害関連の本を読んでいました。 その時、実際会社でこんなことがあてはまりました。 ・『まずは周りの皆の仕事ぶりを観察して』と言われたものの 何をどうすればいいのかよく分からなかった。 ・『これ』『あそこ』といった代名詞で指示されても 具体的に何なのかを類推するのが困難。 ・自分が正直に言ったことが、誰かを批難したように取られた。等。 これらのことが、会社帰りに読んでいたアスペルガー症候群関連の書籍に 書かれている内容とも見事すぎるくらいに一致していったのです。 そして、自分がアスペルガー症候群である確信を深めていきました。 この会社は、3週間で退職しましたが、 もう1週間でも長く勤めていたら、本当に刃物の一つでも 手首の上に落としていたかもしれない程の危険な精神状態でした。 この会社に勤務中の時に、今回診断を下した病院の予約が取れて、 会社を退職してから、病院に行き始めました。 大阪に返ってきて、早速心に重たい荷物を抱えての診療開始でしたが、 病院に行くときは、ただただ以下の一心でした。 『俺は、自分の本当の姿を知るためにも 小豆島から大阪に帰ってきたんやろう。 今までお世話になった人のためにも、 これから、を生きるためにも、 本当に自分の中身と向きあわなあかん。 俺は知りたい!早く、真実を知りたい!』 そして、11月の末から病院に行き始め、 12月中で3回に分けてアスペルガー症候群を検査するテストを行い、 (言語、判断力のテスト、心理状態のテスト) そしてこの1月、ようやく診断が下されました。 『典型的なアスペルガー症候群』でした。 なお、このような発達障碍者は 『精神障害者保健福祉手帳』なるものがもらえるのですが 自分は迷わず、これを取得することを決意しました。 なお、この障害の『治療方法』についてですが、 発達障害に由来する周囲からの誤解や偏見から、うつ病などを患った場合、 そうしたメンタル面を、カウンセリングや投薬で治療することや、 最初に述べたADHDの『常に動いていないと落ち着かない』ような場合は、 脳から出る物質によってそうなるらしいので、その物質を薬で抑えることもあります。 (ただし、この薬は、子供のみにしか使用が認められておりません。) ですが、やはり肝心の発達障害の『脳みそ』自体は変わらないのが現状です。 この障害については、現在は根本的な治療方法がありません…。 よって、実を申すと、発達障害を『治せ』と言われるのは、 まるで『死ね』『消えろ』と言われているようなものなのです。 魚から鳥になれ、黄色人種から白人になれ、さもなくば滅びよ……と 言われているような気持ちになるのです。 ですが、アスペルガー症候群故に出てくる側面では、 人と接するときにふさわしいマナーやルール、服装を学ぶことで 人との衝突をある程度回避することが可能になります。 僕は過去において、服装に関しては、かなり無頓着な所がありました。 一方、今回の診断では『礼儀に関しては満点』という評価を頂けました。 (この場合の『礼儀』は、挨拶、敬語、服装と髪型の清潔さを指すと思われる) 過去の僕は、壁にぶつかりそれらを覚えてきたことでしょう。 『不器用だから』と自分では信じていましたが、 それが今は『アスペルガー症候群』だから。 『普通の人』以上に転んで、失敗して、ズタボロになりながらも、歩いてきた。 ただし、いわゆる『空気を読む』『臨機応変に対応する』など これらの行動はどうしても不得手になってしまうようです。 また一方では『正直に物を言い過ぎる』『冗談が分からない』…… 小学校から中二くらいまで、周りは『敵』だらけでしたが 以降はだんだん友人が増えていきました。 普通の人と発達障害者、多数と少数。 可能な限り歩み寄る方法が全く無い訳ではないのです。 今の僕も、アスペルガー症候群だからといって、 マナーやルールを学ぶことを放棄するつもりはまったくありません。 むしろ、その逆です。 それでもただ一つ恐れていることは、それを学ぶ上で何度も失敗してしまい、 『どうせこいつはマナーやルールを学ぶ気なんて無いクズ野郎だ』と レッテルを貼られ、歩み寄る権利すら絶たれてしまうということです。 なので最後に、僕の今まで出会ってきた大切な人達へ、質問があります。 僕は、今までどれだけあなた方を傷つけてきたのでしょうか。 僕は、今までどれだけあなた方をうんざりさせてきたのでしょうか。 僕は、今までどれだけあなた方を呆れさせてきたのでしょうか。 触れれば人を傷つける『シザーハンズ』のような僕は。 正直、今の僕には全く分かりません。 ですが、一つ我がままを申し上げるなら、僕はあなた方に救われてきて これからもあなた方とお付き合いを続けたいと思っています。 僕は、これからも、あなた方のそばにいても、いいのですか? ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 今日の(・∀・)イイ!こと 久々にたっぷりと散歩を楽しめたこと # by sannkaku-shikaku | 2012-01-26 20:04 | 発達障害 | Trackback | Comments(3)
先日、1月21日土曜日。
僕自身のことについて、長年分からなかった正体を ようやく知ることができました。 mixi、ツイッターでは既に告知しておりますが、 僕自身のことについて、あることを 『カミングアウト』させて頂きます。 これから、僕が生きていくためにも、 一人じゃなく、共に生きていくためにも。 時間は、午後8時にこのブログに投稿予定です。 よろしくお願い致します。 今日の(・∀・)イイ!こと 立ち寄った酒屋がとても面白かったこと # by sannkaku-shikaku | 2012-01-25 23:36 | 未分類 | Trackback | Comments(0)
その正体は 悪魔か魔物か ずっと疑い続けていた
今まで対峙したり打ち倒してきたような おぞましいものたちと 正体は同じなのかと ずっと ずっと 疑い続けていた そして怖かった 知らないものが引き起こす悪夢のような現象が そしてその正体を見ることも 今はその正体を見ることに嬉々としているのだから まったくをもって不思議なもんだ ああ不思議なもんだ 悪夢を終わらせるために正体を知る旅に出て 1年が過ぎようとしている 今ようやくこの深淵にたどりつき その正体は悪魔でも魔物でもない 普通の生き物だと分かったのだ ________________________ 今日の(・∀・)イイ!こと 久々においしいウイスキーを呑んだこと # by sannkaku-shikaku | 2012-01-25 01:01 | 詩文形式 | Trackback | Comments(0)
昨日会った友達は、関西でも京都府や兵庫県では
日本海が目と鼻の先という『田舎』から来た子です。 その彼が言ったことで印象に残っているのが 『都会出身の人も一度田舎暮らしをした方がいいと思いますよ』 という言葉です。 僕自身も、小豆島で半年間暮らしています。 大きな書店やファッション街も、おしゃれなカフェも無いですが 騒音や人ごみも無く、自分を振り返る上では最適の環境でした。 一方で、いろんな人に助けられてきて…。 東京・大阪・名古屋級の都会は片道4~5時間 地方の中核都市で一番近いのが、高松で家から片道1時間半ほど。 都会に帰った今になっては、 情報などが手を伸ばせばすぐに届くことの ありがたみやすごさが身に沁みてわかりました。 つい最近、東大で9月入学にする、というニュースがありました。 一部では『自衛隊に入隊させてみるのはどうか』という声がありましたが、 身体・精神的なこと、良心的兵役拒否などを考慮して 都会出身の人の場合は、こうした田舎に住むことを 経験して見るのも大きな進歩になるかもしれません。 今日の(・∀・)イイ!こと 自分の将来についてまず第一歩を順調に踏み出せたこと # by sannkaku-shikaku | 2012-01-25 01:00 | 未分類 | Trackback | Comments(0)
年下の友人が僕を食事に誘ってくれました( ´w`)
行き当たりばったりでコースを組んだら 行くところが僕のオススメばかりになってしまいましたが…(爆) 今回、僕を食事に誘ってくれたきっかけが、 『就職して東京に行くから、 東京に行く前にお世話になった人達に会っておきたい』 という理由を聞いて、胸がじんわりきました……。 都会に生きてきて、故郷に生きてきて、 つながっている人の数はやはり多く、色んな人がいる。 だから僕でも見える世界を広げることができてきた。 手を伸ばせば、そこに人との繋がりがあった。 そうして、生きてくることができたんだ……。 こればかりは、都会の大きな強みを感じざるを得ないのでありました。 手を伸ばせば、知識に届く、サービスに届く、人に届く、簡単に。 今回東京に行く友人も、そのメリットは享受し続けられるんだろうなぁ。 だけど、都会の『闇』も知ってるから、溺れないで欲しいけど もともと田舎から出てきて四年間しっかり一人でやってきたんだから 都会育ちでありながら都会の闇に堕ちかけた僕よりも しっかりやっていくことだろう( ´w`) 今日の(・∀・)イイ!こと 帰り際に興味深い雑誌記事を見つけたこと # by sannkaku-shikaku | 2012-01-23 22:59 | 未分類 | Trackback | Comments(0)
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![]() Since 2007.5.27 色々な角度(angle)から見るよう、挑んでみる(try)場所・・・という考えから、このブログを設けました。気楽に見ていただければ幸いです。m(_)m byさんかく by sannkaku-shikaku カテゴリ
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